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(写真)の左の山は北岳。日本で富士山に次いで2番目に高い山で、私の住んでるところからも見えます。冠雪しました。南アルプスの仙丈ケ岳にもすこーし雪が積もりましたが、2日ほどで消えてしまいました。この雪景色、鉄塔のある前山の尾根から見ると圧巻です。でも、今週は山に行ってる時間がありません(涙。 で、この北岳、以前は白根山と呼ばれてました。いつのころからか北岳と呼ばれるようになったか、だれかしらねえ?肩の小屋という大きな山小屋があって、数年前に山仲間と登ったことがあります。それこそ、仙丈ケ岳が足元に見えて、改めてその高さを思いしらされました。ブロッケン現象が多発する場所としても知られてて、ちょうど私が行った時には何度も現れ、「こんなに出るんじゃありがたみがない」と言ってる人もいるほどでした。 さて、10月もきょうで終わり。明日からは11月、待ちに待った狩猟解禁まで15日となります。それに先立って8日には、市内の3猟友会による猟期前のニホンジカ一斉有害駆除があります。今回の慰労の当番は私たちの猟友会。役員とはいえ若造の私は設営などにこき使われます(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.31
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―というわけで、(写真)は御用になったネズミ。マルチの中に頭を突っ込んで立ち往生してるところを、園長先生がしっぽを掴んでヒョイ。これじゃあ文字通り、手も足も出ません。子どもたちが「見せてえ、見せてえ」「触らせてえ」と言いますが、園長先生「ダメ。噛み付くから」ときっぱり。一通り子どもたちに見せるとポイっと逃がしてやりました。捕まえてから見せて逃がす、この一連の動作のスムーズなこと。園長先生、子どもころは相当お転婆だったかな(笑。でも、生きた野性のネズミを見せてやりたいという気持ち、伝わってきましたねえ。こういう園長先生のいる保育園の子どもたち、きっとみんな優しく逞しく育つんでしょうね。 で、このネズミ、どうも園児たちが一度に畑に押し寄せ、サツマイモの畝を取り囲んでつるを払い出したので、逃げるに逃げられずにいたようです。慌てて飛び込んだのがマルチの中じゃ、まさしく袋のネズミ。子どものころはよく、物置にネズミが子どもを産んでました。私も野生のネズミを見たのは本当に久しぶりです。園長先生に感謝。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.30
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通りかかると保育園の子どもたちがサツマイモ掘りをしてました。けれど、ちょっと様子が変です。畑の中に妙な人だかりができてます。「だれかけがでもしたのかな」。もしそうなら、先生たちは携帯用の救急セットを持ち歩いてるはずだし、救急車を呼ぶにしても、だれかケータイ持ってるはずです。おせっかいとは知りながら、野次馬根性丸出しで見に行きました。もちろん、顔見知りの先生が何人かいるからです。そうでなければ逆に、私が通報されてしまいます(爆。 で、そこで見せてもらったのが(写真)のかじりたてサツマイモ。歯型も鮮やかに、ついさっきまでこれを食っていたようです。「何に食べられたんだろう」と話してるうちに、悲鳴ともなんともつかいない子どもたちの声。ネズミでした。今度はイモそっちのけでネズミ探し。子どもたちの好奇心もさることながら、先生たちのパワーもすごい。一緒になってネズミを追いかけてます。「つ、捕まえてどーしよってんだろう」と呟く私。その間も、子どもたちは「あ、おった、おった」(長野の方言、居たの意味)「そっちへ行った」。つるやらマルチの間で大追跡!後半は後日(笑。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.29
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ブログを始めて3年目ですが、それ以来、どうも解禁初日が「狩りは狩りでも紅葉狩り」になっちゃってます。 で、この「狩り」という言葉、鳥獣を獲るのに使うのは分りますがきのこ狩りなどと、動かないものを採取するのにも使います。ましてや紅葉狩りなんて見るだけなのに(笑。もっとも、きのこの場合、経験と勘で生えてる場所を探し当てるわけですから、だれでも採れるもんじゃありません。そういう意味じゃ、狩猟に通じるところがあるかもしれません。じゃ、紅葉狩りはどうでしょう。私は、わざわざ名所と呼ばれる場所に行って紅葉を楽しむ趣味はありませんが(山里に住んでるし、猟で山を歩けばいくらでも見られるので)、名所もタイミングを見計らって行かないと「なーんだ」ってことになってしまうでしょう。すると事前に情報収集したりして準備を整えていかないと十分楽しめないところは、これまた狩猟に通じるところがあるようです。うーん、日本語って深い。 さて、台風一過、私の住んでる地方の紅葉も鮮やかさを増してきました。でも紅葉がきれいな年っていつも紅葉狩りで終わっちゃうんですよね。今年は獲るぞおおおおおっ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.28
