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さっき起きるまで見た夢。高校弦楽部と大学オケのメンバーが集まった演奏会当日のリハーサル~本番直前までの様子。ステージに出て行く直前で終わってしまった。いろいろな人が登場した。リアルに会っている人から、もう二度と会うことができない人までさまざま。夢の中の会話は、いかにもその相手が言いそうなことで、思い出すだけで笑えてくる。弦が切れただの、蝶ネクタイ忘れただの、いかにもありがちなミスもたくさん。これまたおかしい。曲目はラフマニノフの交響曲第2番、これだけは現在練習中の曲で、リアルには実現されていないのがまた不思議なところ。しかしこれって、数日前に実家の部屋の整理をしていて、アルバムが出てきたからだろうな。ごくごくまれにある「さめてほしくない夢」だった。
Aug 30, 2011
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「長い夏休みがあっていいですね」と、毎年必ず誰かから言われることなのだが、この仕事は休み中も相当忙しい。日常の仕事の流れではなかなかできない、時間と手間のかかること(特に研究に関すること)は、この時期にやる。そして、コラボする仕事もここに入ってくる。ところが、子供たちは夏休み。こちらは本当の休みだ。というわけで、「どこかへ連れて行け」攻撃。しかも、友達から「○○に行った」とおみやげつきで言われると、「うちも行きたい」となる。そういうわけで、土日に盆休みを含めて、ぼちぼちと出かけた。淡路島に、伊勢に、妻の実家がある岐阜県、他にもいろいろと遊べる施設へ。で、そういう日の仕事は?となると、その時間は自宅から出るまでと戻ってからということに。というわけで、夏休み中は朝早くに起きて(5時とか)、みんなが起きてきて、朝食の準備ができるまと、帰ってから寝るまで。短い時間を効率的に使おうと考えざるをえないという点では進歩。しかし、体力の消耗を取り戻すのが大変というのはちょっと困ったことかな。そんな子供たちの夏休みも終わり。今しかできないことだから、これでいいのかもしれないのかな。
Aug 29, 2011
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現在、学生は夏期休暇期間中だが、教員はかなり忙しく働いている。今日も大学からそう遠くない場所で仕事。終了後、反省会がてらゆっくりしようかと、一緒に行った同僚と紅茶専門店へ。何気なく入った店で、何気なく注文しようとメニューを見ていたら、「先生?」と上から声が。見上げるとゼミの卒業生が立っていたのだった。どうやら、卒業生は店に入るところで気づいていたらしいが、自分はまったく知らず、びっくりした。他の店員さんが気遣って何度かこちらに来て話ができるようにしていただけたのもありがたかった(他のテーブルで接客中にその方も話しに来られた「どんな感じの学生さんでしたか?」とか)。せっかく行けば会える場所がわかったので、ついでがあれば足を運んでみようと思う。実は紅茶大好きなので。
Aug 25, 2011
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ぜんぜん書き込みをしていなかったなと。それだけ忙しかったということだな。この2週間ぐらい、いろいろあった。仕事から家族サービスまでさまざま。それらがやっと一段落。
Aug 22, 2011
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やっと最後まできた...。この楽章は、お祭り騒ぎの感じが強い。とはいえ、時々暗くなってみたり、幅広いメロディが出てきてみたりと、飽きさせない要素はちゃんとある。冒頭は花火がはじけるような感じとでも言えようか。その後すぐに民謡から採られた主題が登場する。これは替え歌を考える人が多いが、ポピュラーなやつはここでは書けないぞ...。ひとしきりのお祭りが終わった後、ちょっと寂しげな部分は第2楽章で主に使われている調と同じ(変ロ短調)で、金管などが加勢してくるところは「スラブ行進曲」のようだ。しかし、そこをを抜けると、ちょっとかわいい感じでメロディが出てくる場所は、すべての楽章でここぞという場所に一度だけ出てくる変ニ長調だったりする。しかし、弦楽器奏者にしてみればとにかく運動神経のいる音楽。練習量がものをいう。推進力がなければこの楽章は面白くないため、弦楽器奏者にはそれだけの集中力とコントロールしきれるだけの冷静さも必要だ。また、弦楽器によって出てくる民謡の部分はボウイングも判断に迷うところだ。さらに、最後にはチャイコフスキー恒例の、少なくともアマチュアには演奏不可能な場所がやってくる。この曲の場合は、5つの音のブロックがあってしかもそれが半音ずつ降りてくるというものだ。ヴァイオリンだと使える指は4本しかないので、速度が速いと指が絡まったりしてめちゃくちゃになってしまうのだ。たいていの場合はどさくさに紛れて節目の音だけを何とかするのだが、毎回この手を使ってしまう...。