全19件 (19件中 1-19件目)
1
高校同窓生、島内在住者に呼び掛けての、毎年の「ミニ同窓会」。同窓生300人の内、現在90人居た。そのすべてに今日やっと往復はがきを送りました。普段の静かな気持ちが戻りました。明日はいざなぎ学園大学の日。サークル活動は俳句です。三句創って提出です。明日は午後から雪らしい。冷え込みがたたってか、気づんれ故か、腰の痛みを覚える今日。
2012.01.31
コメント(8)
昨日、今年の春の選抜に選ばれた高校野球チームの発表がありました。以前から、ちらほら耳にしていた、私の母校、兵庫県立洲本高校が、21世紀枠で選ばれたとのこと。思えば60年ほど前、初出場初優勝は、私にとって未だ野球の野の字も知らないころでした。その時代を撮り上げ小説にされたのが、当時の在学生、故、阿久悠氏。名付けて「瀬戸内少年野球団」。その後春夏一度づつ、そして今回で合わせて4度目の出場です。 私事ですが、地元同級生が毎年ミニ同窓会をこの時期に開いている。今回は持ち回りで私と女性と二人が幹事。例年と異なる、降ってわいた好事に、そぞろな気持ち多々と云えば多々。
2012.01.28
コメント(7)

毎日冷え込みの厳しい寒い日が続いています。今冬は懐の寒いのが一番こたえます。でも心にまで寒さを取り込んではと、連夜、書道に取り組んでいます。書道とは云え未だ未だお習字、先生のテキストをなぞらえるだけ。これまで頂いたのは、「なんごとも続けなあかん三日坊主なら始めからやめときなはれ」「晏如」「人はやることを忘れないかぎり老いることをしらない」今回頂いたお手本は、「四海晴」。これはまだ書いて居ません。そして私がリクエストして、頂いたお手本」。「蔵」。「徳」。「弄花香満衣」。この言葉には先に、「掬水月在手」の言葉が有り、一対になっているよう。来年度の清書に向けてリクエストさせて頂こうと思っています。「弄花香満衣」とともにリクエストし、頂いたお手本は「観自在菩薩」。この本来の意は、梵語に従えば、観自在菩薩(Aryaavalokitaisvara bodhisattva。) Aryaaとは「聖」と訳される。でもこれは冠言葉という。valokitaとは「観る」。洞察。isvara とは「自ずから在り」つまり自在・自律。bodhisattva・菩薩と漢字表現される、生きとし生ける物。 観自在菩薩とは何処かに求める存在ではなく、個々人が自覚者となった姿、それが観自在菩薩。水を掬った時手に月を観た私。花を弄して身に着く香りをそれと嗅ぐ巳。 で、昨日一昨日と書いた私の、「観自在菩薩」。右は一昨日、左は昨夜。毎夜一点は書き続けたい。
2012.01.27
コメント(6)

