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Can / Ege Bamyasi D♂kaの「ヨーロピアン・プログレ挑戦シリーズ」、本命(?)のカンが登場です。愛とか勝たない方のカンなので格好良いです。なんかねぇ、聴きやすそうだから(根拠なし)コレを買ってみたんだけど、なんかヴォーカル入りのOn The Cornerって感じだな、1曲目。 これしか書けないのは今聴き始めたからであり、実はさっき(現在時刻11:00)帰宅したところであり、出かけたのは昨日の夜であり、と言った事情もあり、まあ5時間くらい寝たからそんなに疲れてはいないんだけどねえ。でもまあ、こういう状態でトリッピーな音は、良い。Paul McCartney / Lost McCartney AlbumThe Nice / Ars Longa Vita Brevis ナイス紙ジャケは再発が決まってるんで、唯一買いそびれていた2ndを買おう、と思っていたら中古屋にあった。定価より600円ほど安く、しかも再発より速く入手。でもやっぱりナイスは1stが最高だなあ。ナイスの本体はデイヴィッド・オリストである(言い過ぎ)。Paul McCartney / Jenny WrenPaul Weller / Here's The Good News どっちも買いっぱなしだった7インチ。ウェラーのは(限定マーブル盤の)B面だけ33 1/3回転でちょっと戸惑う。しかしどっちも7インチシングルにあるまじき豪華装丁。なんだか異様に嬉しい「アイテム」だ。コレクター冥利。Utopia / Utopia 昨日セールやってた店で買ったLP。CDは持ってたんだけど、「2枚組3面LP」ってどんなのかって思って、まあ350円(700円の50%off)ならシャレで買えるな、と。 で、あけてみて驚いた。なんと2枚目は両面に同じ溝が切ってある!両方「Side 3」である。なんだこりゃ~、ってなモンで。ちなみに2枚目はボーナスLPって扱いで、ジャケには曲目が載ってません。Yes / The Word is Live (disc 3) 少しずつ聴いてる感じだな。ボックスセットの楽しみ方は地味~に思い出したときに聴く、ってのがいいと思うんだよね。Paul McCartney And Wings / One Hand Clapping こっちもブレてきたな。とりあえず、ジェフ・ブリットン在籍時のウイングスの演奏は貴重、と言う程度で、特にLet Me Roll It等を聴くとジョー・イングリッシュより圧倒的に軽いドラミングに物足りなさを感じるのだった。 ジミーとジェフを加えたラインナップでのWild Lifeが終盤のみの収録なのは残念。Pink Floyd / Echoes コレさ、結局この曲順が「意味がありそうでなさそうで結局雰囲気重視」なところが物凄~くピンク・フロイドだなあ、って思うワケですよ。
2005.12.31
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鈴木茂、細野晴臣、林立夫 / Tin Pan たまたま入った中古屋、アナログ50%、CD、DVD30%offのセール中。階段の途中に「ただ今都合により買い取りはしておりません」との張り紙。コレは閉店セール!?と思い、1500円の30%引きが幾らなのかと計算もせずに購入。1500円で買ってもレコファンより安い。さすがにおいしいセール品はもう荒らされ済みっぽかったが、コレが買えただけでも良かった。Wings / London Town ま、まだだッ!!本丸はまだ攻められんッ!!(といいつつ、iPodには「本丸」から数曲入っていると言う事実)
2005.12.30
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judasさんのブログで「発音問題」に触れられていた。「慣れ親しんだバンド名(人名)表記を今更変えられても」って話だ。 代表例として、フィル・ライノット(旧:リノット)、デュエイン(旧:デュアン)・オールマン、ピーター・ゲイブリエル(旧:ガブリエル)、クイーンズライク(旧:クイーンズライチ、クイーンズライヒ)などが(judasさんへコメントをつけてた方のブログを含め)あった。俺は「クイーンズライヒ」ってのは知らないくらいなんだけど。 それの是非、と言う話はどうでも良い。気持ちの話で、俺なんか全く違和感がないけど、違和感を感じる人の気持ちも解る。だから強く「コレが正しい!」という気はない(勿論「正しい発音」が間違いなく存在すると言う事実はあるのだが)。 オアシスかオエイシスか、ニルヴァーナかネ(ナ)ヴァーナか(ここの場合リーダーがカート・「コベイン/コバーン」と言う問題も)、というのもあるね。シンニード・オコーナーは結構シネイド・オコナーが定着した印象もある。 Garyさんは「ゲイリー」じゃなく「ギャリー」が正しいとか、Sonは「ソン」か「スン」か、と言う話もある。俺なんか絶対「ジョージ・ハリソン」は認めないのだが、「ジョン・アンダースン」ってのはやっぱり気持ち悪い。Wilsonはウィルスンで平気なんだけど。 昔のミュージックライフを復刻した記事を見たら「ジミ・ヘンドリ」と言う人が載っていた。Xをフランス語式に発音させなかったようだ。そういえば、ザ・フゥーってのもいたねえ。「ザ・フーなんて違和感がある!」って人も存在するんだろうか。 「正しい発音が間違いなく存在すると言う事実」と書いたが、実はソレさえも曖昧だと言う話もある。先述「オエイシス」のノエル&リアムや、ブルーズギタリストのロリーさんなどの名字「ギャラガー」がその一例で、実際にその発音を聞いた人によるとGaragherは「ギャラガー」「ギャラハー」「ギャラグハー」など、人によって発音の仕方が違うそうだ。こうなってくると、そんな「事実」も危うく、いっそう気持ちの問題になってくるのだった。 でもさ、人様の名前だしさ、あんまり好き勝手に呼ぶのもどうか、とは思うんだよなあ。俺だって自分の名前ドイツ人に「シューニッヒさん」とか呼ばれたら「ええッ!」ってなるしな。
2005.12.29
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Museo Rosenbach / Zarathustra がんばって聴き込む。・・・がんばる必要があるのは今ひとつピンと来ていないからか。それとも気持ちがもうちょっとほかの方向にブレているからか。Wings / Liverpool Live! 要するにこっちにブレているのである。79年のウイングス(限定!)がやめられない。勿論アルバムはBack To The Egg一枚しか無いので本丸はさけて、アウトテイクやライヴを攻める。ホントは高名なブート"Last Flight"が聴きたい(欲しい)のだが、持っていないのでコレを聴く。オーディエンス録音だが結構いい音質。CD1枚に収めるため(?)MC中心に(あまり丁寧じゃない)カットがあるのが惜しいが。Denny Laine / Japanese Tears コレも外堀。しかしデニーはテイチクが似合う。David Bowie / BBC Radio Theatre London June 27, 2000 (Bowie at the Beeb disc 3) もうちょっとウイングス聴こうかな~とか思ったけど、ふと顔を上げるとコレが目に入る。「ああ、アリだな」と思ったので久々に聴くことにした。 結局、Reality Tourに限らず、ボウイはいつも現役なんだな、と思う。その時々で上手く行ったり行かなかったりはあるけど、それでもその時の「自分の音」に全力で立ち向かう姿勢。ポールにはソレが欠けてる気もする。ストーンズには少しだけある。 それはそうと、ベースのゲイル・アン・ドーシーは格好良い(ルックスが)。David Bowie / EART HE I NG こないだのDVD、そして今聴いてたライヴで「あああっああっあっあああっ」が格好良く楽しかったので(ゲイルの指差しアクション!)そのスタジオヴァージョンも聴く。1曲だけ聴くのは性に合わないのでもちろん全部聴くことにする。
2005.12.29
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Original Cast Recording / The Who's Tommy ミュージカルのサントラ。来年日本でもやるけど、見に行くかは今のところ未定。音だけ聴いてしまうとやっぱりオリジナルの迫力に全然届かないので、見に行く意欲が減っていく。反面、絵が付いたらどうなのか、と言う気持ちにもなり、結局はギリまで「どーすんべかな~」でありましょう。Museo Rosenbach / Zarathustra 昨日買ったムゼ夫さんをもう一回。昨日はバンコとも似た様な感じかな、といういかにも「いきなり同分野のアルバムをまとめて初経験」という感想だったんだけど、結構感じが違うのが解ってきた。ってーか、昨日はまだ印象が混ざってたんだろうね。ムゼ夫の方がヴォーカルがザラついてて好きかも。Wings / Sunny-Side Up Back To The Eggのアウトテイク集。当然ブートレッグ。簡単に言えばアナログ時代からあったEggs Upの拡大判ですね。 興味深いテイク満載の2枚組(レーベルはイエローキャット)で、おなじみのCage(名曲!)は勿論、デニーがヴァース、ポールがサビをうたうGetting Closer、Love Awakeのシンプルだが物足りないヴァージョン、ローレンス・ジューバー作のインストMaisie、Old Siam Sirの初期テイクと、その更に原型Superbig Heatwave(This Is itってフレーズも聞こえる)、未発表曲である(前述の)Cageの更に初期テイク、Emotional MomentsやTime Can Bring You Pain等々・・・Banco Del Mutuo Soccorso / Banco Del Mutuo Soccorso ツボももう一回。そういえば「30万円の壷で幸せになる」ことを提唱する様な輩がいたが、同じ壷ならこっちを買った方が全然いいと思う。安ければ2100円、プレミア付いても30万円はしない。別に幸せと言うホドではないが。
2005.12.28
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来年も紙ジャケが大量に出る。トピックはやっぱり「クリキンデン」のオリジナル・マスター・エディションが日本盤も出る、ってヤツでしょう。紙ジャケでね。クリムゾンは3回目だっけ?コレクター諸氏はご苦労様、だけど。俺はまあ、宮殿はたかだか2回目なんでね、楽しみにしてようと思ってます。 ほかに個人的な注目はジューシー・ルーシー、ポップ・グループ、ジョーンジー、ナイスの再プレス(持ってないのがあるモンで)、あともしリマスターならティン・マシーン2。それからよくやった!のアンディ・フェアウェザー=ロウ。 それにピート・タウンゼンドも、全部は無理だけど、ボーナスの内容によっては買う必要があるのがいくつかある。特に日本初CD化(だと思う)のScoop、国内盤初登場(だよね)のDeep End LiveとAnother Scoop、初の通常流通(元々ピートのオフィシャルサイトの通販のみの商品だった)になるScoop 3、この4タイトルはほぼ間違いなく買う。 流れはボクサー再発にも傾いてるような気もするんだがなあ。気のせい?
