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先日、とても深いセラピーを経験をしました。ワークショップに参加してのことですが・・・。それは、ハコミセラピーというボディサイコセラピーのことです。 少し紹介しておきます。ハコミセラピーのワークショップに参加したわけですが、その中で特に興味深かったのは、 セラピストとクライアントの信頼関係の築き方と、 身体感覚からのアプローチですね。 ハコミでは、マインドフルネスという状態とラビングプレゼンスという状態を保ちながらセラピーを進めていきます。 ワークショップで実際にやっていると、知らないうちに二人は親密な関係になってしまっていました。 大変、不思議なものです。 そして、身体感覚からのアプローチですが、ここで紹介するのも難しいのですが、 過去の記憶や感情の塊は、脳ではなくて身体にあるのではないか? と思われるほどのものです。 見事に身体感覚から過去の感情が引き出され、身体の癒しが、過去の感情を癒していってくれるのです。 あまりに簡単な紹介ですが、体験してみるのがいちばんだと思います。 まだの方は是非一度お試しください。 【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.30
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ほんとうの”キレイ”ほんとうの”健康”ほんとうの”幸せ”とはなんでしょうか?ということで、これらを包括的・体系的に、そして理論的に教えているのが、医師であり、スピリチュアル界のリーダーでもある、ディーパック・チョプラ氏です。ディーパック・チョプラ氏は、インド、ニューデリーの生まれであり、米国アーユルヴェーダ医学協会の会長でもあります。バランスがよく、分かりやすく、科学的でもあるということから、世界で最も信頼できる健康法を提唱している方だと思います。これからは、暫くディーパック・チョプラ氏の書籍などをテーマにしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.29
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レイキの本質は、”ほんとうの幸せをもたらしてくれる!!”といことだと思います。以前、少しおお話したことがあると思いますが、”安心立命”を得るといのがレイキの究極的なゴールなのかもしれません。人事を尽くして天命を待つとう境地に至るといことです。何か凄く難しいことのように思われるかもしれませんが、レイキはそれを比較的シンプルに分からせてくれるものだと思います。それは、ほんとうの自分や無限なる宇宙と繋がるということ・・・それが、ほんとうの幸せではなかと・・・それを体験させてくれるシンプルな技法がレイキだといえるのかもしれません。レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.28
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これからは、ボディワークによる触れ合いが大事になってくるとお伝えしました。特に日本人は、欧米のようなハグしたり、触れ合う習慣がありませんので、別の形での触れ合いを大事にしていきたいものです。ただ、実は、日本人は本来、直接触れて確かめる必要などない素晴らしい文化を持っていたのかもしれません。でも、それはすでに失ってしまっています。そこで、ボディワークなどで補っていく必要があるのだと思います。そこでレイキなどもをうまく使っていただきたいと思います。○家庭の代替療法として現代の日本では、家族が病気になると、薬を飲ませる、病院へ連れて行くといったことをすることが多いかと思いますが、レイキが使えると発症の初期的な段階でのケアも出来ますし、更にはよいことには、大事な愛情を伝えることが出来るということです。タッチングによるヒーリングというのは、家族に対して精神的に深い意味があります。レイキを家族に出来るようになったら、これまでの薬を飲ませたり、病院に連れて行くといった行為なんて、無味乾燥で意味のないことだと感じることでしょう。タッチングで家族を直すということはその効果以外に心のコミュニケーション、愛を伝えるという一番大事なところにもいい影響がでてきます。レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.27
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これから大事になっていくのは、”触れ合い”ではないかと思っています。あまりにも合理的になってしまった現在、求められるのが”触れ合い”ではないかと・・・・というと言い古されダサい感じを受けられるかもしれませんが、携帯電話やインターネットなどで便利になった昨今、その犠牲となってしまっているものがあるように思います。そこを、これからカバーしていけるのがボディワークではないかと思っています。そして、それを補うもののひとつとして、”レイキ”は、大事にしたもののひとつではないでしょうか。レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.26
