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結局あまりにも調子悪いのでシステムを再インストールした。まだ本来の環境に戻しきれていなくて、結構使いづらい。俺は相当カスタマイズしてたんだなあ、と、再確認。あまり関係ないという結論は出たにもかかわらず、まだちょっとトラウマなのでSafariで書き込んでいる。 しかし、バックアップのミスがいくつかあって、大事な情報が失われてしまった部分もある。特に手間なのは、iTunesの環境設定が消えた結果、マイレートとプレイリストが全部消滅してしまったというコトだろう。あの莫大なファイル(1万曲オーバー!)を設定し直すのは地獄だ。どうしようかな。この際だからQuoとかラッツはリマスター音源に差し替えようか。(それはそれで莫大な手間だが) あと設定や再インストールしなきゃならないものがどれだけあるのかもわからん。こいつァ大変だぜ?。
2005.10.31
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T.Rex / SpaceballPete Townshend / Deep End LiveHardfloor / Respect
2005.10.31
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疲れているが取り合えずなんか書く。川崎まで行って狭いライブハウスでコピーバンド見てきたことを書こうかと思ったが疲れているので詳細を省略しつつも、俺は結構楽しめちゃったんだよね~という事実だけ書く。ホールはいただけなかったがジョーン・ジェットはソレなりに面白かったっすよ、ええ。 ホールのコピーバンドのヴォーカルのセクシー衣装のお姉ちゃん(衣装以外がセクシーだったかどうかは伏せる)を、人の隙間から覗き込む様に見ていた俺の隣にいたおっさん。おっさん?兄ちゃん?解らんけど極端にオタク風の顔と服装のヤツ。気のせいかと思ったけど、演奏終わってセクシー風が撤収のためにしゃがみ込んでる時に明らかに上の方から覗き込む動きを、俺は見逃さなかったぜ。
2005.10.30
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「今日のBGM」で書いたT.RexのCosmic Dancer、内容は既に述べた通り、Electric Boogieとほぼ同じもの。同アルバムは最近みかけないので、今買うならこっち、という考えはアリだと思う。 音質が悪い、と下に書いたが、その後聴き比べると、ノイズ感はほぼ同じ。但し、Electric~の方が音圧がある様だ。これはマスタリングの違いだろうね。 聴き比べてみて解ったこともある。一番重要なのは「多分ベースはオリジナル(=スティーヴ・カーリーの演奏)のまま」ということ。こっちの音質で聴くと、オーバーダブにしてはバックに埋もれすぎている部分が多々ある。特に音質が不安定な部分になると同じ周期で音が揺れるから良く解る。 それから、これは以前のレビューを書いた時の俺の勘違いだけど、やっぱりオープニングはCadilacで正解なんだね。Born To Boogieでもこの曲がオープニングだし。 ディスク2も既出音源が中心のようだ。71年のニューヨークのラジオ放送とクレジットされた3曲は、Spaceballという2枚組ライヴ盤に入っている音源の抜粋。ここには3曲しか入っていないが、同じ時の演奏がSpaceballには全部で9トラック入っている。手に入るならこっちを買った方が圧倒的にいいし、もしかしたらこの辺全部Total T.Rexに入ってるかも知れない。 最後のパリでの録音と言う3曲の初出は知らないが、これもこの分だと既出、またはTotal(略)かもしれない。巨大な、あまりにもかぶせた臭い拍手がオープニングに入っていて、続いて演奏が、妙にこもった音質で聞こえてくる。スタジオヴァージョンにもかなり似ているが明らかに違う部分もあり、リアルライヴかは微妙だが、少なくともスタジオライヴ(または、再録音源+オーバーダブ?)ではあると思われる。今の俺の手持ち音源では、と言う範囲でこの3曲が聴きどころでは、ある(聴いた事無かった、と言うだけの意味で)。 ちなみにMSIから出ている日本盤は3000円を超える。輸入盤ならamazonでも2000円、池袋のタワーレコードでは1480円だった。この内容に3000円払うなら中古屋でElectric BoogieとSpaceballを探すことをお勧めする。パリの3曲を犠牲にしてももっと聴く価値のあるヴァージョンが入ってるからね。多分3000円あれば両方買えるんじゃないかな。
2005.10.29
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あーるばとろす! なぜかBCW (Beatles Cover Weapon)のライヴの日を勘違いしていて、11/19だと思っていた。「19にやって、23にマードックスか、強行軍だな・・・」とか、微妙に不安微妙にハイテンションだったのだが、正しくは12日。取り合えず、不安はあまりなくなった(笑)。 そんなBCWのライヴ前最後の練習。いつものオレンジスタジオではなくて池袋の音楽館だったのだが、異様に狭い!6畳に3人詰め込むのがいかに凄いか解った。六畳間でバンドは出来ない。 即興でWhy Don't We Do It In The Roadを演奏した。バンドでやるのははじめてだが、いくらでも広げられそうで面白い。今度本格的にやってみよう。何故か歌いはじめたギタリストが2行で黙ってしまい、ベーシスト(=ポール?)も歌わないので俺が歌った。ちょっと楽しかったが。 あーーーるばとろす!! 練習の前に新宿のRock Inに寄るのはもういつものコトで、ここでスティックを補充することが多いのだが、今日も二組買おう、と思っていたら、なんと激安のマレット発見。ジルジャン製だが、普通3500~5000円くらいするマレットが何と2100円。今買わずにいつ買う。ここの楽器屋では以前も激安のロッズ(竹ひごを束ねたようなヤツ。ドラムを叩く道具。凄い解説。)を売っていたので、ちょくちょく寄るようにしていたのだが、今日も良い買い物であった。こういう物を持つとついニック・メイスンかミック・フリートウッドになってしまう。金玉はぶら下げないが。(なんか時期の話とか画像とかタイトルとか色々間違っている) あーーーーるばとろす!! 池袋のタワーレコードにQuoのコーナーがある。都内の大手ならまあ、当たり前だが、ここはアルバム毎のしきりもある。なんだか嬉しい。QAJ公認販売店に任命する。そして褒美としてOld Grey Whistle TestのDVD、Vol.2と3を購入してやった。(ポイントも溜まってたしね) ペリカンボンボン!! ところで昨日どうにかなったと思っていたShiiraの不調は全く改善されていなかったのであった。Shiira以外のブラウザでは正常(同じレンダリングエンジンのSafariで無問題だもん)なので、システムには問題ないはずなのだが、何故かShiira関連のファイルを全て捨てて再インストールしても同じ症状が出る。ソフト自体の不具合ならもっと前にこうなっても不思議は無い(アップデートしたものを以前のヴァージョンに戻しても同じ現象)のだが。理解不可能。とりあえずSafariを当面は使って、時間が出来たらシステムの再インストールもやってみようとは思うが。 あーーーーーーーーーるばとろす!!!!!