2005.12.28
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「俺ランキング」は楽器演奏家の格付け機関ではない!こういうコトもやるのだ。 題して「イカした邦題・ベスト5」01.脳手術の失敗 / バッジー もうインパクトが圧倒的だね。今日たまたまiPodでかかったんだけど、曲は普通に格好いいハードロックなんだけど、タイトルに悶絶。コレは爆笑タイトルナンバー1です。ちなみに同じ「Brain Surgery」がEL&Pでは「頭脳改革」になってるけど、バッジーの勝ちだね。(ただEL&Pは「恐怖の」なんだよなあ) 原題:Crash Course In Brain Surgery02.戦慄のメタルブギー / ステイタス・クォー コレも格好良すぎる。馬鹿すぎる、とも言うけど。Quoをメタル呼ばわりするのはどこのどいつだ、って多分伊藤政則が悪いんだけど、でもこの曲には似合ってる気もする。ってーかね、語感が単純に大好き!日本盤はコレがアルバムタイトルにもなっていて、俺の大好きなこの曲がタイトル曲!って嬉しさもあるのであった。 原題:Over The Edge03.幻想アンドロイド / チューブウェイ・アーミー これは曲のタイトルと言うよりも、アルバム全体がこのタイトルで完璧。むしろタイトル曲ではなく、Me I Disconnect From You(こっちの邦題は「断ち切られた絆」)につけた方がふさわしい。そういう音だ。 原題:Repricas04.おいらは町の宇宙飛行士 / ボンゾ・ドッグ・バンド 普段はさすがに原題で呼ぶけど(いや、ほかの曲もだけど)、ボンゾズくらいだね、「おいら」がこんなにイヤミがないのは。基本的に自分を「おいら」って言う人は信用しないけど、「信用されないのがデフォルト!」って感じが、さすがボンゾズ。 原題:I'm The Urban Spaceman05.いたんだ物体 / ギャング・オブ・フォー あまりにもな直訳!あんまりヒドいんで逆に笑ってしまった1曲。曲がいいだけになおさらね。ちなみに現行のCDでは原題通りになってしまってつまらない。 原題:Damaged Goods アルバムタイトル編とか、そのうちやるかもしれない。あと「ヒドい邦題編」コレはベスト50とかになったりして(笑)
2005.12.27
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昨日の帰り道書店に寄ったところでiPodの電池が切れた。否応無く店内のラジオを聞かされるがそういうときに限ってゲストがよりによって嘉門達夫。最悪だ。なんだか電気グルーヴの「何とも言えないわびしい気持ちになったことがあるかい」と言う曲のシチュエーションを思い出す。 今日の帰り道にあり得ないようなところでイタリアンロック紙ジャケシリーズ再プレスを発見する。「これは、出会い!」と直感、日曜日にMoと話していたコトもあり、タイムリーだ。そういうワケでムゼオ・ローゼンバッハとバンコを買ってみることに。特にバンコに関しては「プレミア値で買ったヤツ悔しいだろうなあ」とほくそ笑みながら。さすがに再プレスにまで値はつかないと思うけど。もうさすがに行き渡っただろう。 まあ、そういうワケでそれなりにバランスがとれているのかな。テルヒクモルヒ(注)、ってヤツだな。 「バンコ」というのは略称で、CDのオビや解説さえこの名前になっているが、正しくは「バンコ・デル・ムッツォ・ソッコルソ」だという。このジャケを眺めていたらトイレに行きたくなって、酷い駄洒落を思いついたがここには書かない。最悪だからだ。(注)「テルクヒモルヒ」=「照る日曇る日」。上野顕太郎「ひまあり」より。
2005.12.27
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Banco Del Mutuo Soccorso / Banco Del Mutuo Soccorso 「壷」である。出会いに関しては上の記事を参照のこと。なんかクラシック臭いかなあ、と心配してたんだけど、心配し過ぎだったようで、むしろ俺の解りやすいレベルに噛み砕いた「クラシック臭さ」。そして、ロック度も充分だった。まだあんまりちゃんとした感想は書けないけど。Museo Rosenbach /Zarathustra こっちも「呼ばれて見つけた」CD。Mo.がこの紙ジャケを買って、既に持ってるのを中古屋に売って、それを俺が回収する手はず(・・・)だったのだが(笑)。ライナーにも書いてある通り、なるほどプロコル・ハルムのにおいはなきにしもあらずかなあ、と思った。いや、プロコル・ハルムもあんまり詳しくないけど。 かくして、俺はイタリアン・プログレに手を染めたのであった。John Entwistle / Smash Your Head Against The Wall バンコをもう一回聴いてからなぜかコレに。とりあえずMy Sizeが異様に格好いいので何でも良いのである。そういえばMad Dog以降のリイシューは1月になったそうで。Quoも出るのにどーしろってーんだよ!
2005.12.27
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「バトン」の類いを嫌っていたはずが結構やっている気がする。最初に持ってた「チェーンメイル的なモノ」と言う印象が無くなってきたのが理由かな。あと受け取るんじゃなくて勝手に拾いにいってるし。ソレに元々「100の質問」とか結構好きだったし(公開したのは少ないが、個人的に答えてみたりはしていた)。コレの方が手軽だしね、サイズ的に。 つーワケで、ライヴバトン ってヤツに挑戦。見る方だね、コレは。オリジネイターは不明です。◆今まで参戦したライブの数は? 結構少ない。2~30じゃないかな(プロで、自分の意志で見たものに限る)。◆参戦時の服装は? 普段着。ただしアーティストTシャツ率高し(ソレが普段着なんだが)。◆ライブ参戦回数が最も多いバンドは? アースシェイカー・・・は招待だったからちょっと違う。回数ではストーンズかな。初来日だけしか見てないけど、3回見た。ポール・ウェラーもTSC合わせれば通算3回。◆参戦時の必需品は? チケット。◆今までつまらなかったライブはありますか? つまらなさそうなら最初から行かない。行ったからには全力で楽しむ。◆ライブを楽しむ自分なりのコツは?(気をつけている事等) 自分とステージに集中。周りのもめ事は必死で視界から外す!◆他人の『これはないよ』というライブ中の行動 ジョージ来日公演で「レイラ!」と叫び続けた馬鹿。◆CDとライブの違いをそれぞれ 全然違う。◆いつからライブに行くようになった? 初めては...高2?◆初ライブはなんでしたか? 88年TSC両国国技館。◆印象に残ってるライブ3本 ○ロック・オデッセイのフー。 ○ジョージ。 ○川崎チッタのダムド。◆グッズは買いますか? ワリと積極的に。◆野外の経験はありますか? ロック・オデッセイは野外扱いでいいの?◆行ったことのある音楽フェス ロック・オデッセイだけ。◆今行きたいライブは? プライマル・スクリーム。あと、またフーに来てほしい。◆現時点で参戦が決定しているライブはありますか? ない。 ◆大体何人で行きますか? 1~3人程度。 ◆一人でライブにいけますか? 結構行った。◆あなたにとってライブとは? あんまり行ってないからなあ。実はやる方が好き。◆バトンを渡す人 なし。
2005.12.26
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Dr. John / RemediesDr. John / Babylon 昨日からDr. Johnだ。感じとしては徐々にぐりぐりしなくなっていくのだが。まあ、良いグラデーションで、そのままGumboへ突入しても良いのだけれど。Professer Longhair / New Orleans Piano あえて少し外してみるのであった。いや、むしろ王道よりに道を外しただけなのだけど。ブルーノートのCDみたいにアルバムの途中にボーナストラック入れて、同じ曲の別ヴァージョンを続けて聴かせる構成は感心しない。Guru Guru / Guru Guru 馬鹿で楽しいんだけど、NOのグルーヴとドイツ人のグルーヴには開きがあり過ぎるねえ。ちょっと、クラクラ来た(笑)。Humble Pie / Performance -Rockin' In Filmore- リンク先に書いたような流れもあったりするワケですよ。あと上記のライヴバトンの影響ね。そして「金のとげ」どーして。
2005.12.26
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クリスマスを憎悪してる人って、結局クリスマスではしゃいでるんだと思う。意味は同じ。 「ブライアンのクリスマスアルバム買うの忘れてた」と言ったら、「ブライアン・フェリー?」とMoとHatsuが。「ソレ普通にやりそうだよね、スタンダード集めて!」とか、3人で爆笑。 まあ別に季節限定商品でもないし、今はそんなにブライアンの気分じゃないからまあ、夏頃にでも(笑)買おうかな、と。 実際、季節ネタの曲を聴くのは嫌いじゃない。わざわざ定番を聴こうとは思わないけど、例えば一昨年くらいには友達のためにクリスマスソング集を編集してCD焼いたりしたからね。結局自分では聴かなかった気もするけど(ってーか、手元に無いし。選曲も忘れた。)。まあ、楽しいのは事実なんですよ。それにiPodは勝手にクリスマスソングかけるしな。昨日だけど。 季節ネタ終了。 こないだ衝動入札(なんかこう書くと凄いな)した靴の慣熟歩行。なんかアレだね、説明にもスケ坊向けの靴ってあったけど、確かにスケ坊の友人Tのはいてるのと同じ感じで、足首周りのクッション(?)がブ厚くて最初履きづらい。なれると楽だけど。 とりあえずね、俺が普段履いてるヤツ(プーマの「フットサラ」とかいう薄っぺらいの)より、寒くない(笑)。ソレだけでも買った甲斐がありましたよ、この季節。今年寒いからねえ。いや、これだけ「足が寒い!」と感じたのは初めてに近くて。暖かくて歩きやすいスニーカーが欲しかったんだよね。ゴツいブーツ履いて会社行くの嫌だし。 衝動買いばかりしてると叔母に「母が死んだ寂しさを物欲で満たしてるんじゃないか」って心配されちゃうんだけどさ。オクとか通販の率が上がっただけなんだけどな。元々俺は物欲王なのだ。
2005.12.25
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John Lennon / Rock 'n' Roll な~んとなく、脳裏にPeggy Sueが浮かんで、部屋で歌ってたんだけど、じゃあ聴いた方がいいじゃんというコトになる。勿論バディ・ホリーのオリジナルじゃなくって、こっち。何が勿論やら知らんが。A Love Supreme / John Coltrane ジャズを聴こう・・・と思って目についたのがこの「定番」だった、と言う話。深い理由は無く。Dr. John The Night Tripper / Gris-Gris 結果的に思うのは、どうこう言いながら俺も今日は「どことなくクリスマスっぽい音楽」を聴いているような気がするな、と言うこと。それとも「どことなくスピリチュアルな感じがする音楽」ってだけかな?(方向は様々だが) ところで、パイのI Walk On Guided Splintersはどうして「金のとげ」って邦題なんですか?