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(写真)はシカかつ。肉はトメた仲間が、トメを依頼した人から手間賃にもらったもの。慰労も兼ねて一部を食べ、残りは店に贈呈です。この日は宴会が入っているというので、その分まで私が捌き、再び笑いの輪へ。 で、以前、空気銃を使ったカラス駆除の時にも書きましたが、通常、多くの本土のライフルマンは100メートルでスコープのゼロインをしてます(ライフル射場が100メートルだし)。山でちょうど100メートルの距離で獲物を撃てるなんてことはないので、実猟では目測でそれより遠いか近いかを判断し、獲物の背中より上を狙ったり腹より下を狙うなどして的中させます。シカにピアスをしてあげた私の先輩も、当然そうしてます。けれど、ネットにかかってるというんで油断したんでしょうね、逃げられないから。ゼロインの3分の2も手前を撃つんですからかなり上を撃たなければいけなかったはずなのに―。 さて、私はハーフライフルで50メートルでゼロインさせてますが、トメの時はスコープをつけていない銃を使います。主にマーリンの410番でヘッドショット。410番重宝しますよ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.27
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猟友の集まるいつもの飲み屋、「面白い話があるから来い」とケータイが入り、呼ばれなくてもちょうど顔を出そうと思っていたので渡りに舟で寄ってみると、獲れたてのシカの背ロース。おいさんたちはみんな酔ってベロベロなので私が捌くことになり、シカかつ作りです。 で、面白い話。このシカ、食害防止ネットに角がかかった2歳ぐらいのオス。猟友会にトメの依頼があって「暇な」3人が出動。トメるのには1人で十分ですが、解体となると頭数が必要です。その中の1人、私をこのグループに誘ってくれた人でライフルの名手。距離30メートル、バイタル1発で即倒。そろって見に行き、1人がシカに触った途端に飛び起きて大暴れ。「おい、どこ撃った」「オメだって倒れたとこ見てただろ」―。酒席で現場でのやり取りが再現され、おかみさんも含めてみんなで大笑い。なーんと、ピアスを開けたように耳にきれいに穴が開いてたそうで、どうも衝撃で気絶してたらしいです(爆。「いや、耳を狙って撃つなんてなかなかできませんぜ」と私。「あ、言ったな。オメエ、もう遊んでやらない」と彼。笑いの輪がさらに広がります。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.26
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アスファルト舗装された林道脇に鎮座するクマの糞。なにやら種みたいな小さなつぶつぶがいっぱい見えます。山の幸、豊富なようです。でも、よりによって舗装道路にしなくても良さそうなもんです。足跡がないので道路を横切ったのかどうか分かりませんが、観光客が車で頂上まで行ける山です。人とのトラブルがないといいのですが―。 で、この山、私や私のハンター仲間は普段の猟場にはしてませんが、地元をはじめここに山を持ってる人など猟期中、多くのハンターが入山するところです。広域の有害では、私たちもシカ撃ちに来ます。標高1500メートル足らずですが、頂上が広く、眼下への見晴らしもいいので、観光スポットとしても人気があります。以前は夏場、牛の放牧も行われてましたが、酪農が衰退し、途絶えてしまいました。小学生6年生の時にキャンプに来て、初めてテントに泊まりました。あのころは道路は舗装されてなかったなあ。カレー作って、スイカ割りしたっけ。テントの中では懐中電灯の縁についた緑色の蛍光リングで遊んだなあ…。クマの糞でこれだけ思い出に浸れるなんて(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.25
