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先週末、次男(小5)と近くの川へウグイ釣りに行きました。ウグイ釣りは、まだルアー釣りを覚える前、子どもの頃私がよくした釣りで、夏の夕方、ビーズ仕掛けの毛ばりやかご仕掛けを流すと面白いように釣れたもんです。もっとも、多少のコツはあって、仕掛けは流しっぱなしにせず、流れを読みながら積極的に振り込んでいくのが大切です。特に毛ばりはそれが必要です。 で、作ればいいんですがビーズの毛ばり仕掛け売ってないので、かご仕掛けを使いました。これは、道糸の先端に親指大の金属製のかごがついてます。この中に練り餌を入れて流すんですが、そこから上には短い糸と数本の針がついてます。餌につられて寄ってきたのが掛かっちゃう仕組みです。ビーズの毛ばりにはこのかごがなく、テンカラ釣りっぽい釣り方が楽しめますが、掛かりはかご仕掛けの方がいいようです、餌がある分。 さて、この日、次男は釣り堀以外で初めて魚を釣りました。それが(写真)。流れの中での独特のあたりに、大興奮。10匹ほど釣りから揚げにして食いました。いい、酒の肴になりました(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.31
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「狩猟」のカテゴリーで書いてますが、(写真)のサルは非狩猟鳥獣です。同じ市内でも私の住んでる地域ではサルの有害駆除許可は下りません。カモシカも下りません。被害が少ないから、駆除申請も出ないせいでしょう。けれど、サルもカモシカも全く被害がないわけではありません。でも、その程度では許可が下りないのが有害です。対して、西山の集落ではこれらの駆除許可が随時下りています。カモシカは国の天然記念物な上、長野県の県獣です。たしか、長野以外にも県獣に指定していたところがいくつかあったと思いますが、シカと同じようにイヌに追われて狩られてます。頭数制限というのはそういうことです。 で、(写真)のサル。どうも、群れからはぐれた子ザルです。私が車で通りかかると、最初は道路を横断しよと思っていたようですが突然電柱を登り始め、電線を伝わって道路を渡りだしました。最初は上の線だけにつかまって渡っていたのですが、何度も落ちそうになります。すると、上の線を前足で、下の線を後ろ足で掴みながら器用に渡り出しました。投げ銭をしてやりたいくらいの技でしたが、当のサル、口にくわえたリンゴ(赤いの)の方が大事のようです(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.28
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例年、お盆休みに行ってるシカ角の掘り出し、今年は休みの都合などで行えませんでした。そこで、平日の開いた時間などを利用して畑から掘り出しました。昨猟期、「獲れない」「逃がした」とぼやき続けましたが、4月以降の有害も含めてオスを3頭も獲ってたんですね。これといって立派な角ではありません。そして、このうちの1頭は内臓を撃ち抜いてほとんど食べるところがありませんでした。それでも、もったいないので、角も加工すれば何かに使えるから―と持ち帰ったものです。でもやっぱり肉がおいしいのは若いメス。いつも、選んで獲る余裕なんかないのでこういう結果になる年もあります。物置に、こういうのを山積みにしてる猟友がいますが、私もだんだん似てきましたねえ。一緒に猟をしてると、考え方が似てくるのか、あるいは似たような性格だから同じグループで猟をするのか―。友人のナイフメーカーによると、日本のシカの角はナイフの柄には向いてないそうです。たしかに細いですしね。来年、次男は小学6年生。夏休みの工作をする最後の年です。「シカの角でなんか作ってみろよ」と持ちかけてみましょうか。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.27
