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先日、ダイレクトメールで送られてきた割引券を使って、新幹線でコーヒーを飲もうとしました。 すると「こちら、先月末で有効期限が切れてますので使えません。」と言われて、あわてて券を引っ込め300円を支払いました。 少し恥ずかしい思いをしましたが、よく考えてみると、期限が切れていても大事にサービス券を持っていただいたことは、お店側(売る側)にとって、ありがたいお客様でもあるのです。 私の場合、そのとき「割引券があるから、缶コーヒーではなく、 社内販売のコーヒーを飲もう。」と思ったわけで、なかったら買わなかったでしょう。 ということは、この券が買う"動機付け"となっているのです。 販売促進のための対策の一つが、割引券やサービス券であるとすると、期限が切れているかどうかということに拘るのは、どうかな?と思いました。 今回の場合「お客様、この券は期限が切れていますが、今回は特別にいいですよ。」と言われたら、私は感激したと思います。 割引金額は100円ですが・・・。 有効期限など無視して、何でもかんでも受け入れて良いということではありません。厳格に守らなければならないサービス券も当然あるのですが、臨機応変な対応も必要だと改めて思いました。
2007.08.19
日経新聞の毎週土曜日に「何でもランキング」というコーナーがあり、先日「妻に言われてムッとした一言」「妻に言われて嬉しかった一言」というのが載っていました。 では、「妻に言われてムッとした一言」 第11位 「同じことばかり言わないで」 第10位 「主婦は休みなしなのに」 第9位 「あなたの親(親戚・兄弟)は○○ね」 第8位 「どうせあなたには分からない」 第7位 「あなたの○○はくさいわ」 第6位 「同じことを何度も聞かないで」 第5位 「私だって忙しいのよ」 第4位 「何回言っても同じ間違いをするのね」 第3位 「おなかが出てきたわね」 第2位 「あなたはいつもそうなんだから」 第1位 「うちにはお金がないわ」 というアンケート調査結果が載っていました。思い当たることがありませんか? 一方、「妻に言われて嬉しかった一言」 第10位 子どもが何か聞いたり、頼んだりしたときに 「お父さんなら○○できるから」 第9位 「○○できるのは、あなたのおかげ」 第8位 料理を作ってあげたときに 「おいしい」 第7位 「あなたと結婚して良かった」 第6位 子どもに「お父さん頑張ってる(一生懸命やってる)」 第5位 「早く帰ってきてね」 第4位 「さすが!」 第3位 「いってらっしゃい」 第2位 「いつもご苦労さま」 第1位 「ありがとう」 ということでした。 驚いたのは、嬉しかったひと言のベスト3が日常的に交わされているはずの言葉ばかりです。 逆に言えば、いかに普段、当たり前のコミュニケーションが取れていないか、ということでもあります。 第1位の「ありがとう」は、ダントツだったのは、なるほどと思いました。日本一美しくて素晴らしい言葉が、「ありがとう」であるということです。夫婦のコミュニケーションを大事にしましょう。
2007.08.06
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