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平熱に戻ってから48時間までもうすぐ、さあ動けるぞなどと思っていたのだが、のどの痛みという後遺症が残っている。全身のだるさはかなり消えていることも動けると思っている一つの理由なのだが、今週末の楽しみにしていたことはやはり無理かな。自分が大丈夫だと言っても、そもそもインフルエンザだったことを考えれば、他の人に移してしまってはいけない。生きているうちに絶対一度は演奏したいと思っていた曲がやっと自分のもとへ巡ってきて、今日がその初見大会。通るかどうかわからない(誰かが演奏し続ければ何とか通るか?)という難曲、どうしても自分で音を出してみたいのだが、こんな曲を病み上がりに演奏したら逆戻りするかもとか思ったりして...。練習の時間にスコアでも読んで一緒に演奏した気分にでもなるかな。仕事が多忙で、気持ちの上でも常に追い詰められてきた感じの1ヶ月、正月なんてはるか昔のような気がする。その最後に取っておいた楽しみはすべてはかなく消えてしまった。「来週の仕事が終わるまではそんなのダメ、楽しむ暇があるのならもっと準備せよ」という運命なのかなとも思ったりする。そういうわけで諦めて、調子がよければ仕事の準備をして、疲れたなと思ったらゴロゴロして、そのついでに眠りに落ちたらそれが静養というスタンスで過ごすことになるだろう。とても楽しくない状態ではあるが、寝込んだのがほぼ1日半で済んだということだけでもよかったと考えるべきなんだろうなと思う。
Jan 31, 2009
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体調は上向き、熱への不安は去ったようで、頭と体の線がまだちゃんとつながっていないことを除けば、ほぼ回復してきたかなという感じ。平熱に戻って48時間と言えば明日の夕方、日曜日には通常通り動けるようになるのかなという感じ。予防注射と看病中の用心のおかげだったのか、劇症化だけは免れたようだ。そんな中、夕方のローカルニュースを見ていて出てきたのがタイトルの話。最近では、小学校の読書感想文ですら、コピペで出す子供が増え、それがコンクールで審査対象にまでなってしまったという例が出てきていた。おまけにネットでは読書感想文のテンプレートのようなものまであるのだとか。逆に、コピペを見破るためのソフトも開発されている(これはアメリカでは実用化されているようだが日本ではまだかな?)。コピペをする側とそれを見破らなければならない側とのいたちごっこの様相を呈してきているような感じがする。ちなみに、レポートもコピペが多いと思われる。ただ、専門的なお題についてはコピペが比較的見破りやすいのも確か。レポート課題を課すときには学生に対して「見破られた時点で0点をつける」とあらかじめ説明しているのだが、よほど迂闊な学生を除けば幼稚なコピペはしてこないようだ(組み合わせてうまくつながっていないという感じの苦労のあとはとりあえず見える)。少し横道に逸れたが、深刻なのは、これを小中学生でやる習慣がついてしまう可能性があるということだ。これを繰り返していると、ものを考えなくなってしまう。「とりあえずやっておけばいい、形はつくろったし」ということが社会のいろいろな場面で当たり前のように見られるようになっている(しかもそれが平然と認められている)が、それが子供の世界まで来ているというのがやはり問題だろうと思う。今後の社会がちゃんと考える人を育てるものになっていかなければ、みんなで考えなくなって堕ちていくか、考える人と考えない人との二極化が進むか、何ともお寒い状態になるのではないかなと思う。考えさせられるニュースネタであった。
Jan 30, 2009
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昨日は午後いっぱい寝て夕方に起きると熱が下がっていた。その後はずっと平熱で推移、食欲もしっかりとあった。ただし、体の節々が痛いのと、熱と格闘した後のだるさというのがやはり残っていた。夜もしっかり寝て朝に目覚めてみると、かなり体は復調してきている感じ。無理矢理仕事に来いといわれれば行けるかなというところまでは来たのだが、インフルエンザは平熱になってから48時間後までは外出できないので、やはり無理をせず今日もキャンセル。来週に振り替えの必要性があれば日程を決めておいてくださいと告げておいてOKをもらった。この2日ほど横になることが大事なことだったとはいえ、腰が痛くなってきた(私はちなみに日常生活で腰が痛いと感じることはまずない)。体調としては、現在すでに大学にいて、さらに試験監督中も半分以上の時間座っていてもいいということなら試験監督もできるという感じで、火曜日の最後のコマに近いぐらい(ちゃんと車を運転できる程度)の体の重さまで回復してきた。あとはちゃんと動けるようにゆっくりしておこう。ここ1ヶ月分の疲れがすべて吹き出してきた感じだったので、しっかりケアしておかないと来月以降また困ってしまう。頭はスッキリしているのに、まだ体は完全にはついてきていない感じはまだあるので、そこをしっかりついてくることができるようにしておきたいと思う。
Jan 30, 2009
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昨日、あれから結局39度近い熱を出し、昼間はずっとうなされる。熱で多くの汗をかいたり、鼻の奥がおかしくなったり、のどが腫れているのがわかるぐらい痛かったりというように、2時間ごとに症状が変わっていくのを感じた。しかし、なぜか食欲だけは旺盛。熱は夜になると37度台前半まで下がってきたので、さほど苦しいという状態ではなくなった。それで、元気ではあるがちょっとだるいなという感じでいちおう病院に行って検査をしたら「インフルエンザです。あれだけ予防したのにかかっちゃったんだねえ(家族もこの病院にかかっているのでいろいろと教わってそのとおりにしたのに)」と先生に言われてしまった。「週末までは外出禁止」というわけで、試験監督をキャンセル。といっても、いずれどこかで埋め合わせはあるかもしれないが、これは仕方のないところだろう。今年のインフルエンザは、あちこちで言われているとおり、相当たちが悪いようだ。予防していようが、ちょっとしたことで移ってしまうという力を持っているらしい。自分の場合、あり得るとしたら、試験監督の会場でもらったか、家族の調子が戻ってから同じ部屋で寝ていたときにマスクが外れてしまった瞬間があったとか、食事の時にマスクを外したとか、その程度である。今年は「家族がかかったら逃げられないかも」という話もあったが、何となくそれを証明したような格好になってしまった。あとは、あれだけ気をつけていても仕事の締切で無理をしたために抵抗力を落としてしまって普通よりも低いレベルでかかってしまった可能性もある。いろいろと複合的な要素が絡み合って今の状態になっているので何が原因かは考えても仕方のないこと。しかし、ついていないなという感じ。せっかくここまで耐えてきたのに最後の最後、家族が元気になってから陥落というのが、何とも悔しい限りだ。それに加えて次の仕事の準備をする時間がどんどんなくなっていくのがまた辛いところである。ぶっつけ本番だけは避けたいのだが...。平熱が48時間続けばいいと言うことだが、さてさてどうなるか。仕事がしんどかった分、週末に楽しいことがあるはずだったのに、それもどうやらダメになりそうで、やりきれない気持ちである。
Jan 29, 2009