そして、いろいろとあるものの、最後はこの楽章でやっとすべての悩みが晴れていくのを感じ取ることができる。そういう意味で安心できる終わり方だとも言える。演奏する側にとってはジェットコースターに乗ったような恐怖感と爽快感が味わえる曲かなという気がする。いいんだか、悪いんだか...。-------------------------この曲は、自分にとって今も仲良くしてもらっている大事な仲間を得た思い出の場所に必ず関わっているという意味で大事な曲だ。ひとつはユースオーケストラ。このときは今でも仲のよい高校の同期がトップで私がトップサイドだった。彼は幼少の頃からヴァイオリンをしていて高校時代も経験者、すごくうまくて演奏に関しては遠い存在だったのだが、このときに初めて隣で演奏できたことが夢のようだった。またこのオケで得た友人は今でもつきあいがあり、時々集まっている。また、トランペットで同じ大学の後輩(OBオケでも一緒)が出ていたことも思い出のひとつだ。もうひとつはOBオケ。地方の大学の小さなオーケストラが年を重ねてそれなりの規模になり、OBオケまでできたということで感慨はひとしおだった。二度と会えないだろうと思った人々を自分のところへ呼び戻してくれた曲だとも言える。「また節目の演奏会にはこの曲に出会えるのだろうか」と以前書いたのだが、さてさて今がどういう節目なのか、後になってわかることなのかもしれない。
Aug 6, 2011
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ちょっとしたミスなのかもしれないけれど...。今朝、ネットが「祭」状態になっているのは、お米のプレゼントの当選者を知らせるはずのテロップに「怪しいお米 セシウムさん」という表示が流れてしまったこと。番組は「ぴーかんテレビ」で、東海地方では長くやっている情報番組。私も住んでいた頃にときどき見ていたし、妻の実家に行ったときには見ていることもある。リハーサルのテストで流すテロップが本番で流れるというミスはごくたまにあるが、よりによってその文言はないだろうと思う。テレビ局ならミスが起こるリスクはある程度知っているはずだろうから、甘かったとしか言いようがないだろう。あらゆるところから抗議を受ける事態に、おそらく局内では慌てているだろう。ちょっと悪ふざけが過ぎたというところか。「ぴーかん」というわけにはいかないだろう。今ぐらいの時間に放送のはずなので、この話が放送でも出ているのだろうな。番組のタイトルどおり、「ぴーかん」というわけには行かないようだ。
Aug 5, 2011
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こども手当が廃止されることになった。まあ、児童手当という形に戻るようだが...。政権与党が変わってからの目玉政策はどんどんと消えていき、失速している状態だ。またいずれ書こうと思うが、高速1000円も吹っ飛んだ(もちろん、震災という特殊事情はあったにしても)。実際に高速道路に乗ってみると、やはり高く感じるなあ...。一度うれしい条件になったものが撤回されるというのが、こんなに虚しく感じるとは。以前は普通のことだったのにと思うと、不思議なものだ。依然として、政治の世界はなにやらごたごたやっている。震災後の動きも遅く、ドタバタ感もあってひどくかっこ悪い。だからといって、代わりにいいと思う人もいないわけだが、「誰がやっても同じ」ということを何も考えずに決めるのは危ない。確実にその人たちによって法律が決まっていき、国が動いていくのだ。お客様気分では、ひどい状態は改善されていかないわけで、ちゃんと考えていかないとダメなのだと思う。
Aug 4, 2011
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などと当初言われたが、35℃以上が連日続いた昨年とは異なり、まだどうにかなる気温だったりすることもあって、その話はトーンダウンしているような気もする。電力で問題になるのは、やはりピークの時間帯だ。先月中旬あたりは、昼過ぎの電車に乗ったら、本当に冷房しているのかというほど暑かったが、今はそこまででもないような気がする。ちなみに、大学の建物の廊下も、半分蛍光灯を外していたのが、元に戻っているところもあった。逆に、授業をやってない今こそ消しておけばいいのにと思ったりもするのだが。新聞を見ると、「節電特需失速」という記事があった。LED電球の販売量も一時に比べれば減ってきたようだ。確かに、10年もつといっても、電球1つに4000円以上払うとなると、ちょっと考えてしまうのかもしれない。トータルで考えると数年使わないと使ったお金に見合わないとも言われるし、難しいところだ。ただ、これから暑くなってくる可能性は十分あるので、どうなるか、油断はできないだろう。もし暑くならなくても、無駄をできるだけ見つけていく習慣だけでもできたら、いいのではないかと思う。自分としても心にとどめておきたいところだ。
Aug 3, 2011
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