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○レイキに意図や集中は必要ないといわれてています。レイキは宇宙の普遍的なエネルギーで、人が持っているような「意図」はありません。愛情、慈愛、慈しみには満ちあふれていますが、この人をこうしてあげようという意図がないのです。レイキヒーラーはクライアントさんを直そうとしてレイキを送るのではなく、単にクライアントさんへの慈愛と慈しみをもってレイキを送ります。ここが大変不思議なところなのです。実は、他の手技を使うボディワークでもこのようなことが言われています。一点に集中してはいけないと・・・全体集中などとも言われています。セラピーの世界やスポーツの世界でもあります。一点集中ではなくて、ぼやっと、全体に集中する。結構ここが重要なポイントであったりするのです。レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.25
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レイキには禁忌がほとんどありません。他のセラピーでは、医師の治療を受けているときはダメとか、特定の疾患を持っているときはダメとか、妊婦さんはダメとか、様々の禁忌がありますが、レイキをしてはダメというのは医療的な麻酔をする前後や、運転中など本当に特殊な場合を除いてしかありません。ですから、他の代替療法が適用できない時には独壇場になります。そして、レイキに信仰や組織の縛りがありません。レイキは霊気として日本で1920年代に生まれたものですが、特定の文化・宗教・団体との関連が必要ありません。どこどこの何々宗を信じる必要も全くなく、日本の文化を知っている必要もなく、○○協会に入っている必要も全くありません。そですね。レイキには、そういう俗世的なモロモロを超越した部分があります。レイキは日本以外のアメリカ、ヨーロッパ、他のアジア圏、中東など完全に国境を越えて世界中で実践されているのはそのためです。(私たち日本文化の中にそのような普遍性があったことはもちろん喜ばしいことです)レイキはライセンスや○○協会の認定があるのではなく、一個人のレイキマスターが他の一個人に伝えてゆくと言う形態を取り、それが世界のレイキコミュニティーを形成しています。レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.24
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レイキの特徴としてあげられているもので、”ヒーラー自身も癒される”というものがあります。他の代替療法との違いとして、レイキ(霊気)はヒーラーあるいはセラピストそれ自身にもとても良い作用があると言うことです。これはヒーリング中にヒーラー自身もレイキを浴びて、その恩恵を受けると言う点、レイキを相手に送るときの慈愛や愛情がもたらしてくれる癒しの波長、そしてレイキの持つ世界観によってヒーラー自身の精神的・スピリチュアルな成長をもたらすと言う点になります。そしてレイキの最たる特徴は、○レイキに修行はいらないということでです。レイキは手を当てるだけで、しかもヒーラーの気を使わないために、ヒーラーに体力や高度の技巧を要求しません。他のアロマトリートメントやリフレクソロジーなどはある程度、セラピストの体力・技巧を要求しますので、あまりに年齢が若い場合や年を取ってしまうと出来なくなります。レイキは子供や老人でも他の人に施してあげることが出来ます。レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.23
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レイキも気功もヨガも扱うエネルギーは同じ宇宙エネルギー・・・質の多少の違いはあるかもしれませんが、質の違いをシンボルで分けているのがレイキですね。このシンボルももともとは、密教から来ているものです。レイキをあまり特別扱いするのはいかがなものかとは思います。密教にはもっと多くのシンボル=マントラがあります。それを取り上げてあまり違いを云々するのもいかがなものか?といったところです。ただ、レイキは最終的にはシンボルを卒業するのが本来の有り様とされています。もっと本質的なところを捉えたいものです。さて、その辺を踏まえた上でレイキの特徴を見ていきたいと思います。今や様々な代替療法が世の中を賑わせていますが、それらのセラピーと比較して、レイキ(霊気)には、レイキならではの素晴らしさというものがあります。その最たる特徴は、”手軽さ”にあると思います。レイキは手を相手に当てたり、かざしたりするだけですから、非常に手軽に出来ます。道具も準備も必要なく、相手の準備も必要ありません。この手軽さとは反対に、その効果は他の代替療法と比較して勝るとも劣らないと思います。急性の痛みや不快にはもちろん、慢性の不調や精神的な問題にも力を発揮します。つづきはまた・・・レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.22
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前回、気功とレイキの違いということに少し触れましたが、私は、ヨガ・気功やレイキなどもやっていますので、そのエネルギーについてはある程度実感として分かっているつもりではいます。ヨガでは、宇宙エネルギーのことをプラーナと言っています。欧米ではサトルエネルギーなどと呼ばれていたりもします。そして、以外なところでは、実は整体、ここで紹介してきた野口整体もエネルギーを扱うのです。実は、ここが野口整体が他の一般的な整体とは一線を隔するところもある訳です。見た目には同じようなことをやっているように見えるのですが、実際のところはまるで違うものなのです。さて、そこでこれらが扱っている宇宙エネルギーってみんな違うものなのか???と言えば、いえ、すべて同じもの・・・と言えると思います。神様が世界中にいっぱいいることと同じだと思います。すべての根源は同じもの・・・・レイキは特別という言いことはないかと思っています。レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.21
