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先日、ゼミの卒業生の結婚式二次会に、仕事を終えてから行ってきた。ちょうど結婚式が多い日だったせいか、この代の主要メンバーの全員が集まることはできなかったものの、一番いるべき人が何人かはいたかな。職場結婚とあって、参加者の多くは会社の人という感じだったので、若干のアウェー感を感じつつ、宴席はスタートした。新郎新婦が登場して、しばらく歓談の後、ゲーム大会が。このゲームはくじ引きによって分かれたチームによる闘いで1位になったチーム全員に商品がというものだった。しばらくは新郎新婦に関するクイズという定番。それから突然、まずイベント第1弾、「ロシアン・ベビーシュー対決」となった。メッセージカードを引く形で人を選んでいるように見せて、選ばれたメンバーはどう考えても決まっていた感じ(みんな飲んでいるからわからないようだったが)。何しろ、新郎新婦の上司2人、先輩1人、そしてゼミの先生である私だったわけで。で、誰が練り辛子入りのベビーシューを食べたか当てるということで、順番にとったら嫌な予感が...。その嫌な予感は見事に的中。口の中の空間いっぱいに広がる辛子のツーンとした感覚、私が当たりを引いてしまったわけだ。この段階で横を見ると薄いながらも上司の方々が必死でリアクション。というわけで、私は全然平気なフリをすることに決めた。結果は、全員をだますことに成功(これが懐かしの「花の新婚カンピューター作戦」ならニセ主人として10万円ゲットなのだが...)。退場の時に「先生やるなあ~」という声が社員席から。上司の方々からも握手を求められたが、喜んでいいのやら、とにかく口の中がヒリヒリだった。その後また数問のクイズを経た後、ゲーム第2弾。今度はお酒かジュースの入ったグラスからとても長いストローでそれらを飲んで一番早く終わったチームの勝ちというゲーム。司会者が「このゲームはやはり男性が出てこないとねえ」と。すると同じテーブルの人たちがみんなじーっと見る。そう、よく見たら、私以外全員女性だったのだ。というわけで、またもや参戦、すると「わー、また先生出てきたよ~、おいしいなあ!」という声が。確かにおいしいのだが、グラスを見て「ゲッ!!」となった。私があたったグラスは赤い液体。見た目はカンパリソーダか??しかし、とりあえずスタートで飲み始める。飲んでみると、アルコールではない。ただ、とにかく甘い。これって、「かき氷のシロップか?!」という感じだった(たぶんジュースだと思うが)。ただ、辛子でいっぱいの口には意外と美味しかった(ええんか?それで...)。結局、多数の方の応援を得つつも、ゼミ卒業生(新郎の同期でこの代の幹事)にわずかな差で負けた。ここで勝っていたらさらにおいしかったので、行けそうな気がした時点からかなり本気で飲んだのだが...。まあ、教え子に負けたのだからいいかな。ということで、このゲームが終わると、その教え子と2人でフラフラになりながら元の席に戻ることに。さらにパワーポイントを使った新郎新婦に関するプレゼンもなかなか面白く、やはり営業の方々はこういうのが上手いなと感心。お開き前に新郎も参加した楽しい出し物もあったりして、楽しい気持ちのままお開きとなった。新郎は学生時代、前に出て引っ張るわけではないが、みんなを惹きつけるキャラクターだった。ゼミで何かあれば必ず出てきて手伝ってくれるし、みんなに優しいというのが当時からの印象。会社でもそういう感じで思われていて、ずいぶんかわいがってもらっている感じがよくわかった。奥様も話してみると何だかとてもいい人。きっとほんわかとしたいい家庭を築くのではないかなと思う。本当におめでたいことだ。で、この翌日も実は仕事だった。翌日も辛子のかすかなニオイが鼻から抜ける感じで、辛かった...。まあ、こういうのもいい思い出になるかな。彼らにとっても...。
Jan 31, 2010
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どうも私はちょっと手が滑ってものを壊してしまうということが多い。それはおっちょこちょいだからということなのかもしれないが、何でもないときに、そんなことでというので落としてしまうのだ。壊して痛いと思ったのは携帯電話とデジカメ。携帯電話は道を歩いているときに胸ポケットから出そうとしてちょっとした拍子にストラップが指にひっかかってそのまま落ちてしまった。それで液晶が映らなくなり、修理へ。その後、デジカメも部屋でバッテリーを確認しようとして電源を入れてレンズが出てきた瞬間になぜか手が滑って落下。レンズの出ているところが歪んでレンズが本体に収納されなくなり、デジカメ自体もシステムエラーを起こしてしまい、撮影できなくなってしまった。これまた修理へ。本当に何でもないときにこういうことがあると、自分にも腹が立つし、凹んでしまう。まったく困ったものだ。ドラえもんのペタンハンドが欲しい。
Jan 30, 2010
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試験監督を毎日のように2コマとか3コマやって、さらにその合間を縫って来週の仕事の段取りを付けたり(これは指示を出さなければならない立場なので、考えておかないと後から大変なことになってしまう)、提出を求められている書類を書いたり、さらに監督が終わってから採点をやったりと、もはや疲れはピークに達している。それに加えて採点までの期限が短すぎて、期限の日までは本当に採点「地獄」である。試験以外の仕事の存在はまったく関係ない状態にされている。しかも、土日はまたもや両日朝から大学の仕事。それが終わったら来月末近くまでひたすら大学に張り付いての仕事、さらには合間に出張と、体力勝負である。本当に何度も書いていることだが、一人旅に出てリフレッシュしたい。睡眠時間の確保がとにかく重要だなと思う。何となくまずいなという感覚が...。
Jan 29, 2010
