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サツキの3日後に短いホームステイに出かける妹のメイのホストファミリーが決まりました。台北市北投区(?)らしいです。わたしも台湾にはいったことがないので、まったく土地感はありませんが。家族は、お父さん、お母さん(二人とも保険業)9歳の妹と11歳のホスト。メイは、5歳のころにわたしたち家族3人で韓国に5日間のホームステイに行きましたが、今回は初の1人交流。わずか10日間足らずだけど、どんな感想を持つのでしょう。帰ってきたときの顔をみるのが、いまから楽しみです。
2006年06月29日
行き先高校が決まりました。Grant-Deuel High School という学校です。ホームページも見つかって、いろいろと見ていたらサツキも盛り上がってきました。小さな学校だけど、その分みんなのことがよくわかり楽しめるんじゃないかな。サツキはアルトサックスを持っていくのだけど、どうやら学校にはバンドもあるようで、その担当の先生にメールをいれました。「わたしは今度そちらの学校にいく留学生です。ぜひあなたたちバンドのメンバーにいれてください。わたしは自分の楽器も持って行きます。」みたいな。早速今日返事が来ていて、「歓迎するよ」みたいな。もちろんホストファミリーにもメールを入れていて、その返事も楽しみにまっています。出発までのこり1ヶ月をきりました。あわただしい気分のなかですが、楽しんで準備できていけたらいいなと思っています。
2006年06月26日
サツキは本日から中間テストです。サツキの学校は2学期制なので、いまごろ1学期の中間です。で、これが渡米前の最後のテストです。この成績がアメリカにも送られます(ヤバイぞ)で今日友達に「ねえ、ねえ、英・数・理はいいとして、(帰ってきたあと)古文とか日本史とかやばくない?」といわれたそうだ。サツキは留年せずそのまま進学する道を選んでいるのでたしかに、アメリカでまったく学ばないそのあたりの教科はたいへんでしょう。んで、彼女の答え。「いいの!理系にいくから!」だそうです。そんなもんかねえ。
2006年06月20日
ようやく待ち望んでいたホストファミリーの情報が届きました。聞いたこともない町です。サウスダコタ州のRevilloという町で、農村のようですね。Yahoo アメリカのMAPで検索してみましたが、ほんとうに田舎みたい。いろいろ検索してみたけれど、人口もとっても少ないみたいだしね。想像とちがって州の東の端のほうでした。山側(西の)に近いほうが観光地なんですけどね。で、家の近くのハイスクールを検索してみたら、ほとんどすぐ近くってかんじの住所でひとつヒットしましたが、全校生徒90人。教員やスタッフも10数名。アメリカのハイスクールは9年生から12年生の4学年のようですが、全校で10クラスでした。複式学級じゃないの(笑)まあ、まだ学校の資料は届いていないのでわかりませんが。サツキは前に「学校が広すぎて迷子になった」という話を聞いて心配していたので、「ここなら大丈夫だねえ」とよろこんでました。ホストファミリーは、パパ(農夫)、ママ(教師)、16歳の娘さんの3人暮らしです。ほかに、結婚しているお姉さんが2人と、1人暮らしのお姉さんが1人。家には牛・馬・犬・猫・ハムスター・魚、がいるそうです。1998年からずっと毎年日本人やドイツ人のホストファミリーになっている、とても慣れた家庭のようです。写真をみたらとってもかわいい娘さんで、パパもママも思ったよりもFatではなくて、お姉さんたちも、お姉さんのだんなさまもみんな素敵なかんじの家族です。サツキはとってもよろこんでいます。最初の5日だけステイさせていただくコーディネーターの家は、もう少しだけ、まちなかのようですが(都会ではないけど)。なんだかようやく実感が少しわいてきました。それにしても、「アメリカで本場のジャズにふれてみたい」というサツキの希望は儚い夢となりそうですねえ(苦笑)ま、でも、サックス抱えていくけどね。
2006年06月15日
水曜日の夜、団体の本部からホストが決まったという連絡が入りました。ようやく、ですねでも、まだホストからの書類が届いていないので、結局なにもわかりません。とりあえず本部の担当がいったことは、「あの、ちょっと、というか、かなり、田舎なんですけど、サウスダコタ、という州で(知ってるよ)、」「でも何もないところですが、その分(遊べない分?)人と出会えるところですよ」だそうです。ま、そのことについては親としても異論はないですけど、サウスダコタってことで調べると、とにかく「どどどど田舎」とかね、「アメリカ人も笑うくらいの田舎」とかねそんなのしか出てきませんからね。ただ、いいことがひとつ。とても仲良くしてもらっていて、その生き方をリスペクトしてる大事な友人が7年も留学してホームステイしていた場所がサウスダコタなんですよ。これを縁といわずして、なんといいましょう。わたしは、すべてのできごとは必然だから、と考えるタイプなので選ばれたこの場所がサツキになにかをもたらしてくれると信じています。最高の異文化体験になるんではないかしらね。それに、ホストが最初の1週間旅行していて不在らしくその間、州のコーディネーターの家にステイできるそうなんです。これも、本部のスタッフは申し訳なさそうにいっていたんですけど私に言わせると、ラッキーで、なにかあったときに一番に相談する相手であるステイトコーディネーターと最初に仲良くできるなんて、超ラッキーでしょ?サツキの留学は幸先よいスタートを切ったのだと思います。はい。
2006年06月10日
いやあ・・・あっさり、ですね。結局面接時間は1分?2分?サツキの直前に、同じ団体のメンバーが面接をして、そのあとだったので「同じプログラム?」と聞かれ、あとは、いつからいくの、どこにいくの、みたいなことで最後は日本語で「がんばって」っていわれておしまい、だったそうです。大阪までお好み焼き食べにいったんかい?!って感じです。でも、ひとつ収穫が。やっと行く州がきまりました!!!(ホストはまだだけど)なんと、サウスダコタだそうです。それってどこだよ?ってことで、さっき調べてましたがいやあ・・・すてきな田舎ですよ(苦笑)サツキが事前に出したアプリケーションはなんだったんだ・・・(やりたいことをできる場所に、比較的マッチングされているんですけどね。これまでは)スポーツ音痴、アウトドア苦手、自然ライフに興味薄で音楽、ジャズがやりたい、インドア派のサツキですがサウスダコタでできそうなことは、アウトドア体験、自然満喫、農業?って感じです。本人、目が点、ですが、ま、それもまた異文化体験でいいのでは、と思っています。州がきまったことで、実感が湧いてきました。ところで、シティバンクの本人用のカードを作ったんだけど、田舎でも大丈夫だよねえ。。。。まだまだ続くわ。
2006年06月07日
明日は領事館にビザの面接のためでかけます。先週に引き続きまたしても学校はお休み。たいへんだ。事前にいろいろ代行会社と書類のやりとりがありネットでアメリカ領事館に費用の支払いもしたりして、インターネット環境のない家はどうするのかしらと余分な心配もしてみたりして、そして必要書類も整い、いよいよ明日です。事前に申請した本人以外は領事館に入れないそうで、なので最初はいっしょにいくつもりでいた私は、とりやめ。サツキは留学仲間と一緒にでかけます。何着ていくんだろう、とか、何聞かれるのかな、とか相変わらずわかりませんが、まあ、適当に対応するしかないですねえ。ことの顛末はまた明日。で、わたしは、せっかく休みをとったので、明日は久しぶりに平日だけどショッピングでも堪能しようと思っています。ふふふ。
2006年06月06日
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