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前回は、レイキの本質ということでお話しましたが、暫くレイキの様々な特徴をご紹介していきたいと思います。まずレイキの霊気とは何かということですが、レイキあるいは霊気は宇宙に存在している全てのものが持つエネルギーのことです。”「気」は人に付随したものですが、レイキは人に限らず万物が持っている気と言えます。”と、レイキでは一般的に言われ、気功の気とは明らかに違うということが強調されますが、私は,気功で扱うエネルギーもレイキで扱うものも同じものだと思っています。ただ、気功も様々で、気功師の数だけ気功の流派があると言われているぐらいですが・・・レイキヒーリングでは、レイキヒーラーがその宇宙エネルギーを自身に集め、そしてクライアントさんに流してあげることで、クライアントさんのヒーリングを行ないます。ヒーラーは一種のパイプ役になり、クライアントさんはレイキを受け取ります。ここもそうなのですが、気功は自分に溜め込んだ気を送り、レイキは宇宙のエネルギーを送ると言われています。それも先ほど触れたことと同じで、気功でもレイキと同じように宇宙のエネルギーをパイプ役となって流すやり方をしているところもありますので、そこは誤解なく・・・続きはまた・・レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.20
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前回は、レイキを一言でいえばをハンドヒーリングとお伝えしましたが、ほんとうは、ただのハンドヒーリングではなくもっと奥の深いものです。最近はかなり広まっているので、スクールによって大分違うようですが、ちゃんとやっているところは、安易な扱いはしていません。レイキは、エネルギーを扱うものではあるのですが、その本質的なところは、人生のありようであり、宇宙のありようにあるのではないかとと思います。レイキは、ハンドヒーリングで癒すということもありますが、本質的には人のほんとうのあり方を導いてくれて、自己の成長を促してくれるもの・・・そんなものだと思います。ちょっと分かり難いかもしれませんが、続きはまた・・・レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.19
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レイキ・・・漢字では霊気と書きますが、あまりいい印象はないのかもしれません。でも、最近レイキが結構一般的になってきました。レイキというと日本語では霊気ですので、あやしいと思われやすいものなのですが、最近のスピリチュアルブームの影響もあってか、違和感なく受け入れられるようになってきたようです。さて、最近のレイキブームは逆輸入です。もともとは、日本人の臼井先生が創始した霊気なのですが、戦後日本ではすっかり影を潜めてしまい、かえって海外で広がったというものです。では、そのレイキについて少しご紹介していきたいと思います。レイキは、一言でいえば、あなたにもできる、ハンドヒーリングです。レイキは、臼井甕男先生が、鞍馬山に籠もって断食瞑想の末、ひらめいた日本発のハンドヒーリングです。日本から海外に伝わり、世界各国で実際に使われているヒーリングです。そのハンドヒーリングのレイキはどのようなもので、どんな特徴があるのか?それはまた次回に・・・レイキについて、下記ホームページを立ちあげましたので、こちらもご覧ください。↓↓↓http://reikibody.petit.cc/【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.18
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前回もお話しましたが、フォーカシングは、ひとりででもできる技法ですので是非一お試しください。それでは、その具体的なやり方をご紹介します。フォーカシングは、心の声を体に聞くというセラピーです。自分の体に、悩みが体の中にあるとすればどこだろう?と聞いて、その声に応えることで癒していきます。1,体に質問する。「今、一番私と話したがっている、体の部分はどこかな?...喉かな?...胸かな?...みぞおちのあたり?...下腹?」というように、一呼吸ごとにこの順番に、体の感覚を探っていきます。そうすると、気になる部分がでてきます。例えば、胸が苦しい、痛い、重い、とか、おなかが重い、痛い、締め付けられるなど、体に何か違和感やどうしても気になる感じがでてきます。その感じが「フェルトセンス」です。2,フェルトセンスにあいさつする今度は、その違和感を感じたところに、あいさつします。手でやさしく、そこを押さえながら、その感覚にそっと近づくような気持ちで(おなかの子をいたわるような感じで)微笑みながらこういいます。「こんにちは、あなたがそこにいるってことは、ちゃんと分かっているよ。そのままでいいんだよ、大丈夫だよ。」そして、フェルトセンスの反応を感じます。