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昨日は結局朝から夜まで試験監督。しかも途中4時間も空くというシフトが辛かった。2コマ目が自分の科目の試験だったので、それを受け取って4時間の空き時間のうち3時間を使って採点していた(残りの1時間はまた書類の処理で奔走)のだが、どうも体の様子がおかしい。午前中は何となく鼻がムズムズするなあという感じで住んでいたのだが、昼を過ぎると鼻水が止まらない。そして、だんだんしんどくなり...。夜の試験監督(これがまた自分の科目なので帰るわけにも行かず)の寸前は、かなり気分が悪くなった。熱がある?インフルエンザか?不安な状態で監督へ。その場は何とか倒れずにすんだが、とにかく気分が悪い。試験終了後、最小限の用事だけを済ませて急いで帰宅。もちろん何もできずにとりあえず就寝。朝起きたら、熱はないのでインフルエンザではなく、自分がよくかかる風邪の初期段階だったようだ。今日はおとなしくしておこう。仕事と家事を両立しなければならなかった一週間を何とか乗り切って、仕事の締切には何とか間に合ったし、家族も元気になってきた(娘は元気になってさあ学校に行くぞと言った矢先に学級閉鎖だったそうだ)。ちょっとだけ気持ちがリラックスした(といっても次の仕事が待っているのでそれを終えるまでは気持ちの上での緊張は続く)ところに、風邪が割り込んできたということなのかな。また明日も試験監督なのでとにかく今日一日をゆっくり休んでおかなければならないだろう。治ればベストだが、とりあえずこじらせないためにもゆっくりしよう。
Jan 28, 2009
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今日は所属大学の試験監督。朝イチから夜までという、何ともしんどいシフト。昨日の晩は仕事をどうにか終わらせて締切に間に合ったという安堵感があって眠れるのかと思ったら、意外なほどに寝付きが悪く、睡眠不足で朝を迎えてしまった。大学に着いたら売店が開いていなかったので、仕方なく自販機コーナーでコーヒーを買うことに。するとそこでゼミ生に出会い、しばらく話し込む。研究室に行くと、処理すべきものが山のようにあり、その処理に追われて缶コーヒーを飲み忘れた。上着のポケットに入れてしまったのが敗因だった。そして、試験監督が終わった後、同僚と仕事をしてから食事に行ったのだが、支払の段階になって、財布があると思ったら「ない!」。部屋を出てくるときにポケットにものが入っているから安心だと思ったのだが、実はその「もの」の正体が缶コーヒーだったのだ。いつものポケットに違うものを何気なく入れてしまうという失敗、いつもと違うことをしてはダメなのだなと思った次第。週末の疲れでちょっとボケてるのか??
Jan 27, 2009
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家族のインフルエンザがどうにか収束の方向に向かい、私自身も何とか仕事の締切を守ることができたということでようやく一息つけるのかと思いきや、間髪入れずに試験期間が始まった。今日は非常勤先での科目試験。2科目の試験監督を行う。最初のコマでは、手を挙げる学生がいて問題についての質問かと思っていたら、「担当者の名前を教えてください」って...(答案用紙に書く場所があるため)本人に当日きいてどうするのか??授業に来たことがないと言っているようなもので、できていれば合格とはなるものの、おそらくそれは不可能であろうに。次のコマでは、毎回の授業にきちんと出席してくるカップルが登場。女性はきっちり授業をきいていて、男性は何となくポカーンとした表情を毎回見せてくれた。もちろん、見苦しいようなことはないので問題なく、微笑ましいなと思って見ていたのだが、試験の最中にも同じ絵が展開されていた。女性はきっちりと答案を書き、男性はわからなくて空中を見つめてポカーンと言う感じ。何とかできていればいいのだがと思った。試験終了後は自宅用の頼まれた買い物をして帰宅。その後仕事の最後の仕上げに。何とか終わらせることはできたが、いろいろな締切スケジュールだらけで2月中旬まではそれらに終われる毎日となるだろう。最近娘が入浴中に旅行に行きたいという話を毎日のようにしている。3月末になれば時間は取れるかな。一緒に楽しめる日を頭に思い描きながら、さらに仕事は続いていくことになる。
Jan 26, 2009
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今日もやっぱり起きられず、子供に起こされることに。今朝あたりからようやく妻が少しずつだが復活してきた。熱は下がって、しんどくなったら少し寝てという程度までようやく来た。しかし、もちろん無理はさせられないので、今日も食事の買い出しは私が担当。子供がまだ小さかった頃、妻がよく私に留守番を頼んで買い物に行く時間が息抜きだと言っていたことがよくわかった。一日中いろいろと気を遣っていると、一人で外出できる時間というのがありがたくなってくる。今日もちょっとずつメニューを考えながら買い物。自分では滅多にしないことだが、実はけっこう楽しかったりする。結婚前に一人暮らしをしていた頃がちょっと思い出された。昼食は焼きそばで、これは妻とはまた違う味で子供たちには新鮮かも。ただし妻曰く「男の人は使う材料から凝るしそりゃ美味しいわよ。家計のことを考えたら無理!」ということだ。今日はそこまで凝らなかったが。昼食後、妻と子供がアニメを見てまったりしている間に仕事。やるべきことはたくさんあるし、次から次へと待ちかまえていることもわかっているので、とにかく進めなければならない。途中、子供たちのおやつの準備に洗濯物の取り込み等々を時折こなし、夕食もつくる。といっても、子供たちのうどんコールに応えて簡単メニュー、これは助かった。その後娘を風呂に入れて、仕事をしてとりあえず一段落。妻が少しずつ動けるようになって、本当に助かる。とにかく自分の要領の悪さが目立った。あと幸いだったのは、補講等の期間中で授業がなかったことと、出張がキャンセルになったこと。明日からまた大学で今度は科目試験の監督と採点という気の遠くなる作業の始まり。間近に迫った仕事の締切と試験期間が重なってしまうことになってしまったが、何とか動ける程度には収まりそうでよかった。あとは油断してインフルエンザにかかってしまわないことだけ気をつけなければならないな。
Jan 25, 2009
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今日もやはり目覚められず、子供たちに起こされる。今回は予定されていた出張がたまたまキャンセルになって助かっている。朝食を済ませて、それから買い物へ。外食のしようがないので、ついに私の料理の出番。子供たちは普通に元気だが、やはりちょっと疲れている感じなので、一人でスーパーへ買い出しに行く。昼食は子供たちがうどんを希望したので、これは便利な冷凍のうどん。私は豚汁鍋とセールになっていたつばすの刺身。昼食後は子供たちが元気になって二人で遊んでいる間に仕事を少しだけ。ここで進めておかないと締切に間に合わない。それだけではなく、さらに後の仕事のスケジュールにも響いていくため、少しでも進めていく必要があるのだ。途中、ケンカの仲裁に何度か入るも、どうにか予定のところまでは進んだ。ホッとしたのもつかの間で、今度は夕食の時間。子供たちのために夕食をつくる。きのこと白菜の中華スープをつくり、後は白菜と肉団子のクリーム煮。後者については子供があまりたくさん食べられないだろうと言うことで結局自分のためにつくった感じ。しかし、中華スープはなかなかうまくできて、特に娘は喜んでくれた。その後、娘だけが風呂に入りたいと言い出したので一緒に入り、妻もその頃に起きてきた。ようやく熱が下がったようでひと安心。妻には希望により冷凍うどんをつくった。少しずつだが家族は復活モード。私はやはり体がかなりしんどい状態で、これは入れ替わりでヤバイのではと思っている。早めに就寝することでどうにか体調を戻したいものだ。仕事も低空飛行ながら進めていかなければならない。明日も今日と同じような一日になるかな。
Jan 24, 2009
