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アメリカでは2025年12月25日公開され、ケイト・ハドソンがアカデミー主演女優賞にノミネートされた。
93点。ぐらいか
良い映画である。しかし最高に良くもない。。非常に感動的ではある。この映画は様々な「挫折」を描いている。アメリカという国はエンタテインメントに対する理解と寛容、そしてジャンルの奥深さと、エンタメを担う芸人の層が厚いと感じさせる映画。
エンタテインメント産業の従事者はこういう作品を必ず見なければならない。
主演女優賞にノミネートされた圧倒的な演技力。(ノミネートされないヒュー・ジャックマンの演技力も見もの)
舞台の街はミルウォーキーと言っていた。
この映画は、ミュージカル映画なのか。例えば、マンマ・ミーア!はABBAの曲だけを使った母と娘のミュージカル。例えば、スーザンを探して はブロンディの曲だけのミュージカル。
この映画は、主としてニール・ダイアモンドの曲だけが使われている。
私はニール・ダイアモンドというポップスの大御所を知らなかった。もう85歳ぐらいらしい。「スウィート・キャロライン」は多分アメリカ人なら知らない人がいない曲らしい。
YouTubeで、ニール・ダイアモンドのヒット曲ベスト10とか、そういうのを観てから行くと良い。
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ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演し、アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして活動した夫婦ミュージシャンの実話をもとに描いた音楽ドラマ。
かつて音楽の夢を追っていたマイクは、今では誰かの“歌まね”でしかステージに立つことができず、人生のどん底にいた。そんなある日、マイクは同じ情熱を胸に秘めた女性クレアと出会い、敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成する。小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心をつかんでいく。しかしそんな矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。
「スイート・キャロライン」をはじめとするニール・ダイアモンドの名曲の数々をジャックマンとハドソンが圧倒的なパフォーマンスで歌い上げ、テレビドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」のマイケル・インペリオリ、「ガラスの城の約束」のエラ・アンダーソン、シンガーソングライターのキング・プリンセスが共演。2008年の同名ドキュメンタリーをもとに、「ハッスル&フロウ」のクレイグ・ブリュワーが監督・脚本を手がけた。第98回アカデミー賞でハドソンが主演女優賞にノミネート。
原題または英題:Song Sung Blue
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