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現在とはまったく違った経歴、過去持つ男ってなんだかカッコいい!なぜこんな話を書くかというと、たった今読んでる小説が僕好みのハードボイルドでして、主人公はドーナツ屋だが過去にマフィヤだった男なんです、チョットいいでしょ。やはり男は過去に何かを引きずってる方が絵になるんです。たとえば英国特殊空挺部隊のサバイバル教官だった考古学者とか、特殊工作員だった過去を持つ空母ミズリーのコック長とかね、それだけで物語が進むでしょ。それにひきかえ僕はというと、金融機関にしか勤めた事がない。しかしバイトならけっこうやってるな、接骨院の助手、地盤調査と測量助手、本の卸会社で児童書担当、学校の入学前に体操服や柔道着他を売りに行く販売員、運送会社で中元歳暮の仕分け要員、危険物取り扱い国家試験の試験監督、中学生の家庭教師・・・だめだ、どれも深みがない。しかし、周りを見わたせば、結構身近にいたりします。豆腐屋だった電気技師、流しのミュージシャンの過去を持つほねつぎ屋、自衛隊のレンジャー隊員だった単車屋さん。物語が作れそうな深みのある過去に憧れてしまうのは、深みのない男のナイモノねだりなんでしょう、きっと。
2007.01.30
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最近どうもパソコンの調子が思わしくない。最近僕のノートは時折なにかしら悩みでもあるのか考え込んで動かなくなる。おとといは立ち上げの際に20分ほど考え込み、そのあと何が気に入らなかったのか急にプツリと切れたりした。「そりゃーヤバイで!前兆やで!」と嫁さんは言う。嫁は昨年職場のパソコンで真っ白になった経験があるのだ。そしてバックアプと言うものをしていなかった彼女はしばらく立ち直ることができなかった。そんな僕もじつは保存ということをしたことがなかった。プライベート専用なのでたいしたデーターもないのだけれど、それでも消えちまうと困るのも中にはあるか!と思い立ち、先日マサ吉っちゃんに頂いたデータースティックってんですか、あれに今必死で移しております。嫁の助けを借り、念のためウィルスをスキャンしてみたけれど、引っかかった魚は0匹、ほっと一安心。思うに、僕の場合パソコン110番コト後輩マサちゃんが電話一本で飛んできてくれるからイマイチ危機感がないんだろうな、きっと。さてさてホントにX-DAYはやってくるのか?できることなら来ないでおくれ。
2007.01.29
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一月も月末に近づくと、そろそろ乏しくなってくるものがある。それってのは餅!だから今日は餅をつきました。日本人は昔から、ストーブに火が入っている間中はけっして餅を切らしてはいけないんですよね、もちろん。したがってウチの実家では、二月の中旬にさらにもう一回くらいは餅つきをしちゃいます、何か問題でも?かくして餅があれば誰もが笑顔になり、世界が平和になるのです。まぁホントのところはたんに、餅が好きなだけなんですけどね。さらに今日は厄除けの善哉も振舞いましてさらにご機嫌でございます。なんと言っても厄年なもんですからね、厄除け厄除け。そんな訳で餅のストックはまだまだ御座いますので、アラジンストーブで炙った特製の海苔巻をご所望のマサ吉さんは、遠慮なく申し出てくださいませ。
2007.01.28
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熊谷達也さんは、数少ない本格的な単車乗りの作家である。作品自体は今まで縁がなく読まなかったんだけど、直木賞をとられた直後に月間アウトライーダーのカラーの巻頭企画に登場されましてね、その時のツーレポを読ませてもらったことがある。たしか自前のBMWに乗ってらっしゃいました、GSちゃん。その時知ったのさ、この人は間違いいなくホンマもんの単車乗りであると。その後も旧車の名車が登場する短編集『虹色にランドスケープ』てのを出されてます。これ、僕と同年代の単車乗りの方にはお勧めの本です。Z2、カタナにRZアタリがばんばん。僕はまだ未読ですけれど・・・そしてこのたび満を持して、直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した『邂逅の森』を読む機会を得たのですが、これがまたすんばらしぃ~!読み終わってしばらくは唸ってた、あまりにヨカッタのでこの感動を誰かに聞いてもらいたくなり、ついつい単車にからめて今日のネタにしちゃいました。だから、興味なくてもつきあっておくれ!内容は詳しく書きませんけどね、マタギの話しなんですけどね、慟哭って言いましょうか、嗚咽って言いましょうか、あぁボキャブラリーのなさが悲しい。とにかくね、文庫になったからお買い得だし、久しぶりに本を読んで打ち震えてみようか?って人がいたら是非どーぞ!