2005.10.29
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Yes / The Word Is Live 2日続けて同じ画像と言うのも心苦しいが、今日はディスク2を聴いている(昨夜は結局3と1を聴いた)。 コレ聴いてると、意外に初期、特に俺の大好きな2ndの存在感が大きく感じる。まあ、3rdの方が曲目も多いし、重要なんだろうけど、見逃されがちな初期2枚を、バンドは決して無視していないことが良く解る。それは、あえて既発のBBC音源2曲がディスク1のトップに収録されていることからも推測出来る。T.Rex / Cosmic Dancer 71年のライヴ(一部70年)を収録した2枚組。ディスク1は単独ライヴで、多分Electric Boogieと同一音源。T.Rexはこういうずさんなリリースが多くて困る。ディスク2最初の2曲も、Electric~に「ボーナストラック」として入っていた音源だろう。この2曲は70年の演奏と言うことが判明。データが若干ハッキリした代わりに音質はこっちの方が悪い。 残りの曲もどっかに入っていそうだなあ。コレだからTotal T.Rexが怖くて買えないんだよな。とにかく、全盛期のT.RexのライヴはBorn To Boogie持ってれば充分!このテはマニア向け。定価で買ってはいけません。
2005.10.29
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一昨日くらいからShiira(Safari互換のウェブブラウザ。凄く使いやすい)が異様に不安定で、まあ単体で不安定ならいいのだが、システムごと固まってしまうので困り果てていた。しばらくの間Safariに戻っていたのだが、やっぱり不満が多くて、とりあえずブックマーク以外全部捨ててソフトを再インストール。を、2回やったら何故か直った(様だ)。まだ不安だけど。いまのところ大丈夫みたい。何なんだ。 唐沢なをきの単行本が色々出ていた。2冊見つけたので買ったが、まだ2冊あるらしい。この人の漫画も異様で好きなので外せない。う~む。「画業21周年(ぐらい)」なんだってさ。「(ぐらい)」ってのがこの人らしくていいなあ。ポスタープレゼントには応募しない。 俺が今の職場にはじめて行った時のことをSは良く覚えていると言う。その日は、フットボールのワールドカップに日本がはじめてどうにかした日(良く解らん)の翌日だったそうだ。彼は初対面の俺に「昨日サッカー見ました?」と、当たり障りの無い話題として訊いたらしい。それに対する俺の回答は「俺サッカー興味ないから」だったそうで、なんかエラいそっけない返しに彼は驚愕(憤慨も、かも)した様で、かなりのインパクトだったようだ。 俺は全く覚えていないのだけど、まあ、確かにワールドカップとか全く興味ないし、正直に答えただけ、だとは思うんだけど、なんか俺って性格悪いので、「フットボールなんかクソだと思ってる俺」をアピールしたかったのかも知れない。今考えると嫌なヤツだなあ、と思うのだが、ソレが26歳の頃の俺。当時俺はHavana Licksというバンドのメンバーだった。 昨日見たHavana Licksの映像は良く確認したら98年だった。ヴォーカルのまっちゃんが俺を紹介して「今日が27歳の誕生日」と言っていたので98年4月13日だ。しかもこの日のライヴはKo-Ryuが見に来ていたのであった。彼に酷評されたのも思い出したが、「俺らしくない」と言われたNon Stop The Timeと言う曲(作者は俺ではない)は実は今聴いても好きで、どうにかパクってやれないかなあ、って昔の仲間に対する裏切りか、ソレは。 その前の年のビデオ(これが97年)も見たら、こっちは「さゆみ」と言うヴォーカリスト(スタジオミュージシャンで、B’zのバックヴォーカルなどをやっていた人)の前座をやった時のだった。さすがに気合いが入っているが・・・笑えるくらい太っている(コレばっかり)。あまり面白かったので画面を携帯で撮って職場の仲間に見せたらウケるコト。自虐ネタだけど・・・。 でも凄いな、体重があるってのは、ソレだけで技だ。凄い低い位置からシンバル叩くだけで物凄い音がしている。下手だし、グルーヴも悪いし、ヨレまくっているが、サウンドだけは凄い。秋葉原クラブグッドマンのソナーのドラムは非常に音が良いのだが、それを差し引いても凄い音だ。 だからってまた太ろうとは思わないけどね。 別に懐古趣味に浸ろうってんじゃない。コレを再び糧として前に進もうと思ってるのだ。昔の俺め、意外に見どころあるじゃねえか、負けてられねぇぜ、ヘッヘッヘッ、ってワケである。 テクノばっかり聴いてたのはこういう気分の前兆だったらしい。コンイチもそっちにしようかな。
2005.10.28
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Yes / The Word Is Live 「欲しいなあ」と思っていたら行きつけの中古点で4400円。しかも俺は3000円分のサービスカードがある。3枚組ボックスを1400円。なんか凄く嬉しい。週末を利用してゆっくり聴く予定・・・なのだが、忙しいんだよな、この週末。とりあえずディスク3から聴くのは、何故かディスク上に「DVD Video」のロゴがあるから。CDプレイヤー(非コンパチ)に入れたら、普通に聴けた。何なんだ。
2005.10.28
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切り鮫が降った。大変なことである。 という駄洒落は昨日書こうとして忘れていたのだが、だからと言って今日わざわざ書き直すのはどうか。今朝の雨はそんなレベルのモノではなかったのだし。 昨夜、今夜と、以前のバンド(SIN CreationとHavana Licks)のビデオを見た。色々と再確認したいことがあって。まあ、プレイや曲に関しては色々思うところもあるのだが、自分の姿に驚く。 SIN Creationの93年(12年前かよ!)のライヴ、でかい眼鏡に中途半端でいいかげんな長さの髪形に似合わないベースボールキャップ、クラブ系(当時)を狙って失敗したTシャツという悲しいファッションセンス。 対してHavana Licksの(多分)97年頃のライヴ、黒いTシャツに長髪&ヒゲと言う今に近いスタイルながらかなり無頓着。ギリでオタクに見えるか見えないか、というレベルを保っているのはおそらくむしろ目つきのせいだろう。 それよりも、97年、太い!いや、勿論今だってかなり太いのだが、多分この時代110kgくらいあったんじゃないだろうか。巨大なヒゲの男がドラム叩いていて、怖い。俺が自分でみて驚くぐらい太っているのだ。多分今より25~30kgくらい重いんじゃないかなあ。 で、もっと凄いのが93年。多分体重は90~100ないくらいで、今よりチョい重いかな、くらいだと思う。でも、(多分)110オーバー時代よりも顔が丸いのだ。ガキの顔である。そりゃあそうだ、まだ22歳くらいなんだもんな。当時は二十歳過ぎて大人だと思ってたかも知れないが、今の職場の若い友達とかが22~4くらいだ、ヤツら見て「ガキだなあ」と思っているんだから当時の俺だってガキだったんだろう。間違いない。 しかし、ガキだけに勢いはある。下手だけど迷いが無いもんな。ジーザス・ジョーンズの亜流音楽だったはずが、今聴くと(当時思ってた以上に)パンクだ。ビートが直線的で、しかも、当時俺なりにハネた16ビート出してたつもりなんだけど、圧倒的に8ノリなのね。当時の仲間にも言われてて、納得いかなかったことが今頃理解出来た。遅いよ。でもなあ、やっぱりこのまっすぐな感じは羨ましいな。あの気持ちが欲しいね。97年のにはもう迷いがある(と言うか、バンドの方向性に疑問を持っていたわけだが)ので、20代前半の時期までしか持ち得なかったものなのか。 Havanaの頃は、良くないねぇ。一時期ドラムを離れていて、テクノの人になっていたのだけど、その後やっとロックに帰って来た頃で、下手になってる上に上記のような迷いもあり、更にこの頃はちゃんと16ビート後ろノリが身に付いてきていたのに8ビートを押し付けられ、前ノリのギター&ベースと齟齬をおこしている。結局このグルーヴ感の違いから最終的に脱退を決めたんだけど、参加初期から既に見えてるんだよなあ。でも、決してムダな時期だったとは思わないけど。 その後、森企画で様々なものを身に付け、マードックスで強化して、迷い、壁にあたり、詳しくは「コンイチ」参照のこと、という感じではあるが、ついでに昨年末からこの夏にかけてのの精神的な打撃の連続&後遺症が追い討ちをかけて、どうやって(気持ち良い)ドラムを叩けばいいのかまで解らない状態に(近く)なっていた。 結局、Moがリラックスを勧めてくれたこと、メンバーの言う通りをまんま再現じゃなくて、もっと「俺の世界」に持ち込むことを進言してくれたのが(とりあえずの)俺復活への足がかりになった。迷い無く演奏することで、気持ち良い演奏。図らずも93年の俺は同じ事を言っていたわけだ。 それで、俺がどうなったのかは11/23、横浜クラブ24で確認して欲しい。
2005.10.27
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The KLF / America: What Time Is Love? ムー王国の民によって、西暦992年にアメリカが発見されてから1000周年(何と1世紀だ!)を祝って、The KLFによって制作、発売されたEP。非常に神聖なレコードである。 モーターヘッドの名曲Ace Of Spadesから引用したギターリフにThe Voice Of Rockことグレン・ヒューズのシャウト、5thディメンジョンのAge Of Aquariusをもじった「あ~め~りか~」のコーラス。KLFらしいナメ切ったスタイルが最高にロックな状態で完成した最高のテクノミュージック。事実上KLF名義でメジャーリリースされた最後のシングルであり、最高傑作。Noonday Underground / Self-assembly 少しソフトな方向へ。テクノではないが、打ち込み音楽。アシッドジャズでもないし、何だろう。モンドって安っぽい言葉だけど使いやすい単語かも知れない。Hardfloor / TB Resuscitation ハードな方向へ。TB303の音を聴いてるだけで満足と言う時代があったが、今聴いてもやっぱり燃える音色なのだった。そしてこの楽器最高の「プレイヤー」が彼ら。ギターならヘンドリクス、ドラムならボンゾ、トランペットならマイルス、303ならハードフロア。常識である。聴かねば死。
2005.10.26