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(写真)は昨年、一昨年と北海道の知人の「特釣最前線」さんが送ってくださったヤマブドウ酒。もったいなくて一度に飲めないので、両年のものを半分ほどずつ残しておきブレンドしたものです。果実酒はその年年によって仕上がりに微妙な違いがあるとか。ヤマブドウを取り除いてないので、ブレンドした後も熟成が進んでいるのか、08年もの、07年ものともまた違ったうまさです。 で、先日の「特釣最前線」さんの書き込みで、今年もヤマブドウのことを気にかけてくださっているとか。恐縮です。そもそも、ブログを始めたのは、私の地元で行われている共猟のやり方以外にももっといろんな猟の仕方があるんじゃないか、猟具(銃)の情報も銃砲店に出かけなくても収集できるんじゃないか―と、狩猟をしてる人たちと情報交換ができればというのが動機でした。もちろん、その分野でもいろんな方と知り合い、情報交換できましたが、「特釣最前線」さんのように猟をしていない人とも知り合え、しかもその土地の珍味を送っていだけるようになるとは思っていませんでした。ブログってすごい。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.24
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きのう(22日)は猟期前講習。郡猟友会の役員や地方事務所の職員から解禁を控えての注意事項を聞き、射場でクレーなどを撃ちます。市町村ごとに何日間かにわたって行われ、おおむね来週末前までにすべての市町村で終了します。例年、この場で(写真)のバッジや無許可の弾譲り渡し証などが配布されるのですが、今年はなぜかバッジしか配られませんでした。理由を聞く人も特にいませんでした。私は理由を聞こうと思ったのですが、会報に寄稿文が載ったことでみんなにからかわれているうちに忘れてしまいました。顔写真、大分古いものを使ったのが響きました(笑。 で、バッジ。2つあるのはわなと第1種(銃)を取ってるから。このうち、右の赤い方、シールが張ってあります。MADE IN CHINA。これまでどこ製だったか知りませんが、こんなシール張られてたの初めてです。しかもビニール袋に入って。そして左の紫の、真ん中辺りが薄いです。こんなまだら模様のもありませんでした。はっきり言って粗悪品。私たちの地方の方言で「おぞい」と言います。居合わせた人たちも袋から出して、「今までのより薄い」と笑ってました。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.23
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猟期、山を歩いてると、しばしばこういうキノコを見つけます。私たちはサルノコシカケといってます。傘の幅が30センチとか40センチとかあるものは、産直市場などに持っていけば、煎じて飲むとガンの予防になるとか治療になるとかで高く売れます。この程度ではお話になりません。私も枯れ木や倒木についてるものは採ってきますが、こういうのはもっと大きくなったら採ってやろうと思って残してきます。そういうの、でも、1度も採れたことがありません。大体、どこに残してきたのか分らなくなっちゃいます(爆。そして、だれかに採られちゃうんでしょうね。 で、このサルノコシカケ、2段です。こういうの、私はあまり見たことがないですが、これ、まだ私の手の平ほどもありません。そろって大きくなるのを見るのが楽しみです。売れるとか、売れないとかじゃなくてね。絵的にも見事だと思うんですよね。そして、そんな見事なのをいつでも持ち帰れるよう、山では小型のノコギリをいつも持ち歩いてます。骨切り用のハンドソーです。こういうの、ナイフじゃ切り取れないんですよね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.22
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流星群も仰いでみたいとは思いながら、このところ夜は早く眠くなり、かといって途中で起きられもしません。うーん、若いころ、あんなに夜型人間だったのになあと思います。でも、考えてみると、これは狩猟をしているせいかもしれません。猟期、朝起きるのは午前3時とか4時とかは当たり前です。多分、解禁の日はもっと早く起きて場所取りです。自然と体が早寝にシフトしていってるのでしょう。あ、もちろん、年のせいもあるでしょう(笑 で、(写真)のカラス、河原の中州の立木に止まってます。一番獲りにくいパターンです。相手からはこちらが丸見え。一斉の有害で、堤防から河原に降りようとするとすぐ飛ばれてしまいます。餌を食ってるわけでもないので、周囲への警戒はバッチリ。当然、私の空気銃では射程外です。 さて、見える範囲だけですが、ほとんどのカラスが枝の先端に止まってます。さぞ止まりにくいんじゃないかと思いますが、鳥の足、こんなところにも止まれる便利な足なんですね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.21
