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'11年発表の7CD+4DVDのライブ盤。'10年11月にローマで2日間に渡り行われたイヴェントを収録したもの。参加バンドが凄い。ベテラン勢はP.F.M.にゲストでIan Andersonが参加。OSANNAは来日時と同じくGianni LeoneとDavid Jacksonが参加。THE TRIPはドラムがFurio Chirico。Raccomandata Ricevuta RitornoはNuova RACCOMANDATAとしてThijs Van Leerが参加。LE ORMEはAldo TagliapietraとTony Pagliucaの連名バンドにDavid Crossが参加。さらにBANCO!その他新鋭バンドも加わり、怒涛の約7時間!これでショップによっては1万円を切る価格である。買うしかない!
2011/06/23
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'72年発表の4枚目。LPでは2枚組みで1枚目がスタジオ、2枚目がライブという構成。「Concerto Grosso Per I」と「UT」の間に挟まれ、語られる事の少ないアルバムであるが、魅力ある作品である。スタジオ作は全体にアコースティックでロマンチズム溢れる曲が多いが、1曲「A Land To Live A Land To Die」はCOLOSSEUMを思わせるジャズ・ロックの大作である。ライブ作は前半はブリティッシュ色の強いハードかつブルージーな曲が続く。ラスト1曲は18分を超える大作であり、前半こそ荘厳なチャーチオルガンをフューチャーしたイタリアン・プログレらしいスタイルであるが、後半はハードさが増して行き、ZeppelinやPurpleをも連想させるブリティッシュ・ハードぶりである。
2011/06/22
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'95年発表のHUGH HOPPER BAND名義の作品。'94年のスタジオ作品7曲と'93年のライブ録音3曲。インプロビゼーションを活かした緊張感溢れるカンタベリー・ジャズロック・サウンドが展開される。
2011/06/21
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'10年発表のライブ盤。08年11月にミラノで行われたAltrock Festivalでの演奏。同フェスに参加していたYUGENの5人も参加して総勢9人での演奏となっている。9人編成での演奏で、全体にアレンジが緻密かつ濃厚になっている。スタジオ盤より完成度が高まったライブ作。
2011/06/20
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'11年発表。Jakko Jakszyk、Robert Fripp、Mel Collinsの名義だが、Tony Levin、Gavin Harrisonもクレジットされている。Jakkoのボーカルの比重が高く、またMelのサックス/フルートと全体的に柔らかなサウンドは「DISCIPLINE」の「Matte Kudasai」的ソフトさと21st Century Schizoid Band的ジャズっぽさが同居したようである。副題(?)に「A KING CRIMSON PROJEKCT」とあるが、このアルバムは次のCRIMSONのアルバムとどの程度共通点があるのだろうか?
2011/06/02
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'09年発表の現在のところ最新作。ヘビーな中にもアコースティックな部分や、ポップな部分が程よく散りばめられ、全体として聴きやすくなっている。サウンドとしてはもはやプログレと言うより、オルタナに近くなった気がしないでもないが、ジャンルを抜きにして現代イギリスにおいて最も「進歩的」なバンドだと思う。
2011/06/01
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