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そうか・・・科特隊、ウルトラ警備隊、MATの隊長は全て故人か・・・仮面ライダーの「おやっさん」こと立花藤兵衛と谷源次郎も故人だしな。ヒーロー達を導く人達がいなくなってゆく。 そう言えば死神博士もゾル大佐も地獄大使もプロフェッサーギルもいないのだよな。ヨロイ元帥もか。キレンジャーやライダーマン、タックル、シャイダーも。 そういえば小泉純一郎が悪役っぽいライティングとポーズで写っている写真をどこかで見たのだが、案の定、威厳の様なものが一切無い人だと言う事実が際立ってしまうのであった。頭が悪いのは今更言うべきことでも無いが、悪役としても三流以下である。あの男は一体何に使えばいいのだ。「廃品総理大臣」の称号を謹んでお送りすることにした。 突然話は変わる。このジャケでベックとコージー・パウエルが似て見えると言う人は多い。俺はさすがにもうそう思わないし、今では「どこが・・・」とさえ思うが、でも昔は本気で区別付かなかった。ベックがキーボード面とか、コージーとアンディ・ボウンが似てるとか、そう言う話から思い出したのだが、そう言う話に納得してもやっぱり二人ともキーボーディストっぽくは見えないのだった。 だが、コージーが好きなドラマーはヤマハの赤い2バスセットを使う。これだけは間違いない。そして格好悪い。トミー・アルドリッヂも格好悪い。工藤さん(アースシェイカー)はコージー信者(?)だがヤマハも赤いセットも組まないから偉い。俺の師匠だからひいきしているわけではない。断じて(多分)。 見た目の話ですよ。音が格好いいとか悪いとかは、関係ない。しかし俺は音楽家としてこんなことを言っていていいのだろうか。 体調は少し良い。これからKo-RyuからまわってきたMoのデモを聴いて勉強する予定。音楽家として駄目な発言をした反省を踏まえて、である。嘘、俺はこういうことは決して反省しねぇのだ。馬鹿とでも何とでも言いやがれこの野郎!!(誰にキレているのか)
2005.10.25
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Herbie Mann / Memphis Underground ブラバン出身者には特に「フルート奏者は女の子」イメージがある。俺にもあった。「ハゲヒゲマッチョのフルート吹き」ことハービー・マンとイアン・アンダースンにはそのイメージを完膚無きまでに破壊された。だが、彼らとジャコ・ピークによって「フルートは格好良い、クール」というイメージが植え付けられたのだった。このアルバムはこれほど濃くないジャケット。だが裏ジャケではやっぱり裸である。だが音は最高。ロイ・エアーズも参加していて2度美味しい。The Orb / U.F.Orb 結構最近テクノが来ているのだが。どうなんだろう、これが今の自分の中でどこに繋がって行くのかがさっぱりわからない。でも俺は聴きたい音楽を聴くのだ。Hypnotone / Ai ジャズで始まったのにテクノ方面へ転がって行く。このアルバムは90年代のテクノムーブメントの中でも個人的にもっとも美しいものの一つだと思っている。近いうちにSoul Deepの方でも紹介したいが、ここのお客さんはエレクトロニック音楽に冷たい人が多いのが凄く残念なんだよなあ。反響があったためしが無い。彼らの耳にはロックやジャズと何が違って聞こえるんだろう。
2005.10.25
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Windowsの何が駄目か、って話は散々書いたかもわからないが、まあ繰り返しになるようだが「プロパティ」なんて言葉使ってる時点で駄目である。「環境設定」だってそれほどこなれた日本語じゃないが「プロパティ」よりはマシであろう。そんなリンゴの全く売れなかったアルバムの1曲目でしか聞いた事の無いようなマイナーな言葉持って来られたって困るのだ。そのくせリンゴより売れている。許せることではない。ゲイツめ。 そのマイナーなアルバムのレビューはここにある。果たしてどれだけの需要があるかは知らないが。せめてCD廃盤状態どうにかしてくれ。 久々に八つ当たりからはじめてみたのは、昨日の練習の録音が出来ていないどころかその前の週のも入っていたはずのMDがなぜかブランクになっていたからではない。断じてない。 (凄~い前に)携帯を無くしたり、家の電話番号まで変わってしまって連絡が取れなくなってしまった、長年探していた仲間と再会出来たら最高だな、と思う。ってーのは、再会、と言うか連絡が取れるかも、と言う手がかりのごく端っこみたいな物が見つかっただけなんだけど。上手く行くといいな。 上の話と大いに関係あるのだが、どうやら北海道にS.I.N.クリエーションなる会社があるらしい。え~と・・・つまりは、俺が昔やっていたバンド、SIN Creationのリーダーが北海道出身なのだが、コレは偶然なのか?しかもこの会社、設立が平成16年・・・って去年かそこら?平成は全くわからないが、とにかく新しいのだ。そう、どう見積もっても俺と「探していた仲間」ことクワがバンドをやめたかなり後(もっと言うならハヴァナ・リックスも解散後)なのだな。社長の名前は明らかに違うが、この会社にもしやクワかジュン(当時のヴォーカル、彼も北海道出身)が関わっているのでは・・・とか妄想してしまうのであった。偶然にしても、さ・・・。 (ちなみに「手がかり」ってのはこの会社のことではない)
2005.10.24
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Neil Innes / Re-cycled Vinyl Blues 身体が弱ってるのでジャズでも・・・と思ったはずだが何故かこのCDを選んだのもまた、俺の身体だ。身体に任せて音楽を聴けば間違いがない。 このコンピレーションも悪くないが、オリジナルのジャケットで、オリジナルの曲順でアルバム"How Sweet To Be An Idiot"を出して欲しいと思うのは俺だけではないはずだ。その際にはここに入ってる曲もボーナス収録+タイトル曲のシングルヴァージョンも忘れずに・・・Jesus Jones / London 懐かしい仲間を想って懐かしくないアルバムを。Shamen / En-Tact US 既にSoul Deepでレビューしてるヤツはこうすればいいのだな。アファリエイトじゃねえぞ。ザ・ゴールデン・カップス / スーパー・ライヴ・セッション だんだんメンバーの声が聞き分けられるようになってきた。Bob Dylan / Bringing It All Back Home そういえばIt's Alright, Ma覚えなくっちゃ。
2005.10.24
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「がっかりさ~♪」 とばかりに「ロンサム・ジョージ」(作詞作曲/Ko-Ryu)を口ずさんでしまうわけだが。何ががっかりかって、今日をもって行きつけのスタジオが店じまいになってしまったのだ。せっかく自転車で10分で行けるスタジオ(Moに至っては1分!?)だったのに・・・。色々なことが節約出来てあり難かったのだが、まあどうみても儲かってなかったしなあ・・・。来週から約1年ぶりに藤沢のスタジオに逆戻りである。遠いし、金もかかる。が、しょうがない。 そんなわけで次のライヴまで日もないのにドタバタしてしまっているのだった。困るよな、もっと早く言って欲しいよ。何とか来週の予約が出来たから(時間は短くなってしまったが・・・)良かったけど。 そうやって途方に暮れつつもなんとかスタジオを確保したのはいいが実は身体の調子は相変わらずあまり良くないのであった。そういう時にトゥインクなんて聴いてると脳がぐにゃぐにゃになって行くような気がして、なんだかナチュラルにトリップしそう・・・になる前に頭痛がしてきましたよ。風邪のせいかトゥインクのせいかしらねえが。トゥインクのアルバムなのにヴィヴ・プリンス(プリティーズに置ける前任者!&変態ドラマー仲間)がドラム叩いてる曲もあるが、コレ聴いてる時に頭痛がしてきたのだ。ここにキース・ムーンがいたら俺は死んでいるであろう。 だから薬飲んでくたばることにする。
2005.10.23
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Japan / Adolescent Sex 朝からジャパン。一番妖しかった頃のジャパン。最近ではTin Drumより初期の2枚の方が「面白い」と感じるようになってきた。完成度と共にこの「妖し/怪しさ」を手放して行くのはまあ、仕方がないことなんだけれど。それにしても(後期のアルバムも含め)最近ジャパンが全然飽きない。iPodにも入っていて、何度もかかるんだけど全く飽きない。Respect 2にジャパンのコーナーも作っちまうかな。Twink / Think Pink フェアリーズを聴けなくて悔しいのでトゥインクを聴く。もっと怪しく(こっちはこの字)なってしまうワケだが。 そう言えば良く行く服屋(茅ケ崎のジャスコの中、COXって名前だっけな)で売ってるブランド(?)名がThink Pinkだが、関係あるのだろうか。とりあえずこのブランドではピンクの服は買っていない(が、同じ店でピンクのTシャツ買ったことはある)。どうでもいいですね。Tubeway Army / Tubeway Army チューブウェイ・アーミーと聞いてピンと来なくてもゲイリー・ニューマンと言えば解るだろう。彼のデビュー作。俺はアナログと紙ジャケCD両方持ってる。何故こんなモンを・・・。とにかくドラムが下手!セカンドアルバムの方が圧倒的に完成度も高いし、内容も良い。どうせならそっちを聴いて欲しいです、皆様には。それにしても今日は変な音楽ばかり聴いている。全然体調が回復しないよ。Tyrannosourus Rex / Unicorn えぇ~い、今日はもう怪しいのしか聴かん!Louis XIV / The Best Little Secrets Are Kept
2005.10.23
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珍しくほとんど外出しない土曜日。書店に行ったくらい。たまたま、あさりよしとお「るくるく」5巻と、田中圭一「鬼堂龍太郎・その生き様」2巻が出ていたので買ってしまった。漫画、特に馬鹿なギャグマンガはやめられないなあ。 で、家にいて何をしてたかと言うと、マードックスの過去のデモ音源をMacに取り込んでいたのだ。デモと言っても、マードックスのサイトで公開するような類いのものではなく、Mo.やKo-Ryuによる初期段階のオリジナルデモを中心としたものだ。中には俺とMo.が二人でスタジオでジャムった物にMo.がオーバーダブして作った音源もある。久々に聴くと色々発見もあった。これは近いうちにCDにまとめる予定。勿論そのまとめたCDはメンバー以外が聴くことは無いのだが。 そんな事をやったり、前回のライヴをもう一回聴き返したり、マードックスの音を中心に聴いていたら疲れたので他の音楽を聴こうと思ったのだが、何故かCDが選べなくなってしまった(ハノイやフェアリーズは作業前に聴いていたのだ)。iTunesでパーティシャッフルを選んだらQuoだった。まあ、いいか。
