2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1

瞑想と催眠って同じもの・・・?とよく言われますが、いかがでしょうか?確かに扱っているのは同じかもしれませんが、そう、潜在意識を扱っているのですが、瞑想状態と催眠状態はまったく同じものであるとは言えないのではないか?と思ったりします。催眠にも、瞑想に似た自律訓練法や自己催眠というものがあります。暫くは、この瞑想と催眠と潜在意識の関係について考えていきたいと思います。つづきはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.30
コメント(0)

瞑想でよく問題にされるのは雑念です。でも、雑念がない無念夢想の状態というのはまずないと思ったほうがいいでしょう。雑念が浮かんでも、それを抑えるのではなく、淡々とその雑念を見つめていくということをやっていきます。苦しみや悩みということも、このようにして淡々と眺めていくことによって、そこに気づき、それが消えていくことがわかると思います。様々な問題の解決方法は、自分自身に気づいていくことにあります。人生にはさまざまな課題がでてきます.瞑想をすることによって、それを敵対すべきもの・邪魔なものとして排除するのではなく、その課題を与えられている自分自身に気づく・・・・それが、とても大事なことなのかもしれません。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.29
コメント(0)

さて、ここからヴィバサナ瞑想法の極意というか特徴的なところです。ヴィバサナ瞑想法は、静かに座ってするだけのものではないのです。歩きながら瞑想したり、日常生活で、動きながらできる瞑想法なのです動きながら、自分を見つめて、知覚されたものを、心の中で言葉にしていくことがポイントなのです。息をしているときに「お腹が膨らんでいる、縮んでいる」、歩いているときに「足を上げている、運んでいる、下ろしている」「手を動かした、開いた、閉じた」といったような具合です。痛いときには「痛み」、怒りが出てきたら「怒り」の感覚を心の中で言葉にしていきます。ここが、ヴィバサナ瞑想法の面白いところです。日常生活のなかでの、自分の変化や感情を見ていくのです。ここが重要なポイントとなるところですね。つづきはまた・・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.28
コメント(0)

ヴィパサナ瞑想の具体的な方法です。ヴィパサナ瞑想法は、まず「呼吸に意識を向ける」ことから始まります。「吸う・吐く」息の流れ、お腹の膨らみ縮みに意識を向けます。そして、自分自身を見つめて、痛み、しびれ、固さ、熱さなど、身体に起こってくる変化に気づいていくわけです。それから、そこで浮かび上がってくる、哀しい、怒っている、寂しいなどという感情にも意識を向けていきます。さらにはそれを感じている「自分自身」というものも見ていくわけです。このようにして、一瞬も止まらずに変化する心を、見ていくことになります。つづきははまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.27
コメント(2)

瞑想には様々なやり方がありますが、今回はヴィバサナ瞑想を紹介します。ヴィパサナは、覚醒の瞑想といわれいます。「いま・ここの自分」を油断なく観察し、気づいていく・・・。自分への気づきや智慧と洞察を深めていくわけです。ヴィパサナとはパーリ語(古代インド語)で、よく(ヴィ)観る・観照する(パサナ)という意味。「醒めて自分自身を観る」ということです。日本にある特殊内観法に似たところがあります。もともと仏というは、ブッダ(目覚めている)の音訳です。瞬間瞬間の「いま・ここ」の自分に気づいている人のこと・・・。釈迦はこのヴィパサナによって解脱した、といわれているのです。釈迦が悟りを開いた、根源的な瞑想法といえるのかもしれません。目覚めた目で、自分を観察し、気づきを通して悟りを開いていくというこですね。具体的な方法はまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.26
コメント(0)

あなたは、瞑想をなさいますか?ある時期、私は、瞑想歴は大変長いのですが、ある一定のレベルで止まっていたような気がしていました。それで、暫くしてやっとわかったことなのですが・・・。何が欠けていたのか?努力逆転の法則というのがありますが、それと似たようなものです。私なども陥りやすいし、結構長い間そうだったのですが、その重要なポイントのひとつが、”瞑想そのものに結果を求めない”といことなんですね。どうしても、いろんな本を読んだり人の話を聞くと、瞑想に神秘体験などの深い・不思議な体験を期待してしまうものです。結果を求めて一生懸命やってしまうんですね。瞑想を。瞑想は、瞑想そのもに結果を求めずに純粋に・・・・・そして、結果を求めるのであれば、瞑想ではなく日常生活の変化に結果を求めたほうがよさそうです。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.25
コメント(0)