2007.01.26
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知り合いのほねつぎ屋のオッサンがビデオを貸してくれた。別に怪しいビデオじゃありません、怪しいビデオも持ってそうだけど・・・その昔、ホンダから発売された国内初のトライアル車バイアルスTL125って単車がありました。僕が一時期乗ってたTL125のご先祖様にあたる単車です。映像は当時のコイツの販売促進用のプロモーションビデを復刻したものらしい。まだ見れてないんですが、パッケージの説明と写真だけでもうクラっときます。70年代の香がたまりません。でも思うにこのスタイル、まったく年代を感じさせないんですよね。歴史は繰り返えされると申しますが、今の時代にこそブレイクしそうな気がします。パワーだけは確かに非力だけど、コイツみたいに持ってるだけで楽しくなってくるような単車に最近めっきりお目にかかっていないような気がする。これでビデオなんか見ちまったら、またしてもイケナイ血がうずうず疼いちまいそうで怖いです。
2007.01.25
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忘れるトコだった、今週土曜日次女ヤス吉の誕生日だわ!寝しなに嫁さんと喋ってて思い出した。「どーするよ!ケーキ」って話しになって「ほんなら土曜日に買いに行こか、角の不二家へ!」ココまで言って気がついた、不二家、開いてねーじゃん!うちのすぐ傍に不二家がありましてね、とっても重宝してたんです。値段も手ごろだし、味も嫌いじゃない、特にショートケーキが好きだった。なにを隠そう僕って、とっても話しのわかるコアなファンだったんですよね。賞味期限って言ってもさ、こっちも買った後食べずに冷蔵庫で寝かしてたシュークリームなんか度々切れてるの承知で食べてたからオアイコっちゃーオアイコだし。。二三日くらいオーバーした牛乳使ったところで、そんなデリケートな胃腸じゃないし。三秒ルールもまあ子供の頃よく使ったから大目に見てもいいしさ。でも、チョット謝り方が悪すぎたみたいですね、ホント大切なのは危機管理。しかし、惜しいよな、返す返すも。ペンシルチョコレートにパラソルチョコレート、カントリーマームも好きだったのにさ。なんとか近所の不二家だけでも復活してはくれないものかと、しつこく思っているんだけど・・・やっぱり無理か。
2007.01.24
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チャンネル変えてたらチョンマゲ姿の松健さんを発見!おっと八代将軍、今日も頑張ってるね!としばらく見ていたら、急に片肌脱ぎだして見事な桜吹雪がコンニチワ。なにぃ~金さん?金さんなのかい?松健さんたらいつのまにやら町奉行に成り下がってたんですね、知らなかった。時代劇、たまに見るといいもんです、なんとまぁ分りやすいリラクションだこと。娘「そうです、お奉行様、金さんが知ってます」悪「金さんだって、あんな流れ者!呼べるもんなら呼んでみやがれ!」金「おうおうおうおう!やいやいやいやい!」これにて一件落着!
