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今年のGWは5/2だけお休みを戴けば7連休になるので、6年振りに九州へ湯巡りに出掛けようと思っていた。っが、、、この未曾有の大災害が発生し、熟考のうえ方角を180度変えて北東方面に針路を取って放浪の旅へ。そう、隊長がまだ行ったことのない、奥会津から新潟へ抜け、日本海側を北上して青森まで行こうという計画。連休初日は殿下の帰京に合わせて、久し振りに家族4人で晩御飯を食べたり、旅の準備をしたりして、4/30未明スタート。最初の旅の目的地は『湯ノ花温泉』。この湯ノ花温泉には共同浴場が4つあり、まずは一番奥にある『湯端の湯』から戴くことに。1うーん、旅の最初のお湯にしてはすこぶる新鮮でよし!こじんまりとした浴槽にコンコンと投入されているお湯をひとり貸し切りで愉しめるなんて、なんという贅沢なスタート。2つ目は湯ノ花温泉の一番入口側にある『弘法の湯』へ。2丁度前の方と入れ替わりとなり、こちらも独占浴。早朝のドライブの疲れを癒やすため、ゴロリと床に転がり天井を眺めると、耳に聞こえてくるのは注がれるお湯の音だけ。二つ熱々のお湯に連荘したので、一旦車に戻ってお湯を沸かし、スープとパンで簡単な朝食をとり、3つ目の『石湯』へ。3石湯へは県道から小路を下り、風情ある木造の橋を渡って行く。この石湯、その名の通り、大きな石を抱き込むように湯小屋が建てられていて、中にはそのまま大きな石の姿が晒されている。石の方の壁際からと、山側の壁からと二ヶ所から源泉が投入されていて、『あっつ熱』のお湯が体をピリピリと刺してくるのが気持ちいい。4つ目は県道の橋の袂にある『天神の湯』。4到着した時に、丁度掃除の方が『これから掃除するよ』っとおっしゃられたので、最後に廻ったのだが、まだお湯が十分に溜まっていなかったので、必然的に『寝湯』に。何故か大小2つの浴槽があるのだが、大きい方の浴槽にお湯が十分に溜まっていないので、小さい方は空っぽ。しかし、このお風呂、窓の外には川が流れていて雰囲気は抜群にいい感じ。さて、4つの温泉を堪能したら、山を一つ越えて『木賊温泉』は混浴露天風呂の『岩風呂』へ。5川沿いにある湯小屋は、水害の度に流されては再建されの繰り返しだったようだが、この岩風呂は奥側の浴槽の足元から温泉が湧出しているので動かしようがないのだ。そう以前訪れた、九州は壁湯温泉の共同温泉と同じ感じだ。足元から湧出されるピュアな温泉は丁度いい温度で、温まっては川沿いの石の上に座って火照った体を冷やし、冷えてはまたお湯に浸かりを繰り返す。訪問した時は先客1名でゆったりと浸かっていたのだが、時間が経つにつれお客さんが増えてきたので、ひとしきりゆったりしてから次なる温泉へ。山を下って沼田街道へ出て北上すると、伊南川のほとりに『古町温泉 赤岩荘』がある。6この温泉、産まれたては透明らしいのだが、空気に触れて時間が経つと茶褐色に変色するらしい。最初内湯だけかと思ったら、別の扉から『露天風呂』に出る渡り廊下があるのを発見してパンツを二度脱ぐ羽目に。さてさて、続く7湯目は『会津みなみ温泉・里の湯』さん。7この温泉、どこからどう見ても『町の電気屋さん』なのだが、電気屋の入り口の横に『天然温泉』と書いてある。中に入ると左が電気屋さん、右が温泉になっている。っで、これがまた良いお湯が出ているのだ。小さな浴槽にはもったいないくらいの投入量の温泉がじょぼじょぼオーバーフローしている。この後、『宮床温泉』というところに行ったのだが、廃墟と化していたので、更に北上して『片貝温泉 ホテル南郷』さんで8湯目。8うーん、ここまでパンチの効いた温泉が続いていただけに、小奇麗なホテルの循環湯は今一つ特徴に欠けるかもしれないが、広すぎる温泉を一人でゆっくりしたい向きにはいいかも。さて、次なる9湯目は『深沢温泉 むら湯』さんでザブン。9丘の上に建つ温浴施設で、こちらも茶褐色の『赤湯』系だ。露天風呂はないが、大きな窓からの眺望がよく、お湯のオーバーフローもありなかなかいい温泉だ。っが、続く10湯目の『滝沢温泉 松の湯』が強烈だった。10浴室のすぐ隣りの庭に組んだ櫓から、源泉が『これでもか!』っというほど噴出していて、その源泉の大部分が捨てられ、一部のみ浴室に引かれている。もちろんお湯は極上で、お値段なんと100円。。。