2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1

30日、市猟友会を通じて市内三支部に要請があった有害鳥獣駆除に行ってきました。うちの会長が出られないというんですから、支部の役員がだれも出ないわけにもいかず、仕事を休んで参加です。「オメエ、よく来れたな」。顔を合わせるたびによその支部のおいさんたちにからかわれながらの猟です。それはともかく、結果は(写真)のイノシシ1頭とニホンジカ6頭。まずまずです。なんといってもイノシシが獲れたのが素晴らしい。しかも、撃った人、口が悪い上に普段滅多に当たらないという人で、ご本人大喜び(爆。 で、解体は、解体小屋を持ってる会員の家で、各支部から3人ずつが出て行いました。若造で役員の私は当然お鉢が回ってきます。獲った直後から古参のハンターが腹を見ながら口々に言ってたとおり、このイノシシ孕んでました。なーんと、オスメス3頭ずつ6頭もいて、どうせ埋設してしまうのに、解体班のおいさんの一人がそれを全部こぶくろから出して並べる念の入れよう。写真はありますが、アップしないでおきましょう。この時期、よくあることではあります。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.31
コメント(5)

(写真)は、立ち寄り先で見つけたダチョウのひなの剥製。きっと、孵化して間もなく、何かの原因で死んだんでしょう。そして、標本にされたようです。 で、ダチョウ、私の住んでる長野県でも10年ほど前、飼育ブームがありました。肉は淡白でヘルシー、羽根はOA機器のほこり取り、皮はオーストリッチに―と多様に使えるからと牧場経営に乗り出した人たちがいました。当時はダチョウ料理を出す店も次々に増えていきましたが、ブームは去ったようで、このところあんまりダチョウは話題に上りません。私もそのころはダチョウの肉、よく食べましたっけ。竜田揚げとかたたきを出してる店が多かったですね。固いですが、うまかったです。と、書いてると食べたくなります(笑。 今、長野ではダチョウに代わってシカ肉がブームになってます。そう、増えすぎたシカを駆除した肉を有効に食そう―ということで、いろんな店が工夫を凝らした料理を出してます。私は、金を出してまでシカ肉を食おうとは思いませんが、ダチョウは懐かしいなあ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.27
コメント(5)

きのう(25日)は寒かったんですよね。車の中でサボって寝てたら、あんまり寒いんで目が覚めました。なんと外は雪。息で窓ガラスも真っ白です。ホームセンターの駐車場だったんですが、窓の曇った変な車に見えたでしょう(笑。春の淡雪ってんですかね。道路なんかには積もらなかったんですが、山は真っ白。それでも夕方には陽が差してました。変な天気でした。こんな日はシカ、動くんだろうなあと思いながら、わなの点検にも行けない日が続いてます。 で、猟期後の3月、今年もニホンジカの一斉有害駆除が2回ありましたが、子どもの用などで両方とも出られませんでした。振り返ってみると、終猟が近づくにつれて猟欲の失せる傾向にある私は、いったん猟が終わり、有害に切り替わるこの時期にシカを獲ってることが多かったです。それを考えると、3月に1度も出猟できなかったのは残念です。2回のうちの1回は無線の講習なので今年限りのこと(多分)。来年は頑張りましょう(爆。とはいえ、しばらくすると再びシカの有害許可が下り、毎年、5月ごろまでは銃を持って山を歩くことも少なくありません。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.26
コメント(3)

ハム講習会の会場風景です。これから修了試験というのに、なーんか緊張感ないですね。私は16年前に、いわゆる一発試験という国家試験を受けたので(自習本が市販されてる)、講習会の雰囲気はよく分かりませんが、講習会の最後に行われる修了試験に合格すると、国試免除ということになってます。 で、後ろ姿ですが受講者の年齢層の幅広さが、髪の毛などから察せられます。最年少は次男の9歳、その次が一番手前の人で高校生ぐらい、最高齢は左端の頭の白い人で70代半ばといったところでしょうか。連れ合いと来たらしい人も含め、中年の女性も2、3人いました。以前は夫婦でハムをやる人も多かったですが、ブーム再来でしょうかね? さて、その中でも気になったのが、どうもこれまでアンカバー(無免許)でやってて、こりゃまずいってんで免許を取りに来たらしい人が数人いたことです。で、この大半がハンター。なぜ分かるかって?それは会場に置かれてる車です。軽トラックにしても、RVにしても、ハンター同士ならその車が猟に使われてるかどうかはすぐに分かるもんです。ま、無免許のまま続けるよりいいか。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.25
コメント(0)