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相変わらずの試験監督地獄、この日は夜まで(自分の担当の試験なのでどうしようもないのだが)、疲れた体にはやはり後からどんどんきいてくる感じ。こんな蓄積はいらないのだが。さて、試験期間中はいろいろなことが起こる。忘れ物をしてあたふたするというのはよくある話。だが、最近は困ったことも。腹いせなのかよくわからないが、まずは試験室を出た瞬間に奇声をあげたり、腹いせ内容の叫び声があったりというのが特に最近増えたような気がする。さらに、部屋のフロアに噛んだガムを吐き捨ててあるとかも。捨てるといえば、「???」だったのが、つけ爪10本分。最初はピンク色の変わったゴミだなと思ったら、よく見ると爪のかたち、キラキラしたものがついていた。つけ爪はおしゃれなはずなのだが、外されたものが消しゴムのカスと一緒に机の上に散乱していると汚いことこの上ない。これも腹いせか?などと思ったり。と、監督時間の合間にゼミ生が部屋にやってきた。勉強をしていたらしいので何か質問なのかと思ったら、「おみやげでもらったプリンを持って帰るのがめんどうなんで、ここで一緒に食べませんか?」とのこと。そう言えばこの日は試験終了後に「お世話になったんで」といってキャラメルを1個くれた学生もいた。なぜかおやつに事欠かない日だった。しばらくゼミ生と話すが試験期間中なので本人は大ボケ連発、こちらは楽しく話をさせてもらったような気がする。そしてその後試験監督。教員の人数は増えているのに、監督のコマ数が増えているというのが、いったいなぜなのかという話。この一週間、確実に体力は奪われているような気がする。もはや根性で乗り切るという精神論の域は超えているなと思う。
Jan 28, 2010
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とにかく忙しい。朝早くから試験監督。締切までの間に生活のリズムがめちゃくちゃになってしまったので、夜中は寝られず、朝は起きるのが大変、というので非常にしんどい。この日は早起きしなければならず、やはりしんどかった。試験監督にこれだけエネルギーを割かなければならないのはいったいどうなんだろうとか思ったりするが、持ち込みOKにするような試験は逆に採点が大変だったりしてどっちでも大変なことに変わりはないということだな。早く誰か試験監督マシンを開発してほしいなと思ったり。自分の科目の試験監督があったが、巡回しながら何となく解答を見ていると、何ともがっかりな結果が。ただ、おそらくその大半は一見さんであろうと思うが。一見さんを通すほど甘くはない。こちらも時間を割いてきっちり仕事をしているのだから、応えてほしいというのが思うところだ。その上で、今後その内容が実践で役立てられるかどうかは、きっとその人次第ということになるだろう。しかし、消しゴムも修正液も忘れてきた学生には唖然。さらに入室期限間際を狙ってきて学生が学生証を忘れて慌てまくっていたのもがっかり感を増幅させた。午後は会議。時間切れになって、大事なことは議論できず。「論理的に」話しているつもりの論理的でない話があったりで、結局前提を詰めてから案が出されていないのでぐしゃぐしゃになってしまう。みんな忙しすぎるのかなとも思う。もう、とにかくこの忙しさは年末どころの話ではない。本当に先生が走るのは、きっと年度末に近づいた今頃なのかなと。
Jan 27, 2010
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いよいよ所属する大学でも試験開始。試験監督が午前中から夕方までしっかり詰め込まれていた。というか、実は1コマ分だけ空いていたのだが、そこに修士論文の審査が入っていて(これまた直前に知らされた)、休みなし状態だった。昼休みはというと、例の仕事の締切がついにやってきて、ゼミ卒業生に作成したものを引き渡しの約束。その前には書類作成などで目まぐるしくしていた。結局、昼食時間は5分だけ。ひたすらかき込んで、審査の会場へ。修士論文の審査は初めて。自分が受けた時は本当に恐ろしい気持ちになり、面接試験の時はガチガチに緊張したものだが、今回の学生はそこまでは緊張していなかったようだ。質疑応答であれこれやって、何とか終了。その後またすぐに試験監督。最後のコマは本当にきつかった。最後の10分がやたらと長く感じた。終了後はフラフラになって帰宅。締切でようやく第一段階の区切りがついたので若干の解放感はあるのだが、次の段階が待っている。体力的にも精神的にも結構きている感じ。早く旅に出たいぞ...、
Jan 26, 2010
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定期試験がいよいよ始まった。ということは毎期恒例の採点地獄の始まりである。この日は非常勤先の授業分からスタート。今回はいきなり大学内を迷子になることからスタート。というのも、授業でまったく使ったことのない校舎が試験会場に指定されていたのだ。まだそれだけならいいのだが、指定された校舎に行って案内表示を見てもわからない。どうやら、正式の部屋の名称以外に別の名称がある(「マルチメディアルームその1」みたいな)ようで、その別の名称がすべての書類に書かれていたのだ。学外者にわかるように書いていただきたかった...。親切な大学を目指すのがトレンドだが、もう一方の登場人物のことを忘れてはいませんか...。とはいえ、私が仕事で行ったことのある大学にはすべて共通することなんで、あきらめているところもあるけど。それはいいとして、すでに締切寸前で気分的にはパンク寸前、時差ボケ状態でほとんど眠れず、毎日寝不足。そんな中立ったまま2コマの試験監督はボディーブローのようにきいてくる。何とか耐えた後、帰りの電車では気絶状態。それでも降車駅の1つ手前で何とか目覚めて帰宅。夕食後にはついにリビングの床で気絶。「風邪ひくよ!」と妻に怒られるも、体がついていかない。何とか風呂に入って、倒れ込むように眠る。本格的な採点はもう少ししてからということで。
