2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1

ダッヂオーブンでのアウトドアBBQの最終回。ダッヂオーブンにはサイズや形、機能の異なるさまざまなタイプが用意されてます。私もフライパンタイプ以外の鍋タイプのものを3つ揃えてますが、BBQで最も活躍するのがスポーツマンズクッカーと呼ばれる(写真)のタイプ。楕円形で魚料理に向いてますが、これの便利なところはファイヤープースと金網がオプションされてること。今回は裸火OKのキャンプサイトなのでファイヤープレースは持って来てませんが、金網で肉を焼きながらふたを裏返して野菜を炒め、本体ではトウモロコシの蒸し焼きの準備ができるという八面六臂の活躍ぶりです。 で、真ん中がマトンとシカを一緒に焼いてすごい臭いの焼き肉。すごい臭いといっても、焼き肉のタレはおろしたニンニクをしょう油で溶いたもの―という私の吐く息に比べれば、線香花火と尺玉くらいの差―と口の悪い猟友。当たってるだけになーんにも言えません(笑。ミックスBBQといえば、魚介類と肉を一緒に焼くのも好きじゃありません。私は海のものは海のものだけで食いたいんですよね。でも子どもたちはマトンの肉汁がほどよく出てる脇でイカ焼きたがったりします。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.31
コメント(5)

先日の飯ごう炊さんで焼いたのはシカのもも肉とマトン。マトンはもちろん、買ったもの(笑。シカのももは昨猟期のストックですが、やっぱり焼いて食うには背ロースです。ボルシチなどの煮込み用にキープしてたんですが、長男(写真)が「焼いて食いたい」というので解凍!解凍といっても特別なことをするわけではなく、まな板の台にしてるクーラーボックスに、前夜から飲み物などの保冷材代わりに入れておくだけで、切るのにちょうどよい柔らかさになってます。 で、自分で食べたいと言うだけあって、長男、調理も熱心です。気がつくと、調理用ボックスには包丁が入ってなかったので、ポケットナイフで切らせてますが、器用にスライスしてます。器用なところはいくら私に似てくれてもいいですが、貧乏なところは似ないでもらいたいもんです。 さて、牛にも豚にも臭いがあるようにシカにもマトンにもそれぞれ臭いがあります。シカはもちろん、マトンの匂いも嫌いではありませんが、2つを一緒に焼くとさすがの私も「えっ」というくらい臭いが気になりました。しかし、長男気にせず食ってます。鼻のいいところは似てないようです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.30
コメント(0)

先週末は近くの河川敷でミニキャンプ。といっても、地区の小学生を対象にした飯ごう炊さんがあり、次男と長女は出られるのに、中学生の長男が「オレも行きたい」というので、たまたま休めた私も引っ張り出され、同じ会場の別の区画でダッヂオーブンパーティー。長男(写真)だって、小学生の時散々楽しんだのに、ま、そういうこと言ってもらえるうちが花ですかね(笑。 で、この日も昼食が終わった後降られましたが、前日までの雨で火が付きにくいこと。ファイヤーブリックと木炭の買い置きがあったのでなんとかしのげましたが、薪の現地調達だけでは火が起こせなかったんじゃないかと胸をなでおろしました。実際、(写真)のように狼煙が上がるばかりで、最初のうちは話になりませんでした。 さて、休日ということもあり、うちの地区以外にも飯ごう炊さんに来てる人たちがいましたが、私がびっくりしたのは日系ブラジル人のグループが幾つも来てたこと。派遣切りなどで帰国してないということは、もう、日本に根付いてるんですね。じゃなきゃ、BBQする余裕なんてないですよね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.28
コメント(7)

