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久々にヤフオク(楽天のオークションなんかやってやるモンか)でちょっとだけ熱くなってしまった。バッグなのだが、自分の中での「かばんの最高金額」を若干上回る買い物になってしまった様だ(送料込み)。まあ、その某メーカーのバッグとして考えれば格安だし、そもそもその俺基準が世間一般のそれに比べて異様なまでに低い金額なので、多分99%の人に言わせれば「ムチャクチャ安いじゃん!」ってコトになるだろう。 問題はKのダンナさんと色違いのお揃いになってしまう様だ、ってコトなのだが。 まあ、そもそもこのメーカーのレコードバッグ、そのK(先日大野の古着屋を教えてくれたヤツ)に勧められたのだが。「お揃いにならない様に違うの買えばいいじゃん」と言われていたのだが、ヤフオクに見事に(おそらく)同じ商品が出ていたのだ。しかも激安で。とりあえず自分の中での上限を決めて入札していた筈なのだが、その上限を1000円近くも上回ってしまった。なんだか負けた気分である(いろんな意味で)。 まあ、「少しマシなかばんを買う」がここ数ヶ月間の懸案であったので、良しとする。買った翌日に破れた1000円のリュックを3年くらい使ってたからなあ。 さて、クイズです。俺にとっての(1)「かばんの最高金額」(2)「そのバッグのメーカー」(3)「落札金額」は?酔狂な方はコメント欄にどーぞ!
2005.11.30
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Funkadelic / Hardcore Jollies 特に何を聴こうでもなかったが、数日前から何となくPファアンクを聴かなきゃいけない気分が身体のどこかにくすぶっていたので、聴いてみる事にした。ちょっと疲れてるのでジャケ見るだけで負けそうだが。McDonald And Giles / McDonald And Giles 今日もジャケがピンクっぽい。・・・まあいいや。このアルバムを聴くと、GGFのコミカルでポップな部分は主に彼らが持ってたのだなあ、と感じる。フリップのあの表情から、彼も充分にユーモアがある人間だというのは感じ取れるんだけど。それでもあまりにもシリアスなクリムゾンに対し、ユーモラスで、ポップで、しかも美しいこのアルバムが徐々に好きになって来た。両側を楽しむというのは気分がいい。Yes / 90125 先ほど、こないだから見てるブログ(無断リンクは避けておくが)で、「9012LiveのDVDが出る」と言う話を読んだら、聴きたくなってしまった。 リアルタイムでは色々なアレが色々だったアルバムなんだろうが、後追いの俺(83年はまだビートルズで精一杯だった)にとっては、80年代臭すぎる事を除けばそもそもイエスってこういうモンなんじゃないの、って音楽だと思う。The Jon Spencer Blues Explosion / Acme ヌーンデイ・アンダーグラウンドと間違えて手に取った(嘘)。いや、ジャケの背だけ見るとちょっと似てるのよ。Timebox / The Deram Anthology ヤフオクと言えばちょっと苦労して入手したこのアルバム。落札額は若干高くなった(普通の新品CDレベルだけど)が、やっぱり良い買い物だったと思える。 一昨日はヴァイブ奏者を沢山聴いたが、オリー・ハルソールも名手だよね。ギターも好きだけど。
2005.11.30
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紛らわしい物シリーズ。 同姓同名はもうチョいあとでやります。いや、さっき思い出したバンドがあるんだ。他のブログ見に行ったらそのバンド名が書いてあったんだけど。 その名もThe Mods ポール・ウェラーが「名前を変えろ!」と怒ったという伝説のグループ。誰がどう見てもテッズ野郎なのにモッズを名乗る謎のグループ。海外では(恥ずかしくて?)その本来の名前を名乗れなかったと言うナイスなグループ。 いや、昔から謎だったんだけど、先日24の楽屋で、パブロック系のイベントのチラシを見て、少し解ったんだ。その、名盤ジャケ散らしまくりって言うデザインのチラシには「いかにも」っていうメンツに混ざって、俗にいうモッズ系のバンドのジャケも大量に混ざっていた。Moに「こういうのもパブロックなのかね」と言ったら「そうだと思うよ」的な返事が返って来た。 更に楽屋を(何の気なしに)見回したら、それこそThe Modsみたいな、テッズ臭いバンドのチラシも貼ってあった。で、そこにはターゲットマークもあったし、バンドのロゴはロンズデールのパロディになっていたのだ。それに混じってパイレーツ風のドクロも。 つまり、「モッズ音楽→パブロック→(The Pirates他)→皮ジャン系(テッズ風)音楽」という流れなんだと思う。ミッシェル・ガン・エレファントなんかもそう言う流れの中で自然に出て来た感じがするな。ブランキーとか。 まあ、The Modsの場合は単純にフーが好きだっただけ、とも聞いたけど。でも、意味は一緒だよね。
2005.11.29
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今朝は暖かくて驚いたね。外に出て、あわてて部屋に戻ってコートを脱いだ。会社についたらM親分が「これはもう春だ、その証拠に春一番が吹いてる」とまで言っていた。そう思えるほどの風の向き、強さ。 ニルス・ロフグレンとアンディ・フェアウェザー=ロウは便利に、しかも勿体ない使われ方をしているような気がするがどうか。ロン・ウッドはだいぶ脚光を浴びてる方だと思う。 The Strat RockなるDVDが出た。俺は買ってないんだけど、ストラト50周年コンサートだそうで、その発想も凄いが出演者もさすが。「ストラトと言えば」のハンク・マーヴィン(と、クリケッツ)は勿論、アルバート・リー、ブライアン・メイ、ジョー・ウォルシュ、フィル・マンザネラ、ギャリー・ムーア、デイヴ・ギルモア、ポール・ロジャース等、あんまりストラトのイメージが無い人も混ざってるが、豪華だ。そして、その豪華メンバーのトリを務めるのが、 ロニー・ウッド。 えっ?いいの?地味じゃないの?いきなりOoh La Laでいいの?最期はオールスターでStay With Me(ロッドは登場しない)だというが、どうなのよ。大丈夫なのか。ほのぼのしそうだが、盛り上がるのか。やたら心配になってしまうのだった。
2005.11.29
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Neil Young / Unplugged 今朝iPodでティム・ハーディンとニール・ヤングが続けてかかった。「あ、そう言う気分かな」とも思ったが、帰りまで持続するとは思わなかった。が、帰り道、家の直前でボウイのAndy Warholがかかる。アコースティックだ。 じゃあ、ニール・ヤングに戻ろう。一貫してアコースティックなのがいい。じゃあコレだ。解りやすいなあ。この時のアレンジのMr. Soulは大好き(いつでも好きなのだが)。あと、HelplessってKnockin' On Heaven's Doorに似てないか。サビのメロディが。Faces / Ooh La La ↑あんな記事書いたら聴きたくなっただけ。ロニー(両方・笑)のヴォーカルは良い・・・(ロッドは!?) (関係ないけど)クソ業者野郎のゴミトラックバック、ついてから2分で全削除してやったぜ。死にやがれクズが。Ron Woods / I've Got My Own Album To Do なんでジャケで「S」消してるんだろうな。ってーか、なんでWoodsなんだ。 フェイシズ時代の作品ながら、キースやミックが大挙して押し掛け、ほとんどプレ・ストーンズ化していて、まあ結局はコレ聴かないワケにいかんでしょう、的名盤になっている。キースに至っては1曲リードヴォーカルまでとってるしなあ。誰のアルバムだよ。いや、ソレ言ったら1曲目、I Can Feel The Fireは完全にミックに乗っ取られてるし・・・The Touch with Terence Trent D'arby / Early Works Ko-Ryuみたいに熱狂的に好きってワケじゃないんだけど、テレンスのCDは安いのでつい集まってしまう(ヒドい話だ)。コレはソロデビュー前にやっていたバンドのアルバム。もう充分にテレンスだ。声/歌に魅力のある人は強い。Daave Mason / Alone Together 今日ってジョージの命日だったのか。知らなかった。人の死んだ日を記念する習慣は無いんでね。でも、知ってしまったらちょっと近くを通りすがりたくなってデイヴ・メイスンに登場してもらった。今日はアーシーだったりするような気分だし。
2005.11.29
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追悼ネタが続く。(下の文章はジャズ話になってしまったので紛れ込ませづらくなってしまったので・・・) 全然知らなかったんだけど、ショパン猪狩(東京コミックショー)が亡くなっていたんだってね。「レッドスネークカモン」は勿論だが、俺には「いい国」って、昔フジの深夜にやっていた番組の王様役が印象深い。ショパン氏の王様も阿呆っぽくていいのだが、あの番組のキモはやっぱり緒川たまきだろう。いや、彼女の存在を俺に認識させただけで充分に意義のある番組だった(Ko-Ryuはそれ以前からその良さを俺に熱く語っていた記憶がある)。 あの番組では以上にステロタイプな世界各国の代表が「いい国」を作ろうと言う王様に自分の国の良さを語って聞かせる(つまり、外国の良いところを取り入れていこう、と言う事)のだが、イタリア代表(いかにもイタリアンな名前の人。スパゲッティを持っている)が、ミケーレ・アルボレートそっくりであった事も印象的だったが、アルボレートも既に故人なんだよね。このイタリア人は知らんが。 緒川たまきに話を戻すが、当時は「広末涼子の親戚のお姉さんみたいな感じ」と人に説明していた。結構知られてないんだよねぇ。そして実は俺、当時は広末涼子もワリと好きだったのだ。勿論、広末が物凄い勢いで墜落(いろんな意味で)した今では全く比べ物にならないが。(ってーか、広末ってまだ活動してるの?) テレビを全く見ない今、緒川たまきがどんな活動をしてるか知らん(トリビアに出てるんだって?見る必要アリかも)が、すっかり(そう言う面で)停まってしまってる俺は未だに「好みのタイプ」を訊かれると殆ど迷わず「緒川たまき」と答えているのだった(忘れてる事もしょっちゅうだけど・笑)。 あれ?ショパンさんの話は? ってーか、俺らしくない?