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散弾銃でのカラスの有害はともかく、空気銃で田んぼで落ち穂を拾ってるようなのを撃つ時は、今年生まれた若いカラスなんかが獲りやすいです。若いから食べるのに夢中で、飛び立つタイミングを見計らっているうちに撃たれちゃったりするんでしょう。そんな若いカラス、体も小さいですから足も小さいです(写真中)。 で、(写真左)と(写真右)は比較のために置いた大きいカラスの足。(写真右)は1カ月ほど前に獲ったもの、(写真左)は獲れたて。まだ切り口も生々しいです。(写真中)と(写真右)の比較は、個体の大きさによる違いを、(写真左)と(写真右)は時間が経っても乾燥でそれほど足が縮んだりしないということを比較したつもりです。(写真左)は空気銃で獲ったものですが、(写真右)はもはや何で撃ったか分りません。 さて、この時点で秋の有害で獲ったのはちょうど10羽でしたが、小さい足は(写真中)だけでした。空気銃で獲ったものがほとんどですから、そうすると、若いかどうかに関わらず、この時期落ち穂を拾ってるカラス、みんなやっぱり食うのに夢中ってことでしょうか。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.20
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(写真)は特大口径の散弾銃でナナハンを撃ったところ。さすが、でかいだけあってすんごい衝撃ですって、ウソ。たしか日本じゃ12番より大きい口径の散弾銃は許可されませんし、私がそんな画像持ってるわけもありません(爆。これ、正式な名前はなんというか知りませんが、私の住んでる地域ではミスト機と呼ばれてる農作業機器です。混合油を使ってエンジンを回し、風の力で肥料や農薬をまく機械です。でも、むしょうに散弾の発射風景がダブるのでアップしてみました。だいたい、普通のカメラで銃弾が発射される瞬間なんて撮れません。 で、このミスト機で何をしてるかというと、奥にトラクターが見えるように、畑を耕す準備をしてます。以前は水田でしたが、転作でこのところずっと麦を作ってます。今の時期に植えると来春芽が出て来年の6月、収穫ができます。出荷もしますが、自家製小麦で食うお好み焼きイケます。ここはいつも裏山と書いてる場所の一角で、うち以外の田んぼもありますが、耕作をしてるのはうちだけ。せっかくシカ除けネットが張られたので何か作ればと思うんですが、高齢化で作る人がいません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.19
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今日は今秋最後のカラスの一斉有害駆除。春は全部出られませんでしたが、秋は4回皆勤。有害駆除従事者になってても、シカは出るけどカラスは1回も出ない―という人もいます。有害駆除をするには従事者講習を受けなければならず、2年以上の猟歴がなければ受講資格がない―など幾つか条件があります。もちろん、有害をしない人は無理に従事者にならなくてもかまいませんが、従事者であれば猟期外でもシシ撃ち、シカ撃ちができる(駆除許可が下りてれば)ので、ほとんどの猟友会員が従事者です。ですから、4回あるうち1回ぐらい出たってバチは当たらないと思うんですが、朝早く起きてカラスに無駄弾撃つなんて―と思うのか、うちの猟友会も出席率は悪いです。役員をしてるからなおさら、そう思うんでしょうか(笑。一斉、従事者にとっては義務なんですがね。 で、そんな声はやっぱりほかの会員からも上がっていて、最近では出席者には会費からちゃんと手当てが出る仕組みが定着してきました。会長が代わると多少ブレもありますが(笑。あ、(写真)ですかあ、カラスが獲れないのでカワウの編隊飛行を撮りました(爆。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.18
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勝手にシリーズ「リューポルドフィールドスコープで覗いてみると」その2。(写真)、ちょっと分りにくいですがカワウ。2年ほど前に狩猟鳥になったので、逆にだれも獲らなくなりました(笑。それでも漁協との関係もあるので、猟友会では一斉駆除を行い漁獲資源の保護に協力してます。 で、カワウというと川の中州でバットマンみたいに翼を広げて羽を乾かしてる様が絵になります。滑走しないと飛べませんが、一度飛び立つととても弾が届かないような高いところもグングン飛びます。潜水して魚を取るくらいですから、泳ぎも上手です。何か苦手なことはないのかと思いたくなるほど、(写真)のように木に止まるのも上手いです。レンズ越しにデジカメで撮影するのを前提にしてるので、最低の20倍で観察してますが、最高の60倍にすると、恐竜のようなあの顔もしっかり確認できます。 さて、(写真)の白い部分は糞。糞の架かったところの木は枯れてます。糞に含まれるリン酸によるといいます。1日500グラムも魚を食うってんですから、糞も大量です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.17