ライオン見物だけでは物足りず、動物園まで足を伸ばした私たちを出迎えてくれたのは、アシカやペリカンなどに加えて(写真)のサル。私の住んでる地域ではサルの有害駆除はしてませんが、被害の深刻なところはそりゃ、大変です。思うに、最も駆除しにくい、駆除の後味の悪い動物です。なんでこんなとこまで来てサル見なきゃいけないんだろうと思いながらも入園料はただだし、ゲームや乗り物もあるし―と、とりあえず園内一周。乗り物にはモノレールもありましたが、さすがに寒いのと、兄弟が難しい勉強してるのに自分たちだけ楽しい思いをするのは悪いと思ったのか、「ワニたたき」だけして会場へ戻りました。 で、みんなで昼飯を食って、午後、近くで見つけた中古で、長男がゲームソフトを欲しいというので、あらかじめ次男にもリクエストしてあったものも含めて買出しです。この辺り、しっかりしてますねえ。目的のソフトを手に入れ、戻ると丁度午後一の講座は休憩。一番前の席いた次男のところへ行ってみると、なんと顔中よだれだらけで爆睡(核爆。「おまえ、2日目に試験あるんだぞ」「だって、暖かくて気持ちよかったんだもん」。4年生じゃ無理かなあ(汗 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.24
コメント(0)

飛び石連休で、県庁所在地まで4級アマチュア無線講習会に行ってきました。昨年の今ごろ、小6だった長男が受講、2日目の試験も受かってアマチュア無線従事者になったのをみて次男が、「ぼくは4年生で受かってみせる」と張り切り、遥々やってきました。行きの高速は大雨。到着すると寒いのなんの。南北に長い長野県、北はやっぱり寒い。でも、子どもたちは元気です。会場にいても退屈なので、近くの公園まで散歩です。すると、道路脇にあったのがこのライオン。しかし、どーしてライオンなんでしょうかね(笑。 で、手前にいるのが長女。最近、スケッチに凝ってて、早速ノートを出してライオンの絵を描き始めました。しばらく見ていた長男は、「おまえ、(父さんが獲ってくる)シカを描いてもライオン描いても一緒だな」とひと言。「ライオン観察」に行ってしまいました。こういうキツい言葉にもめげないんだか、感じないんだか分かりませんが描き続ける長女。エラい、と思います。 さて、受講会場の中には受講者以外入れませんが、寒くてしかたないので、せめてロビーにでも戻りたい私ですが、子どもたちは近くの動物園にも行くと言います。このライオンでいいじゃーん。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.23
コメント(4)

ハ、ハ、ハーレーのバンダナもらってきちゃいました。バンダナだけ撮っても芸がないので、私のマーリン410番レバーアクションもお供させちゃいました。だってバンダナといえば西部劇、西部劇といえばレバーアクションでしょう(笑。でも厳密にいえば、メーカーはウインチェスターでライフルじゃなきゃいけないかもしれません。写真を取り込んでから思ったんですが、年に1、2度しか履かないウエスタンブーツも入れればよかったです。 で、バイク屋さんに行くと、必ず貰って来るのがカタログです。カタログはカタログでもバイクのじゃなくてウエアやシャツ、ブーツ、小物などのカタログです。ハーレーは自社ブランドのこれらのラインナップが豊富で、男性用のトランクスまであるので、その気になれば全身ハーレーで固めることもできます。でも私はコテコテは性に合わないのでしません(笑。 さて、その中でも気になってるのがブーツ。ハーレーのロゴが入ってるのは全般的に割高なようですが、ブーツはなかなかです。次はやっぱバンダナにブーツですね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.21
コメント(4)

