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今年は裏山のカキは裏年でまったくの不作。サルが来なくて余計な心配をしなくていいという一面はありますが、一抹の寂しさはあります。代わりということはないでしょうが、庭のアケビ(写真)は豊作です。さすがにサルは庭まで来ませんが、子どもたちも食べないので、タヌキやハクビシンなどの餌食になってます。饅頭など甘いものが嫌いな私もアケビの自然な甘さは好きです。しかし、どうしてアケビってこう種だらけなんでしょうね。食いにくいったらありゃしません。 で、このアケビ、ベランダの柱に絡みついていわゆる緑のカーテンになってくれてます。たしか、キノコ採りに行って持ち帰り、食べて捨てたのが実生で大きくなったんだと思ったいました。ほんの10年ほど前のことなのに、どうも記憶がはっきりしません。親も植えた覚えはないと言ってるし。あ、もしかしたら。タヌキかなんかの糞に種が混じってたんでしょうか。だから、実が熟れると子孫が夜な夜な食べてに出てくるんでしょうか。うーん、それだったらなんとなくつじつまが合うような気もしないでもありません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.30
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6月、長女が同級生からもらってきたネコ、だいぶ大きくなりました。でもまだ、そこはやっぱり子ネコ、庭の木に登ったら下りられなくなり、こまったにゃあの図(笑。 で、このネコ先日、イカの入った刺身のパックのトレーに敷かれてるビニールを舐めていて、腰が抜けてしまいました。ネコにイカを食わせるなとは、私の住んでる地域では当たり前のように言われてることですが、これまで私もイカを食って腰が抜けたネコを見たことがなかったので信じられませんでした。ビニールも食ったんでしょうか。前足で這うように歩き、後ろ足を引きずる姿はまったく腰が抜けた状態でした。寝てる時間も多くなり、「このまま死んじゃったらどうしよう」と娘を心配させてましたが、ようやく回復し木にも登れるようになりました。まずは一安心。 さて、以前飼っていたネコが、酒のつまみにしてるイカの燻製などを欲しがるのやったことがありましたが、腰が抜けたなんてことはありませんでした。生イカそれだけ「強い」ってことでしょうか。それとも、まだ子ネコだったからでしょうか。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.29
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銃は3年ごとに更新手続きをしなければなりません。私は今年、銃の更新の年。今年といっても複数持ってて更新年がそれぞれ違うので、実際毎年どれかの銃の更新をしてます(笑。1度にまとめてる人もいますが、出費が集中するので私は分散させてます。事前に申請してあり、先日、実際に銃を持って警察に行き、手続きを終えてきました。そうすることで、銃身や銃床の切り詰めなど届出なしの改造が行われていないかなどのチェックを受けます。変更申請をせずに、射撃銃などプルレングス(銃床尾から引き金までの長さ)が長いからといって勝手に切ったりしちゃだめなんです。 で、(写真)はその時警察で撮ったもの。写真を撮ってたら警察の人が、「それ笑えますよね」と声を掛けてきました。たしかに笑えます。そもそもこれを「所持」といえるんでしょうか?ま、キャッチコピーを考えた人も、そのあたりは当然心得てるんだと思います。だから、笑えるんでしょうね。こういう人が猟友会に1人いると便利かも、獲物捌く時(爆。じゃ、オメエがなれっていわれるとちょっと困りますが―。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.28
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昆虫少年だった私は、(写真)のカメムシも好きだったりします。カメムシにもいろんなタイプがいますが、この緑色のが好きです。好きな割には名前がすぐに出てこなかったりもします(爆。 で、なんでこのカメムシ、「ハンターな虫」かというと、捕らわれてるという意味だけです。ここ、いつもお茶を買う自動販売機なんですが、このカメムシ、販売機の中に入っちゃってます。集光性という言葉もあるように、ガやカブトムシなど灯りに集まります。カメムシも例外ではなかったようで、どうも、この自動販売機の周りにたかっているうちに、「わな」にかかってしまったようです。「バカだし」(子どもたちの学校ではやってるらしい) さて、ハンターの酒量いや狩猟も、この「バカだし」にかなり依拠してます。追われたらいつも通る道を逃げる待ち伏せの共猟、シカ笛などを吹いておびき寄せる忍び猟、さらにわな…。そして、そういうハンター自身も、野生の世界におびき寄せられるように猟場へ足を運ぶんですよね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.27
