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この非常事態にもかかわらず、政治家同士の足の引っ張り合い、見ていて何をやっているのかと思う。とりあえず、内閣不信任から解散へという流れがある(あくまで可能性?低いかな)にしても、全員不信任だ。本当ならば解散しない方もそうしてほしいくらいだ。本当にちゃんとやるつもりがあるのか?少なくとも、こんな状態で「国民のために」などと語ってほしくない。有権者も含めみんな本気で考えていかないと、国として成り立っていかないんじゃないのかと思う。
May 31, 2011
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レクチャー(ただの飲み会とも言う)に持っていったマーラーのスコア。自分の書き込みの上に、さらにプロの解説の書き込み。このスコア、自分の宝物に加わった。
May 27, 2011
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今週は、仕事の後に、プロの指揮者とお会いした。年に2度ぐらいはお会いしているだろうか、同年代なので飲み仲間というか友人というか、そんな感じだ。やはり中心になるのは音楽の話。「オーケストラをやる楽しみを深めるためには」という話は、やっぱりいろいろと知ろうとすることが大事だということだった。アマオケはプロの指揮者を介して作品に触れ、演奏として形にしていくことが多いわけだが、本当にもっと楽しむのならば、作曲家の声を直接聞いてみる方がいい。そのためには、やはり言語をわかろうとすることが大事なんじゃないかなという話だった。これには、納得だった。あとは、マーラーの交響曲第6番についての話で盛り上がる。もちろん、スコア持参。バールで延々とレクチャーを受ける。「なぜ変拍子はここに小節線があるのか?」「マーラーはなぜこの和音をここで使おうとしたのか?」「この付け足しの音符の意味は?」「なぜ同じメロディーが1回目と2回目で違ったオーケストレーションになっているのか?」といった質問が飛んでくる。もちろん、正解はわからないのだが、「では、仮説でもいいから言ってみて」と言われて、恥ずかしながらも答える。そしてそれを説明してもらうのだ。う~ん、とても濃い時間だった。専門分野はまったく違うが、「なぜこうなっているのか?」という問いはお互いに同じく重要だ。相手がプロで自分が素人、こういう状況もとても楽しい。音楽は聴く人の感覚に訴えかけるのだが、演奏する人はすごく頭を使わなければならない。しかも、相当使わなければ、いい演奏にはならないのだ。そういう過程を教わるというのは、本当に貴重だと思う。
May 26, 2011
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今日は非常勤の日。授業はひとまず静かに進んだ。いつもこうだといいなと思うのだが...。ところが!2コマ目の授業で驚愕の事実。DVDを見せているときに後ろの方に行ってみたら、4人分の座席を占領して寝ている学生がいた(まあ、確かに人数が少ないからできることではあるのだが)。ここまで来ると、何をしに来ているんだか、意味不明。授業中に姿を隠してどうするんだろう?一方で、出席状況を確認してほしいと事務から言われた。どうやら、保護者からの要請らしい。自分の子供が学校に行っているのかどうかを確認したいのかな。しかし、今日のような子供の姿を見たら、保護者はきっと激怒するだろうな。
May 23, 2011
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今週某日の授業開始時、みんな調子に乗ってしゃべりまくり。注意するもあまりにも静まらない(それどころか大きくなった)ので、黒板を力いっぱいどついた。「ドスン!」とマーラーの交響曲第6番第4楽章のハンマーのような音がした。一瞬、黒板が割れたかとドキッとする。しばらく沈黙の後、「コワ~」とのつぶやきが。いつもは怒るように見えないらしく、「うそ~」という声も聞こえてきた。むしろ、その後に言葉を選びながらきわめて冷静に怒りの弁を述べたことの方がもっと怖かったらしい。今年もやってもた~。もちろん、本気ではキレてないが(笑)。ちゃんとしめておかないと、後で取り返しがつかなくなるので。
May 21, 2011