2005.12.25
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こんなモン見つけてきた。試してみる。残念ながら作者は発見できなかった。(すべて過去形として読んでください)1:担当している楽器は? 打楽器2:その楽器を選んだ理由は? (主な理由は)譜面が読めないから。3:所属している(または、していた)団体は? S中学校吹奏楽部C市立N高校吹奏楽部4:吹奏楽を始めたきっかけは? 中学1年の頃体育館の上の方にあったドラムに一目惚れした。だから正確には最初から打楽器志望で入ったワケだ。5:担当楽器以外にやってみたい楽器は? 吹奏楽の楽器というコトならフルートかサックス。無理だけど。しかも「吹奏楽的演奏」には興味ないし。6:一番心に残っている思い出は? 高校時代の馬鹿な仲間は「思い出」とは違うな。「第1回定期演奏会」ってのは嬉しかったケド。7:今思い出しても恥ずかしい失敗は? 思い出せねえや。どっちにしろヘタクソだったしな。8:あなたの所属団体で伝説になっている事件を教えて下さい 知らない。某Tの様々な伝説は・・・まあいいか。9:初めて演奏した曲って覚えていますか? パーマン(・・・)。10:一番好きな課題曲・自由曲は何でしたか? 覚えてねえや。コンクールでやるような曲はほとんど退屈だったな。11:そのほか、思い出深い曲を5つ挙げてください 1)R&Rメドレー 俺が口出しまくってアレンジ変えたからなぁ。2)マスク 所謂「ポップス」以外で数少ない楽しかった曲。ミニマムっぽくてよかった。3)ダンス・バッカナーレ 同上。爆音ティンパニーで爆笑(アレは録音マイクの位置の問題だったんだが)。4)アフリカン・シンフォニー 当時の録音を聴くと、結局俺のプレイの根っこは変わってないんだな、と思う。5)もう忘れた。13:最後に…あなたにとって「吹奏楽」とは? 。まあ、ちょっとした一つの時代だったかな。「吹奏楽部」はね。でも「吹奏楽」って言う音楽にはもう興味は無いな。でもワザワザこんなモンやってみるくらいだから、いい思い出だったんだよね。そうだな、この画像みたいな「ブラスバンド」ならやってみたいな。ああ、憧れのニューオーリンズ(笑)。14:バトンを渡す、5人の音楽家拾いモンだからそのまま放置。
2005.12.25
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Flybookってヤツさ、実は最近知ったんだけど、写真だけ見たら「ついに俺が欲しいと思えるWindowsノートが!?」って思ったんだけど、なんだかすげえ小さいのね。まあホントに「モバイル用」なんだろうけど、そーいうのは欲しくない。 そうだな、あのデザインで、Powerbookくらいのサイズ/機能なら欲しいな。トップページに載ってるオレンジのモデルならなおさら欲しい。 でも「欧州育ち」を強調して「台湾生まれ」を省略するのは頂けませんな。ベツに悪いコトじゃないだろうにねえ。ブランドイメージ、か。
2005.12.24
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Santana / Santana (Legacy Edition / disc 1) なぜか近くに置いてあったが、ここ数日で聴いた記憶が無い。なんかクレジットかなんか確認したんだろう。せっかくだから、聴く。いつ聴いても最高!だが、今の気分とはちょっと違った(笑)T.Rex / BBC Recordings 1970-1976 (disc 2) 後期T.Rexが楽しくなってきた今こそコレのディスク2だッ!と意気込んだが実は収録曲の大半はいわゆる全盛期の録音であった。チョイ変えヴァージョン(歌差し替えだけ、とかね)と、スタジオライヴ、客入りライヴが混在するアルバムだけど、楽しさだけは一貫している。珍しいスタジオライヴのNew York Cityが良い。The Jeff Beck Group / Cosa Nostra Beck-Ola こっちの方が好きになったのは別にトニー・ニューマンのせいではなくて、いや、ニューマンのドラミングの影響もあるかも解らんが、要するにブルーズ趣味からファンキー趣味へ移行した、ってコトなんだろうね。高校ぐらいまではファンキーなのが結構解らなかったかもしれない。このアルバムだとAll Shuck UpとかPlynth、Rice Puddingあたりの感覚、凄く好き。まあ、ロニーもいるワケだしなあ。David Bowie / A Reality Tour (DVD) やっと見た。ちょっと疲れてて所々寝てしまったのだが・・・。 ソレにしてもだ、いわゆる「定番ヒット曲」をほとんど(Rebel Rebel、Fame、Ashes To Ashes、Changes、Heroesくらい)本編を聴かせてしまうのが凄い。こういうコトが出来るベテランはあまりいないのだから。アンコールも1回目は新しめの曲で固め、2回目のアンコールで(やっと?)ジギーからの3曲をやる以外、結局70~80年代の曲があまり出てこないのだ(ほかに出てくるのはAll The Young Dudes、Man Who Sold the World、Fantastic Voyage、Under pressure、Life On Mars?といったあたり)。 結局Safragette Cityも、Space Odittyも、Jean Genieも、TVC15も、Let's Danceもやらずに140分。ソレが格好いいんだから!いかにHeathen、Realityといった近年のアルバムが凄かったか、ってコトだな。ポールやストーンズ、悔しかったら真似してみな。
2005.12.24
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我慢できなくなって(笑)マードックスのサイト、デザイン変更やっちゃいました。(現時点では)結構気に入ってるんだけど・・・メンバー諸氏、どー思う? 画像のスライスとかロールオーバーボタンとか初挑戦してみたんだけどね。「フォトショのヤツそのまんまじゃん!」って言う突っ込みが予想されるので受け付けません。 あと「Soul Deepと画像処理が同じパターンじゃん!」っていう突っ込みも禁止。
2005.12.24
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パーカッショニスト・ベスト5!! ちょっと驚いた?ヴォーカルとか鍵盤屋さんはもうチョイあとで。思いついたモンでね。でもまあ、「パーカッション専門」(≠ドラマー)で10人はキツいんで、5人。01.Ray Cooper これはもう、存在感が圧倒的。上手いヘタじゃない世界で、この人がいる、という状態が好き。でもあのタンバリンの振り方はよく真似する。→Roll Over Beethoven (Live)* / George Harrison *注)未CD化の編集前のライヴヴァージョン。映像で見たい。02.Jamie Muir やっぱりこの時期のクリムゾンは彼がいるといないで大きく違う。Redもいいけど、この人の音がまた別の世界を作ってることを思い知った。→Lark's Tongue In Aspic Part 1 / King Crimson03.Mickie Finn ヘタ!!でもいるだけで良い。素人パーカッショニストの最高峰である。→Jeepstar / T.Rex04.Badal Roy On The Cornerでタブラ叩いてる人。アレがないとOn The Cornerは成り立たない!ほかは知らないけど、偉い!→Black Satin / Miles Davis05.Sam Clayton この人も姿の格好良さで選んでる感があるが(笑)。プレイは普通かもなあ。でも好きなんだよ、低音ヴォーカルや佇まいコミで。結局パーカッショニストって、俺には「雰囲気作りの人」なのかもしれない。→Dixie Chicken / Little Feat それにしても黒人プレイヤーが少ないなあ・・・
2005.12.23
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昨夜はマードックスのサイトのリニューアル作業(デザインだけ)に没頭していたら結構な時間になってしまっていて驚いた。だが、今日になって再確認したらイマイチだったのですべて破棄、やり直した。新デザインは年明けに変更しようかと思っている。 米国ではこんなDVDが出ているらしい。(amazonによると)リージョンは1というが、信用できるサイトによるとAllらしい。英国でもPAL方式で出てるらしい。 説明が必要かな?これはDo Not Adjust Your Setという英国で60年代に放送されていたコメディ番組のDVDだ。BBCは録画テープを破棄したと言われていたから、どこかから映像が発掘されたんだろう。貴重なモノなのだ。 そう、なにがスゴいって、参加メンバーだ。コント部分はエリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリンが参加。更にテリー・ギリアムのアニメも。つまりパイソンの2/3が初顔合わせした貴重な作品なのだ。しかも、音楽がなんと!Bonzo Dog Band!!動くボンゾズが見れるというだけでも「買い」だ。 だが俺は躊躇している。やっぱり、コメディだから言葉の壁は大きいんだよね。出来れば日本盤が欲しいが、出ないかなあ。でもまあ、結構安いし、「ボンゾズのDVD」と割り切って買って、もし日本盤出たら「パイソン2/3のDVD」として買っちゃおうかなあ・・・とまで思える、そんなブツだ。
2005.12.23
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Badfinger / No Dice なんだかポップなものを聴きたくなった気分で。詳細はリンク先からレビューをどーぞ。そういえばバングラデシュ・コンサートで地味な佇まいが逆に印象的だったマイク・ギビンズ(Dr)も最近亡くなったんだよね。ご冥福を。ジョーイは寂しいだろうなあ・・・T.Rex / Precious Star (The Alternate Bolan's Zip Gun) Bolan's Zip Gunが「マーク・ボラン&T.レックス」の作品か「T.レックス」の作品かは諸説あるのだが最新盤のCDではT.レックス名義になっている。 「オルタネイト」シリーズ、一応コレで揃った。だが、Futuristic DragonとThe Sliderを2枚組ヴァージョンで買い替えたくなっている俺は大馬鹿コレクターである。Van Halen / Balance やっぱりサミー時代は最初の2枚の方が好きなんだけど。コレも悪くはないけど、やっぱり印象薄いなあ。I Can't Stop Lovin' Youが突出してる印象。 それにしても海外盤のジャケはあまりにもヒドい。あんまり最低なので日本盤しか買えなかった。Yes / Going For The One ちょっと前までいわゆる「90125イエス」と「ジャケがヒプノシスの時期のイエス」を混同していた。ソレは間違っていると頭で理解してからも、Going For The Oneを買ってみるまで体(耳)は理解していなかったようだ。買ってみたら、ソレでも「ジャケがロジャー・ディーンのイエス」とは違うな、とも思う。どれがいい、悪いという話ではなく。・・・インシ アイとかいう電波野郎また来てやがるな。どうせ自動巡回だろうが。お前の方がよっぽど宗教臭いよ。下手な「信者」よりこういうヤツの方が「狂信者」という言葉が似合う。