さて、次の大塩温泉へ向かう途中『炭酸場まつり』という幟が目に入り、ふらふらっと吸い寄せられてみる。すると、祭りは明日からのようだが、そこには湧きたての天然炭酸水があったのですかさずボトリング。そして11湯目は、そのすぐ近くにある『大塩温泉共同浴場』へ。11ここは炭酸場の横にあるだけあって、珍しい炭酸泉。水害により近年リニューアルされたようで、とても綺麗な共同浴場だ。ただ、湧出量が少ないのと、源泉温度が低い為、加熱して使用されているようだ。只見川を望む半露天風呂は温めのお湯なので、かなり長湯となってしまうが、後からいつまでもポカポカしている。そして、この只見川に沿って少し下った、『湯倉温泉 共同浴場』で12湯目のザブン。12丁度管理人さん風の方と一緒に入ったのだが、その方によると、ここは温泉成分が多いため、頻繁に源泉部を掃除しないとすぐにパイプが詰まり、出が弱くなるとのこと。また、熱さ調節のため、湯口に『堰』のように嵌められている将棋の駒のようなモノを外すと、熱い源泉が流れ込む作りとなっている。そうこうしているうちに日が暮れてきたのだが、この辺りでは食事する場所がほとんどないため、次の『早戸温泉 つるの湯』に併設されている食事処で晩御飯。っといってもラーメンとカレーくらいしかないので、隊長は辛味噌ラーメンを食べてからお風呂へ。13ここも温めのお湯なので、只見川を眺めながらのんびりゆったり温まったら、少し戻って『中川温泉 ゆうゆう館』で本日14番目の温泉が締め湯。14閉館間際の貸し切り風呂を愉しんだら、近くにある酒屋でビールを買い、隣りの道の駅で『プシュ!』っとしたらおやすみなさい。
2016年04月30日
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っというタイトルは、帰港後の船長のお言葉。さて、去年はGW前に忍船長が試し釣りに出かけて、いきなり短時間の大漁で開幕した、小田原のムギイカ。今年もそろそろかな?っと思い、週の半ばに大介船長にラインで様子を聞いてみると、まだ港前でも出てないからねぇ~っとのことだったが、他のお客さんの希望でムギイカの探索に出るらしいとのことで、隊長も便乗。沖のイカも模様がよろしくないので、お客さんは少な目で隊長としては二週連続のまったり釣行。釣れるか釣れないかに拘わらず、空いたお船でのんびりまったり釣り出来るのが一番嬉しい隊長には願ったり叶ったりの状態だが、船宿さんとしてはキツイかな。。。さて、港を出たジャンボは、まず港のすぐ近くから探索スタート。っが、なかなかムギイカの群れを見つけられないのか、OM丸さんも本船の廻りをぐるぐる廻っているだけで、投入命令がなかなか出ない。探索9割、投入1割という感じで、たまに投入指示が出るが、生態反応はナッシング。というか、隊長は下手で触りがわからないのかもしれない。というのも、二回目の投入指示で巻き上げたら、トモの方で百円ライターサイズのムギが掛かっていたのだ。あのサイズに触られても、へたっぴの隊長じゃ100年経っても釣れないし。。。しかし、やっぱり群れが小さいのか居ないのか、船は徐々に南下して探索行動へ。根府川沖の35mラインを丹念に探索するも、ここもお留守。お天気は薄曇りながら薄日が差し、風もなく暑くもなく寒くもなく、船上で寝っころがって空を見上げていると、幸せそのもの。探せども探せどもムギの群れは見つからず、船はどんどん南下して岩沖へ。ここいら辺りから、徐々に水深が深くなり、50mラインとかになってきたので、そろそろ手巻きタックルでは厳しいかな?っと思い、名礁『三ツ石』を廻ったところで電動タックルにチェンジ。それに伴い、マルイカと両狙いだったスッテから、11cmのプラ角に仕掛けも変更。そうそう、海上ピクニックといえば、これこれ。今日はおにぎりやお稲荷さんではなく、お弁当にしてみました。そして、三ツ石を越えて昨年後半入れノリした近くの水深75mラインに投入したところ、着底前に『フワ』っと待望のアタリ!ブランコなのでもう少しだけ落し込んで合わせると、うれしー初ヒットはムギイカ2点掛け。逢いたかったですよぉ~ 愛しのムギちゃん。しか~し、生態反応をキャッチできたのはこれだけ。湯河原沖まで探索に出るも、ノーシグナルのため、根府川方面に戻りながら探索し、最後港前でも再度探索するも、空振りに終わり、桶も淋しい2ハイで終了。