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京都二日目の朝は、当然朝風呂からスタート。6時からやっている大浴場で朝風呂を戴いて、8時前にホテルをチェックアウトして向かった先は、巫女様の命により『スマートコーヒー』さんへ。何やらお友達から『京都で大人気の喫茶店よ』っと教えて戴いたらしく、どうしても行ってみたいとのことだった。開店15分前にタクシーで乗りつけたのだが、既に行列ができており、隊長たちは前から5組目というポジション。生憎の雨だったのだが、アーケードの中にあり濡れることもなくのんびり待つことができたのだが、流石人気店、開店する頃には長い行列が、、、。このお店、モーニングというものは存在しないのだが、ホットケーキ、フレンチトースト、ミックスサンドのハムエッグをオーダーして3人でシェア。食後にはプリンまでオーダーして、全員大満足の朝ごはんだったが、喫茶店のカフェオレって久し振りに飲んだなぁ。さて、食後はまたまたタクシーで嵐山電鉄の始発駅、四条大宮まで移動してそこから路面電車で嵐山へ。まず向かった先は天龍寺さんのお隣り『宝厳院』さん。そう、昨晩の割烹の女将さんが『京都では嵐山の宝厳院さんが一番紅葉が遅い』と言っていたのだ。なので、ギリギリ最終コーナーを回った京都の紅葉をなんとか愛でようという作戦。雨に煙る嵐山をバックに、なんとかギリギリセーフで京都の紅葉、雨でしっとりとしていて風情満点パパ。お隣りの天龍寺さんを抜けて大通り方面へ戻ったが、いやはや凄い人だ。隊長たちは混雑していない宝厳院さんで紅葉を見たので、わざわざ人混みの天龍寺を見ることもなく通過して正解。さて、人も増えてきたので、紅葉の後は『スイーツ』だ。朝のスイーツは『老松』さん。当然姫様の好きな『わらびもち』があるのだが、『本わらび餅』は抹茶がつくがなんと税込1,400円といいお値段だ。まぁ、きれいな坪庭見ながら、喧騒とかけ離れた空間でまったりとスイーツを愉しむのは旅の醍醐味か?一同まったりと過ごした後は、嵯峨野竹林の道を散策し『常寂光寺』方面へ歩を進める。雨の竹林も風情があっていいのだが、なにせ人の波がものすごい。そんな中、巫女様のお友達情報で『厭離庵』というところが穴場でお勧めよというので、てくてく行ってみた。天龍寺周辺の大混雑とはかけ離れた、しんと静まり帰ったお庭を数人の静かな大人たちが愛でている。流石穴場、それまで廻りで聞こえていた『みゃーみゃー』という声は一切聞こえず、聞こえてくるのは紅葉で濡れたお庭に降る雨音だけという贅沢。ここではほぼ全員声を出すこともない空間で、京都の紅葉を見るならこうでなくっちゃという所だった。さて、そこそこ歩いてきたので、そろそろお昼ご飯を予約している『奥嵯峨 割烹 愛宕庵』さんへ。カウンターと6人ほど入れる座敷があるのだが、歩き疲れた足を延ばしたかったので、座敷に通して戴いた。っで、巫女様と姫様は嵐山に来たので定番の『湯豆腐』を隊長は日替わりをオーダー。少し冷えた体には、温かい湯豆腐が美味しかったらしく、姫様たちも喜んでくれたのだが、ゆっくりしていられない。この雨でタクシーが全く捕まらない中、お店の方がなんとかタクシーを捕まえてくれたので、休憩もそこそこに嵐山電鉄の嵐山駅までびゅびゅんと戻る。そしてまたまた嵐電で四条大宮まで戻って錦市場へ。錦市場はアーケードの中なので、雨でも安心、ゆっくりとお買物&買い食いを楽しめるのだ。お買物は定番の金胡麻、本物の青のり、ちりめんじゃこに佃煮、買い食いは姫様の気分の赴くままに。そして、いい時間になったので、京都駅へ移動してお土産を仕入れたら、最後の晩餐。ちょっと、お店のチョイスを間違えて、当初予定のお店に入れなかったのだが、そっちのほうが却って正解で、コンコースにあるバーでプチ宴会。お店はアスティ京都(京都おもてなし小路)にある『グリル&ビア 京ダイニング八条』さん。京都地ビールの『九条ビール』から始まり、京都限定の『京都ハイボール』まで。グラスの縁に茶葉を付け、山崎で作る京都ハイボールは美味しかった。あとは新幹線で戴くカフェを『イノダコーヒー』で買ったら新幹線でびゅびゅんとご帰還。いやぁ、なかなか盛り沢山で楽しい旅だったぞ。姫様、またまた隊長の旅に付き合ってくれてありがとうね。一緒に酒が飲めるようになっての旅はいいね!また行こう!