先日、あるセラピーのワークショップに参加してきました。結構深い意識状態に入ったからなのか、その日の夜はぐっすりと長時間寝てしまい、夢もたくさんみてしまいました。そのセラピーは、ハコミセラピーです。ハコミセラピーはボディサイコセラピーとも言われています。 少し紹介しておきます。ハコミセラピーのワークショップの中で特に特徴的なのは、 セラピストとクライアントの信頼関係の築き方と、 身体感覚からのアプローチです。 ハコミでは、マインドフルネスという状態とラビングプレゼンスという状態を保ちながらセラピーを進めていきます。 ワークショップで実際にやっていると、知らないうちに二人は親密な関係になってしまっていました。 大変、不思議なものです。 そして、身体感覚からのアプローチですが、ここで紹介するのも難しいのですが、 過去の記憶や感情の塊は、脳ではなくて身体にあるのではないか? と思われるほどのものです。 見事に身体感覚から過去の感情が引き出され、身体の癒しが、過去の感情を癒していってくれるのです。 あまりに簡単な紹介ですが、体験してみるのがいちばんだと思います。 まだの方は是非一度お試しください。 【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.24
コメント(0)

エニアグラムが教えてくれるのは、もしかしたらほんと否定したくなるような嫌な自分の性格の部分かもしれません。「自分って、こんなひどい性格だった?……」と落ちこんでしまうこともあるかもしれません。また、自分探しということもありますが、他者への理解が深まるという効用もあります。「そうか、あの人はそんなことを考えていたんだ」とか「そんなことで、苦しんでだり悩んだりしているんだ」といったことが分かるようになります。エニアグラムは様々な気づきを与えてくれます。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.23
コメント(0)

エニアグラムには、具体的に自分の性格タイプを知るための、180問のチェックがあります。これで一番当てはまる数の多いものが、自分のタイプということになります。でも、「こうすべき自分」と取り違えてしまうとタイプ誤認の恐れがありますのでそこはご注意ください。性格タイプというのはそのようなものではありません。以下が、9つのタイプになります。タイプ1.主義をもち、規律正しく、完全主義である。自分の考えにしがみつく。タイプ2.世話好きで寛大だが、恩着せがましく、うぬぼれが強い。タイプ3.自信に満ち、競争好き。人に受けがよいが、計算高く、情が薄い。タイプ4.創造力に富み、直感的で内向的。平凡であることを嫌い、人生と自己に幻想を描く。タイプ5.洞察・理解力に優れ、分析的で変わり者。研究、学問好き。タイプ6.人に好かれ、忠実で依存的。優柔不断で、とらえどころなく、用心深い。タイプ7.才能豊かで、衝動的、極端。外向的で、慣習にしばられない。タイプ8.度量が大きい。自信過剰で、力にあふれ、闘争的、破壊的である。タイプ9.穏やかで、人を安心させる。忍耐強く、気取らない。安易に流され過ぎる。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.22
コメント(0)

エニアグラムは、最近の心理学をベースに作られものではありません。エニアグラムの起源は、今から2000年位前に、アフガニスタン地方に発祥したと考えられています。その後、14~15世紀にイスラム教に広まり、なかでもスーフィー派(イスラム教神秘主義)にとり入れられました。人間を教育するための秘伝として「口伝」で伝えられてきたということです。今世紀初頭、神秘家グルジェフにより西欧社会に紹介され、知識人たちに影響を与えました。近年、アメリカ西海岸を中心に「人間は無意識なところから、さまざまな行動を起こしているのではないか」という考え方が広がってきました。エニアグラムについても「人間研究」として口伝の発掘がされるようになり、スタンフォード大学の研究者たちにより、理論化、体系化されたものなのです。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.21
コメント(0)

