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前回は、怒ったり、叱ったりするには、その前提として、しっかりとした信頼関係があることが大事ですよね・・・・というお話でした。また、”怒る”ということですが、”叱る”ということと何が違うのか?・・・というと、怒るというのは、”腹を立てる”といことで、そこには、叱る前の感情のエンルギーがあり、叱る前提であるような気がします。その感情に自己中心的な感情もあるし、義憤といわれるような感情もあるわけです。どちらにしても何らかの感情が溢れているわけで、それをそのままストレートにぶつけてしまうのは多少乱暴なことになってしまいます。そして、叱るというのは、この怒ると一緒に行われる場合とそうでない場合がありと思います。私としては、”怒りがあって、叱る”ということが、いいのではないかと思っています。そして、”叱る”といことの意味ですが、”叱る”とは、その相手の道を開くということではないかと思っています。続きはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.28
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”怒り方””叱り方”それではどうすればいいのか?ということですが、コーチングやNLPなど心理療法関連では、まずラポールという相手との信頼関係をとても大事にしています。もし、腹を立てて感情を相手にぶつけても、信頼関係が構築されていれば、大きな問題に発展することはありません。信頼関係がまるでない相手に感情をそのままぶつけてしまうと、後々面倒なことになってしまうわけです。さて、怒る・叱るで、まずはそこには信頼関係が前提になるわけです。そして、もうひとつ大事なのは、”叱る”とはどういうことなのか?ということです。そこはまた...【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.25
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前回は、褒めて育てるということはどうなのか?”怒る””叱る”とはいったいどういうことなのか?といことでした。そこで、少し”怒る””叱る”ということを考えてみたいと思います。”怒る””叱る”といことには、必ずそこに感情が伴うものです。感情が伴うからには、我を忘れることもあるし、相手に与える影響もとても大きくなります。さて、沈着冷静に論理的・客観的に叱るということを考えてみてください。いかがでしょうか?そこには感情が排除されています。何かとても理想的な叱り方のように見えますが、いかがでしょうか?でも、きっと相手に伝わるものは少ないように思います。冷静に叱られても、伝わるものがとても少ないとは思いませんか?重要なのはここのところだと思います。今回のテーマ、”TVとシュタイナー教育について・・・”とまるで関係ないように思われるかもしれませんが、実はとても関係深いものなのです。人に伝わるということですね。TVは映像や音でたくさんの情報を伝えますが、すべてを伝えてくれません。人間や自然・宇宙が伝えているものをすべて伝えてはくれないのです。そこに、シュタイナー教育では、テレビはご法度と言われている理由だと思います。そこを、”TVを見ない”といことだけがクローズアップされ過ぎていると思います。私個人的には、適度にテレビは見るべきだと思っています(勿論幼児の頃は見せるべきではありませんが)、社会性を養っていくには、一般的なものには必ず触れていく必要があるのではないでしょうか?さて、シュタイナー教育とTVからは、一旦離れます。ここで問題にしたいのは、”何を伝えるのか?”ということです。ここがポイントになります。続きはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.23
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先日は、怒らないお母さんというお話をしました。子どもが周りに迷惑をかけているのに怒らないというのはいかがなものか???そこには、”ポジティブシンキング”や”褒めて育てる”という考え方があるのかもしれません。でも、私は怒れない・叱れないという親は、親として失格ではないかと思っています。でも、怒り方や叱り方は確かに難しいところもあります。それは、コーチングの世界でも重要な話題として取り上げられるものです。”怒る””叱る”とはいったいどういうことなのか?褒めることとどうのようにバランスをとっていけばいいのか?どうやって、感情をぶつけていけばいいのか?そして子どもは・・・その辺はまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.21
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ほんと仲のいい親子・・・・仲が悪くて口もろくにきかない親子・・・フラットでほとんど無関心な親子・・・などなど、親子関係は様々なものです。仲が悪いよりはいい方が当然いいのですが、あまり仲良く友達みたいなのも困ったものです。そこには、親子の両方に甘えがあるような気がします。そこの甘えに様々な問題の種がひそんでいるようです。仲が悪かったり、恨みがあるような場合もまた困ったことが起きてしまうのですが、まずは甘えの構造をみていきたいと思います。そこで、まず最近気になるのが怒らないお母さんです。特に幼児を育てているお母さんですが、子ども電車やお店で騒いで周りに迷惑をかけていても怒らない・・・怒れないのか?、怒らないようにしているのか?これぞ、ポジティブシンキングや褒めて育てるという考え方の影響なのか?あなたはどのように思われますか?【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.19