2016年11月27日
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2009年以来、7年振りに京都の紅葉見物に行ってきた。前回は巫女様との二人旅だったが、今回は『旨いもの』をエサにぶら下げたら、姫様が喰い付いてきた。そうとなれば、二日間を目一杯楽しむため、朝は6:30の新幹線でびゅびゅーんと京都へ。車内でカツサンドで軽く小腹を満たして、最初に向かったのは京都観光の王道『紅葉の清水寺』だ。なにやらこの後、大規模改修が控えているらしく、しばらくは清水の舞台も見納めらしい。朝まだ早い時間帯だったので、なんとか前に進むことができたが、タクシーの運転手さんによると、先週の昼近くにはもうヒトでごった返していて大変だったらしい。肝心の紅葉はピークを過ぎていて、ジャストタイミングというわけにはいかなかったが、まぁそれはしょうがないね。一通り散策したら、三寧坂からねねの高台寺を抜けて丸山公園方面へ。そして、京都に来たら必ず寄る八坂神社へお礼参り。八坂神社は裏にとっても雰囲気のいい場所があり、『刃物神社』も参拝してお料理の時に手を切らないようお願いしておいた。さて旨いモノである。まずは『祇園きなな』でスイーツ。予定通り開店15分前に着いたので、前から3番目で開店と同時にテーブルに案内してもらえた。このお店、きなこアイスで有名で、姫様はベリーベリーパフェ、巫女様はきなこアイスと黒ゴマきなこのアイス、隊長は栗ぜんざいをオーダーし、それぞれお互い仲良く突きあい満足して巽橋方面へ移動。そう、巫女様が寄りたいと言っていた、『染司よしおか』さんでストールを物色。イマイチご希望の品が無かったようで、巽橋周辺を散歩しながらお昼ご飯会場の『祇園たんと』へ。ここはお好み焼きのお店なのだが、人気のお店なので、事前に予約していたのですんなり入ることができた。ここではお好み焼きミックスに豚キムチのとん平、ネギ焼きをオーダーし、三人でそれぞれシェア。さて、午後の紅葉見物は『南禅寺』からスタート。しかーし、7年前の同時期に比べると、紅葉のピークは過ぎており、『感動!!』っというわけにはいかなかった。一縷の望みを賭けて『永観堂』へ。うーん、お天気がいいのが救いだが、こちらも紅葉のピークは過ぎた感じ。うーん、紅葉がダメならやっぱりスイーツだなということで、タクシーで一気に一乗寺まで移動して『一乗寺中谷』さんへ。こちらの『絹ごし緑茶てぃらみす』はインターネットでも購入できるらしいが、2か月待ちという人気商品。姫様はわらびもちが大好きなので『ざるわらび+お抹茶』、隊長は『難解もか大福+コーヒー』、巫女様は『絹ごし緑茶てぃらみす+お抹茶』でそれぞれここでも突きあい。小腹を満たして満足したら、詩仙堂のお隣り『八大神社』へ。こちらの神社、宮本武蔵の決闘にまつわる神社のようで境内には宮本武蔵像がある。そしてお隣り『詩仙堂』の方丈でゆったりまったりと座り込んでお庭を愛でる。京都らしいお庭をぼーっと眺めていると『京都にきたな』っという感じで落ち着く。さて、ここからタクシーで平安神宮まで移動し、プチ散策したら、近くにある漆のお店でお箸と可愛いお弁当箱を衝動買い。地下鉄で四条まで移動したら、本日のお宿『三井ガーデンホテル四条』へチェックイン。こちらのホテル、シティホテルにしては珍しく大浴場があるので、隊長は夕食の前にひとっ風呂浴びてから街へ。本日の夕食は四条にある『割烹 凪』さん。隊長はビール、姫様はウーロンハイ、巫女様はお茶で乾杯したら片っ端からオーダー。お造りから始まって天ぷらの盛り合わせ、京野菜の炊き合わせ、牛筋の煮込みも美味しいが、湯葉のお造り、巫女様のお寿司。鴨鍋に柳川鍋、馬刺しに茄子田楽と、おなか一杯になって一同大満足でお店を後に。帰り道にタリーズコーヒーで京都限定の『[濃]宇治抹茶ラテ』を買ってホテルに帰ったらおやすみなさい。
2016年11月26日