当面のニホンジカの有害駆除の期限は3月末なので、それまでにせめて1頭ぐらいわなでシカを獲りたいもんです。先日かけたわなを見に行くと、なーんとほんの5センチくらい外を踏まれた足跡があります。すんでのところでかけ逃がしました。悔しいのでさらにわなを増設です(法律上、1度に30個までかけてよいが、見回りきれなければダメ)。 で、早速こないだ買ったダッフルザックに七つ道具を入れて山へ。この山はうちの裏山や先日わなを仕掛けてほしいと頼まれた家の裏山ともつながってるので、ここで獲れれば効果大です。 さて、七つ道具の中に小型のスコップがありますが、これはわなを仕掛けるための穴を掘るのに使うわけではありません。別の場所で土や枯れ葉を掬って、わなの上に撒くたに使います。じゃ、穴は何で掘るかというと、左の道具。名前は分かりませんが、適当に刃もついてて根切りもでき、便利なので使ってます。根切りといえば、真ん中の選定ばさみ重要です。バネ式のわなでは、小さな根が障害になってわながはねないことがあるんです。これで、丁寧にちょきちょきします。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.19
コメント(5)

一番右は昔懐かしいモグラ獲りですが、左の4つはなんととらばさみです!とらばさみといえばあーた、残忍性が高い、危険などの理由で2年ほど前に禁止猟具になってるんですゼ。それが、全国展開する農業系のマーケットで堂々と売られてるんですから驚きです。だれが買ってるんでしょうねえ。猟師はとらばさみが使えないことは知ってるはずですから買わないでしょう。わなをかけたら名前や電話番号、許可番号などが入ったプレーートも設置しなければいけません。違法な狩猟をしてたら免許取り消しなどになるので、そういうリスクは負わないはずです。すると、一般の耕作者でしょうか? で、わなは、耕作者が自分の耕作地の中に耕作物を守るために仕掛ける場合、たしか狩猟免許がなくてもかけられたと思います。しかし、そういう場所は大体畑ですから、わなだけかけてもアンカーを打たないとわながかかったまま逃げられてしまい、私たちが山でワイヤーのくくりわなをかけるのとは設置条件が大きく異なります。被害の大きいニホンジカが対象だと、相当頑丈にしないとだめです。ハクビシンなどの小型の獣を狙ってかけてるんでしょうか?それにしても…。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.18
コメント(3)

しかソーセージの出来上がりはこんな具合です。これを、愛用のダッヂオーブンで茹でます。茹でるのに特別コツはありませんが、お湯が沸騰しないように注意しなければいけません。沸騰したお湯で茹でるとソーセージが裂けて仕上がりが奇妙な肉の棒になってしまうからです。ソーセージはプチプチとはじけるあの歯ごたえがうまいんです。ダッチオーブンを使って、蒸らし効果を生かせばしっかり火を通すことができます。 で、久しぶりに作ったソーセージ、子どもが大きくなって手伝ってくれたこともあり、わりと上手にできました。ちょっと塩が弱かったですが、茹であがったそばからむしゃむしゃと食ってくれ、作った甲斐があったというもんです。夜、地域の会合でこの話をしたら、「そんなら持ってきてみろ」という話になり、飲み会のつまみに出すと、これもペロっと平らげられてしまいました。えーん、残りは薫製にしようと思ったのにいーっ。肉も脂もあるのでまた、作ればいいんですが、子どもはこれから春休みでも、私はそうそうやすめません(涙http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.17
コメント(1)

