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昨日午前中は冷たい粉糠雨。午後に成ってやっと日が輝き始め、とともに急に春の陽気になりました。蜜蜂達はその気配を察してか、ここぞとばかりに、巣門の当たりで乱舞していました。越冬群の箱全てから舞い出ていたので、今の所皆生きている様子。福寿草は段々大きくなっています。 部屋から見上げる白梅は今此の通りの開花状態。これからが見頃です。
2013.02.28
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きのう或るお人からお電話で、問いのお言葉。〇〇さんのお電話番号を御存じでありませんか、との。その名のお人とは昨年来御縁の有る人で有り、偶々今年年賀状を頂きそこに住所と電話番号記入のゴム印が、 お電話の主に、少し待って頂きかすれた印を虫めがねで確かめながら、それでもよく読めない数字、横線の数二つなのか三つなのか、その含みを勘案しお伝え、当方としては努力したつもり。 この番号で通じたかなと心配し待つほどに、「通じなかった」との折り返しのお電話。うーん。そうだ局番がもう一文字加わったはずと、その様に重ねてお伝えすることに。当方としては飽くまで年賀状のゴム印の番号に間違いは無いとの意識。 その後思い出し或る会の名簿を引きだし確認すると、なぜか携帯の番号のみにて、固定電話の表記は無い。で、携帯に掛けて見ると、固定電話はもう破棄したとのこと。これは何でしょう。大切なお人からの問い合わせに、私は二度までも虚偽の事を伝えたよう。三度目のお電話は無く、こちらからのおわびの電話にも、御出掛とのことで通じなかった。 常々私は、「他人の言葉は鵜呑みにせず、自らの責任で・・」等云いながら、此のざまは何でしょう。気合を入れて重ねてお応えしたその事が尚虚偽の上塗りの結果に、「だーれのせい?」先ず自らを疑うことから始めるか・・・。
2013.02.27
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昨日25日。神戸のとある料理専門店「〇〇道場」と名付けた場で、老師のお声懸けで野郎四名、お食事会を催しました。私が淡路島から出かけ帰る時間を御配慮とのことで、午後三時に集合と云うことで、私は御昼過ぎに家を発ち、二時半には指定のお寺に到着、四人落ちあいお食事会場へは三時に着きました。会場玄関は一見古寺を想わせる、始めての私には何かの間違いでは、と想わせる佇まいの、そこがお店でした。つまり玄関を入ると其処はもう世界の変化を心に余儀なくさせる、田舎人間、これまでの私の時間には無かった空間が、この頃遊び心で徒然再読している、「聊斎志異」の世界が現前したかの、まさに狐の世界に妙齢のメス狐の着物姿の女性が、適度な灯りの下に在る空間、「何だ何だ」とそぞろ心誘われがちのお店でした。ややあってお手前をと云うことで、店の二階へ案内。方丈の茶室には炭の懐かしい香りとともに、切った囲炉裏に釜が、 四畳半の茶室に入ったのは始めてでしょう。そもそも茶室仕様の部屋に入ることは二度目かも。 何だか作法ともども分からない内に、御主人のお手前を受けました。其処で小一時間の時は過ぎたでしょうか。部屋を出るとその場隣の部屋に老師の着席が拝見され、其処で料理がふるまわれるとのこと。私には場違いの感の全ての空間。茶室にも仕様可能の二部屋開け放しその一部屋に四人。ややあって料理が運ばれてきました。箸置きはオコゼが大きな口を開けたような焼き物。ユーモラスなので撮りました。 ここからは料理の数々の写真。此の後に茶がゆが出ました。 敷居を隔て開け放たれた隣の部屋。その部屋の生け花。これは食事の部屋の、老師と私の後ろに飾られた、盆景というものでしょうか。お店。「茶屋」を出たのは夜の九時前でした。なんと此処に入って五時間半も経っていたとは、野郎四人で何でしょう?。そして何寄りは「禅」を関わりとしそれなくては出会うことの叶わぬはずの、此の場と此の場の人々、まして一介の田舎じじいの私には斯く思われた時でした。 まさに不思議体験の空間。