エニアグラムというと、もしかしたら、ただの性格のタイプ分けだと思っている方が多いかもしれません。エニアグラムは、サイコセラピーなどでも重要視されている、ほんとうの自分に気づかせてくれるものです。別の考え方では、原型と言われているものもありますが・・・同じことだと思います。本来の持って生まれてきた、この世に命を授かる上で与えられた本質的な性質ではないかと思います。さて、まず、言葉の意味ですが、「エニアグラム」のエニアとは、ギリシア語の「9」を表し、グラムは「図形」という意味です。人間は、感情と行動のプラスとマイナス両面にわたって、9つのタイプに分類されるというのがエニアグラムの基本となっています。ある人が「どのタイプの性格なのか?」ということは、天性のものと性格を形成するに至った子どもの頃の体験を含め総合的な結果と言えるかと思います。でも、人間は一生を通して、いろいろな体験によって変化することもありますが、生涯変わらない性格のタイプといわれるものあります。そして、その生涯変わらない性格のタイプどうしを比較してみても、そこには、優劣はないということ・・・。それは、それぞれの性格のタイプは、特有の長所と短所をもっていて、「それは何なのか?」ということへの気づき、ほんとうの自分への気づきを促してくれます。”自己の成長に役立つ”それがエニアグラムなのです。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.20
コメント(0)

ハコミセラピーでは、ただ話をして自分の気持ちや考えを見つめていくだけではなく、その時まさに起こっている身体の感覚や動きなどにも注意を向けることによって、普段はっきりと意識することが難しい、自分のこころとからだが発っしているメッセージに気づくことが容易になります。本来こうした一連の癒しのプロセスは、自分自身の内側から自発的に起こって来るものです。ハコミセラピストは、そのプロセスを自然な形で呼び起こすための受容的でいたわりに満ちた環境を作り上げ、それを維持しながら寄り添っていきます。そうした愛と尊敬を深める関係性の基盤となるのが、最重要概念のひとつである「ラビング・プレゼンス」です。その根底にあるのは、相手に何かを与えようとするよりも、むしろスピリチュアルなレベルでの、目には見えない「糧」を相手から積極的に受け取ることを通じて、自らを深く満たしてあげようとする行為です。そうすることに伴って、相手の存在を尊重し、受け入れようとする姿勢が自ずと生まれ、深い信頼感に裏打ちされた関係性の場が、無理なく自然に創られていきます。すなわち、「相手にあわせようとする」ことからではなく、まずは「自らを満たそうと試みる」ことから、関係性の場が創られるという逆転の発想です。 ラビング・プレゼンスは、心理療法の分野だけに留まらず様々な日常の人間関係にも応用可能で、日々の生活の中で常に自分の心を深く満たし、かつ人とのより豊かな関係性を築いていくための大きな助けともなります。 【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.19
コメント(0)

ハコミのもうひとつの大きな特徴は、以前にも触れた「繊細さ」といえるでしょう。一般に、西洋で発展を遂げてきた各種の心理療法は、対決的で、自己表現を要求するものが多いものです。以前紹介したNLPなどは正にそうですね。NLPは自己表現を扱うことがほんと多いです。そのため、西洋人と比べて自我の意識が弱く、自己を表現することに不慣れな日本人にとっては「きつい」と感じられることがままあるようです。その点、ハコミは非常に柔和かつ繊細なアプローチをとります。基本的にハコミでは、「目を閉じて静かに自分の内面を観察する」状態(マインドフルネス)に留まり、無意識からの微妙なメッセージを聞こえ難くしている意識レベルでの雑音(諸々の感情や思い込み、理屈づけなど)を小さくすることで、自らの無意識との内なる交流を可能にします。そして、そこで自発的に起こってくる体験を丁寧に受け止め、寄り添って行きます。すると、無意識の奥底に潜んで人生をコントロールしている固定観念や思い込みなどに、無理のない形で気づいていくことができるのです。 そうした「生きにくさ」を感じさせる元となっている固定観念などを、ハコミではコア・ビリーフと呼びます。それらは多くの場合、両親との関係を中心とした乳幼児期のさまざまな体験に関係しています。ですから、自らのインナーチャイルド(内なる子供)と対話をすることによって、「大人としての自分」と「子供としての自分」との間に存在する気持ちの葛藤に気づき、それを解消する方法を見つけていくこともしばしば行われます。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.18
コメント(0)

