2002/1/24 CHATEAU du DOMAINE DE L'EGLISE 1992 ドメーヌ・ド・レグリーズ(ポムロル) ’92は難しい年ですが、10年経過している割に色合いはしっかりしています。縁はレンガ色がかなり出ています。タンニンは目立ちませんが強い酸が骨格を残しおり、濃いグリセリンとエキス分、果実の凝縮感、強めのジビエ臭、ロースト香を感じます。余韻は長いです。ヴォリュームは感じませんが育ちの良い感じ。開栓から時間と共に酸味が増してくる印象、現在が最終的な飲み頃だったのかもしれません。 (E3~4:16+)