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今月は先週と先々週と2週連続で寿があったり、凪が悪かったりと海に出れなかったのだが、なんとか今月の定例仕立てに参加できた。曇りで北よりの風8m~10mと、決して凪は良くないのだが、まぁ、コマセ真鯛なのでなんとかなるだろう。今月の参加者は6名、隊長は左の胴の間に釣り座を指定され、亀城根の南端に向かって出船。小網代からポイントはすぐなので、船に乗ってすぐ溶かしたコマセをほぐして、『どーぞー、水深60』の合図でスタートフィッシング。隊長はここのところ毎回そうだが、みんなより一回り小さいFLビシに、コマセ半分詰めて8m×2本針でスタート。すると、第一投目から『くくくんっ』っとお魚さんからラブコール。鯛にしては弱々しく、鯛ならチャリコかな?っと仕掛けを手繰ると、、、はい、ちょっと大きめのアジでした。コマセカゴにはまだコマセが残っていたので、そのままエサだけつけて投入。コマセを振ってタナに合わせたドンピシャのタイミングで今度は『ぐぐぐいっ』っと強いアタリ。おっ!今回も早々に鯛が来ちゃった?っと思うも、やけに元気のいい引きで上がってきたのはイナダ君。イナダに比べてアジが大きいのがわかる。よしよし、これでアジの叩きとイナダのお造りは確保。あとは真鯛のお造りが取れれば早くも仕事終了か?っと思った3投目。最初と同じ当たり方で上がってきたのはまたもやアジ。っで、4投目。。。。『ぐぐぐいっ』っと鯛らしくない引きで上がってきたのはまたもやイナダ君。うーん、欲しいのは君たちでなく、赤い奴なんだが、、、っと思って5投目。今度は『くくんっ』っという上品なアタリだが、真鯛の3段引きがあるようなないような複雑な引きで上がってきたのは、、、。ほう!チャリコの一荷か!どうりで複雑な引きだと思った。ともあれ、赤いお魚が釣れたので、あとはサイズアップだけだなと思った6投目。『くくくっ』っというアタリに時折竿を引き込みながら上がってきたのは『ハナダイ』さん。あれ、真鯛じゃなかったけど、少しサイズアップ。ここまで開始25分、6回の投入で7匹の獲物。大ドモの人はまだ準備中で隊長だけの一人舞台。うっしっし、っと思ったが、モーニングサービスが終了すると、ピタリとアタリが止まり、ここから3時間の間に釣れたのはタマガシラ一匹のみ。モーニングサービスの最中は気にならなかったが、そこそこ強風が吹いており、海はかなり悪い。付けエサすら取られない状況で、我慢の釣りが続き、単発で真鯛様が顔を出すくらい。サイズアップで嬉しいが、これは交通事故みたいなもの。昼近くなって、船長もしびれを切らしたのか、大きく東へ移動し、城ケ島大橋が見える毘沙門沖あたりへ。そして、来たるべきラストスパートに向けて、いつものお祈りタイム。これでやれることは全てやった残りの30分、イナダ君が連発し、心が折れかけたが、船長はイナダの中から真鯛を拾うしかないというので、シンプルな仕掛けで飾り物も付けない仕掛けで勝負。すると、お稲荷効果か、イナダとは違う引きで一発でそれとわかる三段引き。よし! ようやく食べ頃サイズの真鯛様をゲットし、水深58m、底までビシを落さず、55mでビタ止め、コマセを大きく3回振ってXXmまで一気に仕掛けを上げて更に一振り。そして、仕掛けが馴染んだ瞬間、ドンピシャで連発。本日最大サイズの真鯛様をゲットしたところで試合終了。結果赤いお魚は真鯛様×5、ハナダイ×1、タマガシラ×1。青いお魚は、イナダ×6、アジ×2、サバリリース。船中6人で、真鯛の顔を見たのは隊長以外で二人が一枚づつ、イナダの顔を見たのも、隊長以外で二人が一本づつ、一人は凸、という状況からすれば、まぁいい釣りだったかな。一日のうち、大半の時間で強風が吹き付け、寒い一日だったが、今日も五鯛満足。天の神様、海の神様、応援してくださった方、今日も一日ありがとうございました。----------------今日のオマケ----------------二ヶ月前の9月の定例仕立てで、真鯛6枚にメジマグロまで釣れた時の写真を船長が下さった。自分が写っている写真は数が少ないので、こういう写真はうれしいなぁ。船長、ありがとうございました。
