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以下、長文につき、競馬にご興味ない方は読まないように。。凱旋門賞はフルゲート20頭のところ、16頭立てになった。フランスの秋は雨が多いと思われているが、今年のロンシャンはからっからに晴れているのだそう。メイショウタバル (牡5歳、石橋守厩舎) の生産牧場は三嶋牧場という規模は大きいが個人経営の牧場で、日本初の凱旋門賞優勝馬ロイヤルファミリーが、やはり個人経営のノザキファームが生産したことと共通している。ピューロマジックが村田牧場というローレルゲレイロを出した個人経営牧場産だったように、まだロイヤルファミリー旋風以来の個人経営の牧場産馬の活躍は続いている。何しろ昨年の有馬記念はロイヤルファミリー効果で750億円も売れた。私の勤務先は小さい会社ではないけど、その年間売り上げを有馬記念の1レースで超えてしまっている。JRAとは何と爆発的な会社なのか??!メイショウタバルは武豊騎手が「ホームランバッター」と表現したように、自分の型にはめることが出来れば一発を狙えるという魅力があり、こういう馬で凱旋門賞に挑んでみたかったと武騎手は述べている。武豊は凱旋門賞でもホームラン狙いの乗り方でいいと思う(優駿記事)と言う。自分の型、とはもちろん逃げ+逃げ切りなのだが、今年の大阪杯のように無理に先頭に立たなくても競い合いをしないゆったりの2番手からでもこの馬の型といえるほど最近は馬に落ち着きが出てきている。凱旋門賞のロンシャン競馬場芝2400mは、高低差10メートルもある。スタート後の約400メートルはほぼ平坦だが、そこから約600メートルにかけて一気に高さ約10メートルを駆け上がり、頂上のコーナー(最初のコーナー)から約500メートルにわたって、上りよりも急な下り坂を駆け下りる。坂を下りきった後、最後のコーナー手前に約250メートルの平坦な直線状の区間があり 「フォルスストレート(偽りの直線)」と呼ばれる。日本の馬が最後の直線と間違いやすく、下りの勢いでスピードが出やすいため、ここで馬のコントロールが求められる。本当の最後の直線は平坦で、長さは533メートルと府中競馬場ぐらいもある。武豊が「ホームラン」を打てる馬、と言っているということは、裏を返せば凡打に終わる確率が高いということだ。佐藤輝明でさえ40本打ったとしても年間629打席だから、1打席のHRを打つ確率は6.3%しかない。武豊はメイショウタバルが勝つ確率は6.3%もないですよ。と言っているに等しい。実際に現地の単勝オッズは34倍を超えている。今回のメンバーは実は強豪揃い。昨年からの連覇を狙うダリズはガネー賞(G1・フランス)、アガカーンⅣ世賞(G1・フランス)を連勝。いずれも、昨年は見せていなかった鋭い瞬発力。プリンスオブウェールズS(G1・イギリス)では、3着に敗退したが、レース後の血液検査で感染症に罹患していたことが発覚。立て直されて出走したフォワ賞(G2・フランス)は、この馬らしい競馬で快勝した。万全。水準が高いとされる3歳世代の中でも、評判が高いのがモルティーズクロス。英ダービー(G1・イギリス)2着馬で、続いて出走したパリロンシャンのパリ大賞(G1・フランス)では、直線の入り口で前が壁になる窮地に陥りながら優勝。英ダービー勝ち馬クリスマスデーら、好メンバーが集まった前走のグレートヴォルティジュールS(G2・イギリス)も完勝した。この2頭は抜けている。ダリズとモルティーズクロスは同じ父シーザスターズ(2009年凱旋門賞優勝)を持つ。シーザスターズは正に怪物だった。。キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(G1・イギリス)を快勝したカルパナ。ラビットが大逃げする展開になったヨークシャーオークス(G1・イギリス)も貫禄で勝ち切り、牝馬最強の座を不動にしている。秋の大目標は、自らの3連覇がかかる英チャンピオンズフィリーズ&メアズS(G1・イギリス)とされていたが、凱旋門に出てきたのは勝つ確率が高いと判断したからだろう。牝馬では、サンダリングオンも魅力的。英オークス(G1・イギリス)を3馬身3/4差で快勝し、前走のブランドフォードS(G2・アイルランド)も快勝している。去年2着のミニーホークも全く侮れないし、名前が面白いベイシティーローラーもレーティング122、ダイヤモンドネックレスも距離?だか底が見えていない。面白いのはライアン・ムーア騎手はダイヤモンドネックレスに乗ると思われていたが、枠が大外に入ったため、オブライエン厩舎の3頭出しの中で、最内1ゲートを取ったベンヴェヌートチェッリーニに乗る事にしたようだ。ダイヤモンドネックレスはスミヨンに代わった。という事は13番に入ってしまったメイショウタバルはかなり不利だと思われる。現段階ではモルティーズクロスを中心に見ている。古馬牡馬と3キログラムの斤量差も3歳には有利だ。つづく毎日王冠の東京1800mはスタートしてすぐにコーナーを曲がるため外枠だと馬群の外を走ってしまい内枠の馬より円周率分長く走らされる。すっと逃げればインを取れるが、馬群で走ると外枠は外を走らされるためリアライズシリウスは少し不利かもしれない。昨年の3着馬サトノシャイニングは皐月賞5着ダービー4着と、クロワデュノール、マスカレードボールと差のない競馬をして、昨年の毎日王冠3着からの休養、中京記念で初マイルを試したが3着となった。中京記念は休み明けでかつ1600の距離がピッタリかどうかは微妙だった。毎日王冠の1800mの走りしだいで4週後の天皇賞なのか7週後のマイルCSなのかルートを決めると思われる。世代的には今年の3歳世代より上と思うクロワ、マスカレードボール、ミュージアムマイル世代で、連軸。ちなみに現3歳世代はロブチェンが3冠馬になるかもしれないが、3冠馬が出る世代は弱いと言われている。異なる距離を全て1頭に持っていかれるのはその馬しか優駿ががいないのだ。例えばコントレイルの世代は皐月賞もダービーま菊花賞の上位馬もカスばかりだった。となると3歳のライヒスアドラー、リアライズシリウス、アドマイヤクワッズ、の3頭は世代の最上位格の馬たちであるが、古馬との力量差はどうなのか?古馬より2キロ減となるため理論上サトノシャイニングより1馬身ハンデをもらっている。このほかの馬は上記の4頭より格が落ちるので4頭の争いと思うが、2年連続連対しているホウオウビスケッツは逃げ確実で開幕週のクッション良い馬場で逃げ残り警戒。このコースと距離に絶対の適応があると思われ岩田も自信持って乗るので人気なくても注意が必要。つづく
2026.10.02
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イカのペペロンチーノ・パスタ パンが乗った前菜ソフトドリンク付きこれで1400円。土日も平日も同じ価格のランチ。渋谷ストリームといったらそれは日本の中心の1箇所である。アメリカの中心のニューヨークでもしこれと同じランチを食べたら6000円(40ドル)は確実にすると思う。パリでも確実に7000円する。Petalo ランチ1400円 ニューヨークの4分の1
2026.10.01
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