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ちょっと前に、出席義務を課された講演会に出席したときの話。最近、大学で実施することを義務づけられているFD活動の一環。演題は「初年次教育」だが...初年次教育の話はまったく出てこなかった。最後まで...。配られたレジュメを見て聴いてみたいと思ったのは7ページの内、半ページ。しかし、その話はあらぬ方向へと展開していき、期待した内容とは大きくかけ離れていた。聴いているうちにイライラがつのる。レジュメに沿うわけでもなく、話はバラバラで、演題からどんどん話がずれていく。まるで、その前日にあったゼミの飲み会で酔いつつ熱心に話す学生の話し方にそっくり。デジャブ??いや、同じ時間を使っても、そっちの話の方が絶対に面白い。そして最後の一撃(マーラーの交響曲第6番の3回目のハンマーを足されたようなものだ...)。「私は学生に1分を大切にしろと言っています」おいおい、本当にそれ考えていっているのか?その90倍の時間をこんな話をきくのに取られているのだ。その時間でやらなければならなかったことを睡眠時間を削ってやる羽目になった。どうしてくれるのか...。そういうことではいけないのだということを再確認したという意味では、まあいいのかな。いや、いいわけない...。結局、一番の問題は「やらされ感」なのかな。やらされ感はモチベーションを下げるということは、誰でもわかりそうなものなのだが、これをどうしたら解決できるのか、そっちを考えなければいけないような気がする。
May 19, 2011
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割と最近まで寒いと思っていたら、GWをはさんで今度は初夏の気候に。先週の中頃は雨も降って湿度も高かったので不快だった。こういう季節で一番難しいことは、教室の温度と湿度。まだ5月だし、節電もしなければというお達しにより、エアコンを入れることができなかったのだが、それらの日の授業はひどいものだった。温度もそうだが、不快なのは湿度。教室にはたくさんの人数がいるので、ある意味ヒーターと加湿器がたくさん並んでいるようなもので、10分もしないうちに汗がダラダラ、しかも暑い空気が充満していた。学生たちもついにファイルなどで扇ぎ始めたし、自分もしんどくなってきた。困ったのは、ひどい雨で窓を開けることすらできなかったこと。結局、途中で休憩を入れなければもたない状態に。節電と同時に電気代も気になるのが、施設の提供主体。しかし、さすがに学生というお客様の声に押されて、木曜日にエアコンが入ることに。ちなみに、非常勤先は昨日の時点でまだ入っていなかったので、これまた暑いことこの上なかった。学生は「言っておいてください」と言うのだが、会社で考えれば、経営者にとっては従業員の意見よりも、お客様の意見の方がより効くだろう。というわけで、「あなたたちが言った方が確実ですよ」と言うことにしている。おそらく、それらの声が反映されたのだろうな...。やはり最低限の環境が整わなければ、さすがにやる気にならないということだろうな。
May 17, 2011
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今日は3コマ。午前中は講義。風邪での休みとGWとで3週間空いてしまったので、感覚を取り戻すのが何となく大変な感じだった。教室の中は暑く、湿気も多かったので、学生もグダグダになりかけたが、短い休憩を挟むなどしたので、静かに聴いてくれていた。ちゃんとしていれば好循環になるものだ。ただ、これって、GW後に出席率が下がるという、五月病的な現象なのかもしれないのだが。午後はゼミが2学年続く。まずは3年ゼミ。教室に入ると風邪は大丈夫なのかと心配してくれる声。まあ、何とも情けなくもあり、でもうれしくもあり。最初は大変な感じだが、それでもノリはとてもよい。楽しい学年になりそうな予感。4年ゼミは、最終面接などが多かったようで、いつもより出席率は低かった。みんなさすがにしんどい状況にも慣れてきたのか、表情には少し余裕が見えるようになってきた。こちらも無難に終了。3コマをきっちりこなすことができれば、調子は完全復活というところだ。もちろん、油断は禁物で、ちゃんとした生活を送る必要があるのには変わりない。気を引き締めて行かなければと思う。
May 10, 2011
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GW前半は、自分の体調不良であまりいい感じには過ごせず、3連休もあれこれあって落ち着かず、今日になってようやく家族で出かけられそうな感じになった。4日から弟ファミリーが帰ってきているので、義妹と甥も連れて、動物園へ。いい天気に恵まれ、子供たちもごきげん。歩き回るのはさすがに疲れたが、それでも行ってよかったと思ってくれて何よりだった。ところが、帰宅後、今度は近所の公園に行くという。しかも付き合えと...。かなり眠かったが、それでも楽しみにしているだろうからと思い、付き合う。野球にサッカーにバレーボールと、1時間ほどたっぷり運動することに。疲れたとはいえ、こういう日もやはり必要だなと思うのだった。
