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今週は何かと打ち合わせが多く週末まで予定が詰まって来てるジャイアンそして、週末からは、浅虫の花火大会を皮切に弘前、ねぷた、青森、ネブタ祭りが始まります青森の夏祭り短い夏の始まりですジャイアンもかきいれどきです今日は久し振りに赤皿が見えましたホタテと比較して見ました手前がホタテ(1年貝)、そして奥が赤皿です赤皿が小さいめなので1年貝と比較しました見比べて見て下さい違いが解ります?上手く説明出来るかどうか心配ですが、一番下のお尻の部分の違いと1番の違いは貝の表面の違いです、赤皿の表面はギザギザしてて,触ると手が切れる位ギザギザしています赤皿はホタテのように大きくなりません、そして赤皿は海底の岩礁に根を張り生息するかホタテの養殖棚のロープなどに根を張り生息しています剥いて見ましたホタテの耳の色なども違いますよねホタテは殆どの物が養殖ですが赤皿は養殖物などは無く自然繁殖した天然物です味はホタテより味が濃いと言う方も、貝柱はホタテより硬く歯ごたえが有ると思います食べ方は、基本的にホタテと同じで、刺身、酒蒸し、味噌汁など又パスタなどに入れても美味しいかも知れませんねジャイアンが小さい頃は沢山有りましたが最近は余り見かけなくなってきました環境の変化か・・・・最近、パソコンの調子は悪いし、デジカメは壊れる、そして昨日は携帯をドブに落とし水没してしまい機会物に難有りのジャイアンです
2009年07月29日
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先日の土曜日ブログ友のPさん夫妻からお心使いの美味しいラスクを頂きました本日、10時の休憩時間にめだかが張り切って皆に配り従業員一同美味しく頂きました本当に美味しいくお心使いに感謝しながらジャイアン食べました本当にありがとう人と人の繋がりが嬉しく感じた一時でしたその日の夕方、仕事が終わってから、翌日に行われるマリーナの焼肉大会に差し入れする料理をめだかとエビくんとで仕込みましたジャイアン料理教室です最初にパプリカ、赤、黄色、タマネギ、エリンギを手分けして刻みジャガイモ、アスパラは、一度ボイルして刻み明日の仕込み用にミョウガ,タマネギを刻み仕込みます見慣れないめだかの包丁捌き・・・・・結構意外に行けますよ ちょっと驚きエビ君はタマネギのあく抜きをしますそしてジャイアンが仕込んで置いた時鮭を出し仕込み完成です3人でワイワイガヤガヤ楽しく仕込みました アルミホイルを敷き下そこにリーブオイルを敷きタマネギ、塩コショウをしておいた時鮭を置き、先ほど仕込んだ野菜を乗せ最後にバターを1欠片載せて完成です時鮭のアルミホイル焼きの完成ですそして当日ジャイアンが作ったもう一品骨抜きをして冷凍していた時鮭を解凍水気を取りタタキにしましたそれを切りつけして洋野菜を敷き、タマネギを敷きその上に時鮭を盛り、又タマネギ、ミョウガ,大根下ろしを乗せてそして仕上げにバジルのドレッシングを掛けてミントを飾って完成焼肉など脂っこい物を食べるのでサッパリとサラダ風にして又暑い中、外で食べるのを考えて酢が利いたものをと思い作りましたそして仕事を終えマリーナに向かいます予報は雨でしたが晴天になりましためだかとめだかの友達、エビ君カップルも来ましたそして、めだかのワンコキャンディーも来て楽しい一時焼肉などを食べながらめだかにジャイアンいじめられながら出来上がったホイル焼きも美味しいかったキャンディーも楽しそうで子供達に大人気子供達と遊んでキャンディーもお疲れジャイアンもキャンディーに遊んで貰いましたけしてキャンディージャイアンに首絞められ苦しんでる写真で無いです眠くなってマッタリしているキャンディーです夕方まで楽しい一時でしたキャンディーありがとうね
2009年07月27日
