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ちょっと数えるのが嫌になるくらいのカラスの群れです。これでも一部で、高圧線や隣の田んぼなど写真に写ってないとこにまだ別の群れがいます。(写真)はしばらく前に刈り取りが終わった麦畑。落ちた麦の穂や出てきた虫などをついばんでるんでしょう。今後刈り取りが予定されてる畑も近くにあるので、そこで刈り取りが行われるとそちらへ移っていってまたこのように群れを成します。 で、カラスの有害駆除許可は下りてるし、まだ日没までには十分時間がありますし、奥に民家が見えてますが、優に300メートル以上離れているので散弾到達の心配はありませんから撃とうと思えば撃てます。が、私が写真を撮ってる場所が公道(爆。いくら田んぼの中に入って撃ってても、すぐ後ろを車が通るようなところでは気が引けます。地元の人たちからはどんどんカラスを獲ってくれと言われますが、通りがかりの極端な愛鳥家や銃に極度に過敏な人に通報されたりすると、法的に問題がなくてもいろいろと面倒です。だから、市の猟友会の人たちはだれもここでは撃ちません。カラスもここにいれば撃たれないことを知っているかのように群れてます。賢い!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.30
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カニの写真を撮ろうとしたんじゃなくて、見えにくいですが本来は(写真)のトノサマバッタを撮ろうとしてました。もっとも、これも、車を走らせてて目の端で何かが飛んだのが見えて行ってみたらバッタだったというだけです(笑。バッタといってもトノサマバッタだとでかいのは大人の親指くらいありますから、急に飛び立つと鳥かと思います。そうです、なんの鳥かと思って行ったらバッタだったんです。 で、バッタというとカエルと並んでモズに速贄にされる代表格のような昆虫です。秋、河原でカモ撃ちやスズメ撃ちをしてると、干からびた哀れなトノサマバッタが小枝に串刺しにされてたりします。トノサマとは名ばかり、でかい分、モズにも獲られやすいんですね。てなことをつらつら考えていると、木のまたにいたカニももしかしたらモズにさらわれたのかもしれません。速贄にされる前に、抵抗して落っこちたのかもしれません。なんせ、はさみという武器を持ってますから(笑。カエルやバッタのようにもがいてるだけじゃないですもんね。それにしてもつくづく疑問の残るカニです。こういうのを「やっかに」というでしょう(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.29
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45年生きてますが、こんなに滑稽で哀れなものを見たことはありません。(写真)は梅の木のまたに挟まって抜けられなくなったまま死んだらしいサワガニ。たまたま通りかかった梅畑で、叢から何かが飛び立ったので写真を撮ろうと車を降りたら、その車を止めたすぐ脇の木にいたこのがこれ。飛び立ったのはトノサマバッタで、写真も撮れましたが、それよりこっちの方が面白いです。 で、どうしてこういうことになるのかいろいろ考えてみましたが、当たり前ですが、推測の域を出ません。だって、昔話にもあるように、カニは木に登らずサルに柿の実を取ってもらうじゃありませんか。もっとも、これは梅の木で、収穫まではまだしばらくかかるようですが…。 さて、周りを見渡してみると近くに沢があって、どうやらカニはここが本来の棲家のようです。陽に晒されて独特の赤味は失せ、甲羅も真っ白になってるとこをみると、随分長いことここにいるようです。ひょっとすると自分で登ってきたのではなくて、鳥についばまれ、暴れて足がもげて落っこちたところがここ。場所柄、鳥も拾えずそのままになったんでしょうか。空想は広がります。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.27
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ちょっと褒められるとすぐ調子に乗ってしまうたちなので、花シリーズその2(笑。麦畑の中に真っ赤なケシが咲いてますが、その中に白いのが混じってます。紅一点とは言いますが、こういうのはなって言うんでしょう。 で、紅一点。中国宋代の政治家で文学者・王安石の詩「万緑叢中紅一点」から来てることはあまりにも有名です。高校の時の担任の先生が古文が専門だったので教科書に載ってるもの以外にもいろいろ紹介してくれましたっけ。詩吟もやってくれました。「吟じます」って(笑。ま、それはともかく、この畑は毎年麦の中でケシが咲き乱れ、緑と赤のコントラストきれいです。望遠で引っ張ってるせいもあって、麦畑だといわれないと、ケシの草原のようです。以前、私の家で麦を今よりもたくさん作ってたころ、やっぱり花の種が混じってて毎年見事でした。花はヤグルマソウでしたけど、アマチュア写真家が撮らせてくれとやってきて、親が驚いてました。 さて、先日従兄弟がヒマラヤの青いケシの群生地を見てきたとか。ものすごい混雑でうちの親も誘ってくれてたんですが、「行かなくて正解だったかも」と報告してくれたそうです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.26