結局トモから0,2,0,2という惨憺たる結果で探索終了。まぁ、行く前から大介船長から、期待しないで来てくださいって言われていたので、ショックも収穫も全然なし。天の神様、海の神様、忍船長、今日もいい凪の中、空いたお船でプカプカと命の洗濯をすることができました。本当にありがとうございました。--------------- 今日のおまけ --------------港に帰ると、坂口丸さんからブリの切り身のプレゼントが!ドカン!っとデッカイブロックが二つ。そして、丁度FB友で釣り友のとめきちさんから、マルイカ食べませんかぁ~っと嬉しい差し入れ。うみゃー! りーぶー旨し! ねっちょねちょの脂まみれのりーぶーに、上品な甘さのマルイカ刺し!翌日は朝からマルイカとムギイカの『イカ飯』を製作し食べ比べ。をしようとしたら、目を離した隙に姫様に全部ぱっくり喰われてしまい、『奥の方が食感も良く美味しかった』との評。うーん、やっぱりマルイカの方が皮が柔らかくて美味しそうだもんね。っで、食べきれなかったりーぶーをヅケにして、朝ごはんは海鮮丼。海の神様、坂口丸さん、今週もとびきり美味しい海の幸をありがとうございました。
2016年04月23日
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今年はヤリイカが不調だし、いまだにマルイカも始まらない。さて、今週は何にしよう?っと悩んでいたのだが、こんな時は『釣れても釣れなくても海にプカプカ浮かぶだけで幸せな気分』になれるあのお宿に。乗っ込みの真鯛が好調らしいのだが、ここのところすっかり『コマセ真鯛』から遠ざかっており、一日ずっと久里浜沖の煙突を見ながら釣りをするのも退屈なので、真鯛をやるならこのお宿っと決めている『志平丸』さんだ。朝船宿に着いて舟形をみると、左舷大トモだけ札が抜けているだけで、席を選び放題という嬉しい状態。もちろん、右舷大ドモの札を抜いて受付。その後お客さんが二人きただけで、四隅四人という天国のような状態で『やっぱりきて良かったぁ~』。ということで出港。前を見ると、遠く離れたミヨシにお一人、うーん、船宿さんには申し訳ないが、釣り人にとっては天国のような話しだ。さて、最初に向かったポイントは、秋谷沖の水深80mダチで、底から棚取りの指示でスタート。風は無風、潮は少しづつトモに向かって流れ、写真を撮って『あー、釣れても釣れなくても癒されに来ました』って呟こうとしたら、、、、。あらまっ、、、、小さいけど真鯛特有の小気味いい引きで上がってきたのは桜色した桜真鯛。二投目っから本命が釣れて、『明日は時化だから今日は爆っちゃう??』っと思ったが、世の中それほど甘くなく。後が続かない中、少し陸に近いポイントへ移動し、浅い水深で二回目のアタリ!金属的な引きだけど、小さいなぁっと思っていたら、やっぱり小さいシマシマ。まぁ、これで今夜の焼き物は決定だね。さて、このお宿の真鯛釣りの好きなところは、ポイントをこまめに回ってくれ、毎回新鮮な気持ちで投入することができ、毎回ワクワクできるところだ。今日も船長はお客さんが少ないのに、手抜きすることなく、あっちのポイントこっちのポイントと亀城根のポイントを巡回してくれ、上からタナを指示するときは上から、下からでもきっちり水深をアナウンスしてくれる。隊長の大好きな船長だ。海はべったべたのべた凪で、凪倒れという感じもしなくはないが、べた凪の海にプカプカと浮かんでいるだけで幸せだ。そう、ピクニック気分ならお弁当を食べなくては!ということで、カバンからおにぎりとお茶を取り出しまったりと。誰か、梅のおにぎりで『うめーこといきますように』っと願を掛けていた方がいたが、今日はべた凪の海の上でおにぎりを食べられるだけで幸せ。さて、まったりしていると、船長は秋谷沖から一気に城ケ島のすぐ西沖へ移動。水深は浅く、上からのタナ取りの指示は25で振って20で待ってという指示。これにすぐ応えてくれたのはこの子。白子をパンパンに抱えたメジナに混じって、乗っ込みの真鯛も釣れることがあるということだったが、このポイントでは3枚のメジナを上げただけで真鯛様はなし。しかーし、荒崎沖の水深65mに移動したら、久しぶりに小気味良い引きで二枚目の真鯛様をゲット。小さいながらも2枚目の真鯛様をゲットしたところで、沖上がりの時間に。クーラーボックスの中は、ちょっとお上品すぎる感じもするが、捌くのに丁度いい量だね。ふぅ、、、暑くもなく寒くもなく、沖に浮かんでいるだけで幸せに浸れた一日。天の神様、海の神様、今日も一日ありがとうございました。-------------今日のおまけ--------------家に帰って下処理していると、腹パンのメジナは男の子と女の子のセット。取り出したばかりの新鮮な白子はパラりと塩を振って白焼きに。うーん、ヤバい旨さだ。 『痛風』という文字が一瞬頭をよぎったが、旨いもの喰いたい欲望の方がはるかに勝って完食。海の神様、ご馳走様でした。