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今日の午前中はジャイアンウニ職人さんでした当社専属のウニ採り漁師の蟹田の石岡さんが採れたて活ウニを持って来てくれました良質の活ウニ活ウニをくりぬきます良質の肥えた実がびっしりと詰まってますやは良質のウニでしたここからが大変です根気の要る作業です一個、一個丁寧に掃除して綺麗にして行きますお客様を思い丁寧に自分で食べる分なら心折れてしまう位細かく地道な作業お客様に美味しいものをとしかし今日のウニは本当に良い身質ジャイアンも納得のウニです綺麗に掃除が出来たウニ達、ん~美味そう時化で漁が出来なく待たせていたお客さんの元に送ります お待たせしましたこちらも今日入荷の八戸のウニですが比べて見ると明らかに小ぶりで中身も痩せていますこちらは最初から剥きの状態で入荷してジャイアン手間暇掛からないのですがお客様に良い物を手間暇掛けてもと思い蟹田の物を発送しました 同じ青森でも産地により身質も違いますし採るウニの住む場所でも身質実入りが違います時期も若干ズレが有るようです、ウニの時期も卵が見受けられるのも出て来て後、1~2週間でウニの時期も終わりです 活ウニの重さを量ったらこんな重さでした777が揃い今日は行けそうな気がします有ると思いますそして昨日、午後蟹田の坂本さんの活魚の中にこんな物が全長30cm以上の巨大車エビが社員達が帰ってからジャイアン一人残業車エビが気になってしょうが無いジャイアン・・・・・・食べる事に自分へのご褒美です人に食べさせたくて料理するのでは無く自分で食べたくて料理するのは久し振り頭からなし割りしますミソもタップリ美味しいそう オリーブオイルを敷きソテーします焼け具合を見てここでトリフビアンコを一振りぶつけ塩で、仕上げに日本酒を一振りして完成です 今回は手を掛けず良い素材はシンプルイズベスト素材が勝手に美味しくなってくれます いただきますエビのミソが濃厚で美味い身が何と言うかつきなみのコメントですがプリプリ歯ごたえが有りトリフビアンコのトリフのほのかな香と塩が甘味を引き出し美味い~~~~~綺麗に食べられたエビ エビの抜け殻ご馳走様でした会社で一人レストラン大満足でしたそう言えば何か忘れてたような・・・・・・そだ、めだかが居ないめだかごめんね今日はジャイアン一人で頂きました明日、怨まれそう・・・・・・(汗) 弱気なジャイアンです
2009年07月24日
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ここ最近ヤマセ(東風)が強く吹き魚の水揚げが少なくジャイアン弱り気味昨日、深浦で水揚げされたイシナギを下ろしましたこれがイシナギで17k物大きいと思うでしょうがこれでもまだ小さい方で100kを超える物もしばしば頭を取り腹を取り3枚下ろしにしますジャイアン真剣に見下ろししていたのでオチャラケてるエビ君に気が付かず半身下ろし終えましたこれがイシナギの身です、お造り、鍋、焼き物、蒸し物、煮付け、シャブシャブ何でも美味しい万能選手美味しい魚ですそして昨日は1日味を染みさせた昆布茶のカルパッチョです手軽に出来て結構昆布茶の昆布の味と塩の味が魚の甘味を引き出しお茶が癖や生臭味を緩和しているよおな結構上品な味でした冷蔵庫に一晩寝かせて置きますが、冷えすぎるとオリーブーオイルが固まるので気をつける事とオリーブオイルで切りつけする時切りづらい気がしたので薄めに刺身に切ってから昆布茶を振りオリーブオイルを塗って寝かせた方が良いかもと試して見て思いましたそしてその節は味が染みる時間が早くなると思うので数時間で良いかもねその他の白身や梅茶など色々と試して見たいですね手軽で美味しいと思いますそして盛り付けしようとしたら器が無くハット思い邪道ですが・・・・・青森の津軽塗りの茶托の上に盛り付けて見ましたそして会社の裏に生えてるミントを飾り出来上がり完成です出来上がりこんなじになりました本当はガラスの器に盛りたかったです・・・・・
2009年07月22日
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今朝、ジャイアンの仕事場に釣り仲間の阿保クンが今朝釣りたての真鯛を差し入れしてくれました今朝、清水川の翼くんの作業せんに乗せて貰い釣り上げて来た真鯛です今朝は大時化で出航を見合わせる事になったそうですが1艘、出航したので急遽出る事に作業中は、大時化の為船に波が上がる程の波の高さで、その悪条件の中釣果だそうです2枚の内どちらかを選べと言う事でジャイアンお腹の厚いオスの鯛を頂ましたこの時点でジャイアン料理のイメージ沸いて来ました船上でしっかりと活〆されて手当て抜群良い仕事してますね白子は思った通り最高の状態これは胃袋の中身をチェク、やはりお腹の中はホタテの養殖棚に付くカラス貝などでしたエラの所からは釣り針と餌のイソギンチャクが綺麗に3枚卸しにしました思ったよりこの時期にしては良質の脂が有りました背の方は刺身用に腹側は焼き物よおに腹須は大きめにわざと獲り白煮用にそれとおいしそうな白子とこれでした下ろし完成まずは1品目背の片側を使いお造りにそして1塩して置いた鯛のアラ、頭、腹須を1回湯引きして白煮に焼き干し、昆布で出汁を取り、あくを取り、塩、酒で味を整え、そして、大阪のシェフから頂いた、ミズ茄子を入れ、シロネギを刻み入れ白煮の完成です次に腹側は切り身にしてシェフからお土産に頂いたトリフビアンコ(トリフの入った塩)を軽く振り味をなじませシェフから頂いたオリーブオイルでソテー今回は焼き方に注意しカリカリに そして、それを取り出し、そこに、白子と生でたべたらフルーツのよおに甘いミズ茄子を入れソテーしてしあげにバターを1欠片いれシェフから頂いたオリーブの実を乗せ出来上がり、真鯛のミズ茄子白子乗せジャイアン風です今日は仕事が午前中なのでジャイアンの料理を社員にご馳走しましたエビ君そして試食といえばこの人、本人の希望で手だけの出演・・・・でもやっぱりめだかその他皆で楽しく食べましたそして残して置いたもう片方の背側は、市販の何処にでも有る昆布茶の粉末をまぶしそしてオリーブオイルを塗ってラップで包み真鯛の昆布茶のカルパッチョに味を馴染ませました綺麗に鯛を食べました明日は昆布茶のカルパッチョです大阪に帰りましたがシェフとのコラボ、阿保ちゃん、シェフありがとう美味しく楽しく頂ましたそして今日はお客さんが そおです、めだかの所のキャンディーちゃんが来て大暴れジャイアンの実家の初代社長のタケ婆ちゃんの仏壇のお坊さんの座るフカフカの豪華座布団の上に自家製の大をお土産にして行きました・・・・何だかはご想像通り(笑)青くなり焦るめだかでした面白かったお土産を置いて行く律儀なキャンディーでした(笑)
2009年07月20日
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最近、仕事漬けでジャイアン釣りに行けず仕舞いですがジャイアンの釣り友達は阿保君はチョコチョコ翼君の所で鯛をクドコンさんは岸壁などで早朝、ワーム、ルアーでソイ、メバルを入れ食いさせたとかジャイアンもそろそろ釣り行きたいなそして、ジャイアンが親しくさせて貰ってる千葉県のSさんから行列の出切るお店のバームクーヘンの差し入れが送られて来ました娘さんと並んで買ってくれたそうで社員一同で美味しく頂ましたご馳走様ありがとう御座いましたそして明日は土用の丑の日ですそこで皆さんに美味しい画像をご馳走します小川原湖の天然のうなぎですこの貴重なうなぎをジャイアンが捌き丑の日にお約束していた方にジャイアンの会社の隣のお店、割烹葆里湛の板長の古田さんに蒲焼にして貰い白焼きの状態火加減焼け具合を見ながら天然のうなぎの頭、骨を使って作ったタレを塗り蒲焼に仕上げます美味しい焼けて来ました香ばしくふっくらと蒲焼が仕上がりましたジャイアンと職人さんとのコラボ完成ですその後、真空パックして、うなぎをお待ちのお客様の元へお送りしました日本一旨い小川原湖のうなぎで幸せな一時を提供出来たら良いなて、考えたらジャイアンの分が無い今年も食べ損ねた・・・・・自分よりお客様ですよねそして今日はジャイアンの良い物作りの仲間が作ってる青森のこだわりの飯寿司の仕込みが有ると言う事で、ジャイアンやサメの田向さんの目利きするサメ、ホタテ漁業志さんのこだわりのホタテを使ったこだわりの飯寿司をおしどりさんが作りますおしどりブランドを立ち上げ熱く頑張って居ます今日はホタテの飯寿司の仕込みですホタテ漁業志の八戸翼くんのこだわりのホタテを使いジャイアンがホタテを剥きお届けします青森ホタテは今が一番美味しい時、そして今年は漁師さんいわくここ何年かで1番ホタテの発育が良い年それを漁師さん、魚屋、そして職人さんが心込め心1つにして青森の美味しい物を仕込みますこれが完成したホタテの飯寿司、青森の味です盛り付けて見ました美味しいそうでしょう今はまだ始まったばかりですがチーム青森皆で美味しい青森食材紹介して行きたいですゆっくりでも、一歩一歩前へ青森の良い物、美味しい物を食べた人に幸せ感じて頂けるよおに