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いかにも写真的な写真です(笑。家の軒先にあるタチアオイとかいう花で、ハワイで空港に降り立った時に首にかけてもらうレイについてるような、いかにも南国的な花です。長野県も南の方だと、梅雨時になればこんな花が咲きます。私は花は詳しくありませんし、それほど興味もないんですが気が付くと花の写真を撮ってることが多く、ま、それだけ花って被写体としてお手軽ってことですよね。 で、マクロレンズを使ったクローズアップも面白いですが、デジタル一眼用の専用レンズはもってないので(爆、お手軽撮影ですが、普通に撮ったんでは図鑑の写真になってしまい面白くありません。花の写真というより、花のある風景写真といった方がいいかもしれません。測光方式が選べるカメラなら、手前の花の露出を測るようにすれば、シルエット化した花も色や花びらの形がある程度明らかにできます。逆に夕焼けを測ると花は完全にシルエットにできます。 さて、花の写真を撮るのにフラッシュは禁物です。本来の色が再現できず、特に花びらの小さい高山植物などはなおさらです。今回もフラッシュをたくと、造花になっちゃいます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.25
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都市部で、郊外の工業地帯なんかに行くと、(写真)のように高圧線の鉄塔が一直線に並んでる風景も珍しくないかも知れませんが、私の住んでる長野県、山有り谷ありで鉄塔も起伏に沿って設置されてるので、なかなかこういう光景に出くわせません。通りかかった八ケ岳の麓で見つけ、思わず写真に撮っちゃいました。 で、実にどうでもいいことですが、一番手前のと二番目の形が違います。二番目の一番上につながってる線、一番手前のを通り越して画面の外の別の鉄塔につながってるようです。写真を撮ってから気付いたので、規則的に何個飛ばしかでそういう仕組みになっているのどうなのか、それさえも分りませんが、気になります(笑。 さて、そうして改めて身の周りの鉄塔を見ると実にさまざまな形をしてます。(写真)のようなロケット形とでもいうのもあれば、万歳したようなというかYの字形みたいなのもあります。ロケット形だって、一様ではありません。鉄塔を辿って旅をしたら面白いかもしれませんねえ。形の違いを写真に撮りながら―。そんな時間とお金はありませんが(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.24
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(写真)は「ととほな釣果」で釣ったちびアマゴ。3・5グラムのスピナーのトレブル(トリプル)フックはでかいので、10センチ程度の魚だと相当ダメージがあるようです。リリースしたのに、流れの中の岩に挟まってもがいてます。もちろん、魚を触る前に手を流れによく浸し(乾いた手でいきなり触ると魚は焼けどする)、体を支えてリリースしてやったのですが、すぐに泳げ出せず(写真)のようになっちゃいました。もっともこの約1分後には流れの中に消えていきました。 で、こういう時に備えて、私はトレブルフックはバーブレスにしてます。釣り針には返しというとげ状の突起あって、いったん刺さった針が容易に抜け落ちないようになってます。ホントは布製のランディングネットを使っていた頃、返しがネットにかかって針が取れず、もたもたしてるうちに魚に逃げられたというにがーい経験からです。返しの部分をペンチなどで握ると簡単に潰すことができます。バーブレスだからといって、針が外れやすいとは思いません。ところが、このアマゴを釣ったルアー、この日が初下ろしで返しを潰してませんでした。どーりで弱り方が激しかったわけです(汗http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.23
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初めて釣りをするのが6月も半ばになってからというのは、ちょっと遅すぎますねえ。だって解禁になって4カ月ですよ。とても「趣味は釣りです」と言えません(笑。ですから釣果も振るわず、(写真)のアマゴなんか10センチくらいですよ。放流ものではない綺麗な魚体でしたが、さすがにキャッチ&イートが信条の私もこれを持って帰るわけにはいきません。漁協の規則でも15センチ以下は放流―と決められてます。 で、この日はこの川を遡りながら1時間ほど釣っただけですが、この手のサイズが4匹かかりました。3・5グラムのスピナーを使いましたが、普通小さい魚はもっと軽い1グラムくらいのスピナーの方が食いがいいです。水もそれほど少なくなかったので3・5グラムで攻め続けましたが、どうもこのサイズより大きいのはいなかったようです。放流ものが全部釣られてしまった後なのかどうか分りませんが、ルアーを小さくしてこれより小さいものがかかってもリリースしたら死んでしまったのでは、から揚げにして食った方がまし―という判断です(笑。梅雨が明けたらもう1度来てみようかな。そうすれば串焼きに手ごろな大きさになってるかもしれません。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.20