明日は今年二度目のいざなぎ学園大学日。サークル活動は習字です。三月の学年終了学業成果掲示に向けて、明日はその作品提出日となります。昨日、習字の先生をお訪ねした時、これまで毎夜書いてきた筆跡を選別して頂きました。選ばれたのはこれ。何と此の文字は、白紙の時に上を猫が歩き少し穴をあけられ、そのまま捨てるのも勿体無いと、気楽な気持ちで清書と云うより、練習に書いた文字でした。怪我の功名為らぬ、猫の巧妙と云うところでしょうか。まあ確かに肩の力は抜けた作業でした。昨年6月からでしたでしょうか、その成果は猫との共作になりました。
2012.01.24
コメント(8)
今日はお日様が耀いています。でも木枯らしが音を立てて吹き続けています。 予てお願いしてあった習字の手本書き、往復1時間ほど駆けて先生に頂きに上がりました。締め切った軽乗用車の中は、木枯らしは入らず、明るい日差しに温められ、温室効果満点、暑すぎるほどでした。 お手本の文字は、「弄花香満衣」と、「観自在菩薩」。弄花香満衣は半紙に。観自在菩薩は半切、軸の大きさに書くつもりです。
2012.01.23
コメント(10)
今日は今年初めての、某大学の月例坐禅会でした。朝9時半ごろ家を出ました。その頃は少し曇り空、比較的ぬるい感じの御天気でした。12時から坐り始め、2時まで坐禅、そのご読書会、老師の提唱と続き、終わる4時前には御天気が良くなるにつれ、冷えてきました。終わって本日は新年会。4時半から6時半まで。その後帰宅は8時半近くでした。この坐禅の会ももう10数年。その間お顔触れも大分変わりました。お亡くなりになった人。新たに入られる人。時の流れを感じさせられました。高齢者社会。坐禅でもって健康の維持に努めるつもりです。
2012.01.22
コメント(6)
いざなぎ学園大学。つまり老人大学に入学し、サークル活動を二つ専行するよう義務着けられ、とったサークルは俳句と習字。俳句は合唱が女性ばかりのようだったので、第二志望の俳句サークルでしたが、それはそれとして、習字には想わぬ浪費が伴うことを今更感じています。第一は、時間の浪費。硯に向かうと時間が想わず過ぎて行きます。その二は紙の浪費。下手な鉄砲もなんとやらで、書き捨て書き捨て、直ぐに紙の山。半紙から半切に試行を変えるうち、紙もその下敷きも新たに購入。筆も大きな文字に対応する物をと云うことになり、なけなしの財布をはたくはめに。道楽はしたし、金はなし。 権力、政府ならこんな時税金を上げるようですが。市井の人間どうにもならぬ。 今更の道楽を何としよう。
2012.01.20
コメント(6)
今朝は真っ白な霜の朝。冷たさひとしおでした。いざなぎ学園構内の清掃日。何時もの時間に出かけました。さすがに少しで足が遅いよう。でも定刻近く三々五々或る程度の人数は集まり、学年ごとに持ち場の清掃に懸かりました。差う蝶の白い物もその頃には消えて、温もりの感じられる陽光が、この季節には珍しく降り注ぎ、体を動かす作業に相まって、1時間の作業を終えるころには、少し汗ばむほどでした。 お昼に帰宅すると鉢達は巣箱から出て飛び交っていました。明日はまた早朝7時過ぎには家を出て、神戸に向かいます。閑栖さんが亦習字道具を持って帰るようにと、数日前にお電話が有り、楽しみです。今夜は早やく就寝します。
2012.01.18
コメント(6)
此のところブログをサボリ、毎日日課として半紙何枚かに文字を練習中。書きくずの山が出来ています。中国製の手漉き半紙と、それより少し良い日本製手漉き半紙、それぞれ1000枚束買いました。未だ未だ当分書き減る事は無さそう。老人大学の年度末作品展示。習字と、俳句の短冊発表。短冊も勿論筆書きです。今日は習字の先生に、俳句の短冊書きのお手本を書いて頂きに、往復1時間ほど懸けて行ってきました。明日は老人大学構内の清掃作業。次の日は神戸へ碧巌会。日曜日は坐禅会と、そして次の水曜日は習字サークルの日と。多忙です。ブログにまでエネルギーは向きません。ブログ倦怠期かも・・。 それともお尻に火の付いた現実の疲労してのことでしょうか。いいえ・・・・・。
2012.01.17
コメント(4)
淡路島、此の島で今では映画館がたった一つになって久しい。私の子供のころは、洲本の街だけでも、六軒ありました。それがテレビに押されて、今では島に唯一館。 その映画館に年に一度か二度しか行かなくなった私。今日、「三銃士」を見に行ってきました。前に行ったのは確か半年ほど前でしょうか。館内は誰も居ませんでした。その内上映か始まるまでに一人二人。私を入れて三名が映画を見るため、映画館はフイルムをまわしてくれました。何だか申しわけない気持ちでした。眼鏡を懸けて、初めて3D映像を観ました。
2012.01.14
コメント(8)
今日は今年最初の、「いざなぎ学園大学」の日でした。そして今日のサークル活動は、俳句。私の提出の三題は、空海を 終い弘法に 追いかける福寿草 むくり大地を 押し上げて霜降る夜 硯に墨の 下りる音 此の中で、霜降る夜 硯に墨の 下りる音が皆さまの選句の一つに選ばれました。それも三人が選んでくれていました。こんなことは初めてです。何をか云わん、昨夜習字の練習に墨を磨っていた時思いついた句。此の時の感じをつかめるか、 病気療養中の先生の評は如何に、と云うところです。三月、学年末の発表展示に向けて、短冊記入の毛筆書きにこれからチャレンジです。
2012.01.11
コメント(6)

淡路島日本蜜蜂の会の新年会を催しました。会員13名と御食国支配人1人、計14名。午後6時から始まり、9時前まで宴は続きました。お料理の数々。 このほかに、茶碗蒸しと、最後に五目ご飯に赤だしです。飲み物は飲み放題と云うことで、一人5000円。食べ物は充分ありました。飲み物、私は乾杯のビールとお湯割り、後は専ら熱いお湯と緑茶でした。おつかれさま。
2012.01.10
コメント(6)

