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今日は一日小雨が降り続く。開花し始めた金稜辺もなかなかパットは開かない。後の鉢はこの程度。 午前中、昨日採りこんだ分蜂群の掬い残しの蜂を取り込もうと、山の蜂場へ出かけました。昨日の高い木の幹に採り残された蜂は今朝はもう居ませんでした。其処で群れを採りこんだ巣箱を内検下見ると、巣箱の中は溢れるばかりの蜂の数。きっと此の中に入り込んだものと云い聞かせ、さてその後他の分蜂は無いかと、行きつ戻りつ、周りを見届けました。あっちへ行ったり、道を変えたりし隈なく見るうち、居ました、想わぬ処に纏まった分蜂群。そっ即近くの空き巣箱の上蓋を取り、虫網に手で落とし込み、巣箱に落とし込みました。詰まり今回の分蜂はほんの背丈ほどの枝に留まっていました。これだと取り入れが楽です。この山の蜂場では今年三群目をゲット。計12群となりました。後二群で40群です。 話代わり、今月の売電量は金額にして初めて6万円を越しました。昨日今日とぐずついた御天気でしたが初めての金額です。 明日は老人大学、五月はついたちと15日が講座の日です。
2013.04.30
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今朝は珍しく平年並みの朝の気温だったでしょうか。犬の散歩を兼ねて、家から少し離れた場に置いてある巣箱を見回りました。当然分蜂は如何にの思いでです。居ました、予想の範囲の木の枝に、大きいとは言えないまでの分蜂群。犬の散歩はそこそこに、帰宅すると早速車で取って返しました。空き巣箱は以前から設置してあり、それを用意し虫取り網に落とし込み、巣箱の上蓋を取り、上から落とし込みました。何度かそれを繰り返し何匹かは残りましたが、取り入れ完了。ここの蜂の群れは入居設置して三年に成りますが、未だ一度も採蜜に至らない、蜜源が無いのか働きが少ないのかの群れ。でも一年に一度分蜂は在り、去年の一群とでこれで同じ系統三群目。残りの一群が分蜂すると同じ系統の群れが四群と云うことになるはず。今年私の関係する蜂場の分蜂入居は七・八群。その内一群は他人に差し上げ、後取り入れて逃居された群れ一群。目の前で何処かに飛んでいったのが一群。のこったのは今日現在五群と云うところ。四十群まで後三・四群。私は四十群歩とが蜜源と管理を考えると適当かと思っています。そのほかに少し思うところも有り、・・・・。金稜辺も咲き始めたこと。その数は達成可能かと。午後、山の蜂場で採集した分蜂群。これは大きい群れでした。でも大分採り残しが出る木の高さ。
2013.04.29
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一昨日は箕面で三時間。昨日は神戸で四時間余、じっくり坐り、少し自分の体を取り戻した感。ゴールデンウィークに入り最初の日曜、青葉のころ。楠公神社楠の緑鮮やか。大倉山公園野球場は相変わらず草野球が盛ん。いつものように此処で、今回はおにぎり二個の昼食を採る。寺には12時前に上り、二時まで坐禅の時間。その間日本蜜蜂が部屋の中で人々にまとわりつく。探索蜂と見受けられる。近くに巣が在るのでしょうか。巣箱を置けば入居が有るかも。 その後仏教関係本の輪読と老師の提唱で午後四時過ぎとなる。その間も私は結跏趺坐。まあ四時間は坐ったでしょうか。体がすっきりしたよう。帰宅は午後六時過ぎ。行きも帰りも途中、田んぼの蜂場に寄りましたが、残念、分蜂群を見る事は無し。分蜂は無かったのか何処かへ飛び去ったか。後者が有力でしょう。この蜂場の越冬群は優勢な群れ。帰って早速金稜辺の鉢を見ると、やっと一輪開花していました。これから続々開花と云うところでしょう。金稜辺の花見。四月五日の此の状態から二十日余りかかったやっとの開花。
2013.04.28
