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自分のことは、自分がいちばんわかっている! そう思っていました。 でも、違うんですね。 それに気づかされました。 私は、バッチ・フラワー・レメディの基本的な性格は ウォーター・バイオレットだとばかり思っていました。 でも、最近、西洋占星術からみていく方法を試してみて、気づかされてしまいました。 違っていたということに・・・・。 西洋占星術から割り出したものは、よくよく考えれば私にぴったりなのです。 少しショックでしたが、いい気づきでした。 自分のことはわかっているようで、いちばんわかっていないのかもしれませんね。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.31
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昨日は、自然との一体感で楽になる方法をご紹介しました。さて、今日は人間関係における”すべては私”感覚です。そのためのサイコセラピーの技法のひとつに、”エンプティ・チェアー”といものがあります。まず、テーマとしては、人間関係がうまくいっていない相手を一人選びます。その人との関係において、”何を学ぼうとしているのか?”という気づきを促してくれるものです。それでは、椅子を二つ用意してください。そして、そのひとつに座り、もうひとつには、人間関係がうまくいっていない相手が座っているとイメージします。それから、その相手に対して、言いたいことをすべてぶつけます。とにかく、心の中にあるすべてを出し切ります。言うことをすべて言い切れたと思ったら、次にその相手の身体の中に入ります。相手の身体の中に入って、相手になりきります。そして、その相手の立場から、前に座っている自分を見ます。それから、相手に入ったままの状態で、前に座っている自分に対して言いたいことを言います。自分を見て言いたいことがあればすべて感じるままに言い切ります。言い切ったとおもったら、そこから抜け出し、サードポジションと言われる中立の対場に立ち、二人を見ます。そして、二人にアドバイスがあれば、アドバイスしてあげます。最後に自分に戻ります。そして、今のワークを振り返ります。これで終わりです。これは、実際にやってみないとなかなか分からないと思います。ほんと不思議なのですが、相手に入ると相手になりきってしまいます。きっと、大事な気づきがあるはずです。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.30
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”「すべてが、私」という感覚を実感できると楽になる”ということで、具体的にはどうすればそのような感覚を会得できるか?ということですが、人との関係の前に、自然との一体感を練習していくことがいいかもしれません。自然との一体感を得られるととても安心感というか安定感というか、とても気持ちが楽になります。例えば、実際に自然の中に入っていって、自然になりきります。目の前に木があれば、自分が木の中に入って、木そのものになりきってみます。同じように、雲になりきったり、風になりきったりします。そして、”総ての自然は私そのもの、私は自然そのものだ!”という感じで、一体感を味わっていきます。そうすると、不思議と孤独感はなくなり、自分がとても大きな存在となり、とても気持ちが楽になるものです。是非、お試しを!【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.29
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昨日は、「すべてが、私」という感覚を実感できると楽になる、というお話をしましたが、具体的にはどういうことか?といことです。例えば、凄く嫌いな人がいたとします。もう、「顔を見るだけでい嫌だ!」「凄いムカツク!」「一言一言に頭にくる!」「一緒の空気も吸いたくない!」というような人です。でも、それが実は、あなたなのです。その凄く嫌いな人が、あなた自身なのです。と言われたらいかがですか?普通は、とても不愉快ですよね。でも、それが腑に落ちるようになると、とても楽になりますし、人間関係も良くなります。もしかしたら、運気も向いてくるかもしれません。その具体的な方法はまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.28
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昨日は、繋がっている感覚を大事にしたいということでしたが、もう一つ、この感覚をもてれば、凄く楽になれます。それは、「すべは、私だ」という感覚です。繋がっているという感覚と大変よく似ていて同じなのですが、もう一歩進んで、すべてが私であり、私の一部だという実感が持てると凄く楽になります。具体的には、どうのようなことか???どうすればいいのか???それはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.27
