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数日前にプチ爆発した初島沖のヤリイカ、隊長も禁漁前にアヒージョ用のヤリイカの沖漬けを仕入れに行ってきた。日曜日には台風の影響で出船が危ぶまれているだけあり、坂口丸のジャンボも片舷9人と盛況のなか出船。小田原提灯の灯台に見送られて小一時間のクルージングで初島沖に到着。陸の方をみると、灰色の雲が垂れ込めているのだが、海側は青空が広がり、日差しが肌に刺さって痛いくらい。最初の投入では全員スカ、次の投入で左舷お隣りさんが良型ヤリイカを上げ、3投目で隊長も小ヤリの一荷と幸先のいいスタート。続く投入でも小ヤリを上げ、今日は行けるのか??っと思ったのだが…。その次はスルメの子供、ニセイカのダブル。干すには小さいかなと思ったが、とりあえず今日の晩酌用に一枚干しておいた。っが、、、ヤリイカが顔を出したのは最初のうち。スルメが出始めててからは、ほとんど見えなくなり、船上はスルメ一色になってきた感じ。さて、海況はというと、台風というよりは、東にある熱低からくる風がソヨソヨ吹いていて、ウネリもそこそこあるが、釣りに影響するほど時化てはいない。しかし、海側と陸側ではお天気が180度違い対照的だ。そんな中、11時過ぎに僚船が初島の南東沖に集まり、スルメの活性が上がったのだが、サバの活性も上がり、ブランコの隊長はやや苦戦。ただ、活性が上がったのも一瞬で、次第に船はチリジリになり、探索時間も長めとなってきた。やることもないので、イカの『追い乗り、お祈り』を兼ねてお稲荷さんでお昼ご飯。っが、それでも探索が多くてヒマなので、沖干しを作ったり昼寝したり。終盤に海が悪くなり始めてからは、サバだけが元気よく、隊長は全くいいところなく、ヤリイカ3ハイのスルメ8ハイで撃沈。帰港時にはプチ時化となり、どったんばったんしたが、無事に帰港。うーん、時化前でイカ様も爆乗りするのか!?っと半分期待して行ったのだが、敢え無く撃沈してしまった。でも、先週は放浪で沖に出れなかったので、今週は漂流できたし、D船長やK船長にも会えたしよかった。天の神様、海の神様、今日も楽しい釣りをありがとうございました。
2016年08月27日
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6年振りの黒川温泉は、やっぱり川沿いにある共同浴場『穴湯』からスタート。34朝イチの早い時間帯は他にお客さんもなく、一人貸切りの贅沢な時間。っが、、、ぬ、ぬるい、、。壁際にある水道栓がちょびっと開いてチョロチョロと水が入っていたのだが、理由はそれだけではない感じ。熊本地震の影響で湯量や湯温に影響がでていなければいいのだが、、、。さて、車に戻って姫様を起こし、チロルの散歩がてらお湯を沸かして朝ごはんを食べたら、この旅の最終温泉『黒川温泉 旅館 山河』でザブン。35いい温泉である。朝から静寂の中、ゆったりと緑を眺めながらお湯に浸かり、この旅を振り返り、愛車は突然に悲劇に見舞われてしまったが、姫様とチロルには何の禍もなく、無事この旅を追われそうだ。ただ、のんびりもしていられない。11時までに熊本の修理工場で取り外してもらったナンバープレートと車検証を回収して、レンタカーを返却しなければならない。山を下りる道は空いていて順調に修理工場へ到着。愛車に最後のお別れをしてレンタカーを返却したら、熊本駅までタクシーで向かい、切符をゲットしてお昼ご飯。丁度、テラス席のあるお店があったので、チロルも一緒にお昼ご飯を食べ、何本か早い九州新幹線の自由席に飛び乗ったら博多まで座れ、のぞみも始発駅だけあって自由席が空いていたのでびゅびゅ~んと東京まで。今回入った温泉は35ヶ所。姫様は4つ欠席で31ヶ所。よく入ったなぁ。車が無くなってしまったので、当分放浪はできないかもしれないが、去年の中国・四国、GWの東北、今回の九州と、存分に楽しんできたのでしばらくお休み。愛車は突然の悲劇に見舞われてしまったが、姫様もチロルも無事に帰ってくることができました。天の神様、温泉の神様、楽しい放浪をありがとうございました。■本日の走行 走行距離 79.1km 走行時間 - No data平均速度 - No data平均燃費 - No data