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昨日の坐禅会の提唱を私的解釈。 第一三則 徳山托鉢 徳山一日、托鉢下堂、見雪峰問、「者老漢、鐘未鳴鼓末響、托鉢向甚処去」、山便回方丈。峰挙似巌頭。頭云、「大小徳山、未会末後句」 山聞、令侍者喚巌頭来、問日、「汝不肯老僧那」。巌頭密啓其意。山乃休去。明日陞座、果与尋常不同。巌頭至僧堂前、拊掌大笑云、「且喜得老漢会末後句。他後天下人、不奈伊何」。 無門口 若是末後句、巌頭・徳山、倶末夢見在。検点将来、好似一棚傀儡。 頌日・・ 識得最初句、便会末後句。 末後与最初、不是者一句。 第一三則徳山の托鉢(訓読) 徳山、一日托鉢して堂に下だり、雪峰に「者の老漢、鐘も未だ鳴らず鼓も未だ響かざるに、托鉢して甚の処に向かって去る」と問われて、山、便ち方丈に回る。峰、巌頭に挙似す。頭云く、「大小の徳山、未だ未後の句を心えず」山、聞いて、侍者をして巌頭を呼び来たらしめて、問うて曰く、「汝、老僧を肯わざるか」。巌頭、密に其の意を啓す。山乃ち休し去る。明日陞座、果たして尋常と同じからず。巌頭、僧堂前に至り、掌を拊って、大笑して曰く、「且く喜び得たり、老漢末後の句を会せしことを。他後天下の人、伊を奈何ともせざらん」。 無門曰く・・ 若し是れ末後の句ならば、巌頭・徳山、倶に未だ夢にも見ざらん在。検点し将ち来たれば、好だ一棚の傀儡に似たり。 頌に曰く・・ 最初の句を識得くすれば、便ち末後の句を会す。 末後と最初と、是れ者の一句にあらず。 徳山和尚、或る日食器を携え食堂に遣って来た。それを見た弟子の雪峰禅師、「老師、まだ食事の鐘も太鼓の合図もないのに、何処へ食事に向かわれるのですか。」と詰問された師の徳山和尚は還す言葉無くそのまま踵を返し自室に還って行った。雪峰禅師はその後兄弟子の巌頭禅師に師の徳山の様子を告げた。巌頭は其れを聞くと、雪峰の意識に合わせ云う「さすがと思っていた老師も、とっさの言葉が出無かったのかな」。その様な二人の会話を漏れ聞いた徳山和尚は、侍者を遣わし巌頭禅師を呼びつけ、問うた。「お前まで私を虚仮にするのか」と。その問いに応えて巌頭禅師は、「老師、雪峰はああ見えてなかなか見込み有る弟子だと思いますよ、どうかこれに懲りず鍛えてあげてください。」と。それを聴いた徳山和尚、納得し収まる。果たして次の講義からは一段と気合の入った提唱となった。したりや応と巌頭禅師、弟子仲間を前に、大げさなしぐさで「うちの和尚はとっくにお悟りに為っておられるよ、天下の誰人も師の上に立てる人はいまい」と。 無門禅師は評して云われる。もしこれが覚った者の所作だとすれば、巌頭も徳山もまだ夢の中。良く吟味してみれば、まるで一場の猿芝居ではないか。 講評一目すれば、その出来が判る最初と仕上がりは当然様子は異なるとして(解釈の異なりの御指摘歓迎)
2013.04.28
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此のところやはり気温が上がりきらない日々。今朝も快晴ながら、冷たい朝です。昨日はと云えば寒気団が日本列島に侵入とかで、気温は相変わらず低く、午後にはにわか雨も降りました。処でこの時期は日本蜜蜂に採って年に一度の分蜂の季節。空回りかもしれませんが、時間を作っては蜂場を廻る日々。昨日は私の蜂場三か所全てを一周り。一周りすると何と58キロになりました。ガソリン代も気に懸かります。今年昨日現在で、分蜂の取り込みは二群。自然群の入居は二群。計四群の新入居です。その内知らない内に何群か分蜂し遠くへ飛び去った群れも有るでしょう。36群。これが今の私の群れ数です。金稜辺はこの状態になってもう十日に成るでしょうか。未だ咲きません。気温が低い日が続き、石楠花の花期は延びているよう。漸く遅れていた蓮華の花も此の状態に成りました。少しは鑑賞に耐えうるでしょうか。 おまけは、鉢植えの君子蘭。 本日は大阪箕面へ坐禅会に出かけます。新緑の季節、GW入りの日。人では多いでしょう。自元洲本の町では、「レトロな町歩き」の催しがあるよう。
2013.04.27
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昨日は風雨強い中、いざなぎ学園本年度最初の講座の日でした。雨の中に咲き始めた、学園庭の紫の藤の花。この色の藤の花は雨にも似合いますね。 さて午前中のサークル活動は、文芸で俳句。今年一年生の女性二・三人がサークルに参加される様。お一人早速句を選ばれる人があり、長年俳句を学ばれておられる方らしい。私はと云えば、今年は如何仕様と只今思案中。 午後は書道サークル。今年度の新入生は40数名と云うことで、書道サークルにも何人か見学を兼ねて参加が有りました。書道のお手本は、私の書いた筆跡。そして書道サークル勧誘のポスター。「弄筆 書遊」