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あなたには、”なんとなく違う気がする・・・””何か気がのらない””ほんとうは、これがやりたいのに・・・”という、この”なんとなく”という内なる声が響くことはありませんか?もう一人の自分、、、副人格?ハイヤーセルフ、魂の叫び?もしかしたら、それが本当の自分かもしれません。そんな内なる声、大事にしたいものです。そことしっかりと繋がっていることが、とても大切なような気がします。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.26
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日常的な癒しとスピリチュアルな癒しは違うのか?昨日は、スピリチュアルカウンセリングはカウンセラー依存型であり、心理セラピーは、あくまでもクライントの自己探求が中心となる。と言っても、自己探求の中にもスピリチュアルの探求は勿論あるわけです。そこで、面白く繋がってくるのが、トランスパーソナル心理学の範疇に入る、ハコミセラピーとプロセス指向心理学の違いです。ハコミセラピーとプロセス指向心理学の違いの一面として、日常の癒しをベースにしているか、更に日常性を超えたスピリチュアルなものを視野に入れているかの違いがあるようです。日常性の癒しを重視すべきなのか、もっとそれを超えた非日常のスピリチュアルな癒しが大事なのか???あなたは、どう思われますか???【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.25
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最近は、スピリチュアルカウンセラーというのが流行っているようですが、今、ひとつピンと来ないところがあります。一般的なスピリチュアルカウンセラーという人も、江原さんのように霊能力をもっていて、いろいろと見えるのでしょうか?そこがよく分からないので、知っている方がいれば教えていただきたいのですが・・・。ということで、今日の話はそのことではなく、そのスピリチュアルを心理セラピーにおいては、どのように捉えていくのか?ということです。それで、まずスピリチュアルカウンセリングと心理セラピー、特にトランスパーソナル心理学でのその違いですが、それは、クラインアントの関わり方に大きな違いがあるようです。それは、見えるか? 見えないか?というか、誰が見えるか?つまり、カウンセラーが何か見えて伝えるのか、クライアントが何か見えるのかが、大きな違いのようです。つまり、スピリチュアルカウンセリングはカウンセラー依存型であり、心理セラピーは、あくまでもクライントの自己探求が中心となるもの・・・。まずは、そのように捉えられます。そして、自己探求の中にもスピリチュアルの探求は勿論あるわけです。そのへんはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.24
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このブログでは、様々なセラピーやボディワークをご紹介していますが、基本的にはすべて自分自身で何らかの体験のあるものをご紹介しています。それでなくては、なかなか紹介できるものではありません。でも、また最近感じていることですが、真の理解って、やはりしかしっかりとした体験と頭の理解に基づいていないとダメだなーということを、つくづくと思いしらされています。というのは、体験はしたものの、全然腑に落ちていないものというのがある訳です。実際に体験して、理屈も学んだんだけれども、どうも納得でない!腑に落ちないというやつですね。それが、最近腑に落ちたという経験をしました。それは、やはり深い体験と頭での理解、その繰り返しがあってのことでした。やはり繰り返しの修練というものが必要なのでしょうか。そこはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.23
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さて、引き続きプロセス指向心理学のお話です。ちょっと普通には考え難いのですが、プロセスワークでは、昏睡状態のクライアントをも対象としています。それが、コーマワークと言われているものです。無意識の世界で、コミュニケーションを図るようです。この場合、普通に言われるようなハッキリとした意識がないことも多いので、それぞれに一次プロセス、二次プロセスという呼び方をしています。なんら応答もないかのような昏睡の状態を一次プロセスということにすれば、よくよく見ると瞼のところに、不規則なけいれんが起こっているような場合を二次プロセスと呼んでいる、というようなことになります。 ここでセラピストは普段注意を払われない二次プロセスに、一次プロセスと矛盾するようなシグナルがあらわれていないか丁寧に気づいていくことが大事になってきます。プロセス指向心理学はこのように、まず事態を丁寧に気づきを向けることを第一に重要なこととしています。プロセスワークにおいては、このようなアウェアネス(気づいていること)というテクニックに重きが置かれています。 【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.22