2016年08月17日
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不幸は突然やってくる。高千穂という場所が鬼門なのか、熊本という場所が鬼門なのか、、、。ちょうど一年前、殿下が九州を回っているとき、オルタネーターのベルトが破損し、熊本市内のディーラーまでレッカーされたのも阿蘇だった。さて、この朝は山の中ということもあり、やや涼しく夜中にエンジンを掛けるということもなく朝を迎えた。朝イチ、姫様はまだ寝てるというので、高千穂神社を一人参拝。朝の凛とした空気の中、貸し切りの高千穂神社でここまで来れたお礼と、旅の安全をお祈りした後、すぐ近くの高千穂峡へ向かっていた。道の駅から高千穂神社は1分ほどの距離で、高千穂峡は更にそこから2~3分の距離だ。高千穂峡へ向かう下りの2つ目のヘアピンを曲がっている時、一瞬オイルの警告灯がオレンジ色に光り、『ストン』っとエンジンが止まった。『はい!?、 ヘアピンの頂点で?? なに??』っと一瞬何が起こったのかわからなかった。エンジンが止まると、当然油圧で作動しているハンドルもブレーキも滅茶苦茶重くなる。エンジンを掛けようと思っても、虚しくセルが回るだけでエンジンが掛かる気配がない。仕方ないので、騙し騙しナメクジのように車を動かし、反対車線だが直線部分まで車を動かす。時間はまだ朝の7時。とりあえずJAFに連絡すると30分程で来てくれたのだが、まだヘアピンが続く急坂の真ん中だし、四輪駆動なので牽引もできない。エンジンも当然かからないので、車積載車を手配してもらい、到着を待つことに。高千穂峡は目と鼻の先なのだが、車から動く訳にも行かず、崖の上から高千穂峡のかけらを見物して、ひたすら車積載車の到着を待つ。小一時間で到着してくれ、坂道の下りを利用してなんとかトラックの上の人に。しかし、どこに牽引するか? 待っている間に営業しているディーラーを調べると、宮崎市内に1軒あるものの、熊本市内の2軒はお盆休みで早い方で明日から営業とのこと。レッカー屋さんに相談すると、宮崎市内までは180kmあり、JAFの無料牽引の15kmを引いても1キロあたり720円の超過料金がかかるとのことで、165km×720円で10万以上かかるという。熊本市内までは80km位らしいので、とりあえず熊本へ持って行くことに。しかし、ディーラーはやっていないし、どこに置くか困っていると、レッカー屋さんが知り合いの修理工場に置かせてくれるか交渉してくれることに。っと、すったもんだあったが、レッカー屋さんがすごくいい方で、あれやこれや全て面倒を見てくれ無事修理工場に車を置いたら、レンタカー屋さんまで乗せていってくれた。どうせディーラーはやっていないので、レンタカーを借りて一日潰すことにし、まずは市内へ向かう。熊本といえば熊本ラーメンでしょうということで、『元祖熊本ラーメン こむらさき』さんでランチ。車も手に入り、おなかも膨れたところで、黒川温泉へ姫様をご案内することに。震災の影響で南阿蘇村へ向かう道が閉ざされているので、ミルクロードを走り南小国町を経由して黒川温泉へ。黒川温泉についたら、まずは観光案内所の『風の舎』へ行き、名物の入湯手形をゲットし、最初に向かった温泉は『和風旅館 美里』の露天風呂。29ここのお湯は、黒川温泉にあって珍しく白濁した硫黄泉に入れるということだったのだが、男湯は硫黄の香りはするものの白濁しておらず、プチ残念。まぁ、女湯はそこそこ白濁していてよかったよぉと姫様が言っていたので良しとするか。気を取り直して二つ目は『湯華の浮く硫黄温泉』と謳っている『旅館 壱の井』の露天風呂。30確かに湯華が浮かびいいお風呂だったが、眺望が今イチだったので、次は自信を持ってお勧めできる『山みず木』へ。31おう、ここここ、風の舎から少し離れているが、川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は、いつまでも入っていたくなるほどのお風呂だ。しかし、そうも言っていられないので、次なる温泉へ姫様をご案内。そう、立湯の露天風呂がある『こうの湯』さんである。32通常の露天風呂も広々していていいのだが、深さ160cmある立湯に浸かり、山の向こうに暮れゆく夕陽を見ながら入る立湯は格別だ。