「あなたは何者なのか?」ほんとうのあなたは?を探求することは大変重要なことですよね。それでは、「あなたは何者か?」を意味するハコミセラピーの特徴をもう少しご紹介します。まず、ハコミでは「こころとからだの関連性」を重視しています。夢が無意識への入口と言われるように、身体にもさまざまな無意識的な情報が潜んでいます。たとえば、ふだん何気なくしている仕草や姿勢などにも、多くの場合その人についての重要なメッセージが現れています。また、慢性的な身体の諸症状にも何らかの心的要因が関係している場合が多いのです。ですので、その症状の背後に潜む心理的な課題を解消することによって、身体症状が解消されるということが起こります。 このように、ただ話をして自分の気持ちや考えを見つめていくだけではなく、その時まさに起こっている身体の感覚や動きなどにも注意を向けることによって、普段はっきりと意識することが難しい、自分のこころとからだが発っしているメッセージに気づくことが容易になります。そのよなことから、ハコミではその瞬間瞬間にどんな体験が起こっているかを重視し、その背後にある意味を丁寧に探求していきます。過去でも未来でもない、瞬間瞬間ということですね。その瞬間を大事にすることが重要なポイントになってきます。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.17
コメント(0)

ハコミセラピーは日本人向きのセラピーといわれています。ハコミでは、仏教瞑想的な「マインドフルネス」という意識状態を活用しながら、「ノンバイオレンス」の原則に則って、自分探しのプロセスを非常に丁寧に、無理なく援助していきます。ある意味では、「援助者つきの瞑想」とも言えるような心理療法です。西洋人と比べて自我の意識が弱く、自己を表現することに不慣れな多くの日本人にとって、こうした内省的なアプローチは実にしっくりとくるものでしょう。実際、ハコミは東洋思想(特にタオイズムと仏教)の影響も色濃く受けており、それを各種のカウンセリング理論、催眠療法、ボディワーク、有機システム論など、現代の西洋におけるさまざまな人間探求の試みへと統合した、極めて包括的な心理療法です。また、ハコミセラピーは、その技法のパワフルさによって時に短期療法として役立つだけでなく、クライアントとセラピストの深い関係性を前提とする長期療法にも対応できる心理療法でもあります。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.16
コメント(0)

トランスパーソナル心理学の仲間に挙げられるセラピーです。繊細で柔和な方法を用いて「心と身体からのメッセージ」を探求していくハコミセラピーは、内省的かつ人間関係を重視する傾向の強い多くの日本人に適した、包括的な心理療法です。ハコミセラピーは、アメリカ人セラピスト、ロン・クルツによって80年代に確立された、繊細かつ深い心理療法です。この「ハコミ」という言葉は日本語ではなく、アメリカのホピ・インディアンの言葉で、「日常のリアリティーのさまざまな側面に対して、あなたはいかに参画しているのか?(How do you stand in relation to these many realms?)」、簡単に言い換えるならば「あなたは何者か?」という意味を持っています。ハコミは、米国コロラド州ボールダーに本部を置き、現在はアメリカ各地だけでなくヨーロッパ各国、南米、オセアニアにも普及してきています。日本で紹介され始めたのは95年頃からですが、その繊細で柔和な進め方は、西洋人とは異なる日本人の心理的傾向や精神構造にマッチしたものと言えるかもしれません。暫くハコミセラピーを紹介していきたいと思います。つづきはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.15
コメント(0)

前回はホロトロピックブレスワークでの体験、人間の意識の領域について触れましたが、ほんとうに、ブレスワークでそのような退行ができて、不思議な過去の意識領域を誰もが経験できるのでしょうか?出産時の体験からくる分娩前後の領域。胎児だったとき、親が話したことを聞いていて受けた精神的影響や、産道を通ったときの肉体的痛みなどの体験、さらに超個のトランスパーソナルな領域。宇宙との一体感、前世体験、幽体離脱など霊的次元の体験、ということですが・・・・ご理解いただきたいのは、誰もが同じように体験できる訳ではないということです。やはりそこには大きな個人差があるということです。催眠もそうなのですが、催眠に入りやすい人と入り難い人と言うのは、はっきりしています。顕在意識や理性の強い人、一般的には男性の方が催眠には入り難い傾向にあります。それと同じように、ブレスワークでも個人差が大分あります。 特に、男性と女性では体験がかなり違ってきますね。ただ、催眠もそうですが、何回も体験していくうちに深い体験できるようになっていくようですので、一度の体験で諦めずに、何度か体験していくことをお薦めします。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.14
コメント(0)