2016年04月16日
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噂では脂が乗っていて美味しいと聞いたことがあるホウボウ、いい出汁が取れるとも聞く。頭がでかいので、食べるところが少ないと思いきや、流石に48cmあれば身もそこそこデカかったので、半身は実家に配達してからスタートクッキング。殿下が大阪で研修中で、巫女様もお出掛けということで、姫様と二人晩御飯。まずは三枚におろした後のアラで出汁を取る。鍋に入れてクツクツ煮ると、脂や灰汁がバンバン出てくるので、片っ端から掬って綺麗な出汁を取ることを心掛ける。さて、この出汁を使って何か美味しいモノ!っと考えたら、姫様の好きな『茶わん蒸し』が思い浮かんだ。具はパラりと塩をして軽く焼いたホウボウのサイコロに合わせて大根と人参もサイコロにし、銀杏をトッピング。蒸している間に、ユメカサゴのアクアパッツァを仕込み、ホウボウのお造りを作る。ユメカサゴのアクアパッツァは白ワインをドボドボ入れて、炊き上がったところで姫様と二人晩御飯。茶わん蒸しはやっぱり姫様喜んでくれたようでなにより。ホウボウのお造りは脂ノリノリでかなり美味しかったとみえて、あやうく姫様に完食されるところだった。姫様安心してください、ちゃんとサラダには『お肉』も用意してあります。ご満足いただいたところで、隊長は出汁を取った後のホウボウの中落ちを突きながらチロルと晩酌。おっと、モツの甘辛煮はチロルには早いよ。ホウボウさん、真子も肝臓も美味しかったけど、胃袋がオニカサゴの胃袋と似ていて、コリコリしていて意外と美味しかった。うーん、次はこのサイズなら3本くらいあってもいいな。海の神様、今週も美味しい海の幸を恵んでくださり、ありがとうございました。
2016年04月10日
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週の半ば、まるかつさんから突然のお誘いは、『底物であわよくばアラ!』っという魅了的なメニュー。翌日は定例仕立てだと勘違いしていたが、芝刈りの予定だったので即バイト。っが、まるかつ邸に集合して波崎へ向かうはずが、まさかの目覚ましセット間違えで、朝からドタバタ。だいたいこういう日は釣果がダメダメなんだよなぁ。なんとか集合時間ギリギリに間に合い、定刻4:30出船。(写真は帰港後撮影)ポイントまでは1時間半以上かかるということだったので、キャビンの床にゴロリと寝っころがって仮眠したが、結局2時間くらいかかってポイントに到着。船長によると、今日は凪もいいので、一番沖のポイントから攻めてみるとのこと。さてさて、今日の布陣は右舷大ドモにまるかつさん、左舷は前からシドちゃん、隊長、ぽん太さん、かんこさんという布陣。そして、水深140m位のポイントからスタートフィッシング。っで、早速プルプルっと当たってきたのはやっぱりコイツ。小さいのでリリースしようと思ったが、後ろで船長が『唐揚げ唐揚げ』っというので、とりあえずバケツへ。船長が『参ったなぁ~潮が全然動いてない』っというだけあって、魚の喰いっ気も良くないようで、小さなアタリがあっても喰い込みまで至らず離されてしまうこともある。それにしてもアタリが遠いので、底ダチをマメに取り直していると、何かが引っかかった。引かないが重い。うーん、何?何?っと思って上げてみると、水面にオニカサゴのような色の物体が!『テヅルモズル』というヒトデの仲間?らしいが、触手がウネウネと動いていて、なんとも気味が悪い。お隣りシドちゃんは、良型のメダイやらカンコ、良型のユメカサゴなど釣っているし、お隣りぽん太さんは良型のオニカサゴを上げるなど、なんらかの目ぼしい魚を上げているが、隊長はテヅルモズル釣ってる場合じゃない。