1月9日。一日遅れの蜂の会。実は一月の蜂の月例会は、日ごろお世話になっている、あわじごちそう館御食国で昨年から行う様にしています。今年は七日から今日まで3連休。連休期間は忙しく、予約宴席の注文は手が回らないということで、連休最終日の観光客が帰られた、今夜をその日に当てられました。今日は比較的穏やか、暖かな日。さきにブログに上げた蜜蜂達のお出かけ日和より、寒暖計は同じ温度に関わらず、風がないだけ温かです。 で相変わらず巣門の前で日向ぼっこ。 蝋梅は大分咲き始め。 福寿草の蕾はこの状態のものが二つ見えていました。開花までもう十日ほどでしょうか。
2012.01.09
コメント(8)

一月七日。何時もと変わらぬ朝は青空が広がり、その内曇り空、亦晴れる。お日様がにこにこと顔を出すと、蜜蜂達も巣門から顔を出す。 寒暖計は15°。 蜜を垂らした後の巣くずを蜜蝋に炊く時。巣くずには未だ蜜が残っている。そのままでは糖分が邪魔をするのか、蜜蝋になりがたい。そこで巣くずをひたひたの水で洗う、その水は蜜で甘い。その水を冷凍保存したものをこの時期取り出し、蜂達に与える。 何匹かは死に至る。寒さ故か、何故なのか私は知らない。 金稜辺の花芽はもうこの程度育っている。
2012.01.07
コメント(8)
今日は24節気の一つ、「小寒」だそうです。これから次第に寒さは増し、やがて大寒。それが済むと節分。立春に至るよう。でも節分寒波に云われるように、節分過ぎて寒さは本番を迎えるのが例年の常。今日は日中日差しがあり、比較的あたたかでした。私は外で今年初めての作業をしました。かんてきに火を起こし手鍋を懸けて、蜜蝋を溶かし、それを竹の筒に流し込み、春の蜜蜂巣箱の使用に叶う、蜜蝋棒作り。その内必要な何方かに差し上げるにしても、使い勝手のよい状態でしょう。 少し日が長くなったかなと想われるこの頃。
2012.01.06
コメント(6)

朝は少し青空が顔を出していましたが、今は此処2・3日と同じ雲の多い寒空です。 書き初めをしました。とはいえ、元旦から数えて三度目の習字。今日初めて書く文字。 「なんごとも続けなあかん三日坊主なら初めからやめときなはれ」 まあなんとか半年近く、それも楽しく続けています。
2012.01.05
コメント(6)
女優、山口智子が辿る、向田邦子の世界。向田邦子さんは人の生命の裏表、心の機微をそれとなく表現された、どちらかと云えば情緒的では無い、女性よりは男性的理智的表現に在った人ではと想う。詰まりそれは男女以前の、一人の人間としての思考に在ったと言えるのではないでしょうか。姉弟の長女であったそうな。とかく長女に生まれそれを意識して育つ時。家族・家庭に拘る意識に育つよう。それは家庭・夫婦の間に在って、若い両親から余りある愛を受ける幼小期を経るにつけ、それへのお返しを思わざるを得ない意識が醸成される結果でしょうか。両親間で最初に生まれる生命は、未経験が故に関心が其処に集中する。それは長女・長男、共に同じ立場であるかしれない。その結果両者は性を越えて人としてより育つのかしれない。向田邦子様が長女で在ったことを今夜知って、その作品表現に、なるほどの感深くした私です。
2012.01.03
コメント(9)

初詣に行ってきました。淡路一宮・いざなぎ神宮。実は姉が昨年寄進した、石灯燈籠をこの初詣を兼ねて見たいということで。 今日は年明け2日ですが、意外と人は出ていました。淡路島のお祭りで、人出がこれほど在るのは、此処のみかもしれません。
2012.01.02
コメント(4)

2012年元旦は、穏やかに明けました。今年の世間は少しは穏やかに推移するでしょうか。私達個々人はこれまでとかく他人任せ、を任じる意識に在ったのではないでしょうか。此処で上記「推移するでしょうか」亦、他人任せにあるかも。個々人が意識し、穏やかな社会形成に努める。それにはまず個々人の生命を、営みを穏やかに在るべく努める。 暮れにBSで管野美穂・ヨガの聖地を訪ねる。の番組で、インドのヨガの学校の指導者の曰く。「心穏やかな時は息をゆっくり呼吸している」詰まりヨガの基本は本来の生命の仕組みに則り生きる。呼吸の基本は息を呼く、吐きつくす事に始まる。するとそこに身心の安定はなるのです。 新年を寿ぐ。
2012.01.01
コメント(10)
全19件 (19件中 1-19件目)
1