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私の住んでる地域でもコンバインによる稲刈りが始まりました。私の家の田んぼも24日、出荷分の刈り取りが済みました。保有米は近く、知人のオペレーターにコンバインで刈ってもらいます。父が若く、祖父が生きていたころは一家総出で稲を刈り、刈り干ししたものですが、それももう思い出です。 で、この時期のカラスの有害といえば空気銃。1度に複数丁申請すると手続きが煩雑―などという地域もあるようですが、私はこの銃とベレッタのウリカ391で同時に猟を始めたので一番最初に買った銃です。おっと話が脇にそれましたが、なぜこの時期、空気がいいかというと、田んぼには豊富に落ち穂があり、それを目当てのカラスが群れでやってきます。ここで装薬銃を使うとさすがに爆音に驚いて群れは逃げてしまいます。空気銃も音はしますが、いったんやり過ごして戻ってくるとまたさっきの場所で落ち穂拾ってます。というわけで、弾代も安いし効率的な駆除ができます。1羽獲れたのでとりあえず撮影。で、いったんやり過ごして2羽目もヒット。と思いきや、これが痛恨の半矢。先日の銃での一斉駆除の半矢が頭を過ぎります。3羽目は外してやる気が失せました(爆http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.26
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昆虫少年だった私は、大抵の虫は好きです。昆虫じゃありませんが、クモも好きです。いかついオニグモや、巣を張らないアシダカグモいいですねえ。子どもの時、アシダカグモがゴキブリをバリバリ食ってるとこを見たことがありますが、かっこいいです。 で、模様の美しさでいうと(写真)のジョロウグモ。ま、この模様を美しいと見るかグロいと見るかは見る人それぞれ(笑。こうやって、写真なんか撮ってると、子どもたちは「キモい」と言います。クモ好きの私もキモいと思われてると悲しいですが、いまんとこ、そこまではいってないようです。これでクモを飼い出したりするとそう言われるかもしれません。 さて、ジョロウグモ。漢字で書くと女郎蜘蛛ですが、本来は上臈(じょうろう)蜘蛛だったようです。クモ好きの人なら知ってる人が多いですが、これ大奥の職名にもあるように、身分の高い女の人のことです。きらびやかな着物をまとった姿を上臈に例えたとすれば、先人たちはこの派手な色のクモをを美しいと思ったに違いありません。時代が変わると美意識も変わるということでしょうか。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.25
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私が猟をしているグループ(猟友会とは別)に新しい仲間が加わることになり先日、歓迎の射撃会と焼き肉会があり、(写真)はその射撃会の時の銃架。 で、彼は私の山登りの先輩。一念発起、ハンターの道に入りました。銃の購入にはお手伝いもしました。その結果、1丁目はベレッタの自動銃ウリカ391。多用途に使えます。その後、大猟(シカやイノシシ撃ちなど)を本格的にやりたいと、サボット専用銃のサベージを買いました。ボルト式のハーフライフルで、私の周りで持つのは初めてです。命中精度の高さに定評があります。 さて、射撃会でみーんなが上下を持ってるのを見て、彼、とても上下が欲しくなったということです。分ります。私もずっと自動銃で射撃してて、薬きょうが隣の射手に飛ぶことなどが嫌で、射場から足が遠のいた覚えがあります。当たる当たらないは別にして、自動銃は上下の射団に入るとリズムやペースが変わります。全員が自動銃ならともかく、撃ちにくという一面はあると思います。彼、焼き肉会では、上下を買うのにすんごく傾いてました。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.23
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この連休を利用して、玄関の門灯に(写真)のシカ角を取り付けてみました。せっかく角にしたのに物置の肥やしにしていてももったいないです。かといって、木の台をつけるなど手間をかけて壁飾りを作る甲斐性はないので(爆、以前から、何か簡単で手っ取り早いディスプレーの仕方はないものかと考えていました。壁のサイディングには穴を開けたくないのでどうしたものかと思っていましたが、たまたま玄関に座って靴磨きをしていて、「あ、門灯に接着すればいいんじゃん」とひらめきました。It’s all me!(オレってやるじゃんとかいう意味らしい) で、ホントはもっと角の先を上向きにしたかったんですが、そのためには角の付け根を加工しなきゃなりません。それが面倒で、随分攻撃的な角度になっちゃいました。ま、魔除けにはいいかもしれません。接着剤が乾くまでの間、ビニール紐できつく縛って固定。半日ほどで付いちゃいました。邪魔っけな紐がとれたところでさらに別の接着剤で補強です。朝になったら落ちてたら間抜けでしょ(笑。でも場所が場所だけに、これじゃ、訪問者の帽子掛けにもなりません。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.23
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19日は次男と長女の小学校の運動会。PTA種目などに参加する気は全くない私は、ビールを飲みながら三脚に据えたビデオカメラを操作しつつ、400ミリの望遠レンズを付けたデジタル一眼でスナップ写真を撮ってました。スナップ、当然、子どもが被写体ですが、(写真)は例外の1枚。なんだか、をんな先生のバストラインからウエストラインを撮った見方によっては着衣のトルソーともいえる非常にエロい構造ですが、撮りたかったのはもちろん右手のスターター。 で、かけっこのスターターをする先生の脇には、必ずかんしゃく玉(ほかの言い方を知らない)をつめる子がいます。私も小学生の時にやったことがあり、スターターに触れるのでとてもうれしかった覚えがあります。たしか、撃たせてもらった記憶もあります。この時はスターターは一丁でしたが、私のころは二丁あって交互に先生に渡したもんです。でも、こうやって写真を撮りながら観察していると、別に子どもにつめさせなくても先生1人でも十分できる仕事です。なにか、特別な理由があるんでしょうか。おっと、をんな先生、引き金には発射の直前まで触れちゃダメですぜ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.20
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(写真)は左がどこで売ってる国産メーカーのズーム式双眼鏡、右はちょっと自慢なリューポルドの高倍率フィールドスコープ。それぞれに使い勝手がありますが、いずれも三脚に乗ってるのは長時間の野鳥観察で便利なため。鳥は撃って食うのも好きですが、観察するのも好きです。西田哲学の「絶対矛盾的自己同一」かあ(笑。 で、リューポルドのスコープは、以前も書きましたが素晴らしいです。標的射撃の観的スコープにも使えるので買ったんですが、100メートル先のカラスの瞬きも見えます。けれど付属の三脚お話にならないおもちゃで、本体が重さ2キロもあるので風が吹いただけで揺れます。トランクケースと三脚のセット販売の売れ残りだから仕方ありません。その付属品が左の双眼鏡を支えてます(笑。今までだましだまし使ってましたが、どうにも不安定で仕方ありません。そこで今回、右の三脚を買いました。この三脚もそれほど頑丈なものではありませんが、付属トランクケースに入らないといけないので大きなものは買えません。必要な時はカメラ用の三脚で対応するとして、雲台をパーム棒付きの金属ボディーに替え、安定して使えるようになりました。車のボンネットなどに置いて使うことが多いので、脚を伸ばすことはほとんどありませんしね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.18
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先日射撃に行ったら、射撃のマナーやルールを冊子と映像で紹介するとかいうんで、その取材が行われてました。(写真)は、射撃や実猟を行っている女性会員らが、猟友会の正装で、銃の正しい保持の仕方のポーズを撮ってるとこ。2人のうち1人は昔からよく知ってる人で、射撃はとてもうまいです。いつ完成するのか聞きませんでしたが、その時は見てみたいもんです。 で、ビデオも撮ったんですが、トラップ射団6人の中に私も押し込まれてしまいました。射撃の時には私は猟友会のベストを持っていきません。持ってきた人がわざわざ、オレのを貸してやるから代わりに入ってくれ―と。彼は決して下手ではないのに、そんなに言うんならと、大して上手くもない私が加わりました。とはいっても、カメラマンが射手より前にいるので、クレーは左のみの放出。教習射撃と一緒です。あわや満射かと思うほどよく当たりましたが、必ず左に出ると分ってても、外す時は外すんですよね(涙。この後のクレーが地面を転がるラビットも好調でしたが、最後のダブルトラップでボロボロ。ラビットやる前にダブルやっとくんでした(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.16
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先週末のカラスの有害駆除で回収できたカラス。稲の収穫が本格化する前のこの効率の悪い時期に4羽を落とすことができたのは、やっぱりたかーい弾のお陰でしょうか(笑。でも回収できたのは2羽。1羽は田んぼのど真ん中に落ちてしまい、さすがが人の田んぼに稲を掻き分けて入っていくわけにもいかず、回収不能でした。 で、もう1羽。半矢(弾が中途半端に当たってること)。半矢常習者に私のことですから、それほど珍しいことではありませんが、うまいこと土手に落ち、しっかり血も引いているので「いただき」っとばかりに翼の先を掴んだら、なーんとその羽根を自ら抜いて飛び立ち、あれよあれよという間に林の向こうに行ってしまいました。なんでもっとしっかりと押さえなかったんだろうという反省よりも、フラフラしながらも落ちずに飛んでいく生命力に今更ながら驚きました。「さっきあんなにボテッと落ちたじゃん」と独りごちながら、やっぱり高い弾でも腕が悪いとだめだと実感。たしかに射撃に行ってもクレーが粉々に砕けるような当たり、少ないなあ(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.15