2007.01.23
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八つ年下の従兄弟が結婚することなった。しかも、この際だからと一念発起して新居まで構えるのだと言う。いいじゃないの!と賛同してたら、先日土地を購入して上物は注文建築だというその家の設計図を持って見せに来てくれた。ちなみに奴もまた、単車を趣味としている。その責任の一端は間違いなく僕にあると思っているのだが、いろいろと乗り換えては現在はドカのモンスターにて落ち着いている。もちろんその他節操なくサブに数台。引越しとなるとこれがネックだと以前から口にしていた。なぜなら大学も自動車工学など専攻していたので、単車だけでなく工具も大量に所有しているのだ、たしかコンプレッサーまであったはず。そんな奴の新居の設計図を覗くと、しっかり単車用の車庫スペースが描かれてた。これだけは譲れないと嫁さんに交渉したのだとか。僕が以前から憧れていたいたヤツです!なんともナマイキです!建売のウチなんて、青空で乗用車一台がやっとなのにさ、ヤツのところは軽も含めて車三台OK、オマケが屋根つき単車用倉庫ときたもんだ。いえいえ、別にイジケちゃおりませんわよ!新築祝いを考えていた。前から一度頼みたかったのがあったんです。実を言うと自分の単車用の倉庫があったならきっと壁にかけようと思っていたモノ。でも、自分用にはなかなか買えない代物。紙の単車屋さんって言いましてね、作って欲しい単車の写真を送ると丁寧な切絵で表現し額にしてくださる方がいらっしゃいます。自分の一番思い入れのある単車の額、いいっしょ!予定は未定の検討中でございます。
2007.01.22
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子供を連れて本屋に行った。国語のノートがなくなったというので、丁度年が明けて本屋を覗いていなかったことを思い出し、新刊のチェックもかねて足を運んだ。本屋を一回りして思いを果たし、子供らの必要な文房具を手にレジに行けば、台のところにお菓子のコーナーがあった。そのなかの一つ「うらないっこガム」が気になった。細い棒状のガムに大吉や中吉なんてのが書いてる奴ね。そう言えば今年はまだ初詣に行ってなかったな!したがっておみくじも引いていなかったな!チョットひやかしでコイツも買って帰るかと、一つ摘まんで会計を済ませた。家に帰ると目ざとくガムをねだる二人の娘。そりゃいいけどさ、あっ!そうや、いいこと考えた!オマエラ、大吉出した奴だけ食べていいことにするわ!と宣言。にわかに気合を入れだす娘ら、まずは長女が挑戦、しかし驚いた事に一発で大吉を引き出しやがった。続いて僕は中吉でした、でも父ちゃんはいいんだもんね!とウムを言わさず口にほり込む。最後に次女、箱を振って振っていざ勝負。そして満を持して出てきた一本、そこに書かれていた文字は・・・イッツァ・ミラクゥー! 『スゴ吉』ス・ス・スゴ吉って何?唖然としている僕を尻目に「スゴ吉は大吉より凄いからええもんな!」と一人で納得して奴は、嬉しそうにガムを口の中にほり込んだ。
2007.01.21
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普通の人は旅行に出かける時に、行く先の下調べを念入りにするらしい。見所の観光スポット、食べなきゃいけない特産品、さらには歴史背景なんてのまで。普通の人でない僕は、若かりし頃から全国をうろつきながらも、いつもろくな下調べはせずに、とりあえず出かけてしまうって性格だった。移動手段が単車ってこともあったんだけど、そんなわけでいつもラーメン屋や定食屋で食事をすませ、日陰者のように人の多い観光地を避けて旅していた。だから今思えば近くを走りながら寄らなかった、もしくは気付かなかった観光名所がけっこうあったりする。立ち寄りながらも満喫できてない観光地もまた、沢山あったりする。北海道帰りの旧友ポストマンと十和田湖で落ち合い、南下の旅を続けたのは二十歳の頃。ツーリングには不向きな、キャブをいじってエアクリーナーに吸気の穴をもう一つあけたピ-キーなKDX125に苦戦しながら東北を徘徊してた。