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またまた一日遅れになった。昨日は午前中に息子を病院に連れて行く。予約時間に行ったのだが、この時期はインフルエンザの検査をする子供が多いので、検査結果が出てから再度呼び入れということがあり、診療時間がどんどんと遅れて行っていた。息子は待っている間しんどかったようで超不機嫌だった。ところが、しばらくして「ふ、ふ、ふ」と言い出した。あまりにしんどくて泣き出したのかと思ったら、そのうち笑い出した。その原因は、病院の壁掛けテレビに流されていた「トムとジェリー」だった。私の小さい頃は、テレビでやっていたのだが、今はケーブルテレビかDVDでしか見かける機会はないような気がする。久しぶりに見ると、やはり笑える。これで呼ばれるまでの間、とりあえず機嫌が直ったのでよかった。後はちょっと薬をもらって帰ることに。しかし、この時点で午後2時。実はどうしても提出しなければならない書類があって大学に行かなければならなかった。窓口は5時で閉まってしまうので、自家用車で必死に(飛ばさずに)大学へ。この書類提出が曲者で、何度も突き返されてあちこちの部署を往復する羽目になる。今まで書類上それでよしとされていたことが、突然ルール変更で突き返されてくるのだ。書類を書き直したり、担当部署の印鑑をもらいに行ってまた提出しに行ったりで、これだけで1時間近くかかってしまった。いつもながら、悪いことをする人がいるからこうなるわけで、何ともうらめしいと思う。書類の件をどうにかかたづけて帰宅しようとすると今度は妻からメール。娘の連絡帳を持って帰ってくれた子の家まで取りに行って欲しいという連絡。まったく初めての家まで行くことに。それもどうにかこうにか終わってようやく帰宅し、子供たちの夕食を準備し、食べさせる。妻はやはりひどい症状だったので動けず、夜中近くになって熱が下がったとかで起きてきた。怒濤の一日という感じだったが、最後は座ったまま寝ていた状態。何とか今のところ自分だけセーフなのだが、疲れていて確実に朝ぱっちり起きることはできなくなっている。月曜日からはまた大学なので、そういうわけにはいかない。とにかく家族全員の早い復活を願うのみである。
Jan 23, 2009
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昨日の話。妻がかかってしまった後、子供たちが「熱っぽい」とか「気分が悪い」と言うので、朝から私が子供たちを病院に連れて行くことに。検査をしてもらったら、2人ともインフルエンザの判定。子供たちは幸いにも初期段階だったようで、タミフルを処方してもらい、よほどひどいことにはならずに済んだ。とはいえ、身のまわりの世話はすべて私がすることに。しかし、ありがたいことに母が様子を見に来てくれたので、食事の買い物だけはなんとか病院から帰るときにできた。そして帰宅後、むしろ問題だったのは私で、何とも言えない体のだるさから昼寝をしてしまった。もしや移ったのではと思ったのだが、これはどうも最近の寝不足によるものだったようだ。子供が起きてきた夕方からとにかく寝かせるまではフル稼働。とはいえ、慣れないことが多く、妻はフラフラになりながらも私の片付け等のできの悪さ(というかいつも通りになっていないこと)から、厳しい指示が飛んでくる。気にしないで寝ておいてもらうことはできないらしい。とはいえ、何とか3人を寝かせて、自分も倒れ込むようにグッスリ。仕事関係のことはほぼ何もせずというか、できずじまいだった。あと何日か、この状態は続きそうで、何とか持ちこたえられるようにしなければと思う。
Jan 22, 2009
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今日は会議で大学へ。それが終わって部屋に戻って携帯をチェックすると、妻からの不在着信だらけ。いったいどうしたものかと思っていたら、「熱が出て立てない、病院に行きたい」とのことだった。診察の結果は、インフルエンザ。チェックし始めた瞬間に反応が出たそうで、かなり強いウィルスだとのこと。病院から戻った後は私が戦争状態。夕食を準備し、子供たちに食べさせて、入浴も担当。こういうときに、いかに妻に任せきり状態で役立たずであるのかを実感する。まったくできないというわけではないものの、やはり家事を妻のようにはできないので非常に効率が悪い。今年も家族全員で予防接種に行ったのにかかってしまったと妻は嘆いていた。妻によれば、PTAの会合の作業中にもらった以外に思い当たる節はないとのこと。息子の幼稚園もクラスの半分近くがインフルエンザで学級閉鎖となってしまったそうだ。娘も咳が出始めてこれはと焦ったら、こちらは普通の風邪でほっと胸をなでおろす。息子も何となく咳をしているし、これは困ったなと言う感じ。あと風邪の兆候がないのは私だけ。しかし、締切間近の仕事を抱えて最近は完全に睡眠不足。朝起きるのも相当きつい状態である。免疫力が低下していそうなのでもはや時間の問題ではないかと不安である。今日も子供たちが寝てから先ほどまでせっせと仕事をした結果、締切までの目処は何とか立ちそうな感じが見えてきた。後は風邪との時間的競争かもしくはならないための闘いということになるだろう。明日も引き続き家族の世話をしなければならない。仕事は締切近くまでいったん寝かせることになると思われるので、役目は果たせるかな。
Jan 21, 2009
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昨日の話。もちろん、これでもちきりという感じ。通勤で自宅に帰る途中のラジオで、新しく出たものを紹介するコーナーでも、登場したのはオバマ氏の演説集。CDがついていて、日本語と英語の対訳になっているそうだ(現物はちゃんと見ていない)。このコーナーでは何と書店の前に中継が出て、この本に関するインタビューまで取ってきていた。関心はやはり高いようで、中には「癒しになる」といった意見もあった。この動きを受けて、書店では語学のコーナーではなくそれこそ最も売れ筋の置かれる棚に置くようになったそうだ。聖書も一緒に置かれたそうだが、そちらまでは効果は出ていないのだとか。世界的な閉塞状況の中、やはり人々が期待するのは、それこそ現状をチェンジしてくれる人が登場することで、新しい大統領はその期待を一心に受けている。しかし、問題はこの後だろう。100日以内に何ができそうかが焦点だと報道では言われているが、本当に何かをできるようにしたいのであれば、一人でできることは限られているので、国民の当事者的な協力が必要だろう。今、この高いテンションのうちに何ができるかということなのだろうな。というなかで、日本はどうなるのだろうか。当事者的な協力も難しい状態になっているし、また政治の側からもちゃんとしたメッセージが伝わってこないところが、何とも心許ないところだ。そう言いながら、自分に何ができるのか、しっかり考えていかなければなとも思う。
Jan 20, 2009
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昨日の演奏会、忙しいスケジュールの中での体力消耗、もちろん、それは楽しくてたまらないことなのだが、やはり体力的にはかなり響くなあという感じ。とりあえず目覚めても体は起きていないというのがわかる。体調が悪いのではなく、ひたすらしんどいという感じだ。仕事の締切が迫っていてとにかく焦ってもいる。そんな中、今日は非常勤の授業。試験問題もつくってさらに印刷までしなければならないので非常勤先に着いてからも大変な作業量。時間は瞬く間に過ぎていく。2コマの授業は試験前最終回。一見さんが多いと、とにかく授業はやりにくい。聞きたいことは試験のことだけなので、私語をして邪魔をする。そこで、○○時になるまでは教室の外へ出なさい!と一喝。授業はどうにか終了。帰りの電車ではいつも睡眠時間なのだが、仕事のことが気になって目がぱっちり。帰宅後も夕食、入浴までは子供の相手をして、その後はひたすら仕事。疲れているはずなのに集中していると2時間ぐらいはすぐに経ってしまう。体はしんどいのに目はぱっちり。明日も授業が夜まであるというのに、大丈夫なのかと思ってしまう。今週末も出張で休みなし。月末まではひたすら走るのみ。体調だけは気をつけておかないとやばいなと思ってしまう。明日こそ早く寝られるように、仕事にある程度の目処をつけたいものだ。