さて、朝からのトラブルで午後まで温泉に入れなかったので、一気に4つ攻めたのだが、流石にお腹が空いてきたので晩御飯を食べるべく、『いろり屋』さんへ。ここでジョッキのビールをぐびっっとやり、馬刺し、スモークサーモン、エビとアボガドのサラダっと食べ締めはおにぎり茶漬けで姫様も大満足。そして、イロイロ考えた結果、車を明日ディーラーに持ち込んで修理するのを断念し、愛車には九州の土になってもらうことを決断。そうとなれば、明日の帰りの新幹線の座席だけキープしておかなきゃということで、ネットで予約。帰りの足もキープできたことだし、本日の締め湯は『奥の湯』さんへ。33こちらの温泉、たしか女将さんが手作りの梅干しを作っていて美味しかった記憶があるので、購入しようと思ったのだが、残念ながら売り切れとのこと。そして、露天風呂は『女性専用タイム』ということで、男湯は内湯だけだったのだが、眼下に田の原川を臨む露天風呂を含みいくつかある露天風呂を姫様が堪能できたので良しとしましょう。こうしてトラブルから始まった長い一日が終わり、後藤酒店さんでビールを買ってプシュっとしたらおやすみなさい。■本日の走行 走行距離 4km + 86.5km 走行時間 0時間14分平均速度 2km/h平均燃費 3.0km/L
2016年08月16日
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さあ、旅も最南端を折り返し、終盤へ差し掛かってきた。この日の朝風呂は日当山温泉の『しゅじゅどん温泉』と決めていたのだが、見つけにくい場所にあり、散々探し、近所の方に聞いてやっとたどり着いたのだが、、。生憎の定休日で、もうひとつの『日当山温泉センター』へ行くも、こちらは開店が8時で断念。第三候補の『岩戸温泉』さんでようやく朝風呂にありつけた。20こちらの温泉、内湯も洗い場も広く、施設が充実しているので、姫様も朝風呂を堪能。ここから温泉銀座、霧島方面へ向かっていくのだが、途中『安楽温泉 鶴の湯』というのを見つけ、隊長だけザブン。21ノーチェックでなんとなく飛び込んだのだが、これがまた鉄泉の臭いが充満する飛びきりいいお湯で、ついつい長湯。オマケに霧島山系の湧水が汲み放題だったので、チロルの飲み水もここで確保。さて、次は前の会社の時、年に一、二回霧島へ出張に来ていた時に必ず寄っていた『塩浸温泉』。22ここは隊長の敬愛する坂本龍馬がお龍が新婚旅行で立ち寄った湯とされており、2010年にリニューアルされてからは初めての訪問となる。以前は古ぼけた狭い浴室があるだけの温泉だったのだが、リニューアル後は明るくきれいな温泉に生まれ変わったようだ。この辺りは一日では入りきれないくらいの温泉があるのだが、前から気になっていた『ラムネ温泉 仙寿の里温泉』も行ってみた。23大分の長湯にある『ラムネ温泉』ほど炭酸でしゅわしゅわしているわけではないが、軽い炭酸泉で飲泉所もある。気温が高く暑かったのだが、露天風呂の温度は低めだったのでゆったりのんびり湯あみして更に霧島方面へ。そして、前の会社にいる時にメンテナンスで時々きていた霧島国際音楽ホール『みやまコンセール』を見物して、お昼ご飯は、森の中のレストラン『きままなキッチン』。なかなかタイトな道を上がって行くため、最初は見つけることができなかったが、なんとか辿り着いて森の中にセッティングされたテーブルへ。お外なので、もちろんチロルも同伴可でナイスなランチとなった。さて、おなかも膨れたところで、是非一度行ってみたかった霧島温泉『旅行人山荘』さんへ。24ここまで登ってくると、鉄泉から硫黄泉に変わり、硫黄の臭いプンプンでなかなかよく、眺望もまぁまぁ。っというのも、ここまで東シナ海を見下ろすとか贅沢なお風呂に入ってきたので、ちょっと贅沢に慣れ過ぎてしまったのかもしれない。さて、続いて向かったのは『湯之谷温泉 湯之谷山荘』。25こちらのお湯はちょっと変わっていて、一番手前の小さな浴槽にはぬるめの『微炭酸泉』がジャブジャブと注がれていて、一番奥の浴槽には熱めの『硫黄泉』が注がれている。そして、真ん中の浴槽はそれぞれの浴槽からオーバーフローしたお湯が注がれて混合泉となっている。一粒で三度美味しい温泉で、なかなかいい温泉だった。