野宿続きだった僕たちは花巻温泉を目指していた。それというのも、当時横浜に住んでいた高校時代の友人と旅の途中で会う約束をとりつけていたから。友人Sは寒い男だった。彼の口から発せられる言葉を聞いただけで時には固まってしまいそうになるくらい寒い男だった。例えるならばペギラのような男だった。性格はいいのである。しかし的外れなことや寒いギャグで、高校の頃から人々を一瞬にして凍りつかせていた。しかし社会人にもなって成長しただろうとタカをくくっていた僕たちの前に現れたのは、さらに強力になった大怪獣ペギラだった。くしくも昨晩、テレビで花巻温泉が取り上げられていた。レポーターは言う。宮沢賢治のふるさと花巻温泉!名産の前沢牛に舌鼓を打ってください!行った行ったで、僕も行った!しかし考えても考えても記憶はよみがえってこない。久々に温泉宿に泊まったってのに、どんな宿だったのか?何を食べたのか?何を話したのか?前後の野宿なら鮮明に思い出せるのにさ。唯一覚えてるのはSの言葉に度々凍らされたこと、それともう一つ、間違いなく前沢牛は口にしなかったってことだけ。
2007.01.20
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バラエティー番組のコーナーから生まれた遊びなんですが、オシャレースってのが子供の間でちっちゃく流行ってます。オシャレワードの最後の文字から始まる単語をリズムにあわせて順番に言い合うってのですけど解ります?たとえばね、オシャレワードを『タンシャ』だとすると、言葉の最後の『シャ』から始まる単語を思いつくだけ順番に言い合うんです、『シャミセン』とか、『シャシン』とかね、しりとりじゃないので最後が『ん』でもOK、リズムにのれなかったり詰まると負けなんですけども。これを先日、次女ヤス吉とやってました。オシャレワードは『クルマ』てなわけで、オシャレース、スタート!チャーチャララ♪チャッチャッ!チャーチャーララ♪チャッチャッ!娘「ク・ル・マ ク・ル・マ クル マイク♪」父「ク・ル・マ ク・ル・マ クル マンガ♪」娘「ク・ル・マ ク・ル・マ クル マロン♪」父「ク・ル・マ ク・ル・マ クル マツボックリ♪」娘「ク・ル・マ ク・ル・マ クルマイス♪」父「ん?」 「ク・ル・マ ク・ル・マ クル マスカラス♪」娘「ク・ル・マ ク・ル・マ クルマエビ♪」いやいや車海老って、ヤス吉さん!なんだか、途中からルールが変わっちゃ~いませんかい!
2007.01.18
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単車や車を走らせていて、ふと誰かに見られている気がすることってありませんか?僕はあります。なんだか視線を感じる、確かに感じる!そんな時ふと横の車を見れば、たいていの場合犬が窓から顔を出して風に当りながらコチラを睨んでおります。犬とは言え、窓から顔や手を出してはいけないぞ!とキッチリ教えてあげましょう。高速を走ってて半端じゃない視線を感じたこともあった。み、み、見られてるぅー!なんか知らんけどものごっつい見られてる気がするぅー!根性きめて横をみたら、トレーラの荷台に横一列に並べられた沢山の牛がコチラを向いて、悲しげな目で僕を見つめていた。ツーリングで東北方面のどこやらを走ってた時もなんだか視線が気になった。だれ?だれなの?僕を見てるのは?よくよくみると、平行して走ってる自衛隊の幌つきトラックの荷台に、顔にはペイントし迷彩服を着込んだ自衛隊員の皆さんが腰掛けてコッチを見てた。さすが本職、気配はすれどもなかなか解らなかったぜ。さらにいつかは、単車を走らせてて視線を感じたので横を見たら、伴走していたケムール人と目が合ったって日が来る事を僕は夢見ている。
2007.01.17