Jan 25, 2010
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人には第3の場所が必要だという話は、最近いろいろなところで見かける。第3の場所とは、仕事でも家庭でもない場所のこと。私で言えば、趣味のオーケストラというところか。この日は3つの場所にすべて滞在した感じがする。まずは仕事。これが第1の場所。朝起きてから締切寸前の仕事の最後の手直し。いくらやっても何かしらの疑問などが出てくる。「本当にこれでいいのか?」と考えてしまうが、やはり見ただけ改善されていくし、一度直してみてもやはりいいと判断できるものはそこに帰ってくる。こうやって問題をつぶしていくのだ。これが午後のおやつ時ぐらいまで。 次に、子供たちが外で遊びたいというので、近くの商業施設の広場へ。とにかく寒かったが、子供たちの楽しみに付き合う。これが第2の場所。 そして、夕方からは第3の場所、オーケストラへ。今回は本番指揮者の練習。弾いていない間、ずっとスコアを広げて他のパートへの指示を聞いているととても勉強になる。こういうところからもアイデアをもらえることがあるのだ。「弾いていないと退屈」というのがよくあるパターンだが、自分のいる世界を俯瞰して見るというのはとても面白い。終わった後は指揮者の先生と軽く飲み会。若い人なので発展途上の経験をきくことがでっきるというのはまた面白い。しかし、きけばきくほどすごい世界だが、自分のいる世界とちょっと似ているなという感じもする。楽しんで帰宅。第3の場所があって、それが第1の場所、第2の場所でのことに対してもいい影響を及ぼしていると自分では思っている。それぞれに気は遣うが、その性質が違うのでバランスを取ることに飽きが来ないのがいいのかもしれない。これからもそれぞれの場所を大事にしたいと思う。
Jan 24, 2010
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やっと越えたかなという感じ。細かい部分を見直すことはしていくが、もうこれ以上大きな見直しは時間的に無理。しかし、力と時間の投入はかなりやったので、後の結果によってムダな後悔はしなくて済むかなと。もちろん、考え始めたらきりがないわけだが、これまでの仕事量などから考えれば、これがほぼ限界に近いような気がする。しかも、そんなときにまた単発で大学の仕事。こちらはやるように言われるかもという何とも曖昧な示唆だけあって、はっきりしたことを教えられないままきたのだが、先日突然必要書類を渡された。一週間後に集合してもらうのでそれまでに全部読んでおいてくださいとのこと。集合の日は今大変な思いをしている仕事と同じ日である。もっと早く言っていただきたかった。なぜいつもこんなにギリギリ...。といっても仕方がないのでやるしかない。また睡眠時間が削られることに。来週は試験監督がこれまたたくさんあって、体力が持つのか、不安である。そういえば、昨年はちょうどこの時期にインフルエンザにやられた。インフルエンザにかかった私以外の家族全員の介抱をしながら夜中に締切に追われてひたすら仕事をしていて、その両方が終わった瞬間に自分が倒れてしまったのだ。そんな風にならなければいいのだが...。
Jan 23, 2010
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最近、仕事の締切が近づくにつれて深夜までやっていることが多くなった。前日も帰宅は日付が変わる寸前、倒れ込むように寝たのだが、やはり朝はきっちりとやってきた(それはとてもありがたいわけなのだが)。ほとんど寝た気がしない状態ながら、熱いシャワーとコーヒーで目を覚ますようにして大学へ。ひたすら作業を続ける。夕方には補講。補講日は1日しかないのに実施が義務づけられているのだが、いくつもの授業が重なっていてこの日に話した内容は試験に出せない。しかも学生は試験のことで頭がいっぱいで来るはずもなく、結局試験のための質問コーナーということに(当然、試験のことも補講で言えないので前回で範囲をすべて終わらせておいた)。仕事の方は、とにかく締切まで可能な限り質を上げたいので必死で粘る。本当は寝不足で体もかなりボロボロなのだが、テンションの高さで持ちこたえているような気がする。ただ、締切の本当に直前まで走りすぎると本当に体を壊しそうなので、ピークは締切の前々日当たりに持っていって、少し心理的に余裕を持たせておきたい(少なくとも快眠できるように)というのが理想として考えていることだ。 この日はさすがに少し早めに帰宅(といっても十分遅い)。それでもやはり気になって結局深夜まで仕事。この10日ほど、時間が経つのが本当に早いなと思う。
Jan 22, 2010
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もったいないぐらいの勢いで仕事。締切がいよいよ近づいてきた。コメントをもらううちにどんどん直したい場所が出てきて、それが気になって眠れない。というわけで、深夜まで作業。しかし、朝の仕事の時間は決まっているので、必然的に睡眠不足に。眠いなと思いつつ大学へ。作業をとにかく進めていくが、時間がいくらあっても足りないような気分になる。そして、授業の時間に。こんな時にも3コマしっかりあるのだ。その間は学生に向き合うので一時だけこのことは忘れる。授業はしっかり夜まで。誰もいないのがいつものパターンなのに、なぜか廊下でたくさんの同僚が語らっていた。アホなことを言わないとやっていられないかのような話の応酬に笑ってしまう。その後また1時間ほど研究室で作業の続き。自宅に帰ったのは日付が変わる寸前で、もはやフラフラ。シャワーだけを浴びて倒れ込むように就寝。
Jan 21, 2010