2005.11.28
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俺がジャズを聴く様になった切っ掛けはいくつかある。しかし、その最も初期の原体験は先日書いた「ルパン三世’80」だろう。「'80ってドレだよ」って、この文脈で例の「ジャズヴァージョン」と気付かない人は置いて行く。 ブラバンでスウィングジャズに出会ったのもある。これには友人Tの影響が大きい。彼に借りたSP起こしの音源を使ったスウィングのベストみたいなCDは繰り返し聴いた。 同じ頃、スティーヴ・ホワイトがジャズ・レネゲイズというグループを結成して、モダンジャズを凄く解りやすい形にデフォルメして聴かせてくれた。彼らのデビュー作は友人Tも凄く気に入っていて、彼のサックスと俺のドラムで(テーマ部分だけだが)真似したりしていた。 ポール・ウェラーも勿論俺をジャズに導いた一人だ。レネゲイズもそうだし、TSCのジャズ系のインスト、そしてポール・ウェラー・ムーヴメント名義でのライヴでのハッチャースンのUmmh等・・・。「モッズにモダンジャズ」等と本で読んだりもしていたので、ジャズへの興味は広がっていく。 で、最初に買ったジャズのアルバムは・・・って話になるのだが、実はコレが覚えていない。多分ブレイキーか、ハンク・モブレー、キャノンボール・アダレイあたりだと思うのだけど・・・。要するにレネゲイズの原曲を集めたかったワケだが。 いや、多分それらよりアシッド・ジャズが先かもな。ガリアーノは最高だったし(俺の中ではラップ音楽の圧倒的最高峰)、JTQも解りやすくジャズを教えてくれた。 そう言えば高校の頃、茅ヶ崎にアート・ブレイキーが来ると言う事になった。これには興奮して、絶対見なければと思った。家で話すと母も行きたいと言う。二人で盛り上がっていたのだが、なんとブレイキーの体調不良で来日は流れてしまった。そして、直後に死去。 非常に残念だった。それ以降にはこういう手頃なジャズのコンサートのチャンスも無かったので、いまだに生でジャズを聴いた事が無い。母とはそれ以降も良くこういう話をしていたし、俺のブレイキーのCDを一緒に聴いたりもしていたのだが、結局母とジャズを聴きにいくチャンスも永久に失ったワケだ。最期にナット・キング・コールのCDを聴かせたのが俺のせいいっぱいだった。 あれ?何を書いているんだろう。 俺が好きなジャズはセンチメンタルになるんじゃなくて、ファンキーで、ハッピーになったり、凶暴になったりするヤツだ。サイケデリックなのも良い。右の画像はそんなコンピレーションで、デイヴ・パイクも、ロイ・エアーズも、フォルカー・クリーゲルも、ブライアン・オーガーまで入っている。凄く楽しい。
2005.11.28
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Bobby Hatcherson / Happenings iPodでフォルカー・クリーゲルのZoomがかかった。そこからデイヴ・パイクを思い出し、更に先日のルパン話の後遺症もあり「ヴァイブものが聴きたいなあ」と思ってジャズの棚からパイクのCDを・・・引っ張りだそうと思ったら横にあったハッチャースンが目に入ったのでこっちにした。あんまり聴いてないアルバムだし。 定番と呼ばれるアルバムだが、俺が買ったのは今年。ハッチャースンはSn Franciscoというアルバム(ポール・ウェラーがカヴァーしたUmmhという曲が入っているのでね)は買っていたのだが、モダンジャズ時代のコレはスルーしていた。70年代のファンキーなのにはまってた時期だったしね。 実は今の気分も(クリーゲルから来た事もあり)ファンキーな感じなのだが、聴き始めたら「コレでオッケー」な気分だった。ってーか、充分にファンキーだし!ハービー・ハンコックもいるし!Dave Pike / Jazz For The jet Set パイクもやっぱり聴く。俺は、ボビー・ヘブのSunnyが大好きで、この曲が入っているCDには目がない。デイヴ・パイクは勿論インディアン・ヴァイヴス / Matherのオリジネイターとして知ったので、本当はその曲が入ってるアルバム(当時はソレがNoisy Silence-Gentle Noiseだとは知らなかった)が欲しかったのだが、たまたま入った店で安かったこのアルバムを買って来た。Matharは入っていないが、Sunnyが決め手になったのだ。あとモッドで阿呆っぽいジャケも(せっかくだからいつもの決めごとを破って、こっちも載せておく。馬鹿格好いいでしょ?)。 そう言えばここにもハンコックがいる。ヴァイブの人が好きなんだろうか。Ultravox / U-Vox 方向性全然違うじゃん!!・・・いやいや、「ピンクのジャケ」というつながりがね(笑)。このまま行くとブロドウィン・ピッグやらキャラヴァンやら、それならまだしも「アイランドの物ならいいや!ただしピンク・アイランドのみ!」とか、コレクターみたいな事を言い出しそうな気もするが。意味解らんけど。Roy Ayers / Virgo Vibes 変な聴き方するんじゃなかった。全然気分に合わなかったぞ。 そんなワケで、ヴァイブに戻る。そう言えばエアーズとか、パイクとか、タハラでアトランティック・ジャズのディジパックCDのシリーズが安かった時に買って来たんだな。安くて、パッケージも良くて、しかも外れないんだ、コレが。The James Taylor Quartet / The Money Spyder JTQにはこういうタイトルとか、Get Organizedとか、HTMLの知識を必要とするタイトルがある(そんなたいそうなモンかい)。それにしても「ニセスパイ映画音楽」って、なんて格好いいんだ。 そう言えば昨日のデイヴ・スチュアートやこのジェイムズ・テイラーも同姓同名アーティストだね。Mahavishnu Orchestra / Birds Of fire ここで昨日までの流れと今日の流れを統合してみる。ジャズ、プログレ、そしてジャケにピンク。完璧だ。
2005.11.28
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Eurythmics / Greatest Hits 昨日買って来たベスト。新曲入りの最新ベストも売ってたんだけど、中古で安い方。いや、ソレだけが理由じゃなくて、新しい方にはSex Crimeが入ってなかったんだ。「新曲聴きてえ!」ってホドのファンじゃないので、コレで充分。Roxy Music / For Your Pleasure やっぱりコレ最高傑作だと思うなあ。ジャケ見開きのために紙ジャケで買えばよかった、とも思ったが、良く考えて見れば俺アナログ持ってるのだった。King Crimson / In The Wake Of Poseidon EG繋がり?いつの間にやら密かに買い替えておいた(笑)リマスター盤で聴くと、最初のPeace-The Beginningが聞き取りやすい。Patto / Patto そうか、こういう気分の時こそまさしくパトゥじゃないか。マイク・パトゥとオリー・ハルソールは完璧なので「Respect2」したいのはやまやまだが、ソレはボクサーの作品が手に入ってからにしようと思う。John & Yoko|Plastic Ono Band with Elephant's Memory / Somotime In New York City 特に理由はない。勝手からまだ1回しか聴いていないというだけの理由だ。リマスター盤は買っただけで満足という事になりがちだ。それは良くない事だとは強く思っているのだけど。要するに俺はレコードを買いすぎるんだよな。
2005.11.27
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The Party Ain't Over Yet DVD disc2レビュー(前編) 昨夜、途中まで見たので簡単な解説を。とりあえず「メイン」のレア映像集の部分だけ。その他は遠くないうちにやります。Technicolour Dreams サイケ時代の曲の口パク映像。しかし既に二人ともテレを弾いているのが目につく。ロッシは口髭、逆にアランはまだ髭なし。Down The Dustpipe これも口パク。すでにブギーバンドの気配。ロッシはサンバーストのテレ。リックが緑っぽいバインディング付きのテレを弾いている。間奏では何故かリックがハープを吹くふりをするが、サマになってないのが笑える。Tune To The Music 更に髪が伸びたロッシが遂に「いつものテレ」を手にする。アランにも髭が生えて、いよいよ「Status Quo」と言う感じ。口パクだが、結構勢いのある動きを見せてくれる。リックのギターはDown The Dustpipeと同じもの。Live at Empire Pool Wembley 1974 Big Fat Mama Backwater Just Take Me Roll Over Lay Down Don't Waste My Time 「Quo」リリース後のライヴから5曲を収録。古いフィルムで、画質音質ともに今イチだし、良くあるコトだが画像と音が1拍ぐらいズレてる事もある(特にアラン側からのカメラ)。また、音に対して映像が足りなかったらしく、一部、明らかに違う動きをしている部分も見られる(歌ってるのにマイクからはなれてる等)。Roll Over Lay Downでは音も1コーラス分カットされている様だ(全く違和感がないので、この時は実際に1コーラス省いた可能性もある・・・?)。 問題点をあげつらったが、この時代の映像がオフィシャルに見れるというだけでもこれらの問題は全て帳消しである。演奏はエネルギッシュで、最高だ。カウベルの入らないJust Take Meは新鮮だし、Roll Over Lay Down のソロで普段と違うフレーズが聴けるのも楽しい。4500 Times 1982年、NECでのライヴヴァージョン。76年のライヴを上回る20分以上のヴァージョンになっていて、いくつかのQuoナンバーのリフも登場する。このライヴのブートDVDはヤフオクで手に入るが、オフィシャルでは当然初登場。貴重だ。Someone Show Me HomeLet Me Fly If You Can't Stand The Heatからのプロモ映像。テレビ出演時の疑似ライヴかもしれない。既にアンディがメンバー同然の雰囲気で登場している。 前者ではロッシがオヴェイションのアコギを、後者ではアランもやはりオヴェイションの奇妙な形のベース(Magnumというモデルらしい)を弾いているのが珍しい。エンドース契約とかあったのかな?Viper(エレクトリックの方)も結構使ってるし。Burning Bridges なんでXs All Areasに入らなかったの・・・?なPV。演奏するメンバーの周りを円形のレールに乗ったカメラがぐるぐる回りながら映す、酔いそうな映像。いや、一番酔いそうなのはカメラマン(キルトはいてる!)だが。スコットランド風のダンサーも登場して、曲にあった楽しい映像。Night of Proms 1999 Whatever You Want In The Army Now Rockin' All Over The World なんとオーケストラをバックにしたライヴ。既に坊主頭のジェフ・リッチは珍しくV-Drums(ローランドのエレクトロニック・ドラム)を叩いている(シンバルは生)。これはオーケストラとの音量の兼ね合いを考えたのか? オーケストラもQuo好きなのか、非常にノリノリで、バイオリンやコントラバス(!)をギター状に抱え、あまつさえヘッドバンキングまでしている。笑える。In The Army Nowは壮大な雰囲気になって、オーケストラがよく似合っている。Rockin'...ではコーラス隊にQuoモデルの2種類のテレを持ったメンバーが大量に登場、度肝を抜かれた。ラスト付近ではバスーンやヴァイオリン、トロンボーン奏者が例のQuoムーブを披露。 他の部分はそのうち・・・。完成後にPiledriverに移動する予定。
2005.11.27