そうすると何か、言葉のようなものが伝わってくるかもしれませんし、テレパシーのような、あるいは心の声のような感じで何か感じるかもしれません。その言葉や、感情を受け止めます。3,フェルトセンスと一緒にいてあげる今感じているその感覚にもっと近づいていってあげます。そして、仲のいい友達と並んで腰掛けているように、やさしさと好奇心をもって、隣にいてあげてください。あるいは、泣いている赤ちゃんをあやすように、やさしい気持ちで抱きしめてあげてください。そして、その感覚にやさしく微笑みかけてあげましょう。4,名前をつけるフェルトセンスに、自分が感じている感覚を伝えて確認します。「おなかが重苦しいって感じがするんだけど、その感じでぴったりかな?」すると、フェルトセンスが、「そうだ」とか「ちょっと違う」など、答えてくれます。あるいはぴったりな気がするとか、何か違うなとか感じますから、その感じを受け止めてください。そして、しっくりくるまで、その言葉をみつけてください。今度は、名前をつけてあげましょう。たとえば、重苦しいから二文字とって「おもちゃん」とか、「おもくん」とかかわいらしい名前をつけてあげます。そして、その感覚に聞きます。「~ちゃんって呼んでもいいかな?」その名前で呼んでも嫌がっていなければ、手をやさしくあてながら、「~ちゃん、大丈夫だよ、そばにいるよ」と寄り添うようにしてあげます。5,感謝するその感覚に向かってこういってあげましょう。「ありがとう。いつもあなたのことを大切に思ってるよ。」感謝して、セラピーを終えます。6,繰り返すもし、次、また嫌なことがあったり、思い出したりして、その感覚がでてきたらこういいます。「~ちゃん大丈夫だよ...。大丈夫だよ...。」すると、その感覚が暴れなくなって、心が落ち着いてきます。これで終了です。何か文字で見るだけだと、ふーん、それで???と思うかもしれませんが、まずは実際にやってみてください。静かな場所でリラックスしてやってみることがよいでしょう。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.17
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昨日は、フォーカシングのフェルトセンスについて触れましたが、今日は具体的なフォーカシングの手法についてご紹介していきたいと思います。少し復習しておくと、フォーカシングは、「今日は気がのらない」「言葉に胸がつまる」など、感情とも気持ちとも身体状態とも言い難いような『感じ』、誰の中にもある『感じ』・・・。その『感じ』をフォーカシング用語ではフェルトセンスと呼んでそこにフォーカスしていきます。最初に感じられるものが否定的なものでも肯定的なものでも、フォーカシングではその『感じ』の言い分を充分に聞いて、ごく親しい友人のように寄り添ってみます。ということでしたが、さて、それでは具体的には、どうなのでしょうか?まず、ひとりでするものなのか? ということですがフォーカシングは、ひとりでも行うことができます。フェルトセンスとどう対話するかの道筋を追えば、ひとりで行うことは可能です。ただ、最初はガイド役に誘導してもらった方がより感じが掴めるかとは思います。まずは、簡単な流れだけご紹介しておきます。1,体に質問する。2,フェルトセンスにあいさつする3,フェルトセンスと一緒にいてあげる4,名前をつける5,感謝する6,繰り返すといった流れでやっていきます。詳細はまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.16
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さて、フォーカシングは、一言でいえば”心の声を身体に聞く”ということでしたが、もう少し具体的にしていきたいと思います。そこでキーワードになってくるのが、”フェルトセンス”という言葉です。それでは、フェルトセンスとは何でしょう?例えば、「今日は気がのらない」「言葉に胸がつまる」など、感情とも気持ちとも身体状態とも言い難いような『感じ』って、誰の中にもあるかと思います。その『感じ』をフォーカシング用語ではフェルトセンスと言っています。Feel-Felt- Feltのフェルト、です。受身型で表現されるように、身体を通して伝えられてくる、“感じられてしまう”ものがフェルトセンスです。『胸がしめつけられるような』とか『胃がキリキリするような…』など、身体の感覚として表現されることが多いようです。否定的な感じのものばかりではありません。食事をする時に、「今日はなんとなく、さっぱりしたものを食べたいな~」と感じるのもフォーカシングのひとつです。『セミナー会場などで座る場所を決める時』も、、なんとなく、この辺の席がいいかな~、「うん、ここにしよう」と決めるときなんかも・・・、きっとあると思います。 最初に感じられるものが否定的なものでも肯定的なものでも、フォーカシングではその『感じ』の言い分を充分に聞いて、ごく親しい友人のように寄り添ってみます。すると自分のまるごと全体が深く納得し安心できるような、前向きで受け入れやすい変化が内面に起こることがよくあります。それはちょうど、頭で論理的に考えて、”こうすべきだ”、と決める時のような不安定な気持ちとは正反対にある”ここちよさ”だと言えるかもしれません。続きはまた・・・。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.15