Jan 19, 2009
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昨日は市民オケの本番だった。演奏自体はまあまあ、いいところは、これまでに出ていなかったよい雰囲気が出ていたこと(「ドンファン」の愛を表す場面など)であり、よくなかったところは、周囲の音を気づかずに突っ走る人がいてアンサンブルが崩壊したところがあったところだ。「さまよえるオランダ人」でオケがさまようのはどうもよろしくなかった。 今回は、すべての曲で最後尾だったわけで、役割は車掌的なものだった。とにかく遠い場所からでも指揮を見てついていくことが求められていた。熱くなっても自分を見失わないことを強く思っているので、指揮者とも何度も目が合ったしよかったのだが、ひどくアンサンブルが崩れたときにはさすがにどうしようもなかったが、個人的にはなんとかなったかな。 ただ、笑いになってしまった悩みもあった。最後尾は雛壇の上にに座ることになるのだが、キザミになったり、アクセントをつける場所ではどうしても譜面台が振動してしまう。音楽の求めることに正直になろうとすると、ついつい振動が大きくなってしまうのだ。ちなみに、隣と前に座った人は「いいですよ~、やっても」と言ってくれたのだが、そこまで考えた座席なんじゃないのかとツッコまれた。 まあ、そんなこんなで本番はなんとか終了、打ち上げはいつも通りの楽しいものとなった。懐かしい人にも会えたし、よかったと思う。
Jan 18, 2009
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今日で、阪神・淡路大震災から14年になる。数えてみると、あれから5000日以上生きていることになる。せっかく助かった命、1日1日を大事に生きていきたいと思いつつ、あっという間に日は過ぎていき、そこまでかみしめて生きてきた実感は薄い。でも、どんなに辛いことがあっても、やはり生きていることは素晴らしいことだと思う。震災の記憶、思い出したくなくても、折に触れて脳裏に現れる。少し建物が揺れただけでも(それが風であっても)ドキッとすることはある。電灯を消して寝床に入った時に、ちょうど震災の揺れたときの様子が突然現れてくることもある。揺れがおさまった後、本棚の下敷きになったまま何も考えることができずに呆然としていたが、後から考えれば本当に怖かった。震災の記憶と言えば、娘が通う小学校では、いろいろな時間を使って、震災について知るようにするための授業がたくさんあったようだ。震災体験者の方の話もきいたそうだ。しかし、あれから14年、住む人の顔ぶれも変わり、震災を実際に経験していない父兄も多いようで、受け止め方には温度差がかなりあるようだ。震災の歌を習っているときに、先生やあるいはずっと父兄も地元にいて話を聞いて知っている子供は涙が止まらないのに対して、まったく知らないためにふざける(悪気はないのだろうが)子供もいるようで、娘によれば何とも不思議な光景だったそうだ。まだ娘に対しては震災の生々しい体験までは話したことがない。妻も当時大学生で下宿先で被災し、家は倒壊寸前、火事が目前にまで迫ってきたのだが、その話も妻はしていない。どこまで話すべきかは難しいのだが、やはりこういうことがありうるのだということは知っておくべきだろうと思う。そういえば、この日記を初めてからちょうど丸4年、本来ならブログ開設○周年というのは喜ばしいことのはずなのだが、書いたのが震災のあった日付なのでそうも言えない。というより、わかっていてそうしたのだ。どんなに忙しくても、この日だけはやはりいつもと違う心持ちになる。明日は演奏会本番なのだが、演奏できることの喜びもかみしめていきたいと思う。
Jan 17, 2009
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この日は、忙しい予定の中、朝一番で娘の小学校のオープンスクールへ行った。秋にもオープンスクールを見に行ったのだが、今回はそのときよりも児童たちもみんな比較的落ち着いた感じになっていて、担任の先生の苦労が実を結び始めているのかなという印象を持った。算数の授業だったが、娘もちゃんと手を挙げて発表していて、ひと安心。くじ引きでPTAのクラス役員になってしまった妻は最近毎日のように小学校へ行っている。また、朝方にはやたらとクラスの父兄から電話がかかってくる。みんなの時間のサイクルが一気に変わったような気がする。そんな中、妻がどっきりとする一言。「パパ、PTA会長にならないかって言われているわよ。そんな時間ないって言ってきたけどね。」どうやら、PTAの中では、会長の人選にあたって声をかける優先順位があるらしい。最初は地元に店や事務所のある自営業の人、次に大学の先生らしい。理由は時間の融通が利きそうだからだそうだ。確かに、今のPTAのメンバー(私もそうだ)が大学生の頃の先生ならそれもあり得たかもしれないが、今は時代が変わってしまっている。とにかく忙しいし、授業の数もどんどん増えていくので、実のところ、時間はあまり自由にはならない。大学の授業や会議のシフトを除いた時間の範囲内であればいいのだろうが、PTAの会合の時間に合わせて動くことはまずできない。それは夜であってもそうだ。やはり自営業の方にお任せするのが一番だろう。ちなみに、声かけの仕事をしている人は、私の中学時代の同級生である。どこでそういう縁があるかわからないが、とにかく焦ってしまったのだった。
Jan 16, 2009
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やっと1日遅れまで復帰。とにかく更新する時間も作れない。こういう忙しさ、仕事しているなという実感を持てるのはいいのかもしれないが、体力的にも精神的にもけっこうつらさを感じる場面も時折ある。 しかし、昨日はいい日だった。3年、4年ともにゼミの最終回。まずは3年ゼミのゲストに4年生を呼んで、就職活動についての体験談を語ってもらった。毎年「自分たちがやってもらったのだから、ちゃんとやってあげよう」と言って募集するのだが、快諾してくれるメンバーがけっこういて、これはうれしいことだ。簡単な自己紹介と体験談のあとは、フリーに質問してもよいというコーナーにした。体験談にしても、受け答えにしても、4年生は見事にこなしていた。就職活動できっちりとできた人は、その体験の中で確実に成長していることがよくわかる。「いろいろな業種を見るのはいいが、絞る決断は早めに」、「自分の価値観をしっかり見つめること、何がしたくないのかを考えれば何がしたいのかを考えやすい」、「考え方に柔軟性を持つこと」といった心構えに関することから、「ビジネス街は景色に特徴がないから迷うので必ず地図を買うべき」とか、「カンペはつくるな、忘れたらそれで終わりだからポイントだけを書いたメモを持っていけ」「裏づけ(エピソード)のある自己紹介ができるように用意すること」といった具体的なアドバイスまでしっかり伝えていた。私は司会進行をちょっとするだけ、後は3年生の様子を見ていた。その後続けて4年ゼミ。こちらは年末にしたコメントに従って修正したものを提出してもらい、あとは2年間のゼミの感想を一人ひとりに話してもらった。この学年は、仲の良さでは歴代1,2位を争う学年。しかも、お互いがだれきった関係になるわけでもなく、きっちりと建設的な言い合いができるグループだった。自分ができることはほんのわずかなことでしかないが、それでも「やってよかった」と具体的な理由をつけて言ってもらえるとうれしいものだ。「僕、もうもれそうです!」と言って泣き出した男子学生がいたのには驚いた。その後、別の女子が涙声になったところで、先の男子が「実はもれそうなんちゃうん」とくだらないツッコミを入れた瞬間に、みんなからボコボコに言われていたのが面白かった。ゼミ終了後は、卒論打ち上げということで、大学の近所で飲み会。ゆっくりと楽しく話し込んだ。最近の忙しさの中、本当にこの時間がちょっといっぷくという感じになった。この学年はお互いのことをちゃんと尊重していることがよくわかるのがとてもよい。社会に出てからもそういう持ち味を生かして頑張ってほしいものだ。あとは定期試験の教室で会わない限り、卒業式前の飲み会まで会えない人が多いかな。学生の成長を見るうれしい一日だった。