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下手物食いと言われようと、長野県の私の住んでる地域ではハチの幼虫を食べます。俗に地蜂と呼ばれるクロスズメバチは代表的な珍味で、瓶詰めや缶詰になって売られている隠れた名産です。昆虫食に抵抗があるという人も、甘辛く煮た「蜂の子」を食べると、それまでのイメージは一新するはずです。もちろん、個人差はあります(爆。 で、(写真)は猟友会の知人からいただいたスズメバチのハチ酒。捕虫網で丁寧に獲って35度の焼酎に漬けたそうです。まだ仕込んだばかりなので酒の色も透明ですが、しばらくすると黄色っぽくなり1年もたつと見事な琥珀色です。ハチ酒をいただくのは久しぶりなので飲むのがとても楽しみです。エキスが出る前になくなってしまったらどうしましょう(笑。 さて、好きな人はこういう大型のハチの幼虫も食べるでしょうが、大人の小指ほどもあり料理の仕方によってはこちらの人でもノーサンキューという人も少なくありません。「蜂の子」としておいしいのはやっぱり小型のものです。塩やしょう油で炒るだけでも立派な酒の肴になります。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.26
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私が普段使ってるコンパクトデジカメには「花火モード」というのがあって、(写真)はそれで撮った先週末のスターマイン。上のオレンジのはタイミングよく開いたとこが写ってますが、下の緑のはかなり流れてます。「花火モード」とはいえ、ちょっと絞りぎみにしてシャッターを遅くしたくらいの設定でしょう。あんまり当てになりませんね。 で、実際、花火は撮影が難しい被写体の1つです。パスーンと空に開いた部分だけを撮るならそれほどではありませんが、これでは面白くありません。1つの画面の中に大小色とりどりで、開いたの、これから開くのが写ってる方が見ごたえがあります。こんなのを撮ろうとすると、三脚や1眼タイプのカメラが必要になり、露出もオートではなくシャッター速度を任意で選べるバルブで行ったりします。銀塩カメラのころ、弟や従兄弟たちとそんな撮影会をしたこともありましたが、それぞれに家庭を持ち、子どもができたりするとなかなか以前のようには集まれなくなります。1人遊びが好きな私もこういう時にはみんなでワイワイの方が楽しかったのを覚えてます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.24
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お盆過ぎてもクワガタいるんですねえ。夕べ、長女(小3)が門灯に寄ってきたのを捕まえてきて見せてくれました。ひっくり返っているのは死んでるじゃなくて、表向きにしてると手の上を歩いて痛いというので―。(写真)はノコギリクワガタ。私の子どものころは、これより一回りくらい大きくなり、はさみの先がYの字に分かれてるミヤマクワガタと人気を二分してました。高値で取り引きされるオオクワガタは私の住んでる地域では見ることはありませんでした。私はミヤマクワガタよりはさみの反った、このノコギリクワガタの方が好きでした。 で、オオクワガタ。私の子どものころは図鑑で見るくらいでしたが、今では、オオクワガタどころか、外国のドでかいカブトムシやクワガタ、あちこちの昆虫館などで身近に接することができる上、買うこともできます。これらは自分で獲るものだと思っていた私には買うという概念、ピンときません。子どもたちが、学校へ持って行って売ろうなどと言い出しはしないかといらぬ心配をしていたら、またおいでと逃がしてました。でも、次に来た時は子どもたちが見向きもしないかも(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.21
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ハーレーのブーツ一番小さい7号(アメリカサイズ)だったんですが、やっぱでかい。もっとも、私の足が小さいってこともあります。幅はちょうどいいんですが、中で足が前後しちゃうんですよね。するってえとどうなるか、、、靴擦れができます。ほとんどバイクに乗る時しか履かないでしょうけど、だからってシフトチェンジとブレーキ操作しかしないわけじゃありません。トーゼンです(笑。そこで、ずっとインナーソールを探してました。 で、見つけたのが(写真)のレッドウイングのインナーソール。レッドウイングにはアイリッシュセターという代表的なワークブーツがありますが、もちろん、ライディングブーツも出してます。違うメーカーの靴を比較したかったこともあり、ハーレーブランドにしましたが、このインナーソール、オリジナルのようにぴったりです。アメリカの統一規格ってことでしょうか?これで、前後の動きも緩和されそうです。あ、あんまりぴったりでも靴擦れはできちゃいます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.20