2005.12.23
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「国籍同一性障害」というのを考えた。 M君は韓国やニュージーランドで暮らしていたことのある強者である。彼を含む数人で話していたとき、「俺も外国憧れるけどな」みたいな発言からコトは始まる。 Kさん「ひじかタさん自分はイギリス人だって言ってるじゃないですか。イギリス人ってことは外国行ったこと無いってことあり得ないでしょ。」 つまり俺は普段自分はイギリス人で名前はスティーヴだと主張しているワケだが。 俺「俺は日本で生まれて日本で育ったんだよ」 Kさん「それは日本人ってコトじゃないの。両親がイギリス人?」 俺「いや、日本人。うるせーな、Soulなんだよ。」 ここで「国籍同一性障害」という単語を思いつく。 つまり、「肉体的に女性として生まれながら精神は自分を男性だと感じている」状態を性同一性障害というが、「肉体的には日本人として生まれながら精神は自分をイギリス人だと感じている」状態を「国籍同一性障害」と呼ぶ。 M君「イギリス人なら英語しゃべれるでしょ」 俺「いや、手術受けないと駄目なんだ」 もっと簡単に「出身地同一性障害」ってどうだ。この概念を話すとKさんは「私、北海道生まれがいいな」とかホザく。「体形同一性障害」に悩む女性も多そうだね。「毛髪量同一性障害」とか。 で、一番面白いのは「経済力同一性障害」だと言う結論になった。 ・・・え~と、性同一性障害で本気で悩んでる方いらっしゃったらホントにごめんなさい。普通怒るよなあ・・・
2005.12.22
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Paul McCartney / Chaos and Creation in the Backyard なぜか帰宅したらコレだった。理由なし。Emerson, Lake and Palmer / Tarkus これもなんでだかさっぱり解らない。流れもないし。ただ目についたCDをプレイヤーにブチ込んでいるだけ、という気もする。声が好きなベーシスト、ソレかもしれないな。Original Soundtrack / Zabriskie Point 漠然とアメリカンロックの棚を眺めていたらひらめいた。デッドとフロイドが両方入ってるヤツ聴けばいいんじゃん、と。そうか、ついに出番であった。そして「なんでフロイドに全部やらせないかなあ、アントニオーニの阿呆」と思いつつも、「でもそうするとViorance SequenceはUs and Themとして完成しないかもしれないのだなあ」と思いを巡らせる。Pink Failies / Never Never Land 「近くにあったCD」に戻る。
2005.12.22
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マードックスのサイト、ようやく更新しました。俺の都合で作業が全く出来なかったんだけど、やっと問題から解放されたんで。そういうワケで、コンイチと、ライヴ情報がアップされてますんでよろしくね。特に1/22、横浜BB Streetで僕と握手!ってヤツですよ。
2005.12.21
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いや~、ようやく出来るよ。でも実は前回書きかけたときには極端に重要な人物が落ちていたので、日にちを置いてからで正解だったかな。 そういうワケで、ドラマー編行ってみましょう。01.Steve White 俺が一番影響を受けたドラマー。極論すれば俺のプレイの7割はこの人の影響下のもので出来ている。→Into Tomorrow / Paul Weller02.John Bonham そして最も憧れる対象。こういう音、こういうグルーヴ、こういう存在感が欲しい。こういう死に方はしたくない。→We're Gonna Groove / Led Zeppelin03.Ringo Starr 原点。この人がいなければ今の俺は存在しない。ドラマーとしての俺の親にあたる。→Don't Let Me Down / The Beatles04.Keith Moon 時々、俺にはキースが憑く。ドラムを叩く「楽しみ」の部分。→The Kids Are Alright / The Who05.Richie Heyward 一時期やたらに真似した。セカンドラインへの入り口でもある。→Fatman In The Buthtab / Little Feat06.Reni 20世紀最後の天才ドラマー。S.フィリップスを載せてこの人を載せないドラムマガジンは信用できない。→Fools Gold / The Stone Roses07.Michael Giles この人の行き当たりばったりのグルーヴが好きだ。ドタバタしてるのに、すごい巧いし。→In The Court Of Crimson King / King Crimson08.Topper Headon レゲエ/ダブへの入り口の一人。俺に翻訳してくれた功績は大きい。→Armageddon Time / The Clash09.Michael Shrieve ウッドストックみて一目惚れ。ドラムソロ聴いて好きになった数少ない人。→Soul Sacrifice / Santana10.Nick Mason シンプルだが存在感があるドラム。プログレ界のリンゴとはよく言ったもんだ。→Careful With That Axe Eugine / Pink Floyd 今回選から漏れた「次点」はSteve Jansen、Pete Thomas、Jim Keltner、Twink、Darrin Moony、Simon Crowe、Terry Cox、Mitch Mitchelといったあたり。なんでミッチが落ちたんだろうな。多分、今の気分だからニック・メイスンやマイケル・ジャイルズに負けちゃったんだろうな。
2005.12.21
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The Who / Live At The Royal Albert Hall まだフーから抜けてない気配。ゲスト入りのライヴという意味では先日までのDVDと同じ方向性で、「代表曲を他人が歌う」という問題点を抱えた作品。まあ、フーのライヴはCD、DVDあわせて大量にあるのでソレも良し、か。単独ライヴが欲しけりゃヴェガス・ジョブ(DVD)買え、ってか。Giles, Giles and Fripp / The Cheerful Insanity of Giles, Giles and Fripp 「クリムゾンの前身」ってイメージはないよなあ。「萌芽」は感じるけど、やっぱり全然違う。むしろボンゾズに近いユーモアを感じる。つまり、好き。Van Halen / Diver Down なんだか無性に「どうでもいいモノ」が聴きたくなる。このアルバムはヴァン・ヘイレンのアルバム中でも最高の「どうでもいい感」があって、最高だ。The Monkees / More Of The Monkees この流れって俺の中では結構自然なんだけどね。解ってもらえるかなあ・・・
2005.12.21
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そして俺の身の回り(?)の諸問題は片付いたのであった。しばらく思い通りに更新できなかったが、明日以降ネタ覚えてる限りやっていくんでよろしく。そうそう、評判の良い(?)「俺ランキング」も再開するし、マードックスのサイトの更新もね。 と、こうやって書いてるのも「日記記入率」100%のため、という要素は否定できないのであった。
2005.12.20
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Status Quo / Just Supposin' 疲れているので(理由あまり無し)楽な音楽が聴きたかった、だけ。帰りにiPodでここからのName of the Gameがかかったのも理由の一つだけど。やっぱりいい音で聴きたい。Miles Davis / In A Silent Way そうだ、そろそろジャズかもしれない。年末が近づくとジャズかビートルズ、特にマイルスだ。マイルスはプログレからの距離が結構近いのでフロイドまみれからも入って行ける。そういうマイルスの中でも、比較的ジャズなモノを選んでみる。Johnny Winter / Second Winter (Legacy Edition) (disc 2) 昨日の続き。このディスク2は未発表のRAHのライヴだそうで、エドガー・ウィンターも参加して、しかフランケンシュタインやってます。実はこの時が初演だそうで。コレ実はエドガーのファンこそ必携なんじゃないの?(俺はどっちもあんまり詳しくないんだけど) しかしこの兄弟、どっちも芸人だなあ。ムチャクチャ楽しいワ。The Tony Williams Lifetime / Spectrum : The Anthology 風呂を沸かしてる間に聴くトニー・ウィリアムス。たまにトニー・ニューマンと間違えるウィリアムス。トニー・トンプスンとは間違えない。 実はコレ、非常に悔しいCDなのだクソぅMo.め。悔しいので彼の「ライフタイムは後ろから聴くといいよ」という忠告を無視する。Black Sabbath / Past Lives (disc 1) 某所にコメントしたら(リンクを張ったら「某所」とは言わんだろう)突然聴きたくなってしまった。いやホント、偏執狂より鉄男より戦争豚より墓場の子供が好きだ。甘い葉っぱもいい。(俺は王様じゃない)
2005.12.19
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Pink Failys / Kings Of OblivionPink Failys /What A Bunch Of Sweeties これも昨日買ったもの。各890円お買い得(輸入盤/ボーナス入り)。まだ印象ゴッチャだけど。マジなのかギャグなのかラリってるだけなのか判別つきづらいなあ。Cuctus /Cuctus 古本屋でシンコーのディスクガイド「アメリカンハードロック」を買ったついでに聴いてみる。ボガード&アピスのリズムセクションはパワフルだが、少し大味な印象。今の気分では無いみたいだ。したがって、GFRは今聴かず後回し。Johnny Winter / Second Winter (Legacy Edition) 唯一持ってるのがレガシーエディションってのが気まずいが(笑)。Andのライヴでも買うべきかなあ。普通にR&Rやりまくってるのが好感持てますね。BCWの先輩?(図々しい)May Blitz / May Blitz なぜかメイ・ブリッツやスリー・マン・アーミーを聴いてからJBGのアルバムは2ndの方が好きになった様な気がする。トニー・ニューマン効果?そんなモンか?