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この日も朝から授業。年始に1回だけしかないというのは教員も学生も調子が出ないなという感じがする。学生はすでに試験のことで頭がいっぱい、教室で打ち合わせをし始める学生がいたので一喝する。午後からは会議。一つだけだったはずがもう一つ突然出席を求められる。議長の先生に「なんで前回来なかったのか?!」と言われたのだが、通知もされていないのに行けるわけがない。伝達したものだとお考えだったのだろうか。初めて出席した会議も状況がよくわからないまま終了した。その後は、締め切り間近のjavascript:void(0);仕事を必死にやって、そのコメントを大学院時代のゼミの後輩からいただくようにお願いしていたので、自宅近くの繁華街まで戻る。仕事をやるのは自分だが、やはり一人ですべてやっていると周りが見えなくなってくるので、お願いした。丁寧にコメントしていただいたのは本当にありがたい。帰宅後、それを踏まえて一気に進めていく。気がつけば真夜中。睡眠不足のまま朝を迎えた。しんどい...。
Jan 20, 2010
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今日はそんな一日だった。締切の近い仕事に関連して、関係各所といろいろなやりとりをし、あちらこちら往復して午前中がすべてつぶれた。昼休みもそこそこに、午後からはこの関係の仕事を依頼しているゼミ卒業生が研究室へやってきた。昨年まで教員と学生という関係だったのが、顧客と業者という関係に(といっても、癒着しているわけではない。納期と見積金額でちゃんと決めて許可もちゃんともらった)。不思議な感覚である。営業トークも少しはサマになってきたというところか。前向きに頑張っている姿はいいものだ。その後、予定していないタイミングでドアにノック。開けてみると、今度は別の卒業生が。こちらは大学の施設に関連するものを扱う会社に就職した卒業生、大学と実際に取引もあるそうで、今回は新しい商品の説明で訪れたのだとか。いきなりきて私をビックリさせたかったそうだ。私がバイト先や就職先の店に突然登場する話はゼミ生に知られていることで、ゼミ生は教員と同じことを考えるんだろうかという話になって笑った。ただ、これは空振りが多いことも確か(私も結構空振りするし)。この人も実は前回大学にきた時は私がいなくて空振りだったそうな。 さらに他にも依然授業などで質問にきたり相談に来た学生と立て続けに遭遇して立ち話。ゼミ生でなくても、1年以上会っていなくても声をかけてくれるというのはうれしいことである。とにかく目の回る忙しさの中にホッとする瞬間をこの人たちはくれたというわけだ。その後、3年ゼミで来年度取り組んでもらう卒業論文についていろいろと説明しておく。就職活動でそれどころではないと言われそうだが、時々きっちりと刺激しておいて、思い出せるようにはしておきたい。11ヶ月後に困らないためにも、忘れないようにというのでまずは印象づけからスタートである。その後もメールのやりとりなどで時間を使い、気がつけばもう外は真っ暗。一日が過ぎるのがとても早かった。しばらくはずっとこういう生活が続く予定だ。体調管理に気をつけなければ。娘のクラスは新型インフルエンザで学級閉鎖になったらしく、また流行か?という話に。ますます気をつけなければ。
Jan 19, 2010
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とは、明石家さんま氏が大物になるずーっと昔、某ガス会社のCMに出ていた頃に出していた歌の一節。実はこのCM、今でもよく覚えている。当時の明石家さんまは形態模写タレントで、CMでものまねの定番にしていたのが昨日亡くなった小林繁氏だ。このCMでも明らかにそれだった。投げた指先から暖かい空気の線が流れるファンヒータのコマーシャルだっただろうか。このCMは昭和54年あたり、ということは小林氏が阪神に移籍した年ということになる。この年、いわゆる江川事件(空白の一日)というのがあって、小林氏は阪神へ。当時、子供だった私は巨人に対して「何ていうことをする球団なのか」と怒りまくって、小林氏が投げる試合、サンテレビの中継を見ながら応援したものだ。この年22勝、そのうち巨人から8勝。カッコよすぎる。しびれた。しかし、そんな小林氏も最後は2ケタ勝利をあげながら突然の引退。どうも阪神球団が今度はひどいことを言ったのでキレたからだと氏は後に語っていたそうだ。まったくプロ野球ってねえ...。「小林のモノマネ」は当時みんなやっていた。もちろん、私もその一人だったが、マネをしてストライクが入った人は誰もいなかった。独特のフォームで体の全体をしならせように投げるのだが、腕がついてこないか、早く出過ぎるかで、まともにコントロールできないし、そっちに意識が行けばスピードはがた落ち。いかにすごかったかがわかる。江川氏とはその後日本酒のCMで対談することになったのだが、この特集をテレビ番組で見た。「お互いに大変だった」といったことを話していたが、なんとオトナな...。カッコイイというイメージが当時は先行していたが、実際にはとても気が強く、それでもどこか優しいところもあって、という意味で本当にカッコイイじゃないか。頼れるエースは逝ってしまった。しかし、小林氏の姿は自分の子供の頃の思い出と共に一生残ると思う。早すぎる死が、残念でならない。ご冥福を祈ります。
Jan 18, 2010