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Mr.Bigの話をもう少し。 「同名バンド」ってのは結構いるモンで、場合によっては訴訟になったりもしている。それを逃れて、両方とも上手く世に出たりするとかえってややこしく、店員に知識の無い町のレコード店や新星堂、ブックオフ、すみや、ツタヤ等で混乱を引き起こしている例を多々見かける。メジャーどころ中心にいくつか実例を。○バーズ 日本では混乱が多いと思われるが、幸い綴りが違う。Byrdsの方が圧倒的に有名なので、Birdsは後にBirds Birdsと名を変えた。俺は両方大好きだけどねぇ。 かつて、俺の妹がByrdsに興味を持ってレコード店に行ったが、見つけられずに帰って来た。「売ってなかったよ」という妹に「お前Birdsで探さなかったか?バーズはYなんだよ」彼女はエラく驚いていたが、アルファベット順の店だとIとYだと結構離れちゃうんだよな。気付かないよなあ。 幸い、当時BirdsはCD化されていなかった。間違って買って来たら面白かったのにな。勿論、カタカナで並べる店では両者は同じコーナーにある。○Nirvana 先行したのは圧倒的にイギリスのサイケデリックバンド(近年紙ジャケ化もされた)だが、カート・コベインがその名をかっさらい、ニルヴァーナUKと呼ばれるハメに。しかし、プライドの無い彼らは再結成後に(カートを追悼して)リチウムをカヴァーしたりもしているのだった。○Traffic Status Quoの前身Spectresはバンド名をTrafficに変えるが、スティーヴ・ウィンウッドが圧倒的に凄いバンドを組んで有名になってしまったのでTraffic Jamに更に改名した。だが、結局Status Quoになるまで売れなかった。 そういえばフーの前身、デトゥアーズも同名のバンドがいたからThe Whoに改名したって言うけど、こっちの場合は先行は完全に消えて、後発は名前を変えてしかも大メジャーという例ですな。デトゥアーズは一個も残らなかったワケ。 他にもスキッド・ロウ(先:ゲイリー・ムーア在籍/後:80年代のメタルバンド)や、Oasis(先:メリー・ホプキン在籍/後:いわずもがな)、Motherearth(先:60年代の女性ヴォーカルのバンド/後:Acid Jazzレーベルのファンキーなヤツ)、X(先:アメリカのパンクバンド/後:かっこわるい方)、詳細は知らないがSuedeやシャーラタンズなんかもそのクチだね。そして「アドヴェンチャー・イン・ステレオが二つあるという話」の詳細はいまだ解らず。 全体に後発の方がメジャーな傾向にあるのは偶然ではない。要するに、先発がマイナーだから存在を知らずに同じ名前をつけてしまう、というだけの話なのだ。まあ、Xの場合は「無知」と言いたくなってしまうが、ニルヴァーナにはそう言わないのは要するに、単なる俺の悪意である。 同姓同名にも触れたかったが、また後日。
2005.11.26
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Kに「相模大野のタワーがあるビルにアーティストTシャツとか売ってる店があるよ」って聞いたので、とりあえず行ってみる事にした。売ってるのは微妙にパチ臭いTシャツで、しかもサイズが俺には小さいので購入は断念。まあいいや、と、上に。 タワーに行ったらダブルポイントだった。「呼ばれたかな?」と思ったが、予想外なコトに呼んでいたのはCDではなかった。「モンティ・パイソン正伝」なる書籍。チョい高いが、パイソンの本と聞いては黙っていられない。ダブルポイントは本にも適用♪。利用しないテはないのだ。 タワーから出ると、真っ正面にディスクウェーブを発見。「コレかよ!」と思い入ってみるが残念ながらめぼしいモノは無し。まあ、大野は時々チェックだな。 せっかくだから大野から町田まで歩いてみる事にした。30分弱くらいだね。思ったより近かった。町田ではいつものコースで安物買いを繰り返す。ジョンジーの他には、懸案のスージー&バンシーズは入手できなかった代わりにレコファンでユーリズミックスのベスト(最近出たヤツじゃない方。中古)を買う。 あとはミスター・ビッグ、1975年の1st(画像/表題も)が安かった(その店は今日から3日間中古CD20%off)ので買ってみた。このバンドを聴くのははじめてなので楽しみ。チョい前にJudasさんに聴かせてもらったので判断すると、俺のツボに近い筈だ。今調べたらジャケ写真ミック・ロックかぁ~。なんとなく、ソレだけで期待してる俺は何なんだろう。コレを切っ掛けに70年代英国HR熱が再燃したらどうしよう。そう言えばアトミックルースターの紙ジャケ出てるハズじゃん!確認し忘れちゃったな。 なにか大事な情報を書いてないような気がするのは気のせいですよ。ケケケッ。
2005.11.26
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Pink Floyd / Meddle 休日の朝、爽やかな音楽・・・?いや、確かに 有名な2曲(One Of These DaysとEchoes)を除けば「爽やか」と呼んでもいい一面があるのも事実なんだよ。そして、Echoesを聴きながら二度寝。John Paul Jones / Zooma 400円だったからつい(笑)。チョい前のジョン・エントウィッスルやワイマンの話参照。クレジットを見るとトレイ・ガンやらピート・トーマスやら、馴染みのある名前がちらほら。しかし、なんだか「DGMからリリースです」って感じの音楽だなあ(苦笑)Mr. Big / Sweet Silence 上で大事なコトを書いてないので(笑)書いておこう。必要ない人には必要ない情報。でも勘違いする人は確実に勘違いする。 そう、言うまでもなく、このMr.Bigにはポール・ギルバートもビリー・シーンもいない。勿論イギリスの、70年代にアルバムを2枚だけ残して消えたバンドだ。そっち方面のマニアには評判のいいバンドで、俺も聴いてみたいとは思っていたのだが、今日たまたま安く(800円!)手に入った。 今聴き始めたばかりなので詳しい感想は書けないが、(解説にもある通り)ちょっとクィーンっぽい、そこにブギーっぽさを加えた感じ。ヴォーカルはナザレスとかバッジーを彷彿させる部分もあるハイトーンだし・・・うん、ちょっといいかもな。ちなみにツインドラムスだそうだ。
2005.11.26
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フリーズする事無く無事見れました。そこで軽い感想を。ってーかね、Quoファンは全員買い!ですよ。HMV UKに注文or Dieですよ。 ディスク1(まだこっちしか見てないけど)は、インタビューを中心としたドキュメンタリー。現メンバーと、マイク・パックスマン(プロデューサー)、ボブ・ヤングのインタビューでQuoの歴史と、メンバーについての事、作曲について等の話題が語られていく。1時間チョいだし、英語字幕も選択できるので、外国語全く理解不可能な俺でもざっくりとした内容は解った。解らないんだけど。特に「もっと解りたい!」と思ったのがアラン脱退に関する話。あと、「カヴァーアルバムはもう嫌だ!」って話も興味深いなあ。フランシスの苦々しい顔が・・・。 で、その合間合間に非常にレアなライヴやプロモ映像、新作のレコーディング風景等が見れるのが魅力。残念なのは、せっかくのライヴが全て細切れな事・・・。 と、思ったら。 なんとディスク2、特典映像という位置づけだけど、こっちがメインと言っても過言ではない。明日以降ゆっくり見る事にするが、上記のレアな映像のほとんどがフル収録されているのだ。特に74年のライヴ映像や、Let Me Fly、Someone Show Me Homeのプロモ映像、パイ時代のPV等は非常にレア。NECでの4500Timesも見れる。この部分のためだけに買っても損は無い筈だ。QAJメンバーなら英国からの送料をケチってる場合ではない!と、声を特大にして言わせてもらいます。
2005.11.25
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HMV UKの野郎!!一週間程度で揃うんだったら一括で発送しやがれ。送料もったいネェじゃねえか。今日届いたのはQuoのDVD The Party Ain't Over Yet... 40 Years Of Status Quoってヤツ。しかしPALなのでMacでしか見れない。散々書いてる通り、MacのDVDプレイヤーは落ちる可能性が極めて高い。見れるのかなあ・・・ああ。 山下毅雄死去。75歳とは思わなかったなあ。(旧)ルパン三世のクールな音楽、特にAfro "Lupin '68"(やっぱっぱっわるさ~、ってヤツ)はエラい格好良かった。俺は大野雄二の音楽も嫌いじゃないけど、時にフュージョン臭い大野よりひたすらクールな山下の曲の方が、特にモッズ系の音楽にハマってからはツボに近い位置にいた様に感じる。ご冥福を。 ルパンのサントラは数ヴァージョンあるが、旧ルパン音源は基本的にマスターテープが発見されていなくて、CDになってるのもほとんどがテレビ用にSE等が被せられてしまっているものだ。 新ルパン関係のCDにも良く入っているきれいな音の(所謂)「ルパン三世その1、その2」って言う曲は実は再録音されたもので、良く聴くとテレビヴァージョンとは音が全然違う。一番解りやすいのが「その1(オープニング)」で、オリジナルでは英語で「Lupin the Third」と歌われるが、再録ヴァージョンでは(何故か)カタカナで(!)「ルパン the サード」(theは奇麗に発音されている)と、しかも妙に「ど」を強調して歌う格好悪いスタイルになってしまっている。 画像を載せたCDには、SEやルパンのセリフが載った各ヴァージョンの主題歌だけではなく、前述のAfro "Lupin '68"のいくつかのヴァージョンを切り貼りしてセリフが被らない様にした力作のミックスが含まれている。これが凄く格好良い。(多分「ME トラックス」ってCDにも入ってると思うけど)。 ルパンの話で盛り上がってしまったではないか。ついでだから大野雄二にも触れよう。モッドな音楽好きにはやっぱりルパン三世'80は外せない一曲だと思う。コレ、普通にジャズやR&Bと混ぜてモッズ系のDJが回しても違和感無い、ってーか、かけるヤツいた筈。モッズビート・ディスクガイドって本にも載ってたし。俺が「ヴァイヴって格好いい!」って思った最初の曲だな。コレからロイ・エアーズあたりを聴く様になっていくワケだね。奥が深い(深いのか?)。あと、ゴダイゴのトミー・スナイダーが歌うSuper HeroやLovin' You (Lucky)なんかも外せないやね。他にも格好いい曲あるけど、さすがにBGMのタイトルまで覚えてねえなあ。あ、銭形のテーマ(よれよれの方)も大好き(違う意味で)。
2005.11.25
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昨日到着したLPを聴いてみている。数曲は様々なコンピレーションで聴いているので、内容に関しては予想がついていた。コレに2500円は払わなくて良かった、が正直な感想。オーケストラをバックにロックスターたちが歌ってるだけだからね。Quoでさえアレ(このリンクの一番下参照)なんだから。 とりあえずSide 1の聴き所はブライアン・フェリーのShe's Leaving Homeと、他で聴けないキース・ムーンのWhen I'm Sixty-Four。フェリーのは彼のヴォーカルと、原曲、オーケストラのマッチ具合が最高。キースはまあ、アレンジ的にはたいしたコト無いが、貴重なヴァージョンである事、それに、彼がカヴァーしたビートルズナンバーがコレとIn My Lifeである、という奇妙な悲しさでどうしても耳を引かれる。なお、エルトン・ジョンのLucyは散々耳タコの例のヴァージョンである。 Side 4は(アメリカ盤なのでSide 1の裏にSide 4が来るのだ)ピーター・ゲイブリエルのStrawberry Fields Foerverが昔から好きだった。それ以外はまあ、そんな調子です。ティナ・ターナーのCome Togetherは不気味で良い。 Side 2には有名なロッドのGet Backが含まれるが、正直、あんまりいいとは思わない。Quoもそうだけど、こういう人にこういう曲歌わせてバックがオーケストラなんて退屈だよ。彼のPinball Wizardもそうだけどね。しかもそう言う曲に限ってシングルにしたりするんだよな。ジェフ・リンはWith A Little Help From My FriendsとNowhere Manをメドレーで採り上げているが、これは少し面白い。このアレンジもELOの一種と思えば違和感が無い。 Side3に行って、しょっぱなのフォー・シーズンスのWe Can Work It Outはエレクトリックな演奏。I Want Youのフレーズが入ってくるのが面白い。ロイ・ウッドのPolythene Pamも軽快なピアノとオーケストラの絡み合いがELO的で良い。この人たちはさすがに上手いな、このテは。Quoのヤツは上記参照。 全体の感触はやっぱりトミーのオーケストラ版にかなり近いものを感じる。まあ、ロックではないね。ちょっと聴くには楽しいけど。うん、1000円以内なら買いです。
