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最近、あまり映画を見てないのですが、「感性を磨くためには、映画を見たほうがいい」というアドバイスもあって、先日レンタルビデオ店に行ってきました。 何となく「そういえば、『フラガール』って、常磐ハワイアンズセンター(現ハワイアンズホテル)の誕生の話だったよなぁ。同業者の話でもあるから、とりあえず見ておこうか。」程度の氣持ちで借りて来て見ました。 炭坑しかない町で「フラダンスをやろう!」という突飛でもない発想から、実現していくまでの物語なのですが、地域おこしや新しいイベントをする上でも、勉強になったような氣がします。 フラダンスを教えても一向に上達しないことに先生が「東京からプロを呼んでやったほうがいい。」という話に 「炭坑の娘じゃなきゃならないのです! 地元の娘がやらなきゃ意味ないのです。」 とテーブルをたたいて反論したところは、何のためにやるかの本質があり、地域活性化の原点を感じました。 内容は書きませんが、「やればできる!」と実感する社長おすすめの一本です。 おすすめついでにもう一つ。アニメ映画の「カーズ」もおすすめです。自動車を人間に見立てたディズニー映画ですが、大人が見ても子どもが見ても、それぞれの立場で面白く感動します。 ぜひ、親子で一緒に見ることをおすすめします。やさしい氣持ちに戻ることができますよ。
2007.05.16
新しい国会議員向けの議員宿舎が赤坂の一等地にできたことが話題になりました。 →ニュース記事 通常であれば、30万円から40万円はするであろう家賃に、国会議員は9万2千円で入れるということで、マスコミは「国会議員はズルイ!特権の乱用ではないか!」というような論調で取り上げていました。 入居開始日には、誰が入ってくるか、レポーターまで張っていました。マスコミの報道は「我々の税金で、国会議員に贅沢をさせていいのか?」という嫉妬にも似たものです。 これは、国会議員と私たちと同等の人間であるべきだ、という発想です。しかし、人間的に立派かどうかは別として、「立場」は全く違うわけです。国家の為、国民のために仕事をする権限と権力を持った人たちなのです。 私たち国民のためにいい仕事をしてもらう為には、いい環境で働いてもらうことは当然のことです。むしろ、議員宿舎をただにしてもいいくらいだと思うのです。 そもそも、国会議員宿舎の建設は、国会議員全員の賛成で出来上がったものです。それを、一部マスコミが騒いだぐらいで入居を延期したり、入らないことにする国会議員も情けないと思うのです。 国会議員としての特権や権力を、国民のために一所懸命に使おうという氣構えのある人であれば、臆することなく堂々と入居できるはずです。それを、堂々と言える国会議員があまりにも少ないことの方が、ずっと問題のような氣がします。 本当の国会議員がいなくなっているのでしょうか?でも、それを選んでいるのは私たち国民でもあります。7月には参議院選挙があります。 しっかりと選びたいものです。
2007.05.01
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