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1.17、今年もこの日がきた。このブログを始めてちょうど5年になる。本当なら継続を喜ぶべきところなのだろうが自分にとっては節目の日で、いつの間にかここに書いているということは自分が日々を生きている証拠だという気持ちになりつつある。今日も生きていることを許されていることに感謝。そんな今日はセンター試験の試験監督。開始時刻が早いので、監督者はさらに集合時刻が早い。起きたときは震災の特別番組がやっていた。そして、その後はアンパンマン...ライブで見るのいつ以来だろうか。まだ明るくならないうちに自宅を出る。車のガラスは霜でバリバリ、これを取るのがけっこう大変だった。太陽が昇りきった頃に大学に到着。その後は夕方まで頑張る受験生と時間を共にする。インフルエンザの影響がなく、無事終えたのは幸いだった。受験生とはまったく関係のない裏側で不愉快な思いをたくさんしたが...。久しぶりに激怒。終了後はクタクタだったが、自宅に持ち帰れない仕事があって残業。さらに明日締切のちょっとした作業があって帰宅後にやっていた。疲れているとか、やることがあるというのは生きている証拠。できることを少しずつ、失敗しても命までは取られないからと言い聞かせながら自分なりに生きていく。頑張って、そして楽しんで。
Jan 17, 2010
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朝一番に娘と行ってきた。映画としては複雑な筋があるわけでもなく、その時々にあるエピソードを楽しんでいく感じだったので、娘でも十分に楽しめたようだ。もちろん、ほとんどの曲は自宅のCDにあるものなので、娘も知っている曲が多かったのもまたよかったのだろう。いろいろな曲が場面ごとに流れるのだが、うまくはまっていた。それぞれのシーンに合わせてうまく組み合わされている(本当は書きたいところだがネタバレはいけないので書かない)。原作を読んでいればなおのこと面白いだろうと思う。終わった後は娘と洋食屋でランチをして帰った。帰宅後はまたひたすら仕事。今月までの作業スケジュールはほぼ決められたので、あとはそれに従って頑張るだけ。特に月末までは本当に気が抜けない。そんな中での、束の間の楽しみだった。
Jan 16, 2010
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大学の事務から講座の仕事の依頼。すでにその部門からはいろいろな仕事を請け負っていて、スケジュール的にけっこうハードだったりする。まだ素案の段階で声がかけられたのだが、スケジュールをきくとちょっとそれは無茶かなと。かける時間に見合わない話だなということで、これはちょっと引き受けるかどうか迷ってしまう。先方は自分を信頼してくださるからこそ話を振ってくるのだろうが、体は一つだし、この仕事をしていない状態でもすでにオーバーワーク状態。スケジュールをシミュレートしてみるとさすがに無理かなあ。昨年みたいに倒れてしまったらどうしようもないわけで、何とか信頼できる人を紹介するしかないのかな。
Jan 15, 2010
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この日も一日たっぷり仕事。さらに、締切のある仕事が2つあるが、1つは目処を付けて、もう1つを必死で仕上げにかかる。夕方まで仕事をして疲れたところで、帰る前のささやかなお楽しみを。懇意にしていただいているプロの指揮者と軽く食事。先生は後ほどお仕事、私も遠距離を帰らなければならないので、今回はお酒はなし。おすすめの店でハンバーグを食べて、それから近所で軽くお茶。年に3~4回お会いするチャンスがあるのだが、最近の話をいろいろと聞かせていただく。忙しい仕事ぶり、音楽を仕事とするのは本当に大変であるが、それができることはまた幸せでもあるという経験をたくさん聞かせていただいた。違う世界の方の話はやはり興味深い。それで、「習い事」というのは、春に市民オケで演奏する曲についていろいろと教えていただくということだ。ちゃんとスコアは持っていったので、スコアを見ながら「幻想交響曲」を主にレクチャーしていただく。演奏の過程で事故が起きやすいところ、修復の仕方、あるいはフレーズの切れ目やそれぞれのフレーズの役割をどのように扱っていくべきか、といった点について細かく聞かせていただいた。もちろん、本番指揮者と解釈が違うところもあるのだが、勘所はやはり同じだということがよくわかった。私としてはうまく相対化して自分の演奏の肥やしにしたいなと思う。当然、それなりに勉強していったスコアを持っていって見せるので教えてもらえるわけなのだが、とてもいい経験である。本当に実地で指揮を教わるのも一度ちゃんとやってみたいという思いはあるが、きっとコテンパンにやられるだろうな。スコアを読むのと体で表現するのはまた違う世界なのだし。楽しく話して別れた後は、新幹線の中でもひたすら仕事の続き。パソコンの画面を睨みながらどんどん書き足していく。気がつけばもう降車駅。クタクタに疲れてしまってその後自宅までは音楽を聴き、何とか奮い立たせて帰る。相当疲れていたようで、翌日起きるのは相当大変だった。
Jan 14, 2010
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今日はお江戸へ出張。荒天の影響で新幹線が遅れて大変だったが、東京に着けばいい天気。ただ、やはり寒かった。今日の仕事はどうということなく終了。その後、高校の同級生と会うことに。ホテルは彼の会社のすぐ近所、いつ呼び出されてもOKという感じだった(そのためにそこを選んだ)。早い時間から、移動距離がほとんどない場所で夕食&飲酒。楽しかった。高校を卒業してから大学時代もオケつながりで続いてきた大切な友人、話もはずみ、気がつけばこんなに時間が経っていたのかと思った。出張の夜には必ず誰かと会う約束をすることにしている。せっかくだからということだ。それはゼミの卒業生だったり友人だったりいろいろ。自分とは違う世界の人々と会うことでいろいろな刺激と元気をいただく。明日も元気に頑張ろう。
Jan 13, 2010