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先週末は猟友会のカラスの有害駆除。1人で行う時は、田んぼで虫や落穂を拾ってるのを狙うので空気銃を使いますが、会で一斉にやる時は飛んでるのを撃ちますから散弾銃を使います。先日買ったたかーい3号弾を持って5時起きして集合場所へ。かるーいミーティングなどをするので、会の会計をしてる私はその時に飲むお茶やジュース代などを持っていかなくてはいけません。私が出られない時や、まれーに遅刻した時などに誰かが立て替えたお茶代もあとでしっかり払います。 で、そんな朝の一杯のお茶も咽てしまいそうなボリューム感たっぷりなため糞に、落としたカラスを探して田んぼの土手を歩いていて出くわしました。ついさっきまでここにいたらしく、出たてというか出したてというか照りも艶も鮮やかです(爆。けれど、シカの糞もそうですが、不思議と臭いがないんですよね。多分、タヌキだと思うんですが、アナグマも似たようなため糞をするというので、これだけだと、「出し主」(笑)は分りません。果物の皮らしき赤っぽいものがかなり含まれていて、どうもブドウかリンゴの皮のようです。ヤツらも果物は大好きです。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.14
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9月も半ばになると、朝夕はめっきり涼しくなり、夕方、暗くなるのも早くなってきます。それでも日中はまだまだ太陽ギラギラ、花に訪れる蝶を見ても、汗が滲むのは私だけではないでしょう。 で、(写真)はキアゲハ。小学校の時の同級生に黄色いアゲハはキアゲハで黒いアゲハはクロアゲハと言ってる子がいました。それはそうなんですが、黄色いアゲハの中にもキアゲハとナミアゲハとかあって、この二つはよく見ると前ばねの黒さ違うので、わりと簡単に見分けられます。幼虫なんか全然違って、キアゲハは黄緑と黒のまだら模様なのに対し、ナミアゲハは全身黄緑で目の模様があったりします。これも個体の差は歴然です。黒いアゲハの中にもクロアゲハってのがいたり、羽が緑色に輝くミヤマカラスアゲハなんてのもいます。ほかにもナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ―。昆虫少年だった昔が蘇ります(笑 さて、捕虫網を持って野山を駆け回り、蝶の標本を作っていた少年はいつしか銃を担いでカモ撃ちです。飛んでるものを獲りたいという願望は全然変わってません(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.12
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(写真)はアナグマ。私たちの住んでいる地方では、年配者はムジナと言ってます。外見はタヌキとよく似ていて、区別しにくいです。(写真)はブログを始めるより前に撮ったもので、先日のタヌキに関連して昔の写真を引っ張り出してきました。似ているといえば、私の住んでる地方にはいませんがアライグマ。これもタヌキやアナグマによく似てます。それとハクビシン。ただ、アライグマとハクビシンは尾が長いので、全身を確認することができれば違いは歴然です。 で、このアナグマ。猟友会の仲間が獲ったものですが、猟具はトラバサミ(現在は禁止猟具)。里に近いところにかけると野良猫がかかったりしてやっかいだったそうで(私が網わなの免許を取った時にはまだ使えたが、使ったことがないので)、小型の四つ足にはかなり有効だったようです。この人はずっとわなだけで猟をしてる人で、キツネやテンなども相当獲って売ったそうです。今はキツネの襟巻きなんかする人はほとんどいないですね。トラバサミが禁止になって大分残念がってましたが、くくりわなの腕も捨てたもんじゃありません。大いに見習わないといけません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.11
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知り合いの農家のオジサンが「おもしろいものが獲れたから見においで」と連絡をくれました。獲れたというのは正確ではありませんが、それが(写真)のタヌキです。カメラを向けると後ずさりをしてちょっと怯えた表情です。でも、見かけほど可愛くないのでオジサン困ってました。というのは、この叢はプルーンが植えられた畑の土手で、オジサンはその周りを防鳥ネットで幾重にも囲んでいたのでした。このタヌキ、どうやって入ったのかしりませんが、今度は出るに出られず、囲いの中で右往左往。ネットが足などに絡んでいるのかは確認できませんでしたが、大人しくてあまり動きません。 で、オジサン、「これ撃ってくれると助かるんだがなあ」と、半ば予想していた言葉。この手の小型の獣は私の持ってる4・5ミリの空気銃でもヘッドショットをすればトメることができます。「でも今は猟期(タヌキは狩猟鳥獣)じゃないし、有害駆除の許可も下りてないんですよ」。「そうかやっぱりなあ」。ということで、オジサンタヌキ汁を食べたかったわけじゃないんでしょうが、とても残念そうです。しかし、珍しいこともあるもんです。さて、オジサンどうします?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.10