2013.02.25
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昨日の提唱。 無門関 第二十一則 雲門屎橛 雲門、因僧問、「如何是仏」、門云、「乾屎橛」(雲門禅師が弟子の僧から問われた。「仏とは何ですか」、雲門云う「乾いた糞の塊だ」) 無門曰・・(無門の講評。とはいえ大抵茶化したり貶す)雲門可謂、家貧難弁素食 事忙不及草書。動便将屎橛来、撑門挂戸。仏法興衰可見。(雲門云っちゃったね、家が貧しいからとて食う物与えず、忙しいとて何の教えもない。何のことは無い、乾いた糞で門に閂、戸閉まりとは。仏法の衰退もここまで来たか) 頌曰・・(ほめて云う。本評)閃電光、撃石火。(「乾屎橛」の言葉の示唆する処、電光の如く、火花の如し)貶得眼、巳蹉過。(一瞬の躊躇は、本意を見過す。)因みに()内は私訳です。
2013.02.24
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今朝も良い御天気です。でも朝の内の日よりでしょうか。今日は大阪の箕面までお出かけ。もう20年近く御縁ある老師の提唱会に、此処まで来ると、もう腐れ縁と云うところかも。御天気は予報よりは良さそうな今の所快晴。お出かけ日より。梅の花もほころび始め。季節は確かに春の色。
2013.02.23
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いよいよ今日が今学年最後の講座日。明日から二週間行われる学習作品展示を持ちより、学園生一同の作品を展示しました。私が参加するのは俳句サークルと書道サークル。俳句の作品は一点。そして書道作品は、三点展示させていただきました。 その他、様々なサークルの作品も同じ部屋に展示され、少し狭い観の展示室。書道サークルの作品は皆さま力作と思います。作品も多く少し手狭でした。明日21日から来月の6日まで、一宮の県立文化会館に、お近くにおいでてしたら、お立ち寄り頂ければ幸いです。いざなぎ神宮のすぐ近くです。
2013.02.20
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明日はいざなぎ学園大学の日。学年度纏めの学習発表作品提出の日です。とともに終日サークル学習日。午前中はサークルA、俳句の講座です。あらぬ頭をひねって何句か創り、その内から三句提出。 今朝は雪交じりの小雨。(写真で白く流れ写るのが雪です。)(水盤に落ちて輪を作っている。)で創りました。綿ころも 装う里野の 妙の春 当地では春先に降雪が多々あり、それは春を萌す雪のよう。心身に感じるのは一番の寒さですが、そこをもう少し辛抱し乗り切れば確かな春は来る事を知っている。花嫁の無垢な白い装いに似て、その某かの厳しさの内に微妙に存する春を感じる。それを句にしました。今日は積もる程の雪は無いでしょうが。 後二句。明けやらぬ 野に凛たりし 雪中花名にしほふ みなべ梅咲く 人あふる(家の裏山の梅の木、氷雨に濡れて寒そう。)
2013.02.19
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白崎海岸上の水仙群生地を12時5分に出発し、昼食を採る食堂に12時半に到着、約1時間の昼食時間をとり、本日の目的地、南部梅林へ。南部梅林駐車場には、14時間40分頃到着。バスを降り梅林への坂道を三三五五上ります。見渡す限り梅の花。(14時51分)14時57分、やっと梅林入口へ。此処で入園料250円をとられます。和歌山国体が近年有るらしく、そのマスコットキャラクターがお出迎え。いよいよ辺り一面満開の梅園へ、古い木は更新の為伐採しその後へ若木が植えられています。このあたりは養蜂も盛んらしい、洋蜂が菜の花に来ていました。バスの集合時間は16時と云うことで、途中の茶屋でアイスクリームを口に一休み。そこから元来た道を帰りに向かいました。15時21分。南高梅は白花。てせも少し赤い花の梅も有りました。受粉用でしょうか。15時44分。駐車場に到着。定刻の16時に南部梅林を発ち、一路帰路へ。思ったことは、人の努力の偉大さ、この見渡す限りの大地に、一本一本梅の木を植え育てる大変さを見た一日でした。そして年中の地方産業に仕上げた、先人の努力に脱帽です。17時32分。兵庫県へ入りトイレ休憩。夕日が一日の終わりを告げていました。 バスの中は窮屈を感じた私でしたが、何とか半日で馴れて、まあまあの旅でした。