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毎年この日は寂しい気分。最近締め切りに追われていっぱいいっぱい、さらに細かい仕事に追われているはずなのに、それでもその時間が近くなるとスイッチが切り替わる。 この日はまず3年ゼミに数名を呼び出し、就職活動の体験談を語ってもらう。これは毎年恒例の行事だ。先輩のリアルな話を聴けることは、やはり大事なことだ。4年生は時折笑えるエピソードを交えながらしっかり語ってくれた。みんな大変な経験をして、成長したなと感じる。終わった後も後輩が先輩を必死でつかまえて話をきこうとする姿はやはりいいものだ。セッティングは私の役目だが、あとは学生たちが主体的に動けること、それがやはり本来の姿だと思う。放置しないで黒子に徹することが自分にできることだ。 そして、次の時間が4年ゼミの最終回。年末に出したコメントにしたがって修正したものを提出してもらい、2年間の感想を語ってもらう。これも恒例行事だ。ひとりひとりの話を聴きながら、初めて面接で会った頃からいろいろ思い出していた。 みんなが言っていたのは、楽しかったというのと、ただそれだけではなくちゃんとやったという充実感があったということ。これは自分にとっての誉め言葉だと思う。ぬるいのではなく温かいというのは大事なことだなと。この学年はリーダーが女子、こういうケースは初めてだったが、本当によく頑張ったと思う。まとめるのは大変だったと思うが、細やかな気遣いと揺るがないスタンスで見事にやりきった。 そのあとは新年会兼打ち上げ。楽しく語って帰宅。それでもあとは仕事の続き。締め切りを乗り切るまでは、こういう風に目まぐるしくスイッチを切り替える生活が続く。ああ、旅に出たいなあ。
Jan 12, 2010
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この日も締め切りに追われる仕事を朝から必死に。昼食時に子供たちがなぜか「ボウリングに行きたい」と言い出した。午後もしばらく仕事(妻が家事で出られないと言っていたので)をしてからボウリングに出かける。ボウリングはとても楽しかった。いい気分転換になった。子供たちも大満足だったようだ。その後は同じビルの中にある店で夕食。こちらも初めて行ったがいい感じだった。帰宅して入浴した後はまた仕事。スイッチの切り替えが激しいのは相変わらずだ。
Jan 11, 2010
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この日は本番指揮者の練習があった。補講と締切の近い仕事でかなり忙しく、気分的にもしんどい中で、やはりオケの練習に行くことは気分転換になるのでありがたい。午前中もひたすら仕事をして、午後から出かける。本番指揮者の日なので、やはりオケ全体にも緊張感があった。指揮者の先生登場。ほぼ1年半ぶりの顔合わせとなったが、練習はスムーズに進んでいった。オケの集中力がいつもと違うので、演奏も結構しまりのあるものになっていた。ただ、少しテンポが揺れたりすると、指揮をきっちりと見ている人と見ていない人との間でぐしゃぐしゃになる場面もあった。このあたりは、今後うまく克服できたらさらに上の段階の練習がきっとできるとは思うのだが、じっくり取り組む必要があるのかなという感じ。今回はベルリオーズの幻想交響曲とドビュッシーの海ということで、フランスもののプログラムでなかなか慣れない部分もあったりする。先生の話の中で納得だったのは、ドビュッシーはスッキリしないところが多く、灰色という感じがするということ。そして、「こうしてみよう」と思った瞬間から「あれ?どうするんだっけ?」となってしまうような感じ。スコアをじっくりと追っていくと、そういうニュアンスはよくわかる。いつもながら、先生の棒さばきはきれいだなと思う。自分がマネをしてもあれはかっこよくできないだろう。と、それはともかくとして、スコアをしっかり見てから指揮者の練習に参加するととても面白い。スコアを見ていると「ここはどうするのかな?」と思う場所、たいていは判断が分かれるところなのだが、どのような選択をしていくのかが明示されると「なるほど、そうくるのか」と思う。さらに、指揮者の動きを見ているとどのようなイメージなのかが何となく見えてくるのだ。もちろん、口頭で出される指示を聞いてもいろいろな発見がある。そんなわけで、本番指揮者の練習は「え、もう終わったの?」というくらい短く感じた。時間の関係で全曲についての細かい話は次回に持ち越しとなった部分もあったが、次回がまた楽しみである。演奏すること自体もとても楽しいのだが、弾いていない時間もスコアを横に置いてそれを見ながらあれこれ考えるというのもこれまた楽しい。 終わった後は、落ち着いた感じで(?)新年会。しかし、帰ってから風呂に入ってまた仕事の続きをやっていた。結局また深夜まで眠れず、切りのいいところで倒れ込むように眠る。
Jan 10, 2010
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今年初めての授業は非常勤先での補講だった。時間帯は夕方だったので、それまではひたすら締切の近い仕事に追われる。最近またもやお疲れ気味でよくないなと思う。授業中はのどがガラガラ、帰りの電車でも咳が出たりしたので、これはまずいなと思っていたのだが、睡眠時間だけは何とか確保したおかげか、風邪をひくまでには至らず、助かったようだ。授業自体は、全体の人数からすれば約1割程度の出席率。試験範囲には入れられないとわかっていてもこれだけ来てくれているというのは逆にありがたいことなのかもしれないなとも思う。行ってはみたのに誰も来なくておしまいというのも情けない話だとは思うので。しかし、ここまでして本当に回数を満たす意味はあるのだろうかと思ってしまう。手前勝手な理由で休むのならば致し方ないのだが、大学同士のスケジュールの違いでこういうことになるというのは、どうも複雑な心境になる。
Jan 9, 2010