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なんで写真が丸く切り抜きみたいになってるんでしょう。経験のある方ならお分かりだと思いますが、双眼鏡などの接眼レンズにコンパクトデジカメをくっつけて撮影するとこうなります。私のコンデジはレンズが飛び出さないタイプで(あえてそういうのを選んだ)、こういう撮影に向いてるのかどうか分りませんが、何カットか撮るうちにこういうクリアなのも撮れたりします。使っているのはリューポルドのフィールドスコープ20―60倍。 で、写真に写ってる構造物のうち、1つは送電線。その左下にある白い四角いの、これなんだか分ります?実はこの山の裏側、猟期に私が単独の忍び猟に行く場所です。もちろん、私以外にも行く人はいますが、ここで犬を使うグループは少なく獲れるまで1日単独猟が楽しめるところです。そんな森の中の1人歩きの末、鉄塔の麓にたどり着き、過去、ここまで行ったことが3回ほどあります。そして、白い四角い物体の所有者が分ったのです。国土交通省の出先機関が使う通信用無線の電波の反射板でした。下山して電話で問い合わせたら教えてくれました。景観を問題にする人もいるようで、なんかすんごくおどおどした対応でした(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.16
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本州の狩猟解禁まで1か月となりました。待ち遠しいです。 で、下見のその2。帰り道、山の中にカレーパンが落ちてるのを見つけました」(写真)と、言いたくなるほどカレーパンなキノコです。最近、某コンビニ大手が保温器の中で売ってるアレです。2、3度食いましたが、ビニール袋に入って陳列棚に並んでる冷たいのよりうまいです。あったかいからでしょうか?食堂にもある、カレーチェーン店にもある、また大抵の家庭で作るタイプの茶色いカレーはあまり好きではありません。水っぽい、緑色だったり赤かったりする東南アジア系のカレーが好きです。けれど、カレーパンは例外。もっとも、しっかりしたルーじゃないと、パンの中には納まりません(爆。 さて、キノコ、今年は不作です。夏場あれだけ降ったので多くの山持ちが期待してましたが、さっぱりです。先日、地元の農協が行ったきのこ祭りも振るわなかったようです。私も下見でかなり歩きましたが、カレーパンなキノコの話を書いてるようじゃダメですね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.15
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下見の時は、銃はスコープも付いてない、ライフリングもない12番の自動銃を持っていきます。シカ笛も吹いたりしますが、見通しが良くて30メートルぐらいまで寄ってこなければ撃ちません。まだ緑が濃いですし、キノコ採りの人などが山に入っていたりするので危ないからです。走ったら、撃ちません。スコープが付いた銃を持ってくと、遠くのやつも撃ちたくなっちゃいます。この銃だと、ほんと出会い頭というようなのしか撃つ気になりません。今付いてるのはチョークのないスラッグ専用銃身ですが、いつもは30インチのリブ銃身でカモを狙ったりカラスの有害に使ってる銃です。 で、こんな使い分け、最初からしてた訳じゃありません。大猟を始めたばかりのころは、共猟のシカ撃ちでもこの銃を使ってました。だって、装薬銃、これしか持ってなかったし(笑。何度も書いてますが、広域の有害で、いつもの猟場ともこの裏山とも違う広い山へ、谷の向こうの斜面をシカが群れて走るような場所へ行くようになり、20番のライフルドスラッグにスコープを付けて撃つようになったのです。この銃にスラッグ銃身をつけるたびに、その頃のことを思い出します。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.14
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先週末、いい天気でしたね。猟友たちは新しい無線機購入の検討をしたり、ライフル弾のリロードに勤しんだりとおよそ1カ月後に迫った解禁にそわそわしてます。私もご多分に漏れず、山へ下見。シカの有害の駆除許可が下りてるので、一応銃は持って行きますが、あくまでも一応です(笑。そういう時に限って、割と近距離でカモシカと出くわしたりします(写真)。 で、下見した山は裏山の尾根続きの地元の山。解禁に猟に行く場所ではありません。猟友会の事業として駆除をする場所です。いわゆる東山のここは、西山と違ってカモシカの駆除許可が下りません。生息数が少ないというのが理由だそうですが、これまで有害の時には毎猟期1回はカモシカを見かけてます。こんな下見でさえも遭遇するんですからそれほど少ないとは思えませんが、肉よりも革が重宝されるカモシカ、許可が下りてもそれほど撃ちたいとも思いません。 さて、まだ山はこんなに葉が茂って夏の名残りを残してます。この日は会いませんでしたが、今の時期、キノコ採りの人も結構山に入ってます。ですから、仮にこれがシカでも、走ったら撃ちません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.13