Jan 15, 2009
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ちょっとしたことから知り合いになった企業の方が、就職活動をしているゼミ生のために企業の人事側から見た就活の話をしてみたいとおっしゃったので、お言葉に甘えて時間を取っていただき、ゼミ生に案内をして、話していただくことにした。就職活動サイトに広告を出すよりも、現場で学生に会って共感してもらえれば自社のリクルート活動に役立つだろうし、純粋に学生の状況を見ておきたいということでこのような機会を設けることになった。今、3年ゼミ生は就職活動に入って毎日が忙しいようだ。不安なのか、予定をどんどん入れていってしまうので、出席できたメンバーの数は少なめだったが、質問は積極的にしていて、企業の方も「なかなかの好印象ですよ。しっかりしていますね。」とおっしゃっていた。とはいえ、実は出席したメンバーが特にそういう人だったからなのかなとちょっと思ったりもする。いずれにしても、本人にとってはとてもいい刺激になったようだ。就職活動は学生にとっては放っておけば孤独な作業になりがちだ。そのようにならないためにも、機会は活かしてほしいということで、私は機会を用意する役目。いつもとは違った刺激を受けた方がいいのだと思う。その機会を活かしきれるかどうかはもっとも本人次第ではあるのだが、頑張ってほしい。
Jan 14, 2009
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と言っているのは、私のことではなく、学生のこと。昨日は授業開始日。そろそろ定期試験が近いこともあり、ちらほらと学生が出席して人数が増えてくるようになった。まずは午後一番の授業から。しかし、そのせいでいつもよりもうるさい。昨年末のラーメン事件以降、さすがにこちらが話をやめると静かになるのだが、その効力は薄い。一見さんがたくさんくるので、そういう人がうるさいということだと思われる。もちろん、そんなことはダメだと叱る。こんなことで、試験に受かるとでも思っているのだろうかと思ってしまう。その後は、夜の授業まで冬休み中にたまった出張報告書や研究費などの処理に追われる。やたらと書類の種類が多いため、作成するだけでも時間がかかる。しかも、後からルール変更があったとかで(ちゃんと教えてくれ...)、書類を突き返されて何度も担当部署と往復する羽目に。その後は試験問題の作成などであたふた。外部から来るメールに至急要返事のものもあり、あっという間に夜の授業開始時刻。こちらも人数はいつもより多かったが、比較的静か。といっても、こちらも一見さんに困った人がいた。帰りの電車の中での学生の会話を聞いていると、何とも情けない感じになってきた。もちろん、おきまりの会話なのだが、私の科目の話をしている。「余裕やろ、出席とってないらしいし」とのこと。他の情報も又聞きの又聞きという感じで、かなり不正確。それを信じていては結果は出ないだろうと思う。しかし、担当者が隣に座っているというのに顔もわかっていないわけで、これは何とも言えないな...。自分の行動の責任は自分でちゃんと取ってもらわなければと思う。本番で結果が出ればいいとは思うが、さてどうなのだろうか...。根拠のない自信を見ていると、将来心配である。
Jan 13, 2009
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何だか、最近一日遅れ更新が多く、時差ボケ状態になっているような感じがする。昨日は、仕事の合間に子供たちを連れてプラネタリウムへ行くことに。電車に乗ると成人式へ向かう人がたくさん乗っていた。ただ、振袖を着て「あいつな~、クソきしょい(気持ち悪い)やろ~、しばかなあかんな!」などと言っていた女性3人組には引いてしまった...。子供たちも唖然としていた。自分の成人式の時が大人だったかと言われればそうじゃなかったんだろうなと思いつつも、あれはちょっと...と思った。近くまで来たところで、向かいにあるショッピングセンターにあるフードコートで食事を済ませ、いざ目的地へ。ここはプラネタリウムだけではなく、科学に関するいろいろな展示がある施設。子供たちは興味津々でいろいろとさわっていた。息子が注目したのはやはり電車や飛行機のシミュレーション。娘はクロマキーの体験と、音声を操作するもの。特に音声の操作は興味を持っていて、音の高さを変化させる装置と、音質を変化させる(浴室とか、異性の声とか)装置で遊んでいた。プラネタリウムは子供用の出し物だったが、大人も楽しく見ることができた。内容としてはそれほど難しくなく、しかし必要なことは押さえてある感じで、とても出来はよいと感じた。子供たちは大喜び。娘は大人のプログラムも見たいと言っていたのでまた連れて行くことにしよう。終わった後も他の装置でさらに遊び続け、科学の面白さを十分に体験(?)して、帰宅。仕事はカレンダーが休日だろうが関係なく忙しい状態になっているが、それでも半日と決めて時間をあけて子供たちの相手をするというのは大事なことだと思った。
Jan 12, 2009
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昨日の話。市民オケの本番が目前に迫ってきた。正月明けにすぐというのは、なかなか調子が戻りにくくて辛いところだが、そうも言っていられないので練習へ。いずれの曲も、今さらながらやはり難しい。個人的にもそうなのだが、やはりオケとしてまとまるのがなかなか難しい。今回は最後尾の位置で弾くことになるので、それがよくわかる。後ろというのは本当に弾きづらいものだ。やはり指揮者までの距離が相当遠いので、かなり注意していないと指揮棒などの動きが視界に入ってきにくい。少なくも、楽譜にかじりついているとまったく視界に入らなくなってしまう。また、セッティングの仕方によっては、コンマスも指揮棒も見えなくなってしまうことがあったりする。とはいえ、自分としてはどの席に座っていようが関係ないという気持ちは持っている。遠くても指揮棒さえ視界に入れる工夫をすれば、流れに乗れるように曲を理解して、アンテナを張って常に意識を先回りさせることができれば、演奏についていくことは十分可能だ。いつもなら壁になっているところも、本番では客席である。そこへ音を届けるという意識が必要にもなってくる。アンテナさえ張っておけば、怖く思うことは防ぐことができる。決められた場所で自分のできる仕事をしっかりやること、そう思って本番へのテンションを高めていこう。練習終了後はいつもの飲み会。入った店はなんと翌日閉店。そういえば、以前も同じビルにある飲み屋へ行ったら確か閉店当日だった。不景気はこんなところにも現れているのかと話をしていた。いつも通りの仲間と飲み会は楽しかったので、本番もそういう「いつもの」感じで臨めればと思う。
Jan 11, 2009