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アマチュア無線機は、ケータイ電話のようなハンディータイプはすべて乾電池や充電式の電池を内臓できるようになってますが、据え置きタイプはほとんどが別途電源を必要とします。車につけるならバッテリーから給電するし、自宅のシャック(無線室)などで使う時は、安定化電源(家庭用の交流電源は不安定なので)を介して電圧や周波数が一定になるようにして使います。マイクが本体と分離できるワイヤレス機などでなければ、「持ち歩機」としては使えません。 で、そんなモービル機をポータブルで使いたいという願いを実現したのが、私の無線仲間が作った(写真)のタイプ。逆光でちょっと見えにくいですが、アルミトランクの蓋裏に操作パネルを取り付け、本体と自動車用のバッテリーをトランクに収納してます。バッテリーは当然充電しながら使いますが、ハンディー機では遠く及ばない長時間運用が可能でしかも出力20ワット。 さて、通常の移動運用にも使えますが、JARL(日本アマチュア無線連盟)長野県支部で防災訓練に参加する時に活躍します。今年の訓練も間もなくです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.08
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春、稲の田植えや麦が実る時期のカラスの有害駆除は今年は地区単位に行われたました。といっても、うちの地区は7月というとんでもない時期外れに行ったので、まるで成果が上がりませんでした。秋、収穫の時期は市一斉に行う旨の通知が先日、市猟友会長名で届きました。私の住んでる市には3つの地区がありそれぞれに猟友会を組織し、地区猟友会は市猟友会の支部のような位置付けになってます。猟友会はクセの強い人たちばかりの集まりですから、それほどシビアなピラミッド関係にあるわけではないですが、こういう時は大いに組織のメリットが発揮されていいと思います。 で、カラスの有害。撃てる場所がある程度決まってるので、3地区同時に行うことで、群れで移動するカラスを追い込めます。今秋は9月に2回と10月に2回で計4回。(写真)はそれに備えて購入した狩猟用装弾。白い化粧箱に入ったウインチェスターは撃ったことないですが、リム(ロンデル、薬きょうの金色の金属の部分)が長くて(長いのに高価なのが多かったりする)高そうです。店番のおばあさん「3500円でいいや」。売れ残りのようですが、どっちが得をしたのか(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.07
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私の住んでる地域を管轄する県の地方事務所管内の猟友会(郡猟)に先ごろ、射撃クラブができました。そういう集まりを作りたいという郡の会長の方針は聞いてましたが、知らないうちに発足してました(笑。7月に第1回目の8月に2回目の例会を行なっていて、たまたま、2回目の例会でメンバーと一緒になりました。顔見知りばっか…。「特に会費はいらない。郡猟から補助が出るので安く撃てる。オメエ、地区の役員だろ」と言われると断る理由もなく入会。ツーリングクラブにしても山岳会にしても、およそグループに属するのが嫌いな私が入っているのは日本アマチュア無線連盟と大日本猟友会(わが国の猟友会の最上部団体)だけでしたが、ま、大日の一部ということでよしとしましょう。クラブに入ってなくても私は地区でも市の猟友会でも比較的射撃はしてる方でした。その割には腕が上がらず、トラップでコンスタントに20枚(満射は25枚)を落とすのにはほど遠いですが、クラブでベテランに指導してもらうとブログにスコアをアップできる日も近づくかもしれません(爆。あ、(写真)は本文とはなんの関係もない、射撃の上手いおにいさん。というわけで9月の例会が6日(獏、獏http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.05