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ほんとうの自分と繋がるということは、まず自分の心の声を聞いてあげるといこと・・・・そんなセラピー手法の一つにフォーカシングというものがありますので、少し紹介していきたいと思います。”フォーカシング”とは、一言でいってしまえば、”心の声を身体に聞くセラピー”といえるでしょう。”フォーカシング”この言葉は、英語の「focus」つまり、焦点を合わせるという意味の言葉がもとになっています。「今よりももう一歩深く、自分の思いに触れること」それが、フォーカシングのやろうとしていることです。”その自分の思いに触れる”といところで、身体感覚に目を向け、”フェルトセンス”と言われて微妙な感覚に焦点を絞っていくわけです。ウイキペディアによると、フォーカシング は、ユージン・ジェンドリンにより発見された、人間の体験過程とその象徴化の過程、または、それを促すためにジェンドリンが体系化した技法をいいいます。ジェンドリンは、カウンセリングの成功要因を探る研究の中から、クライエントが自分の心の実感に触れられるかどうかが重要であることを見いだしました。そこからジェンドリンは、心の実感に触れるための方法を、クライエントに教える必要があると考え、そのための理論として体験過程理論を構築し、具体的な技法としてフォーカシングを提唱しています。ジェンドリンはカール・ロジャースの共同研究者であり、ロジャースの創始した来談者中心療法の実践の中からフォーカシングを体系化した。来談者中心療法とフォーカシングの関係については、両者は別個の体系であるという見解と、フォーカシングは来談者中心療法の本質であるとする見解の二通りがあり、研究者によって意見が異なっています。と説明されます。それでは、具体的にはどんなことやっていくのか?、ということは、また次回にしたいと思います。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.14
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あなたは、もう一人とか、別の人格とか副人格などという捉え方をご存知ですか?私としては、”ほんとうの自分”という捉え方がいいのかと思っていますが・・・。”ほんとうの自分”というのは、別の言い方では、”ハイヤーセルフ”とも言われています。この”ほんとうの自分”や”ハイヤーセルフ”の声をしっかりと聞きながら、そこに、違和感がないような、ほんとう生活・・・・この世に生を受けたほんとうの理由・・・・それを知り、それに従って生きていくと言うのが、”スピリチュアルライフ”であり、それを理解し、それが出来るようになると、ほんと人生は楽に、そして充実したものになるのかもしれません。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.13
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癒しや心の健康ということで、少しセラピーにも触れていきたいと思います。最近、よく(もしかしたら、いつもなのかもしれませんが)セラピーってなんだろうと考えていて、 それでつくづく思うのは、結局セラピーの原点って反省なんじゃなのか??? と思ったりしています。 反省、自分を省みて、気づく・・・・ そうです、普通、誰でもやっていることですよね。 その誰でもやっているはずの反省、自分をしっかり省みる。 それをもっと、意識的に深めていく・・・・ そして、本来の自分に気づく・・・・ それがセラピーの原点・本質なのかもしれませんね。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.12
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先日、プロセスワークのワークショップに参加してきました。 そこで、なるほど~ということがあり、かなり有意義でした。 ちなみに、プロセスワークというのは、トランパーソナル心理学といわれている範疇の心理セラピーで、プロセス指向心理学やPOPと呼ばれています。 プロセスワークは、様々なプロセスを大事にするもので、従来の心理セラピーとの違いは、原因を探る因果指向ではなく、目的を探る目的指向にあるといえるでしょうか。 ですので、何らかの事象、例えば憂鬱や悲しみ、それとも身体症状である頭痛や胃の痛みなどを取り上げ、その原因を探るのではなく、その目的を探っていきます。 さて、そのワークショップでの気づきですが、何かというと、 ”深み” ということですね。 日常的な表層を現在・過去・未来と探っていくのではなく、深みを探っていくということです。 その深みには、時間も空間もないので、過去も未来もないということです。 そこではエッセンスと言われています。 そうですよね。 表層を漂っても得られるものは少ないですよね。 いかに深みを持つか? いかに深い次元と繋がっていくか? それがセラピーにとって、とても大事なんだということに、改めて気づかされた気がしました。 【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.11
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少し唐突ですが、人の幸せってなんでしょうか?お金持や資産がいっぱいある、高い地位や名誉、友達がいっぱいいる、いい家族に恵まれている。確かにそれらは、幸せのある意味条件になるのかもしれません。でも、少し考えてみてください。今、挙げたものはすべて、自分の外にあるものです。そして、それは永続性のないものです。常に消えてなくなってしまう可能性を多分に秘めています。ということは、常に不安にさらされるわけです。お金がなくなったらどうしよう。家族が亡くなったら。友達が離れていってしまったらどうしよう。”はかない”ものです。ほんとうの幸せは、永続的なもの・・・不安のないもの。。。でないと、ず~っと辛いですよね~・・・続きはまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.10