2013.02.16
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昨日は早朝五時に起き出し、七時四十五分のバスで洲本を出発。三宮、八時四十分集合の日帰りバスの旅に行ってきました。(朝6時53分バスの窓から朝日の上がるのを撮る。天気は曇り空。)(7時41分、明石大橋上。)神戸三宮に8時16分に着き、徒歩東公園に、バス旅行集合時間、8時40までに着き旅行用バスに乗り込み、(10時15分。トイレ休憩に紀ノ川サービスエリア。) 此の日の最初の目的地は此処。(11時半すぎ白崎海岸。ここは石灰岩の大地という。)(その近くの紀伊由良水仙群落地。ただ一畝有る無しの群生地でした。)(説明書きに有るようにこの高台から異国船を監視していたとのこと。)見はらしは当然良かったです。つづく。
2013.02.15
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過日、書道の先生にお願いしておいたお手本書きを頂きました。一つは、「四海波平龍睡穏 九天雲静鶴飛高」の七言二行。これは御正月の床の間にも相応しい慶賀な言葉かと。もう一つは所謂「蝴蝶の夢」。荘周夢蝴蝶 蝴蝶為荘周 一體更變易 萬事良悠々 早速書いて見ましたが、楷書の表現は難しい。 明日は日帰りバス旅行に出ます。ブログはどうなるか、悪しからず。
2013.02.13
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昨日は午前中暖かな日差しが有りました。早速、福寿草が花開きました。 処が今日は曇り空。すると福寿草の花は咲きません。何に反応して開花したりしなかったりするのでしょう。小さな生命にも、我々人間には計りしれない、生命の不思議が有るようです。
2013.02.12
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今朝は青空が広がり、暖かに成りそうな感じ。数日前の暖かな雨で、此のところ福寿草が急に成長した様子。去年より少し数が増えたようで、数えて見ると蕾が10個有ります。春を待つ子供のようにお包みから手を差し伸べている様子。待ち遠しい春に先駆ける花。見る私をも何だか楽しくさせる可愛い蕾、福寿草。
2013.02.10
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昨夜は月例の日本蜜蜂の会。朝から底冷えのする夕がたでは、出かけるのが億劫と云うものですが、午後六時半の会に向け、六時過ぎに出かけました。さすがに自転車では寒いので車で出かけました。今夜は飛び入りで、淡路島アートセンターと云うNPO法人の、女性スタッフが参加されました。淡路島の優れた食材を詰め合わせ贈答品として、島外に販売を計画中とのことで、当会の蜂蜜も其処に入れたいとのことでの参加です。段々此の会の蜂蜜も巷間に認知浸透されてきたよう。処が昨年は採蜜減、皆さま手持ちの蜜が有りません。御客様は増える喜びは有りますが、かといって急ぎ生産可能な品物では無いのがこの日本蜜蜂の蜂蜜。年に一度、それも一群から確かに一度採蜜出来るというものではないのです。私の巣箱の或る一群等、三年待っても未だ一度も採蜜出来ない、アパート貸して家賃一度も頂いて居ないニートの群れも有る始末。かと云って追い出すわけにもいかず、唯見守るのみの、自然相手とするのが日本蜜蜂と関わるものの姿勢です。これからも此の意識で本物を少しでも世間の人に味わっていただければと、細く長く人生生きられればと努めるつもり。
2013.02.09