2005.10.22
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Hanoi Rocks / Decadent Dangerous DelicionsPink Falies / Never Never Land 昨日のダムドの流れでピンク・フェアリーズって言っても解る人だけ解ってくれればいい。トゥインク抜けてからの音源もそのうち、と思い続けてどれくらいになるかなあ。
2005.10.22
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ロックなんてヤツは面白いモノで、色んな方向からみると不思議なくらい色んな表情を見せる。逆に一方向からしか見なければこんなにつまらない音楽もないんじゃないかとさえ思う。幸い俺には仲間がいるのでそう言う事を非常に気付きやすい環境にいるのだけれど、そうじゃないと、下手すると一方向からしか見ないまま聴き続けてしまうことになる場合もあるんじゃないかと思う。 例えばあるリスナー(俺ではない)がディープ・パープルを聴く。ディープ・パープルの主役はリッチー・ブラックモアであり、彼らはハードロックバンドなので、そう言う流れの音楽を聴こう。じゃあ、まずはレインボーだ。レインボー最高なのでそう言う系統の音楽を聴く。ギランのソロも聴いてみたりする。ホワイトスネイクも聴いてみる。そうやって、ファミリーツリーを追いながらハードロックを聴いていく。そう言う聴き方は勿論、アリだ。 でもせっかくファミリーツリーを追うならアートウッズも聴いてみよう、エピソード6はどうだ。アートウッズからクワイエット・メロン経由でフェイシズ~スモール・フェイシズに行き着いたりする。トミー・ボーリンがジェイムズ・ギャングに参加していたらしいのでそこからジョー・ウォルシュを経由してイーグルスからカントリー・ロックに流れたりもする。 カヴァー曲はどうか。ハッシュからはアシッドフォークっぽいところに流れるし、アイク&ティナ・ターナーとか、ジミ・ヘンドリクス等黒い方にも進める。黒い方ならカヴァーデイルも忘れてはいけない。第4期のライヴではスライやJBGが混ざってくるが、ホワイトスネイクのステージではR&Bのカヴァーに正面から挑んでいたりもする。 ブラックモアを追いかけて行けば近年の方向性から英国フォークっぽいところに行き着いたりするし、ロードを追いかければクラシックの世界にようこそ、だ。ロッド・エヴァンスからはアイアン・バタフライを発見出来るだろうし、うっかり間違ってAORに行き着くかもしれない(人違いだぞボビー・コールドウェル)。 保守的なハードロックバンド、ディープ・パープルからだけでこんなにありとあらゆる方面に進めるのだから、複数の音楽からコレやってると一生かかっても聴きたい音楽が無くならない。かくして、俺の部屋と財布は物凄い勢いで圧迫され続けるのである。
2005.10.21
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The Damned / Music For Pleasure ニック・メイスンがプロデュース。森脇美貴夫の本に「ダムドとフロイドなんていかにもつまらなさそうじゃないか」って書いて合ったのを真に受けた「プログレ嫌い」だった若き日の俺。しかしプログレ好きになってから「面白そうじゃん」と思ったがそういう時に限ってなかなか手に入らなかった。そういうCDはたいていブックオフにある。 結論としては、「そりゃあ1st、3rdには負けるけど捨てたもんじゃない」「だからって傑作とは言い難い」「変に面白い」「俺の好きな2nd=過渡期で面白い説?」「でもニック・メイスンは何やったか良く解らない」キャプテン曰く「ニックはコントロールルームで居眠りしていた」さもありなん。
2005.10.21
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ザ・マードックス次回ライヴが突然決まりました。11/23(祝)、Club 24 横浜。って実はまだ仮押さえなんだけど。まあ、決まりました。こないだの反省等色々ふまえてパワーアップした演奏を聴かせるんで、ぜひ見に来てね! 詳細はこことかマードックスのサイトで、追って発表します。
2005.10.20
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↑Soul Deep復活。楽天のブログ流れで来た人は俺のメインサイトの存在さえまともに理解してない方もいるだろうが、この「ブログ」は所詮はSoul Deepのいちコンテンツに過ぎないのだ。おまけの日記ページである。本編をやる気が起きないので戯れに始めた「ちょっとあたらしいコト」なのだ。こんなモン書きながら、ちょっとずつリハビリしていたのだが、ようやくちゃんと更新することが出来た。 今回はPink Floyd/Final Cut、Pretty Things/Silk Torpedo、Ringo Starr/Stop And Smell The Rosesの3枚を紹介。変なところばっかり攻めているような気も。まあ、久々の更新、是非見てやってね。近道はこちら。感想等あったら、出来ればこっちじゃなくてSoul DeepのBBSによろしく。まあ、どっちでもいいケド。 業務連絡終了。 奇妙な現象。実は今、気持ち的にはShamenとか、Jesus Jones、Hypnotoneあたりの「テクノ/ハウス/ロック」な音楽が聴きたい気分なのだが、なぜか身体がそれを拒否する。いや、例えばレコードをかけてみてもすぐに止めてしまう、みたいな現象でも無いのだ。棚のそういう物のコーナーに手が伸びないの。そうして、俺の手は昨日のキャラバンとか、今日のジョージみたいな優しげな音楽や、楽な音楽ばかりコンポに放り込む。疲れているんだろうか。(疲れてはいるんだけどさ) ヒント:テクノ関係のCDは棚の一番下の段に入っている。
2005.10.20
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Status Quo / The Party Ain't Over Yet" 正直言って、それほど回数を聴いているわけでも無い(15回も聴いてないはず)が、妙に耳なじみのいいアルバムに感じた。Quoらしい、と言う意味なのか。George Harrison / Extra Texture 良さが解るのに10年以上の歳月を必要としたアルバム。本当の「大人のロック」なのか。若い頃は「地味」「暗い」としか感じなかった。「退屈」とさえ思った。今では「心地よさ」と言う観点ではジョージの作品中トップに感じている。
2005.10.20
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いいかげんこの極端にボロい眼鏡を買い替えなければなあ。さすがにキツくなってきた・・・ 確かに、ニッキー・ホプキンス、アンディ・ボウン、クリス・ステイントン等、「キーボーディスト顔」だと思う。前から思ってはいたんだけど。俺はジェフ・ベックが「実は鍵盤弾きでした」と告白したら信じる気がする。でもやっぱり微妙に系統が違うのだ。ベックは鍵盤弾きの皆さんと違って優しそうじゃないからね。 そういえば、先日のライヴで俺等の前に出演したバンドのギターは「ジェフ・ベックを好きそうな顔」であった。いや、本当は「チャーを好きそうな顔」なのだ。実際には、チャー自身が「ジェフ・ベックを好きそうな顔」なのだが。俺の知人でもこの手の顔が数人いた。多分、弾いてる時の表情が似るだけなんだと思うんだけど。 誤解無きよう。決してジェフ・ベックはこの系統の顔ではない。チャーを頂点とした系譜である。ちなみにドラマーにも「ジェフ・ポーカロを好きそうな顔」が存在する。
2005.10.19
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Caravan / In The Land Of Grey And Pink 近くにあったから聴いてるだけだけど、以外に気分に合った。Kevin Ayers / Sweet Deciever む、なんだかカンタベリい【形容詞】な。だがこうやって続けて聴いてみて「カンタベリー」ってヤツはやっぱり「グラムロック」と同様な使い方でいいのだな、とも思った。「括っては見たものの、共通点があるのやらどうなのやら」ってヤツである。Galliano / Until Such Time 急に聴きたくなった理由はコメント欄参照のこと。俺が聴ける数少ない「ラップ音楽」の一つ。このライヴ盤にはMystic Tこと「80年代以降最強オルガンマスター」ミック・タルボットも参加。当然格好よいワケである。
2005.10.19
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ガム屋がセールやっても嬉しいコト一個も無い。優勝とかするならもうチョイマシなところにやってほしいモノだ。まあ、どこだろうとジャスコはセールやるんだろうけど。 それよりも、31年ぶりの優勝と言うのも気が利いていないではないか。それなら去年優勝すれば良かったのだ。キリが悪いことこの上ない。 レコード会社が野球チーム買収すればいいのになあ。当然優勝しそうなところね。優勝したら当然CD割引セール、「レコード屋が」じゃないから「優勝記念期間限定名盤1200円シリーズ!」とかね。読売とか買収するといいんじゃないか。そうすれば「読売」って文字もテレビに出なくなって一石二鳥。どうせファンは「巨人」って呼ぶんだから例えば「東芝ジャイアンツ」・・・ってなんか俺世界一最悪な物体を発明してしまったような気が。 フットボール(言えた♪)は優勝してもセールとかやらないのかな。あれは地域メインで企業癒着を表面上隠してる(多分)から出来ないのか?それともやってるけど存在が地味だから解らないだけか。フットボールもねぇ、騒いでるワリには、所詮日本人に向いてないんだろうな、今一つ地味だよね。騒いでも空騒ぎに見えるもん。時に痛々しい。 もうなんでもいいからさ、誰かが優勝したらセールやっちゃえばいいのにね。日本全国酒飲み音頭みたいに。 バーゲン大好きおばさんみたいになってしまったので話を変えたいと思う。 また聞き?ちがうな、また紹介・・・意味解らん。とにかく、ここの訪問者の方(無断リンクは避けるが、シンガーソングライターやってらっしゃる方)のブログからリンクされてたサイト。素晴らしい馬鹿でいらっしゃる(ってこっちは無断リンクに抵抗がないのか)。勿論コレは最大限の称賛である。どうやらご自身の結婚式でも溶け込んでいらっしゃるようで(一番下の方)、もうご夫婦(多分)揃って大馬鹿なのである(繰り返すが、称賛だ)。俺もやって写真送ろうかと思うくらいの馬鹿でいらっしゃる。こういう馬鹿とは友達になりたい。勿論、早速ブラウザにブックマークである。フォルダは勿論「馬鹿」だ(そういうブックマークフォルダがある俺もどうか)。 さて、この「ブログ」はじめて約2ヶ月、早くも「画像オプション」とやらの容量を1割使った。このペースだと20ヶ月で画像が登録出来なくなる。実際には「画像倉庫」の方にもあと数十枚入るから3年弱くらいは平気なのだが・・・微妙だな。多いのか、少ないのか。どっちでもいいか、3年後のことなんか何一つ予想つかねえや。