2005.12.18
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狂牛病なんて怖くないから俺は今後牛丼を食う方針だぜ! とか色々と外したコメントに挑戦してみました。 1行単位でネタ書いてると「行間開け派」と思われそうだな。俺は自分のポリシーを裏切ったりはしないぜ。フフフ・・・と、必要以上に長く続けているのは面白さを求めているのではなく再び1行に収まってしまわない様に逃げているのである。色々とみっともない話で。 体調はいいのやら悪いのやら微妙な感じだけど早起きしたついでに少し出かけました。まあ、いつものアレだけど。本当は来週にしようと思ったんだけど、諸般の事情で(?)世間は込み合いそうなので今日にした。掘り出し物を求めて少し遠出して中古を漁りに行ったら(あえて場所は伏せる。バレそうだが)、その店のセールは来週。しまった、珍しく時期を外したッ!普通はセールに引き寄せられる様に出かけてしまうモノなのだが・・・俺も衰えたか? だが欲しい物はある。結構買ったが、じゃあコレが来週行ったら残っているか、と言ったら微妙なのだ。セール前に一週間早く行ったからこそ入手出来た、と信じることにする俺は少し見苦しい。 以前入手したニール・イネスのオフ・ザ・レコード(廃盤/プレミア商品)が再入荷していた。俺が買ったときより更に1000円高い。胸を撫で下ろす瞬間、と言うヤツである。 古本屋で「誰が「音楽」を殺すのか?」という本を買う。以前から読んでみたいと思っていた本で、去年頃から話題だった輸入権、CCCD問題、違法コピー、音楽配信等について語った内容。きれいごとも感情論も省かれていて、著者が自分の言葉と綿密な調査で、情報を出来るだけ正確に記そうとしているのが印象的だった。内容も解りやすくて、これで俺自身諸問題に関する認識に一部変化が起きた。まあ、この著者のスタンス自体が俺と非常に近いんで共感できる部分が多かったのも事実だけど。 こういう内容の本を古本で買う、ってのに微妙な矛盾も感じるけど(笑)。「コピーされても読んで欲しい」っていう著者のあとがきに「どーもすいません(てへへ)」と格好悪い低姿勢。
2005.12.17
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Pink Floyd / The Final Cut 朝から辛気くさいのを聴く。昨日フーばっかりだったから少し戻そうかな、という意識も働いたんだけど。重いし、暗いけど、朝の朦朧とした気分には意外に合っていた。モップス / ロックンロール '70 実は昨夜聴きかけて眠ってしまったCD。カップスだけじゃないな、とは思っていたが聴き直したらやっぱり格好良かった。俺の世代は鈴木ヒロミツに格好いいイメージが無いのだが、認識変わるよな。 よく考えれば「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」のヴォーカルは格好良かった(笑)Warhorse / Warhorse ここからは今日中古で入手したCD。「ジャケ不良」で少し安かったARKAMA盤紙ジャケ。良く見ると開口部下が少し切れている。前々問題なしッ! 結局、ニック・シンパーもロッド・エヴァンスも脱退したんじゃなくてクビになったワケで、パープルの路線には名残があったんだろうな、と思う。そしてパープル本隊は圧倒的に上手いな(テクというより、魅せ方が)とも思える。Yes / Going For The One 本当はね、懸案のYessongs紙ジャケが約3000円だったんだけど、中古で微妙な価格なのと、ソレよりも他のレコード3枚買った方がいいかな、って判断になっちゃった。でもその代わりにコレが日本盤であった(プラケース/リマスター)。 ヒプノシスのジャケに違和感感じるほどのイエスファンじゃない。音は文句なしにイエスだし。判断は聴き込んでから、だけど、やっぱり大作はあってもいいけど全部がソレでも困るかな、とは思う。コレはやっぱり聴きやすい。多分これから好きになると思うな。Flower Travelin' Band / Anywhere これは今日買ったCDじゃない。以前横浜で買って、悪くないけど今ひとつと思ってて、聴き直したらやっぱり今ひとつ。素直にブルーズやってればいい物を無理にSchizoid Manなんかカヴァーするから。アレは他人がやっていいモンじゃあ無いんだよな。オジーのヤツもヒドい(笑えるくらいに)けど、コレはマジな分だけツラい。頭脳警察 / 2nd Album これも俺の棚の「60~70年代日本」コーナーから。言うべきコトは一つ、音は格好いいのに歌の乗せ方がダサい!「ダサい」と言う表現が似合うダサさであり、時代を考えれば仕方が無いんだろうが。でも俺は「響きより伝えること」を優先する姿勢は音楽として好きになれない。言葉をメインで伝えたければ音楽を選択する理由は? でもサインドは掛け値なしに格好良い!!(音質は悪いが)Soft Machine / Third やっと解って来たぞ。何故か俺、フロイドとかそっち方面から聴こうとしてたらしい。違うよな。ジャズロックっていう表現もあるくらいなんだからマハビシュヌとかクリムゾン方面から聴けば良かったんだ。少し見えて来た。でも曲長過ぎる。Pink Floyd / Obscured by Clouds フロイドっぽい音はフロイドにまかせるのが一番だ。やっぱりいいなあ、サントラ仕事。そろそろ「砂丘」も出番かな?The Who / Tommy and Quadrophenia Live with Special Guests (disc 3) ディスク3を見る。 前半は89年のLA第2部。通常のヒット集ですね。ここを見て、更に認識を新たにする。サイモン・フィリップス、結構迫力あるのだ。勿論I Can See For MilesやSubstituteみたいな曲は全然叩けてないけど、Who Are YouとかWon't Get Fooled Againあたりではかなりの迫力がある。これはやっぱりリマスターの効果か。当時ステージを見た人と、Join TogetherのCDとビデオを視聴しただけ(俺も勿論そっち組だ)の温度差が理解出来た気がする。 が、 続く96年ツアーのアンコールを見たら、やっぱりザックにはぜ~んぜんかなわない。迫力が全く違う。この順番で見るとやっぱり分が悪いねえサイモン。そりゃあまあ、ただドラムが上手いだけの凡人と「リンゴの息子でキースの弟子」を比べるのはかわいそうだという気はするけど。
2005.12.17
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一昨日からなんだか食欲がイマイチで、下痢気味だったのだが、その晩から下痢が悪化、昨日の朝、昼はあまり食事も出来ず、下痢もヒドい。何故か身体は普通に動くし、元気な様な気もしていたのだが。でも寒気もするし。とにかくそんな有様なので、昨夜は飯食って(少し食えた)風呂入って、なんと9時前に寝てしまった。それでも朝7時まで起きなかったんだから立派だ。おかげさまで、今朝にはすっかり復調。朝飯はあんまり食えなかったけど、昼は大事を取って少しにしたら足りなかったし、夜は充分過ぎるくらい食った。あまりにもあっさりした復活劇であった。 そうか、昨日はそんな状態でDVDしっかり見てた(夕飯前に見たのだ)んだな。たいしたモンだ。 ウチの職場のバイト連中の管理やっているヤツ(って、俺の上司の筈だが・・・)から、他の従業員(俺の知り合いでもある)のお母さんの訃報を聞く。「こういう時の電話受けるのが辛いんだよな。こっち何も言えないじゃん」「立場上、葬儀の日取りとか喪主とか訊かなきゃいけないのが辛い」等と言う。俺も母を亡くしてやっと1年経とうという時期。「そうだろうな。ってーか、何も言えないだろうな、って思って電話してるしね、こっちも」ただでさえ電話が嫌いな俺なので、ヤツに伝える電話をかけるまでに結構時間がかかったのを思い出す。頭の中で色々考えるんだけど、当然考えがまとまる様な状態じゃないから。結局場当たり的に、事実だけ言うしかない、という様な。でも混乱してるから余計なコト言ったりした様な気もするんだけど。覚えてないけど。 何故かね、最近妙に夢に母が出て来るんでね。疲れてるのかも知れない。 辛気臭せぇのはまだ復調に至り切っていないというコトか。今日も早く寝るか。
2005.12.16
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The Who / The Kids Are Alright (disc 1) え~と、すいません。今日気付きました。I Can See For Milesって、ドラム2個入ってるんですね。右チャンネルのって完全にオーバーダブじゃん。いや、今までも、両方の音聞こえてたんだ。両方セットで頭に入ってたんだけど、それが別のプレイだって気付いていなかった。長年聴いてるのに情けねえな。 しかし、キースが二人いるワケだからそりゃあピートも自信満々になるワケだ。それがヒットしなければショックだよな。 そしてキースの一人分の1%にも及ばないショボいドラマー、サイモン・フィリップスを擁した再結成フーの映像はこのあと見る予定。The Who / Tommy and Quadrophenia Live with Special Guests (disc 2) 旧来のヴァージョン(Join TogetherのCDを含む)のショボい音質では解らなかったことが理解出来た。 サイモン・フィリップスのプレイにロック的なグルーヴ感が欠けているという印象は変わらなかったが、この時の少なくともTommyにおいてはそれが本来求められている物ではないのではないか、ということだ。 新しくリマスターされた音で聴くと、以前の物よりジョディ・リンスコットのパーカッションが大きくミックスされた様に聞こえるが、実はリンスコット+フィリップスで、オーケストラ的な意味でのパーカッションパートを担っていたのではないか、と感じるのだ。どちらかと言えばオーケストラ版のヴァージョンをもっとポップ寄りに解釈した様な演奏が求められていた様に思える。 そう考えると(トミーのパートに関してだけは)フィリップス(+リンスコット)のプレイも悪くないが、それでも彼のI Can See For Milesでの演奏が0点である、という事実には変化は無い。The Who / Live At Leeds (deluxe edition / disc 2) ・・・う~ん、やっぱり比べ物にならない。「オーケストラのパーカッション」なんて小手先に過ぎないな。サイモン・フィリップスが100億人いてもキース一人の前にひとたまりも無いのだ。ざまあ見やがれ。
2005.12.16
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The Who / Tommy and Quadrophenia Live with Special Guests (disc 1) 今日届いたフーのDVD。とりあえず96年、Quadropheniaライヴから見る。テレビ放送したハイドパークでの初演ではなく、もっと演奏/構成共にこなれて来たUSツアーからの映像だ。 最初は役者によるナレーション部分が鬱陶しく感じたが、徐々にコレが(映画版ではなく)本来のQuadropheniaのストーリーを理解する手助けとして便利に感じられて来た。ライヴの記録というより、こういう映像作品として見たい。 ただ、スクリーン用の映像しか映されないQuadrophenia, The Rockの2曲はマルチアングル機能を使って演奏シーンも見れる様にして欲しかった。 ボーナス映像、およびディスク2以降はまた今度。コレは当分楽しめそうだぞ。The Who / It's Hard フーの気分が来てしまったが、再結成モノDVDから来てるので微妙なところをついてみる。俺はコレだって全然嫌いじゃないんだよ。Paul Weller / Heliocentric 調子悪りィ。薬もあんまり効かねェ。音楽聴きながら寝る。(早くねえか)