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さて、何か身体症状があったとします。例えば、”胃が痛い”ということです。プロセス指向心理学では症状、問題の作り手は、自分と一致していない、あるいは自分と同一化できていない部分であると考えます。この胃が痛いといった場合、胃が痛い私と、胃を痛めてつけている、すなわち問題の作り手という別のプロセスも考えられます。これが、自分と同一化されていない部分です。無意識的なプロセスです。 これを、前回のドリームボディといっていいのかもしれません。胃が痛い私と、無意識の胃を痛めつけている私・・・・。そのように見ていくというのは、そのような無意識的なプロセスに、ダブルシグナル(意識的な部分と異なるメッセージ)がある場合に、重要なメッセージを伝えようとしているかもしれない、として気づきへと向かわせるのです。つづきはまた・・・ 【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.21
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前回はドリームボディのお話でしたが、いかがでしたでしょうか?少しわかり難いかもしれませんが・・・。私も、ここのところがなかななかよく分かりませんでした。どうしても”夢の話???””夢の身体って何だ?!”といったところですよね。もう少し違った表現をすると、ドリームボディとは、夢というよりも、イメージや体験される身体であり、主観的な身体であるといえるかもしれません。主観的な身体の症状や人間関係など広範囲な現象が含まれます。ドリームボディは、たえず生成しつつある「エネルギーの磁場」であり、「情報のプロセス」であるともいわれています。このへんについては大事なところですので、またおいおいやっていきたと思います。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.20
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プロセスワークでフォーカスする”身体症状”その身体症状がどのように経験されているかをていねいに探り、そこにあるなにげない言葉や、意識せずに体が発するシグナル・・・。それが、”人生にとって重要なメッセージ”となる。ミンデルはその現象を「ドリームボディ」と名づけました。「ドリームボディ」は、夢と身体症状だけではなく、世の中のあらゆる物事を作り出す根源的な創造力として拡大されていきます。 プロセスワークでいう<ドリーミング>は、道教では「道」、多くの宗教では「神」、物理学では「量子の世界」と呼ぶような、宇宙そのものを作り出す根源的レベルとして常に動き流れているもの。<ドリーミング>は、夢の世界に限らず日常手に常に起きていること・・・そのドリーミング・プロセスに気づいていこうとする試みが、プロセス指向心理学でもあります。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.19
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"いま起きていることには、すべて理由がある"日常生活では気づくことなく、ただ流れていってしまう出来事。一見、無意味と思われるようなものの中にも隠された意味が浮かび上がる。 それが、20年ほど前に発表された新しい心理学で、アメリカのセラピストたちが大いに注目しているのがプロセス指向心理学。アーノルド・ミンデルが唱える新しい心理学。その流れの中では、「イメージワーク」「夢のワーク」「箱庭療法」「ボディワーク」など、あらゆるワークが利用されます。ただ、「夢のワーク」の次は「箱庭療法」というような決まった順序はありません。どのワークを使用するかはセラピストが実際にクライアントに接しながら決めていきます。ミンデルは従来のユング心理学にボディワークをプラスし、家庭療法やワールドワークも加味しました。また、シャーマニズムや練金術の影響を色濃く受けています。そんなプロセス指向心理学は、今、アメリカでプロのセラピストに最も注目されている新しい流れであるといえるかもしれません。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.18
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暫くプロセス指向心理学にについて少しだけご紹介してきましたが、ここでその歴史を少しみてみましょう。プロセス指向心理学は創始者アーノルド・ミンデルによるユング派の流れを汲む心理臨床学です。ミンデルはもともとはスイス、チューリヒのユング研究所でユング派のセラピストとして活躍していました。でも、夢分析中心の伝統的なユング派の臨床を続けるなか、体に現れている症状も、夢と同じような無意識の現れなのではないかと思い始めます。そして、夢にあらわれたり体にあらわれたりしている「何か」は、根元的には同じもので、たまたま夢という形を取るか、身体症状という形を取るかの違いに過ぎないのではないかと考えました。その「何か」を夢と身体の一体になったものとして、「ドリームボディー」と名づけたのでした。 その後は、そのドリームボディーの発現するところに耳を傾けるというスタイルを確立していき、やがてそれは夢と身体だけではなく動作、人間関係、共時的な出来事を含めた様々なチャネルを通して現れてくるので、そこで起こっているプロセスを丁寧に気づきを向けその流れに寄り添うことが大事ではないかという、プロセス指向心理学へと発展してきたのです。 そして、この「丁寧に観察しながらプロセスに従う」という方法は非常に高い普遍性を持っていることが経験的に確信されるに至ります。やがて、一見、外界とコミュニケーションが不可能であるような昏睡状態の人とのワークや、従来のユング派がほとんど行ってこなかったグループに対するワークなど、幅広い応用が展開されるようになっています。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.17