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猟友会にできた射撃クラブ、10月で今年度の例会が終了しました。新年度は来年4月からです。20代や30代前半の免許取り立ての若い人たちも多く、活気があって賑やかです。若いせいか、みんなうまい。射撃のセンスがいいんですよね。言い訳がましいですが実猟主体でやってきた私、野暮ったいです(笑。さらに負け惜しみっぽいですが、射撃はやっぱり射撃銃で始めた方が上達も早いようです。ラビット(地面を転がるクレー)など「自動銃で撃つから楽しい」とやっていましたが、ブレークできない自動銃は、待機中にちょっと筒先がそれただけで「銃口は常に上」などとうるさく言われるし、横の人に空薬莢が飛ぶしで、知らない人と射団を組むとそれらがストレスになってしまう私は、結局猟期前講習と有害講習の年2回、ラビットを撃つだけの射撃を続けてきたのでした。 で、ブログを始め、そこで知り合った銃砲店から上下二連を買ったのですが、その年は許可後間もなく解禁で実猟へ。翌年は仕事が忙しくて射撃にはあまり行けず、今年、クラブができたから―と入ったものの、ダブルトラップは半分(20枚)しか当たらず劣等感との闘いの例会でした(涙。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.12
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(写真)は、ある学校に展示されてる子ジカの剥製。どこの学校にも捨てるに捨てられずとってあるような鳥や獣、爬虫類などの標本がありますが、これもその類いの印象を受けます。ガラスケースに入ってるのでフラッシュを焚かずに撮ってます。OBの猟友会員が寄付でもしたんでしょうか。もしそうなら、角のあるオスの成獣にすればよかったのに―と思います。このサイズ、食べるには柔らかくておいしいですが、剥製にするにはあまりにも貧相です。 で、今の時期、ニホンジカは繁殖期です。こんな若いメスを巡って、あご髭の生えたようなオス同士が角を突き合わせてます。ブログを始めた2年前までは、休耕になった裏山の棚田に毎晩のようにシカの群れが出てきました。ライトで照らすと幾つもの青い目が暗闇の中に浮かび上がります。今は食害防止用のネットが張られ、もうそんな光景は見られません。 さて、ボロボロのシカの剥製が学校に置かれている理由。寄付者の精神を尊重するということもあるでしょうが、子どもに「シカってこんなもんよ」って見せなきゃってことなんでしょうか。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.11
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(写真)の冊子は長野県猟友会が年1回発行している会誌「猟友ながの」。多分、どこの都道府県でも似たようなものを出してるんじゃないでしょうか?これ読まれてる方で「うちのはこんなだよー」なんてのがあれば教えていただけると幸いです。 で、本来なら私のような末端の会員の手元に届くのは、再来週行われる猟期前講習の席です。なぜ2週間も早く手に入ったかという理由が通知と粗品。市の会長に言われ、各県域の猟友会の活動報告や会員の声などを紹介するコーナーに寄稿したのです。だいたいこういうとこに登場するのは各市町村の支部長や大ベテラン。そういう人たちが近況報告をしたり、思い出を語ったりしてます。私のような若造が出るのもなあと思ったんですが、有害駆除のあり方に思うところもあり、ものを書くのはまるで苦にならないので引き受けました。内容は普段言ってることよりソフトにしましたが(爆。 さて、粗品。なんだったと思います。付箋のセットですよ(爆、爆。お礼欲しくて書いたわけじゃないですが、どうせくれるなら猟とか射撃に少しでも関係のあるものにしてよ(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.10
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(写真)はきのう(8日)の朝、台風18号が私たちの住んでる地域を通過していった直後の吹き返しではためく安協の桃太郎旗。風の感じがでるようにスローシャッターにしてブラしましたが、逆効果でした(笑。 で、事前の台風情報から相当な警戒をしていたのですが、私たちの地域には大きな被害はありませんでした。近隣では広範囲に停電が起きたり、木が倒れた壁が飛んだなどと報じられていましたが、あっけないほどすんなりと通過していってくれました。地域によっては浸水や崩落などの被害もあり死者も出たようですが、中央アルプスと南アルプスに挟まれた独特の地形が、今回の台風の進路や規模に影響した―とみる人が多く、びっくりしました。私もその1人だったりします(笑。 さて、台風で私が一番心配なのはアマチュア無線の20メートルのタワー。ハム仲間には伸縮式のタワーを建ててる人もいますが、小遣いに余裕がなかったのと、伸ばしたり縮めたりが面倒でやめました。けれど、こういう時はやっぱり気になります。なぜかというと、無線のアンテナには受風面積という概念があって、私はその細かい計算をせずに上げてるからです。自業自得!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.09