2005.12.15
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Status Quo後期アルバム(ジョン・コグラン脱退以降~)のアルバムのリイシューが来年1月30日に決定!!勿論全てデジタルリマスター/ボーナストラック入り。全てのQAJメンバーはマストだッ!! 各アルバムの詳細は俺のレビューがここにある。参考にして欲しい。 ついでに、元がEagleからの発売だったUnder The Infruenceも今月中にドイツ盤がリイシュー決定(リマスターは不明)。Quoのオリジナルアルバムが現行盤で全部揃うぞ!!詳しくは下のURLをコピペでHMVへ。http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?sort=&keyword=status+quo(ケチくせえ楽天はHMVへのリンクを許さないのでベタでURLを書く。文句があるんならQuo扱いやがれ)
2005.12.14
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Sly And The Family Stone / Fresh 実はさっき「ドラマー編」書いたんだけど、途中でフリーズしやがってやる気を無くした。その過程で聴きたくなったのが、スライ。アンディ・ニューマークは昨日聴いたロニーのアルバムでもいいグルーヴしてたけど。Cream / Those Were The Days (disc 4) クリームは最高にエキサイティングだ。そうしょっちゅう聴きたくはならないけど、やっぱり凄い。演奏面では全員が最高(再結成は微妙だったけど)。 でも実は俺、エリック・クラプトンという人を「好きなギタリスト」と感じたことは一度も無い。ヤーディーズもブラインド・フェイスも好きだし、いいギターを弾くな、と思ったこともいい曲を書くな、と思ったこともあるけど。 勿論、ヴォーカリストとしては論外。Soft Machine / 3 クリームはStepping Out、Traintime、Toadがあまりにも退屈なので途中でやめて(飛ばしながら聴いたが、限界だった)、先日から司会の端っこに入ってるヤツに再挑戦・・・したが、コレもちょっとしんどいなあ。ピチカート・ファイヴ / Expo 2001 こういう時は方向性を完全に逆方向に振ってしまうに限る。コレは俺が好きだった頃のピチカートのリミックス盤。高浪敬太郎脱退後はあまり好きじゃない。ってーか、結局このリミックスが一番好きで、それ以外のアルバムは今持っていない。その中でも圧倒的にPeace Musicのセイント・エティエンヌ・リミックス、トゥッギー・トゥイッギーの石野卓球リミックスが好き。Godiego / What A Beautiful Name 昔撮った再結成ライヴのビデオダビングしてたらスタジオ盤聴きたくなった。オープニングのNew Beatは個人的にトップクラスに好きな曲。再結成が成功した少ない例の一つ。横浜のライヴも感動だったなあ。
2005.12.14
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>Dr.Jinさん、実は気は既に向いているのですよ(笑)そういうワケで、今日はギタリスト編。01.George Harrison コレは常識ですね。他の選択肢という物は基本的に存在しない。「世界一高い山はエベレストである」というのと同じです。単なる事実ってヤツですね。→Woman Don't You Cry For Me / George Harrison02.Dave Davis これもまあ、順当でしょう。ありきたりの人選でつまらないでしょうが・・・→Milk Cow Blues / The Kinks03.Pete Townshend 要するに「世界3大ギタリスト」ってヤツですね、一般的にいうところの。→Overture / The Who04.Ollie Halsall ここからが本来のランキング。最近俺の中で急上昇中のギタリスト/ピアニスト/ヴァイブプレイヤー。→Air Raid Shelter / Patto05.Rick Parfitt リズムギタリストを代表して。世界一のブギーカッティング。あの手の動きはぜひ見て欲しい。→Mystery Song / Status Quo06.Jimmy Page この人はもうノリ一発、グチャグチャになっても格好いいんだから。→Whole Lotta Love / Led Zeppelin07.Jimmy McCulloch 微妙な味のスライドがどうにも病み付き。忘れられない音色。→Letting Go / Wings08.Andy Gill こいつの場合「弾く」というより「切り裂く」感じ。衝撃的だった。→At Home He's A Tourist / Gang Of Four09.Tommy Bolin ディープ・パープルを格好良くした立役者の一人。リッチーにはこのノリ出せまい。→Gettin' Tighter / Deep Purple10.Eddie Philips 弓引きの偉い人。凶暴。ペイジもびっくり。→How Does It Feel To Feel / The Creation う~ん、気分で挙げたらいろんな人が落ちたなあ。ちなみに次点候補はRon Wood、Dave Gilmour、Marc Bolan、Lowel George、Eddie Hazel等。 ちなみにあいつとあいつは50位以下。 ***次回予告*** ってーか、今後の予告。サックス編、オルガン編、ピアノ編、ハープ編、パーカッション編、ドラム編、ヴォーカル編・・・その他諸々を予定。楽器別じゃなくなるかも知れないし。奇人編とか、楽しそうだな。っテーか俺、ヒマそうだな・・・。
2005.12.13
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昨日、仕事で忘れてはいけないコトを忘れてしまっていたことを夜の10時頃になって、風呂の中で気付く。取り返しがつかない。今日の業務に大きく響く内容なのだ。とりあえず少しでもフォローが効けば、と思い、早起きして普段より早く仕事に行くべく普段より早く寝たら今日一日すこぶる調子が良い。今更早寝早起きの効能に気付く。 そして最大のピンチは昨日のうちに上司Mさんがフォローして下さっていて、今日の仕事は滞り無く出来た。もう頭が上がらない。この上司には(主にプライベートで)「頭が上がらない現象を起こす」→「フォローする」のサイクルを延々と繰り返している。恩人だ。結局は頭が上がらないのだ。(そもそもあの人に頭を上げようと思うのも無謀なのだが。そういう方である) 最近入って来た新人が、俳優志望/声楽勉強中/舞台も時々、っていうヤツだというコトが解った。この職場は入れ替わり立ち替わり、何かにこだわってるヤツ、マニア、オタク、コレクター、気違い、宇宙人、ギャンブル狂、馬鹿、違法人、韓国人、中国人、等々面白いヤツが続々入って来るので楽しいのだ。こういうヤツ等と話をしているだけで面白い。 そういえばQAJ名誉会員のフランス人、フィリップさんが書いたQuoの本が無事フランスで発売されたらしい(12/10)。めでたい。ボブ・ヤングも関わっているようで、事実上オフィシャルな本の一つともいえると思う。こんな物を出版する人と知り合えたのはなんだか凄く嬉しい。惜しみない拍手を送りたい。 だれか翻訳して日本語版出してくれないかなあ(売れなさそうだが)。 なんだか今日はいろんな人に出会えて楽しいなあ、と言う話になってしまったので、最期に「1/22、横浜BBストリートでいろんな人に会えたら最高に嬉しいだろうなあ」と言う話で幕とする。
2005.12.13
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Primal Scream / Screamadelica 昨日ジャー・ウォブルのコト書いたら・・・って、結局プライマルが大好きというのが結論なんだけど、それはまあ、ある意味当然でもあるからね。 特にこのアルバムは圧倒的に最高傑作だし、音楽の歴史上重要な作品の一つだと思う。はっきり言ってね、音楽の教科書にコレとStone Rosesの1stは載せるべきだね。いや、やっぱりやめて。でも音楽史では学んで欲しい。音大行く人とか、プライマルやロージス勉強してんのね。笑えるなあ。ば~か!って感じですな。 学ぶ暇があったら感じろ!!(Don't Learn It, Feel It、ってか。)Ash Ra Tempel / Ash Ra Tempel だからといってフロイドモードから抜けたワケでは決して無いのだが、イメージ通りのフロイドが底を尽きつつある(様な気がする)ので、「その周辺」を触る。 アシュラの1stはいまだにイマイチ掴み切れていないので、再び挑戦。どうしてもマニュエル・ゲッチングのソロ状態の超名盤2枚(勿論New Age Of EarthとE2-E4のコト)の印象が強すぎて、この感じでもまだ習作に聞こえてしまうのだ。フロイドのアバンギャルドな側面+ミニマム、って感じなのは面白い様な気もするんだけど・・・。Ron Wood / Not For Beginners 圏外にロニーを置いた瞬間に聴きたくなるんだから不思議なモンだ。ファンキーだが、ぬるいという空気感は実はソロ1stにも似ている。
2005.12.13
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新カテゴリ「俺ランキング」。いろんなモノを好き勝手に、しかもその瞬間の気分でランク付けしていく企画である。 今日は下のペンタングルの記事で書いた「ベーシスト編」01.John Entwistle なんだか一位だね。存在感、インパクトが圧倒的だから。→The Real Me / The Who02.Jah Wobble そんなに強烈な思い入れは無いんだけど、この人の作る「空間」が極端に好きだ。→Higher Than The Sun (a dub symphony in two parts) / Primal Scream03.Danny Thompson グルーヴと歌心と優しさ。ウッドベースならではの暖かみ。凄く月並みな言葉ですまん。→Hear My Call / The Pentangle04.Paul McCartney 原点。目立ちたがるのは悪い癖だが、その際に最高のベースを弾くので文句が言えない。→Time To Hide (Live) / Wings05.John Paul Jones ボンゾと組んだ時のグルーヴに何を言うコトがあろう。地味でもいいのだ。→The Lemon Song / Led Zeppelin06.Ronnie Lane ケニー・ジョーンズと組んだ時のグルーヴに以下略。ソロではギター率高いのが残念。→I Know I'm Losing You / Faces07.Mick Karn この人のフレットレスにはぶっ飛んだ。うねりっぷりと来た日にゃあ。→Canton / Japan08.Greg Ridley ベース、というより歌が好きなんだけど。でもパイのグルーヴを支えてる太さは最高だ。→I Don't Need No Doctor / Humble Pie09.Willie Weeks どこにいても素晴しいプレイ。ジョージやウッディのバックで知った人だけど、本領は→Donny Hathaway / The Getto10.Mani 90年代以降の人では忘れたらいけない。荒っぽくてグルーヴィ。→I Wanna Be Adored / The Stone Roses