先週のカラスの有害駆除、2日間で私が獲ったのは1羽(涙。撃ち始める前には、参加者はみな1度顔を揃えますが、終わりは流れ解散なので、ほかの人が何羽獲ったか知りません。用意した3号弾はすべて撃ち尽くして1羽ですから、、、。会の先輩によると、「オメ、遠いの撃ちすぎ」ってことなんですが、ベレッタのウリカ391に30インチ銃身つけてフルチョーク。遠矢狙ったっていいじゃないですか(笑。 で、確かに腕もありますが駆除の時期、遅すぎますよ。駆除許可は5月の初めから下りてるんですから、田植えに向けて田お越しがされた後や、田植えの後、麦を刈った後など、田んぼにカラスの餌になる虫なんかがいっぱいいる時じゃないと効率良く獲れません。稲作地帯のカラスの主な餌場はやっぱり水田ですから。カラスは年中田んぼにいますが、だからって、いつでもいいってもんじゃないと思います。餌に動きのある時、カラスも群れで活発に動くので、合同で駆除する時は群れの行く先々を包囲するように陣取って撃つ方が獲れます。そのためにはやっぱり時期って大事だと思うんですよね。さ、今回の慰労はいつかな?あ、私が設定するんでした(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.24
コメント(2)

長野での日食の観察、当日の朝は雨降りでもう諦めてましたが、なーんと、午前10時ごろから雲間から欠けた太陽が顔を出し、流れる雲にさえぎられならもなとか一番大きくかける午前11時過ぎまで見ることができました。居合わせた人たちと、「きっと、日食見タイヨウという多くの人の思いが通じたんでしょう」と話も弾みました。けれど、こういう時にも「私が晴れ女だから」とか、聞かれもしないのに白けたジョークを言う人は必ずいて、まったくオバさんというのはどーしょもない(笑。かくいう私も「日食見タイヨウ」などと字にしなければ分らないオヤジギャグを飛ばしてたります(爆。 で、46年前の日本での皆既日食といえば私が生まれた年。当然その年は見られないので(もっとも、生まれたのは日食があってからおよそ2カ月後)除くとして、部分日食は小学生の時と高校生の時に見た覚えがあります。どちらも今回ぐらい欠けたような気がしますが、はっきりしません。小学生の時は下敷で、高校生の時はカメラのフィルタに煤塗って見ました。今回の写真は、400ミリレンズの先端にレントゲンのフィルムを被せて撮ってます。いずれも良い子は真似しないの!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.23
コメント(6)

「夏の交通安全まびこ運動」の一環としてこの3連休中、私の住んでる地域の大型バイク愛好者たちがバイクパレードを行いました。去年はかんかん照りで日焼けしたのに、今年は始まる前から雨。濡れるのが嫌だと当初の半分の参加になってしまいましたが、それでも白バイ、赤バイ(消防団に配備されている緊急走行のできるバイク)の先導で14台がおよそ1時間半、200キロほどをパレードし、交通安全を呼びかけました。 で、(写真)は私が乗ってるハーレーから撮ったもの。「私の」ではないところがミソで、「オレはパレードには興味はないから、乗りたきゃバイク貸してやる」という知人のを借りての参加です(笑。大型のシールドが付いてるファットボーイです。私の前は、側車付きのウルトラ。は、は、は、ホントにでかいです。初下ろしのブーツもびじょびしょで、決して快適なツーリングとはいきませんでしたが、やっぱハーレーいつ乗っても楽しいです。みんなから、早く自分専用のが欲しいだろと言われましたが、買っても乗ってる時間がないです。あ、その前に金がない(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.21
コメント(2)

19、20日は、私の所属してる猟友会の今年度初めての銃によるカラスの有害駆除。地元の農協の駐車場に午前5時集合ですが、19日の日の出(銃は日の出から日の入りまでの間しか撃てない)は4時43分ですから、ちょっと遅い気もします。だって、集まって缶コーヒーなど飲んで、それぞれどこへ行くか決めてから猟場に行くわけですから、どうしたって15分ぐらい平気で過ぎちゃいます。そうすると撃ち始めるのは5時30分くらいでしょうか。時間がたてばたつほど、朝の涼しいうちに土手の草刈りなんかをしようという農家の人や、ジョギングなどの人も出てくるので撃ちにくくなります。カラスに限らず、鳥も夜明けとともに活動を始めますから、本気で獲るんならその生態に合わせて動くのがベストです。ま、営農組合で駆除したものを買い取ってくれるといっても所詮ボランティアですから、シカやイノシシ猟ほどみんな熱が入りません。 で、気になるのが天候。長野の私の住んでる地域、ホントに梅雨明けたんですかってくらいあれから雨続き。雨なら中止でしょ、ね、会長! http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.18
コメント(2)