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前を走るランクルのタイヤボックスに、見慣れたスキーキャリアがへばりついていた。それを見てふと考えた、スキーキャリアをつけた車ってこの時期にしちゃ少なくない?なくない?改めて気をつけて走ってたけど、見事にいません、シーズン真っ只中って言うのに。ランクル以外では、やっとのことで屋根の上にキャリア乗っけてるセダンを一台捕捉したのみ。やはりスキーブームは去ったのだなと、今さらながらに実感した。勿論当時は僕も車の屋根に春までつけっぱなしで走ってた。ココ大阪の道路でさもえうじゃうじゃいたし、ネコも杓子も車にキャリアをつけてたさ。その気になって探せば、真夏でさえ二、三台くらいは見つけられた気がする。それとも主流のボーダーの方々は短いから車にほりこんじゃうのでキャリアいらずなのだろうか?まぁしかし、スキー人口が絶対数少なくなってるのは間違いないよな。するってーと、今ならスキー場行ってもリフト待ちも少ないんだろうな、昔と違って。昼飯の席取りも食べてる兄ちゃんの後ろに立って、早よのけ光線を発射しなくても座れるんだろうな。いったいどんな感じに空いているのか見てみたい気はする。思えばエンデューロもスキーも、一番ブームの時にやっていた。そして自分では、僕たちを追っかけてブームがやってきたんだと思っていた。あつかましくも僕らがブームを起こしているんじゃなかろうかと。しかし、実は只のミーハーな兄ちゃんだったのかもしれない、うーん、かもしれないな案外。
2007.01.16
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わけあって、読書モードに入っております。それもアットランダムに与えられた本を読んでおりまする。本って自分で選んでいると、どうしても片寄ってしまうので、普段読み慣れない作家さんの素敵な作品に出会え、これはこれで喜んでおりまする。中には、目からウロコってんですか?イイのにぶち当たります。自分の井ノ中のカワズ具合がよくわかりました。年明けからコッチで読んだ五冊の中でヨカッタ作品海の仙人 絲山 秋子 ビューティフルネーム 鷺沢萌 共に新潮文庫の新刊、400円前後でお手ごろ価格。自分では決して選んで買わない本だけど、なかなかどうして楽しめました。機会があれば是非どうぞ!チョット女性向けかもしれないが。なにごとも、食わず嫌いはいかん!と言う話しでした。
2007.01.15
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我が家では、宝くじを買うことをエントリーすると呼んでいる。そう年末ジャンボも可愛くエントリーだけは済ませていた。しかし年が明けたのについつい出走が遅れ、本日慌ててゲートインしたのはいいけれど、結果は早々に第一コーナー手前での落馬に終わった。ここが府中か淀ならば、思わず握りしめた勝馬投票券を空高く舞い散らすのだけれど・・・ため息一つついてハズレくじをゴムバンドで止めた。「金は天下の回り物」って例のアレのルートに、ウチの家も勿論入ってますよね!仕方ないのでとりあえずは、年賀葉書のケツから二番目『地域特産小包』に夢を託します。溜まる前に、運を小出しします。
2007.01.13
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質問1、ハナをかんでもかんでも鼻水がとめどなく出てくる時って、最後には脳味噌が出てくるんじゃないだろうか?答え 出てきません。質問2、ハナのかみすぎで死んでしまうことはないんだろうか?答え ないです、たぶん。本日は、鼻水に苦しむ堺市在住三十代女性からの質問にお答えしました。
2007.01.11
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戎さんは今年は平日、人出はどうなんでしょう?ところで戎さんと言えば福娘がつきものなんですね。福娘ってのはちなみに、地元のお姉ちゃんの中から十日戎のお手伝いをしてくれるスタッフを探すイベントなんですけどもね、これが毎年きまって飛び切りのベッピンさんが選ばれないとの声が多方面から聞こえてきます。いちようはミスコンなんですけど、どちらかと言うと庶民的だったり、もしくは福々しい感じの娘さんが選ばれると言うんですけど、その寸評が流れてる元ってのがどうやら・・・ここ大阪でこの話題をすると、食いついてくる女性が案外多かったりする。