2016年11月23日
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剣崎沖で突然爆釣して開幕した今年のワラサ、遅れ馳せながら三崎港の定宿『佐円丸』さんから出撃。なのだが、今日はいつものお気楽な釣りではなく、重大な任務を帯びて、プレッシャーのかかる大一番なのだ。いつも、隊長のFBの釣り魚料理を見てくれている同級生が海外から帰省しており、なんとか美味しい釣りたてのお魚料理を食べさせてあげたいのだ。『運が良ければワラサのしゃぶしゃぶが食べられるかも!』っと大風呂敷を広げてしまったので、なんとしてでもワラサを一本獲れますようにと海の神様にお願い。さて、予報では明け方まで雨が残るとのことだったが、雨は早めに東へ抜け、北風はやや強いものの絶好のワラサ日和かと思われたのだが、、、。Mr.BOo船長に挨拶し、隊長は左舷大ドモに釣り座をセットして、定刻より少し早めに河岸払い。ポイントに着くと、既にワラサの大船団が形成されており、船長は一番端でしばらく様子を見てからポイントを選定。そして7時いよいよ実釣開始の合図で、コマセを詰めた青物バスターを投入。仕掛けは当然ハリス10号、お祭り回避のため、5キロのワラサが掛かってもゴリ巻きで対処するためだ。すると、ワラサは前から入ってきたようで、左舷前から2人目のお客さんにワラサがヒット。事前情報でほぼ朝イチしかチャンスはないと聞いていたので、隊長も丁寧にコマセを撒いて棚取りすると、キタ―――(゚∀゚)―――― !! っが、、、なんか引きが弱いぞ。5キロのワラサじゃない。ハリス10号なので、切れる心配もないのでゴリ巻するとすぐに浮上してきたのは、イナダちゃん。えぇーーーーー、ワラサがいきなり小さくなっちゃった??しかし、最悪イナダのお刺身は確保したので、更にサイズアップを図る。っが、、、、またしてもイナダ。。。。っで、お隣りさんが良型のワラサ。。。よし、ワラサはいるんだ、頑張れ自分!っと釣りに集中。すると、『コ、コン』っという前アタリの直後、『ぐぃーん』っと大きな引き込み。キタ―――(゚∀゚)―――― !! やっとまともなサイズのワラサが掛かった感じ!ゴリ巻きゴリ巻きっとは思っていても、唯一かもしれないチャンスをバラすワケにもいかないので、若干手心を加えながら巻き巻きして、お隣りさんに掬ってもらったのは4キロサイズのワラサちゃん。3キロサイズならクーラーに納まるが、4キロサイズだと尻尾がはみ出るという計測方法。ともあれ、これでワラサのしゃぶしゃぶをご馳走することができるとホッと一息。釣り開始から30分ちょい、まさかこれが最後のアタリになるとはこの時点では予想だにしていなかった。。。モーニングサービスが終了し、深いところから浅いところまで、船長も丁寧に船を流してくれるのだが、魚たちの気配が消えた感じ。東側にはまだ雲が残っているが、西側はすっかりお天気が回復して、気持ちいい青空が広がっている。とりあえずワラサが一本獲れたので、お祈りする必要はないのだが、いつものお約束で追釣祈願。しかーし! 全く当たらないのだ。他船でもタモ入れしている様子が全くない。船団も密集状態から、広範囲にバラバラと広がっていて、釣れる雰囲気が全く感じられない。お隣りさんと、朝イチに釣っておいてよかったですね、なんて話しをしていたら、昼ごろにプチ時合到来。っが、これまた前からパラパラっと当たっただけで、後ろまで配当が廻ってこず、試合終了のホイッスル。ふぅ、5時間以上ノーピクだったぜ。朝イチのどさくさまぎれに一本釣れてよかったぜ。ともあれ、これでお友達に念願の釣り魚料理を食べてもらうことができる。天の神様、海の神様、Mr.BOo船長、今日も一日楽しい釣りをありがとうございました。
2016年11月03日
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