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(写真)は3日の朝、自宅近くの水田で防鳥ネットにかかってもがいていたところを、有害駆除の名目でうちの猟友会のメンバーにトメを刺されて死んだバカなシカ。私はこの日、実家にいなかったので、せっかく農家の人がうちに連絡をくれたのに出かけられませんでした。もっとも、出勤前の連絡だったので、撃つには撃ってもその後の処理がすぐにはできず、大分困ったはず。ま、今回は猟友に手柄も肉も譲ったということで(笑。 で、一目瞭然ですが、ネットが絡んでるのは頭。そう、これオスです。まだ若いオスですが、その枝分かれした角が仇になって、こういうてん末です。放っておいても2日もしないうちに死んでしまいますが、田んぼが荒らされてしまうので、こういうケースでは早々に撃たれます。防鳥ネットが張ってあるのはもち米をまいてあるためで、鳥にも食わせないものをシカに踏み荒らされたたら農家としてはたまりませんから。 さて、オスはこれから発情期。すると、山裾に張られた鳥獣害防止ネットにもこんなのが続出します。猟を始めたばかりの頃は、こういうの、肝試しのようにナイフだけでトメさせられましたっけ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.04
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道端に鳥らしき白いものが落ちてたので、車を降りて見に行くと、なーんとレース用と思われるハト。私の住んでる地域で白い中型の鳥といえばゴイサギ。だから最初はゴイサギだと思ったんですが、川から離れた山沿いの畑の中の道で死んでるのも変です。そしたらハトでした。足輪にはいろんなアルファベットや数字などが刻印されてます。一部JPという表記がありましたが、JAPANの略でしょうか。目立った外傷などはありませんでしたから、多分、車にでも衝突したんでしょう。子育てや巣立ちでツバメが頻繁に飛び交う7―8月にはやはり衝突死したらしいツバメが道路に落ちているのをよく見かけます。今年もいくつか見ましたが、車に轢かれて見る影もなく、写真は撮りませんでした。 で、足輪の付いた鳥というと私たちハンターにとって一般的なのは放鳥キジ。イヌがいなくてキジ撃ちをあんまりしない私ですが、未だに足輪の付いたキジを獲ったことがありません。獲れれば足輪なんかあってもなくてもいいんですが、足輪がついてたら報告することになってます。解禁が近づくと、今年こそ報告できるかな、なんてちらっと思ったりします(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.03
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帰宅途中、道路にシカがいました。片側は山、片側は崖という車1台がようやく通れる曲がりくねった道なので、スピードは出してませんでしたから、衝突の心配はありませんでした。山にも登れず崖も下れないシカは立ち往生。しばらくしてヘッドライトの先を走りだし、ようやく傾斜の緩いところから山に入りました。それでもなお、こちらを見ています。「よくも追い立ててくれたな」とでも言いたげですか? で、(写真)のシカ、姿形から今年の春に生まれたいわゆる当歳。食べてうまいのはこの当歳から2歳ぐらいのメスだと思います。これらのシカ、獲ってみると小さいなあと思いますが、デカくて臭いオスに比べると肉は格段に柔らかいです。私たちはニホンジカではイノシシと違って、肉に脂がどれくらい乗っているかは重視しません。脂は当たるといって、みな赤味の部分だけを食べます。一度凍らせてからなら大丈夫ということをいう人もいますが、そう言いながら彼らも脂は食べていないようです。私の場合、調理の際に脂が必要なソーセージやギョウザ、ハンバーグなどを作る時は、肉屋で別にもらってきたブタの脂をミンチして混ぜたりしてます。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.02
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デジカメを持ち合わせてなくて、ケータイで撮ったのでイマイチですが、銃架の手前右側、レミントン1100です。銃床などが合成樹脂で作られたシンセティックと呼ばれるタイプで、真っ黒です。こういうのを黒銃などと呼ぶ人もいて、実際、木質銃床が持つ柔らかさとか温かみはなくて、いかにも武器という印象を受けます。―などと書くと、黒銃に批判的だと思われる向きもあるかもしれませんが、私も半年ほど1100の20番を所持していたことがあります。病気で廃銃にするという猟友会の仲間から譲り受けたのでした。その頃丁度、ニホンジカの広域有害(自分の住んでいる地区以外でも有害駆除できる)が始まったのでした。100メートル、200メートルという谷の反対側いる遠いシカに出会う機会が急に増えたのですが、12番のライフルサイトで撃つスムーズボアのスラッグ弾、全然当たりません。ハーフライフルのスラッグ専用銃の購入を考えていた矢先に私のところへ転がり込んできたのです。鞍型マウントにスコープを乗せてスラッグを撃つことも考えましたが、せっかくもらったのにカンチレバーの付いた870の出物と交換。今思うと短い付き合いでした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.09.01
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