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お盆を過ぎると狩猟解禁まで3カ月を切ります。ハンターたちはそれぞれの獲物を頭に描きながら、指折り数えて解禁を待ちわびたりするようになります。 で、(写真)は隣村にあるツキノワグマの剥製。説明書きによると体重90キロで、昭和の終わりにこの村で獲られたもの―とされてます。私の住んでる市などにも公民館等にクマの剥製が飾られてますが、大きさや状態の良さでは、この(写真)のが最もいいものです。私の猟友にも個人でクマの剥製を持ってる人がいますが、1人で背負って山を下りてこられたというだけあり小振りです。 さて、私は山登りの時はしょっちゅうクマに遭いますが、幸か不幸か、猟の時には1度も遭いません。幸か不幸かというのは、単独猟で遭遇して撃ち獲ってしまったら、1人でどうやって山を下ろしてくればいいんだろうと思ってしまうし、共猟ではもし自分が撃っても獲物は山分け。クマの胆も皮も欲しいけど山分けだから両方という訳にはいかないだろうなあと、いらぬ心配をしてしまうのです。まだ3カ月もあるのに、早くも獲る前の皮算用です(爆http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.19
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友人のハンターに、夏場、キャンプ場の管理人をしてる人がいます。定年になり、それ以外のシーズンは週に何回かタクシーを運転して、夏場はキャンプ場に篭ってます。訳あって(笑、独身。昨年はさすがに1人で小屋にいると寂しかったようで、今年は犬を買い、一緒に寝泊りしてます。猟のための犬は飼わない人なので、完全に愛玩用です。先日、小屋に陣中見舞いに行き、初めて実物を見ました。犬種と名前は聞いたけど、帰りのバイクを楽しんでるうちに、家に着いたころには、もうすっかり両方とも忘れてました(爆。 で、この犬、彼がビールを飲ませるもんですから、大のビール好き。この時も水代わりに飲ませてて、「見てろ、そのうち酔って千鳥足になる」とそろって喜んで飲んでます。(写真)もなんと、ビールをねだってるとこ。ビーグル犬っていますが(猟では鳴き犬として可愛がるハンターも多い)、ビール犬って―。飼い主に似たどーしょもない酔っ払いになりそうですが、犬にも「オメエに言われたくねえ」と言われそうです。それにしてもダメですよ、子犬のうちからビール飲んじゃ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.18
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政治と宗教はテーマにしないことにしてますが、今回は例外。(写真)は、私の地元の射場に掲げてある公認証、麻生太郎日本クレー射撃協会長の名前がしっかと見てとれます。18日は揉めに揉めた衆院選が公示されますが、引き続き国政運営を託されるのか、「ただの日クレ会長」に戻るのか国内外の注目が集まります。以前、国会でも、景気雇用対策についてクレー射撃を例に引いた質問をされ、「クレーは出てみなければどっちへ飛ぶか割らない(対策を打ってみないと効果は分からない)」といった趣旨の答弁をしてました。クレー射撃には幾つかの種目がありますが、スキートは飛行線が決まってるので、出るまでどっちへ飛ぶか分らないのはトラップです。野党議員の質問だったかどうか思い出せませんが、例えも的外れだし答弁も釈然としないと思ったものでした。 さて、世論調査によると民主党優勢です。仮に政権交代が行われると、銃規制に厳しい同党が、今以上に手続きを煩雑にしたり許可を厳しくしないか心配です。なーんだその程度の心配かと思われる向きもおありでしょうが、これからライフルを所持しようという私にとっては気になるところです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.17