2005.10.18
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Nicky Hopkins / The Tin Man Was A Dreamer ライヴの帰りMoが「Quicksilver Messenger Serviseは3rdくらいは聴いた方がいい。ホプキンスがメンバーだし」等々言ってくれたので聴きたくなったが勿論持っていないので、そこで再演された曲を含む(逆だっけ)このソロアルバムを聴く。昨日聴こうと思ったけど弱ってたから。でもこの優しい音なら昨日聴いても良かったなあ。あんまりブリティッシュロックな音じゃないよね。 ジョージ(George O'Hare名義)やクラウス・ヴーアマン、レイ・クーパー、ボビー・キーズ等に混じってプレイリー・プリンスというドラマーが参加。何故か一時期、この人がリンゴの変名だと思われていたことがある様で、ビートルズ関係の書籍でよくそう言う誤記を見かけた。俺も信じていたこともあるんだけど、実際には別人のセッションマンです。John Du Cann and Status Quo / Notthing Better 元アトミック・ルースターのヴォーカリストのソロ、でいいじゃん。なぜわざわざ「and Status Quo」と。英国では売れ行きに影響が出る宣伝文句なのかなあ。ロッシがプロデュースしてて、音はQuoっぽいけどね。でも、参加してるのは全員じゃなくてロッシと、アンディ、ピート・カーチャーの3人だけ。 気になるのは、77年の作品だと言うのにカーチャーがQuoのメンバー扱いでクレジットされていること。コレって実際の発売はもっと後なの?録音時にはロッシと、「セッションマンの」ボウン&カーチャーが参加していて、そのまま寝かされてて、やっとリリースした頃にはその二人も正式メンバーだったから「and Status Quo」で出しちゃったのかな。 もっと調べてみます。 とか言った直後に調べたら、ほぼ正解。92年にでたこのCDが初出みたい。やっぱオクラ入りだったんだ。ってーと、カーチャー加入への流れが一つ見えてきたな。
2005.10.18
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昨夜は例によってテンションが下がり切らず、寝つくのにかなりかかってしまった。あっという間に朝になってしまい、案の定疲れは溜まりまくっている。いかんなぁ、体力落ちてるよなぁ、老化現象だなあ。 ここで自分の演奏についてあれこれ言うのは避ける。批判された部分、自分で気付いた部分、称賛された部分、楽しめた部分、全てコミで明日への糧とさせてもらおう。聴いてくれた皆さん、重ね重ね本当にありがとう。最近本当に「音楽やってて良かったなあ」と言う気分に戻ってこれた気がする。いや、俺は今回かなりポジティブなのよ。ステージ上で俺の音楽を掴むための方法ってのがある程度見えてきた様な気がするんだ。それが逆に今回独りよがりな部分になってしまった事は充分ありえるけど、以前の悪い入り方とは絶対に違うと言い切るだけの自信は出てきた。 母ちゃん見ててくれ。(いや別に自虐ギャグのつもりでも無いのだが) 何かを選んで音楽を聴く気分になれないが、音楽が無いのは呼吸してないのと同じなのでiTunesをかけている。あとで体力に余裕が出来たら昨日のライヴの録音をもう一回聴く予定。Macに取り込まなきゃいかんしね。 残念ながら次のライヴのメドが立っていない。昨日を糧に成長したマードックスを出来るだけ早くお見せしたいんだけど・・・。10/16の曲目(マードックスのサイトより先行公開・笑)Next Monday Morning, Yeah?Faith"Stay Cool"は...Don't Look Back (And Go) (short version)Thet's AlrightGet Down (including "Magic Bus" and "I Walk on Guilded Splinters")○無関係なおまけ 今、叔母が見ていたテレビの音が聞えてきた。 「やっぱり野球は守りですよ、0点に抑えれば100%負けないんですから」 上手い事言ってる様だが、やっぱり馬鹿だな。1点も取らなきゃあ100%勝てないことを忘れ去っている。まあ、所詮野球だからどうでもいいんだけど。負けちまえよ、誰でもいいから。
2005.10.17
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本日のライヴ。無事(?)終了しました。来場してくれた皆さんありがとう。次はまだ未定だけど、がんばるんでよろしく。ここやマードックスのサイトで告知します。今日は以上!寝るワ。
2005.10.16
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それにしても本当に近ごろの天気予報ってヤツは全くアテにならねぇな。暑いじゃねえかこの野郎。 人が珍しく映画(DVDだけど)見てる隙に迷惑トラックバックつけた馬鹿業者、くたばりやがれ。 珍しく見てた映画は何かってーと、「オースティン・パワーズ・デラックス」である。何でデラックスなんだろうねぇ。原題はThe Spy Who Shagged Meであり、「私をシャグったスパイ」(Exiteで翻訳すると「私を追いかけて捕まえたスパイ」だけど、そういうモンでもないだろう。)ってした方が007パロディとしていいと想うんだがねえ。 例によってスウィンギン60’s雰囲気充分な世界でアメリカンな下ネタギャグが連発される馬鹿映画。全編どうしようもなくって俺はかなり好きなんだけど。とりあえず69年のイギリスで、路上演奏するエルヴィス・コステロ&バート・バカラック(オースティンによる紹介付き)。何故お前等がいる。とりあえずジム・ケルトナーが異様に格好いいのがこのシーンの見どころである(いつでもシブいんだけどな、このドラマーは)。 そしてゲス・フーのヒット曲はレニー・クラビッツに似合いすぎていてカヴァーと言うことを忘れるほどなのであった。 そんなコトをしていたら掃除機をかけるのを忘れてしまいました。明日は横浜BB Streetでザ・マードックスのライヴなので掃除機どころではないでしょう。ライヴは18:00オープン、18:30スタートでチケットは1500円+ドリンク(当日ご来場でも前売り価格で!)だが、色々と準備もあるので掃除機をかけている暇も無いと思われるので、皆様お誘い合わせの上ご来場下さい。待ってるよ。 と、こんなことを書いて、「さあ、ライヴのチラシをコピーしに行くか」と思って外を見ると雨が降っていた。今更降らなくていいんだよ馬鹿。
2005.10.15
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Kevin Ayrs / Sweet Deceiverザ・ゴールデン・カップス / リサイタルHypnotone / AiOriginal Soundtruck / Austin Powers The Spy Who Shagged Me
2005.10.15
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サンダークラップ・ニューマンの名曲だが、これに関しては結構色々と想いがあるのだ。 昔英国の某誌で「ポール・ウェラーがノエル・ギャラガー等を従えてSomething In The Airをカヴァーする」と言う情報が流された。実はコレ、エイプリルフールネタだったのだが、当時「すげえ聴いてみてぇ!」とじたんだ踏んだモンだった。 この曲のカヴァー、結局Studio150にも収録されなかった(当たり前だ)が、ある日突然俺は気付いてしまった。Illumination収録のStanding Out In The Universeがまさしくこの曲の雰囲気を持っているのだ。パクりってワケじゃなくってね。俺の想いは実は既に果たされていたのだった。 そして更に、本当にこの曲を俺がイメージしたようなアーシーな雰囲気でカヴァーしたヴァージョンも発見してしまった。そう、トム・ペティ&ハートブレイカーズのヴァージョンだ。この雰囲気は俺の好みドンピシャであった。ここに至って、俺の「Something In The Air願望」は完全に果たされたのである。
2005.10.14
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体調が一日置きに変化する。このローテーションだとライヴ当日に悪いコンディションになってしまう。調整せねばいかん。明日は天気が悪い様なのでおとなしくしているが吉、かな・・・? そんなわけで掃除機は明日(駄目じゃん)。 今日から昨日までと違うプロダクトでの仕事となり、俺の役割としてはだいぶ楽になったのだが、何故か初日でいきなり一気にストレスがたまった。まあ、色々問題があるのは最初から解っていたんだけどね。予想してただけにキツいぜ。特にコレ「人災」だからなあ。 「聴きたい音楽に簡便にアクセス」がアナログ盤には適用外だったことに気付き、色々と置き換えた。特にお気に入りの7インチ、12インチは「俺の要塞」の近くに。DVDがワリをくっているが、まあいいだろう。今更気付くのもどうかと思うが俺ってこんな7インチ持ってたんだねぇ。多分中古で100円とかその辺で買ってそのまま忘れていたに違いない。情けない話だ。 2日続けてこんな画像を表示しているが実は「今日のBGM」でお解りの通り別にジャパンなんて全然聴いてない。初期2枚ならいつ聴いても楽しいんだけどね(後期3枚は楽しい時とそうでない時がある)。
2005.10.14