今まで使っていたミンサーが調子が悪いので、新しいミンサーを買っちゃいました。これを選んだ理由は、(写真)のように、ミンサーに直に絞り口を取り付けて、ソーセージが作れちゃうからです。一般的には袋タイプやグリップ付きの筒型の絞り器(ちゃんとした名前がありますが、失念)で押し出すんですが、使った後の手入れが面倒です。これだと、ソーセージ作りもわりと気負わずに挑戦できます。 で、シカ肉だけではパサパサ、ボソボソな仕上がりになってしまうので脂を混ぜます。今回は肉屋で貰ったブタのバラ脂。混ぜる量は適当(笑。ほかに塩や香辛料、ブランデーなどを振りかけてこねますが、最初からシカ肉と脂を混ぜて挽けば、こねずにそのままケーシング(ソーセージの皮)に入れることもできます。けれど、そうすると調味料が混ぜ込めないので、どうしても2度挽きをしなければなりません。そう考えると絞り器の方が楽かも。なぜって、1度ひき肉になった肉は挽きにくい(笑。ケーシングも、昔は天然ものを水に戻して使ってましたが、今は、コラーゲンでできた便利なのがあります。1度使うとクセになります。ぜひ、お試しを。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.16
コメント(0)

「ご来店いただくだけで、記念品をプレゼントします」というハガキが、ハーレーから来ました。去年の大型連休には試乗キャンペーンに行ってキャップをもらってます。先月、新潟で行われたイベントには行けなかったし、スケジュールが合えば、今年も試乗キャンペーンには行こうと思ってますが、まず、その前にご来店プレゼントに行くってもんでしょう。期間は5月末までですが、白と黒の2タイプあって品切れになり次第おしまいというのですから、黒が欲しい私は当然5月までなんか待ちません(笑。 で、私の出入りしてるショップ、こういうハガキが来なくても、グローブが穴だらけになったからとか、ブーツを新調しようかなってんで、たびたび顔を出してます。時々、いい出物があるんですよね。走行距離が3キロとまるで車庫の中で動かしたくらいしか乗ってない新古から、これがほんとに中古かいなって思えるものなど…。その都度、悪魔の150回ローンのささやきが(爆。180万の中古を買ったとしても150回なら12年です。まだきっとバイクには乗ってますが、還暦目前。ローンが終わった途端に体もバイクもボロボロ(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.13
コメント(6)

(写真)はシカバーグ。シカ肉だけだと脂分が少なくてパサついてしまいうまくないので、ブタの背脂などを混ぜます。もちろん、普通の手作りハンバーグのようにタマネギなども入れましょう。イノシシの脂があれば、イノシカバーグで強力ジビエなんですが、シカに比べ手に入りにくいシシ、ハンターでもそうそういつもストックがあるわけではありません。 で、ミンチしたシカ肉料理の中で一番手っ取り早く作れるのがシカバーグです。うちの子どもたちは私がハンバーグを作るとなるとシカ肉以外にはないので材料が何かを知ってますが、何も言わずに食卓にあると親戚も親戚の子どももだれも気付きません。デミグラスソースの効果もあるでしょうが、それはギョウザもおんなじです。そのぐらい、きちんと処理されたシカ肉というのはクセのないもんなんです。シカ肉にクセがあると思ってる人は、血肉や蒸れ肉を食わされた人でしょう。 さて、こうしたミンチ料理と比べるとジャーキーは難しいです。先日作ったの、ソミュールに漬けてた時間が長すぎたせいか、いったん染み出た血を吸い取ったようで少し血の臭いが(涙http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.12
コメント(4)

(写真)は、最近買ったコールマンのアーミーダッフル。邪魔なベルトがついてたのでちょん切ってしまいました(笑。わなや、わなを仕掛ける時に入れていく道具を入れていたずた袋、穴が空いたりしたので更新です。でも、土を掘ったり根を切ったりする道具を入れるのにはこのダッフル、ちょっともったいない気もします。 で、どうしてこのダッフルを選んだかというと、上端の開口部がガバッと開いてわなや道具の出し入れが楽だからです。ファスナーもあって蓋を開けなくても中に手が入れられるし、小物入れのポケットもついてます。開口部はフック式になってます。巾着のように紐で締めるタイプが好みだったんですが(前のズタ袋がそうだったので)、ま、よしとしましょう。 さて、こないだわなをしかけた場所、忙しくて全然見に行ってません。まずい!近くに知り合いもいるし連絡先も標識に書いてあるので、かかってれば連絡が来るでしょうが、見回りは義務です。でも暗くなってから行って、もしかかってても銃でトメるには次の朝まで待たなきゃいけません(汗http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.11
コメント(1)