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デジカメ忘れてったので、釣ってるとこの写真がありません。先日、子どもたちと行った釣り堀で「買った」ニジマス。夕方ですが、フラッシュを使うとまるで夜中みたいです(笑。恒例のバックヤードキャンプはニジマスの串焼き。ほんとは釣り堀じゃなくて川に行きたいんですけど、釣れないとつまらない子どもたちはどうしても釣り堀に行きたがります。3人で13匹、釣り過ぎです。金払うの私なんですからっ。 で、この釣り堀、えさはうどんでした(笑。コイじゃないんだからって思ったんですが、意外と食うんですね。もっとも釣り堀なんて、針落としただけでもかかることがありますから、安上がりなえさです。笑ってしまったのが、仕掛け。なんと、棒浮きがついてるので、子どもたちに早速外させました。反抗期の長男(中2)はしばらく浮きをつけてましたが、次男(小5)が浮きを外したとたんにガバガバ釣るので、渋々浮きを外します。すると、釣れだします。「伊達に30年も釣りしてないんだぞ」とは言いませんでしたが、少しは見直してくれたでしょう(笑。しっかり釣った分、串打ちも自分たちでやります。とーぜん、です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.11
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友人と射撃に行ってきました。(写真)は奥が彼のベレッタ682、真ん中が私のミロク7000。並べてみると悲しいくらい私の銃、貧相に見えます。ま、682はハイリブのトラップ銃、私のはスポーティングとよばれるこれ一丁で何でも撃てますよのオールパーパス。おのずと作りが違うので比べても仕方ありませんが、682、細部にわたってしっかりできてます。 で、彼は同じ猟友会の会員。年は私よりずっと上ですが、銃を所持するのは今年から。それまではずっと網、わな猟をしてました。私と同じようにバイクや料理が好きなこともあり、以前から私が銃の所持を勧めてたので、「銃が来ました」となれば、一も二もなく付き合います。ですから、彼にとっては初めての射撃会です。トラップが混んでたので、とりあえずラビットで2ラウンド。教習射撃では地面を転がるクレーは撃たないので、最初は戸惑いもあったようですが、イレギュラーな動きも新鮮なラビットにはまってしまったようでした。ただ、ハイリブはラビットには少々使いにくいようで、手前の自動銃でも撃ってました。また、行きましょうね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.10
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先日、ホームセンターに行くと、コバエキャッチャーなるものを売っていて、たしかにこの時期、どこからともなくやってきたショウジョウバエが、知らぬ間に晩酌の焼酎のグラスなどに落ちていて不快な思いをすることがあるので、試しに買ってみると、どこから来たのか1週間ほどでこんなに入ってます。なんでも、ハエの好きな臭いがするゼリーが入ってて、その臭いにつられてゼリーを舐めてると、ゼリーに含まれた毒で死んでしまうそうです。 で、この臭いかなり遠くからでも分るようで、1匹また1匹とやってきて、最初は警戒しながら容器の縁などにとまってますが、そのうちに我慢できなくなったのかゼリーの上に降ります。1度降りるとあっちを舐め、こっちを舐めしているうちにもう飛び立つことはなく、ゼリーの谷間に突っ伏してます。 さて、その中で一際目立つキンバエ。これは屋外の虫の死骸にたかってたヤツですが、隣に置くとあっという間に飛び乗ってきてこのざまです。逝く直前の足取り、酔っ払いみたいでした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.07
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国井律子の「アタシはバイクで―」を見て、ツーリングいいなあ、ハーレーいいなあとぼやいていたら、子どもたちが(写真)のコラージュを作ってくれました。って、これじゃあんまりです(泣。首から上は山登りしてる時の、下はハーレーの試乗会に行って、ナイトトレインに乗ってるとこ。実はバイクの写真、長女が小1だかの時にコンパクトデジカメで撮ってくれたんですが、私の首から上がスパッと切れてて、「首なし写真」と常々嘆いていたので、それを気遣って作ってくれたんでしょう。でも、それにしても笑え過ぎます。デジタルなコラージュじゃなくて、中途半端な写りの2枚の写真を重ねただけでこれだけ笑えるんですから、偶然の産物とはいえ、よくできてます。マジックペンで背景を消してる雑さがまたいい味出してます。ここには同行の山仲間の後ろ姿などが映ってて、たしかに、バイクの向うの空に登山者が浮いてたんじゃ変ですから―。 で、こんなの作ってもらって、ハーレーでツーリングしてる気分に浸れるかってえと、そんなことは全然なくて、余計にストレスたまります。蒸し暑くなってきたんで風を切って走れるバイクに乗りたいと思うんでしょうね、きっと。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.06