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先日は家族の関係がとても大事で、それは先祖からの影響も大きく受けているというお話でした。それは、DNAの関係でもあり、家の伝統や習慣、躾のあり方など様々なものが受け継がれ影響されます。スピリチュアルなものもあるかもしれません。それでは、もう少し具体的に見ていきたいと思います。前回、少し触れたのがお友達関係の親子ということでした。特に母親と娘に多い関係です。この場合、母親が大人になりきれていないということが考えられます。それとも、お友達関係が素敵な親子関係だという誤った風潮のせいなのかもしれませんが・・・。まず、大事なのは、親子はあくまでも親子であり、お友達ではあり得ないということは理解していただきとは思います。 それぞれ役割の重要性があるのです。このようなケースの多くは、親が本当の自分を生きることができていない、つまり”本当の自分の確立”できていないということです。このような親子関係が、一見素晴らしい家族のように思えるのですが、様々な弊害を生み出していくのです。そのあたりはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.15
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さて、本当の自分の続きですが、いちばん大事なのは家族との関係です。心理療法の世界でも、スピリチュアルな世界でも家族との関係がとても影響が大きいということで重視されています。人は、多かれ少なかれ、必ず家族や家系そしてご先祖の影響を受けています。ご先祖といってしまうと、何かスピリチュアルや霊的な怪しい響きがあるかも知れませんが、よく考えてください。あなたの持っている肉体・・・それはご先祖のDNAが引き継がれてきたものです。そして、あなたの生活習慣や考え方は、あなたの両親、そしてその両親、またその両親というように先祖代々引き継がれてきたものです。ご先祖からの影響というのはとても大きなものなのです。このように大事な家系や家族というもの・・・昨今はとても軽がるしく扱われています。かと思うと、また反対に悪い傾向としてべったりし過ぎで、まるで親子がお友達であるように接している人が多いようです。これもとんだ勘違いだと言わざるを得ません。その辺はまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.14
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さて、本当の自分の続きですが、いちばん大事なのは家族との関係です。心理療法の世界でも、スピリチュアルな世界でも家族との関係がとても影響が大きいということで重視されています。人は、多かれ少なかれ、必ず家族や家系そしてご先祖の影響を受けています。ご先祖といってしまうと、何かスピリチュアルや霊的な怪しい響きがあるかも知れませんが、よく考えてください。あなたの持っている肉体・・・それはご先祖のDNAが引き継がれてきたものです。そして、あなたの生活習慣や考え方は、あなたの両親、そしてその両親、またその両親というように先祖代々引き継がれてきたものです。ご先祖からの影響というのはとても大きなものなのです。このように大事な家系や家族というもの・・・昨今はとても軽がるしく扱われています。かと思うと、また反対に悪い傾向としてべったりし過ぎで、あるで親子がお友達であるように接している人が多いようです。これもとんだ勘違いだと言わざるをえません。その辺はまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.10
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本当の自分を生きられないというのは辛いものです。いつも無理していたり抑圧されているので、とてもストレスが溜まりやすく疲れやすくなってしまいます。自分のやりたいことをやって、自分の思ったことを言って、本当の自分を表現する。 人に合わせたり、人や会社のために働くのではなく自分のために働く・・・・でも何故かそれができない・・・・何故か周りのために頑張ってしまう・・・とてもいい人。。。先日は、それは両親の影響であることが多いというお話でした。さて、両親以外の影響ではいかがでしょうか?よくあるのは、”理想の自分像”というものですね。世間一般的に素敵だと言われるような”理想の人物像”そこに、本来の自分を省みずに自分とかけ離れた”理想の人物像”を投影し演じてしまう。 そこには、とても無理があるわけです。だんだんと辛くなっていきます。そして、もうひとつ大事なことなのですが、先ごろ少しご紹介しましたが、本当の自分がわからないという現象です。副人格やサブパーソナリティというものがいっぱいあって、本当の自分を見失ってしまっているというケースです。サブパーソナリティに振り回されてしまうのです。これらについて少しずつ見ていきたいと思います。また・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.08