2013.04.25
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(日本石楠花)本日は本年度第二日目の、学園講座の日。昨夜から風雨激しく続いて居ます。学園登校の日にこれほど天気の荒れたのは、今日が初めてのよう。家を出るころには少しは治まってくれるでしょうか。午前中は俳句サークル。午後は書道サークルです。今回は何も仕上げた作品は無く、教室で頂くお手本を習いましょうか。
2013.04.24
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この一週間、いろんに事が重なりました。養老介護施設から病院に移され二週間ほどの義母が、容体急変し永眠したのが18日。それまでに遂に父の33年は21日と決まっていました。二日続けて葬儀と法要。その間にも蜜蜂の分蜂が。4月19日。肌寒い日でしたが、田んぼの蜂場へ出かけました。(4.19 14時03分)少し分蜂の催し。その後納まるかに見えて待つことしばし、(14,12)急に舞い始める。(14,13)高く大きく広がる。(14,14)なおも舞い広がる。(14,18)有る方向へ向かい始める。私の軽四に・・。できれば近くのいつもの木に纏まればとおもう。(14,28)田んぼを這うように低く飛び続け、溝のコンクリートの側に纏まり始める。(14,38)遂に纏まるも、巣箱の意力少し離れていたので、蜜蜂仲間の一人に電話し、上げる事にしました。 各儀式が終わりいつもの平日に成った所で、田んぼの蜂場に来て見ると、最初の群れが止まっていた木の根元付近に蜂球。どうも気温が低いと女王蜂が高く舞いあがれないのか、地面近くに纏まるよう。(13,58)この群れは午前中に分蜂したのでしょうか、いずれにしても19日のよりは早い時間の分蜂。網に落とし込み、巣箱の上蓋を開け、中に落とし素早く蓋をしました。これで一群の取り込み完了。この蜂場はこれで11群れ。これ以上置くことは蜜源からは無理かと。金稜辺の開花は未だ。これほど遅いのは初めてです。
2013.04.22
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本日は、あれから三年目に入る、いざなぎ学園大学の始業式の日。処が昨日お電話で、式会場の講堂が先の地震で少し痛み、式は後日に延期されたとお知らせが有りました。で、今日は通学の時間が一時間遅くなり、式を抜いて、通常の日課いて始まるようです。 処で昨日、表装に出していた掛軸が出来上がってきました。今回も「観自在菩薩」。これで三本目。先生は此の文字が優しい女性的観音様が出ていると選んでくれました。まあこれが一番いいできでしょうか。因みに、
2013.04.17
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去年に続き今年も京都歴史散策に出かけてきました。調度その朝起きがけに地震が起こり、家を開ける事に少しの躊躇が有りました。でもその後何事も無かったように静かな時間が過ぎて行くので、先方さんとの約束も有り、思い切って出かけました。時間は通常通りの電車の時間で出かけて見ると、さに在らん、快速は途中の駅で信号待ちばかり、阪急電車は通常運転しているとのことで、予定外の阪急に乗り換え何とか京阪樟葉駅へ集合時間に間に合いました。其処からは写真に従い初日の史跡めぐりです。神社の鎮守の森。樟葉神社を散策後、下記案内版の地に至り、夕がた少し早やく主催の人間禅道場に入り、夕食後、近くの「石清水八幡宮」の禰宜さんのお話を拝聴。床に着きました。
2013.04.16
