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わあ。ごぶさたの更新です。留学説明会(現地コーディネーターをかこんで)ありました。ほんとうにほんとうに久しぶりの留学関連行事。ぼけまくりの親は、久しぶりに緊張感を取り戻したってかんじ。ほとんどの説明が英語だったので、ちょっとまてよ、とおもったのですがなんとかわかる英語で、ところどころは日本語通訳もされてました。んでも、あとでよくみたら、渡されたプリントにほとんど全部書いてあったよ。なんてこったい。まあ全体に心構えみたいな話でした。子供には、1、準備として1日30分英語で親や仲間と話そう、2、毎日1行でいいから英語で日記をつけよう。3、英語の本を「訳さないで」そのまま読むことになれよう4、英語のドラマとか映画を字幕なしで見ようそれから、いってからの心がけとして5、ステイ中、部屋にこもってすごさない。6、部屋にいるときはドアをあける。7、勉強はなるべく家族のいるところで8、家の手伝いをどんどんしよう。あとは・・・コミュニケーションとして、9、とにかく話す!まねする!聞き返す!10、Huh?っていわれても、びびらない。11、自分から話しかける、自分のことや日本のことをどんどん話す12、自分から遊びにさそう、飛び込んでいくのがコツだそうです。まあ日本でも同じだよね。で、家族に対しては13、とにかく感謝。no payでやってくれているのだよ。14、問題がおきたらまずホストマザーに、そして現地コーディネーターに15、日本の親には相談しないで。16、日本への電話、メールは月に1回まで。そして、17、日本の高校生の親善大使なのだということを忘れないで。とのことでした。親にも・・・こんな注意が。1、日ごろ子供とたくさん(説教以外の)会話をして。日本語でも英語でも2、家庭で仕事(役割)を毎日与えて3、日本料理を教えて。とくにてんぷらやカレーライスはおすすめ。4、ただし、炊飯器なしでご飯がたけるようにしないとね。5、感謝のことばを口に出せるようにうながして。6、こどもがなにか困っていってきても、まずはホストマザーに相談させる。7、受験の心配をして日本語の教科書を送らないこと(笑)なんて感じでした。で、午後からは親もまじえてかんたんな英語のロールプレイングゲームをしたりしてました。(ハグの練習とか!)わたしとしては、そろそろ具体的な話が聞きたかったんだけどね。ま、楽しかったからいいけど。ともにでかける留学生たちは全部で16人でした。(うちアメリカが10人)いい仲間だよね。この先もきっと。サツキはそこにきていたカナダ人の男の子と楽しそうにしゃべっていました。サツキが英語でしゃべって、むこうは日本語でこたえたってさ。とりあえずあと4ヶ月。出発は7月25日です。そして、去年でかけた子達が、6月20日にもう帰ってくるのだそうです。あっというまなんだろうなあ。
2006年03月27日
いよいよ中3もおおづめ。今週頭に合唱コンクールがあり、サツキのクラスは見事最優秀賞!ということで大盛り上がり。サツキはソプラノのパートリーダーで、かなりはりきっていた。花粉症の時期でもあるので、のどを痛めている子が多くて最後まで予断を許さなかったみたい。までも、ほんとうにこういう学校行事って、後々振り返って一番の思い出だと思います。その前の週は学年末テストで、サツキの永遠のライバルの男の子を初めて破ったって大喜び。充実した3月をすごしています。明日は合唱の打ち上げだそうですよ。でものんびりとたのしんでいられるのも今のうち。26日には現地の留学コーディネーターがやってきて、ガイダンスが行われます。SLEPテストで苦しんでいた子たちもすべて完了し、この日は中部の渡航メンバーがそろってのガイダンス。細かい暮らしのことなんかも聞きたいなと思っています。しばらく実感が持てない日々が続いていたけど、またこのガイダンスで気持ちが引き締まることと思います。それはそうと、メイの台湾へのおでかけ(10日間のHS)も、7月末で決定しそうです。台北になるのかな。多分。こっちは、まだまだ準備もなにもかも真っ白ですが、わたしは2人がいない間のいつ、どこへ遊びに行こうかそればかりを楽しみにしてます。4月から部署をかわるので、休みがどんな感じでとれるものなのかよくわからなくて、海外は無理っぽいです。っても国内もあまりたいしてでかけてないので、いったことのない国内の名勝地を訪ねてみるのもいいかなと思っています。
2006年03月16日
すっかり間が空いてしまいました。昨日サツキの高校への入学説明会で、出かけてきました。その中で留学についても説明があり、海外での取得単位は30単位まで認められるとのことです。(成績次第ですけど)ちなみに、高校は義務教育ではないので、当然留年もありるのです。(そんなこと、昔高校時代に言われた記憶がないけど)まあ不登校とかね、そういう出席が足りないというのが主な要因のようですが、留学するサツキにとっては、成績(単位)不足という可能性だってあるわけですよね。3年間で80数単位取得するのが卒業要件なんだそうです。知らなかったなあ。で、とりあえず昨日、1年生の芸術の選択科目の希望(音楽、美術、書道)を提出するように言われて、音楽ってサツキは出しました。先生によれば圧倒的に音楽を希望する人が多くて、毎年調整に苦労しているようです。わたしも高校のころ音楽選択したかったのに、美術にまわされたんだった、と苦い思い出がよみがえりました。今年(高1)の10月には、もう進路選択(文系、理系)をするのだそうで、そのときに学校にいないサツキの進路希望はちゃんと聞いてもらえるのかしら、とふと気になりました。とりあえず「どうするの?」と聞くと「理系!」と即答です。国語、社会より英数理が好きだしね。忘れないように学校と連絡とりあわないといけないんですよね。わたしが。説明会が終わって教科書を買いました。高いねえ。でも教科書も来年の今頃に学校で売り出されるのを、私が買いにこなくちゃいけないのかなあ・・・サツキが行ってしまったら、楽できるかと思うと、そうでもないですねえ。
2006年03月10日
サツキは中3で今最後のテストがおわったところです。普通の中学ならもうすぐ卒業式というところでしょうが、サツキの学校はそのまま高校へあがるので、それらしい卒業式がありません。だから親の出番もなしです。終了式(ふつうの終業式)のあと、お別れ会みたいなのがあるようですが、ま、おなじ学校の中の別棟にいくだけで先生も共通、部活も一緒、中庭はさんだ向かい側ってことで実感もなさそうです。むしろ、高1の夏休みに入るときが、サツキにとってはしばしのお別れという節目になるのでしょう。それにしても中学生活ってあんなに楽しいものなんですね。ほんとうに毎日楽しんでいます。この間は、テスト中だっていうのに、彼氏の自宅にいっておかーさんに小さいころの写真とか見せてもらってきたみたい。まぶしいくらいエンジョイしています。だから、お別れは悲しいだろうなあ、、、って、サツキのかわりにわたしがしんみりしてしまいます。まだまだ数ヶ月ありますけどね。わたしのほうは、サラリーマン人生も長くて慣れているはずの人事異動に動揺してて、もうすぐやってくる別れにどきどきしてます。仲間との別れというより、仕事内容との別れのほうに。こういうとき、自分がどういう目的で働いているのかよくわかります。わたしは、職場の人間関係よりも仕事内容が大事なタイプってこと。その場に自分が居るわけを、いつも考えてしまうほうです。生きている以上足跡を残したい、みたいな。娘たちにもいわれます。何にも説明しなくても「今度の仕事は楽しいんだね」とかね。いいんだか、わるいんだか。
2006年03月03日
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