(写真)はシカ肉のストックをミンチしてるとこ。今期、自分で撃ったのは1頭ですが、出猟はそこそこしてるので(でも例年に比べると大猟は3割減ぐらい)肉のお土産はあるのです(共猟では肉はすべて山分け)。で、食堂などでお冷を入れた器はピッチャーというので、ミンチする機会はミンチャーというかと思うとさにあらず、ミンサーといいます。それは英語でミンチすることをミンスというので、名詞になるとミンサーになるってことらしいです。ま、そんなうんちくはどうでもいいですが、ミンサー、私はミートハンターの必需品だと思ってます。 で、そんな大風呂敷を広げる割には私の愛用ミンサー、ちゃちです(笑。だってプラスチック製。しっかりしたのは鋳物などの金属製です。なんでこんなの使ってるかというと、これ、吸盤で流し台に張りつけて使えるからです。本格的なのは、万力のように止めるタイプがほとんどです。しっかり固定でき使いやすいんですが、うちの「台所事情」に合いません。おまけにプラスチックなのでネジ止めする部分が割れてきてしまいました。うーん、更新時期か。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.10
コメント(2)

ハロウィーンには早すぎるというか、もう遅いというべきか、ダンボールを切り抜いてお化けを作ったら、長女が気に入って被ってしまいました。まさか、うろつき童子のように、この口から舌が伸びてはこないでしょうねえ(笑。 で、来月から3年生になるというのに、末っ子というのはほんとに幼さが残ってます。ナイフで穴を開けただけのものがそんなに面白いのかと思うほどの気に入りようです。もうちょっと女の子らしい遊びやおもちゃに興味を持たないものかとも思うんですが、2人の兄ちゃんや私の影響もあってか、男っぽい遊びがとても好きです。頭が出せるようにしてくれと言われましたが、そのまま転んだりすると危ないのでそれはしませんでしたが。けれど、すっぽり被ってるだけじゃ物足りなくてもっと楽しんじゃおうという精神、子どもならではかもしれません。 この後、結局兄ちゃんたちに取られてしまい、中学生と4年生が代わる代わる被っていたら破け、彼女が爆発したのはいうまでもありません(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.07
コメント(7)

特別探していたわけではありませんが、先日、行きつけの古本屋に寄ったら前田俊夫の「うろつき童子」が全6巻そろってワゴンにあったので思わず買ってしまいました。以前、別の店で全巻そろっていないものを見かけたことがありましたが、当然、「欠陥品」なので買いません。前からこの店にあったのかもしれませんが今度は「完成品」、見逃せません。1巻350円、かなりかび臭かったけど、値ごろです。 で、この作品はビデオにもなってて、これがかなり完成度が高いと思ってたので、わざわざ原作のコミックを読む必要もないと思ってました。(写真)は第1巻のひとこまで、長い舌の化け物は、獣人と呼ばれ、物語を進める半獣人の天邪鬼より格下の生き物ということになってます。ビデオによると、この世の中には人間界のほかに魔界と獣人界があって、そこから化け物が人間界にやってきます。この辺り、永井豪の「デビルマン」や菊池秀行の「妖獣都市」などと通じる概念です。 さて、この獣人、トカゲ系ということですが、この下の先、どうなってるかはとてもここでお見せできません。それだけエロくてグロいってことです(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.06
コメント(0)

3日の雪で、シカにも動きが出て、私のわなにかかるかなあと思ったら、見事に裏をかかれました。(写真)は、例の、シカが横断する畑の中の舗装道路。この下の畑にもかけようと思えばかけられるのですが、耕作地の上、くくりわなのワイヤーを固定する木などがないので道路から上の畑の山境にかけてます。仮にこの畑の中でかかったとしても、獲物が公道から丸見えでつながれる状態になるわけで動物愛護の観点からも好ましくありません。ですから、ここへ出る前に捕まえなければなりません。 で、ここへ来るまでの経路は2つあって、こっちが南の経路。私がかけたのは北の経路へ続く山際でした。雪が降る前はずっと北の経路を使っていたので、設置の時間もなかったし、両方にかけずに使用頻度の高い北だけにわなをかけました。臭い消し対策もバッチリして、あとはかかるのを待つだけ(笑、でしたが、なーんと、北には1つの足跡もありません。3日の夜というか4日の朝、畑へ出たのはみーんな南を通ってます。経験不足としか言いようがありません。南に続く山際にもわなのワーヤーを結ぶのに丁度いい切り株があったのに(涙。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.04
コメント(3)