前回触れたように、ホロトロピック・ブレスワークによって、無意識の領域が引き出されます。さて、その無意識の領域ということですが、それは何なんでしょうか?こうした中で、人は何を体験しているのでしょうか?これには大きく分けて3つのレベルがあるといわれています。まず、生まれてから今までの自伝的領域。認識していなかった感情の痛みや、解決のついていない問題が浮上してくるケースで、精神的に喜怒哀楽が出るだけでなく、肉体的な痛み、緊張として表出することもあります。次は出産時の体験からくる分娩前後の領域。胎児だったとき、親が話したことを聞いていて受けた精神的影響や、産道を通ったときの肉体的痛みなどを体験するコースです。さらに超個のトランスパーソナルな領域。宇宙との一体感、前世体験、幽体離脱など霊的次元の体験がそれにあたります。これら3つはどれから起こるかわからないし、最初は何も感じないこともあるようです。ワークを続けると段階が変わり、内容も変化していきます。こうした深い領域での体験が精神に与える効果は計り知れないもののようです。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.13
コメント(0)

ホロトロピックブレスワークは、東洋に伝わる呼吸法を取り入れたもの・・・。グロフは最初、無意識の世界を引き出すのに向精神性物質LSDを使ったようです。チェコのプラハで心理療法の臨床研究をしていたましたが、、後にアメリカにわたり研究を続けています。でも、LSDの使用が法律的に禁止されたので、ドラッグを使わない方法を開発せざるをえなかったということです。この時注目されたのが、東洋の瞑想、ヨガ、チベット仏教などの精神修行法や、宗教的儀式の作法。これらは激しい呼吸や呼吸停止など、何らかの呼吸法と音楽によって意識に影響を及ぼすものでした。こうした技法が取り入れられ、ホロトロピック・ブレスワークにつながったのです。ホロトロピック・ブレスワークで用いる深く速い呼吸は、血液中の酸素と二酸化炭素の量を変化させ、アルカリ性の増加やカルシウムイオンの減少を引き起こします。こうしたことが脳に何らかの影響を与えるといわれています。実際のセッションは次のようです。セッションは複数で行ないます。たいてい、インストラクター1人とアシスタントが数人。始める前にペアを組み、一方がワークをしている間、片方がサポートします。というのもタガがはずれたように感情が出てくると、自然に体が動き運動量が増すケースもあり、行動を見守る必要があります。またワークは長時間に及ぶので飲食、寒さ熱さの調節などさまざまな世話も要求されます。ワークは何回かに分かれ、1回が4~5時間かかるため、セッションは午前中から深夜までかかることもあります。布団にシーツを敷く。毛布やタオルケット、座布団からティッシュ、段ボールなどが用意されます。メガネや時計、アクセサリーははずし、動きやすい服装になります。布団に横たわり、音楽に合わせて深く速い呼吸を始めます。激しく呼吸すると手足がしびれ、引きつったようになることもあるが、これは心配することではなく、呼吸法が成功している証拠でもあります。時間が経てば筋肉の緊張は取れていきます。最初の1時間ほどは意識的に呼吸するように指導されます。呼吸をしながら、手足をばたつかせる人もいれば、歩き回る人、静かに横になっている人もいます。叫んだり、話したり、思い思いの行動で1~2時間は雑然とするが、時間が経つとほとんどの人が静かに横たわっています。ワークを終えたあとはボディワーク。そのほか、体験を絵にして自分を振り返る場合もあります。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.12
コメント(0)

トランスパーソナル心理学の代表的な存在といえばスタニフ・グロフ。そのグロフが開発したワークです。そのワークは、強烈なテンポの音楽に合わせて、深く速い呼吸を繰り返していきます。手足がしびれる。抑えていた感情があふれ出し、それにつられて体が動き出す。瞑想的なヴィジョンを見ることもあります。呼吸法、音楽、ボディワークを組み合わせたセラピーがホロトロピック・ブレスワークで、無意識の活性化が促されるようです。「ホロトロピック」とはギリシア語で「全体性の」とか「全体を含む」といった意味。アメリカ在住の精神科医、スタニスラフ・グロフが開発したものです。今までも触れてきように、トランスパーソナル心理学では、表面的な意識だけでは人間の精神世界はとらえきれないとして無意識の世界まで含めた精神世界の必要性を説いています。それまでの心理学との違いは、無意識の世界を非常に広くとらえている点で、神秘体験、悟り、魂のレベルが重要な役割を果たしている。この意味での無意識に癒しや変容を握る鍵が隠されているとしています。ホロトロピック・ブレスワークについてはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.11
コメント(0)

