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'80年発表の2枚目。ドラムが交代し、2人のメンバーを追加しての作品。前作のカンタベリー風ジャズ・ロックが、アバンギャルドな方向へ傾いている。ヘンリー・カウ、スラップ・ハッピー的になったと言ったところか。
2006/11/30
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'77年発表の2枚目にして最終作。これもアルゼンチンのグループである。シンフォ系だが、ややジャズ/フュージョンの香りがする。ボーカル、コーラスが美しい。
2006/11/29
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'83年発表の1枚目。アルゼンチンのグループである。ダブル・キーボードを中心としたシンフォ系のサウンドである。いわゆる「辺境物」にはあまり手を出さないのだが、これは評判通りの良い内容である。スペイン語がイタリア語に似た響きなので、イタリアのシンフォ系に近いように感じる。
2006/11/28
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'06年発表の新作。IN CAHOOTSの前にPHIL MILLERが付いたのは、ELTON DEAN、PIP PYLEが亡くなったためか。DAVE STEWART、RICHARD SINCLAIR、BARBARA GASKIN等カンタベリー人脈をゲストに迎えての録音である。しかしゲストの個性はあまり全面には出ていない。全体的にジャズっぽさは薄れたものの、相変わらずのIN CAHOOTSサウンドである。
2006/11/27
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'02年発表のソロ11枚目(かな?)。ピアノ曲を集めた作品。内容はクラシック、ジャズ、ロックンロール、ホンキートンク、ラグタイムと彼の好きな物が全て入っている。ボーナス・トラック(?)として彼が14歳の時の演奏が収められている。栴檀は双葉より芳し!?
2006/11/24
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'76年発表の4枚目。BOSTON、STYXと並ぶアメリカン・ハード・プログレの雄。バイオリンがそのサウンドの特徴である。でもやっぱりアメリカ、バイオリンというよりフィドルという感じで、カントリーっぽい音である。ハードでストレート、明快である。
2006/11/22
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'78年発表の4枚目。今聴くとテクノっぽさが増したと言えるサウンド。アシュラと並びアンビエント系テクノの原点と言っても良いのかもしれない。しかしそこはGONGの血を引くサウンド、無機質な中にもどこかユーモアというか、ひねりを感じる。
2006/11/21
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'97年発表の1枚目。アメリカのカンタベリー・タイプのジャズ・ロック・グループ。もろにHatfield & The North~National Healthの影響を受けたサウンドである。トリビュート?オマージュ?もしかしてパクリ?しかし安易なところは無く、非常に良い出来のカンタベリー・サウンドである。本家ではあまり使わないメロトロンが特徴。
2006/11/20
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'06年発売の2枚組み。今日はプログレではない、特別企画。よく通販で「懐かしのフォーク・ソング」や「懐かしの歌謡曲」として5~6枚組のCDを売っている。今まで何度も買おうか悩んだが、結局買わずじまいでいた。プログレばかり聴いていたので、5~6枚組を買うほど思い入れは無いし、当時はフォークや歌謡曲というジャンルの区別も今ほど明確でなく、「良い歌」を聴いていた気がする。そんな私にぴったりハマッたのがこの2枚組み。DISC 1に歌謡曲系、DISC 2にフォーク系と一度に楽しめる。私と同年代かちょっと上の方にお勧めのCDである。[DISC 1]01.上を向いて歩こう/坂本九02.いつでも夢を/橋幸夫・吉永小百合03.こんにちは赤ちゃん/梓みちよ04.サン・トワ・マミー/越路吹雪05.また逢う日まで/尾崎紀世彦06.スーダラ節/植木等07.月の法善寺横町/藤島恒夫08.黒い花びら/水原弘09.遠くへ行きたい/ジェリー藤尾10.旅人よ/加山雄三11.想い出の渚/ザ・ワイルド・ワンズ12.京都の恋/渚ゆう子13.雨のエア・ポート/欧陽菲菲14.終着駅/奥村チヨ15.夢みるシャンソン人形/弘田三枝子16.夜明けのスキャット/由紀さおり17.わたしの城下町/小柳ルミ子18.誰かさんと誰かさん/ザ・ドリフターズ19.港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド20.見上げてごらん夜の星を/坂本九[DISC 2]01.悲しくてやりきれない/ザ・フォーク・クルセダーズ02.若者たち~空にまた太陽が昇るとき~/ザ・ブロードサイド・フォー03.バラが咲いた/マイク真木04.この広い野原いっぱい/森山良子05.遠い世界に/五つの赤い風船06.戦争を知らない子供たち/ジローズ07.花嫁/はしだのりひことクライマックス08.翼をください/赤い鳥09.白いブランコ/ビリー・バンバン10.風/はしだのりひことシューベルツ11.誰もいない海/トワ・エ・モア12.たどりついたらいつも雨ふり/モップス13.旅の宿/よしだたくろう14.ハチのムサシは死んだのさ/平田隆夫とセルスターズ15.走れコータロー/ソルティー・シュガー16.太陽がくれた季節/青い三角定規17.僕のマリー/ザ・タイガース18.赤ちょうちん/かぐや姫19.今日の日はさようなら/本田路津子20.あの素晴らしい愛をもう一度/加藤和彦と北山修
2006/11/19
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'03年発表。ドラムは12月の来日メンバーでもあるMARK FLETCHER。経歴を見るとPIP PYLEよりはジャズ寄りの人のようである(プレイを聴くとそうでもないが)。ELTON DEANのSAX、JIM DVORAKのTRUMPETがジャズ寄り、PETER LEMERのキーボードがロック寄り(というかカンタベリー・サウンド)の演奏が融合し、IN CAHOOTSらしい内容となっている。渋いです。
2006/11/17