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楽に生きるには、「自分に許可を与えてあげればいい!」それでは、具体的にはどのように許可を与えればいいのか???まず、許可を与える場合には、否定形は使いません。潜在意識に暗示を与える時の基本ですね。暗示に否定形は使いません。潜在意識には通じないのです。もし、緊張症の人であれば、緊張しないためどうすればよいかといことで、「自信をもってよい」「自分の気持ちを第一に考えてよい」「人と対等に接してよい」など,自分を受け入れるような許可になりますね。心理学では、これらのネガティブな暗示のことを禁止令といっています。楽になるには、その禁止令を解いてあげればいいのです。その禁止令には大きく分けて3つあります。まずは、行動に与えている禁止令です。「~してはいけない」「~しなければいけない」という思い込みに対して、「~してもいいんだよ」という許可を与えます。次は能力を妨げている禁止令です。ほんとうはやりたいと思っているのに、「私にはできっこない」という思い込み対して、「~してもいいんだよ」と許可を与えます。最後に、セルフイメージです。あなたのセルフイメージを低くしている禁止令を解きます。「自分はこうでなければいけない」「どうせ自分はこんな人間なんだ」というような自分を縛っている禁止令を解きます。さて、多少具体例をあげておきます。行動は、例えば怒ってもいいんだよ。目上の人に意見してもいいんだよ。泣いてもいいんだよ。出来ないって断っててもいいんだよ。など・・・能力では、幸せになってもいいんだよ。最後まで好きなだけやっていいんだよ。やりたい仕事をやっていいんだよ。など・・・・セルフイメージでは、魅力的な女性になっていいんだよ。賢いと言われるようになってもいいんだよ。立派な人物になってもいいんだよ。などなど。いろいろと試してみてください。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.10
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「私はこういう人間じゃなければいけないんだ!」または、「自分にはこんなことできっこない!」といような、間違ったセルフイメージやネガティブな思い込み。そんな”セルフイメージやネガティブな思い込み”をどうすれば、変えられるのか?それは、「~してもいいよ」と自分自身に許可を与えてあげることです。「それをするのも、しないのも、私の自由なんだ!」と。選択権を自分に取り戻すのです。そうすると、不思議と思い通りになっていくのです。あなたが望んでることだけが現実になっていくのです。それじゃ具体的にどのようにすればいいのか?それはまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.09
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そうです。確かに、”ポジティブシンキング”なにごとも前向きに捉え、明るく生きてくこと。それは確かにある面大事なことです。でも、前にもお伝えしたように、本来の自分、ほんとうの自分を偽って無理をして生きていくと大変辛いこになってしまいます。あなたは大丈夫ですか?何か違和感を感じていたり、常に心に葛藤あったりしていませんか?「私は~することができる」「私は素晴らしい人間だ」とあまりポジティブに考えるのはあまりよいことではありません。現在できていないことに対して「~できる」と断言してしまうと、自分の現状を否定することになります。そうすると、よけいに抵抗が生じてできなくなってしまうのです。自分は暗い人間だと思っている人が、私は明るい人間だとセルフイメージを変えようとしても、それは自分を否定することになってしまうので、抵抗が生じてしまうので、うまくいかなくなってしまうのです。それではどうすればよいのか?それはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.08
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心を癒す、効果的なフォーカシングの具他的なやり方です。前回もお話しましたが、フォーカシングは、ひとりででもできる技法ですので是非一お試しください。それでは、その具体的なやり方をご紹介します。フォーカシングは、心の声を体に聞くというセラピーです。自分の体に、悩みが体の中にあるとすればどこだろう?と聞いて、その声に応えることで癒していきます。1,体に質問する。「今、一番私と話したがっている、体の部分はどこかな?...喉かな?...胸かな?...みぞおちのあたり?...下腹?」というように、一呼吸ごとにこの順番に、体の感覚を探っていきます。そうすると、気になる部分がでてきます。例えば、胸が苦しい、痛い、重い、とか、おなかが重い、痛い、締め付けられるなど、体に何か違和感やどうしても気になる感じがでてきます。その感じが「フェルトセンス」です。2,フェルトセンスにあいさつする今度は、その違和感を感じたところに、あいさつします。手でやさしく、そこを押さえながら、その感覚にそっと近づくような気持ちで(おなかの子をいたわるような感じで)微笑みながらこういいます。