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昨日の碧巌会の老師の提唱。その問答の中で私は、ものを判断するに確かな立ち位置の確立が求められますね。と言葉を発した、それに応えられた老師は、この詩を挙げられました。牡丹花は 咲き定まりて 静かなり 花の占めたる 位置の確かさ私も以前、老師の口からその詩は耳にしたような、公案であったか禅の語録であったか、後で検索して見ると、木下利玄この人の歌だったのですね。歌の解釈は如何様にも有るでしょうが、私は、花の存在に例えて、人の立ち居振る舞い一生は、その人がどのような価値観・立ち位置に基づき行動するか。如何に盛ん、華やかに咲こうと、その位置を知らず有ればそれはあだ花に過ぎない、木下利玄さんは其処まで慮り歌詠ったと思う。病床に見た牡丹花を歌うようで、病に伏す身の我れでは有るが、自分に忠実に後悔ない人生で有ったと、我が身を歌っていると。 たまたま本年頭に、日本人の立ち位置としたためた私。「花の位置の確かさ」を下敷きに一句。明けやらぬ 野に凛たりし 雪中花
2013.02.08
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今朝は六時過ぎに起き出し、七時過ぎに家を出て神戸に向かいました。月例の、続・碧巌会。先の老師は去年の春お亡くなりになり、その後を今の老師が続けられています。会員数20人足らず。今日は14人でしたが未だ多い方です。女性が一人来られていました。会員の娘さん。今日は、昨日少し重い物を運んだ後遺症、腰が決まらぬ坐禅の一時間半。去年、京都徒歩見学した会の案内が今年も四月に有る由。その案内書きを頂きました。興味有り。もう少し良い天気に成るかなと思うも、湿度の高い降るか降らずかの一日でした。春のもよおしでしょうか。
2013.02.07
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本日は二月最初のいざなぎ学園大学の日。サークル活動は俳句。各人創作の三句を持ちより、その中から各人三句を選び選句として提出、先生がそれを詠みあげては講評される。誰かの一句を何人もが採りあげる事が在り、一人の選句も無い句もある。私は後者であることが多々。過去の名句を読むのが好きと云うのと、句を創ることとはおのずと違うよう。 便り有り 土をもたげし 福寿草何となし 大かる空に 春を観る常ならむ 有為の年超え 咲く梅花今日はこの三句を出すつもり。最後の句は「年々歳々花相似 歳歳年年人不同」を踏まえた句。昨夜来の雨は止んだよう。
2013.02.06
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立春。うきうきするような気にさせる言葉。でも旧暦では未だ12月の末らしい。そして気温は未だこれから何度も寒波とともに、今冬最低気温を刻むでしょう。庭の福寿草は今年は数えて見ると、8個ほど、お包みに巻かれた赤ちゃんの姿で、土を押し上げ出ています。お正月の花として福寿草は想像されるでしょうが、自然では未だこの姿です。例年と比べて如何なのでしょう。 そして是も庭さきの蝋梅。満開に成って何日かな?。ともについさっき小雨の中写しました。
2013.02.04
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今日から二月、きさらぎ。衣類を着、更に着重ねる寒さの月とや、きさらぎ。でも今日二月の入りはそうでもなく、今は暖かい雨が静かに降っている。 来週の水曜日、六日は二月に入って初めてのいざなぎ学園大学の日。サークル活動は俳句の日。未だ一句も為されていない。処が本日二首ひょんなことから詠むに至った。その二首。便り有り 土持ちあげた 福寿草過客とや 歳重ねるも 梅一輪 後一首はその日までに作ると仕様。(庭のしだれ梅の枝に吊るした、蜜柑を置いた籠にメジロが・・)
2013.02.01
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