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'76年発表の2枚目。前作の雰囲気を引き継ぐ内容。LPのA面に大作1曲、B面に小品と構成も同じ形である。彼らのサウンドの特徴は、テーマとなる旋律を変化させながら繰り返し散りばめるところである。その結果曲全体が非常に親しみやすく、印象に残る。前作よりオルガンが減って、ストリング・シンセが多くなったのが少し残念か。哀愁漂うハモンドも魅力であったのだが。ボーナス・トラックとして未発表曲が1曲入っているが、これは普通のボーカル・ロックで、アルバム全体の雰囲気を台無しにしている。ボーナスを入れれば良いというものではない。
2006/11/16
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'69年発表の1枚目と'71年発表の2枚目の2in1CD。共に映画のサントラとして制作されたものである。大ヒットした「炎のランナー」以前にもサントラを手掛けていたのは知っていたが、こんな昔からやっていたのは知らなかった。「炎のランナー」位の時期だと、ソロ・アーチストとして有名あったから、依頼する方も彼のサウンドを期待して上でのことであろうが、まだこの時期だと、それ程彼の個性は出ておらず、無難に仕事をこなしているという感じである。サントラ以上でも以下でもない内容。
2006/11/15
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'76年発表の1枚目。OSANNAのメンバーが中心となって結成されたジャズ・ロック・グループ。OSANNAと並行して活動していた為か、かなりジャズ寄りのサウンドである。それも当時のジャズの傾向か、ファンキーな演奏である。とはいえ、OSANNAのメンバーがいるだけあって、ダークな面もちらほらと出てくる。
2006/11/14
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'73年発表の2枚組み。'67年発表の1枚目と'68年発表の2枚目をカップリングしたもの。シド・バレット在籍時の2枚であるが、サウンドは大きく異なる。1枚目はシドが中心になった非常にサイケである種フリーキーなサウンドである。2枚目はデヴィッド・ギルモアが参加し、サイケ感が薄れアート感というか、神秘的な雰囲気が増している(そう言えば邦題は「神秘」だった)。このCDはロシア盤である。私はDISK UNIONで新品で購入したが、後でDISK UNIONが運営しているオークション・サイトで見たら、「品質管理の良くない輸入盤である事を了解の上購入願います。」と書いてあった。新品で売っている時は何にも言わなかったくせに...。とりあえずCD-Rにバックアップを取った。
2006/11/13
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マルチメディアプレイヤー2006のVersion 2.1をリリースしました。大きな変更点は●「ファイル名指定画面」を廃止し、「表示画面」の右側に[検索リスト][選択リスト]を表示できるように変更した。これにより直接ファイルを指定して表示する場合の操作性が向上した。●Aキー、Sキーなどキーボードの左側のキーにも操作を割り当てた。この他、何点か操作性の向上を行っています。Ver2.0のバグも修正しましたm(_ _)m 「表示画面」の右側に[検索リスト][選択リスト]を表示することにより、動画の再生が格段に便利になりました。ぜひお試し下さい。Vectorのページはここ!
2006/11/11
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'02年発表の未発表音源。KANSASの前身バンドの'71-'73の録音。バイオリンが入らないので、サウンド的にはKANSASとは大分異なる印象。プログレ以前のブリティッシュ・ロックの影響を濃く感じる。フルート、サックスが印象的である。どのような事情で当時発表されなかったのか分からないが、イギリスならDERAMレーベルあたりからデビューできていただろう。
2006/11/10
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'79年発表、Pierre Moerlen's Gong名義では2枚目。やはり前作の評判が悪かったのか、ボーカル曲は無くなっている。GazeuseやExpressoIIのような疾走感は無いものの、ミニマル的な展開が斬新である。キーボードは後にIn Cahootsに参加するPETE LEMER。
2006/11/09
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'06年発表のタイトル通り9枚目、再結成2枚目である。ドラムになんと往年のメンバー、Pierre van Der Lindenが復活した。大作はないものの、各曲共Moving Waves、IIIあたりを感じさせる。しかし...、全体に何となく「ユルイ」感じがする。決してテンポや曲調の問題ではない。やはりギターの差のような気がする。
2006/11/08
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'74年発表の5枚目。近代音楽風の重厚なピアノによるオープニングからノック・アウトである。本当にハズレの無いグループである。最終曲「Mother Russia」は非常に悲壮感漂う曲である。歌詞が分からないので内容不明だが、まだソ連崩壊の兆しは無い時代だし。
2006/11/07
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'03年発表の作品。フィリッピンのバンドである。ガムランなどの東南アジアの打楽器を取り入れたサウンド。曲、演奏共に世界に通用するレベルの内容である。民族色を出した「ちょっと変わったロック」ではあるが、欧米のプログレの流れの中にあるものではない。西新宿の某プログレ専門店で購入。
2006/11/06
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'01年発表の3枚目。録音は'77~'80年の間のもののようである。内容は'80年発表の2枚目と同傾向で、1枚目に比べるとアヴァンギャルドな感じが強くなっている。レコーディング用の音源ではないらしいが、内容、音質共に満足できる内容である。
2006/11/02
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'71年発表の3枚目。'60年台のポップス・グループが突然変異的に出したLPのA面にパート1、B面がパート2という大作。ゲスト・メンバーの3人が後のAREA、IL VOLO、LATTE E MIELEのメンバーという豪華な物。ボーカル、時には台詞が入り、サウンドはキーボード、ギターによるイタリアらしい重厚なものである。マフィアをテーマにしたということであるが、当時はまだタブーだったのでないか。映画「ゴッドファーザー」の公開は'72年である。
2006/11/01
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