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(写真)は、先日訪れた銃砲店で買った、射撃銃用の蛍光サイト。展示品なので当然値切って買います(笑。 で、有効性については、私が使ってるレバーアクションのマーリン410に標準装備されてるので承知してましたが、いつでも買えると思ってこれまで買いませんでした。ところが、5月、2週続けて参加した射撃大会で、これをつけてたおっさんがドカドカ当てます。「うーん、自分もあれ付ければ当たるかも」です(笑。 さて、私が使ってる射撃銃はミロク7000のスポーティング。白練りと呼ばれる仁丹くらいの照星と中間照星で照準しますが、これが見えにくい。蛍光照星は、太さや色の異なるマッチ棒くらいの照準をマグネットで取り外しできるケースにつけて取り付けます。(写真)では赤の太いのをつけてますが、今までの白練りなんだったんだというくらい見やすいです。うーん、早く射撃場で試してみたいもんですが、なかなか休みの調整ができません。でもこれで急にドカドカ当たりだしたら、みんなこれつければ当たるようになるってことですかあ?そんな…(爆http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.18
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新装開店した銃砲店に久々に行ってきました。丁度、銃免許の経験者講習の会場に近かったこともあって、ちょいと足を延ばしました。店が新しくなったのはもう2年ぐらい前だったと思うんですが、うちの猟友会にもその店の顧客がいて、「そりゃ、きれいになったぞ。見違える」と聞かされていたので少しでも早く行きたかったんですが、とうとう2年もたってしまいました。 で、外装は素晴らしいですが、売り物は…(爆。(写真)はご祝儀のつもりで買った売れ残りの射撃用グローブ。丁度、不足していた空気銃の弾なども仕入れました。弾はともかく、グローブは黴だらけ(爆。当然、まけてもらいます。店主曰く、「オレなんか最近、ゴルフ用のばっかり」。おいおい、いくら斜陽産業だからってそりゃないでしょう(笑。でも、私の知人にもゴルフ用のを使ってる人はいて、ゴルフ用たしかに使いやすいようです。薄いけれど質の良い皮を使っていて破れにくい。素手で射撃する人もいますが、私は手が汗ばみやすいのでグローブは必需品です。ただ、次に買い換える時はゴルフ用かもしれません。だって、断然安い。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.17
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先週末は川へ。今シーズン初めてのアマゴ釣りです。釣果は笑っちゃうようなもんでしたが、ま、いることは分ったので、あとは時期。放流ものではなく、居つきの天然もののようでしたから梅雨が明けたら、また行ってみましょう。釣られてなきゃ、私のルアーに食いつくでしょう(当たり前)。 で、(写真)は、川に下りようとするとカモがいるのが見えたので、車に戻ってカメラを手にシャッターチャンスを狙った1枚。距離は10メートルもなかったでしょう。このくらい近いと、手持ちの200ミリくらいでもこの程度は撮れます。1羽だけを狙うと、もっと迫力ある写真になりますが、群れを撮ると、それぞれの羽ばたき方の違いから鳥がどんなふうに羽根を動かしてるか分るのが、こういう写真の面白いとこです。 さて、(写真)はマガモの雌。翼の下側が青いのが特徴です。カルガモはこの部分が緑色なので、翼を開いてると見分けは簡単です。クレーでいうと左の低め、私の得意な飛行線です。自動銃なら3連発なので、これが撃ててりゃ、3羽ともいただき(爆!?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.15
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世は空前にして絶後の登山ブーム。およそブーム嫌いの私は、登山ブームもはっきり言ってあんまり歓迎してません。ただ、ものごとには裏と表があって、登山ブームも遭難者の増加や高山植物の踏み荒らしといった悪い面ばかりではなく、いいこともあります。登山用品の軽量化、高品質化など中高年の初心者登山者の要望に沿って進んできたような気がします。そして、山小屋の食事もまた、ブームとともにおいしくなってきたと言えましょう。 で、(写真)は行者小屋の夕食。品数の多さ、栄養のバランスを考えたメニュー、味付け…どれをとっても、文句のつけようがありません。私が本格的に登山を始めた20代の中ごろ、山の食事といえば大抵カレーライス。カレーが悪いというんじゃありませんが、カレーじゃ飲めません(笑。小屋によってはバイキングを取り入れているとこもあって、山での食事の楽しみが広がります。ただ空腹が満たされればいいという若者向けのメニューではなく、舌の肥えた中高年をも満足させようという小屋側の努力の表れでしょう。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.12