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昨日は本当の自分を出せなくて辛くなっている人が多いということでした。それでは、なぜそうなってしまうのか?ということですが、いちばん多いのは親の影響です。ほとんどがそうだと言っていいのかもしれません。家族というのは、人間形成の上でとても重要な位置づけとなっています。まず人間は、生まれたときは、本来の自分で生まれてきます。でも、親に育てたれ、躾られたり、様々な家庭環境を経験していきます。親は、子どもに良かれと思い、様々なことを言い聞かせたりします。”ああしなさい、こうしなさい””これはダメ、あれはダメ””そんなことは、恥ずかしい、世間知らずだ””必ずこうすべきだ”などなど・・・あげくの果ては、子供の進路を子供の意思は無視して、親が決めたりしてしまいます。本当の自分を出せない人の多くが、これと似たような経験をしています。そして、いい人ほどそうであったりします。それから、どうなっていくのか?それはまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.05
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”本当の自分探し”というが、心理セラピーやスピリチュアルの世界では、重要な大命題です。それだけ、本当の自分探しというのは、一生かけて探求していくものなのかもしれません。でも、一生かけるようなもの・・・なのですが、日々関わっているものでもあります。そこでよく問題となってくるのが、”本当の自分を出せない”といことです。本当の自分を出せずに、とても苦労している人が多いようです。そこについてはまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.04
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すべての出来事には意味がある!!常にそう想いそのように行動していますが・・・・辛いことが重なったり、やることなすこと、ことごとくうまくいかないと、そんな考えはどこかに跳んでしまします。ま~普通人間なんてそんなものです。。。。でも、その意識がどこかに残っていれば、心がある程度落ち着いて、冷静に客観的に考えられるようになると、その自分が置かれている状況、その意味というものがわかってきます。普段の心がけが大事なのでしょうかね・・・。常に冷静に客観的に全体像を見ることができる、本当の自分を育てていくことが大事なのでしょう。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.03
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副人格やサブパーソナリティの続きです。「誰の中にもいろいろな副人格がいる。そのことが異常でも、いけないことでもない。」「私たちは無意識に同一化しているものに振り回される。そこから脱同一化することで、それを方向づけることができる」副人格に気づかずいることで、振り回されることがよくないのです。まずは、「自分の一部」がイコール「全自分」となって、つまり同一化して、振り回されていた状態から、自分の中の副人格の存在に気づくこと、そして、副人格のどれもがイコール自分ではないことに気づくことです。本当の自分に気づき、強化することは、以下の段階の前提になります。1、そのパーソナリティの存在に気づく2、それが存在する、自分の中にあるという事実を受容する。尊重する。3、その存在の意味を深く理解する。4、今までのことをねぎらい、感謝する。尊重して、共感的に暖かく受容する5、その存在を分かった上で、今後は、他の副人格も含めた全体としての調和を図り、自分の 進めたい方向の中で、この副人格も生かす。 全体を指揮していくのは自分であることを自覚し、副人格にもそのことを伝える。気づき→受容→理解→感謝→調和というように、まずは自分の中の副人格に気づき、それを受け入れ、理解してあげて、感謝して調和していくというステップがとても大切になっていきます。このような気づきと感謝や調和が、“本当の自分”を成長させていくためのサポートとなっていくのです。ここでは、サイコシンセシスの方法論を中心にご紹介しましたが、他にも同じような手法はたくさんあります。その基本はまずアウェアネス(気づき)にあります。まずは、自分の意識に気がつく。そして、更に集中し洞察することによって、本当の自分とそうでない自分というものに気づき理解し深めていく・・・。そこには、知識や常識や過去の経験、感情や考えや様々な情動があります。それらをしっかりと客観視できて振り回されない自分を創りあげていくのです。その際たるものが、“瞑想”ではないかと思います。でも、瞑想を一人でやってその境地に行き着くのは大変なものです。それをサポートするツールとして、現代の心理療法があるのだと思います。是非、興味があれば心理療法の門を叩いてみてください。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.09.01
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