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”身体症状に宇宙の声を聞く”という書籍があります。プロセス指向心理学のアーノルド・ミンデル氏の著作です。ここでは、病気や身体の痛みなどの様々な症状から、そこにアプローチしながらその奥に潜んでいる宇宙のメッセージを探ろうというような、あまりに簡単にいうとそのような著作です(少し乱暴ですが・・・)プロセス指向心理学は、その名前のとおりプロセスをとても大事にしています。プロセスというのは、そこに起きる様々な出来事であったり、現象であったり、身体の症状であったりします。そのよなプロセスにはすべて意味がある、無意味な出来事など何もない、ネガティブなものであって、そこにはとても重要なメッセージが潜んでいると考えます。ですので、病気の症状についても、その病気の原因を探るのではなく、その病気はいったい”何を伝えようとしているのか?”と考えます。例えば、今とてもお腹が痛いとします。すると、その痛いお腹に意識を集中していき、更にお腹の痛さが強まるようにしていきます。そして、そこに集中することにより、その痛みから”メッセージ”(それは単なるイメージであることが多いようですが)を受け取るわけです。このように、プロセス指向心理学では、病を何らかのメッセージと捉えています。宇宙や本来の自分が病や身体症状を通して何らのメッセージを伝えていると考えるのです。これはとても興味深いものです。癌患者や昏睡状態にある人へワークした豊富な臨床の現場から生まれてきたものでもあります。私たちのライフスタイルを考えいく上でも大変示唆に富んだものだと思いますので、是非参考になさってください。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.16
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ほんと不思議なものです。心の記憶と言うか感情と言えばいいのでしょうか、それが身体にあるんですよね。感情の記憶が身体に染み付いているわけです。例えば、過去の印象的な出来事を思い出してみます。きっとそこには何らかの感情が伴っているはずです。その感情を思い出して味わっているとそれは必ず身体感覚を伴います。胸のあたりが熱かったり、お腹が痛かったり、喉のあたりが息苦しかったり、肩に何か重みを感じたりとか・・・。過去の感情がは何らかの身体症状を伴っていたりするんですよね。その身体感覚を大事に寄り添っていく心理療法がフォーカシングであり、その感覚を手がかりに何らかのメッセージを探っていく方法が、プロセス指向心理学であったりします。これから少しそのあたりを探っていきたいと思います。また・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.15
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感情の捉われがわかりますね・・・ほんと自分の未熟さがわかってしまいます。そう、瞑想をしていると。特に普段の生活が大事なのですが、瞑想が習慣的になってくると普段の生活でも自分に気づくようになってきます。そのような生活しながらの瞑想法もあるのですが。”あー、これが不幸の始まりかー・・・”というのが何となく分かってきます。例えば、何か感情を揺さぶられる出来事があったとします。すると気持ちはそれに捉われ始めます。そして、小さな小さな自分の中へ入っていってしまうのですね。悪感情の渦の中へと吸い込まれていってしまいます。”おっと、いけない”と、ここで感情を客観的にみれればOK!ここで、感情に巻き込まれていってしまうと危険!それが、なんか手にとるように分かってきます。心理療法の基本もここにあります。ただ、最近、自分の未熟さにつくづく気づく私でした。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.14
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瞑想は素晴らしいく効果的だとは分かっていても、忙しい人にとってはなかなか大変。ヨガや気功も結構毎日、しっかりやらないと・・・もっと効率的にというと、やはりいちばん手軽で効果的なのが”レイキ”なのかもしれません。瞑想がだめなら、催眠で・・・・ということもありますが、あとお薦めは”バッチフラワーレメディ”ですね。それと、同じ瞑想でも動きながらやる”ヴィヴァサナー瞑想法”などもお薦めです。具体的な方法はまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.13
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自然にカラダの欲求のままに生活していれば健康で幸せになれる!そんな生活をしたいもの・・・。そのために役立つのが、”瞑想”瞑想で重要なのが、ある程度の時間を割いて集中すること。瞑想以外ではどうか?というと、ボディワークやエネルギーワークがありますよね。身体の本来の自然治癒力や本能が働くようにしていくこと。でも、時間には限りがありますよね。どうすればいいのでしょう???そこはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.12