以前、野口整体で心身一如ということに触れましたが、心理療法でも身体を重視しているものが多くあります。特にトランスパーソナル心理学と言われる心理療法では、身体感覚などを扱ったものが多くあります。そのひとつに、フォーカシングがあります。以前紹介しているので、詳しくはそちらを見ていただければいいかとは思いますが、あらためて簡単にご紹介しておきます。フォーカシングのポイントは、まず自分の身体の感覚に意識を向けると言うことです。なんか、”こんな感じ”という、身体の感覚。それをフェルトセンスと言っています。感情が伴った身体感覚ですね。感情と身体って結びついているんですよね。NLPでも感情を身体感覚で意識するということをやります。ここですよね、すべてのポイントは・・・・その感情・身体感覚に気づく・・・気づいてあげる・・・・それが、フォーカシングですね。つづきはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.10
コメント(0)

ここ数年で、スピリチュアルとういう言葉が一般的になってきました。暫く、トランスパーソナル心理学について触れてきましたが、トランスパーソナル心理学は、この”スピリチュアルを科学する心理学”と言えるのかもしれません。さて、前回は、”自分を突き詰めて行くことこそが、おおきなテーマとなってくるんですね”ということで、締めくくりました。この、”突き詰める自分”それが、きっとそれが”スピリチュアル””自分の奥底にある本来の自分”それを突き詰めて、そこに気づきが生まれてくる・・・・でも、それはそんなに簡単なものではありません。これから、そのスピリチュアルのノウハウ、トランスパーソナル心理学といわれている、その具体的な手法を少しご紹介していきたいと思います。それではまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.09
コメント(0)

少し難しい話が続いていますが、心やスピリチュアルを物理学が解明しそうだというのは、大変興味深いところです。西洋の物理学、量子物理学が、2千年前の仏教の般若心経と同じ事を発見しているのです。そうです、色即是空と同じことを・・・・科学的な宇宙の考え方は量子力学と、エネルギーと物質を別の物と考えることに疑問を呈したアインシュタシンの相対性理論によって、根本的に変わりました。宇宙が論理的に行動する微細な固形物で出来上がっているという都合のよい考え方はすっかり否定されたわけです。粒子というのは別々の孤立した存在ではなくて、お互いに関連している。世界は相互に関連した出来事の連続であり、とぎれることのない動的な総体といえるのだと・・・科学者は今、観察者ではなく参加者になったのです。さて、あらためて、トランスパーソナルを突き詰めて言うとすれば、それぞれの心理の成長段階に対応した心理的の処方をあたえる事によって、個人が個人意識を越え宇宙のふところに深い安らぎを見いだした心境。<宇宙意識>=個と宇宙の一体感(仏教でいう悟りの境地)にまで、到達することができるようにしよう!と、いうようなものなのです。そして、それをするのが、自分自身なので、自分を突き詰めて行くことこそが、おおきなテーマとなってくるんですね。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.08
コメント(0)

トランスパーソナルは、西洋的なものと東洋的なもの融合という面をもっています。それは、個人に置き換えると、エゴイズムと全体性や潜在意識との調和や融合と言えるかもしれません。最終的に目指す心理状態は、悟りと言えるのかもしれません。ここが正に肝となるところです。シュタイナーが言っている、人類や地球の発展・進化の過程として、西洋的な科学や個人主義の世界というのは必要なプロセスであったのだということだと思います。エゴイズムの極地、アメリカの個人主義・エゴイズムと東洋の思想。。。日本は融合するどころかすっかり、アメリカより西洋的になってしまってしますが・・・さて、般若心経の最初に出てきますが、仏教が生み出したものの中で禅が何よりも重視している色即是空・・・ 形は空と異ならず 空は形と異ならず 形はまさしく空であり 空はまさしく形である 量子物理学が、これと同じ事を発見しています。つづきはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.07
コメント(0)