2005.12.12
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ウチの妹君のおっしゃる「サッカー(正確な綴りはSucker)で解らないことは全てオフサイドだということにする」に全面同意。むしろオフサイドこそサッカーの本体。ジーコはその一角に過ぎない(ジーコが誰なのかは良く知らないが、多分オフサイドである)。 こういう使い方でいいんでしょ?(妹に私信を書くな) どうしても「レッド・ツェッペリン」という癖がついているが、やっぱり正しくは「レッド・ゼッペリン」なんだよね。英語なんだから。でも「発音は正しく」をモットーとするミュージックマガジン/レココレさえも「ツェッペリン」表記。世の風潮もゼッペリンと発音すると野暮ったいと思われそう。だが「ゼップ」はオッケー。不思議だ。 有名な話だが、1stのジャケには初期のブルーのロゴと、一般的なオレンジロゴがある。マニアは初期版を珍重するのだろうが、デザインとしては圧倒的にオレンジの方がいい。俺がオレンジ大好きなのは事実だが、そうじゃなくてもインパクトが全く違う。勿論、俺が今更言うコトじゃなく、当然そう言う理由で差し替えられたんだろうけど。 飛行船が墜落するモノクロ画像に、炎上するイメージをロゴで付け加えたのかも知れない。
2005.12.12
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Pink Floyd / Obscured By Clouds フロイド地獄抜けず。しかも気分は「狂気」以前。だからコレがギリなのね。昨日聴いたWorksとかの流れだとBrain Damege~Ecripseなんかも違和感無いから、多分ソレ以降聴いても結局は気分なんだろうけどさ。聴く物が無くなったら一気にそっちへ流れそうだな。Pentangle / Solomon's Seal 某所経由で聴きたくなったアルバム。そこで「ペンタングルはベースが好きなんですよ」と書き込んだが、本当にダニー・トンプスンは最高だ。俺の「好きなベースランキング」に凄い勢いでランクインして来た強者。特にウッドベース部門ではぶっちぎりの一位である(2位以降は不明)。 このアルバムでは俺の大好きな1stから比べると音処理とかの変化をだいぶ感じる。ちょっと凝ったサウンドも出てくるし、エレクトリックの度合いも若干増えるし。でも透明感は全然変わらない。最初がアレで、最期がコレ。これは間取っても全部良さそうだぞ、と、いつか揃えるぞ。Primal Scream / Evil Heat ベースベスト10の記事を書いたら急にプライマルが聴きたくなった。ちなみにマニの存在を思い出して落ちたベーシストはクリス・スクワイア(イエス)。 Deep Hit Of Morning Sunのサイケデリックな世界は意外とフロイドからも遠くないかもなあ、と思った。まあ、プライマルは下手なプログレ(少なくとも近年の大物連中)よりは圧倒的にプログレッシブなバンドだからね。勿論、今では本当にプログレッシブな連中はプログレなんてカビの生えた名前は名乗らないのだ。Pink Floyd / Ummagumma-Studio Album 「ホントに良くないのか」(上記リンク参照)を再確認しようと思って。勢いで書いたかな?って気もするし。 結論としては、やっぱり良くはない。(当然ではあるけど)散漫。デイヴのThe Narrow Way Part 3が圧倒的に良くて(ドラム下手だけど)、あとはロジャーのGranchester Meadowsが続く。リックのパートに瞬間的に「おっ!?」ってのがあるくらいで、あとは飽きる。特にNarrow Wayのあとにニックのパートが来るのはかわいそうとしか言いようが無い。普通ここで止めるよな。一番つまんねえもん。 でも、やっぱりニックもリックも「フロイドのパーツ」としての存在感はあるなあ、と。Marc Bolan & T.Rex / 20th Century Superstar (Disc 4) コレもディスク4までたどり着いた。この4枚組、並びは年代順だけど、ディスクごとの流れ、少なくとも頭とケツはよく考えられている。時期の境目だからといって半端な区切りはしないのだ。例えば、Electric Warriorはディスク2と3に別れているが、ディスク2はRip Offで終わり、3はJeepstarで始まる。そのディスク3はTeenage Dreamで美しくシメられ、そしてこのディスク4もVenus Loonで始まってCelebrate Summerで終わるのだ(Dandy In The Underworldではなくて、と言うのは単純にリリース順だが、この方がある意味で美しいと思う。)
2005.12.12
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腹立ちまぎれにもう一個。 ってのもね、俺が気に入って履いてる靴があって、コレが最近ドラム用にも結構馴染んで来たんだけど、ヤフオクで同じ物(色も一緒)が出てたのよ。色込みで気に入ってたから、当然入札したんだけど、結局俺の予算(流石に定価以上は払いたくなかった)をオーバーしてしまったので諦めざるを得なかった。同じモデルは現行商品でもあるからあまり金かけるのは嫌だったし、他の出費もあるからね。でもオレンジのヤツはもう無いんだよなあ。 ムカつくので、送料込みで定価を超えるところまでつり上げて来てやった。今の最高入札者は結構高額(俺基準)で靴落としてる様なヤツだから俺の抵抗も屁とも思ってないかも知れんケドさ。 ああ、悔しい。来週あたりABCマートで黄色いヤツ買ってやるこんちくしょう。
2005.12.11
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うひぃ~、明日最高気温5度?しかも雨降るの?助けて。自転車やめとこうかなあ。 フロイド、ひいてはプログレがやめられない。「ジャーマンプログレに挑戦で、グルグル買った」みたいな話をMoにしたら「じゃあヤホワ13のボックス買え」と。んなモン高くて買えるかい。彼もそう言った事情で聴いてない様だが、面白そうだ、という話。 でもさ、「しょーこーしょーこー」みたいな曲が出て来たらどーする?Mo:「アレは新興宗教でももっとオーガニックなヤツなんだよ」俺の中では「歌う新興宗教」と言うとオウムかチャールズ・マンソンしか思い浮かばない。ヤホワの教祖だって麻原が痩せたみたいな感じじゃん(いや、麻原が太っていた、というのは大きなポイントなのだが)。 う~ん、やっぱりいいなあ「電気蛙」。でもインナーに載ってるマニ・ノイマイヤーの写真はどこが蛙なのかさっぱり解らないが。なんでレスリングのユニフォームなんだ。 「南天のど飴」を「Mountainのど飴」と聞き間違えた。CMソングはミシシッピ・クイーン。 今日の午前中、Ko-Ryuが迎えに来るまでの間にいろいろ作業をしようとしていたのだが、絵~と・・・何回再起動しただろうな。本気でブチ切れてマウスを叩きつけたりまで。決心しましたよ、完全に。今月中には俺の机の上のスペースは幾分広くなっていることであろう。
2005.12.11
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しばらくは画像なしの寂しい「今日のBGM」になる予定。(予定は場合によって変更。理由は下記の通り)King Crimson / Shoganai ヌーヴォーメタルってなあ・・・。まあ、言いたいコトは解らんでも無いけど要するに「キング・クリムゾン」って意味ね、って言いたくなるな。このCDは3枚くらい中古であって、一番安いのを買って来た。帰ってからよく見たら紙ジャケの下の方が少しボコってなってた。ああ、そういうコトね、べつにいいや。Paul Weller / Here's The Good News 昨日買った7インチではなく、今日HMVから届いたCDシングルで。3曲目、Super Lekker Stonedはやっぱりブレンダン・リンチにミックスして欲しくなっちゃうよなあ。ソレっぽいコトやろうとしてる風ではあるんだけど、やっぱり空間の処理が全然違う。Pink Floyd / Atom Heart Mother そうか、すでに画像がサーバにあるアルバムを聴けばいいんだ・・・って、そのために聴く物選ぶのも馬鹿としか言いようが無いので、まあ上手いコトあったら、ってコトで。 俺は「牛」や「馬熊」を傑作とは思わない。やっぱりAtom Heart Motherって曲はEhoes~Dark Side Of The Moonに至るプロトタイプ的存在だと思う。完成度もまだこれから、と言う感じだ。オーケストラとコーラスに頼ってる感があるのも弱点。 ただ、そういう「過渡期っぽさ」コミでの魅力は勿論ある。また、逆の見方をすれば「神秘」「モア」「馬熊」で試みたコトの到達点でもあることは認める。リアルタイムではない俺たちはまだまだ「この先」の存在を知ってしまってるからだ。贅沢な話だよな。しかし俺にはその贅沢を心行くまで楽しむ権利がある。Ashra / New Age Of Earth エレクトロの流れで聴いてもフロイドの流れで聴いても良し。まあ、オーブの重要なルーツが「炎」だと言うし、アシュラ(と言うより、マニュエル・ゲッチング)はデトロイト・テクノの源流だから当然。とにかく今の気分で聴くと凄く心地よい。だが、俺の部屋は寒いので布団の中で聴いていると寝てしまいそうになるのだな、コレが。Guru Guru / Guru Guru 「ジャーマンプログレ」と一言で括ってはいけないのだなあ、と(笑)。いやあ、何度聴いても笑えるなあ。Pink Floyd / Works 最早何でもいい(笑)。この編集盤は密かに面白い物が入っていて見逃せない。勿論唯一のレアトラックEmbryoは言うまでもないし、Brain Damege~Eclipseの4チャンネルミックス(Any Color You Likeと切り離されてるのもポイント。そのかわりFearlessと繋がってる。)なんかも。そして、本編は普通ながらもイントロに「狂気」からのSEが重ねられたOne Of These Daysも地味に面白かったりする。侮れない。Marc Bolan & T.Rex / 20th Century Superstar (disc 3) 今夜もまた、マークを聴く。プログレばかりじゃ疲れてしまう~ってね。ホントは別に疲れないんだけどね。しかしなんだ、このBoxのヴァージョンのJeepstar、演奏は同じなんだけどミックス違う?ドラム、ってーかクラップ、いや、打楽器全部、やたらに音がでかい。凄い。I'm Gonna Suck Ya!!