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この日は職場の新年会。といっても、みんなが集まってワイワイという、忘年会のような盛り上がりはなかった。授業が始まっていないので、みんなで集 まるというのはやはり難しいからだろう。そんな中、朝から学内の仕事で呼び出されたので、行くことに。終わった後で、ちょっとした人数で飲んで、それから 濃いメンバーで場所を変えて行くことに。最初はカラオケ、いきなり歌い初めである。あまり行く方ではないので、サビは知っていてもそれまでを知らない歌というのが多くて、なかなか曲を選べないのが情けないところ、他の方々はどんどん面白いものを入れてくる。いやいや、いつもながらすごいな...。そ れが終わった後、さて支払いをしようと思ったら、財布がない!!ただ、実は思い当たる節があって自宅に電話すると、やはりあるのだという(前日に着た上着 のポケットの中を見てと言ったらその通りだった)。電車に乗るときには定期入れにICカードを入れているので、実は財布がなくても大学に行って帰ってくる ことはできてしまうのだ。うっかり...。しかし、結局盛り上がった中で続きの飲み会も行くことに。借金してまで飲むんかいと言われてしま うところだが、それでもいいので行こうという流れに乗ってしまった。よく考えたら、年に1,2回やってしまっている。新年会は楽しかったが、返し忘れのな いようにしなければならないな。
Jan 8, 2010
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この日は新年初登校。本当は年末に一度大学に行ってやっておきたいことがあったのだが、風邪でダウンしてしまったためにそれができず、当初予定よりも一日早く行くことに。いろいろとかたづけるべきことをやるために早めの時間から行ったのだが、とにかく部屋が寒すぎる。部屋がキャンパスの北の端に位置するために、北風をもろに受けていて、大学の防風林のようになってしまっている。建物自体が冷え切ってしまっている。ちなみに、南隣の建物に用事があって行ったら廊下ですら暖かい。さらに暖房をつけてみたら「暖房準備」という表示が点灯したまま作動しない。準備のまま30分とか平気で経過するので、部屋にいるのに風邪をひきそうである。同僚と話すと「仕事にならない」と言っていたが、まさにそんな感じだった。そこでランチは「鍋焼きうどん!」ということで一致。しばらく暖かい場所で温かいものを食べてほっこり。その後は仕事。今度は暖房準備が終わってくれていたので少しはマシだった。ゼミ生が新年会をやると言い出していたので、夕方になってから会場へ向かう。空腹と寒さからようやく解放されるということで期待して行く。しばらく楽しい時間を過ごせたので、それはよかったかな。
Jan 7, 2010
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とにかく通常ペースに戻さなければという気持ちはあったのだが、床についてから眠りにおちるまでにざっと1時間半近くかかってしまい、予定より1時間遅く起きてしまった。日常の仕事が始まれば遅刻寸前の時刻、これはまずい。しかし、一方で締切のある仕事のことが気になってしまって眠れないということはある。ダラダラ夜更かしではないところが辛いなという感じ。朝は起きてからずっと仕事。そして、授業が始まってしまうと行きにくくなる散髪へ。年末はどうしても混み合うので、最近では年明け、授業の始まる直前に行っていることが多いかな。あとは、洗車もまだだ。すべてをきれいにして節目を迎えるのが理想的ではあるのだが、空いているときにゆっくりする方がいいかなと思ってしまう。昼食後も仕事を進めて、その合間に妻と娘をヴァイオリンの先生の自宅まで送り迎え。時間帯がずれているので、結局何往復もしたが、10分もかからないのでまあいいかなと。こういう期間は家族に協力することも大事だ。ヴァイオリンのレッスンの間に息子と2人で留守番。ここは少し遊びに付き合う。家族のために使う時間以外はとりあえず仕事に。明日からは娘の学校が始まり、私も大学に行って仕事をすることになる。本当の意味でペースを戻していかないと体調を崩しそうなので、しっかりと地に足をつけた生活をしていかなければならないなと思う。今日こそ早く寝るぞ...。
Jan 6, 2010
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ここ何日かで昼夜が逆転しかかっている。正月の食べ過ぎで胃もたれしてなかなか眠れず、さらに仕事が順調に進むのがみんな寝静まった夜中。というわけで作業を遅くまでやって朝は寝坊してしまうという状態が続いている。しかし、これは良くない。体調を崩す元になってしまうので、早く早起きかつ少食モードに戻していかないといけない。今日はこれまでよりも早起き。眠たかったが無理矢理起きた。これで早寝していってペースを戻していこうと考えている。仕事の方は今のところ悪くないペースで進んでいる。後は時間との戦いになっていくので、本格的に授業が始まる前にどうにか形にしておきたいところだ。午前中いっぱいはとにかく仕事を進めていく。昼食後、子供たちの相手を少ししてから、コンサートに家族で出かける。近くのホールで安価で短時間の昼公演。チェロのコンサートだった。チェリストはヨーロッパ在住の方で、最後の方になるほど乗ってきた感じがよかった。帰りにホールの近くにある商業施設に寄って、夕食も済ませて帰宅。その後はまた仕事である。一日を通して結構長時間仕事はしているが、時間の融通がかなり利くので、子供たちの相手もできてよい。昨年、特に後半はほとんど遊び相手にもなれなかったことを思えば、忙しい中でも相手できるだけいいと思う。子供たちももうすぐ学校と幼稚園が始まるので、私もそれに合わせて生活のペースを戻していくことが最大の課題である。授業が始まれば一気に忙しくなってしまうし、時間的な拘束も厳しくなるので、それに合わせなければならないな。
Jan 5, 2010
