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金曜日、完全に熱は下がりましたが、熱が下がっても2日間は登校できないのでお休みしました。
休みの日はゴロゴロして遊ぶ気力もなくしんどそう。
「プラレールする?」と誘っても「はぁ~・・・」とため息が・・・・(^^;
ごはんも自分でてんこ盛りによそうけど、結局8割くらいしか食べられず。
まだまだ、完全復活は遠いかな?
その夜、担任の先生が様子を見に来てくれました。
その時に、サポートブック(りうたんの特徴や日常の様子を説明している冊子)を先生に渡しました。
ちょうど一年前、教師と保護者向けの自閉症児の支援についての本を買ったのですが
そこに「就学するときにサポートブックが役に立つようだ」と書いてたので作ってみました。
入学するときは「あゆみ(園時代のりうたんの様子を書いてくれている物)」があったので必要ないかと思ってたけど、入学後、あゆみ以外のことを聞かれまくり、その項目がサポートブックに数多くあったので慌てて作りました
先生はその場でサポートブックを丁寧に読んでくれ、その内容を確認しつつ、りうたんをどのようにクラスの一員としてサポートしていくかを話してくれました。
その辺は私と意見が一致していました。
先生の考えは・・・
・みんなと一緒に何かするのは楽しいとりうたんは感じている様子なので、たとえ授業の理解は難しくても、絵本などを読んで教室で過ごせるのなら過ごす。
現時点では長時間を現学級で過ごすことは難しいので、少しずつ慣れていくような配慮をしていく。
・給食当番のとき、ジャムなど(床に落としても問題ないもの)を配ってもらう。
・クラスの全員がりうたんの事を理解して、クラスがまとまるように。
って感じです。
クラス全員がまとまるってのは文章にすると簡単だけど実現させるには本当に大変なことだなー(^^;
でも、りうたんもクラスメイトもお互いに少し助け合えば同じ時間を過ごせることが分ればいいなー。
新しい環境に慣れてないクラスメイトの様子を見つつ、まだまだ手探りな状態で先生は日々を過ごしていると思いますが、りうたんがクラスで楽しく過ごせるようになって、クラスがまとまるようにしたいと何度も熱く語ってくれました。
先生の話をりうたんも側で大人しく聞いてました。
先生の気持ちを聞いて、なにか安心したのかな?
「来週、待ってるよ」と先生に言われて、ちょっぴり困ってたけど(恥ずかしかったのか?)落ち着いてバイバイしてたりうたんです。
このあと、りうたんが元気になったのと先生と色々お話できて安心したせいか私が38度ちょっと発熱( ̄▽ ̄;;
気合と根性で翌日には復活しました(^^;