トランスパーソナル心理学は科学なのです。トランスと聞いただけで”あやしい”と勘違いされてしまうのですが、人の心のそれぞれの発達段階、心の層に応じたさまざまなセラピーの統合、というトランスパーソナルの骨組みは、孤立した個人性という意識を越え、個を越えたもの・・・・その越えたものとの一体感を回復するという意味できわめて宗教的でありながら、排他的でなく、他者による再実験・反論・修正が可能でオープンな仮説であるという意味で科学といえるのです。トランスパーソナルの言うところをまとめるとだいたい、3つのポイントがあるようです。1.人間の成長は、自我の確立、実存の自覚、自己実現などの言葉で示され る <人格=個人性=パーソナリティ>の段階で終わるのではなく、他者・ 共同体・人類・生態系・地球・宇宙との一体感・同一性(アイデンテ ィティ)の 確立、すなわち<自己超越>の段階に到達することがで きる。2.人間の心は生まれつき、構造的にそうした成長の可能性をもっている。3.その成長は適切な方法の実践によって促進できる。 周囲に流されることなく、自ら判断し、自分の命の、かけがえのないすばらしさ、愛しさを知っているからこそ、他者の命をも尊重することのできる!理性、批判力、独立性、自律性といった、個人的なもの・・・・それを越えていくこと、”自己からの逃避”ではなく、自己確立”をしたうえでの”自己超越”(トランスパーソナル)いい人にならなければならない、なりたい、なろうと思うだけではなれない、というのは、エゴイズムが、知識、理性、意識の問題ではなく、人間の魂の奥深いところの問題、それは、「奥深い潜在意識」の問題、といえるのかもしれません。とすれば、いかにして、心の深層に深くある何か?を癒し統合していく・・・・そんなことができればいいのかな~と。潜在意識と顕在意識の健全な統合が成されること・・・かと思っています。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.06
コメント(0)

さて、なかなか批判も多い心理学ではあります。トランスパーソナル心理学ですが・・・・。ロジャーズやマズローらの人間性心理学の自己超越の概念を発展させて、個を超える領域への精神的統合を重んじる心理学。臨床的には一定の効果が確認されているが宗教、神秘主義であるという批判も根強いようです。代表者はスタニスラフ・グロフやケン・ウィルバーです。以下は,ある支持する立場からの意見を紹介しておきます。トランスパーソナル心理学は、哲学であり、思想であり、学問であり、幸福論であり、自分学であり、医療であり、すべての科学の理論(物理学や量子力学をも含む)と、実証されたことを結集して、より高度な心理状態を達成しようというものであり、セラピーやワークをともなう。 孤立、不安、悩み、いらだち、身勝手さ、憎しみ、争い、奪いあい、殺しあい、とめどもない精神破壊、環境破壊から、個人や人類が生き延びるためにはどうしたらいいのか。 近代的なアメリカ式個人主義は、すでに限界に来ており、その限界は越えなければならないし、越えられるということです。実際のところ、私自身も、このアメリカの個人主義を超えた新たな動きが出てきていることを如実に感じています。 なんか行き詰まり感があるこの現代世界において、これからの新しいパラダイムシフトが期待できそうな予感を感じさせてくれます。 これは、現代思想の最前線にあり、政治・経済の体勢だけでなく、人間の”心”をどうするかについて、普遍的で妥当な提案を含んでいるといえるのかもしれません。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.05
コメント(0)

トランスパーソナル心理学とは何か?ということをもう少し考えたいと思います。トランスパーソナル心理学にいくつかの定義があります。「トランスパーソナル心理療法とは、身体的側面、情緒的側面、知的側面、そしてスピリチュアルな側面の統合を目指した癒しの方法である」「トランスパーソナル・セラピィは、精神分析や実存心理学を含む西欧心理学の伝統と世界の永遠の哲学とを繋ぐ、癒しと成長のためのアプローチである。トランスパーソナル・セラピィをほかのオリエンテーションから区別するものは、テクニックでもクライエントが語る問題でもなく、セラピストのスピリチュアルな視点である」「トランスパーソナルな体験とは、アイデンティティや自己の感覚が個人的なものを越えて拡がっていき、人類、生命そのもの、精神、宇宙といったより広い側面を含むようになっていく体験のことである。 トランスパーソナル心理学とは、このようなトランスパーソナルな体験およびそれに関連した諸現象についての心理学的研究のことである・・・・そしてトランスパーソナル心理療法とは、このトランスパーソナルな視点を持った心理療法のことをいうのである」と三つあげましたが、以下が、いちばん適切と思われる考え方は次の定義ではないか、と諸富氏は言っています。「ある療法がトランスパーソナル心理療法であるか否かを決めるのは、そこで用いられる心理学的アプローチやテクニックではない。またそれは、そこで扱われる内容でもない。 トランスパーソナル心理療法にとって決定的に重要なのは、人生や心に対するセラピストの姿勢、ものの見方、枠組みである。いかなる観点に立って、セラピーに取り組みか、である。あるセラピストが、『症状の除去』『問題解決』『現実適応』といった観点からではなく、『魂の世話』とか『サイコスピリチュアルな成長』といった観点に立ち、そこを立脚点としてセラピィに取り組むならば、いかなる技法を用い、いかなる問題を扱おうと、それはトランスパーソナル心理療法となるのである 」次回からはもう少し具体的な内容をみていきたいと思います。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.04
コメント(0)