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(写真)は多分、モズ。例によって中途半端な知識で自信はありません(笑。群れてないのと、スズメより一回りでかいのと、木の上の方にぽつーんと止まる止まり方から多分、モズでは―と。こういうの一目で分かる便利な図鑑、欲しいですね。 で、同じスズメの仲間でもヒヨドリやムクドリ(いずれも狩猟鳥)は、それぞれに特徴がはっきりしてるので一目で分かります。ヒヨドリはとにかく「ヒーヨ、ヒーヨ」うるさく鳴くし、ムクドリはオレンジの嘴が目立ちます。紛らわしい鳥はこうやって写真に撮ってじっくり見て、「あ、ほおが白いからニューナイスズメじゃなくてスズメ(いずれも狩猟鳥)だな」とか、「顔が白いからハクセキレイ(顔が黒いのにセグロセキレイというよく似た鳥がいる)だろう」などと結論めいたものがだせます。こういう微妙な判別の仕方は野鳥の会や公民館などが開く探鳥会に出ると、野鳥の会の人が20倍などのフィールドスコープを覗かせてくれ、説明してくれます。あの人たち、ホントすごいです。そこいくと猟友会「きょうはあれはハトだ」。う、うそですよ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.08
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狩猟免許を取るのに講習を受けますが、その時、狩猟鳥獣と非狩猟鳥獣の見分け方を習います。鳥については教本にも書いてあったと思いますが、「白っぽく見える鳥で獲っていい鳥はいないと思え」ってなこと言われます。(写真)は多分、ハクセキレイ。野鳥観察は好きですが、野鳥を食べるのはもっと好きなので観察の知識が中途半端です(笑。白くも黒くも見える鳥です。「こういうのはどっちですか」という理屈っぽい疑問を持つのはやめましょう(笑。オナガガモという狩猟鳥がいますが、これなんか胸が白くて背中が黒くてハクセキレイと似たような配色です。獲れない鳥獣を覚えることも大事ですが、獲れるものだけを覚える方が近道です。ハクセキレイ、スズメの仲間ですが非狩猟鳥です。 で、試験ではニホンカモシカやニホンザルの絵を見せて、「これは獲れますか」という引っ掛け問題が出されます。個体数調整や有害駆除の許可が下りれば獲れますが、この獲れるという意味は、「狩猟鳥獣ですか」という意味です。こういう時も、「だって有害で獲ってるじゃん」などと食ってかかってはいけません。落とされます。あ、私の体験談じゃありませんからっ(爆。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.07
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(写真)はメスキジ。獲れない(非狩猟鳥獣)ので、せめて写真に撮ります。近くにオスもいると思うんですが、姿は見えません。これで距離30メートルぐらい。 で、ここは夏にもよくつがいでキジを見かけたところ。この川の土手沿いでは毎年のように見られます。解禁日には必ず大猟(イノシシやシカ狙い)に行くようになって、最近の様子は分かりませんが、以前は関東方面などからの旅の鳥撃ちハンターが来ていた場所です。解禁前にはこうやって度々見かけるのに、解禁になるとどこかへ行っちゃうんですよね。単に、獲られちゃったってことでしょうか? さて、キジに限らず今の時期は鳥も獣も痩せてます。冬に向っていっぱい餌を食い、皮下脂肪をたくわえおいしくなっていくんですね。キジが獲れないのでその代わりのように獲っていた時期もあるキジバト。この時期、つがいで電線などにとまってますが、かわいそうなくらい細いです。そんなのが丸々と太るのを待って行われるのが狩猟です。かわいそうより、獲りたい食べたいが優先の世界です。そのために特別な税金を払い、射撃にいそしみます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.06