2005.12.11
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今日はBCWでスタジオ入り。その前に新宿によって、ユニオン各店を廻っていたら遅刻しそうになってしまった。 プログレ館でグルグルの他、ベイカー・ガーヴィッツ・アーミーをはじめとする数枚をいろんな店で買う。20%offだったり、最初のプログレ館で貰った割引券が使えたりでどれも安く買えてラッキー。 本当の目的は「スターレス&バイブル・ブラック」だったり、「イエスソングス」だったりしたのだが、全て(適当な価格で)売っていなかったのでスルー。買い逃した中ではちょっとだけファウストが悔やまれるかな。まあ、時が来たら、だな。本当はカンにも挑戦する予定だったんだけど・・・。タワーに寄る時間がなかったのが敗因か。ユニオンで新品買う気はしないからなあ。(紙ジャケコレクターじゃ無いし) 俺にとってBCWの裏テーマは「8ビートのグルーヴを楽しく確認」である。BCWのおかげでStance(正確には16混じるんだけど)とかを気分良く叩ける状態を取り戻せた様な気さえしている。アシダさん&ヤブキさんにも感謝。いや~、そういうコト以外にも、やっぱり演奏しながら(またはその前後に)爆笑出来るメンバーって大事だよ。 新宿のRock Innを見たら、前回に買ったジルジャンの安価なマレット、ハードタイプしか無くなっていた(俺が買ったのはミディアム)。買っといて良かったなぁ。本当はソフトなヤツが欲しい(フェルトの先端が黄色のモデル。ハードは赤、ミディアムは青なのだ)んだけど、ソレはやっぱりみんな同じ様に思うのかなあ。前回見た時点で無かったみたいだもんな。 MONOマガジンHarvest3とか言う雑誌(ムック?)、コレもプログレ特集なんだけど、大人のロックの100倍は濃い。せいぜい100倍程度、しかもアレの100倍じゃあ全然たいしたコト無いんだけど、ソレなりに読み応えがある。どっちを買うか、と言ったらそりゃあまあ、比較するのも馬鹿馬鹿しい。それに(たまたまだが)タイトルに「ハーヴェスト」ってのが素晴しい。「ヴァーティゴ」だったらもっと凄かったのだが。 おっと、この表題の7インチの入手も忘れなかったぜ。
2005.12.10
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Guru Guru / Guru Guru まあ、こんな流れの中新宿行ったらユニオンのプログレ館行かないワケ無いでしょ。そうじゃなくても行くけど。そしたらまあ!なんと、グルグルの紙ジャケ激安じゃないですか(つっても1260円だけど)。聴いてみたかったバンドなんで、手を出してみましたよ。しかし・・・なんでしょこのすっとぼけたR&Rは。馬鹿にされてるんでしょうか。なんだか無性に楽しくなってくるな。「笑えるプログレ」との評判を鵜呑みにして買ってみたけど、ほぼ正しいみたいだな。 そういうワケで今これ書いてる時点で2曲目のR&Rメドレーまでしか聴いてないんだけど、これ以降も楽しめそうだ(どういう方向性だろうともね)。 (追記)後半(アナログのB面)は「プログレ」っぽくなるんだね。でもやっぱり笑っちゃうなあ。歌詞も馬鹿だし。「電気ガエル」って言葉はなんだか極端に俺のツボだ。Baker Gurvitz Army / Baker Gurvitz Army ガーヴィッツ兄弟VSいいドラマーシリーズ。コレもリマスターとか出てるのかな?俺は中古1000円以下のレパトワー盤で充分だけど(音悪く無いよ)。まあ、結論としてはこの兄弟そうそうハズレは作らないみたいだな。ベイカーおじさんのドラムソロも聴けるよ。(俺はどっちでもいいけど)Marc Blolan / Beginnings Of The Doves マークの名義だけど実際にはティラノザウルス・レックスの録音も含む未発表ヴァージョン集。オリジナルアルバムに次ぐ重要音源集の一つだろうね。普段あんまり聴かないんだけど、T.Rexモードなので久々に出して来た。曲数が多いのでうっかり忘れてるヴァージョンが山ほどあって、はじめて聴いた様な気分だ。特にスローなOne Inch Rockは新鮮だな。Deep Purple / New Live And Rare Volume OneDeep Purple / New Live And Rare Volume Two コレが中古盤20%off商品。前者は昔っからテイチクがこのかたちやPowerhouse(こっちはワーナーだっけ?)って形で(曲数や曲順は違うが)何度も出しているもの。中古1000円以上では滅多に見かけないブツである。にもかかわらず「どうしようかな~」が長年続いていた様な魅力が微妙なアルバムだ。 VAP/パープル・レコーズから紙ジャケが出て、しかも未発表音源で構成のVol.2も出るに及び、欲しさが増していた。だが、2があるからには1も同じ体裁で、と思うと1000円以下の旧規格盤は買えない。だが、コレに2100円はもっと払えない。 つまり、コレが「20%offで払ってもいい値段に」「しかも2も売っている(同じ値段)」という滅多に無い条件で置いてあったが故にようやく買えたのである。 しかしこの2枚を続けて聴くとWring That Neckを2回聴くハメに陥るのだな、続けて。
2005.12.10
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「来週からの仕事、オペレーターの面倒見てくれる?」って、そのテストに入るコト自体数分前に聞いたばかりなんですけどてっきり俺もその「オペレーター」の立場で参加すると思ってたんですけどそんないきなり。とか思いつつも、実は内心多少は「よし、ここで少し頑張ってやんべえか」とか思ってたのは事実でもある。そう言ったコトやあんまりここに書きたく無いコトも含め、どうやら俺は多少の上り調子にある様なので、この勢いをどうするって勿論来年1/22まで持続させていい演奏に持ち込むに決まってんじゃねえか馬鹿やろう!って、気合いが空回りしない様に気をつけること。 「まあテスト立ち上げまではこっちで準備しとくから。そんなに大変じゃないよ」ええもう、そうでないと。そんなに大変だったら俺のキャパ超えてます。出来る範囲でやらせていただきます。もう、俺ってヤツぁすぐに音を上げて助け求めますんで。こういう仕事あてがわれたのは「お前を認めてるんだぞ」ではなく「お前もっと頑張らにゃいかんよ」って意味であることは承知だ。「頑張ります!」っつって引っ張り上げてもらって、それ以来誤摩化し誤摩化しのんべんだらり、だったからなあ。 今日の音楽はiTunesでお茶を濁す。いきなり沢田研二で面食らったが続いてジョン・フォックス、デイヴィッド・ボウイと、なにか考えてる様に聞こえることがあるのがiTunes(ってーか、大量の音楽ファイルの中からのランダム再生全般だろうけど)の面白いところだ。 この画像には諸般の事情があるのだが、今は書けない。タイトルはゴダイゴで、何かつながりがありそうに見せているのは明白だが、勿論思わせぶりに語らないのであった。
2005.12.09
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今日は何かあった日の様な気がするが、例によって知らんぷりを決め込む。 「俺には人の死んだ日を記念する様な趣味はねえ」と豪語するこの俺が法事に出なければいけない理不尽。まあ、一周忌はキリがいい分だけ四十九日より納得も出来るのだが。しかし俺も母も仏教を信仰したコトなんか一回も無いんだからな。仏像は好きだけど。たかだか一宗教のしきたりを世間の常識の様に言ってしまう神経は理解しがたい。 そんなコトを言っていたら、昨日書いた様にマードックスの次回ライヴが、母の一周忌、まさにその日に決定した。勿論ライヴ優先・・・と言いたいところだが、法事は午前中なので余裕で両立である。終わったら即横浜。親族一同見に来ねえかな(それも嫌か)。 ここまで書いたら、ロジャー・ウォータースが絶叫した。勿論、Careful With That Axe, Eugineである。(聴いてるのは下記の通りUmmagummaライヴサイド)どうもボンペイのビデオのせいでこの部分にくると俺の脳内では火山が噴火し始める。あれは秀逸なシンクロだった。こういう、イメージ映像の使い方としては俺ベスト3に確実に入る素晴しさである。 ボンペイで歩き回るメンバーの映像とか、壁画を使った部分も悪くない。だが、ディレクターズカット版での半端なCG風の映像、アレは最悪だ。数十年だか知らないが、監督のセンスが凄い勢いで衰退したんだろうな。ポンペイのDVDはボーナス映像のオリジナル版だけ見てればよろしい。 ロジャーのせいで話が逸れたが、逸れたら逸れっぱなしがポリシーである。閑話終題、ってヤツだ。 「斧に気をつけろ」と言われて、「ギャァーーーーーー!!」ってコトは、斧が突き刺さったのか、とか短絡的に考える俺はプログレファン失格なのだ。勿論、失格は積極的に行なっていきたい所存である。 そう言えば昨日の文章だと俺が違法なサイトを嫌っている様にも受け取れるな。勿論、俺は職場の「IHO」という集団(Illiegal Hucking Organizationの略、では無くローマ字読みする)のメンバーの一人であり、言ってしまえば「違法大好き!」であり、今日も「ニンテンドーDSでアレとかアレとか動くアレが8000円で!」とか言う話をAさんと盛り上がっていたら直前まで原因不明でイライラしていたのが吹き飛んでしまった馬鹿である。すると「違法王様」ことIさん(Iは名前の頭文字であり、違法の頭文字ではない)が、「日本で8000円だろ?○国では3000円だぜ。」「俺四月に出張で○国行くかも知れないんだよ」とかおっしゃりやがるので盛り上がることこの上ない。 だが冷静になると、ニンテンドーDSとソレ、わざわざ買うほど今ゲーム好きじゃないんだよな。そう言う話で盛り上がるのが好きみたい。俺パソコンでドラクエやってるんで充分だよ。 ってーか、そんなモン買う余裕なんて無い!もう我慢出来ねぇ!俺iMac買う!一個前のモデルがメモリ2GBで160000くらいなんだって!買う!もう買う! でもお金無い。
2005.12.08
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Denny Laine / Rock Survivor 何が新譜か、と言う90年代の新譜。80年代の音源が半端に新曲に混じる(勿論「いつものヤツ」収録)半端なアルバム。新曲の出来は可もなく不可もないが、「いつものヤツ」に混じらなければもっと印象はあった筈だ。新曲の数は充分なんだから、ヘタなコトしないで新曲で1枚出せば良かったんだ。 加えて、ここでの数曲しかCDになっていないドイツでのみ出たアルバムをそのままリイシュー、その方が圧倒的に喜ばれたであろうコトは言うまでもない!デニーの「商魂逞しいのに全部裏目」人生、ああ、悲し。Pink Floyd / Ummagumma - Live Alibm なんかフロイドから抜けられない。でも馬熊はやっぱり普段はライヴの方しか聴けないなあ。Marc Bolan & T.Rex / 20th Century Superstar (disc 2) このボックスも一日一枚ペースで着実に・・・いつまで続くか解らんが。ティラノ時代、スティーヴ・トゥックもいる頃なのに急にエレクトリックなKing Of The Rumbling Spiesから始まるのがエキサイティング。そして気付くとすっかりT.Rexになっているのがこのディスク2の魅力だ。 ところでElemental Childのベースってミッキーなの?ルート弾きだけだから誰でもいいんだろうけど。ヴィスコンティならもっとちゃんと弾く筈だよなあ。Jeff Beck / Blow By Blow 長年苦手だった「名盤」。フュージョン(断じてTスクエアの様な音楽ではないッ!)を少し理解する様になってから聴いたらすんなり入った。そういうモノなんだろう。でも俺にはマハビシュヌ・オーケストラの方がロックに聞こえる。Renaissance / Illusion 「恐るべき中学生」が好きなアルバムとしてあげていたので聴いてみることにした。俺が持ってるのは正確にはこのアルバムそのものじゃなくて、Innocents & Illusionsっていう、オリジナル・ルネッサンスの全曲をまとめた2枚組。2枚のアルバムが別ディスクに収録された良心的な編集盤。キャッスル偉い。が、ハンブル・パイのイミディエイトアンソロジーはなぜそういう風にしてくれなかったのだ。 ジェーン・レルフいい声だなあ。キースの(いい意味で)情けない声もこの音には結構似合っている(アルマゲドンにははまらなかったからなあ)。あと「ギタリストとしてのキース・レルフ」が聴けるのも特殊なマニアにはミソか?(笑)
2005.12.08
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ザ・マードックス最新ライヴ情報○1/22、横浜BB Streetでライヴをやるコトがたった今決定しました。 詳細は後日、こことマードックスのサイトで発表。 乞うご期待ッ!!
2005.12.07
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