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'71年発表の4枚目。オーケストラを導入し、彼らのカンツォーネ・ロック・サウンドを確立させた記念碑的作品。美しく情熱的なサウンドはイタリアならでは、そして彼らならではのものである。
2011/03/18
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'01年発表と'02年発表の2枚のカップリング。Wolfgang Dauner、Volker Kriegelの各々の作品のコンピ盤らしい。以前にレビューした作品よりは渋い曲が多いが、全体としてはやはり「軽い」印象である。
2011/03/17
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'74年発表の7枚目と'75年発表の8枚目のカップリング2枚組み。前作、前々作に入っていたボーカルは無くなり、またサウンドもフュージョン色は残るものの、「流行り」の音から独自の音を模索している様子が伺える。
2011/03/16
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'11年発売の2枚組発掘音源ライブ盤。'78年のライブであるが、YAMAHA GX-1&オーケストラの編成ではなく、バンド編成での演奏。TARKUSが17分、Pictures At an Exhibitionが15分、Piratesが13分、Fanfare For the Common Manが11分と長尺曲が4曲もあり、堪能できる。Karn Evil 9な無いのが少し残念であるが、彼らの発掘音源ライブ盤では良い方である。
2011/03/15
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'80年発表の2枚目にして最終作。ベルギーのチェンバー・ロック・グループ。Univers Zeroのミシェルベルクマン、Henry Cow/Art Bearsのフレッドフリス、クリスカトラーが参加しての作品。1曲目、Catherine Jauniaux嬢のコケティッシュかつヒステリックな独特のボーカルに惹きつけられる。サウンドも非常に凝ったもので、フレッドフリス、クリスカトラーの参加の影響が大きいと思われる。
2011/03/14
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'80年発売の編集盤。当時はオリジナル盤に入っていないシングル曲やライブ・テイクがあり、またジャケットのセンスも良く、ファンとしては必携のアルバムであった。オリジナル・アルバムのCD化の際のボーナス・トラックとして、シングル曲やライブ・テイクが収録されたので、音源としての価値は余り無くなったが、やはりファンとしてはこの形での復刻は嬉しい。
2011/03/04
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'10年発表のコラボ作品。アンビエント・テクノの雄THE ORBがPINK FLOYDのDAVID GILMOURを迎えての作品。GILMOURの浮遊感溢れるギターに合わせ、THE ORBのサウンドもプログレっぽくなっており、単なるコラボではなく、必然感があるサウンドでになっている。28分と20分の2曲という構成であるが、昔のプログレの大曲と違い、ダラダラと繋がっている感じが残念。
2011/03/03
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'10年発表の3枚目。イタリアのジャズ・ロック・グループ。カンタベリー・タッチのサウンドが心地良い。ゲストの女性ボーカルが入った曲は、ケルト風味の抜けたIONAみたいで、ちょっとアルバム全体の雰囲気を異なっている。
2011/03/02
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'10年発表の10枚目。前作に比べ大分サウンドが洗練された印象である。ジャス・ロックとしてはカンタベリー色が強くなったとも言える。好感の持てる作品。
2011/03/01
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