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最近、家の中のこまごまとしたものが老朽化していることに気づき、近所の家電量販店に行って買い求めることに。老朽化が最もひどくて驚いたのは、シーリングライト(天井の電灯)。よく考えてみたら、結婚する前に一人暮らしを始めたときに買った電灯で、もう10年以上になっていた。その後も2回引っ越したので、付けたり外したりもしたわけで。最近のあるとき、妻が気づいたようで「カサにけっこうヒビが入ってたよ。ビックリしたわ。変えた方がいいんじゃないの?」と言ってきた。確かに微妙なヒビがたくさんあるし、それだけではなく触ってみると中の部品もグラグラしている。食事の時にちょうどこの電灯の真下に妻はこういった。「これで電灯が落ちてきたら、ドリフやん。そんなんいやや...。」確かに、大きさなどはコントで上から落ちてくるたらいと変わらないかな。確かにそうなるとマズイ。明るさも意図せずに変わったりしていたし、そろそろ寿命かなと思った。というわけで買い換えることを決意したが、そうなると他のものも2人で気になり始めた。私が気になったのは、シェーバーの刃。まだもちろん剃れるのだが、これまた年数が経っていて、気になってきた。この際思い切って替えてみようかなと思い、これもついでに購入。帰って電灯を付け替えてみると、何と明るいことか。テレビ等ほどは目立たないが、こういう製品でも10年間で技術も発展しているなと感じた。電灯1つ替えるだけで部屋の雰囲気まで変わってしまうというのは驚きだ。さらにシェーバーの刃を替えて剃ってみたら、これまたよくなったような感じ。もちろん、これも最新のものに替えればもっと剃れるのだろうが、こちらについてはスペアがまだ店頭に並んでいるので、最新でなくていいだろうと判断した。まだ全然使えるのにしょっちゅう替えてしまうというのは好きではないのだが、やはりたまには交換しないとダメだなと感じた。
Jan 10, 2009
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今日、風呂から上がってテレビをつけると、「誰でもピカソ」にフォーク時代の音楽を変えた曲という特集をやっていた。しばらくすると太田裕美が登場、「木綿のハンカチーフ」が歌われていた。もう30年以上前の曲なのだが、よく覚えていて、すらすらと歌詞が自分の中に出てくる。というのも、この曲こそ自分が初めて親に頼んで買ってもらったレコードの曲だからである。今の娘の年齢とほぼ同じ時に、こんな曲を聴いていたのだと思うと、何だか不思議な気がする。一緒に見ていた妻には「これを歌うって、どんな子供やねん...」と言われた。もちろん、歌詞の世界はずっと後になるまでわかっていなかった。トークの場面で初めて知ったのが、この曲のヒットによって作詞家・松本隆が世に出てきたということであり、歌詞だけを追っていくと男女による会話(手紙とも言えるかな)のやりとりだけでできているということで、それは既存のやり方を越えようとしたものであったということだ。本当ならば一人の歌手がこれをやるというのは落語と同じようなものなのだが、それが何の違和感もなく一つの作品の中に埋め込まれているというのが、この曲のすごいところ。さらに驚いたのは、太田裕美の歌声が当時とほとんど変わっていない(もちろん微妙には当然違うがそのブレがきわめて小さい)ということだった。普通ならばキーを下げたり、声質が変わってしまったりということがあるのだが、それもまったくなく、本当に美しい声のままで、素晴らしかった。しばし、タイムスリップ。当時の実家の雰囲気が思い出される。その後、チャンネルを変えると、こんどは「金スマ」で森進一が「おふくろさん」を歌っていた。紅白の「おふくろさん」は凄まじい雰囲気があったが、今日はまた違った「おふくろさん」でこれもよかった。この歌はやはりこの人しか詠えない歌だなとやはり感じる。こういう作品が一つでもあると、音楽に携わる人にとっては、一生の宝物になるのだなと思った。いい歌は時代を超えて、素晴らしい価値を持ち続けるのだなとやはり思う。
Jan 9, 2009
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今日から授業がスタート。非常勤先へ行くが、昨日までの疲れで体はガタガタ、起きるのも大変でフラフラ。ここはひとつ何とかしないとという訳で、薬局で「死ぬほどの疲れに一本!」というキャッチコピーで売り出されているドリンク剤を一気に飲んで出発した。 電車で一眠りしようと思ったものの、なぜかまったく眠れずで、これはドリンク剤が効きすぎたのか?と思った。 授業はいつも通り、無難に終了。今日は授業評価アンケートを実施した(させられた)のだが、そこで何とも微妙な記述を発見した。それは自由記述欄にかかれていたもの。 「先生、優しすぎます!」 それって、一体どういう意味なのかと思った。考えられるのは、単なる誤字で「易しすぎる」の間違い。といっても、そんなに簡単な話はしていないわけで、それを簡単だと言い切っているのだとしたら、それは一体どうなのかという感じだ。 さらに考えられるのは、「うるさい学生を注意しない」と思っていること。しかし、注意はしているし、本人は静かにさせようとしているという項目には高い得点をつけているので、これもわからない。 さらにあり得るとしたら、授業の本線とは離れるが、ちゃんとしなきゃだめという「お説教」みたいな話をたまにするからということか? ちなみに、そこまで書かれるほど個人的に優しくした学生はいないから、よくわからない。 いずれなのかは本人にきかなければわからないことだが、喜ぶべきか反省すべきか、何とも微妙な記述である。
Jan 9, 2009
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今日も缶詰め仕事の続き。朝からまったく誰とも話さない状況だった。話ができないどころか、息抜きグッズも周囲にはない。限られた時間で必要なことはすべて終わらせなければならない状況。だからこそ、仕事に集中できることもはっきりしているのだが。 ここまで気分的にしんどいとはさすがに思っていなかったが、ある程度は予想できていたので、知り合いの指揮者と会う約束をしていた。ギリギリの予定で何とか約束の場所へ。指揮者はその後仕事だということで、アルコール抜きで(いつもならあり得ないが)おすすめのトンカツ屋さんで一緒に食事。店のご主人(とても詳しいのでびっくり)を交えて1時間半ほど音楽の話で盛り上がる。その中でなるほどと思った一言は「(練習でいろいろ指摘するのに)難しいことを難しく言うのはこちらにとってはむしろ難しくないけどあまり意味のないこと。難しいことをわかりやすい言葉で伝えることこそ意味がある」ということ。世界は違っても自分にとっても「そう、それ!」とうなずけることである。 トンカツはとても美味しかった。指揮者が「ここのトンカツを食べるために揚げ物を控えているんですよね」と言っていたが納得。ソースやマヨネーズとか、何もつけなくても、逆につけない方が美味しいとご主人が言っていたのも納得。 美味しい食事に楽しい話を少しの時間楽しんで、長い道のりを帰宅するところ。明日からは授業開始(非常勤)、何とか乗りきって3連休に疲れを取りたいところだ。
Jan 8, 2009
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先ほどの日記で書いたとおり、さらに仕事を進めてから、大学オケの後輩に会ってきた。いつも近くまで行くと自宅に立ち寄り、ご家族にお会いするというのがパターンだったのが、今回はそれは叶わず残念であったのだが、二人でも十分楽しめた。彼は大変な努力家で、着実に夢を叶えてきている。前向きな話を聞いていると、自分も元気をもらっているように思う。自分もしっかりしなければという気持ちになる。身近にこういう人がいるというのは幸せなことだ。途中、別の後輩にメールをすることになって、しばらくやりとり。最初は「よんきゅさんの話が出てくるってどういうこと?」と事態が読めなかった感じだったが、すぐにページを確認して事態が読めたようだ。その後はぼちぼちと盛り上がる。2時間半はあったいう間だったが、とても楽しかった。近いうちの再会を約束して別れる。明日の仕事もまたしっかりやらなければという思いを新たにした。