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”瞑想の効用、そして瞑想を日課にするような動機とは”というお話でしたが、その瞑想を深め楽しませてくれる素晴らしいもののひとつに、”レイキ”が挙げられます。レイキをやると、直観力が増し、ハイヤーセルフとも繋がりやすくなります。そして、レイキを活用すると瞑想も大変深まるようになります。レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/レイキと瞑想についてはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.11
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昨日、”私の場合、瞑想の重要性に気づきがあったので、敢えて貴重な時間を瞑想に割くようにしています”ということでしたが、その瞑想の重要性って何???ということで、少し考えてみたいと思います。普通言われている瞑想の効用は、・心が静まり穏やかになる・雑念が減り集中力が増す・身体の本来のバランスを取り戻してくれる・宇宙や自然との一体感を実現できるなどがあります。でも、ただこれだけだと、うーん、そうなのかな~という感じだと思います。ただ、効用を言葉で並べられても、よし重要な時間をたっぷりと割いて瞑想してみようとは思いませんよね。やはりそこには、大きな動機づけが必要になると思います。そこについてはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.10
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昨日、日本人はセラピーやボディワークの前に、余裕を持つことがまず必要なのかもしれませんね~ということでしたが、私もその範疇に多少入ってしまうのかもしれません。でも、最近、私は、瞑想に時間を取るようにし始めました。瞑想の重要性というものに気づかないとなかなか忙しい生活の中で貴重な時間を割くといことはできないのですが・・・・。私の場合、瞑想の重要性に気づきがあったので、敢えて貴重な時間を瞑想に割くようにしています。以前から瞑想はやっていたのですが、時間をそれほど長く取っていませんでした。やはりそれだと浅いようですね。一回に最低で15分、理想的には30分ぐらいの時間を割くと、格段に深い瞑想が出来るようです。あなたも是非お試しください。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.09
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あなたには、毎日ゆったりとセラピーを楽しんだり、瞑想の時間をとったりする余裕はありますか?特に首都圏で働いている人を見ると、あまりそんな余裕はないようですね。セラピーや瞑想に興味や高い意識を抱いていても、普通に首都圏で会社員としては働いていると、毎日、規則正しくゆったりできる時間を取ることは至難の技のようです。でも、ヨーロッパに目を移すとそうでもないようですね。かなり、ゆとりの時間を持っているように思われます。日本人って、余裕がありませんよね。どうしてなんでしょうか?セラピーやボディワークの前に、余裕を持つことがまず必要なのかもしれませんね。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.08
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先日、プロセスワークのワークショップに参加してきました。 そこで、なるほど~ということがあり、かなり有意義でした。 ちなみに、プロセスワークというのは、トランパーソナル心理学といわれている範疇の心理セラピーで、プロセス指向心理学やPOPと呼ばれています。 プロセスワークは、様々なプロセスを大事にするもので、従来の心理セラピーとの違いは、原因を探る因果指向ではなく、目的を探る目的指向にあるといえるでしょうか。 ですので、何らかの事象、例えば憂鬱や悲しみ、それとも身体症状である頭痛や胃の痛みなどを取り上げ、その原因を探るのではなく、その目的を探っていきます。 さて、そのワークショップでの気づきですが、何かというと、 ”深み” ということですね。 日常的な表層を現在・過去・未来と探っていくのではなく、深みを探っていくということです。 その深みには、時間も空間もないので、過去も未来もないということです。 そこではエッセンスと言われています。 そうですよね。 表層を漂っても得られるものは少ないですよね。 いかに深みを持つか? いかに深い次元と繋がっていくか? それがセラピーにとって、とても大事なんだということに、改めて気づかされた気がしました。 【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.07