湯上りには『霧島神宮』をお参り、、、したのだが、あまりの暑さに姫様は車でチロルとお留守番。隊長だけ霧島神宮をお参りして、少し山を下り宮崎県に入り『湯穴温泉』へ。26こちらの温泉、カルシウム-炭酸水素の塩冷鉱泉のため堆積物が浴槽にこびりつき、いわゆる『ウロコ』状態のマニアが喜びそうな温泉だったのだが、姫様はやはり暑すぎてチロルとお留守番。そして更に山を下り、山田温泉『かかしの里 ゆぽっぽ』へ。27大型の日帰り入浴施設で、お湯にパンチはないが、近所の人が一日のんびりとゆっくりするにはいいようだ。さて、宮崎県に入ると温泉の数がガクンと減るので、ここからは一気に高千穂まで移動することにして、姫様に運転を代わってもらい高速移動。そして、晩御飯にナイスなタイミングで『高千穂牛レストラン和(なごみ)』に到着。生憎焼肉の席は空いていなかったのだが、ステーキのコースディナーで姫様もご満悦。そしてお腹がいっぱいになったら、本日の締め湯は『高千穂温泉』。28大きな内風呂にサウナなど施設も充実しており、一日の汗を流してサッパリとしたら、近くのコンビニでビールを買って道の駅でプシュっと喉を潤しておやすみなさい。■本日の走行走行距離 278km 走行時間 7時間52分平均速度 35km/h平均燃費 9.2km/L
2016年08月15日
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鹿児島は温泉天国なので、朝イチも早起きして川内高城温泉の共同浴場からスタートダッシュ。ここ川内高城温泉は、かの西郷隆盛翁も好んで入ったと伝えられる共同湯『元湯』へ。11ここ川内高城温泉は、不思議な温泉街である。お世辞にも交通の便がいいとは言えないような、山奥に忽然と現れる温泉街。湯宿一軒一軒に個性的なお風呂があり、どこのお風呂に入ろうか迷うところだが、やはりここは『元湯』が間違いないところだ。それにしても、流石西郷翁も入ったと伝わる温泉だけあって、ピュアでピリリとした新鮮なお湯は、朝イチに浸かると気分爽快、一日のスタートをピリリと切れる感じだが、残念ながら姫様は車で爆睡中。そんな姫様の朝風呂は『くしき野白浜温泉 みすまるの湯』。12東シナ海を望む小高い丘の上にあり眺望抜群、風呂上がりに南国マンゴージュースを戴くと、更に南国気分がアゲアゲ。さて、お風呂二つハシゴし小腹がすいたので、市来市にある『えびす市場』で握り寿司をパクつき、隣りにある『市来ふれあい温泉センター』でザブン。13そして、更に南下して日本三大砂丘である吹上浜の近くある吹上温泉『健康交流館ゆーぷる吹上』でザブン。14ここまで姫様も3つ連荘で温泉に浸かって、水分が抜けてきたので、お昼ご飯を食べるため枕崎へ。枕崎と言えばカツオである。そのカツオを存分に食べようと向かった先は『一福』さん。しかし、、、お盆で貸し切りのため門前払いされたので、枕崎お魚センター展望レストラン『ぶえん』さんへ。っが、ここも満員で時間がかかりそうだったので、1階の市場内の『さかなや食堂』さんでカツオ丼で軽く昼食をすませ、近くにある『枕崎なぎさ温泉』でザブン。15露天風呂から立神岩と東シナ海が一望でき、お湯も温めのためのんびりゆったり食休みの入浴を楽しむ。さて、続いて向かった先は、西郷どんゆかりの温泉『鰻温泉 区営鰻温泉』。16隊長は20数年前に鹿児島指宿へ芝刈りがてら観光にきたことがあるのだが、その時入りそこなったので、どうしても入りたかったのだ。朝イチに入った温泉も、西郷翁ゆかりの温泉なのだが、ここ鰻温泉も建物に『西郷どんゆかりの湯』と書かれている。明治7年、征韓論に敗れて薩摩へ戻ったとき、猟犬13頭を連れて遊びにきたようなので、隊長も座敷犬を1頭連れてやってきた。こちらの温泉、かなり熱いお湯だったのだが、姫様も温泉通になったようで、きっちりお湯を楽しんできたらしい。風呂上りには開聞岳を海越しに眺める場所にある、龍宮神社を参拝。浦島太郎が竜宮へ旅立った岬とも言い伝えられる長崎鼻、日本全国イロイロな伝説などがあってなかなか面白い。っが、ここでも汗だくの観光となってしまい、汗を流すべくすぐさま次の温泉へ。向かった先は『伏目温泉 たまて箱温泉』。17絶景である。