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Paul Weller / Come On/Let's Go (Limited edition colour vinyl) 先日買った7インチをやっと聴く。カラーヴィニール盤はターンテーブルで回ってるだけで嬉しい(・・・)のだが、実は座っているとターンテーブルの位置が目線より上だったりするのだ。場所が欲しい。 タイトル曲のアコースティックデモとInto Tomorrowのライヴヴァージョン(2005年)を収録。この時期にこの曲を、しかもアナログオンリーで、なにかやはり「原点回帰」な匂いを感じるのは考え過ぎか。ジャコも参加してるしなあ。Paul McCartney / Fine Line (7') 妙に作りのいいジャケ、分厚いディスク、なんだか音質よさげな7インチ。間違いなくこのアナログで聴く方がセキュアCDなんていう安物で聴く100億倍の音がするに違いない。少なくともアイテムとしての嬉しさはそのくらいだ。B面(この言葉が本当。嬉しい)は不気味に奇麗なワルツ。Summer's Day Songが好きな人は気に入りそうだ。Paul McCartney / 80's Collection Volume 1 これは市販していないCD。かといってブートでも無い。自分でアナログをMacに取り込んで作ったCDRである。収録曲は以下の通り。Goodnight Tonight (extended version)Coming Up (Live at Grasgow)Got To Get You Into My Life (from Concerts for the People of Kampchea)Everynight (from Concerts for the People of Kampchea)Coming Up (from Concerts for the People of Kampchea)Lucille (from Concerts for the People of Kampchea)Let It Be (from Concerts for the People of Kampchea)Rockestra Theme (from Concerts for the People of Kampchea)Ebony And Ivory (solo version)I'll Give You A RingRaincloudsSay Say Say (extended version)Ode to a Koala BearSpies Like Us (Party Mix)Spies Like Us (Alternative Mix)My Carnival (Party Mix) 曲目を書いたのは自慢のためである。あげないよ(笑)。Funkadelic / America Eats Its YoungThe Chemical Brothers / SurrenderHypnotone / Hypnotone
2005.10.14
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こないだヴァージョンが5になったばかりなのにもう6になった。こうするって決まってるならまとめてやればいいのにねえ。アップルらしいっちゃあ、らしいけど。まあビデオをブラウズする画面が格好いいから許してやるけど、とか思ってる俺はやっぱりMac信者か。iTunesの話だよ。 今日の帰り、コインランドリーの前で立ち止まってしげしげ眺めている高校生くらいのカップルを見た。なんなんだろう。変わった人でもいたか。会話を聞けば良かったが俺の耳にはiPod。 そういえば昔、Ko-Ryuが近所のランドリーで服を脱いで裸で洗濯している人(残念ながら男)を見たと言っていたが・・・。 この文章、最後まで読まないと「Ko-ryuが裸で洗濯していた」って意味に見えるなあ。日本語って難しいや。(ちなみに「残念ながら」と言ったのもヤツではない。本当はそう思ったかもしれないが) そんなKo-Ryuと仲間達がお送りする(・・・)、イカしたロックミュージック(・・・)を聴きに来ませんか?ザ・マードックスの次回ライヴは10/16 (sun) 横浜 BB Street 18:00スタートです。チケットは当日でも1500円(+ドリンク)!ぜひ、皆様お誘い合わせの上ッ!! こういう時にはアファリエイト豚の文章も参考になる(この男は悪態をつかずに生きていけないのだろうか)。 部屋の片付け&模様替え(ちょっとだけ)が少しずつ進行しているのだが、どうしてもすっきりしなくてもいい場所がすっきりする一方で、なんだか思ったようなまとまり方をしない。当たり前か。今回は何も捨てていないんだからな。物の量と部屋の広さが変わらない以上は右にあるものを左にするのが関の山なのだ。まあ、なんとか「聴きたい音楽へのアクセスを簡便にする」と言う目標は達成出来たが。あと「鳴らしたい楽器をすぐ鳴らせる」状態にもなった。 あとは床に掃除機をかけること(・・・)。
2005.10.13
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Jim Capaldi / Living On The OutsideRonnie Lane / Anyone For Anymore...plusBuffalo Springfield / Buffalo SpringfieldBuffalo Springfield / Buffalo Springfield Again ちょっと嘘(笑)実はボックスのディスク4を聴いている。今の段階で"Again"まで聴いてないし。インターネットは信じてはいけないメディアなのだ。David Bowie / Heroes 会社のPCの壁紙をこのジャケを元に自作した物に変えた。数人から「かっこいいね、誰?」みたいな反応があった。この頃のボウイはルックス良かったからな。いや、いつでも格好いいけど、この時代~80年代が一番「一般的に」格好いい。ジギー時代はねぇ、わからない人はかっこいいと思わんでしょ。俺は今のボウイもかっこいいと思うけどね。
2005.10.13
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Status Quo / The Party Ain't Over YetJimi Hendrix / South Saturn Delta やっと聴く(笑)。昨日は駄目でソコソコ楽しいDVDで時間を浪費してしまったのでね。 実はコレ、マストアイテムの一つのはずだが今回やっと買ったのだが、First Rays...と比べてもいけない類いのモノですね。あっちは「未発表アルバム」だけどコレはやはり「未発表曲集」に過ぎない。いい音楽が入ってると言う点では並べても比べてもいいけど。Rick Wakeman and Roger Daltrey / Lisztomania いやベツにロジャーモードが来たってワケじゃ・・・Emerson Lake & Palmer / Works Live
2005.10.12
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Bill Wyman / Monkey Grip ヘンドリクスを聴きはじめたが、気分に合わなくて1曲でやめて(ちなみにSouth Saturn Deltaから"Look Over Yonder")、ワイマンにしてみる。こっちの方が身体に合うようだ。ヘンドリクスはあとで。(あ~・・・でもドアーズが先かなぁ)Roger Daltrey / A celebration 恥ずかしいのはコレ。98年の「ロジャー・ダルトリー、ピート・タウンゼンドを歌う」のDVD版で、芸能人面したロジャーがマイケル・ケイメン指揮のオーケストラ+ピートのバンド(多分)をバックにした「コンサート」である。「ライヴ」ではない。 で、このバンドのメンバーが問題だ。ラビットはいい。ジョン・キャリンもまあ、いいとしよう。リズム隊が問題。サイモン・フィリップスとピノなのだ。つまり、再結成以降のフーの物足りない部分を集めてしまって、これでは当然ロックになんかなりようが無い。相変わらずフィリップスのドラムは先が読めないのにスリルが無い。ピノも上手いのだがこの頃から全然フーのグルーヴは出せていない。加えて89年ツアーで無意味な存在感を放っていたジョディ・リンスコットも相変わらず何をやってるのか解らない。 楽しめるところがあるのは俺がミーハーだからである。ライヴ自体が珍しいImagine A Man(何故かジャケに表示されていない)と、Song Is Overはアレンジも含めて結構いい。特に後者は何故かこの時だけこのバンドが(割と)迫力がある演奏をしている。 チーフタンズを迎えたBaba O’Riley、After The Fire、Behind Blue Eyesの3曲も楽しめる。この時だけペイジ&プラントみたいになってるのが笑えるのだ。まあ、こういうのもアリだと思う。特にジプシー風味たっぷりのBaba O’Rileyは良い。眼鏡のシネイド・オコナーも可愛いし(笑)。最後ジプシー風ダンスで終わればもっと良かったのに。フィリップスのフィル以降は蛇足。ジョンがアコースティック・ベースギターを弾くBehind Blue Eyesも貴重。オリジナルメンバーを参加させてオリジナルと全く違うアレンジするところが最高。 終盤にはそのジョンとピートも登場。しかしせっかくジョンがバザードかかえてReal Me弾いても重量感ゼロの安っぽいドラムじゃあ台なし(基本的に息は合っているのだが)。ギターの音も3流ヘヴィーメタルみたいだし。でも、フーが二人いるとだいぶフーになる。ピノとは役者が違う。 ピートはジョンと入れ替わりで登場。眼鏡にスーツ、アコギでクラシックの人みたい。アコースティックで始まる例のアレンジのWho Are Youを演奏。今まで出てたギタリストとはカッティングのキレが比べ物にならない。・・・ってピートが歌ってるし。どうしてもフーはやらない気だな。ピートとロジャーが揃えば完全にフーの音が出るのを解ってるくせにやらないのだ。嫌なヤツら。ロジャーがステージに帰ってくるとピートは帰る。せっかくラストは(当然)Won’t Get Fooled Againなのにね。ああ、サイモン邪魔だなあ。(・・・すっかりレビューしてしまったではないか)
2005.10.11