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山での楽しみっていろいろあるでしょう。高山植物観察、写真撮影、スケッチ…。私はなんといっても宴会(爆。特に、毎年八ケ岳の赤岳に登るグループは老若男女取り混ぜて今年は8人になりましたが、共通点はお酒好き。いつもレミーマルタンのVSOPを持ってきてくれる人もいて、これは、小屋の晩飯を食いながらあっという間に空いてしまいます。 で、(写真)は「定宿」行者小屋前の休憩コーナー。トイレはチップ制(宿泊者除く)ですが、立ち寄る人たちが自由に使え、水もあり、テーブルを借りて持参のコンロでラーメン食ったりしてもかまいません。私はたちは夕食を小屋でとるので、ここは「居酒屋行者」(笑。 さて、メンバーの中には遠路遥々広島から来てる人がいて、手にしてるのはそのお土産の「カープかつ」。いわゆる駄菓子ですが、みんなこういったものを持ち寄り、夕食までの時間を飲んで、潰します。潰すといっても、1年ぶりの再会を祝い、楽しむ非常に密度の濃い時間です。同じ山で同じ顔ぶれでまた、今年も飲める幸せをかみ締める時間です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.11
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八ケ岳の開山祭で私たちが「定宿」にしてる行者小屋。メンバーの中に、小屋の経営者の知人がいることもあってか、とってもよくしてくれます。その行者小屋の玄関の靴箱。整然と並んだ登山靴の数々を見てると、まるで登山用品店の靴コーナーようです。さて、私の靴はどれ(爆。 で、私の住んでる地域では中学2年生になると、集団登山といって3000メートル級の山に登ります。長野県にはそうした中学が多いようで、場所は北アルプスだったり八ケ岳だったり…。今年、その集団登山に長男が行きます。先日、登山用具の注文書が来て、学校に見本が飾ってあるというので見に行きました。はっきり言ってロクなものがなかったので、今度の週末、長男と買出しに行くことにしました。もう、私は下見をしてるので後は本人が好きな色やデザインのものを選ぶだけです。 さて、この手の注文で学校に出入りする業者。いい商売になるでしょうね。思い起こせば私も集団登山の時、いろいろ注文しました。友達も買うから、こんな機会ないから―と。でもその時買ってその後も役に立ったものなかったですね。斡旋販売ってそんなもんです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.10
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先週末は八ケ岳の開山祭。10年以上通い続けてますが、こんなに近くでニホンカモシカを見たのは初めて。普通に撮ってもつまらないので、露光間ズーミンングといって、低速シャッターを切りながら軽くズームバック。背景の中から浮かび上がるように撮れたかな? で、カモシカとの距離はほんの5、6メートル。「オレの森になにしに来たんだ」と言わんばかりに、こちらを睨みつけてます。私がここへ差し掛かるすぐ前にも2組のパーティーがこの樹林帯を通ってますが、彼らが騒がなかったところを見ると、このカモシカ、じっと森の中から登山者たちを見てたんでしょう。物怖じしない悠然とした態度、憎らしいくらいですね。 さて、黒毛の馬を「青」と言いますが、カモシカは別名「青獅子」。多少、夏毛への抜け代わりの時期かなという気もしますが、たしかに「青い」です。猟の時、犬に追われて飛び出してくるのはホントに「真っ青」でその青さといったら黒いくらいです(爆。ちなみに、銃を構える真似をしましたが、「だから?」というように首をかしげてました。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.09
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こないだのキジ、今日は彼女を連れてます(奥の茶色いの)。よっ、にくいねえ(ど根性ガエルか!)。それにしてもマガモといい、キジといい、雄は必要以上に綺麗で雌は悲しいくらい地味です。ここで、鳥に生まれ変わるなら、雌雄同色のカルガモやカワウ、カラスがいいと思う人、反対ですよ。だって、キジのメスは撃たれませんから(笑。 で、こうしてペアで土手の虫などついばんでる時のキジ、手づかみできるんじゃないかと思うほど警戒心が薄いような気がします。昨シーズン、カワウ(狩猟鳥)を3羽獲りました(回収できたのは1羽)が、カワウはとても警戒心が強く、少しでも姿が見えるとすぐ飛び立ってしまいます。独特のポーズで中州で羽根を乾かしてる時でも、くつろいでいるように見えますが、あれは多分、そういうふりをしてるだけ(笑。そこいくとキジのこののんびり具合、「オマエ大丈夫かよ」と声をかけたくなります。いくら猟友会がキジを放鳥しても、野生化する前に獣や猛禽にほとんど獲られてしまうという報告がありますが、分るような気がします。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.08