かなり広い露天風呂からは開聞岳の雄姿から東シナ海の綺麗な海まで、いつまででも入っていたくなるほどの絶景で、隊長の絶景露天風呂ベスト3に入るだろう。この後、指宿といえば『砂蒸し風呂』だよっと姫様に言ったのだが、あまりご興味が無いようでパスするということだったので、晩御飯を食べるため鹿児島市内へ。意外と早く市内に着いたので、ご飯の前に知り合いがいいお湯だと教えてくれた『みょうばん温泉』でザブン。18こちらの温泉、浴槽が3段並んでいて、一番上から熱いお湯がオーバーフローして下の浴槽へ流れて行くのだが、一番上の浴槽が熱い熱い。温度計が浮かんでいたのだが、なんと47℃と普通の人が入れるレベルを超えている。さて晩御飯。鹿児島といえば黒豚と薩摩地鶏の刺身、っと思っていたので、プチ高級そうなお店へ突撃するも『予約のないお客様は不可』っとのことで、近くにあった『鉄板処 清たき』さんへ。はい、当たりました! 変に小洒落て予約がないと案内できないなんて店よりも、数段上でバッチリだった。ここで薩摩地鶏の刺身、キビナゴ南蛮、牛タンの鉄板焼き、薩摩黒豚のとんかつと、お腹一杯食べて姫様も大満足のご様子。そして本日の締め湯は『一心桜相良温泉』。19一年程前にオープンしたこちらの温泉、中もすごく綺麗でお湯も掛け流し。しかし、この日だけで温泉9つ、姫様は朝イチだけパスしたが、8つも温泉によく入ったなぁ。温泉でサッパリしたら、ビールを買って高速に乗り、桜島SAでプシュっとやったらおやすみなさい。■本日の走行走行距離 267km 走行時間 9時間35分平均速度 28km/h平均燃費 8.3km/L
2016年08月14日
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朝の気温、7時6分ですでに32度もある。暑くなる前に長崎の有名どころに、姫様をご案内しようとグラバー邸へ。エスカレーターで上の方まで登れるとはいえ、気温は既に30℃を軽く超えているので暑い、暑すぎる。原爆記念館にも行こうと思ったのだが、チロルは入場できないということだったので断念して雲仙方面へ。そう、汗だくになったのでとりあえず温泉で汗を流そうと『みずほ温泉千年の湯』へ。6こちらの温泉、有明海を一望できるところにあり、朝イチということもありガラガラでゆっくり汗を流すことができた。さて、汗を流したらお昼ご飯だ。姫様はなぜかお雑煮がお好きだったようで、姫様が探した島原城近くにある『元祖 具雑煮 姫松屋』さんへ。具雑煮とは島原半島地域でお正月に食べられる独特なお雑煮のことらしく、島原を代表する郷土料理とのこと。この姫松屋さん、量の割にお値段リーズナブルで、姫様も隊長も大満足。この後、島原湧水群『浜の川湧水』で給水したら、天草へ渡るため口之津港へ向かい、天草は鬼池へチロルもフェリー初体験。天草へ上陸したら、天草温泉『ペルラの湯船』でザブン。7こちらの温泉、『海の湯』と『森の湯』が日替わりで男湯と女湯入れ替えとなり、この日は男湯は『森の湯』だったのだが、女湯の『海の湯』は眺望がとてもよかったらしい。さて、あんまりのんびりしていると、天草から鹿児島の長島へ渡るフェリーに乗り遅れるので、牛深へ急ぐ。なんとか最終一つ前のフェリーに乗ることができ、熊本の天草・牛深から鹿児島の長島・蔵之元へ30分の船旅。無事長島へ上陸したら、あとは陸続きで回れるので、長島温泉『長島温泉センター椿の湯』でザブン。8夕陽が沈みつつある東シナ海を一望できる露天風呂に入ると、『おう、とうとう東シナ海まで来たかぁ』っと感慨もひとしお。夕陽を眺めながら入浴したあとは、純和風のお庭を見ながら入れる『出水温泉 温泉センターもみじ』でザブン。9それにしても鹿児島へ入ってからは温泉の入浴料がガクンと安くなる。先ほどの長島温泉さんは300円だし、こちらの温泉も360円と東京の銭湯よりもお安くて、しかも温泉でGood。さて、温泉のハシゴをしたらお腹が空いてきたので出水市内のレストラン『竹の子』さんへ。こちらのレストラン、出水市のご当地グルメとして『いずみ親子ステーキごはん』という薩摩の地鶏を使ったメニューが有名らしいのだが、生憎とこの日は売り切れ。ただ、ハンバーグもおいしくて有名らしいので、姫様はハンバーグとジャンボエビフライのセットを隊長はステーキとのセットをオーダー。味も量も申し分なく、満腹になったところで、本日の締め湯は『薩摩つる乃湯温泉』さんへ。10本日5つ目の温泉を堪能したら、道の駅『阿久根』へ移動する途中、姫様に運転を代わってもらい、ビールをプシュっとしておやすみなさい。■本日の走行走行距離 256km 走行時間 9時間39分平均速度 27km/h平均燃費 8.1km/L