梅雨も明けたし―ということで、たまーに行く釣り場で下見。すると、波打ち際のちょっとした浜に(写真)のような、何かが砂の中を移動したらしき跡がありました。なんですか、これ?周辺には地上に出て歩き回ったような足跡はなく(靴の跡は私が大きさを比較するためにつけたもの)、ただ、このモコモコだけです。どういうことですか、これ?畑なんかだと、一もニもなく「モグラでしょ」ってことになるんですが、川の砂浜です。砂地の中でも食えるものがあれば、モグラもトンネル掘るんでしょうか。モグラって土の中のミミズとか食ってるんでしょ、こんなとこにミミズいるんですかね。ケラも土の中でトンネル掘りますが、こんなデカいのいたら、大変です。と、まあ、疑問は募るばかり。 で、「砂の惑星」という映画で、地中を移動する気味の悪い生き物が出てきました。海にいて釣りの餌とかになりそうな管状の生物だったと思いますがとても巨大なんです。目はなくて、口から砂を食べたり出したりしてたような記憶もあります。そんなことを思い出させるようなこのモコモコ。ちょっとした涼を誘ってくれませんか?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.17
コメント(2)

映画をテーマにする時には、銃や狩猟のシーンが出てくるものに特化するよう努めてます。(写真)は映画「キリマンジャロの雪」で、作家の主人公グレゴリー・ペックが妻役のスーザン・ヘイワードにアフリカでビッグゲームハンティングを体験させようとしてるとこ。結局スーザンは失中し、グレゴリーが射止めますが、怒ったサイにすんでのところで突かれそうになるという前半の見せ場の1つです。 で、原作はあまりにも有名なヘミングウェイ。でも映画では、どうしても主人公がアフリカで病気になり熱にうなされながらこれまでの女遍歴を反芻する―といった安っぽい仕上がりになってしまってる気がします。それと、たしか原作では主人公は死んでしまったと思うんですが、映画ではスーザンが足の壊疽だかを切開して熱が引き、そこへ救助の飛行機が来て助かっちゃうというてん末です。グレゴリー好きなんですけど、やっぱ「ローマの休日」ですね。 さて、この映画には主人公の昔の女(主人公を作家として一本立ちさせた)でエバ・ガードナーが出てます。これがまたイイ女で、たまに昔の映画を見るととても新鮮です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.16
コメント(2)

14日、私の住んでる長野県が梅雨明けしました。15日、久しぶりの青空が戻ってきていよいよ夏本番といった感じです。長野の夏は決して長くはありませんが、子どもたちの行事も飯ごう炊さん、肝試し、花火大会と目白押しです。そういう忙しい中を縫って地区の祭りや市の夏祭りに行くってんですから、催し物嫌いの私には理解し難いものがあります。この中でせいぜい私が付き合うのは飯ごう炊さんぐらい(笑。 で、この梅雨明けの恵まれた天候の中で、長男(中2)は中央アルプス登山に行ってます。御来光も多分見られたでしょう。帰ってきて、山の話を聞くのが楽しみです。 さて、この登山でリアルタイムで里と連絡を取れると楽しいと思って小6の時に取らせたアマチュア無線の免許。結局無線は同行する案内人が持っていくから必要ない―と持っていくことができませんでした。別に子どもが心配―というモンスターペアレンツじゃありません。中学生が既にアマチュア無線の免許(国家資格)を持っていて、それがどんなものかをクラスや先生たちに知ってもらういい機会だと思っただけです。山ってそういう場でもあると思うんです。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.15
コメント(2)