「こんにちは、あなたがそこにいるってことは、ちゃんと分かっているよ。そのままでいいんだよ、大丈夫だよ。」そして、フェルトセンスの反応を感じます。そうすると何か、言葉のようなものが伝わってくるかもしれませんし、テレパシーのような、あるいは心の声のような感じで何か感じるかもしれません。その言葉や、感情を受け止めます。3,フェルトセンスと一緒にいてあげる今感じているその感覚にもっと近づいていってあげます。そして、仲のいい友達と並んで腰掛けているように、やさしさと好奇心をもって、隣にいてあげてください。あるいは、泣いている赤ちゃんをあやすように、やさしい気持ちで抱きしめてあげてください。そして、その感覚にやさしく微笑みかけてあげましょう。4,名前をつけるフェルトセンスに、自分が感じている感覚を伝えて確認します。「おなかが重苦しいって感じがするんだけど、その感じでぴったりかな?」すると、フェルトセンスが、「そうだ」とか「ちょっと違う」など、答えてくれます。あるいはぴったりな気がするとか、何か違うなとか感じますから、その感じを受け止めてください。そして、しっくりくるまで、その言葉をみつけてください。今度は、名前をつけてあげましょう。たとえば、重苦しいから二文字とって「おもちゃん」とか、「おもくん」とかかわいらしい名前をつけてあげます。そして、その感覚に聞きます。「~ちゃんって呼んでもいいかな?」その名前で呼んでも嫌がっていなければ、手をやさしくあてながら、「~ちゃん、大丈夫だよ、そばにいるよ」と寄り添うようにしてあげます。5,感謝するその感覚に向かってこういってあげましょう。「ありがとう。いつもあなたのことを大切に思ってるよ。」感謝して、セラピーを終えます。6,繰り返すもし、次、また嫌なことがあったり、思い出したりして、その感覚がでてきたらこういいます。「~ちゃん大丈夫だよ...。大丈夫だよ...。」すると、その感覚が暴れなくなって、心が落ち着いてきます。これで終了です。何か文字で見るだけだと、ふーん、それで???と思うかもしれませんが、まずは実際にやってみてください。静かな場所でリラックスしてやってみることがよいでしょう。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.07
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”ポジティブシンキング”なにごとも前向きに捉え、明るく生きてくこと。それは確かにある面大事なことです。でも、現実は全然違うのに自分を捻じ曲げて「私は、~することができる」「私は素晴らしい人間だ」と無理にポジティブに考えるのはいかがなものでしょうか???物静かで控えめな人が、私は明るく積極的で社交的だと無理しても・・・・、セルフイメージを変えようとしても、それは自分を否定することになるので、抵抗が生まれ、うまくいかないはずです。また、「~できていない」のに「~しなければならない」というのも反対のことを強制するので、止めた方がいいでしょう。”無理をしてきた人”大変でしたよね、苦しかったでしょう。でも、そんなあなたは、残念ながら、凄い損をしていたのかもしれません。さーそんな、損な人生はもう終わりにしたいですね!!どうすれば、もっと楽々と生きて行けるのか?つづきはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.06
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昨日は、フォーカシングのフェルトセンスについて触れましたが、今日は具体的なフォーカシングの手法についてご紹介していきたいと思います。少し復習しておくと、フォーカシングは、「今日は気がのらない」「言葉に胸がつまる」など、感情とも気持ちとも身体状態とも言い難いような『感じ』、誰の中にもある『感じ』・・・。その『感じ』をフォーカシング用語ではフェルトセンスと呼んでそこにフォーカスしていきます。最初に感じられるものが否定的なものでも肯定的なものでも、フォーカシングではその『感じ』の言い分を充分に聞いて、ごく親しい友人のように寄り添ってみます。ということでしたが、さて、それでは具体的には、どうなのでしょうか?まず、ひとりでするものなのか? ということですがフォーカシングは、ひとりでも行うことができます。フェルトセンスとどう対話するかの道筋を追えば、ひとりで行うことは可能です。ただ、最初はガイド役に誘導してもらった方がより感じが掴めるかとは思います。まずは、簡単な流れだけご紹介しておきます。1,体に質問する。2,フェルトセンスにあいさつする3,フェルトセンスと一緒にいてあげる4,名前をつける5,感謝する6,繰り返すといった流れでやっていきます。詳細はまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.05