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狩猟や釣りにはオフシーズンがあります。もっとも、今、釣りはオフではありませんが―。そんな時、ビデオやDVDを見てると自分も猟に行ったり釣りに行けたような気分になります。実体験できないものを、映像などで仮想体験するってのはだれにでもあることだと思います。映画なんかその最たるものじゃないでしょうか。 で、バイク。バイクには私は基本的にシーズンオフはないと思ってますが、これも例外じゃありません。ちょっと遠乗りしたくても、なかなかスケジュール調整が大変です。私のようにあれもこれもと遊ぶことに夢中なってるとなおさらです。そして、そんな人のためツーリング気分を味わえる、しかも、ハーレーで―というDVDが(写真)の「アタシはバイクで旅に出る」。以前からアマゾンで探してましたが、ようやく出物の中古が見つかりました。内容は若くてちょっと可愛い女ハーレー乗りが青森県をツーリングして、温泉に入ったり土地の人と交流したり、地酒を飲んだりとごくありふれたものです。ただ、ほかのバイクのDVDと違うのは全編ハーレーサウンドが楽しめること。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.05
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8月7日まで、市内で100羽というカラスの有害駆除許可が下りてるので、それまでの間、私たちの地域では、いつも銃猟をする付近の幹線道路に(写真)のような看板を立ててます。3カ月にわたる期間中、会として駆除を行ったのはたった2回です。空気銃のサイトがずれてしまって調整ができないままでいる私も実績が上がらず、看板倒れの状態です。 で、以前はおりによるカラスの駆除を行っていましたが、管理上の不手際などもあり、私たちの地域では現在おりが設置されてません。銃猟も効果的に行うと実績が上がりますが、やっぱおりにかなうものはありません。だって、「おりに金棒」っていうじゃないですか。 さて、これに対して、私が狩猟期間中に一緒に大猟をするメンバーが多く所属している別の猟友会ではおりの運用のを実に効率的に行ってます。当番を決めておとりに餌をやり、数が増えてくるとあみでカラスを「すくい」、処置します。そして、しっかり慰労。そろそろ、うちの会でも慰労の暑気払いをやれって話になるんですが、たった2回の駆除で慰労って―。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.04
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(写真)は、ブルーベリーを鳥害から守るために張られたネットにかかったカブトムシ。こんなの幾つもひっかかって死んでます。カブトムシは足のギザギザが多く、それだけでもネットに絡んだら取れないだろうに、首や腹、羽根に絡みついてがんじがらめの状態です。ネットが羽根の間にも入っているところを見ると、どうやら、夜飛んでて、ネットに衝突したようです。 で、大猟(シカやイノシシなどの大型の獣猟)をするハンターなら、連想するのが山で食害防止用のネットにかかって死んでるニホンジカのオス。一度角がネットに入ってしまうと、あの枝が邪魔をして、外せません。運良くハンターに見つかれば、とどめを刺してもらえますが山奥だとそうもいきません。(写真)のカブトムシも自慢の角がこの時ばかりはあだになったようです。夏休みの子どもたちの遊び相手になることも、鳥の胃を満たすこともなくもがき苦しんで死んでいったと思うと哀れですね。あのカでさえ、人にとっては害虫ですが南へ帰るツバメなどの胃を満たす貴重な餌です。生きて何かの役に立つって大事ですが、思わぬのところに落とし穴があるもんです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.08.02
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