(写真)は、庭の片隅に生えていたキノコ。なんのキノコだか分りませんが、かなりデカいです。かさの大きさ、卓上扇風機ぐらいあります。何か比較になるものを置けばよかったと、またしても後悔。でも、アップした目的はデカさを強調するためではなく、かさの上の2カ所の白い裂け目とまくれ上がって見えている前面のヒダが、なにやらお化けの目と口のようで造形的に面白いと思ったので撮ってみました。でも、こうしてみるとあまりお化けの顔には見えず、撮り方の工夫が足りなかった―とまた後悔。 で、これを見つけたのは小3の娘。娘は地域のソフボールチームに入っていて、私はたまにキャッチボールにつき合わされます。受け損なったボールが庭の茂みの中で行方不明になってしまい探していたところ、「父さん、顔があるよ。きてみな」というので、その顔を見に行ったのがコレ。そうか、せめてブローブを一緒に写せばよかったですね、とまだ言ってるし(笑。 さて、このキノコは今、かさの上の裂け目から割れてしまって見る影もありません。どうも雨に降り込められていたのが原因のようですが、逆に、その雨でこれだけ大きくなったんでしょうね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.14
コメント(2)

(写真)は、野イチゴというのか、木イチゴというのか、とにかく山にあるアレです。絵的には分りませんが雨が結構降っていて、車の中からの撮影です。でも、すごい群生地を見つけたのでびしょ濡れになりながら2、3粒ほおばってみました。う、うまい。やっぱり野のもの、山のものは野趣に満ちてうまいです。 で、群生地には違いないんですが、モロ道路沿い。舗装されてるので車も結構通ります。時期的にすこーし遅いかなって感じでしたが、こんなに残ってるとこをみると、採って食う人もいないんでしょう。これヤマブドウだったりするとヤマブドウ酒造ったりしたくなりますが、イチゴ系実が柔らかくてつぶれやすいんでどうしても敬遠しちゃいます。 さて、狩猟解禁直後、まだ、木の葉の繁る森で単独猟をしていると、突然目の前にヤマブドウが鈴なりになっている所に出くわしたりします。まだ、実が熟れてなくて、あと1週間かな10日かななどと思ってその場を通り過ぎます。結局、食べごろの時には共猟の誘いが来て、グッドタイミングで採り放題という思いをしたことはありませんが―。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.13
コメント(0)

梅雨入り直後は空梅雨かと思えるほど雨、降りませんでしたが、このところ梅雨らしくなってきました。この雨でしっかり山の残雪が解けると、来週予定されている長男(中2)の集団登山も予定のルートでいけそうです。ただ、あんまり降ってると雨の登山になったり、登山そのものが延期になったりします。山って、こういう時に雨に遭って嫌いになっちゃう人って結構いるんですよね。私は天気に恵まれ、御来光も最高でした。もっとも私の場合、山好きになったのは天気には関係なくて、郷土の自然を堪能しないのは損、という貧乏根性からです(爆。渓流釣りも狩猟も根本は同じところにありそうです。 で、これだけ山について語っといて本題はカエル。だって、梅雨といえばカエルかカタツムリでしょ、絵的には(笑。第一、梅雨のさなかに3000メートル級の山に登ろうってんですから、降られない方が珍しいんですから。あ、だからカエル。カエルの面白いところはこの妙に真剣な表情です。こないだの排水パイプのカエルは引いて撮ってるので顔、分りませんが、きっとこんな顔してたんでしょう。しがみつくのに真剣なのか、とにかく滑稽なほど真剣な表情です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.11
コメント(0)