2005.11.25
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Various Artists / All This And World War II 上記参照。Yes / Close To The Edge 俺も聴こう(笑)。いや、フォントの色緑系ってあんまり使ってないな、とか、まあ余計なコト考えながら、要するに何聴きたいワケでもなかった、ってコトですよ。まあコレは好きだし「聴きやすい」し、片手間に。Status Quo / The Party Ain't Over Yet 40Years of Status Quo (DVD) 上記参照。ディスク1のみ。Status Quo / Heavy Traffic 流れで聴きたくなった。やっぱり90年代以降の最高傑作だと思う。リリースから3年経ったが(もうそんなか!)、その印象は揺るがない。
2005.11.25
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眠い。 昨日の段階ではね、選曲の関係もあってそれほど疲れてないかな、とか思ってたのよ。疲れてたけど、演奏に満足してたから疲れ自体が心地よかった、ってのもある。でもやっぱりダメだねえ。朝起きられないし、仕事中もぼーっとしてるし。帰ったら即寝ですよ。眠いとイライラしやすいから、仕事中には出来るだけ会話の面倒くさそうな人には近寄らない様にしていた。こういう時にそう言う人と話してもイライラが倍増するのは解ってたからね。ああ、ダルかった。 帰宅したら先日「入札中」と書いたレコードが届いていた。長年探していたヤツである。ブツはAll This And World War IIという映画のサントラ。俺と同種のマニア(Dr.Jinさん意外には知らんが・笑)は必携と言ってもいいビートルズのカヴァー集である。オーケストラをバックにロッドやブライアン・フェリー、クォー、ロイ・ウッド、ビージーズ、キース・ムーン等がビートルズを歌うと言う企画もの。CD化されていないし、アナログも滅多に見かけないから入手には今まで苦労していたのだ。 相当昔に町田のレコファン(移転前)で3~4000円で売ってたのを悩んでスルーして逃して以来、出会いに恵まれなかったのだが、偶然ヤフオクでバックトリップレコードが2500円で出品していたのを発見、ウォッチリストに入れて(またしても)悩んでいたのだが、何周かして消えてしまったのだった。「またやっちまった」と思ったが「値段変えたりとかで再出品してないかな」と思って検索したら、なんと他の人が400円で出品してるのを発見。結局、送料手数料諸々込みで800円弱で手に入った。スーパーラッキーです。今まで逃し続けた甲斐があった。 まあ、モノがモノだし、どっちにしろ眠くてレコード止められないだろうから(俺のプレイヤーにはオートリターンが無い)まだ聴いてないけどね。週末の楽しみにしておきます。 でも俺が買ったから、CD化されたりしてな(笑)。
2005.11.24
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John Lennon / Rock 'N' Roll 中山康樹なんかに言われるまでもなくジョン・レノンを聴く。リマスター盤はジャケのタイトル部分周囲だけ黒さが違うのが気に入らない。David Bowie / David Live 今聴き始めたところだが、いかんせんクソ眠いので最後まで聴く保証は全くない。最後どころか、Disc 2にたどり着く自信さえ無い。ライヴの翌日はダメだねえ。Pink Floyd / Delicate Sound of Thunder ボウイのライヴは聴き通せた(笑)。さすがに結構寝たからなあ。逆にこれから眠れなかったり。 フロイドのライヴは気分でディスク2だけ。まあ、ベストを聴く気分ですな。そう言えば、来年PulseのDVD出るね。
2005.11.24
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昨日は帰宅後すぐにくたばったので。 てなワケで、マードックスのライヴ、無事終了しました。諸般の事情で今回が年内ラストとなってしまったけど、まあ締めくくりにはふさわしいと言える出来になったんじゃないかと。メンバー一同、楽しめたとともに、この感覚を忘れず今後のステップアップに繋げよう、と、いっそう気合いが入った次第。見てくれた人達に感謝。11/23 Club 24 YOKOHAMAのセットリストを先行公開。 アイの定義 余波 Gentle Lion Bluegray Stance That's Alright (including "Feelin' Alright" and "That's All Right (Mama)")
2005.11.24
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Small Faces / Ogden's NutGone FlakePaul Weller / As Is Now 気分を整えるために数枚CDを聴いてから行く事にする。いつもはiTunesかけっぱなしでメンバーの迎えを待ったりするんだけど。特にFrom The Floor Boards Upはいつも簡単にテンションが上がるからいい。
2005.11.23
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いよいよ明日はマードックスのライヴです。来てね。いやマジで。詳細はマードックスのサイトで。 新しくできる法律を受けて、「皇族が増えるのはしかたがない。後続だけにあとからあとからどんどん出てくる」と言う駄洒落。笑点レベルである。歌丸あたりが口を捻りながら言いそうだ。最悪である。あと地域差別ネタも準備してあったのだがインターネットはインターなネットなので自粛してみる。何を今更。 中山康樹が「ジョン・レノンを聴け」という本を出していた。「どーせ例のごとく」と思いながら立ち読みした。まずSometime In NYCやDouble Fantasyで確認、と思ったが、のっけから「例の3枚」を無視、「トロント」のB面も無視と言うていたらくで、「ああ、やっぱりな」。当然NYCも一曲おきに紹介、そのクセ、Live Jamラストのザッパとのセッションは紹介と言う不徹底ぶり。ヨーコは無視でもザッパは採り上げるのかい? 「ジョンの作品はどこまでがジョン・レノンでどこまでがジョン&ヨーコか、分けるのが難しい(大意)」分けるなよ馬鹿。分けたら意味ないだろう。「ジョンが何をやりたかったか」に気付かないどころか、気付いても無視するようなヤツに「聴け!」とか言われても説得力なんか一個も無いのだ。 勿論、論調もビートルズの本の時と同じ、40年前で思考停止した低レベルなもの。こんなヤツが評論家業界で重鎮扱いだからホントに嫌になるなあ。ヨーコの叫びに「あわれに思えてくる」と言う様なコトを書いているが、哀れなのはどっちだよ、と言いたいね。 森山直明さん(敬称は依怙贔屓)、一冊まるごとビートルズ(ソロ含む)本書いてくれないかなあ。(ほう、えこひいきと言うのはこういう字を書くのか。エコひいきは自然に優しい。) ムカついたのでWedding Albumを途中まで聴いたが、さすがにキツかった(駄目じゃん)。
2005.11.22
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Status Quo / All That Counts Is Love (single) 新曲入りのシングルの方が届いた。こっちは2曲入り。タイトル曲もラジオミックスという事だ。カップリングのI Ain't Readyは「普通のR&R」って感じで、Quo好きなら「自分のベスト30」に入れてしまいそうな、ちょっといい曲だ。ちなみにロッシ/ヤング作。David Bowie / Never Let Me Down 普通あんまり聴かないアルバムを聴いてみるの巻。う~ん、好きな曲もあるんだけどなあ。全体としても「悪い」と言い切れないんだけどなあ。Tonightよりは「らしい」きもするんだけどなあ。イマイチ、パッとしない。今日の表題にした曲(シングルにもなってた)は好きだな。当時よくPV見た記憶がある。John Lennon and Yoko Ono / Wedding Album 途中でやめたのはJohn & Yoko。飛ばしてAmsterdam以降を聴く。ボーナスのヨーコのシングル(ジョンのB面)曲はどれも結構良い。ところで、ここに入れたんだからListen The Snow Is FallingはSometime in NYCに入れるコトあったのかな?(まあ、こっちは今手に入りづらいんだけどさ。)The Who / Tommy 反動で耳なじみのヤツを(笑)。ミュージカル、見に行こうかなあ。どうしようかなあ。まあ、直前でもチケットありそうだからゆっくり考えるけど。Jimi Hendlix Experience / Axis : Bold As Love 明日のライヴに備えて、グルーヴするヤツを(笑)。
2005.11.22
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ボジョれ!ヌー坊。 え~と・・・まあ、流行りものと言う事で。俺ワイン呑まないし。友人Oは水の様に呑むけど。奴の家に行ったら本当に紙パックのワインに蛇口がついてて驚いた。 ところで、ウチの父が言っていたんだけど、ワインって「何年もの」とか言うくらいで、寝かせるのが基本なんじゃないの?ヌーヴォーなワインってそう言う意味で「違う」んじゃないの?充分にボジョっておけば大丈夫なのか。それよりもヌーヴォー・メタルってなんだよ。とりあえず新ジャンルをでっち上げるのが好きなヤツは嫌いだ。理屈でけむに巻くワリによく聞くと大して内容がなさそうでしかもギターがむちゃくちゃ上手いヤツは嫌いだ。それでいて出てくる音楽はほとんどの場合最高に格好いいヤツは大嫌いだ。 何の話だっけ? ああ、そうだ、ワインの話ね。昨日書いた通り、プログレってのは難解な歌詞とか、技術を要する複雑な変拍子とか、シンフォニックなサウンドとか、曲の長さとか、フリップのような糞理屈とかで飾り立てられているせいで「難しい」「高尚な」音楽とされてしまっている。 でも、それは深く解析した場合に感じる部分で、「長さ」ってファクターには人によってどうか、ってのはあるとしてもそこさえクリアすれば基本的にはポップで聴きやすい曲の場合が多い。 特に、売れたバンドってのは売れる理由があるワケで、マニアックな層だけが買ったんじゃあ「狂気」が延々No.1とか、そう言う現象はおきないワケですよ。クリムゾンも、フロイドも、イエスも、ジェネシスも、基本的な部分取り出すと普通過ぎるくらいに聴きやすい。そこにガシガシ肉付けした結果、出来上がる「世界」が「プログレ」なんじゃないかと思うんだけど。 勿論「無駄な肉はいらない、キャッチーでポップな骨格部分だけの方がいい」っていう気持ちも凄く良く解るんだけどね。肉は時としてお腹いっぱいになっちゃうからねえ。くどいし。 特に、油で揚げた鶏肉に甘辛いソース+タルタルソースまでかけた「鶏南蛮丼」(だっけな)は、さすがにこういうもの大好きな俺にもクドかった。厚木の「めしや丼」って店で大盛り頼んじゃって大失敗したから。しばらく気持ち悪かったもんなあ。 何の話だっけ? ああ、そうだ、ワインの話ね。ウイングスのLetting Goの邦題は「ワインカラーの少女」で、最初の歌詞の"Oh She's taste like wine"からとられてるのは明白だが、俺が最初に買ったビートルズの本「ビートルズ・グラフィティ」(コバルト文庫!)の巻末の全曲紹介の文では「邦題のワインカラーの少女とはリンダの事」とか凄い事が書かれていた。あれは一体なんだったんだろう。 シングルヴァージョンはミックスが違うから要チェック!