2016年08月13日
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朝はお湯を沸かして、スープと前日仕入れた美味しいパンの朝ごはんを戴いたら、暑くなる前に『名護屋城跡』を散策。いや、暑くなる前にといっても、すでに暑い。チロルの散歩がてらエッチラオッチラ天守跡まで登ると、壮大な眺めが待っていた。うーん、駐車場からここまで登るだけでも、ひーひー言っているのに、昔の人は大阪からここまで歩いてきたのかと思うと、今更ながら昔の人は偉かったんだなぁ。続いて向かったのは『波戸岬』。しかし、すでに名護屋城跡まで登ってお疲れの姫様は、ちょろっと散策して車へ、隊長とチロルだけモニュメントのあるところまで散歩。さて、次は日本三大朝市である『呼子の朝市』の散策。規模としては輪島に比べるとだいぶ小さく感じたが、姫様は生ウニを食べてご満悦。そして、呼子には『呼子台場の湯』という温泉があるので、朝からかいた汗を流すべくザブン。3ここまで朝からアクティブに行動したらお腹がだいぶすいてきたので、唐津市内へ戻って豪華ランチ。姫様が『ここ佐賀? 佐賀なら佐賀牛じゃね?』っと佐賀牛を食べられるお店をサーチしてやってきたのは、『佐賀牛なかむら』。中村牧場の直営店で、抜群の雰囲気のお店に一番乗りしたので、他のお客さんもおらず期待感はMAX。カウンターの目の前の鉄板で、シェフが丁寧に上質のお肉を焼いてくれ、最高に贅沢なお昼ごはんになった。さて、姫様は乗馬がお好きである。四国でも乗馬を楽しんだが、九州でもと隊長が下調べした平戸の『シービューランチ』へ。ここは砂浜へ外乗りできる牧場で、最高だと思ったのだが、いかんせん暑過ぎ!写真を撮るのに隊長も砂浜まで行ったのだが、焼けた砂で隊長の足はやけど状態に。それでも、砂浜の乗馬はなかなか気持ちよかったらしく、隊長もホッと一息。しかし、再び二人とも汗だくになってしまったので、長崎方面へ移動しつつ、嬉野温泉は『シーボルトの湯』でザブン。4この嬉野温泉、日本三大美肌の湯ともいわれているらしく、ぬるすべ系のナトリウムを多く含む温泉で隊長のお肌もツルツルすべすべ。さて、温泉に浸かってさっぱりしたら長崎市内へ入り、眼鏡橋を見物して新中華街で皿うどんとちゃんぽんで晩御飯。そして、本日の締め湯は『野母崎炭酸温泉Alega軍艦島』。5途中海に浮かぶ軍艦のような島があるなぁ、っと思ったらそれが本物の軍艦島だった。温泉入ってビールをプシュっとやったら、海岸で風が抜けるところを見つけておやすみなさい。■本日の走行走行距離 276km 走行時間 13時間29分平均速度 20km/h平均燃費 10.4km/L
2016年08月12日
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去年の中国・四国放浪で、『西は暑いから夏はやっぱり北だな』っという話しになっていたのだが、直前に『九州行ったことないから九州!』っというリクエストが。。。っというわけで、GWに引き続き姫様とチロルを車に乗せ、仕事から帰った8/10の夜に一路西に向かって出発。とりあえずナビに、下関の『唐戸市場』を最初の目的地としてセットすると、1,000キロオーバー。まぁ、夜明けまでに大阪を抜けられればいいなと思い19:49出発。っが、意外と車が多くて足柄SAまで時間がかかり、眠くなったので姫様に運転をお願いして岡崎SAまで頑張ってもらい、そこからまた隊長がスピードアップして西へ車を走らせる。なんとか予定通り昼前に唐戸市場に着いたので、ここで市場飯。姫様はお寿司の握り、隊長は海鮮丼にフグ刺しとタコ刺しをトッピング。食後は隊長の好きな『赤間神宮』を参拝。しかし、、、、暑い、、、暑すぎる。。。どっぴーかんのお天気は先が思いやられるが、関門海峡を車窓から見物しつつ関門トンネルで九州上陸。