2009年07月18日
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昨日に引き続き大阪から来たお客様の話ですつかみはジャイアンのTシャツからこれが後ろ姿ですさて本題です2日目は朝は青森の卸売り市場でジャイアン達の競を見学昨日の時化で魚が少なめでした朝も時化気味でしたが予定通り蟹田~小泊の浜の日本海側まで浜の見学に朝、時化 にも関わらず蟹田の漁師さん、平舘の漁師さんが底網を揚げるとの連絡を貰いホッとさいました蟹田の浜の水揚げですが、夏になって来て魚種も水揚げも減って来て今日は平目が20尾程度と少なめでしたそれでもこの時期にしては肥えた良い平目で状態も良く今日はお客様と一緒なので自家用車で行ったので活魚を漁師さんにお願いしてジャイアンの会社の生簀に配達して貰いました蟹田の坂本さんと魚の話をして記念撮影続いてその浜の並びに有るジャイアン所の専属ウニ漁師さんの石岡さんの所にお邪魔しましたすると何と幻のプレミアムもずくのアブラッコもずくを獲って居るでは有りませんかこのもずくは、海草に寄生し生えて来るもずくで水揚げも少なく水産関係者でも知って居る人も少ない希少なもずくで、生えて来ても獲る前に時化たりすると流されて無くなりタイミングが良く無いと水揚げ出来ないもずくなのです、 これが海草に付いた状態のもずくです刈り取り掃除したもずくお湯に潜らせると鮮やかな緑色になりヌメリと歯ごたえの有る味の有り上品で昔懐かしいもずくになります酢醤油やもずく酢で頂くとも~何とも言えない旨さですそして今が一番美味しいウニ 注意漁師さんの頭は似て居ますがウニでは有りませんウニ獲り職人の石岡さんが獲った良質で身の詰まって甘い磯の香のウニ身がびっしり綺麗に剥かれたウニと活の殻付きウニはジャイアンのお店にお嫁に行きましたシェフの試食でウニ食べ放題ですシェフいわくこんなにウニ食べたの初めて幸せ人は正直な物でシェフの顔が美味しいさを物語って居ましたこんな小さな船で船板一枚命をかけて獲ったウニですウニの話をしながらウニ職人とシェフの職人のツウショット そして蟹田を後に平舘の浜に平舘に行くと網を起しに行った物の潮が早く網お越しが出来なかったとの事でホタテの作業中で昨日の清水川のホタテとシェフが味比べそしてホタテのカゴに入ったガンジウナギを沢山お土産に貰いましたガンジウナギは珍味で美味しいく開いて天麩羅、から揚げ、フリットなど美味しい魚ですジャイアンの友人の平舘の義男君ありがとうそして次の場所三厩の組合のジャンボ君の所に途中観光です今別の磯で景色をみて青森の自然満喫すると磯場の窪みに珍味中の珍味亀の手の群生を発見、青森でも珍しい物で茹でて身を食べると蟹のような味がします観光を終え組合に着くと時化の為船が出れなくて漁が無いとの事ここはマグロ漁で有名な湊今年は少ないが先週は100k台が揚がったとの事去年の秋に来た時見せて貰った200k越えは圧巻でした津軽海峡から日本海に抜ける竜泊まりラインを通り日本海にそこは手付かずの自然峠の展望台は津軽海峡、日本海、大間、北海道を見回せる場所で天国のような景色と雄大さに地元のジャイアンもシェフも絶句そして感動そして小泊に下りる道で野生のサルの群れに遭遇さすが手付かずの自然テンションが上がりブログネタにと車を降り写真を撮るとサルの群れのボスの怒りを買いボスがジャイアンめがけ走って来てジャイアンを攻撃しにジャイアン一目散に逃げ暫しサルに追いかけられもう少しでサルにボコられる所でした無事逃げ切って一安心、クマかゴリラに見えたのか正直焦りました気が付くとシェフは大爆笑その場をそそくさと立ち去り小泊に到着気が付くとお昼過ぎお腹も空き小泊に来ると必ず寄るジャイアンお気に入りの地元食堂に今日のお昼は小泊ブランドのメバル刺し定食、何時食べてても旨い昼食後小泊の組合に行くと小泊も時化で水揚げが有りませんでしたが料理好きの職員さんと食材や料理の熱い話で花が咲き楽しい濃い時間で時間を見ると3時半過ぎ飛行機の時間のあるので名残惜しいですが青森に向かう事に途中十三湖に寄り景色を見てそして十三湖名物のシジミラーメンをジャイアンの知り合いの和歌山ラーメンで食べる事に特製シジミラーメン大粒のシジミがこれでもか入って居て出しがほんとに美味しい初めての味にシェフ感動してましたしかし残念な事に日程終了で空港に向かい帰路にお別れの時間がせまります段々と無口に寂しくなります、この2日間で魚屋とシェフと言うより大事な友人へと田舎に泊まろう状態です空港に無事付きお別れの時、涙が出ます、お互い又合う日まで成長しようと再開を約束してお別れしましたお別れはチョト切ない物この2日間楽しい時間でリフレッシュし又少し成長したような気がしますシェフありがとう又来へや