Jan 7, 2009
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今日は缶詰め状態で仕事。自宅を出てから必要最低限の会話しかせず、周りは仕事関連のものしかない場所へ。集中して向き合うとアイデアが出てポジティブな気持ちと、「本当にこれでいいのか」というネガティブな気持ちが入り交じる。こういう状況はしんどいのだが、ちゃんと仕事をするためには必要なプロセスだ。さすがに夜になってもこの状態だとしんどいので、結局大学オケの後輩と会う約束をした。ごくたまにしか会うことができないので、これを楽しみにもう少し頑張っていくことにしよう。
Jan 7, 2009
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最近、我が家の昼食が、簡単にできる麺類になる日が続いたことをうけて、息子が「うどんにそばに、焼そばに焼うどん、それにラーメン鍋って、最近うちは、めんずかん(麺図鑑)やなあ~。」と言っていた。「メンズ館」のことを「麺図鑑」と間違えた話は、妻が息子を連れて遊びに行ったどこの家でも大ウケで、息子はこのフレーズがすっかりお気に入りになっている。最近また言い間違いで、ホームセンターに行ったときに「文房具を見に行きたい」と言いたいところを「ぼんぶうぐ、見に行きたい」と言ってしまっていたのが面白かった。幼稚園児に「文房具」は言いにくいフレーズのようだ。息子はややウケたことをおそらく見逃していないだろう。というわけで、これまたしばらくどこかで使うのだろうか。それはさておき、妻はおそらく「うちは最近麺図鑑やでぇ」ということを言われないかとびくびくしていることだろう。子供にはまさに「口に戸は立てられない」というフレーズが当てはまりそうだ。
Jan 6, 2009
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今日は多くの時間仕事、締切のある仕事を抱えていると本当に忙しい。正月は数日前だったのに、すでにもう何日も前だったような気がしてしまう。仕事は自宅でやっていたので、ときどき子供たちを外に連れて行って、自宅近くの小さい山に少し登ってみたり(急勾配の上に素晴らしいパノラマがあるので子供たちも私もうれしくなる)、実家に顔を出したり、少し買い物に出てみたりという感じだった。休憩時間の散歩に子供たちが付き合ってくれたという感じなのかなとも思う。さて、今の3年生はこれから就職活動本番ということで、今日の日本経済新聞に「就職戦線、緊迫感増す」という記事が目に入った。ゼミ生を見ていても不安一杯であることが伝わってくる。実際、企業説明会は大盛況、入場制限をした会場もあったそうだ。その焦りというのは理解できるのだが、記事に書かれている学生の行動については「それでいいのだろうか?」と思ってしまうこともある。例えば、「授業にほとんど行かずにセミナーや就職活動中心の生活を送って」いて、「志望する業界は決まっていないが焦りを感じ不安解消のために就職活動のために没頭している」とのこと。わからなくもないのだが、進もうとする道について決めていない状態であり、不安解消が目的化しているということならば、これは少し疑問だと感じる。そもそも、就職活動で内定をもらうことはゴールではない。本当はスタートラインに立つための権利を得るのに過ぎない。実際に入社すれば、その企業を支えていかなければならないわけだから、当然苦労することになるのだ。その覚悟ができるということが感じられない人は残念な結果になってしまうのではないかと思う。採用する側からしてみれば、志望動機すら明確に言えない状態の学生は魅力的に映らないだろうし、「とりあえずやっている」という努力を認めてくれるほど甘くないように思う。没頭したことがすべて自分のところに結果としてきっちりと返ってくるようなものではないのが相手のある就職活動で、多くの学生にとってはこれまでにないタイプの経験になると思われる。そういうわけで不安だからその場にはいるが、気持ちは逃げている状態だと勝負には勝てないだろう。複数のゼミ生から聞いた話だが、「説明会に行くとただそこにいるだけで友達同士で固まってしゃべっている人が結構いる。何のために来ているのかわからないし、うるさくて迷惑だ」ということだった。そういう学生が多くいるのかなという印象を受ける。さらに、記事によれば、資格取得に転換するために専門学校に通い始めるという学生も増えているようだ。「資格があれば景気に左右されない」ということのようだが、さて、それも本当にそう言えるのかと言えば、そうとも限らない。取得した資格にもよるだろう。しかし、本当の意味で景気に左右されない資格を取ろうと思うのであれば、合格率が低い場合が多く、相当勉強しなければならない。また、資格を取ったからといってすぐに稼げるというわけでもない(医師とかまで行けば話は別かもしれないが)。公務員も昨今報道されているとおり、状況はよくないだろう。教員もなったまではよくても、いろいろと問題が山積していて精神的に参ってしまうケースが少なからずあり、大変だ。資格を取ってそれで食べていくことは就職活動よりも大変なのかもしれないということをわかっているのだろうかと思ってしまう。もちろん、わかっていてそうしている人は頑張ってほしいと思う。また、「第1志望だった企業が正社員の人員削減をすると聞き、どこを目指すべきかわからなくなった」という反応も記事にあった。これもどうなのかなと思う。「第1志望以外は行きたくない」という気持ちを持っていての反応であるならば、それは危険だと思う。自分の希望を相対化できないというのは、それが断たれたときに次のアクションを起こせなくなる。自分の希望が1回でかなうことは、むしろ珍しいのではないかと思う(といっても、就職に有利だと言われている大学の学生なら無理はないのかな)。「正社員の人員削減」といっても、どの地域の、どの職種の、どの年齢層をターゲットとしているのかということまで考えて(あるいは調べて)そういう感想を持っているのだろうかと思う。日本の大企業はバブル崩壊後の就職氷河期で採用を絞りすぎたことに対する反省から、極端に採用人数を減らそうとしないだろうという見解もある。しかも、若年層の定着率が低下することでさらに年齢構成が歪になっている現状を考えれば、これ以上採用人数を絞りすぎることは企業側にとっても危険なことになってしまう。そう考えれば、今の学生の反応は、活動に参加する前から怖がりすぎていると言えるのかもしれない。不安が強い中では「怖いけど、何とか楽をして、しかも確実な方法で決められないのだろうか」と考えてしまいがちになると思われるが、残念ながら「楽をして、なおかつ確実な」という状況を作り出すことはきわめて難しい(おそらく無理)だろうと思う。なぜならば、それは就職活動には「相手があるから」だ。いろいろなハウツー本に武勇伝が載っていたりするが、それは一回限り、その人にあらゆる条件が重なったから成立したのであって、次はないだろう。というのも、一度活字になってしまえば相手が見てその方法を知ってしまうからである。資格試験などと違って、別の答えを正解にしていこうとすることも十分ありうるのだ。楽をすることは決して全面的に悪いことではないと思うが、それを相手が好まないのであれば、答えとしては不正解である。やはり、自分でいろいろな可能性を探して、それらを相対化して考えて、情報をしっかり取って、当事者意識を持って働けることを感じてもらえるような方法を考える、という粘り強い方法が必要だろうと思う。特に大卒ホワイトカラーの仕事には事前からわかっている答えがない場合が多いことを考えれば、そういう状況で粘り強く考えられるかが重要であると思う。怖がったり、悲観したりする間に、やっておかなければならないことが実はたくさんあるように思う。そういう人が増えていかなければ、明るい展望が開けてこないのかなとも思ったりする。