さて、九州最初の目的地は『大宰府天満宮』。この大宰府さんは、神殿の中以外はワンコOKなので、チロルも車でお留守番せず一緒に参拝できた。さて、参拝で汗だくとなったので、お風呂行こうということになり、近くにある『筑紫野 天拝の湯』へGO。1ふぅ、いくら暑くても、温泉は快適。露天風呂からの眺望もなかなか開けていてGood。さて、汗を流してさっぱりしたところで、本日の晩御飯会場の博多へ移動。天神周辺を散策し、ちょっと洒落たパン屋さんで翌朝の朝ごはんを仕入れ、博多ラーメンを食べてから屋台で一杯やろうと思い、まずは軽く博多ラーメンを。なんと、ここのラーメン280円の割には結構おいしくて量もそこそこでお腹いっぱいになったので、屋台は見物だけにして本日の締め湯『まむし温泉』へ。2ちょっと怪しい雰囲気だったが、露天風呂に浸かって月を見上げれば、日常から遠く離れたことを実感できる。さて、本日の寝床は『名護屋城跡』の近くにある道の駅で、ビールをプシュっとしたらおやすみなさい。■本日の走行走行距離 1,196Km 走行時間 20時間05分平均速度 60km/h平均燃費 11.4km/L
2016年08月11日
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今年のカツオは旨いっと前評判が高かったので、食べるのも楽しみだった。一本はそのままお嫁に出し、一本は柵にして実家方面へ配達予定。捌いてみると、皮ぎしの脂がヤバいくらいに乗っている。包丁が脂でギトギトヌルヌルになってしまい危ない。雄節雌節のセットを2つ作り、二軒に配達してから、自宅用にちゃちゃっと捌いて晩酌スタート。脂ギトギトの雌節に金串を打ち、バーナーで炙ると香ばしいカツオの脂の焼けた臭いがキッチンに充満する。氷水を張った容器に『じゅっ!』っとつけて粗熱をとり、あまり火を通さないカツオの叩きとカツオの生刺しを製作。翌日の予定は何もないので、思いっきりニンニクを乗せてあーん。至福です。さっきまで海で泳いでいたカツオを釣り、血抜きして氷水でキンキンに冷やして持ち帰ったカツオ。巫女様も姫様も絶賛の間違いなしの絶品カツオ。翌朝は朝っぱらから炙ったカツオの叩き丼をご提供。これはレモン塩ポン酢をかけて食べると、もう朝から満足度120%。夜はちょっと変化球でカツオの叩きのカルパッチョ。これには今年ようやく沢山実をつけた自家製の柚子がアクセントに。そして、姫様にガッツリいって頂くべく、カツオの一口カツを製作。旨い! こりゃビールのお供に最高。ブルドックソースをぶっかけて、揚げたてをサクサクと頬張ってビールをグビっ!そして三日目の晩はトロカツオのユッケ。粗めにぶつ切りにして、胡麻油をたらーり、レモン塩・胡椒という便利調味料で味を調え、卵黄を乗せて煎りゴマをパラりと振り掛ければ、至福の一品に。こりゃ、もう一度仕入れに行かないといけないぞ!海の神様、戻り鰹だけど初鰹、本当に美味しいカツオをありがとうございました。
2016年08月08日
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釣りを始めた時には、想像もつかなかったマグカツに、おなじみ『まるかつ』さんの仕立てで小坪港は椿丸さんからデビュー戦に行ってきた。去年の秋に『私、魚の中ではマグロが一番好きなのよね』っという巫女様の一言で『まぢ? 』、『リール買っていいよ』っとなり、ついでに竿まで買って妄想をパンパンに。左は先週マルイカで使ったタックルで、右が一応30kgクラスのマグマグまで対応できるタックル。8/1に相模湾でコマセを使ったマグカツが解禁されたのだが、まだマグマグはオキアミに口を使わないようなので、今回はカツオメインということに。釣り座抽選で隊長は左舷ミヨシのベストポジション、お隣りはまるかつさんなので、わからないことがあったら即聞ける特等席だ。唯一、不安があるとすると、初めて結んだ内掛け結びだ。これは、浅〇釣具のKさんに初めてなんですがぁ~っと相談したら一度だけ結んで見せてくれて教えてくれた結び。ともあれ、船は港を出たら江の島沖を抜けて初島方面にナブラを探してかっ飛んで行く。すると、数隻の遊漁船に追われて鳥山が!!うわーっ、初めて見た! っと興奮でちょっと震える手で仕掛けを投入。