2005.11.21
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Marc Bolan and T.Rex / Zinc Alloy and the Hidden Riders of Tomorrow まあ色々と難しい位置づけのアルバムだけど、実は俺はコレ妙に好きだったりもする。グロリア・ジョーンズの素っ頓狂なコーラスも意外に効果的。やっぱりトップを飾るVenus Loonが最高だ。 でもこの曲をはじめとして、造りが異様に粗いのも事実。ミスとかかなり放置されてるもんね。これはトニー・ヴィスコンティが途中離脱した影響か。Nameless Wildnessはハネるのかハネないのかどっちつかずのまま最後まで行ってしまってハラハラする。「リハーサル聴いてるんだっけな?」って思っちゃうほど。いくら何でもどうにかしろよ、な感じ。 まあ、Get It Onなんかも実は相当粗かったんだけどね。Jimmy Page / Outrider なんとなく、コレとロバート・プラントのNow And Zen、ロジャー・ダルトリーUnder A Rasing Moon、ヴァン・ヘイレン OU812、というあたりが俺にとっての「80‘sハードロック」なのだ。高校時代を不思議なくらいに思い出す。修学旅行のヘヴィ・ローテーションでもあったなあ。Little Feat / Late Night Truck Stop オフィシャルなのにパチもん臭い73年のライヴ盤。こういうのはT.Rexやディープ・パープルにはやたら多いんだけどフィートは(とりあえず)これだけ。音はいいが編集は雑(途中でフェイドする曲もある)。ジャケもインチキ臭い(勿論ネオン・パークではない)。 リンクしてるマードックスの「コンイチ」でのレビューでは絶賛してるけど、今聴くとちょっと荒さが耳につく。逆に言えばWaiting For Colombusがいかに素晴しいか、という事でもあるんだけど。勿論これはこれでとても楽しいし、やっぱり大好きだけど。「作品としてのライヴ盤」と「発掘ライヴ」の差というのが良く解る例の一つだと思う。Pink Floyd / A Momentary Lapse of Reason 「良く出来たまがい物」を聴く。良く出来ている。良い。Signs Of Lifeの「Echoes予告編」な感じとか良い「まがい物」だ。ホント、いいアルバムだと思うよ。 ところで、フロイドのアルバムって「鬱」「光」「対」って、漢字一文字邦題のイメージが強いけど、再編成以前は「炎」だけなんだよね(正確には「あなたがここにいてほしい」って付くし)。「獣」とか「壁」って邦題は、無い。Ash Ra Tempel / Ash Ra Tempel さて、今日も寝る前はプログレだな。明後日に備えて体調整えるべく、早く寝ます。このアシュラの1st、実は中古で買ったけど2回くらい聴いて放置してたヤツ(残念ながらプラケース)。New Age Of EarthとかE2-E4に比べてピンと来てなかったから・・・
2005.11.21
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そーか~。ガービッジやプリテンダーズの流れでスージー&バンシーズってのもアリかもな。微妙にシンクロニシティ。あ、ユーリズミックスも俺の中では同じ箱に入っている。 どうにも朝から絶妙に体調が悪いし、いやその前から、つまり夜中からなんだか微妙に変な夢(悪夢でもないし、嫌でもないのだが気持ちは何故か良くない夢)を見るし。そのままの状態で練習に行ったらどうにも身体が思うような動きをしないし。とにかく何が何でもあと二日で良い状態に持っていかなければ。ってーか、持っていくのでマードックスのライヴ見に来てくださいね詳細はこちら。 そういうワケでパブロン買ってきてかっ喰らう。以前「パブロンはアッパー系、バファリンはダウナー系」という話を聞いたのだがどうなんだろう。Hatsuはパブロンを飲むとトリップすると言うからそうなのかもしれない。 でも俺はどっちも無いんだよね。バファリン飲んで眠くなった事も無い。セブンイレブンで深夜バイトしてた頃、頭痛がすると言って店でバファリンブチ込んで普通に朝まで働いていたし。 そう言ったワケでDrug and Rock And Rollだが圧倒的にSex方面が欠けている。まあ、イアン・デューリーも「あれのタイトルは『Sex and drugs and Rock and Roll以外のもの』って変えようと思っているんだ」とか発言していた事もあるので、オッケーであろう。何がオッケーなのかは全く解らないが。 「DrugじゃなくてMedicineだろう」というHatsuの突っ込みは無視する。なぜなら、パブロンはハックドラッグで買ってきたからだ。
2005.11.20
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Yes / Relayer そういえば買ってから1~2回くらいしか聴いてないな、と思い引っ張りだす。曲があまりにも長いから面倒くさくてねぇ。「海洋地形学」をいまだに買ってないのもそれが理由。結局Sound Chaserのシングルヴァージョンが一番好きという軟弱ぶり。「プログレファン」の道は長いぜ(笑)。Genesis / Foxtrot T.Rexを聴こうと思ったのだが気分じゃなかったのでChildren of the Learnだけでやめて、多分プログレなんだろうと思ってジェネシスを聴いてみる事にしたのだった。Garbage / Bleed Like Me 帰ったらリンプを聴こうと思ってたのにうっかりコレを選んでしまった。シャーリー・マンソンはクリッシー・ハインドと並んで、俺にとっての「かっこいい女性ヴォーカル」の代表格である。女性ならではのとんがり方を感じるが、俺は男なのでそれが本当なのかは一生解らないのだ。Velvet Revolver / Contraband 今度こそリンプ・・・と思いながら何故こんなモノ聴いてるのか全く理解できないんですけど。多分「V」「ヴ」の数は世界一(?)。ヴェルヴェットリヴォルヴァー、ああ鬱陶しい(笑)。The Darkness / Permission To Land リンプはどうした。まあいいとして。何となく聴いている流れというものがあるような気がする。それにしてもアレか、最近のアトランティックは女のケツをジャケにするのが流行ってるのか(サンプル数=2)。Beastie Boys / To The 5 Boroughs 惜しいな~。リンプ通り過ぎちゃったよ。最早面白がってないか、俺。そして何のために。 1曲目聴いてたらライドシンバルのもっといいヤツが欲しくなってきた。昨日ニック・メイスンがEugene叩いてるの見た時も思ったんだけどさ。Kジルかパイステのいいヤツ欲しいなぁ。Genesis / Nursery Cryme 結局プログレに帰ってきたようだ。寝る前に聴きやすい。そう、プログレは耳当たりが良くて聴きやすい音楽なのだ。誰だ、難解とか言ってるのは。試しに聞き流してみ?楽だから。
2005.11.20
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ザ・マードックス・ライヴ最新情報 既に何度も報じてるけど、11/23(水)、横浜クラブ24でライヴやります。オープン18:00、スタート18:30で、マードックスは4バンド中ラストの出演となります(トリって言えば聞こえはいいけど、あんまり嬉しくないってのが本音・・・)。チケットは当日来ても前売り価格1700円で販売!暇な祝日の夜、ぜひ遊びにきて呑んだくれて翌日の仕事に差し支えちゃってください!! マードックスのサイトには上の画像から。 しかし一日5回の書き込みはいくら何でも多いぜ。
2005.11.19
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そういう日だ。日記パート3と行こう。 書店にちょっと行った(約30分)以外は全然家から出ない一日。天気が良かったし勿体ないかな、とも思ったけどたまにはいいだろう。いつも休日のたびに浪費してるんじゃあアレだしね(こういうのを焼け石に水と言う)。 こんなコトしてるんで解る通り、Macに向かっている時間も長い。昨日から比較的安定してるんだけど、今度はDVDが調子悪い事が判明した。これではQuoのDVD(PAL方式)が届いても見れないではないか。いや、それもそうだし、買ったDVDで見てないのもあるのだから困る。テレビで見ればいいんだけどさぁ、自分の部屋には相変わらず、なモンで、面倒くさいんだよな。 あとは下を見れば解る様に音楽を聴いたり、本を読んだり、寝たり。23日(祝)にライヴを控えたマードックスの確認作業なども忘れずに・・・。(別に自虐的な画像を選んだ訳ではない。無いってば!)