Jan 5, 2009
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今日はこれといった予定なし。弟ファミリーが帰ってしまって、一気に静かになってしまった感じ。子供たちは「暇やあ~、どっか行こ~!」とずっと言っていた。そこで、食べ過ぎた後の腹ごなしも兼ねて、自宅の裏山にある神社に行ってみないかと家族を誘う。ところが、ついていくと言ったのは娘だけ。仕方がないが、とにかく2人でちょっとした登山をすることに。娘は好奇心が強いようで、こういうときには必ず行くと言う。鳥居のある場所まで急な坂を上り、さらに15分ほどひたすら石段を登り続ける。距離は短いのだが、とにかくゆるやかな場所がない。しかも、最後には階段の傾きがさらにきつくなり、見るのも嫌なほどだったが、てっぺんまで上り詰めると、振り返ればすばらしいパノラマが広がった。娘もすごいと言って感動していた。裏山にこういう景色の場所があるとは、来てよかったなと思う。そこから妻に電話をかけ、マンションの屋上に来てもらう。お互いに手を振ると豆粒のような姿が見える。なかなかいい景色だ。下山して昼食の後、私の新しいスーツを買うことに。何となく数が少ないまま来たのだが、このまま行くと早くへたってしまうので、新春大安売りの機会に購入することを決定、早速近くにある店へと行く。購入する品も決まった後は、妻の買い物のため、近くの商業施設へ。広場があるのだが、そこでは凧揚げをする子供がたくさんいる。売っている店も施設内にあるのだが、もちろん速攻売り切れとなっていた。ここは本当に正月っぽくてよい。また、大きな階段があるので、いつもそこで家族でやるのがジャンケン遊び。パーで勝ったら「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」と言いながら進んでいくという、小学校の頃にはやった遊びである。今日もそれをやって穏やかな気持ちで帰宅。気分がのんびりするというのはいいことだ。そろそろ仕事のことも考えてペースを上げ始めた。家族サービスの時間以外は机とPCに向かって仕事、メリハリをつけてしっかりやっていかねばならないなと思う。
Jan 4, 2009
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今日は家族みんなが大好きな「ゆうがたクインテット」のアキラさんこと宮川彬良氏と、クインテットの演奏を担当しているアンサンブル・ベガによるニューイヤーコンサートに娘と二人で行ってきた。今回は小学生未満は入場できないということだったので、息子と妻とは留守番(といっても息子はそれなりに楽しく過ごしていたらしいが)。このコンサート、チケットをとるのがいつも大変で、発売開始後すぐに売り切れてしまうという人気だ。秋だったか、私が電話で悪戦苦闘し必死で取ったチケットである。これまではこどもの日のコンサートにずっと行っていたので、とにかく賑やかだったのだが、今回は静かに聴くことができてよかった。今回のテーマは「しあわせの街から」ということだった。どんな曲が出てきたのかは、今後もいくつか公演があるそうなので、ネタばらしをしないようにしておくことにしよう。いつものことながら、アキラさんのトークは聞いていて飽きない。単純に笑えるネタもあれば、音楽史のちょっとした知識もさりげなく散りばめられていて、構成もとてもいいなと思う。もちろん、演奏は第一線で活躍している方々なので、安心して聴くことができる。ききやすい曲を集めているので、さらりときけてしまう一方で、じっくりきくとこれはまた素晴らしい。アキラさんのアレンジは見事で、いろいろと凝ったこともやっているし、その音の流れや織られ方を味わうのもまた楽しい。そして、アンサンブル・ベガの演奏もそれに応える職人技という感じだ。これがプロの仕事なのだなと思った。娘は大人が笑うギャグのところでもちゃんとついていって笑っていた。そして、じーっと目をこらして演奏者の演奏する様子を見ていた。こういうのを見てまた楽器の練習をやろうという気がさらに起きてくるといいのだが。今日のコンサートも存分に楽しめた。終演後は、近くにある商業施設へ。新年も3日目になると出かける人も多いようで、ものすごい人。どこから来るんだろうかと思うほどだった。娘はごきげんで帰宅。いい一日になった。
Jan 3, 2009
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今日は家族と、お世話になっている父の友人ご夫妻とで、毎年恒例のビヤホール新年会。 その前に嫁ーズの皆さんは初売りバーゲンで並ぶのだと言って、現地集合でよろ!と我々を放置して繁華街へと行ってしまった。というわけで、結局集合時間まで子供と遊ぶことに。 その後は恒例の新年会でいつものように唐揚げ&ビール祭り、たまらんですなあ。そして子供たちが「まだ遊びたい!」というので、某大規模商業施設にある有料の子供の遊び場所 へとやってきた。嫁ーズが早々に引きあげてしまったので、現在弟と子供たちの様子を見ながらまったり。眠気が襲ってくる時間帯である。
Jan 2, 2009
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最初の日。大晦日は紅白を実家で見てから自宅に戻り、東急ジルベスターコンサートを見るというのが毎年恒例のスケジュール。ところがなぜか今回は違った。娘がかねてから「除夜の鐘をつきたい」と言っていたのだが、何と家の近所の寺でできることが判明(自治会の掲示板を見たら書いてあった)。娘は意地でも行きたいと起き続けた。と言いつつ半分寝ていたのだが、石川さゆりの「天城越え」でうなった声にビックリして飛び起き、さらに森進一の「おふくろさん」の熱唱を見て「怖い...寝れなくなった」と言いだし、結局行くことに。寺に着くとすでに何人かが行列。と言っても、紅白が終わる前に出てきたのでまだ人出は少ない方だった。前から10番目と言ったところか。しばらくすると、「12時ちょうどに鐘をついてもらう人を抽選で決めます」ということになり、順番に箱から碁石を取る。白石ならハズレだったのだが、私がつかんで手を広げると何と黒石!というわけで、12時ちょうどに鐘をつく人になってしまった。「12時まで待っていてくださいね」と言われ、この時点で東急ジルベスターコンサートのカウントダウンはライブで見られなくなった。その後、11時50分を過ぎるとすごい人、みんな紅白が終わってから家を出てき来たのだろう。しかし、私は列に入ることなく12時を待つ。そしてついに呼ばれた。たくさんの並ぶ人の横を通り抜け、スタンバイ。綱の強さの具合を確認して美しい音に仕上げようとイメージする(何となく、ものを叩くときもそういうことを考えてしまう)。そして、合図とともに鐘をついた。音はがなることもなく、スカになることもなく、きれいに鳴ったと思う。みんなで「あけましておめでとうございます!」と挨拶をする。これもなかなかいい風景である。自宅に戻ると妻がぜんぜん帰ってこないから何をしているのかと思ったと言ったが、メールを携帯に送っていたのに、読んでいなかったらしい。夜が明けて、朝遅くから自宅で年始。両親と帰省している弟ファミリーとうちの家族とで母のおせち料理をいただく。やはり美味。家族でまったりと過ごす(といっても、子供たちは大騒ぎだったが)。この後、夜は我が家へ全員集合で、すきやきパーティーの予定。最後に、ページを見ていただいている皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。
Jan 1, 2009
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