大事な靴にはヒールに鋲を打って履いてます。以前は靴屋でもいわゆる減り止めという、釘で打ちつける金属片を扱ってくれてましたが、最近は取り寄せてくれるところがなくて、通販で(写真)のようなの買ってます。ゴムのヒールに釘を打つのはなかなか困難な作業で、靴屋さんが使うような専用の靴置き台を知り合いの鉄工所で作ってもらったこともあります。でも(写真)のだと、ドライバーでねじ込むだけなので比較的楽です。何の金属だか知りませんが(笑、持ちもいいです。 で、最近は、ビジネスシューズの中にもウオーキングシューズのような柔らかい靴底の靴が増えてきました。私はこういうのは嫌いで、スリッポンにしてもプレーントウなどと呼ばれる紐の靴もハードソールじゃないと履きません。ゴム底はビブラムに代表されるようなトレッキングシューズや登山靴、ライディングブーツ向きだと思ってます。有名なワーキングブーツの中にも柔らかいクレープソールのモデルを出してるメーカーがありますが、ま、それはそれでもう定着してるのでよしとしましょう。でもやっぱりすごい勢いでかかとが減ります。歩き方のせいもあるでしょう、が(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.10
コメント(2)

ブーツが好きです。靴は3足ほどのビジネスシューズを除き、くるぶしまでのもの、すねまでのものなど持ってるのは全部ブーツです。あ、夏の間だけちょっと履くデッキシューズがありました、ビーチにも行かないのに(笑。猟で履く時のスパイク長靴も含め、自分だけの靴箱持ってるくらいですから靴が好きなんです。 で、(写真)は最近買ったバイク用のブーツ。去年の大型バイクのパレード、ウエスタンブーツを履いて行ったら、ヒールもソールも皮なんで、これが滑る。信号待ちの時、一瞬立ちごけしそうになりました。ってんで、今年も19日にパレードがあるので、「やっぱバイク用必要でしょ」と、ゴム底のを買ったわけです。一応、ハーレーのロゴが入ってます、ハーレー持ってないのに(笑。しかし家の中でブーツ履いてしかも銃を添えて写真撮ってるなんて、傍から見るとアホです。それに相当ナルシス入ってます(爆。でも外で履く時にはかかとに鋲を打つので、今のうちじゃないと家の中で履けません(笑。しかし、つくづくブーツと銃って絵になりますよね。ライティングも白熱灯にしてみましたが、雰囲気出てます。って思ってるのは私だけ(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.09
コメント(8)

最近、空から幾つものカエルが降ってきた―というニュースを聞きますが、このカエルにはそういう心配はなさそうです。民家の石垣に埋められた雨水用と思われる排水パイプの先端で、向き合って一体何をしてるんでしょう。孵ったばかりの子ガエルのようなので、デートの申し込みとかではなさそうですが。それでも傍らのアヤメだかハナショウブが妙に艶かしかったりします(笑。 で、空から降ってくるカエル、鳥に詳しい人がコメントしてましたが、サギなどが大量に咥えて巣に運ぶ途中に落としたんだんだろうって―。やっぱりここにもサギが登場です。サギはコロニーを作って暮らしますが、私の住んでる近くにも何年か前からそういう場所ができてます。周辺の木は大量の糞で真っ白になり、一部は枯れかけたりしてます。食物連鎖では昆虫の上という比較的低い階層にあって、ヘビや鳥のエサとして生まれてきたようなカエルですが、子どもの時は散々オタマジャク取りに行ってお世話になってます。子サギのエサにもなれず、空からぶちまけられて死んでいくというのも、かわいそうといえばそういえなくもありません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.07
コメント(4)

外で飲んで、代行で帰ると大分懐が痛む距離では、ワゴンで乗り付けて車の中に泊まります。2列目のシートは後ろ向きにしてあって、(写真)のようにテーブルがあるので、さらに寝酒を飲みながら、ラジオを聞いて眠りが訪れるのを待ちます。こういう時、3列シートのワンボックスは大いに頼りになります。写ってるランタンは車内やテントの中で使うのにもってこいの乾電池式、ペットボトルに入ってるのは焼酎。真冬でも、山用のシェラフを使えば寒さ対策も十分です。 で、飲んで車に泊まるというと、私がそういうことが好きだということを知らない人は多くが驚きます。ところが先日、「ああ、今流行りですよね」と言った人がいて、「もう10年以上も前からやってますよ」と言うと、その人、そこでやっとびっくり。なんでも、「車中泊の勧め」などというムックも出てるらしくって、それではと早速本屋へ。ありました、ありました。入門編から活用術まで2、3種類出てました。パラっと中を見ると、実際に車中泊をしてる人がどんなふうにしてるかを紹介するコーナーもあって、なーんだ、私のやってることと変わんないじゃん(笑、でした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.06
コメント(6)