何かと誤解も多いトランスパーソナル心理学ですが、まずは辞書的な定義をみてみたいと思います。まず、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では次のように紹介しています。トランスパーソナル心理学とは、一九六〇年代に展開しはじめた心理学の新しい潮流で、行動主義心理学、精神分析、人間性心理学に続く第四の心理学。人間性心理学における自己超越の概念をさらに発展させたとされる。人間の究極的な目的とは、自己を越えた何ものかに統合されると考え、そのための精神統合の手法を開発した。臨床では一定の効果が認められるが、もともとニューエイジ思想の影響が色濃く、「自己を超えたなにものか」という時点で既に他者には確認不能であり、再現性に乏しい上にスピリチュアリティーも扱うため宗教に近い部分もあり、そのため宗教や神秘学そのものであるとの批判もあり、ユングと並んでオカルトとの違いに気を配る努力も見られる。トランスパーソナルな視点を取り入れた臨床心理士も存在する点において、単なる思想とは一線を画したものであるとされる。再現可能性、実験再現性、再観測可能性や、臨床試験を中心に据えた研究発表は現時点では非常に少なく、反駁不可能な領域に関しても言及しようとする傾向もある、まだまだ発展途上の心理学の分野である。 なお、日本国内でも、大学等で研究する研究者は存在する。代表的な心理学者としては、イタリア人でフロイトの弟子の一人サイコシンセシス(精神統合)のロベルト・アサジオリ、人間性心理学でも知られ、至高体験にも焦点をあてたアブラハム・マズロー、ホロトロピック・ブレスワークのスタニスラフ・グロフ、古今東西広大な領域の理論的統合を試みるケン・ウィルバーなどが上げられる。ということですが、さて、これだけではなかなか分かり難いかもしれません。次回はもうすこし噛み砕いていきたいと思います。【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.03
コメント(0)

”悟りのための心理学”といってもいいかもしれません。それは、”トランスパーソナル心理学”のことです。あなた、ご存知でしたか?このトランスパーソナル心理学のことを。嘗ては、トランスパーソナルはニューエージとほぼ同じものとみなされ、「トランスパーソナル」ときいただけで、なんとなく「危うい」とか「胡散臭い」などとされることが多かったものです。今もその傾向はありますが・・・トランスパーソナル心理学のトランス(越える)を、トランス状態(忘我的な恍惚状態)トランスと誤解している人も少なくないようです。どこか「いかがわしい心理学」として、精神分析や行動心理学、ユング、ロジャースなどの「正当な心理学」とは区別して、敬遠したがる人も多いようです。そんな心理学ですが、これから暫く触れていきたいと思います。つづきはまた・・・【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.02
コメント(0)

”「すべてが、私」という感覚を実感できると楽になる”ということで、具体的にはどうすればそのような感覚を会得できるか?ということですが、人との関係の前に、自然との一体感を練習していくことがいいかもしれません。自然との一体感を得られるととても安心感というか安定感というか、とても気持ちが楽になります。例えば、実際に自然の中に入っていって、自然になりきります。目の前に木があれば、自分が木の中に入って、木そのものになりきってみます。同じように、雲になりきったり、風になりきったりします。そして、”総ての自然は私そのもの、私は自然そのものだ!”という感じで、一体感を味わっていきます。そうすると、不思議と孤独感はなくなり、自分がとても大きな存在となり、とても気持ちが楽になるものです。是非、お試しを!【ホリスティック・セラピーハウス SINBI】ホームページはこちら↓↓↓癒しと気づきのセラピーであなたの幸せをサポートします。http://h-therapy.hp.infoseek.co.jp/
2007.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1