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去る四月十三日早朝の地震には驚かされました。その節は御見舞のお言葉ありがとうございます。 さてその朝早速蜜蜂巣箱が転倒していないかと、蜂場を見回ってきました。山の蜂場で一つ転倒していました。その巣箱は常に不安定な状態でしたので、仕方ないでしょう。そのほかは何事も有りませんでしたが、田んぼの蜂場で分蜂の蜂球を見つけました。今年初めての分蜂です。去年よりは十日近く早いかと思います。用意していた網ですくい、近くの巣箱に取り入れました。昨日京都からの帰り、覗いてみると、元気に出入りしていました。居着けば此の蜂場で十群。此処ではこの数が適当かと思っています。分蜂はもっとあるはず、どうしましょう。
2013.04.15
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今朝、未だ起きやらぬ時、轟音とともに激しい地のざわめきに、緊張を余儀なくされました。記憶遠くなっていたそれは地震でした。 地震ばかりは常に予知なく何時起こるかしれないことは、今にしてどうにもならないことらしい。先の阪神淡路地震より、此のたびのが大きく感じられましたが、幸い我が家は今の処何事も有りませんでした。でもまだまだ油断はならないでしょう。先ずは御報告まで。
2013.04.13
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この二三日、冬に戻ったような肌寒い気温。先の風雨に花散らされなかった一部の桜は、此の気候では長持ちするでしょう。家の西洋石楠花もその例に違わず、今もって長持ちしています。赤のボケは花期が過ぎましたが、白花のボケは今盛りです。五月の花の皐月は今赤い蕾が今にも咲きそうに膨らんでいます。この濃い紫色の花も長く此処にたたずんでいます。これから出番を待つ金稜辺、蕾からなかなか花には至らない。其此処で日本蜜蜂の分蜂の便りもあるよう。さて私は今年は落ち着いて居ます。
2013.04.11
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こんにちは。久しぶりに日記を書きます。本日は昨日に続き穏やか温かな日差しに恵まれています。此のところipodが持ち運びに軽く、カメラ代わりに使っていますが、二・三日前からその写真がパソコンに移し換え出来ず、本日は亦以前のカメラを持ち出しました。ミツバチの巣箱の点検準備に朝から出かけてきました。順調な越冬群はこのように重箱四段の四段目まで蜂でぎっしりです。暖かいと蜜蜂達も嬉しいのか、せっせと働き出入りに余念がないよう。家の金稜辺もこの通り育っています。此の日和が続けば一週間以内に開花と云うところでしょうか。鉢も増え花芽も沢山あるよう。開花が楽しみ。でももう余り蜂の群れは増やさないつもり。蜜源が限られているなれば、決まった蜜量を競争して集め、結局一群当たりの蜜量が減ることに、すると並べて採蜜に達しない蜜量の箱ばかりになりかねない。金稜辺の花を愛でる日々になるかも。
2013.04.09
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今年の春は記憶にないほど早いのはどこも同じでしょう。家の廻りでも早、春爛漫。其処でその様子を写真でアップ。先月30日漸く届いたipod touch 5。その写真機能で撮った写真です。是が使用可能なネット施設が在れば、スマホとの違いは電話機能のみのよう。とは云え私はスマホの事は知りません。まあ追々この機種に馴れるべく今奮闘中です。では春を代表する桜の開花の様子主に、家の廻りの花々を・・。今年も見事に咲いていた、大木の桜。これは因みに我が家のではありません。下の写真が我が家の桜。長女が小学校入学の記念に植樹したもの。今年は少し花が少ないよう。家の上の畑に妻が植えた枝垂れ桜。ことしも花咲いた。これも早い。 処で此処は例のイングランドの丘に設置させていただいた、私の蜜蜂巣箱。当たりはコアラの食糧、ユーカリの林です。 下の写真は蜜蜂の雄蜂の蓋。沢山落ちています。と云うことは雄蜂はとおに生まれているということでしょう。今年の分蜂は何時になく早いよう。 今日は碧巌会で帰りは午後に成ります。
2013.04.04
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