そんな中、着底したかと思ったら、『ふわーーっ』っと糸がフケたので、糸ふけを取ったら、また『ふわーっ』っと糸がフケる。?? だれかと祭った??っと思ったが、それらしき人はいないので、また糸ふけを取ったら『グググンッ』っと生態反応が!途中、休むことなくガンガン引くので、オニカサゴの引きではないし、ユメカサゴにしては大きいしと今まで経験したことがない引き。最後、シドちゃんと祭ってしまったが、隊長のサバ短を咥えて上がってきたのはこの子。あらまぁ、ホウボウさん初めまして。お会いしてみたかったですよぉ。こうして写真をみると大きさを感じないが、エサのイワシと比較してわかるとおり、48cmとそれなりにデカくて美味しそうなホウボウだった。っで、後半は更に潮が止まり、船も流れず船長もお手上げのまま時間切れ。うーん、あわよくばアラ!なんて、夢のまた夢で終わってしまった。しかし、沖にでた割には凪もお天気も良く、一日楽しく釣りができたので、良しとしましょう。天の神様、海の神様、今日も一日ありがとうございました。シドちゃん、イワシやらヒイカやら釣れない隊長に恵んでくれてありがとうございました。
2016年04月09日
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去年のこの時期、ハタ6本にヒラメ4.6キロ含む3枚と、いい思いをした大原ヒラメ、シーズン締めくくりに行ってきた。釣り友のOKちゃんと一緒に仲良く左右の大ドモに分かれて大原沖へ。っが、、、寒い。 寒すぎる。天気予報では最低気温10度、最高気温17度となっていたので、ヒートテック系の防寒仕様なしだったので、寒い寒い。また、北よりの風はさほど強くないのだが、ウネリが結構大きく、酔いそうな感じもある中、真沖の水深15mダチくらいの浅場で実釣開始。最初の流しは船中ノーピクで即移動。次の流しで後ろのOKちゃんが早速2キロクラスをゲット。うーん、いつも置いて行かれるなぁ。で次の流し、前アタリがあってもなかなか喰い込まないので、ちょっと誘い気味に50cmくらい上げたら『くくくんっ』っと乗った!っが、小さい小さいソゲという感じだったのだが、、、。おいおい、、、ヒラメはヒラメでも『ガンゾウビラメ』ってヒラメ違いもいいところだわ。。。この日、アタリが遠い感じで船長は灘寄りに釣り場を変更。ここには、船団が形成されていて、イワシの群れの中を釣っているらしい。デカイのがくるかもしれないと期待していると、、、、来ました! またまたOKちゃんに。今が時合でチャンスだと気合を入れなおすと、ひったくるようなアタリ!前アタリもへったくれもなく、いきなり竿が突っ込むアタリでようやく隊長にもヒラメちゃんがやってきた。ふぅ、、、やっと坊主回避でホッと一息。っで、血抜きしようとしたら、口からイワシが出てくる出てくる。家に帰って捌いたら、まだ胃の中からイワシが出てきたのでよっぽど食いしん坊の育ちざかりの男の子だったようだ。ここで隊長の秘密兵器、『おいなりさん』でお祈り作戦実行!よし!これでもう一枚欲しいなぁっと思っていたら、来ました!またまたOKちゃんに。。。OKちゃん三枚目は3.6キロの女の子。中盤以降、ようやく薄日が差すくらいお天気も回復し、ウネリも収まってきたが、どうも潮は動いていないらしい。この後、イワシが散ってしまい、船長は何ヶ所かポイントを廻ってくれたが、納竿間際に左前のお客さんにソゲがきて終了。船中0~3枚でOKちゃんが竿頭、隊長は泣きの一枚。まぁ、本来のヒラメ釣りってこんな感じなのかもしれない。とりあえずボーズで締めくくりじゃなくてよかったと思おう。天の神様、海の神様、今日も一日楽しく遊ばせてくださり、ありがとうございました。そして、ウチじゃ捌けないし食べきれないから一番デカイの持って行ってっとくれたOKちゃん、ありがとうね。---------今日のおまけ---------外房に行くといつも帰りに立ち寄る『わくわく広場』。釣果が淋しかったので、お野菜をタンマリと購入。立派な葉っぱ付きの大根は、葉っぱをシラスと一緒にごま油で炒めて小鉢にしたら、姫様と巫女様に瞬殺されてしまった。菜の花と春菊はさっと湯がいて酢味噌和えにしたら、チロルと一緒に晩酌しておやすみなさい。
2016年04月03日
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