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このカラス、距離約20メートルの位置で撮影してます。私の空気銃は30メートルでゼロイン(スコープで見た狙点と銃弾の弾道が一致する場所)するように調整してあります。この位置からこのカラスの胸(的が大きい、笑)を撃とうすると、カラスはゼロインより10メートルも手前にいることになるので、カラスそのものずばりを狙うと、10メートル後ろへ着弾してしまいます。どうするかというと、狙いたいところよりも上、例えば頭などに照準します。頭(ヘッドショットといってクリーンキルできる)を狙うなら、頭の上の何もないところを撃ちます。反対に遠いと、その逆ということになります。私の空気銃は4・5ミリ弾という一番小さいのを使っているので風の影響も受けます。これもまた、厄介です。 で、何もないところを撃つのはカラス撃ちだけじゃありません。射撃の中でスキートと呼ばれる種目がありますが、これもクレーの飛んでいく飛行線の先を撃たないと、つまり、クレーそのものずばりを狙っても当たりません。これがまた、厄介です。いくら撃っても上達しません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.05
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4日は今秋3回目、今月初めての猟友会によるカラスの一斉駆除。 で、(写真)、並べたように揃って落ちてますが、これ、なーんと1発で2羽落ちました。土手の向こうの田んぼにいたカラスの群れ。私が気づくのとカラスが飛び立つのがほぼ同時。飛び立つところを撃ったんですが、まるで射撃のダブルトラップ。ダブルトラップというのは、同時に2枚のクレーが放出され、それを2発の弾でそれぞれ撃ち落します。2枚がクロスする場所があってここで当たると1発で2枚割ることができます。ダブルトラップ半分ちょいしか当たらない私も、たまにそういうことがあって、これが出るととても気分がいいです。スズメの群れなら1度に数羽というのは珍しくありませんが、カラスでは私は初めてです。猟友の中には7・5号という主にトラップ射撃に使われる散弾でカラス撃ちをしてる人も少なくありません。落とせるには落とせますが、半矢率も高くなります。割高でもそれなりの号数の弾を使うとこういうこともあるんでしょうね。あ、残りの群れ、1度に2羽落ちたのでびっくりしたやらうれしいやらでぼんやりしてて、見送ってしまました(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.04
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半矢のカラスを拾ったいつもの猟場に行くと、なーんと、生きた半矢のカラスがいました。(写真)は、写真を撮ろうとした私を警戒して手前の土手を飛び越えたそのカラス。どーも、飛べないようです。 で、こいつ、飛べないのにとっても足が速いです。「どうしよう」、家まで銃(空気)を取りに行ってトメを刺すか、それともこのまま追いかけるか。私は生来運動音痴で足が遅いので、後者は無理(爆。でも、銃を取りに行って戻ってきても、必ずこいつに会える可能性はありません。うーん悩ましい。そこで、とりあえず写真を撮る(笑。 さて、ここは私がいつも散弾銃や空気銃でカラスの有害をやるところ。それだけ撃ちやすい場所なので、私以外にもここで有害をやる人がいても不思議じゃありませんが、私に負けないくらいの半矢ハンターが来ているようです。この辺りに詳しい猟友会のメンバーの顔はいくつか思い浮かびます。でも彼らはみんな腕がいいし、猟にはそれなりの散弾を使います。あ、何を言いたいかっていうと、射撃用の粒の小さい装弾、半矢にはなりやすいです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.02
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(写真)のカラスは刈り取りが終わった田んぼで拾ったカラス。足は切って回収(画面右下)、死体は埋設へ。 で、この時期、収穫が済んだ田んぼで落ち穂を食ってるカラス、給餌に集中してることもあり撃ちやすいので割とカラス撃ちの人が出ます。足は1組500円で猟友会を通じて営農組合が買い上げてくれるので、ちょっとした小遣い稼ぎになるからです。そんなカラスの有害駆除で半矢(中途半端な当たりで逃げられること)になり、その場では回収されないが、後で力尽きてしまうケースが今回のカラス。多くが林の中に落ちたりすると思うんですが、運のいいのは私に拾われます。別に、キツネなどに拾われるのを運が悪いと言ってるわけではありません。 さて、この場所一帯は私も空気銃や散弾銃でカラスを撃つ所で、半矢ハンターの私も今秋2羽、この場所で逃がしてます。そのうちの1羽は空気銃で撃ってます。それほど以前に死んだような様子もないので、もしかすると私が空気銃で撃った方かもしれません。3号弾の半矢でまだ生きてるとは思えないので、確かめたい気もしますが、今回はやめときましょう。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.10.01
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