啓蟄(5日)には少し早いですが、仕掛けたわなにシカがかかったか見に行く時間がないので、かかったかかかってないかをリポートできず、季節の話題でお茶を濁そうって算段です(笑。(写真)は先日、キジバトがまとまっていた田んぼの近くの土手。10個ばかり茶色の点々が見えますが、土手で虫をついばむムクドリ(多分)です。きょうの長野県は雪ですが、今のところ、道路には全然積もってません。温かくなって、虫も土手に姿を現すようになったってことでしょう。 で、鳥の狩猟は終わってしまいましたが、私たちには有害での鳥猟が残ってます。カワウの駆除です。昨年まで、日の出を待って移動を始める群れを撃っていたのですが、一部の人たちが、夕方、塒に帰ってくるのを撃って効果を上げたというので、今年は全面的に日没前の1時間、集中的に行うことになりました。しかも平日。さらに、班分けをして10日間連続。これじゃ、勤め人の私は出られません。役員をしてるので1日も出ないわけにはいかないし、思案中です。それに、カワウ撃ち、相手がでかいだけあって当たるとそれなりにコーフンします。ムクドリとは違いますね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.03
コメント(1)

「シカの畑」から山に入り、しばらく獣道を行くと、(写真)の、うちの猟友会の仲間が仕掛けているイノシシのおりがあります。日陰なのでまだ雪をかぶってます。猟期が終わったので扉をあけ、今はおりの体をなしてません。 で、ここは数年前の夏、有害でうり坊(イノシシの子)が3頭入り、私もトメに来た場所です。イノシシの子は集団行動をしてるせいか、こういうおりにはどういうわけかまとまって入ってしまいます。設置者はわな猟しかしない人ですが、イヌを使って銃でしとめたい別の仲間が、「痩せた子どもをこんな時期に獲って」と憎まれ口を言ってたのを思い出します(笑。結局その人も解体作業をし、肉も食い、分け前ももらったんですけどね(爆。 さて、今期、この設置者は体調が優れず、おりを熱心に飼わなかったようです。飼うというのは、おりの中にえさを入れ、イノシシを誘うことです。飼った形跡も少ないし、ここにはあまり通わなかったようです。猟友会は高齢化してます。銃離れも進んでいます。仕方のないこととはいえ、これからの有害駆除、だれが担っていくかというのは大きな課題です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.02
コメント(2)

「トラトラトラ」ってのはありますが、「シカシカシカ」は、自分でつけたタイトルながら、笑っちゃいます。でも、笑ってはいられないほどシカの食害は深刻なんです。ここは、山際の畑で、ここを通ってシカはさらにこの画面の奥の畑に行き、これから芽を出す麦などを食い散らかします。奥の畑との間には舗装道路があって(20日付のシカが横断してる写真を獲った場所)、道路を渡る際、必ず通っているであろう畑です。 で、わなをかけるわけですが、これだけ足跡があってもここにかけてもかかりません。ここへ来るための山の中の獣道にかけます。トラバサミが禁止された今、わなの主流はバネとワイヤーを使ったくくりわなです。トラバサミは開いてその場に置けば済みますが、多くのくくりわなは穴を掘り、そこへ足が入った時に止め金が外れてワイヤーが締まる仕組みですから、効率良く獲るには、こういう「運動場」ではなく、獣道を狙います。それにここだと、ワイヤーを固定する立ち木などがないので、かかってもわなを引きずって逃げられます。えっ!アンカー打つ?ま、それも手ではあります。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.03.01
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1