2005.11.19
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今日はのんびりするコトに決めたので沢山書く。最近は1タイトルで追記するんじゃなく、こうやって分けて書く事を覚えた。というか、抵抗が無くなってきた。ブログっぽくなってきてしまったか? そしてMac OS X(10.3 Panther)のことえりは「ブログ」という新しい言葉を知らない。 昨日の某日記で見た「音楽好きの風上にも置けない奴なので風下に置いていただけるとありがたい。」と言う言葉。久々にひとの言語センスに巨大な感銘を受けた。 そこでも思わず書き込んだが、音楽ファンでいる分には実は風下にいる方がいい。音は結構風で流れるから、風下にいると色々と面白い音が聞こえてくることがあるのだ。出来るだけ風下で、風上に置かれちゃってる人たちから流れてくるものをキャッチしてると気持ちいいんじゃないか。 久々の行間開け問題。 ↑この行間は一種の「見出しと本文」の関係であり、彼らのそれとは違う。 まあ、ソレはいいとして、今日書店で見た「ブログの書き方」みたいな本で、行間開けとか、文字の色や太字、斜体、フォントサイズなどで強調っていう方法を「読みやすいブログ」の手法として挙げていた。お前か犯人は。 いや、確かに、紙で読むのとモニターで読むのは違う。モニターでは(俺の様な)ビッチりした長文は読みづらいのも解っている。その著者は「斜め読みの中で要点が見やすい様に」とその書き方を推奨していて、確かに筋は通っている。 でもね、やっぱり文章にはリズムってのがあるんですよ。俺は出来るだけ自分の口調をトレスしたいと思う部分がある(そうじゃない部分もある)から特にね。誰がなんと言おうと俺はこのやり方で行くし、行間開けはウザいと思う!何を激昂しているのか。(なお、タイトルはマードックスの曲名。画像に意味は無い)
2005.11.19
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今日の日記パート1(予定)。 PAEさんが「皇族じゃなくなっただけで「さま」から「さん」に変わるのが理解できない」と書いていた。なるほどね、確かにそうだ。そこで俺なりに考えてみた。 ポイントは「さま」であり「様」ではないところじゃないか。「さま」は「陛下」「殿下」同様の皇族に対する蔑称なのだ。人間扱いされていないから「さま」であり、結婚して人間と認められた今、「さま」は失礼に当たるので「さん」なんじゃないか。 そういえば今日の新聞に、女性天皇を認めない派の人(多分右翼)が「男天皇システムを守るために皇族じゃなくなった奴も皇族に戻る覚悟が必要」とか書いていた。男も足抜け出来るんだ。そして「覚悟」というフレーズ。人間じゃなくなる覚悟という意味である。さすが右翼(多分ヤクザ)、人に「死ね」と言うのは得意分野。 確認したら竹田なんとかって、元皇族だって。まあ、足抜けしてもそのまま右翼に流れるモンなのかもな。あれか、政治家の天下りシステムと同じか(多分違う)。 踊らされっぱなしである。
2005.11.19
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Foghat / Foghat フォガットには"Foght"というアルバムが2枚ある。しかも最初の2枚が両方そのタイトルなので注意が必要。一般に"Foghat"というのはこの1stのコトである。(2ndは通称Foghat[Rock'n'Roll]と呼ばれる)。朝から聴くにはクドいかな、とも思ったが、結構心地よい。乾いてるからだろう。Japan / Oli On Canvas う~ん、上手い、ってーかレコードと一緒だ。昔ネジ男(音楽学校時代の仲間)にビデオは借りて見たんだけど、CDで聴いちゃうと途中でライヴって忘れるなぁ。スタジオテイクのインスト曲が混ざってるのも原因かもしれないけど。 しかし2枚とも約36分ならわざわざ2枚組のままリイシューしなくても良かったんじゃないか。コンセプトアルバムでさえなくて、ライヴ盤なんだから。Led Zeppelin / In Through The Out Door ちょっと気分を変えたくて「ハードロックかな」「でもゴリゴリじゃないのがいい」「聞き慣れたヤツにしよう」そういったワケで、このアルバム。ジョンジーの色が強いという印象はキーボードのせい、と言われていたが、ベースもかなり凄い事に今更気付く。張り切ってるなあ。Pink Floyd / Obscured By Clouds Moreがいいから、こっちはどうかな、と思って聴いてみる。結論としてはこの人たちの「短編集」は総じて聴きやすい、という事だな。勿論ロジャー脱退後も含めて。Yes / The Word is Live (disc 2) しかし同じ3枚組でYes Songs(紙ジャケ)と値段違いすぎるんじゃないのか。と、中古でサービス券使って買った人間に言われる筋合いも無いかとは思うが。ちなみにYes Songs持ってない。凄く欲しい。Rain Tree Crow / Rain Tree Crow あれ?片手間に聴くと印象が違うぞ?もう少し聴き込むと面白そうだ。Pink Floyd / Amsterdam 1969 ブートレッグ。ウマグマ前後で企画されていた組曲のライヴ(ラジオ放送されたもの)を収めたアルバムで、シンバラインとかユージンとかナロウ・ウェイとかが組み込まれている。モアを聴いた流れで。 さすがに既発曲を多く組み込んでるだけあって、流れ的にも有機的なものを感じられないからアルバムとして出すというのは「?」だったんだろうなあ、と思う。ウマグマなんか出さずにこれを完成させてれば良かったという意見も目にするが、俺には疑問。勿論名曲ぞろいだから楽しいけどね。それ以上のものじゃない。Little Feat / Little Feat ここで全く気分を変えたくて。今日はプログレ寄りだったからね。(ジャパンもそういう要素強いし)
2005.11.19
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Rain Tree Crow / Rain Tree CrowThe Fireman / Strawberries Oceans Ships Forest 俺はポールが好きだし、俺はテクノが好きだ。だが、ポールがテクノをやったら好きか、と言うと全くそんなコトはないのである。なのに、たまに聴いてしまう。ちなみにもっと出来が良いと言われている2nd、Rushesは持っていない。Pink Floyd / More 暫定にしたまま寝てしまった。今聴いて「今日聴いた音楽」なのか、と言えば今日は今日なのだが既に11/19であるのも事実。とにかく寝直す前に音楽が聴きたいなぁ・・・と思っていたら、先日と同じものを選んでしまった。いつの間にやら好きなアルバム。
2005.11.18
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まあ多少挑発しようと言う意識が無かったとは言わないけど自動巡回が相手じゃあ何書いたってムダだワなぁ。珍しく2ちゃん見て、本気で情報を有難がってしまったよ。 レノンの音楽配信、iTMSには登場しないだろうと読む。コレは小野洋子や偽音盤業者EMIじゃなくてアップルVSアップルの問題。アップルはアップルの音楽事業に対して訴訟を起こしてるから(結果はどうなったんだ?)、アップルがアップルのiTMSに協力する事はほぼ考えられないんだろうと思うんだよね。だから今後もジョン、ジョージ、ポール、ビートルズとリンゴの(少なくとも)初期の楽曲はiTMSで買う事は出来ないだろうと思われる。 俺はレコード買うからどっちでもいいんだけどな。 そういえば、人を散々馬鹿にしておきながら俺は用語を間違っていた。「アファリエイト」だとばかり思っていたのだが。まあ、どっちでもいいんだけどな(今度のは負け惜しみ)。 デニー・レインが好きなのでヘイミッシュ・スチュアートも好きなのだ。この二人、立ち位置はきわめて近い。音楽性は違う。 ヘイミッシュは一貫してブルーアイド・ソウルの人であり、ポールの音楽にもソウルフルな要素を持ち込んだ。ライヴでEbony And Ivoryをやろうという発想はこの人がいなければ出なかったと思う。その顔に似合ったシブイ声も最高で、アルバムやステージで、時にはリードヴォーカル(またはそれに近いこと)までとってしまうくらいだった。昨日聴いたソロアルバムも(AORっぽい感じではあるが)凄く気持ちよい。「俺ってAOR好きだっけ?」って勘違いしてしまうほどに。 デニーは本来フォーク的な持ち味の強い人だ。そういう曲をそういうアレンジで演奏すると素晴しく味を出す。だが、Go Nowのヒットした時の気分をウイングスのスターダムで思い出してしまい、自分の特性を見誤ってしまった。特にソロ転向後、うっかり(ポール直伝の)大げさな音楽をやってしまう姿は情けない。アコースティックに傾いた時は最高なのだが。
2005.11.18
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実ははじめて聴いた。ジャパンではない、という事だが、やっぱりジャパンではない。延長線上のものではあるが、ジャパンではない。でも、Tin Drumがレイン・トゥリー・クロウのアルバムだった、と言われたら少しだけ納得するかもしれない。少しだけ、ね。 ジャパンより完成されているが、ジャパン(Tin Drumも含む)ほどキャッチーじゃないし、ジャパンよりもっと陰鬱だし、ジャパンよりロック離れしている。そして、ジャパンほど独創的ではない。矛盾を感じる文かもしれないが。 聴き終わってからの感想。上記のは途中まで聴いてる段階で書いた。 コレは難しいよ。思った以上にロック的じゃない。多分、今だからそれなりに楽しめるけどリリース当時聴いてたら理解できなくて「放置コーナー」行きで今頃「売り払いボックス」に入っていただろう。そして、「放置CD復活シリーズ」で見直してここに書き込んでいたかもしれない。 何だ、同じじゃねえか。(カテゴリを「音楽レビュー」に変更してしまいましたよ)
2005.11.18
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リマスター発売以来、Walls and Bridgesのジャケはコレだと言う意見を多く目にするが、俺は圧倒的にこれだと思う。(すんませんねぇ、下手糞なデジカメ写真で。勿論自前のアナログ盤。)あれ?良く見ると今回のCDの表ジャケはアナログではどこにも載ってない写真なんだな。ブックレット裏面も2ページ目もそう。ヘェ~・・・。 ってーかコレ「音楽レビュー」じゃねえだろ。正しいレビュー(?)は
