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'10年発表のソロ1枚目。イランのバンドARASHKのギタリストのソロアルバム。ARASHKのテクニカル路線とは異なり、ギターはもちろん、キーボード、エレクトロニクスを駆使してダーク&ヘビーなチェンバー色の濃いサウンドに仕上がっている。非常に才能を感じさせる、現代的な作品である。もう少しオリエンタル色を出しても良かったのでは。----------------------------------------このアルバムはSalim Ghazi Saeedi本人からこのブログにメッセージを貰い、知りました。日本語が出来る友人を介してのようですが、「diskunion」のページにも載っているミュージシャンからメッセージを頂けるなんて、嬉しい限りです。日本語のページもあり、試聴もできますので、当ブログへお越しの皆様も、ぜひ応援してください。
2011/07/08
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'76年発表のソロ1枚目。元ザ・ランチャーズのギタリストにして、内藤洋子のご主人、喜多嶋舞のお父さん。邦楽それも雅楽、歌舞伎、能を取り入れたサウンド。当時既にアメリカを活動の拠点としていたが、本作は日本盤も発売された。オリエンタル・サイケ・ロック(?)の傑作!----------------------------------------長年探していたアルバムだが、米amazonで発見した。彼のレーベルからも購入できる。
2011/07/07
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'69年発表の1枚目。Gilli SmythのSpace Whisperで幕を開けるも、2曲目はフォーキーな曲で、他の曲も当時らしいサイケデリックな曲や、まだビート・バンドを思わせる曲など、当時の雰囲気が漂うもの。Soft Machineの1stと聴き比べると、カンタベリー・サウンド創世期の共通性が見出せ、面白い。
2011/07/06
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’70年発表の1枚目。Florian FrickeによるMoogの寄せては返す波のように電子音が奏でる迷宮の世界。3曲目の呪術的なパーカッションは、後の宗教的サウンドの予兆を感じる。
2011/07/05
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'69年発表の1枚目。唸るパーカッション、素っ気無いカッティングのギター、うめき声のようなボーカル・・・。タイトルのサイケデリック、アンダーグラウンドという言葉でも物足りない、カオスとでも言うべき演奏が繰り広げられる。
2011/07/04
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