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水戸黄門の2時間スペシャルに関する考察。 まあ当然強敵が出現する。過去に登場した悪代官を全て配下に収める暗黒悪代官と水戸黄門の決戦が描かれるのだ。前半では再生悪代官たちとの闘いになるが、まあこれは基本的にザコであり、印籠を出すまでも無く勝負がつく。しかし隙をつかれ、由美かおるとうっかり八兵衛を人質にとられ(由美かおるお色気シーンあり)窮地に陥る水戸校門一行。遂に必殺の印籠が火を吹く(7:45)がなんと暗黒悪代官には印籠が通用しなかった。最大のピンチをなんとか弥七の助けで逃れることに成功したが・・・(前半終了)。 暗黒悪代官とその部下の悪行三昧に立ち向かう術が無い黄門。そんな状態に業を煮やした角さんは単身再生悪代官と対決、負傷してしまう。その姿をみて自分が臆病だったことに気付く黄門。助さん、弥七を相手に特訓に励む。しかし、特訓で強化には成功したが印籠を出すには角さんが不可欠だ。その隙をついたかのように暗黒悪代官が総攻撃をかけてきた。最大のピンチ(またか)。辛くも再生悪代官は倒すが暗黒悪代官のパワーに圧倒される黄門、助、弥七。そこへ重症の角が現れる(当然崖の上から)。角の参戦により徐々に暗黒悪代官を追いつめていく。そして遂に!必殺のニュー・印籠が炸裂(8:45)。暗黒悪代官を葬り去る黄門一行。しかし暗黒悪代官が断末魔に叫んだ「悪代官帝王」とは一体?更なる熾烈な闘いを予感しつつ、旅を続ける水戸黄門であった。(完) 燃えますか? いや、最後に歴代水戸黄門が勢ぞろいするってのはほりのぶゆきが既にやってるからさ。印籠のパワーアップを謎の博士が、ってのも考えたけど、やっぱり男は特訓でしょう! 妄想終了。 馬鹿も休み休み言っていたら馬鹿の休みは終わってしまうのでマードックスのライヴのチケットを受け取りに関内のBB Streetまで足を運んだ。横浜に行くと歩きたくなるのだが、今日は天気も悪いし我慢。とはいっても結局ほとんど降られなかったんだけど。 そう言うワケで石川町バナナレコードは諦めて横浜のレコファンと馬車道のユニオンに的を絞る。レコファンではポールのFine Lineの7インチが売っていたのでゲット。ヤフオクで「限定盤入手困難」とかわめいていた馬鹿に見せてやりたい。B面がCDシングルには入っていないので欲しかったんだ。この曲はCCCDシングルとアナログでしか聴けないのだ(まだ聴いてないけど)。 馬車ユニ(・・・)ではビル・ワイマンの紙ジャケが1700円くらいだった(未開封新品同様)ので1枚手を出してみた。当然Dr.ジョン参加のMonkey Gripである。あとは雨の日セール用に枚数合わせでちょっと書くのが恥ずかしいようなグレン・ヒューズとかロジャー・ダルトリーとか安いヤツを数枚。 なにやら「ベーシストのソロ特集」って感じの連休だが、しかし今更ポールの作品を「ベーシストのソロ」とは誰も言わないだろうな。
2005.10.10
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Paul Weller / As Is Nowザ・ゴールデン・カップス / ワン・モア・タイム いや、上記のタイトルの曲は入っていないけど。今日横浜行ってたモンで。フラワー・トラベリン・バンド / エニウェア 和製ブルーズロック特集のつもりか。馬車道ディスクユニオンで安かったので購入してみた(雨の日セールやってたんでね)。日本フォノグラム/PHILIPS盤CD、デザインが当時のフォノグラム統一パターンなので、Quoとかサバスと並べても違和感が無いのであった。(サバスのカヴァーやってるし)Bill Wyman / Monkey Grip 変な声が3曲目くらいから徐々に変なツボに入ってくる・・・不思議なアルバムだ。ジョンもそうだけど、地味なベーシスト、実は変なヤツ、そういうパターンだな。微妙にハリー細野っぽい瞬間もあるのはNO色か? ジョンジーのソロ欲しくなってきた。(未聴なのよ)The Move / Message From The Country
2005.10.10
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iTunesのヴァージョンを5にして以来、どうもiTunesがビートルズをかけることを躊躇しなくなった気がする〔今までは躊躇していたのか)。 他の人のブログってやたらに「人気なんとかにランキングがどーの」とか書いてあるんだけど、そんなにアクセス増やしたいか。「ネットで人気」なんて、虚しくないかね。 体調は相変わらず悪いのでどうにもツメの甘いドラミングになってしまい不満。背中の痛みは若干和らいだがどうにも全身が宙に浮いたような感じでプレイに今一つ腰が入らない。それはドラムじゃなくても、今こうやっていても同じで。熱っぽいのかな。風邪のような気もするのでパブロンをむさぼり食ったがあまり効果はない。 大ニュースだ。フーのDVDが出る。コレを大ニュースと喜んでいるのは俺一人のような気がするほどの大ニュースで、つまりその内容は89年のトミー再演ツアーと96年のTED(Townshend, Entwistle, Daltrey)によるQuadrophenia再演なのである。3枚組DVDの最初の2枚はそれぞれ本編ライヴ、3枚目に両方のライヴの「ロックオペラ」以外のパートを収録と言う内容になるようだ。 89年の方は〔多分〕基本的に以前出ていたビデオと同内容と思われる。従って、〔残念ながら〕同公演をアメリカのケーブルTVで放送した時は収録されていたSummertime Bluesはカットされたままのようだ。Quadropheniaの方は初のソフト化。俺はウチのHatsuにダビングしてもらったビデオしか持っていなかったので、嬉しい。 今日知ったのだが、実はジョンとレノン(・・・)って誕生日同じなんだね。レノンが1940、ジョンが1944年だけど。〔某所で書き込んじゃったけど〕10/9は「ジョンの日」と一個もひねらず名付ける俺は「事例二つあれば一般論として語る男」である。 みんなレノンの誕生日を祝うのに忙しいみたいだからさ、俺くらいジョンの誕生日祝ってもいいだろうよ。昨日偶然ジョンのソロを3枚買ったのもなんかの巡り合わせかもな。普段は好きなアーティストの誕生日にその人の曲を聴くなんて絶対しないけど、たまにはそう言うのもアリかもな。 で、そう言う日に聴くアルバムの邦題が「死後硬直」まあ、ソレもジョンらしいか。 〔追記〕ふ~ん、こういう「テーマ」があるのね〔詳しくはタイトル脇の「テーマ」と言うアイコンをクリック〕。俺なんかいつだってそうしてるぜ。前の日記の頃〔途中〕からね。このテーマはさっき見た人〔モッズ音楽と緒川たまき好き、趣味合いそう〕んちで発見。 その方の日記サイトそのもののタイトルに関して「解る人少ないだろうな」とかおっしゃってるけど、まる解りですな。常識レベルだぜ〔笑〕。俺はGreen Circlesの方が好きです〔言葉としても、曲も〕。
2005.10.09
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ザ・ゴールデン・カップス / ブルース・メッセージ Evel Womanがキャンド・ヒートの曲だなんて知らなかった。スプーキー・トゥースがオリジナルだと思ってた。あと、昨日聴いたジョンのRiror Mortis Sets In収録のLucilleはカップスのヴァージョンに似てるんだけど、このアレンジって元ネタがあるんだろうか。John Entwistle / Rigor Mortis Sets In ジョンのアルバムは地味だが必ず1曲はキラーチューンがあって、たいていきちんとシングルカットもされてる。このアルバムなら勿論Made in Japan。Gimmie That Rock'n Rollよりポップソングとしても強力。 反面、明らかに変な曲もあって、Roller Skate Kateは知らずに聴いたらボンゾ・ドッグ・バンドかと思うかも。Canions Of Your Mindみたいな感じ。まあ、60年代のロッカバラードのパロディですな。John Entwistle / Whistle Rymes こっちのキラーチューンはいわずもがなWho Cares?ザ・ゴールデン・カップス / ザ・ゴールデン・カップス・アルバムPaul McCartney / Caos And Creation In The Backyard Jenny WrenはBlackbirdじゃなくてPut It Thereとかに似てると思う。弾き語りでやったらHeart Of The Countryも近いかも。English TeaからFor No Oneを思い起こす人も多いかも知れない。The Damned / Machine Gun Etiquette
2005.10.09
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物凄く背中が痛い。こんなコトやってる場合じゃないくらい痛い。「コンイチ」の更新昨日やっとけば良かったなあ、などと小学生のようなコトを思っているとよりによってGoLiveが落ちた。このやろう。やりなおしである。 そんな痛みと闘いながら作業したマードックスの「コンイチ」見てあげてくださいな。しかしKo-Ryuのコンイチのジャケ〔→のヤツね)、本当に格好いいな。ジャケ買いしそうだ。 他のメンバーは「コンボブ」なMoにはっぴぃなHatsu、俺は下に書いた通り。 で、こんなに身体が痛いのは昨夜夜更かししたのに今朝早起きして慣れない靴を履いて出かけて新宿でダブルポイントに負けて必要以上にCDを買って慣れない靴でバスドラムを踏んで違和感まみれで風邪気味なのに必要以上にシャウトして新大久保からVINYLまで歩いてウェラーの7インチを予定通り入手してから電車に乗ったからでしょうか。 これではオチもつけようが無い。 ジョンのリイシューが売ってなければもうチョイ余裕があってレノンのベスト買うことも出来たんだろうけど、まあリマスターだけの既発音源はいつでもいいや、ってコトで通常の優先順位に従う。スプーキー・トゥースのリイシューでも売ってれば買ったんだけど、タワーには無かった。ユニオンならあったんだろうケドな。
2005.10.08
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John Entwistle / Smash Your Head Against The Wall ジャケの色と文字を合わせると言うのはどうか。・・・まあ、どうでもいいか。新宿のタワーでWポイントだったんで思い切ってエントウィッスル2005リイシューを特集した買い物してみました(意味不明)。My Sizeは名曲。全体には変なアルバム。好き。Ringo Starr / Choose Love 「コンイチ」書くためにもう一回。(文字色は掲載するジャケの色に合わせることにした。今日のルール)John Entwistle / Whistle RymesJohn Entwistle / Rigor Motis Sets In