それと言うのも、比較的高い確率で過去にの催しにエントリーした女性陣に遭遇できるんですよね。そうここ大阪では、福娘ってけっこう身近で敷居の低いミスコンなんです。けれどもちろん、大半の方は選ばれず苦渋を舐めていらっしゃる。したがって飛びついてくるわけなんです。「私もでたでた!短大の時ぃ、そやけどな、あれに選ばれる娘って決まってポッチャリしてない?チョットお多福みたいでな、私の時選ばれた娘かて、二の腕なんかごっつい太かってんから!絶対勝ってたわ!ほんま、どんな審査基準なんか教えて欲しいわ!」そして、こんな時はけっして逆らってわいけない、逆らうとトバッチリは容赦なくコチラに飛んでくるからね、だからとにかくニッコリ微笑んで同意する。「ねぇ~!」
2007.01.10
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成人式は前倒しになったけど、まだまだ松の内でいいんですよね。とは言え、高校サッカーの決勝戦が終わると、正月気分が通常に切り替えられます。長らく勤めた金融機関では、正月休みって三日しかなかった。数年前から大晦日も休みになり四日間となったが、それでもはっきり言って黄金週間の方が多いもの。しかし店は開けてても取引先が休んでちゃ行くところもないので、外回りはこの時期縁起もんで神社に詣でたりした。外回りになってはじめての正月、まだかすかにバブルの余韻が残ってた頃、正月開けて四日だったか五日だったかに、支店長に連れられ、外回り全員でタクシーを連ねて住吉大社に向かった。太鼓橋を渡り、本殿に入って祈祷してもらい、露店の一軒に陣取っておでんを肴にビールで乾杯。昼真っからこんなんしてていいのだろうか?なんて思いつつ、この時初めて、勤め出して二年目だったけどやっと自分もいっぱしの社会人になったと実感した、なぜかは知らないが。しかーし、時代は不況の下り坂を勢いよく駆けおりてゆく。翌年は住吉さんが地元の氏神さんに変更になった。数年後には祈祷料もケチるからと支店長が「今回は賽銭だけにするから、みんな神主さんに見つからんようにバラけてこっそりと参るぞ!」とのたまった。そしてその司令を受けた僕は、いつものように外交ジャンバーを着込んでヤマハメイトに跨ったのだった。こんなことしてちゃ、目標達成なんて程遠いって!と呟きながら。さっさとお参りを済ませると、やっぱり行くところもなくって、どこかでサボりながら高校サッカーなど見ていた、あぁ松の内。
2007.01.09
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成人式のニュースがテレビから流れてた。今年成人式を向かえる若者が生まれた年には、こんな事が・・・BGMで流れるのは渡辺美里、わかりはじめたマァーイレボリュゥーション♪うんうんドラマ見てた見てた石野陽子がセーラー服着て、「セーラー服反逆同盟」じゃなくって「セーラー服通り」。冷静に考えたらそれって僕が二十歳の時か、かぁーっ!市民会館、行ったさ。あの頃男は九割九分スーツだったけど、僕はスラックスに一帳羅のジャケット着てさ、なかなかカッコいいじゃない!と自画自賛して出向いたのに、どっこい上には上がいて、中学時代の友人ショーヘイは、水商売のお兄ちゃんみたいなオシャレな燕尾服モドキであらわれた。しかしさらに上がいて、小学校時代に良く遊んだ麹屋のヨネちゃんが、たった一人羽織はかまだったもんだから、晴れ着を着た女の子連中に一緒に写真をとろう!と引っ張りだこになっていた。ただただ悔しかった。最近の成人式じゃ、金髪で暴れまわってるお兄ちゃんも羽織はかま着てるけど、あの頃はまったくいなかったのさ。結局悪友ポストマンと二人、なぜかカレーショップでカレーライスを食べて、そのあと何処かの居酒屋で乾杯だけして帰った。行動パターンは何一つ変わっちゃいない。結局なにも成長しちゃいないのさ。
2007.01.08