May 7, 2011
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今日は仕事。普通に授業もあった。風邪で寝込んでいたために2週間ぶりの職場というのも、変な感じだった。かなり散らかってしまった研究室を片づけて、あとはたまっていた書類の山と格闘。まあ、いろいろと細かい間違いがあったりで修正に時間のかかったこと...。GW中なので、やはり学生は来ない...でも、昔に比べれば来ているかなという感じはするのだけれど。そういえば、連休中に飲んだゼミ卒業生たちが同じように言っていたのは、「そういえば、GWの平日って、僕らの時も大学の授業ってありましたっけ?」自分の答えは、「あったよ。ないと思っているのは自主的に来なかっただけとちゃうの?」卒業生たちは、「しまった!!」という顔をしていたが、まあそういうことだったのだろうな。
May 6, 2011
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毎年この日は、地元で開催されるだんじりパレードの日。いつも晴天というのが素晴らしい。今日もいい天気だった。娘は友達とだんじりを引っ張るのだと言って朝早くからだんじりの車庫へと出て行った。街中をだんじりがゆったりとしたスピードで引っ張られていく。息子も少しだけ参戦。だんじりの音をきくと、やはりうずうずしてしまう。小さな頃からずっとこのお囃子を聴いてきて、身体に入っているのだ。今は自分の子供たちが引っ張り、同世代が責任者となっている。時代の流れだなと思う。だんじりパレードは駅前の大きな通りを通行止めにして行う大がかりなもの。すべての地域のだんじりが一堂に会する様子は壮観だ。小さな頃、町内のあちこちを回りながらだんじりを探して追いかけたものだ。こうして毎年だんじりを見ることで節目を感じるというのは、やはり地元が大好きな証拠なのだろうと思う。
May 4, 2011
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今日は結婚記念日。といっても、何か特別なことをしたかといえば、何もしていない。ただ、これだけ長く続けられたというのは、何よりもいいことだ。もちろん、子育てなどで悩みは尽きないし、それは現在進行形。しかし、そういうことに対しても適当でも、相手任せでもなく、ちゃんと向き合うことは必要だし、協力は本当に必要だと思う。もう10年以上前、まだ就職してからそれほど時間が経っていない(とはいえ付き合っていた期間は長かった)ものの、時期だと思って結婚。式はとにかく楽しかった。「よんきゅさんの好きなものは、天下一品のラーメン、唐揚げ、そして○○ちゃん(妻)で~す」という友人のスピーチに全部のテーブルがウケた、まあそれだけわかりやすいということか。翌年の結婚記念日はバスツアーでお出かけしたのだが、途中で「そういえば、去年の今日って何してたっけ?」「いや~わからん、何やったっけなあ?」と二人で大ボケ。どちらも結婚記念日の感覚はなく、覚えてもいなかった。今思えば、どちらも忘れていたことが幸いだった。どちらかが覚えていたらと思うとぞっとする。そんなボケボケを繰り返し、さらに子供もそういう雰囲気を踏襲し、現在に至る。まあ、文句は言うわ、妻まで交えてケンカはするわ、大変ではあるが、それはそれで楽しい時間だったような気もする。こんなことも今だけで、後になれば笑い話になるのだろう。無事毎日を過ごして、積み重ねていくことが大事。焦らずぼちぼち、やっていきましょう。
May 3, 2011
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体調を崩した後どうも引きずるのがよくない。回復の具合はゆっくりだ。といっても、外には出られるようになっているので、時間限定で外出。今年はなぜか卒業生に集まるから来ませんかという誘いの多いGW。飲み会だったり、午後のお茶だったり、長くはないが楽しい時間を過ごさせてもらう。GWという休みがあってありがたいと思いつつ、ここからゆっくりと体力をつけて前期を一気に乗り切らなければならない。気分もリフレッシュして行きたいところだ。
May 1, 2011
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