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さて、フォーカシングは、一言でいえば”心の声を身体に聞く”ということでしたが、もう少し具体的にしていきたいと思います。そこでキーワードになってくるのが、”フェルトセンス”という言葉です。それでは、フェルトセンスとは何でしょう?例えば、「今日は気がのらない」「言葉に胸がつまる」など、感情とも気持ちとも身体状態とも言い難いような『感じ』って、誰の中にもあるかと思います。その『感じ』をフォーカシング用語ではフェルトセンスと言っています。Feel-Felt- Feltのフェルト、です。受身型で表現されるように、身体を通して伝えられてくる、“感じられてしまう”ものがフェルトセンスです。『胸がしめつけられるような』とか『胃がキリキリするような…』など、身体の感覚として表現されることが多いようです。否定的な感じのものばかりではありません。食事をする時に、「今日はなんとなく、さっぱりしたものを食べたいな~」と感じるのもフォーカシングのひとつです。『セミナー会場などで座る場所を決める時』も、、なんとなく、この辺の席がいいかな~、「うん、ここにしよう」と決めるときなんかも・・・、きっとあると思います。 最初に感じられるものが否定的なものでも肯定的なものでも、フォーカシングではその『感じ』の言い分を充分に聞いて、ごく親しい友人のように寄り添ってみます。すると自分のまるごと全体が深く納得し安心できるような、前向きで受け入れやすい変化が内面に起こることがよくあります。それはちょうど、頭で論理的に考えて、”こうすべきだ”、と決める時のような不安定な気持ちとは正反対にある”ここちよさ”だと言えるかもしれません。続きはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.04
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心理療法は、何も精神的にあまり芳しくない人だけのものではありません。ごく普通に生きている人にとっても大変重要で役に立つもの・・・。それらを少し紹介していくたいと思います。今日は、フォーカシングと言われるものです。”フォーカシング”とは、一言でいってしまえば、”心の声を身体に聞くセラピー”といえるでしょう。”フォーカシング”この言葉は、英語の「focus」つまり、焦点を合わせるという意味の言葉がもとになっています。「今よりももう一歩深く、自分の思いに触れること」それが、フォーカシングのやろうとしていることです。”その自分の思いに触れる”といところで、身体感覚に目を向け、”フェルトセンス”と言われて微妙な感覚に焦点を絞っていくわけです。ウイキペディアによると、フォーカシング は、ユージン・ジェンドリンにより発見された、人間の体験過程とその象徴化の過程、または、それを促すためにジェンドリンが体系化した技法をいいいます。ジェンドリンは、カウンセリングの成功要因を探る研究の中から、クライエントが自分の心の実感に触れられるかどうかが重要であることを見いだしました。そこからジェンドリンは、心の実感に触れるための方法を、クライエントに教える必要があると考え、そのための理論として体験過程理論を構築し、具体的な技法としてフォーカシングを提唱しています。ジェンドリンはカール・ロジャースの共同研究者であり、ロジャースの創始した来談者中心療法の実践の中からフォーカシングを体系化した。来談者中心療法とフォーカシングの関係については、両者は別個の体系であるという見解と、フォーカシングは来談者中心療法の本質であるとする見解の二通りがあり、研究者によって意見が異なっています。と説明されます。それでは、具体的にはどんなことやっていくのか?、ということは、また次回にしたいと思います。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.03
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ほんと人生は辛いもの!?なんでしょうか?確かに辛いことがゼロ、ということはないでしょうが、苦しみは、減らすことができます。人は何故苦しむのか????それは、先日も触れた、理想と現実のギャップに苦しむんですよね。そして、それは未来と過去を思い悩むこと・・・過去のことに、”あーすればよかった””とても傷ついた””恥ずかしい思いをした””恐い思いをした”などなど・・・未来についても、”病気になったらどうしよう””お金が心配””仕事がうまくいくかどうか”とか”将来が不安”などなど・・・自分の理想と現実のギャップ、それが過去と未来のこととして、思い悩むわけですよね。ここで何が大事かというと、”過去も未来も自分の力ではどうにもできない”いくら思い悩んでも自分だけの力では、過去も未来も変えられないという事実です。”人事を尽くして天命を待つ”という言葉があります。正にそうですよね。自分で出来ることを精一杯やって、後の結果はすべて天に任せる。”今を生きる”まずは、それが大事なのかな~と最近は思っています。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.02
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努力すればするほど願いは叶わない????そんなことってあるんでしょうか?成功したり、願いを叶えるにはまず努力・努力・努力!努力あるのみ!!それが常識となっていますが・・・・・多少、注意すべきところがあるようです。努力すればするほど逃げっていってしまうもの。それは、以前から紹介している大事なもの。そう、潜在意識ですね。潜在意識は、努力すればするほ逃げていってしまうのです。無限の可能性をうまく活用していくためには、努力をしてはいけないのです。別な言い方をすると、無駄な力が入っていてはダメ、焦る気持ちもダメ、一点集中もダメ、と言えるでしょうか。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/index.html
2007.04.01
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