群れて漁業資源を荒らしたり、農作物に被害を及ぼす鳥について書いてきましたが締めくくりは保護区。傾いた看板が保護区の現状を物語っているようです(笑。 で、保護区というのは銃でも網わなでも狩猟が禁止された場所です。鳥獣のうち、獣、とりわけニホンジカに限っていうと、保護区の見直しが必要―とする声が少なくありません。解禁になって可猟区で追われたシカは保護区に逃げ込みます。保護区の解除は有害駆除の名の下では可能なので、地元のハンターが入ります。従事者の資格があっても定められた日を除き、該当する市町村の居住者でなければできません。まして、旅のハンターはなおさらです。定められた日(市町村の枠を枠を超えた広域の駆除)に行う有害で保護区に行っても、それ以前に地元のハンターが有害で入っていれば、当然、多くの人が無駄足を踏むことになります。こうした名目優先の広域有害駆除がもう何年も行われています。単年度で、エリアを移動しながら保護区を部分的に解禁するなどの思い切った措置も必要になってきているように思われます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.03
コメント(2)

いつの間にかシリーズになってしまった(笑、鳥の群れ、最終回はカワウです。緑に見えるところは中州に生えた草。そもそも中州の水際に草が生えるのも変だと思うんですが、多分、こうした鳥たちの糞が栄養になってるんだと思います。こうしたというのは、やっぱりフレームの外にアオサギなんかも居たりするからです。(写真)左端で水柱を上げているのは、度々潜水してて、魚でも追っていたのかもしれません。 で、こうした光景が見られるようになったのはつい十数年ほど前からです。数年前のピーク時にはもっと多くの群れがいて、行政が重い腰を上げた頃には一帯の川魚は激減、冷水病などもあってアユの友釣りに訪れる人もぐっと減ってしまいました。それでも野鳥保護団体は、「当地のカワウの生息数は適正」との見解を崩さないので、役所はカワウの有害駆除許可を出すことができずにいます。「適正」ってなんでしょう。20年前には1羽もいなかった鳥ですよ。漁協の訴えも通りません。これまで人が乱獲のために絶滅させてしまった動物が数え切れないほどあることも、こういう団体の私見を権威付けているのかもしれません。ハンターの自業自得ですかね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.02
コメント(4)

カラスの次はオアサギの群れ。どういうわけかこの田んぼにいっぱい集まってます。たしか、フレームの外にも1、2羽いたと思います。多分、カエルがまとまって孵化したんじゃないですね。川でも流れ込みの下でじっとしてるとこよく見ますから、魚でもカエルでも虫でもなんでも食うんでしょう。そうじゃないと日本にいるサギでは最大のこの図体、維持できませんよね、きっと。 で、アオサギは私の「三大嫌いな鳥」の1つ。一番はもちろんカワウ、二番目がこれ、三番目がカラス。アオサギとカワウが嫌いなのは川魚を大量に食うからです。第一、私の子どもの頃はこれらの鳥はいませんでした。お陰でアユは釣れないウグイはいない。私の子どものころからの夏の楽しみである川魚釣りをできなくした張本人です。お盆のころ、従兄弟たちと中州から毛ばり仕掛けを流すと、一度に3―4匹のウグイがかかったもんです。時には、アマゴのように丸々と太ったのも上がったりしました。アマゴは小骨が多いですが、塩を振って串焼きにするとうまいんです。ウグイ食ってないなあ。あ、ちなみに「三大好きな鳥」はキジ、カモ、キジバト(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.07.01
コメント(1)
全20件 (20件中 1-20件目)
1