2005.10.08
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「趣味」ってなんだ、って話になった。なんだ、じゃねぇな。俺の職場の仲間はなにかとマニアックだったり、何かにこだわりがあったり、コレクターだったり、もっとはっきりと(いわゆる)オタク系の人だったりするのだが、こいつらに「趣味は何ですか」と訊いたら結構困るんじゃないか、と言う話だ。 そもそもの始まりは韓国帰りMが履歴書を返却されて、それを眺めて「特技」とか「趣味」って書くの困るよな、って話になったわけだな。「30過ぎて得意な科目もねえよな」とか。 で、そう言ってたらスケボー小僧T(23)が「俺はボードを趣味って書くのには抵抗がある」って言い出した。「趣味」って言うほど軽いものではない、と言うワケだ。成程、確かに俺も今の職場で履歴書出した時にドラムを「特技」には書いたが「趣味」には書かなかった。もっと言っちゃうと、音楽を聴くのも「生活」であって趣味ではない。「趣味は呼吸」って言うヤツもいないだろう。「レコード収集」とは書いたが。 結局「趣味」には遊びのイメージが圧倒的に付きまとう。だから、真剣に関わっているものを「趣味」と書くのには違和感があるわけだ。 俺にとってドラムは「特技」かもしれないが「趣味」ではない。ブルーズハープは「趣味」だな。ピアニカやピアノも。「音楽鑑賞」(これも安っぽい使われ方の言葉。「読書」「映画鑑賞」と同じくらい)は「生活」であり、これについてどうこう言う方が無駄である。だが、自分のサイト運営を含む「評論(風)」は「趣味」だな。 きょうび「インターネットが趣味」と言うのも安っぽい使われ方だろうな。あ、そうだ、デザインも趣味かもしれない。 なんだかんだで多趣味。 マードックスは趣味ではなく本気。職歴に書けるようになりたいくらいだがマードックスが職業になったあとで履歴書を書くことはまず無いだろうな。BCWは趣味。明日は趣味を楽しむ日。前述の通りのもう一つの趣味のために新宿VINYLでウェラーのCome On/Let's Goの7インチを探そう。それからあまり考え無しにドラムをひっぱたく。ハープも少し吹く。 マードックスにフィードバック出来る部分を模索するのも密かに忘れてなかったりもするのだが。
2005.10.07
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Utopia / Oops! Wrong PlanetMiles Davis / Get Up With It 文字の色模索中。マイルスに合わせてみたが普段の文字色と変わらないかもしれない(確認後も文章直さない予定)。 BGMになり辛いジャズを気楽に聴いてみるのコーナーからのセレクト。
2005.10.07
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Todd Rundgren / Something/Anything? 色替えの件。今日会社のWindows/Firefoxで確認したところ、「dark」と言う色は表示されていないことが判明。つまり多くの人は「何を言ってるんだお前は」だったわけだな。今日は「darkred」としてみる。「サム/エニ」にも似合った色だとは思うが。Tom Petty And The Heartbreakers / Greatest Hits なんか「アメリカンロック・T」の棚って感じだ(前にも書いたかもしれないが俺は別にアルファベット順に並べたりはしていない)。色も変えてみた。いい色模索中。このCDのジャケも前の「Dark」系の色なんだが。
2005.10.06
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まあそういったワケで昨日は非常に早く寝てしまって、今日は比較的体調も良くなってきたのだが、帰ってくるとなんだか変な疲れ方をしていてやっぱり夕食後一時間ほど寝てしまった。肩も凝っている。Macなんかに向かってるなよ、と言われれば返す言葉も無いが・・・ 疲れているから静か目な音楽、と言うのが必ずしも心地よいとは限らないのだが、やっぱりテクノやパンクやハードロックを身体が受け付けない状態と言うのは、ある。テクノでもアンビエントならまだいいのかもしれないけど、ソレでは本当に寝てしまうしね。 キンクスでもない、トッシュでも無い、と気付いたところで、こういう時結構ジャズだったりするのだな。ジャズだとワリと、静かなモダンジャズじゃなくても、ハードバップでも、ジャズファンクでも、フュージョンでも、アシッドジャズでも、意外にこの画像みたいなヤツとかでもいけてしまうのが結構不思議。こういう時にはやっぱりiTunesで、マイルスのあとにURとか、エラ・フィッツジェラルドとヤング・ディサイプルズが続いたりとかの「特集ぶり」を楽しめたりもするのだ。 なんか色んなところで少しずつ自分を殺してる気がするので、もうチョイ好き放題やってみようかな、とも考える。疲れも取れるかもしれない。ほんのちょっとずつの我慢はその場その場では影響はないが、俺自身にだけは全部累計で跳ね返ってきているのだな。色んなところで例えば10%ずつ我慢すると、俺内部では100%の我慢になってしまうのだ。ソレではいかん。我慢を5%ずつにするだけで何と50%オフ!お得ですよ奥さん。 とまあこんなコトを書くと楽天であるコトだしアファリエイト臭くて気持ち悪い。嫌いなんだよな、アファリエイト。いいんだけどさ、先日書いたねずみ講野郎と同じ種類の嫌さがあるんだよ、俺には。 悪いけど、アファリエイトやってる人(たとえどんなに仲が良くても、信頼出来ても)からは俺は買わない。もし気に入ったものがあったら検索し直して買う。人に儲けさせるのが嫌なわけじゃなくて、何となく気持ち悪いだけなんだ。何が気持ち悪いのか、と言う問い合わせには一切応じません。 俺はネットジャンキーだけど、ネットを全然信用してないんだよね。それでもまあ、周りの友人達よりははるかに抵抗無くネットで色々やっている(ソフトのDLさえ嫌だ、と言うヤツも数人いる)のは言うまでも無いけど、ネットジャンキーとしては珍しいくらいにネットを信用していない、白々しさを感じてるんじゃないだろうか。 それでも、バンドを見にくれる人がいたり、色んな情報や物(笑)を頂いたり、QAJやBCWみたいな直接の交流が出来たり、物凄く「ネットやってて良かったなあ」って部分もあるのは、そりゃあもう圧倒的に言うまでも無いんだけどさ。 つーワケで、10/16 横浜BB Streetよろしくね♪
2005.10.05
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The Kinks / Preservation Act 1 やっぱり散漫なAct 2よりはこっちの方が音楽として出来ていると思う、と言うのは別に今更、だとは思うけど。疲れてる時に聴きやすい音楽でもあるのでセレクト。今日Act 2は聴かない可能性高し。(これ以降の追記を待たれよ!)Peter Tosh / The Essential Peter Tosh 「何となくレゲエでも聴くか」そういう気持ちで聴くのに向いているミュージシャンではないな、トッシュは。Terry Callier / Speak Your Peace
2005.10.05
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おわびと訂正。 昨日の日記中「自動車違法改造専門ショップ」とあったのは間違いでした。おそらく、必ずしも違法とは言い切れないものと思われます。関係者諸氏に迷惑をおかけしたのをおわびすると共に、当該箇所を「自動車迷惑改造専門ショップ」と訂正させていただきます。下に書いた文章の補足。 要するにね、日本語曲(シングル曲)を否定するのってさ、なんか例えばTwist And Shoutは素晴らしいが「抱きしめたい」(あえて邦題)はダメ、っていってる様なものかな~、と。 「ビートルズは自作曲じゃねえか」 じゃあねぇ、「そんなコトいうヤツはエリック・クラプトンだ!」ってのはどう?R&Bやブルーズのカヴァーはいいけど、For Your Loveはダメ、って言ってるんでしょ? どうでしょう、解りやすくない?あとは、好みの問題。日記本文 体調が悪い。熱っぽかったり突然気持ち悪くなったりびみょ~に咽が痛かったり背中やら肩やら痛かったり、コレはもう風邪だろう、と言った症状だが、4時頃うんこをしたらだいぶ体調が良くなった。何なんだ。先週もこんなコトあったな。まあ、どっちにしろあんまり良くないので若干仕事を残しつつもさっさと帰って来た。帰宅したら(案の定)だいぶ元気。そんなに仕事嫌いか、俺。 非常にどうでもいい話だが、10月から「BGM」の文字色が変わった。これは実は今まで「font color="darkblue"」とタグを打っていたのを間違えて「"dark blue"」と打ったらこの色になってしまって、ソレが結構気に入った色なのでそのまま採用した次第である。どうも「"dark"」と入れるとこの色になるらしい。なにがダークなんだろう。濃いめの赤、結構好きな色だが、図らずも今日の"Choose Love"にぴったりの色であった。 ぶっちゃけてしまおう。人がどう思おうと、俺は自分のデザインセンスや色彩感覚には自信がある。少なくとも、自分が好きな色を自分が好きな組み合わせで、自分が好きなバランスで使うことに関するセンスは世界一だと思う。サイトのデザインでも、服の組み合わせでも、人がどう言おうと俺が好きなんだからこれが正解なのだ。この自信だけはたとえ100万人に「お前はセンスがない」と言われても揺るがない。自分のものなんだから、文句言われる筋合いも無い。 いかにも「実際にはセンスが無い人」が言いそうな言葉ではあるが。 でも、マードックスのサイトは「俺のもの」ってのとは微妙に違うから、実は「自分のセンス」と微妙に違う部分で作っている。実は結構ビクビクものなのだ。メンバーからの駄目出しが無いか、ってのが特に。まあ、何も文句は言ってこないから悪くはねぇんだろうなあ、くらいには思ってるけど。勿論、俺的にはかなり気に入ったデザインなんで自信はあるんだけどね・・・。 と、自信家なのか臆病なのか。まあ、俺ってのはこういうモンだ。ウェブデザインを仕事にしていらっしゃる某ビートルズサイト管理人さんとか、すげえ苦労してるんだろうなあ、とか思ったワケよ、その方の日記読んで。俺には「他人のセンスを理解して形にする」とか、出来ないモンな。 見出しで分けてみたが、どうやら俺のスタイルでは無い様だ。
2005.10.04
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