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さて、リラックスしないで催眠に入る具体的な方法です。リラックスしないで、ということは、顕在意識を混乱させて、ということでした。顕在意識を混乱させて、潜在意識の邪魔をしないようにします。そのひとつが、頭を動かすという方法です。テレビに出ている催眠術の先生も良くやっていますが、頭を回して、脳を動かして混乱させています。これは催眠を深めるときにもよく使われます。もうひとつは、意外性で虚を突くという方法もあります。突然、期待と違う動きに陥れて脳を混乱させる方法です。そして、もうひとつ、これは混乱というよりは、顕在意識に仕事を与え、潜在意識の邪魔をしないようにします。これは、催眠にかかり難い人にとても効果的な方法です。この具体的なやり方はまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.06
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瞑想や催眠状態に入るには、まずリラックスすることが大事とされていますが、必ずしもそうではないようです。普通は、まず深い呼吸をしてリラックスして・・・・というのがあたりまえです。でも、ここで大事になってくるのが、顕在意識と潜在意識の関係のようです。それは、”顕在意識が潜在意識の邪魔をしなければ”大丈夫ということです。では、具体的にリラックスしない方法とはどうやるのか?ということですが、それは、”混乱”を使います。顕在意識を混乱させて、その機能を低下させてしまうのです。顕在意識を混乱させることによって、潜在意識と繋がりやすくなって催眠状態に入っていくわけです。さて、その具体的な方法は・・・それはまた・・・ということで。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.05
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催眠に入るには、”顕在意識が潜在意識の邪魔をしないようにする”ということでした。そして、よく言われるのは、”リラックス”することが大事!!ということですが、じつは、催眠状態に入る条件として”リラックスする”というのは絶対必要な条件ではないのです。不思議に思われるかもしれませんが・・・大事なのは、冒頭の”顕在意識が潜在意識の邪魔をしないようにする”ということなのです。リラックスしていなくても、”顕在意識が潜在意識の邪魔をしなければ催眠状態に入ることが出来るのです。そこはまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.04
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忘我の状態・・・。それが催眠状態と同じだということでした。それは、瞑想にも似た無限の可能性へ繋がるもの・・・・。でも、ただ我を忘れていてもいいのでしょうか?催眠や瞑想には、そこになんらかの意図があります。ただ、そこで起きているその状態ということであれば、同じであると言いえるかもしれません。顕在意識が機能していない状態・・・それでは、日常生活はできませんよね。顕在意識には顕在意識の役割がありそれを日々果たしているわけですから。でも、顕在意識だけの世界に陥っていくとあまりよくないようです。その辺はまた別の話になりますが。さて、テーマは、どうすれば催眠状態や瞑想状態に入っていくかということですが?それは、もうお分かりのように、”顕在意識が働かないようにしてあげる”ということですね。”顕在意識が潜在意識の邪魔をしないようにする”ということです。その具体的な方法はまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.03
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さて、催眠状態というのは、”顕在意識と潜在意識との間の障害物がなくなって、潜在意識と繋がりやすくなっている状態のこと”ということでしたが、それでは、どうやって催眠に入っていくのか?ということです。催眠のいちばんのポイントは、”顕在意識の活動を弱め、潜在意識の活動を高める”ことにあります。実は、これは日常生活でも頻繁に起きていることです。電車に乗っていて、”ボーとしていて乗り過ごしてしまった””映画に入り込んでしまいすっかり我を忘れていた”など、忘我の状態ですね。このような状態をテクニカルにつくりだすのが催眠です。実は、瞑想もこの仕組みは同じもので、基本的には同じ原理を使うわけです。そのへんはまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.02
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催眠というとテレビでよくやっている催眠術を思い浮かべるかもしれません。何でも催眠術師の言うとおりにやってしまう・・・でも、あれはかなりショー的な要素の強いものです催眠状態というのは、顕在意識と潜在意識との間の障害物がなくなって、潜在意識と繋がりやすくなっている状態のことです。外からの働きかけが、直接潜在意識に入りやすくなっている状態です。ですので、催眠状態では、暗示が潜在意識に入り込み効果的なわけです。ただ、本人の意識ははっきりしています。ですので、テレビに出ている芸能人は面白おかしく、大げさに演じるわけです。さて、それでは、瞑想状態はどうなのでしょう?瞑想は自分でやるもの・・・・その辺はまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.07.01
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