2009年07月16日
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今日の青森は蒸し暑い最近は肌寒い位涼しく過しやすかったのに暑さに慣れないジャイアンはグッタリ気味そんな中昨日、一昨日とジャイアンの元に大阪からお客様が来ましたこの方はジャイアンとは魚屋とシェフの関係でお会いすっるのは初めてで顔も未だ見た事も無かった方ですが熱いシェフでジャイアンの魚、青森の魚の良い理解者でジャイアンの目利きした魚を心を込めて美味しくしてジャイアンや青森の生産者の気持ちを食べに来るお客様に伝えてくださって居る方でそして青森への気持ちが強くなり居ても立っても居られなくなり青森に遊びに来て下さったお客様ですジャイアンの仕事の予定も有るので空港まで迎えに行けずバスで青森駅まで来て貰い青森駅で待ち合わせをする事にジャイアンお客様の顔が解らないのでお客様にジャイアンを見つけて貰う事に見つけ易いようにジャイアン派手なTシャツを着て行ったのですですがその必要も無い位で、車から降りるなりジャイアンと声を掛ける方がやっぱりリジャイアン目立つのか無事お会い出来一安心でネブタ団地に近いのでデヘスケさんに連絡を急にしてネブタを見せて貰う事にしましたがネブタ団地に行くとまだ人が居なく鍵が掛かってたので諦めジャイアンの会社に向かいました後にデヘスケさんの方から夕方案内してくれると言う連絡が入ったのですがスケジュールが合わずに行けませんでしたが急にのお願いにも関わらず快く申し出て頂いたデヘスケさんに感謝ですジャイアンのお店に着くなりウェルカムドリンクでは無いのですが、ウェルカム味噌汁攻撃です、その味噌汁は、ワカメと根曲がりダケとミガキニシンの味噌汁青森の味ジャイアンの母上が作りました味噌汁を飲み終えるとシェフがおもぐろにカバンを下ろしお土産ですって、出るは出るは闇市列車状態にカバンから次々に驚くジャイアン大阪のお菓子美味しいバームクウヘン食い倒れの帽子を被った可愛いプリン拘りのミズ茄子まさか茄子が箱事と驚いてる間も無くそして極め付けがジャイアンの料理好きを知っててこんなサプライズがバルサミコス、オリーブオイル、オリーブの実、そしてトリフ塩見た事の無い調味料達に流石都会だでもこれで料理するのが楽しみとニンマリ笑ってイイトモ状態のようなお土産にシェフのお人柄に感謝しつつ有り難く頂戴いたしましたジャイアンのお店を見てサメの田向さんの所に行こうとしたら、クドコンさんがシェフの来るのを聞きつけ前の日に獲りに行ったミズを差し入れに来てくれ暫し職人談義サメの加工工場を見学これ何だか解ります?サメの卵です濃厚で美味しいですよシェフのお店はサメのヘビーユーザーでサメもグランドメニューに入ってますサメ節を見るとシェフの顔が職人の顔に真剣にサメ節の質問をして熱い時間が過ぎましたこれは、この前プレスリリースされ本日発売のサプリサメ軟骨の健康食品サメ一筋のサメ屋が作ったサメ軟骨サプリですそして名残惜しいのですが、清水川のホタテ漁業志さんの元へ急ぐつもりが途中浅虫温泉の足湯に寄り道足湯に入り暫しお喋りサッパリ生き返る更に浅虫観光ホテルのロビーで浅虫の景色を見ながらおお茶をして又お喋りしてしまいました清水川に今度こそ向かいます本日は大時化で台風より凄い時化、翼クンの浜小屋で皆待ってましたホタテ漁業志さんそして小川原湖のシジミ漁師さんの織笠君が獲れたてのシジミを持って集まってくれました挨拶を済ませ早速折、織笠くんにシジミの事を質問して貰いシジミの勉強会に次に何時も使って頂いて大変評価して頂き店の看板メニューにもなってるホタテ漁業志さん達のホタテの勉強会に1年、2年、3年貝が並び生、焼きなどにして食い比べ貝柱のデカイ3年貝ホタテの剥き方講習会 