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射場には大抵、撃ち終わった空薬莢を入れるかごが(写真左端)が、射台の近くに備えられてます。そのすぐ横にまとまって落ちてる空薬莢…。射撃をしてる人にとっては別に不思議なことではないですが、射撃をしない人のために敢えて説明します。 で、クレー射撃には上下や水平などの元折れ銃のほか、自動銃などを使うことも可能です。など、という部分にはレピーターやレバーといった手動式が含まれるんですが、これらの多くは廃莢すると、空薬莢が勢いよく右側に飛び出します。下手をすると隣の射手に当たります。これに対して元折れ銃は銃口を極端に斜めに払ったりしなければ、射手に向って薬莢が飛び出すので、何もしなければ肩越しに後ろへ飛んでいきます。これを手で受けて足元に落としたのが(写真)の空薬莢です。私は密かに、タヌキのため糞と呼んでます(爆。 さて、私は廃莢したのを手づかみしてかごに入れるのを趣味にしてます。2発撃つと2個飛び出すので、これを両方とも手づかみしてかごに入れるのは、クレーに当たったくらい気持ちいいです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.05
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先日の射撃大会、射場は込んではいませんでしたが、旅の人が結構来てました(車のナンバーから)。その中の一人。キャップとベストが大日猟友会のものですから、猟期は当然、狩りもするんでしょう。かなりなお年のようでしたが、シングルトラップどかどか当ててました。お上手! で、上手いだけならわざわざ銃を構えてるとこ撮りません。(写真)の銃はベレッタの686という射撃銃。左手(先台)から銃口までの上端にレール状の隙間があります。この部分はリブといいますが、隙間が大きく高いのが特徴で、この手のをハイリブ(中間のセミハイリブもある)といいます。放熱効果が高く(銃身に陽炎が立ちにくい)、ほほ付けしやすいので狙いやすい―と、一時すんごい流行りましたっけ。実際、この人と話をすると、「手放せねえべ」とのことでした。 さて、このたび、うちの猟友会でこれまでわなだけでやってた人が銃の免許を取りました。その人が買った射撃銃がこれ。廃銃した人から私がロッカーを譲り受ける仲介などをしたことから、「あとは譲渡許可が下りるの待つだけ」などと細かに報告してくれます。見せてもらうの楽しみ!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.04
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(写真)は10メートルシングルトラップクレー撃破の連続写真。私が苦手な右の高いクレー(笑。このシューター、見事にショットのド真ん中で捉えてます。クレーは、ほんの数粒当たっても割れますが、やはりたくさん当たった方が粉々に砕けて気持ちいいです。力なくパッカーンという感じ割れても割れは割れですが、クレー射撃の醍醐味からは程遠いといわざるを得ません。後ろで見てる口の悪い猟友などに「半矢だな。また逃げられた」などとやじられても仕方ありません。 で、上手い人はちゃんとクレーの行き先を見定めてから銃をスイングします。飛び出したクレーを慌てて追いかけてるようなことはしません。もっとも、クレーは放物線を描いて飛ぶので、上昇中なら追い越しざまに撃てばいいですが、下降を始めたらクレーの下を撃たないと当たりません。飛んでる物体、すべてそうですが、そのものズバリを撃っても弾が着いた時そこにはもういないんです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.03
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先週末は、猟仲間での射撃大会。参加者は私も入れて5人、その後の焼き肉慰労は10人と、ま、いつものパターンです。不定期の大会なので、たしか去年はやらなかったし、その前はスケジュールが合わずに私は慰労だけの出席でした。その前は…。 で、種目はこの前の郡猟と同じ。ラビット20枚、スキート20枚、シングルトラップ20枚、ダブルトラップ40枚の計100枚。いつも猟期前講習などで地元の猟友会と撃つ機会の多いラビットは、私は比較的得意で16枚とトップでした。しかし、苦手のスキートは半分、スキートでの不調から立ち直れずシングルも散々、ダブルは折からの雨でズタズタ。郡猟大会ではダブルは半分超したのに、相変わらず不安定不均一な結果にわれながら呆れてます。 さて、(写真)は居合わせた旅のシューターのシングルトラップ。ちょっと見えにくいですが、正面のクレーが割れた瞬間です。今思うと、空にピントを固定して撮った方がもっときれいにとれたかなって気もします。それはともかく、国体選手級の腕でした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.06.02
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