2005.11.17
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二十歳くらいの女の子をかわいいと思う、まあある意味で普通だが、「女性として」ではなく「親戚や友達ンとこの子供を見る感覚で」そう思ってしまったので俺はもう完璧なおっさんである。おじいさんかもしれない。 表題にしたQuoの曲名をExite翻訳が「ほとんど少女でない」と訳したのは以前書いたかもしれない(このブログになってから書いたワケではないが)が、今試したら「小さい婦人」になっていた。翻訳エンジンは強化されたようだが全然面白くねえ。 iPodにボロ負けでソニーが苦しんでるらしいが、もうチョイデザイン真面目に考えればいいんだよな。どうもソニーはセンスがいい時と悪い時の差が激しい。初代プレステは素晴しいデザインだったし、他にも(覚えてないけど)素晴しいのはたくさんあった。反面、VAIOとか、かっこいいと思える一歩手前で機能を優先してデザインを崩す部分があったりして「センスねえな」とか思った物だが。 携帯圧縮音声プレイヤーの類いではまともなの無いんじゃないかな、良くは知らないけど。どっちにしても相手がiPodじゃあまるっきり勝負にならない。俺が見た限りのもの(特に最新のヤツ)では「持って歩きたいデザイン」とはとても思えないからねえ。「機能は上」?でも持ち歩きたくない物にどんな機能がついていたって無いのと同じでしょ? 頑張れソニー。CCCDでケチついてやんの。東芝も問題起こして回収再プレスとかにならないかなあ。 とはいえ、CCCDで無ければ東芝盤でも買ってしまう一貫性の無さには我ながら情けなくなる。本当は「ヤツらには金を払わん!」くらいの姿勢じゃなくてはいけないのだ。俺は格好悪い。他にもRHCPの1500円シリーズとかねえ。全く、駄目な僕byブライアンはそんなタイトルで曲書いてません。 「とはいえ」の使い方が完全に間違っているのは仕様です。 黒田(だっけ?)清子がイルカそっくりだという話は世間の常識だと信じ込んでいたが、意外に俺の周囲では知られていなかった。父、伯母、友人など、みんな「はじめて聞いた」って言うが、口を揃えて「そういえばそっくりだ」というのが可笑しい。 なんだかんだで俺も踊らされてるなあ(自嘲)。
2005.11.17
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Status Quo / All That Counts Is Love(EP) HMV UKよ、頼むからシングル2枚を別発送にしないでくれ。しかも1日違いとかで発送しないでくれ。まさか明日もう一枚が届くのかなあ。コレは日本のHMVでは品切れだったというライヴ入りの方。新曲2曲のライヴが収録されているのだが、まるでスタジオテイクのような演奏だった。もうチョい荒くてもいいんじゃない?Pink Floyd / More 理由もなくフロイドが聴きたくなったので夕飯までの時間で終わりそうなアルバムを選択する。内容的にもヘヴィ過ぎないのがいい。ソレでいて適度に名曲が入ってたりするからやめられないアルバムなのだな、コレは。Fair Weather / Beginning From An End アンディ・フェアウェザー=ロウの声の良さに気付いたのはジョージの追悼コンサートであった。ソロのアンソロジーも出てるんだよね。欲しい。エイメン・コーナーは今ひとつピンと来ないんだけど。John Lennon / Walls And Bridges いや、高かったしさ。勿体ねぇじゃん。(貧乏性)The Rolling Stones / Bigger Bang ・・・ホントにそんなにいいかァ!?・・・悪かァ無いけど、やっぱり大して面白くねぇよ。ストーンズらしいアルバムだねぇ、以上!ってフックもなんにもありゃしねぇ。ストーンズ史上一番「普通の」アルバム、これが俺の結論だなあ。Hamish Stuart / Sooner or Later チャーリーのチャイナシンバル使いの巧さには気付いたものの、途中でストーンズは飽きてしまったので風呂に入ってきた。風呂上がりに気分を変えてソウルフル&ファンキーに行く事にする。 元アヴェレイジ・ホワイト・バンドと言うべきか、元ポール・マッカートニー・バンドと言うべきか。音楽性からすれば間違いなく前者だが、ポールのUnpruggedでAin't No Sunshineをソウルフルに歌い上げていた事も忘れてはいけない。このアルバムも所謂ブルーアイド・ソウルの名盤に数えて間違いないと思う。 特筆すべきは、ジュディ・リンスコット(perc)の参加。この人はフー関係のライヴで必ず無意味に打楽器を叩き散らかしているのだが、ここではツボを得たプレイをしている。つまり、この人が悪いプレイヤーなんじゃなくて、フーにはああいう打楽器が無用という意味なのだ。キースの穴を埋めようとしてかえって大失敗していたワケである(サイモン・フィリップスのヒドさは今更言うまでもないが)。David Bowie / Lodger そうか、オエイシス来てたのか、ソレはブルーアイド・ソウルとか言ってまったりしてる場合じゃないな・・・と言いつつ全然関係ないものを聴く。そして、寝る。
2005.11.17
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今日の日記パート2。 うむ、充実の休日(押韻)であった。いや、ベツに何したワケでもなく、町田と本厚木を軽~くブラついたダケなんだけど。レノンのCDと漫画を少し(主にブックオフ)買った程度だし。でもな~んとなく、気分が良かったんだよね。天気も良かったし、寒いなりに暖かかった(意味不明か?)し。イラつく事もなかったし。久々にリフレッシュという気分だ。多分「リフレッシュしよう」という意識で休みを取った時点でリフレッシュ効果だったんだろう。特別な事は必要ないらしい。 不満って言やぁそうだな、キング・クリムゾンのちょうどいいCDが売ってなかったくらいかな。エピタフ(1&2の方)は入手困難なのかなあ。あとはボーナス入りの「ポセイドン」とオリジナルマスター盤の「宮殿」が悩みの種。いや、その前に「スターレス」とか80年代クリムゾンとか買うのが先だろう、という話も・・・。 それからもう一つ困るのがオジーのカヴァー集ね。俺みたいな「単なるカヴァー好き」であり、オジーの熱心なファンではない向きにはこれがボックスから切り売りされたのは非常に嬉しい(選曲も俺好み)のだが、DVD付きってのはなあ・・・正直言って、いらねえ。3000円は高いよ。2200円くらいだと嬉しかったんだが・・・まあ、中古に出るのを待つかな? カヴァー集と言えば長年探していたブツをヤフオクで発見、とりあえず入札してある。安く手に入るといいな(現在400円)。未CD化のビートルズカヴァー集、俺必携!と言えば何か解る人も多いだろう。 さて、気分を一新して、11/23のライヴに向けて頑張ろうかな。これをキメないと進む先も見えないような気がするんでね。
2005.11.16
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Concert For George CDのディスク1を聴く。朝からインド音楽。だが朝食がペヤングソース焼きそばでは台無しである。John Lennon / Walls And Bridges 「東芝のクソ野郎本気で音楽ファンやってる人間をナメてんじゃねえぞ」という意味を込めて3000円以上もするUK盤を買ってくる。 小野洋子の悪口(批判という意味にあらず)は出来るだけ言わない様にしているのだが、どうもこの人のレノン史書き換え願望が相変わらず怖い。今回の2枚のリマスターがここまで後回しにされたりしたのにも恣意的な物を感じている人は俺だけじゃないようだ。だが、クレジットからメイ・パンが消去されていなかったので一安心。でもアートワークはどうにかならんか。紙ジャケ希望。俺はアナログ持ってるからいいけどね。John And Yoko | Plastic Ono Band with Elephant's Memory / Some Time In New York City こっちは(先日も書いた通り)Live Jamの後半(文字通りのJam部分)がバッサリカットされてしまい、代わりにシングルHappy Xmasの両面が収録になっている。CD1枚に収めるための変更というのとも違うようだが、この仕様変更ははっきり言って「ナシ」だ。確かにザッパとのセッション部分(Jamrag,Scambag,Au)は滅多に聴かれないだろうが、やっぱりアルバムとしてこの形だった物を変えられると違和感がある。Well(Baby Please Don't Go)が残ってるだけに尚更だ。ザッパのCDを買え、と言うのか。それならまだ納得も行くが。Bill Wyman / Monkey Grip 気楽に聴くつもりでかけてもレノンはどうしてもヘヴィだ。なんか軽めのヤツ・・・と思ったら飄々としたベーシストが目に入った。John Entwistle / Rigor Mortis Sets In 気楽に聴けるベーシストシリーズ。・・・またこの流れか。Paul And Linda McCartney / Ram ベーシストのソロアルバム特集・・・って前にもやったな。コレは正確にはソロじゃないけど。 ポール&リンダ名義ながらジョン&ヨーコより奥方の役割は不明瞭。リンダはウイングスのメンバーになってからの方が目立っている。勿論、ソレがこのアルバムの名声に1%の傷さえつける物ではない事は言うまでもないのだが。
2005.11.16
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急遽会社をサボるコトにしたが、昨夜も普通に寝たし普通に目覚ましが鳴って普通に起きたので朝の時間をこんなコトに使ってみる。ニートですか? 朝っぱらから・・・な話題だが、昨日結婚したおばちゃんさ、いや、おばちゃんって言いたくなるのは年齢じゃなくて、アレで36はフケてねぇか?って思うワケで。だって俺の2歳上だよ?俺の周囲の36(男女問わず)はあんなにフケてねえけどなあ。たまたま見た新聞の写真だと腰まで曲がっちゃってて老人みたいだしな。皇族面って若く見えないとは思ってたけど・・・俺、絶対40過ぎてると思ってたんだよね、素で。 まあ、普段つまんねえ生活してんだろうな、要するに。皇族なんてホラ、ニートだから(嘘)。 朝っぱらから悪態ついてるとフケてしまいそうなのでもうチョいしたら出かけるとしようかな。レノンのリマスターでも探しにいくか。レコファンに通常CD置いてないかな?
