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今日は朝から大掃除で、ようやく事務所も綺麗になりました。今日12月27日で2007年の業務は終了です。春にHPをリニューアルしたのに併せてブログを始めたのですが、何せ初めてのことでテーマや内容が今一つだったように思います。その点ご覧の方々には大変申し訳なく思っております。不動産はどうしても高価かつ一生のうち最大のお買物だと思いますが、決して買物ではないと思っております。生活の中で衣食住という一番大切なものの一つである住まいを扱うことは、生活の提案が物件の紹介であると思うからです。ご存じのとおり不動産業界はお客様を「上手く丸め込むこと=できる営業」という間違った認識を持っている人間が多いように感じます。そのようなスタイルは仮に会社の状況が悪くなろうとも絶対に当社はしないということは当然の話ですが、来年は今年以上にお客様の生活を考えたスタイルを貫いていこうと思っております。最後となりましたが、今年1年間誠に有難うございました。来年は1月4日が仕事始めとなりますので、是非とも宜しくお願い申し上げます。では、良いお年をお迎え下さい。2007.12.27 バーディーツトム
2007.12.27
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今日はクリスマスイブなんですね。家にいるときは子供の顔を見れるので気づくのですが、会社にいるとついつい忘れてしまいます。そんなクリスマスイブでも仕事をしているのでこのようなブログが書けるんです。今日は港北ニュータウンの土地を見てきました。上の写真の物件です。先日まで解体工事が行なわれていたのであまり見栄えが良くなかったのですが、更地になったらすごくいい感じの土地でした。いろんな不動産会社の土地情報などのブログを見ると結構難しい言葉で日記が書かれているのが、このブログは何か素人っぽい言葉が多い気がしませんか?私自身の考えなのですが、難しい言葉は専門知識だけで充分で、見た様子や雰囲気などはお客様と同じ目線や言葉でないと伝わらないと思っているからです。とかく不動産会社の営業って難しい言葉をひけらかして話す人って多くありませんか?私が思うには、強引に売り込もうとするからこそ難しい言葉で誤魔化そうと思っているからのように感じて仕方ありません。私もうちのスタッフにもその点をしっかり言い聞かせ、わかりやすく易しくお客様にお伝えするように伝えてますし、物件を良く見せる為にワザとダメな物件を先に見せる「当て馬物件」の案内も厳禁しております。誤魔化すのではなく、素直に情報を包み隠さずにお伝えするという他業種では当たり前のことを徹底しお客様の信頼を得る、これは通常の営業でもこのブログでも同様にしていきますので今後とも宜しくお願いします。最後に、このブログをご覧の皆様にMerry X'mas!
2007.12.24
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市が尾駅の周辺は市ヶ尾町という住所ですが、北隣に大場町というところがあります。この大場町は広い町で、同じ町内にありながら場所によって最寄り駅が2駅も違うようなところです。横浜市青葉区は新しい街が多いせいか「美しが丘」など比較的新しい雰囲気の名称が多い中、大場町の響きは何となく青葉区に似合わない感じがするという人もいます。でも大場町は自分は好きな町です。何故かというと、新しい街並みと古くからの街並みが共存している結果、青葉区の中でも温かみを感じる街で且つ綺麗な街並みの2つの要素を併せ持っているような気がするからです。上の写真からも何か温かみを感じませんか?こんな雰囲気を味わいながら住むのって正に永住の場所っていうような感じがします。街の温もりは地図や物件概要書では決して感じることができません。土地をお探しの方は、是非現地に足を運んでその町が持つ雰囲気を感じてみて下さい。きっと間違いの無い物件探しができると思います。
2007.12.20
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この写真は午後2時ごろに会社の前を撮ったものです。冬至が近いせいか写真も寒々しい感じがしますよね。この季節は太陽も一番低いんで実は物件探しには一番いいんです。理由はお分かりかと思いますが、この時期に日差しが当たるところは間違いなく1年中陽当りがいいんです!日差しが欲しい季節は間違いなく冬場ですがその時期が太陽が当りにくい季節でもある・・・そんな冬場の日差しは12月に確認するのが一番確かなんです。その際に一つ勘違いして欲しくないことを書きます。ご存じかと思いますが、横浜(東京)は明石の天文台から経度で約5度東にあります。そのために太陽が南中に達するのが大体11:40前後になるんです。なんで時刻どおりに太陽があるわけではないんです。どうしても正午=南中時と思う人が多いですので気をつけて下さい。そんなことを注意しながらこの季節に物件を見に行くと一番失敗しない物件を選べる、忙しい季節だとは思いますが不動産をお探しの方は何とか時間を作って物件を見に行ってみた方がいいですよ!