炭火焼きでの喰い比べそしてその後はジャイアンの魚天然ホヤ、久六サザエ、塩辛、ウニ、地ハマグリ、蝦夷鮑、活マコカレイ、ノドクロ、海ソウメン、岩カキなどをジャイアンが料理ジャイアン特製塩辛ホヤはそのまま食べてと焼きホヤにシェフホヤ初体験豪華七輪焼き素材そのものズバリウニと鮑のコラボ、焼き鮑の上にウニを乗せ醤油一指しし焼きました最高のコラボん~~~~旨いの一言しか言葉が浮かばないノドクロの焼き霜作り、マコの刺身と洗いそして、シジミ、地浜、サザエ、ホタテ、鮑、ウニ、ミズを入れシェフから貰ったオリーブオイル塩を一振りし炒めバターを入れ酒を振り酒蒸しにシェフも参戦、ジャイアン対シェフの料理合戦ノドクロのポアレを作ってくれました焼き方が流石、皮はパリパリ中はジュウシー一塩して魚が旨い味が有る素材の生かす焼き加減に脱毛でなく脱帽のジャイアンでした大時化の為船の見回りに行く塩越クンと船の前で記念撮影こうして気が付くつ日も暮れ夜に楽しい時間の中2日目へ2日目はこの次にジャイアンのTシャツの後ろには期待の通り大きく鬼嫁と書いてます
2009年07月15日
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昨日から時化模様の青森ですが、平舘の漁師の義男くんから電話入り祝い事に使う真鯛を明日、漁に出れないから目利きしてくれとのこと逆輸入状態の珍事が発生そして昨日のシジミの行方はどうなったか気になる方達も居るのでは無いでしょうか昨日、生産者の方達と熱く語りテンション上がったジャイアン料理するのが楽しみでしたが今日は忙しく夕方に、そして良い素材なので珍しくどうした料理するか悩み、シジミの塩ソウメンかパスタにするか悩みました贅沢な悩みですねそして決めました材料は小川原湖のジャンボシジミホタテ漁業志のホタテの新貝小さめな下北の天然ハマグリ青森の北の山菜、ミズめだかの父上にお願いして貰った今年獲った根曲がりだけの水煮そして先ほど買出しに行き県産品のトマト、田子にんにく青森の食材のパスタに決めましたパスタを茹でつつ料理開始タマネギを塩コショウオリーブオイルで炒めキツネ色になったらにんにくを入れ頃合を見て山菜、トマトそして、貝類を入れバターを少しいれ良い感じなったら、日本酒を入れて醤油を少し振り蓋をして酒蒸状態にします時間との戦いで、貝類が口を開けたらすぐに火を止ますこんな感じに出来ましたそれにミックスナッツを炒って細かく刻んで香ばしさのアクセントを遊び心でつけて見ました仕事が終わった後なので、ジャイアンの妹、母上、そして試食残業のめだかそしてジャイアン食べて見ると青森丸ごと食材も全てマッチしてました、シジミもホタテも身がプリプリして身も大きくとにかく甘いそしてその貝から出る汁の旨い事にうっとり幸せな時間です本当に皆さんに試食して頂たい幸せな時間を分けてあげたい気持ちになりましためだか、妹は唸って食べておかわりを妹はしてましたそして母上はと言うとビールをグビット飲んでましたシジミ少し残してたので、時間が有ったらシジミの塩ソウメンにもチャレンジして見たいです
2009年07月10日
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最近ジャイアンの仲間達が熱いです今日はサメ一筋のサメの達人田向さんが長年研究して来られた商品の新しく発売される商品のプレスリリースが有りますここまで来るのには相当な努力が有ったからこそだったと思いますそして、ホタテ漁業志さんも漁師さん達の勉強会に出席して日々先へ先へとその中で漁師さん達の交流も出てきて若い漁師さん達の他の漁師」さんの仕事を見に行くなど本当に凄い事だと思いますその中でホタテ漁業志さんの塩越さんが昨日、小川原湖の川漁師さんの所にシジミの漁の体験お手伝いをしに行ってきたそうですジャイアンも小川原湖の天然ウナギ、ワカサギなどは扱って居ますが、シジミは殆ど十三湖産の物を使用して居ますしかし、昨日、塩越さんからサンプル兼おすそ分けのシジミなどを頂いてビックリしました懐かしいタニシ味噌煮など昔懐かしい食材、昔は田んぼなどにも普通にいたのですが最近は殆ど見ませんこの大きな貝はおそらく川シジミと川のカラス貝だと思いますが食し方などはまだ解らずそしてこのシジミのデカさ正直驚きました上が普通のシジミ、下が小川原湖の貴重な特大サイズ解り易く比較して見ましたどれだけ中に