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昨夜は、とんでもない風が吹き荒れていた。何でも爆弾低気圧と言うんだとか。ネーミングも凄いけど、名前負けしてない暴風がベランダの雨よけポーチを千切らん勢いで一晩中吹き付けていた。四回くらい家が飛ばされそうになった。単車乗りの僕は、こんな晩ももちろん布団の中で単車のことを考える。こんな夜、単車カバーをかぶされた単車達は無事だろうか?ステップあたりにしっかりくくり付けられてりゃいいが、風を含んで翻ってエライことにはなってはいないだろうか?はためくだけならいいが、あまりの強風を受けて空に舞い上がっちゃいないだろうか?いやいやこう風がきつくっちゃ大阪で25台くらいは舞い上がってるはずだな。そのうち4台は琵琶湖まで飛んだな、間違いなく。その四台に身内の単車が混じってないことを祈るばかりである。
2007.01.07
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正月は、サンデードライバーならぬ正月ダルダルドライバーが街にあふれております。おっと前行く枯葉マークのスズキカルタス、一台前のトラックがチャッカチャッカ付けて停止したのはさ、そこ、そのガレージに車庫入れするんだってってば、そのまま、そのまま動いちゃいけないぜ!ってあーあ追い越しかけちゃったら、ほらほら言わんこっちゃない事故りかけ、そのうえトラックの運ちゃんを睨んだりして、それはあなたがいけないんだってば。また別の道、前を行くのは一こ前の丸っこいマーチ、色がまた渋めだね、ブレーキ早くから踏むんじゃないよ!もうチョットキビキビ走ろうね!あっ!やっと曲がってくれるのか、ヨカッタ、ヨカッタ。しばらく行くと真後ろにまたしても丸っこいマーチ、しかも微妙に色が違う、違うのか?さっきのやつとは・・・しかし何故にこんな型遅れのマーチが今日は次々現れるの?そうこうしてたら曲がり角、マーチは左へ僕は右へ、やっとマーチの呪縛から開放されたと思ったら、とたんに別のだるだるマーチとまたしても並んじゃったわ!なんじゃ今日は!祟られてるのか?そう言えば、その昔、嫁さんが乗ってたのさ、この型のマーチに、しかもローズピンク。当時さんざん馬鹿にしたから、今ごろになって亡霊のようにオジイに運転させて、僕の周りに湧いて出てきたんだろうか?クワバラ、クワバラ、桑原和男。
2007.01.05
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正月三が日も矢のように去り、気がつけば四日なのね。テレビ漬けの日々でした、お笑いお笑いお笑い、一拍休んでまたお笑い。山本モナもかぶりももまで被って頑張ってました、健気です。アメザリさんも久々テレビで見ました、声を嗄らして張り切るも悲しいかな松竹。二日続けて昭和のいる・こいるの漫才がみれるのもこれまた正月ならでわです。ずっと篭りっきりだったので、今日はさすがに外へ出てきました。アリちゃんと娘達、さらにマサ吉ちゃんと映画です。映画と言っても子供向けの『どうぶつの森』もともとゲームのこのどうぶつの森、ただただまったりするだけでストーリーなどろくにありません。よく知ったキャラクーターが次々登場するだけです。子供は喜んでましたが退屈です、ただただ退屈です、半分は寝てました。昼からはアリちゃんちで、任天堂のウィーをば初体験。侮れません、こいつが家庭用ゲーム機ですって!まるでゲームセンターじゃありませんかい!こ、こ、こんな風に振るだけで・・・うんうん、なるほどなるほどブンブンブン。全員で例のコントローラーを振り回し、暴れまわり・・・チョットは運動不足が解消されたかもしれない。恐るべし、ウィー!!
2007.01.04
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新年明けましておめでとうございます。年が明けてやったことと言えば、雑煮を食べる→おせちを食べる→テレビを見る→寝る→ウノをする→七並べをする→餅を焼く→餅を食べる→ババ抜きをする→大富豪をする→カニちりを食べる→寝る→ぐるっと回っておせちを食べる。お正月に分ったこと、人生ゲームは真剣にやると二時間かかる。堕落しています、ブログ更新は今しばらくお待ちください。
2007.01.02
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