2007.12.15
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今日は午後から天気が崩れると聞いて朝のうちに土地を見てきました(でもまだ日が差してるし本当に雨が降るんでしょうか・・・)。田園都市線から北に向かって数分車を走らせたところの物件周辺が下記の写真です。写真右手は公園で近隣も緑が多く大変環境の良いところです。この物件の近くに総合病院があるのもきっとこんな環境を考えたんだと思います。駅前は確かに利便性がよく電車で通勤されている方が残業などで遅くなってしまっても終電にさえ間に合えば余計なお金をかけずに家にたどり着くので、徒歩圏で物件をお考えの方も多いかと思います。ただ駅前は果たして小さなお子様を育てる環境に向いているのかなと思う場所もあります。駅のよってマチマチではありますが、便の良い駅前ほどお子さんにはちょっと目に入れさせたくないような場所がありますよね。便が良い=人が集まる=お子さんの目に触れさせたくないところこんな構図が描けるのは容易に想像できるかと思います。また街づくりも駅周辺に商業施設、その外側にはマンション等が建ち並び、その外側に住宅地が広がっているところが多いですよね。これも一戸建が広がる住宅地は環境を考えている人が多いことを行政もわかっているからだと思います。折角一戸建をお持ちになるなら、日当りが良くてお庭で犬を買えるような雰囲気の方を(子育て環境にも向いていているし)優先させたいと思うのですがいかがですか。そう考えるとバス便のところも決して悪くないと思いますよ。ご主人さんの帰りが遅い方は奥様がお車で迎えに行くのもいいかと思いますし、それによって益々夫婦の絆が深まるかもしれませんよね。
2007.12.11
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今日は朝一で戸塚区の物件を見に行きました。写真はその現地から撮ったのですが、子供の頃に五重塔って勝手に呼んでいた建物(現在は横浜薬科大の図書館棟で、昔はホテルエンパイアといい、完成した当時は日本一高い建物だったそうです)を見て何か懐かしくなりました。この近くにドリームハイツと呼ばれている団地があります。というのは、5年前まで「横浜ドリームランド」という大きな遊園地があったのでその遊園地の名称の名残がこの周辺に多々あり、ドリームハイツも同じ理由で名付いたそうです。ドリームランドは日本最初のシャトルループジェットコースターができた遊園地で、テレビドラマなどのロケや「噂の!東京マガジン」という番組の「平成の常識・やって!TRY」もここで何回も撮影してました。後は(1年半しか運行しなかったので)レールのみのモノレールといわれていたドリームモノレールというのもあり、レールと支柱だけ残り車両は一切走らないといった不思議な光景も醸し出していました。こんなドリームランドの話は、この周辺出身の有名人の中村俊輔選手(サッカー選手:スコットランドリーグセルティック所属)がたまに子供の話などをテレビで話していると出てきます。ただ現在は遊園地もモノレール跡もなくなり、昔の雰囲気がなくなってしまっています。今はレールの跡は住宅地になり、遊園地の跡地は大学と公園になっています。きっと新しくこの地にお住まいの方や初めてこの場所に来た方は過去の姿が想像すらできないと思います。今回は昔話になってしまいましたが、時代と共に景色や環境なども変わっていくのを感じてチョットだけですが感傷に耽るような想いが頭の中を過った次第です。
2007.12.08
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田園都市線の急行停車駅で横浜市営地下鉄の始発駅が「あざみ野」駅です。現在田園都市線沿線で一番人気のある地域といっても過言ではないのではないでしょうか。街並みは広い通りに緑が多く植え込まれているので雰囲気もよく、ドラマのロケなどにも度々使われています。最近では、昨年のテレビドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」があざみ野駅から徒歩7分のところにある「カリタス女子短期大学」をロケに使用していたかと思います(ちなみにカリタス女子短期大学:通称カリ短はお嬢様学校として評判の良い学校ですよ)。そんなあざみ野ですが、実は田園都市線の駅としては、中央林間(小田急江ノ島線の駅としては随分前からありましたが)を除くと一番新しい駅なんです。昔はアザミが咲き乱れていたそうで、その頃のイメージを名称にしたのが今のあざみ野なんです。そんなあざみ野で売地物件が出たので早速見に行ったのがこの写真の周辺の物件です。環境・利便性など何をとっても文句なし!しかしブログをご覧の方の予想通りビックリする金額です(>_
2007.12.06
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坂の多い横浜で土地を探すと避けて通れないのが道路と敷地・敷地と隣の宅地との高低差のある物件です。以前もこのブログで書いていますが、横浜市内の土地を見に行く際に一番気にするのは敷地と周辺の高低差とその現状です。当該物件の敷地と道路との高低差ならば単純に擁壁等を設けた後に建物を建てれば良いのですが、隣の敷地が高く尚且つその高低差部分の擁壁が隣地にあり古いものだった場合は大問題が起こってしまいます。横浜市(今は東京都と神奈川県内のほぼ全域がそうですが)では、隣の敷地の擁壁が崩れても建物が安全でなくてはいけないという趣旨の法律があるため、場合によっては擁壁が崩れた場合でも土砂を食い止め建物を守る為のコンクリート壁を造ることを役所から指導されることがあります。そうしますと、費用は嵩んでしまいます(1000万円以上かかるケースも稀ではありません)し、景観も悪くなるという最悪のことも考えられるのです。ただし基準どおりにしっかりと作られた擁壁なら別に問題はありません。例えば上の写真のようにしっかりとした擁壁を造成し、検査が済んでいるものならばいいんですよ。インターネットや情報誌をご覧になると、安い物件が出ているケースがありますが、殆どの場合は建物を建てるためやカースペースを整備する為にビックリする費用がかかる物件です。このような後々で費用のかかる物件の価格で希望地域で土地が見つかると考えると問題なく家を建てれる物件の全てが高く思ってしまい、いつまでたっても物件購入が出来ないなんていう話もよく聞きます。実際にあったことですが、相場を考えると比較的お安い物件をご紹介したにもかかわらず、「雑誌ではこんな安い物件も載っているんだ。高い物件ばかり紹介するな!」とお客さんに怒られたこともあります。ただ土地のお値段も世の中と同じように美味しい話はないんです。安い物件には安い物件なりの理由がありますので、その点は充分気をつけて下さい。当社では後々に費用のかかることの無い、又は費用を計上しても予算内に収まる物件を常に紹介していますし、そのためにもお客さんに紹介する前に必ず下見をしています(なんでブログの写真も掲載できるんです)。その上で環境などが良い物件は自信を持ってお客さんにご紹介しています。そんな当社のスタイルは左ブックマークの「土地建設資金入門講座」にも書いてあるんで気軽に覗いてみてください。(写真の物件は都筑区仲町台にある販売中の物件です。結構いい物件でしたよ!)
2007.12.02
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