身が入ってるか、どれだけ出汁がでるかはまだ試食してない未知数ですが楽しみです、今日は勉強会の帰りにジャイアンのお店に彼らが寄るそうなので色々と勉強させて貰います、しかし興味深い小川原湖のポテンシャルこれからが楽しみですジャイアンも周りの皆さんに負けず益々頑張らないと今日のジャイアンの賄いは、色目が悪くなったとの事で頂いた本マグロの漬けですタタキにして、醤油、味醂、酒を入れ加熱した醤油を冷やし、食欲を出すためゴマ油を少し、にんにく、ワサビを入れた醤油に漬けましたそして漬け丼にして見ましたご飯に盛りマグロを乗せて、白ゴマを振り少し脂味が無いのでマヨネーズを少しカラシを少し乗せシロネギを乗せ出来上がりめだかが旨い旨いと言いなが食べました最近、めだかちゃんの家政婦状態のジャイアンです
2009年07月09日
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今日も相変わらず首の調子が悪いジャイアンです昨日は午前中は壊れたデジカメの修理に出しにカメラ屋さんへそして午後に何時もお世話になって居る魚屋の先輩サメの田向さんに頼まれオーストラリアから来るお客様に青森の海を見せたいとの事でジャイアン出動単純なジャイアンこれで俺も国際人かと思いつつ田向さんの会社に向かいましたしばらくして、田向さんと共に外人さんが来ました深呼吸をして、気の利いた英語の挨拶をしようとしたら、本人、日本人とアジア人のハーフで殆ど日本人おまけに日本語学校に行ってるそうで日本語ペラペラの方でした何故かホットするジャイアン和やかに会話してると津軽弁が聞き取れない様子ですそういえば以前ジャイアンが全国版のテレビに出た時、字幕が出たんだった・・・・・外人さんで無いのに字幕出るジャイアンそんなこんなでマリーナに出航です午前は波1つ無く凪でしたが風が出て来ました浅虫~夏泊半島までの離れ島の群島をクルージングその中の島の1つに上陸青森の景色を一望出来るジャイアンお勧めのスポットにお客様故郷のニュージーランドの海のように綺麗としばし時間も忘れ楽しんでくれましたここに来ると何時も癒されますこうして観光を楽しんで貰いました喜んで貰えて良かった先月の青森のイベントでそれに合わせ千葉県のホテル様が1ヶ月間の間、青森フェアを開催、催ししてくださり盛況の内に幕を閉じました青森の食材を数多くの方に食べて頂き本当に嬉しくホテル様初め築地網伍のスタッフの熱い気持ちに感謝の気持ちで一杯ですありがとう御座いました写真はディスプレーに使ったホタテ漁業志さんの魂の大漁旗ですイベントを終え青森に帰って来ました
2009年07月06日
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昨日は、持病の肩、首が痛くそして仕事も集中してしまい忙しくグッタリした1日で、阿保ちゃんからメバル釣りの誘いが来てたのに首の痛みが凄くて釣り断念この人が阿保ちゃん自称子供に優しい熱血アングラーだそうですどう見ても子供に怖がられるの間違いのような気がしますが・・・・・阿保ちゃんと為口斉藤と2人で2時間入れ食いだったそうでこんな写真が送られて来ました、ジャイアンが行かない時にかぎって悔しいですジャイアンの首の調子も悪いのですがそれよりも普段使ってるカメラの調子が悪く勝手にシャッターが降りて写真が何枚の勝手に写ったり、かと思うとスイッチを切っても切れずにレンズが出たり、入ったりこれが本当のばバカチョンカメラかって、笑ってられない状態に先週にジャイアンと阿保ちゃんで鯛釣りに行きましたが阿保ちゃんが今日リベンジに結果は80cmを筆頭に3枚お見事しかし悔しい先日、アナゴを料理して見ましたが昨日もアナゴを安く買えたので、昨日も作って見ました前回より炊き上がりが良い感じです今回砂糖は粗目の砂糖を使ってみました先日、キンキンの事載せたら質問が沢山だったのでキンキンの話しますね複数の方がキンキンと金目と同じなのですか?