2005.11.16
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本格的にメールがダメだ。もうしばらくはだましだまし使おうと思ってるけど、メールは届かないと思ってもらっていい。もしメールしても返信がないって人がいたらここかSoul Deep、またはマードックスの掲示板にでも書き込んでください。 固まる時のクセはある。まず、メール関係の動作は全部駄目。最悪は起動するだけでもフリーズ。それから、Safariで上からメニューがべろんって出てくるとき。ブックマークしたり、ここに画像をアップロードしたりって時が一番危ない。それ以外に突発的なのが大量にあるから全く何してても安心できない。 どうしようかなあ・・・買い換えか、修理するか。修理ったってAppleは高いし、交通手段の乏しい俺には電気屋まで運ぶのもホネだ。この際だから場所も食わないiMac G5に・・・って思うのも人情ってモノじゃない? それにしても(昨日も書いたが)こういう時に限って更新意欲が湧くんだから困ったモンだ。う~ん、旧iMacに再登場願うか・・・ってアレも突発的に電源が落ちるからなあ・・・。(でもメールくらいは見れそうだ) (追記)メール問題はふと思い立って他のメーラー(Thunderbird)をインストールしたら(一応の)解決を見た。だがそれ以外の不安定要素は全く解決になっていないのだ。
2005.11.15
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Drum Club / Drums Are Dangerous 例によって放置CDシリーズ。94年リリースのテクノの人。当時もあんまりピンと来てなかったが、あまり印象は変わらなかったようだ。残念。David Bowie / Let's Dance やっぱり冷静に見てこれはいい作品だよな。別に悪い評価な訳じゃないけど。とにかくModern Loveが最高すぎるし。
2005.11.15
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Japan / Adolescent Sex せっかくSoul Deep用の文章を書いていたらフリーズした。すっかりやる気は消えた。しばらくまとまった作業は出来ないかもな。やる気があるのに更新は停止しそうな感じである。鬱。Electronic / Electronic 放置シリーズ。コレはちゃんと発売当時買ったが、ピンと来なかった。「バーナード・サムナーとジョニー・マーのバンド!」とか言われても冷静に考えればどっちにも思い入れがないんだよな、俺は(スミスを通ってないバチ当たり者です。音楽を志す人として恥ずかしい!?)。で、今聴いても「?」。91年ってより81年って感じの音だよなあ(言い過ぎ)。Michael Monroe / Not Fakin' It 昔ミュートマワールドやらSony Music TVやらピュアロックやら(懐かしいでしょ)うんざりするほど聴いたDead Jail Or Rock 'N' Rollも今となればすっかり懐かしいのであった。当時は聴き過ぎたせいでアルバムに手が出なかったんだけどな。ちなみにレコーディングにはアクセルは参加していませんよ。John Lennon / Menlove Ave. Walls And BridgesとSometime In NYCのリマスターが明後日発売になる。 Walls...はCCCD(セキュアCD?言い逃れだ)である。勿論UK盤かUS盤を探す事にする。ボーナスにMove Over Mrs.Lは入らない。この曲+Menlove Ave.後半丸ごとボーナスでもいいだろうに。 Sometime...は通常CDである。姑息極まり無い。しかも何故かザッパとのセッション部分(Wellを除く)がカット。そのかわりHappy Xmasの両面がボーナス。意味解らん。馬鹿じゃねえの。 気に食わねえからこいつを聴いてもう寝る。
2005.11.14
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Soul Deep更新しました。 今回は少しだけ。まずは約束通り(?)ジャパンのページを追加。とは言っても新テキストは無しで、Tin Drumのレビューだけ部分的に改訂。ちなみにこの画像をクリックしても飛べません。(飛べる様にしとけよ、俺) 同じくRespect2ではデイヴィッド・ボウイのRealityを追加。個人的には近年の最高傑作、ぜひ聴いて欲しい作品。 それからRespectではSpirea Xのアルバムをレビュー。元プライマル・スクリームのジム・ビーティのバンドです。アルバム1枚で消えてしまったのが実に惜しい。 つーワケで、見てやってね。
2005.11.13
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女性天皇反対。 え~とね、昨日電車の中で見た吊り広告とさ、こないだ結婚したイルカもどきさんの話で、コレはもう圧倒的に反対だよ、ってコトになったのよ。 イルカの宮さんは結婚して皇室を離れる。新聞記事を読んだらこれからは普通に年金や税金を払ったり云々と「めんどくせー生活が始まるのだ(大意)」みたいに書いてあったんだけどさ、まあ元皇族ったってそうそう元の生活から100%無関係でいられないだろうけど、それでも一応「普通の人」になれるわけだよ。つまり、「人権」が手に入ったワケよ。どうもコレって女性の皇族の特権みたいなんだな。ちゃんと調べてないからよくわからんけど。 でね、昨日、女性週刊誌の吊り広告に「未来の天皇」みたいな文とともに愛子ちゃんの写真が載ってたのね。で、まあ当然、かわいらしい普通の子供ですよ。ソレがさ、女性天皇容認とかどっかの馬鹿が無責任なコト決めたせいでさ、その「特権」が失われてしまうワケですよ。「こんなちっちゃい子の未来が奪われちゃったのか」って、コレってさ、誘拐殺人と同じだよね。さすがに言い過ぎか。アレあったじゃん、誘拐して十何年も監禁してたってヤツ、アレと同じだよ。凄い残酷な話だな、って思って、いたたまれない気分になったんだよ。 考えて見りゃあヒロヒト君はせっかく「人間宣言」とかしたのに、それ以来彼らには人権が無い。「何が人間宣言だ、お前らなんか皇族で充分だ」とばかりに人権を剥奪されて数十年。この差別はいまだに無くなっていないどころか、更にヒドくなろうとしているのだ。戦後は終わっていない、ってーワケかい。よく解らないが。
2005.11.13
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The Soup Dragons / Hotwired 放置CD復活シリーズ。これは確かかなり好きだったんだけど。有名なI'm Free(ストーンズのカヴァー)はこれには入っていない。Deep Purple / This Time Around - Live In Tokyo いくら4期大好きっ子(・・・)な俺でもコレをMade in Japanより良いなんて言うほどひねくれてはいないが。でも、ボーリンがいくらヒドくても楽しんでしまうミーハーな俺がいるのは事実。まあ、普通の人にはもう一枚の方をお勧めする。それはもう圧倒的に。
2005.11.13
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小手指サウンドストーンでのライヴはなかなかの大盛況だった。大盛況と言っても客の大半はリーダーアシダさんの身内なのだが。そんな中、わざわざとんでもない遠方から来てくださったDr.Jinさんありがとうございました。 このハコ、昨日は「公民館ライヴに毛が生えた」などと失礼なことを言ってしまったが(イベントのノリはそういうヌルさだったが・・・笑)、とんでもない。とりあえず、ドラムがソナー。ドイツの超一流メーカー(高い!)である。しかも、異常に音がいい。思わず自分で叩いたタムの音色に聞き惚れたほどだ。「すげ~、何だこの鳴り!」他のライヴハウスでは味わったことの無い感動である。マスターがドラマーなのでメンテやチューニングも行き届いているんだろう。演奏後に、マスターに感動を伝えたら喜んでいた。正直、また叩きたいと思ったドラムだ。 演奏そのものはまあ、燃焼したな、って言う感じだ。マードックスと違ってあくまでも趣味のスタンスなのでリラックスしてたのもあるだろうけど、思ってたよりやりやすかった。この辺の感覚も今後のマードックスにフィードバック。 小手指に行く前に少しだけ時間があった(30分弱だが)ので池袋で書店に寄ったらかまち潤の「世界初!これがビートルズ・カヴァー決定版(オリコン・エンタテインメント刊)」という本があった。その分野の専門家としては見逃せないので購入。 結論から言えば「甘い」。まず「世界初」であるが、これがまず嘘。98年に音楽之友社からBeatle Vibrationsというムックが出ている。厳密に言えばカヴァーだけを扱った訳ではないし(ビートルズフォロワーという視点から編集されている)、単行本とは微妙に形態も違うが、それでも「世界初」というのは言い過ぎだと思う。 「決定版」もかなり疑問だ。ビートルズのカヴァーは俺が聴いた曲だけでも数曲を除く全てがあり、さらに存在を確認しただけの曲を加えるとほとんど全曲がカヴァーされている。だが、この本からは例えばYou Like Too MuchやRevolution9等といった曲が(本文からも巻末のリストからも)漏れている。 また、そのセレクトは70年代以前の、特にジャズや(所謂)ポップスに偏っており、80年代以降のミュージシャンはかなり漏れてしまっている。 更に、日本人アーティストを差別しているのも問題だ。日本人による興味深いカヴァーは大量にあるのに、リスト化さえされずたったの2ページで済ませてしまっている。 この本は「著者の偏った視点によりビートルズカヴァーをちょっと多めに集めてみました」と改題するがよろしい。 決定版は俺が作ってやる。こんな本に金払うより俺のサイトただで見た方がいいぜ。
2005.11.12
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普段と逆の順番で。実はまだ帰宅してから音楽を聴いていない。何聴けばいいのか解らない。 と、いうのも、明日は初ライヴなのだ。何を言っているのか、と思うかもだが、実はBCW(Beatles Cover Weapon)という「ビートルズのカヴァーと銘打ちながら実はビートルズがカヴァーした曲のカヴァー、しかもデビュー前中心、と言う実のところR&Rバンド」のライヴなのだ。詳しくはBCWのサイト参照なのだが、小手指って俺には凄く遠い。スネアとペダル運ぶだけでライヴ前にヘバってしまわないか心配である。 まあ、時間も3時から6時と言う夕方だし、ハコもドラムとアンプは生音、PAはマイクと鍵盤のみ、という、言ってしまえば公民館ライヴ(ああ、懐かしの森企画)に毛が生えた程度のモノなので、気楽にやろうと思います。しかし2時に現場入りで、打ち上げもあるってーから家出てから帰るまで12時間コースだなあ。 ってーか宣伝するの遅いよな。
2005.11.11
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長編で、キャラクターが多い漫画が好きだ(った?)。 多分その嗜好を作ったのは80年代のジャンプの漫画たち。「キン肉マン」とか、「奇面組」「魁!男塾」とか。そのうちテレビで「トランスフォーマー」というアメリカのアニメ(実は制作は日本だったのだが)にハマる。「ジョジョの奇妙な冒険」も集団劇の様相を示し始め、「バスタード」というオタク臭い漫画にも結構ハマった。そして「ファイブスターストーリーズ」と「Xメン」へと・・・。 こういう漫画にはいくつかのパターンがあるが、共通しているのは「ある程度のところまで来たら(最初からの場合も)風呂敷を広がるだけ広げてしまう」ということだ。それをいかに綺麗に畳むか、が作者の腕の見せ所なワケだが、その方法にはいくつかのパターンがある。 まず、ジャンプの作家たちの場合「畳ませてもらえない」というパターンがある。編集部の要求で限りなく風呂敷を広げ続けさせられるパターンだ。足りなくなったら継ぎ接ぎする。どんどん風呂敷は汚くなるが知った事ではない。そして、ボロボロ継ぎだらけの風呂敷はある日突然捨てられるのだ。 アメコミはもっと凄い。とりあえずは「終了」ということが(あまり)無い世界なので、風呂敷は随所で広げていくことになるワケだが、彼らにはこれを畳む気がない。広げまくって「どうだいブラザー、凄い風呂敷だろう?ハ、ハ、ハ、」とやった揚げ句にぐしゃぐしゃっと丸めて「ハバナイスデーイ!」である。凄い。しかも、もっと凄いのは彼らはそれを奇麗に畳んだと思っていることであろう。 俺が結構買い込んだうち、「ジョジョ」が一番造りが巧い。作者は「物語」を書く気があるので、風呂敷も広げすぎず、小出しに見せていくのだ。出した物はひとつひとつ丁寧に片付けていく。小さい包みを全部片付けると大きな包みにも奇麗にまとまって収まる様になっているのだ。そして、「じゃあ次のを見せようか?」とくる。 「ファイブスター」と「バスタード」の作者は物語よりもキャラクターや設定が描きたいので、巨大な風呂敷を無造作に広げる手法をとっている。広げられた中身も整理されていない。むき身で、丸出しの物体がゴロゴロ出てくるが、周囲にはそれぞれの関係性などは見えてこない。作者はそれらを少しずつ、怠けながら片付けるのだが、全然片付くメドはつかないのだ、 「ファイブスター」の作者は自分のそういう気質を自覚していると思われる。そこで、最初に「この風呂敷を畳むとこうなります」と言う完成図を見せてしまう方法をとった。ストーリーの主軸は「年表」を読めば最後まで解る様になっているのだ。だが、その中身は風呂敷を開けてみないと解らない。開けたところで中身はグチャグチャだ。解らない。一番遠くの方には何が入っているのかも、見えない。 「バスタード」の作者はもっと怠慢なので、時々思い出した様に中身の右端やら左端やらポンポン無造作に、しかもバラバラな方向に投げてくるだけで、全然風呂敷を畳む気がない。また、畳んだらどうなるのかも全く解っていない。 あんまりこういうやり方をされると、見る方はウンザリしてくる。俺はファイブスターは好きだが永野護(作者)は嫌いになった(他の理由もあるのだが)し、バスタードは作品も作者も投げた。買った単行本も捨ててしまった。 ちなみに最後に述べた3作品、実は(先に述べた以外の)共通点があるのだが、解る人には解るだろう、で放置。
2005.11.10
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