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今日は、大学時代のオケ仲間を自宅にお招きしての同窓会。といっても、この時期、さらに遠距離で散らばってしまっているので、いらっしゃったのは比較的近くにお住まいの2人。まったく違う大学に通っていて、オーケストラでたまたま一緒になっただけなのに、今でも連絡をお互いに取って会いにも行ってしまう付き合いである。こういう風に続いているのは素晴らしい。私にとって宝物だ。以前、別の地域に住んでいたときに、どっさり5人ほど当時の我が家にお招きして大騒ぎしたのだが、その時には子供もいなかったし、遠方からもみんな来た。もう10年以上前、当時はみんな動きやすかったのだろうなと思う。今回、我が家では昼食を共に。駅に迎えに行って、帰る途中でスーパーによって鍋の食材を買い、自宅に着いてからは餃子づくりに参加してもらいというので結構楽しんだ。さんざん食べた後に持ってきていただいたシフォンケーキを開けたらこれまた巨大で一度では食べきれず...。お客様には子供たちともゲームに付き合ってもらったし、時間はあっという間に過ぎていった。 時々こうして会うというのは本当に楽しい。こういう機会はやはりいつまでもつくっていきたいものである。かくいう私は来週、出張先でメンバーの一人に会う約束をすでに取り付けてあったりする。話のタネに今日の写真でも見せてみようかなと思う。
Jan 4, 2010
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年末からの体調不良からはかなり復活したものの、正月はあれやこれやで疲れがたまっていた。そこで今朝は家族全員で寝坊することに。これで全員元気に。私も昼間に耐え難い眠気に襲われたりしていたのだが、やっと解放された。今日も元気な弟ファミリーは裏山にある温泉へ行くというので、こちらも家族でのんびり過ごす。両親ものんびりできたようだ。そういうわけで、我が家はかなり通常の生活に近くなってきた。私はちょっとずつ仕事のペースを上げ始めた。何と助かったことに、この何日か目覚めるとけっこういいアイデアが浮かぶようになっていて、調子が出始めたのだ。これにのっからない手はないということで頑張り始めた。今月も2つ、締切のある仕事がある。年末に何もできなかった分が取り戻せそうだ。また、10月に非常に苦しんだ仕事も、相手からのフィードバックがあった。メールの名前と懸命を見た瞬間に緊張したが、本文にはありがたい言葉があり、報われたような気がする。これもやる気アップの原因である。このままのペースで頑張っていきたいと思う。しかし、子供たちは当然まだ休日モードなわけで、一緒に遊ぶことも大事だ。仕事に区切りをつけて休憩をするごとに「桃太郎電鉄」に付き合う。また、今日は比較的暖かかったので、夕方には近所の公園へ。娘の友達がお父さんと一緒に来ていたので、遊びに一緒に参加。走り回って私まで思い切り汗をかいた。ダラダラ正月に喝を入れられた感じのいい運動となった。夜には実家へ。弟ファミリーが明日帰ってしまうので、一緒に夕食。食事もそこそこに子供たちは時間を惜しむように遊んでいた。結局、息子が眠いと言い出して遊びは終了、お開きとなった。三が日の最終日はかなり平常運転という感じだったが、こういうパターンも悪くないな。
Jan 3, 2010
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今日は家族と、お世話になっている父の友人ご夫妻とで、毎年恒例のビヤホール新年会。 その前に嫁ーズの皆さんは初売りバーゲンで並ぶのだと言って、現地集合でよろ!と我々を放置して繁華街へと行ってしまった。というわけで、結局集合時間まで子供と遊ぶことに。今年は秋に購入した「桃太郎電鉄」で子供がしっかり遊べるようになったので、退屈することもなく時間まで過ごすことができた。いやいや、一緒に頭を使うゲームができるようになるまでに成長したかという感じである。その後は恒例の新年会でいつものように唐揚げ&ビール祭り、たまらんですなあ。年末に食べられなかった分まで(風邪でキャンセルした宴会)食べて飲んで憂さ晴らし。母が「アンタもそろそろ唐揚げ大使はやめたらどうなの?」というので、すかさず「まだしばらく任期があるから無理や」と切り返しておく(任期って何??)。終了後は子供たちが「まだ遊びたい!」というので、某大規模商業施設にある有料の子供の遊び場所 へとやってきた。妻が買い物に行き、また娘が「靴を買いたい」というので息子を残して売場へ...。私はひたすら荷物番、そんな午後だった。年末から忙しくて(妻は料理、子供は遊び、私は自分の仕事&追い回し的役割)少々疲れ気味である。
Jan 2, 2010
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最初の日。大晦日は実家でテレビを見て自宅に戻り、昨年と同様、娘と近所の寺に除夜の鐘をつきに行ってきた。寺に着くと紅白が終わる前に出てきたのでまだ人出は少ない方だった。前から15番目と言ったところか。今回は12時ちょうどにつくという抽選が終わった後に着いたので権利なし。そして、12時に鐘をつく権利を得ていたのは子供だったのだが、カウントダウンの途中(5・4・3ぐらい)で無視してゴーンとやってしまい、みんなズッコケていた。 今回は鐘をつく綱に娘の手が届いたので、一緒につくことに。こうして、1年前にはできなかったことができるようになるというのは素晴らしいことだ。来年は自分一人でつくのだと張り切っていた。 夜が明けて、朝遅くから自宅で年始。両親と帰省している弟ファミリーとうちの家族とで母のおせち料理をいただく。やはり美味。家族でまったりと過ごす(といっても、子供たちは大騒ぎだったが)。この後、夜は我が家へ全員集合で、すきやきパーティーと、ここまでは完全に毎年同じパターンである。 最後に、ページを見ていただいている皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。
Jan 1, 2010
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