との事だったので比較写真を載せますね上がキンキンで下が金目です大きさも金目程キンキンは大きくなりませんし、目の色、大きさ、尻尾も違いますよねキンキンは北方系(寒流系)の魚だと思います、金目は東北、北海道では、まず水揚げが有りませんキンキンは、キンキ、吉次などと呼ばれ地方により呼び名も違います三陸、宮古や八戸、北海道、など太平洋側の方が多いような気がします又宮古で水揚げされるキンキンは色目がオレンジ掛かった赤で綺麗で独特の色のような気がします、ジャイアンの個人的意見ですが北海道の羅臼ものが脂の乗りなどから見ても一番旨いような気がしますそしてお約束のジャイアンのキンキン料理ですキンキンをした下ろししましたアラに一塩振りますしばらく置いたアラを一度、湯がき梅煮にして見ました煮揚がった物を綺麗に盛って出来上がり梅の味がサッパリです、アナゴの煮汁で煮て見ました次に身の方はキンキンを焼き霜に良質の脂が旨みと共にもう半身はサッパリ湯引きにて水氷に入れて冷やし仕込み完成梅とトマトを刻みオリーブオイルを入れ味を整えて洋風野菜を敷きそこに焼き霜と湯引きした物を盛り先程のソースを掛けた盛ると洋風のお造りにそしてもう一皿はお造りにして旨そうですねって旨いですよ一本の魚丸ごと無駄無く楽しめますめだかにちゃんに好例の試食させた後、ジャイアンの父上の晩ご飯になりました少しの親孝行です、そういえば、ジャイアンが楽しみしていたマグロのカマどうなったたか気になってる方も、めでたくジャイアンの口には入りませんでした、食べごろまで寝かせてたら、母上が、昨日お客さんにあげた一言ショックでした・・・・・・・ドラえもんのジャイアンはタケシ、私、ジャイアンはタカシどちらも母には弱いかも
2009年07月04日
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今日も美味しい物からでどうもすみません今日は深浦の定置物の本マグロを買いました写真写りが悪のですが夏マグロとは思えない良質のマグロで、カマを賄いに狙うジャイアン(めだかには内緒だよ)これ何だか解ります?海のパイナップル天然のホヤですいよいよ津軽海峡の潜りの漁が始まり青森の夏を感じさせます天然ホヤは癖が無く本当に珍味で日本酒などにピッタリで、酢の物、珍しい物では天麩羅、焼き物などにすると更に癖が少なく食べ易くなりますそして王道は水貝、ナイスガイ(お笑いのパクリですみません)そしてジャイアンが食べたい物は、青森の物では無いのですが最近青森に来ている北海道の釣りキンキンお造りで、カルパッチョで食いたいキンキンです、肝醤油、梅肉でサッパリ夏らしく皮目を炙ると又旨い、湯引いても、シャブシャブも良いかも妄想が膨らみますそして、ホタテ漁業志の翼クンから貰ったホタテが普通は2年貝で青森では3年貝まで育て無いそれは2年を過ぎるとホタテの死亡率が上がるリスクと手間が掛かり過ぎるコストの掛かり過ぎるのが現状生産していない3年貝を頂きましたやはりデカイ中身もデカイこの貝柱の高さそしてデカさ大きいだけじゃなく甘くて美味しい心して頂ましたご馳走様
2009年07月02日
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昨日は久し振りの小川原湖の天然ウナギが水揚げされましたうん~旨そうお客さんの注文で開いてお届けします夏になって来て良質の脂が乗って来たウナギちゃんそのウナギの中に傷のウナギが入ってたので、お客さんにお出し出来ないので・・・・・こんな感じに早変わりん~~~美味しそうジャイアンの賄いにと思いきやジャイアンの母上、父上がジャイアンの分も食べてしまったのでした母上に文句を言うと一言美味しかったガックリジャイアンおはずけワンコ状態でしたしかしただでは転ばない食いしん坊ジャイアン、実は、きママさん、ガリさんのブログでアナゴ料理を見てアナゴ食いたい病を患っていて、この日、アナゴを自分用に仕入れてたのです手言う事で、早速、アナゴ料理にチャレンジアナゴを背開きにして、ヒレ、尻ビレを取り下ろします開き終わったアナゴを水洗いしながらヌメリ血合いをきれいにします皮目を湯引いて、下こしらえ完了そこで、きママさんのブログを参考に味付けをあたりを付けた煮汁でアナゴをにます美味しくな~れ煮上がったアナゴを取り出し冷やしますしばらく冷やして煮汁に含ませます完成です美味しく出来たかなここで好例めだかの試食タイムです 優しそうに見えて結構怖いめだかちゃん長い物には巻かれろの日でした
2009年07月01日
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