タナは水面下10mとのことで、一旦10mまで沈めてハリスが馴染むのを待とうと思ったら、そのままいきなりのファーストヒット!心の準備も何もない状態で、必死でリールを巻き、ビシを手に取ってカツオを廻したところで仲乗りさんがタモ入れ。あらまっ! いきなり釣れちゃった!隣りのまるかつさんは『そんなもんだよ』の一言。そして、ナブラはまだ近くにあるようで、また目の前をナブラが左から右へ横断中!そして、2投目でまたまたヒット!!うひょーすげー!なんて調子に乗ってたら、いきなりフックアウトでバラシの洗礼。頭の中は、『??』なんで? 合わせが弱い?合わせちゃいけない? そして、三度目のナブラは、今までで一番デカく、右舷斜め後ろから左の前へ、遊漁船に追われて水面をバチャバチャするのを目の当たりにして隊長も大興奮!このナブラの中にエサさえ置いておけば、必ず喰うと思ったらビンゴ!2匹目のカツオはちょっとサイズアップしてコロコロと太っていて見るからに美味しそう。しかし、続くヒットも水面から一気に沖に向かって走られ、またもフックアウト。まるかつさんに『なんで?なんで?何が悪いんですか?』っと聞くと、『カツオはバラシが多いのでそんなもん』とのこと。でも、この後もバラシがあって5回もばらしているんだから何かが悪いんだろうな。さて、ナブラが去ると静かな夏の海。静かすぎて、カツオもいなくなってしまったようなので、ここで船長は大きく移動。なんだか見覚えのある島が見えると思ったら、初島が見える湯河原沖。そしてやがて船団の一員に。小田原のお船もいるんだろうなぁっと思っていると、船首に赤い旗をはためかせたD船長のお船も目の前に。LINE送って手を振ったら、船長も気が付いてくれたようで、わざわざ廻し替えのときには操舵室から出てきて『今日はどこ行ってのかって思ってたよ!』っと声まで掛けてくれた。ありがとうございます。嬉しかったです。そして内房の親方のところのお船も隣りで操業中。しかし、内房からここまで! お疲れ様です。それにしても夏本番のどーぴーかんの夏の海で海の上も暑い暑い。さて、この船団に入ってからは、ぽっつりぽっつり誰かしらに当たる感じなのだが、一人入れ食いの大技を繰り出しているのは、左舷大ドモのあられさん。なにやら、船長に『カツオが釣れる竿貸して!』って頼んだらホントに沢山釣れたとのこと。アタリがちょっとトモ側に集中していてアタリが遠かった隊長も、なんとか3本目のカツオをゲット。これで、9人中お一人様を除いて、2~6本っと皆さん満足状態になり、早上がりの声も聞かれ始めたとき!ようやくそのお方にも強烈なアタリ! 全員で頑張れぇ~コールを送るも、船底に擦れたのか痛恨の高切れ!そしてこれを機に程なく少しだけ早く沖上がり。いやぁ、楽しかったぁ。釣り座にも恵まれてナブラの中で一番乗りでカツオの顔み見れたし、自分で結んだ仕掛けでフックアウトはあっても、ライントラブルとかもなく終了できた。おにゅーの竿もリールも魂をしっかりと入れることができたし、めでたしめでたし。天の神様、海の神様、今日も楽しい釣りをありがとうございました。心して初の釣りカツオを堪能させていただきます。
2016年08月06日
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今年のマルイカは結局いい話しを聞かないまま、シーズンを終わろうとしていたのだが、、、。去年、専用竿にリールまで買ったのに、やらないままで終わるのもなんだと思い、最終コーナーを回って、最後の直線のゴール直前のマルイカ釣りに行ってきた。お宿はもちろんMr.BOo船長の佐円丸さん。隊長は左手でツノを収納するので、左舷で予約をしたのだが、左舷が人数多いということで、船長から右舷のトモを指定された。さて、船長に事前情報を聞き取り調査すると、水深は50m前後で大半の人は手巻きリールでアタリを取ること重視で臨むそうだ。なので、隊長も手巻きリールに、5本ツノをセット、下2本は直ブラで下手っぴをカバーする作戦。船は定刻6時に河岸払いし、いつもは城ケ島大橋をくぐっていくところを、逆に西にある富士山方面へ港を出ていき、島の西側から探索開始。Mr.BOo船長が潮の流れと色を見ながら、丹念に探索し、最初の投入は30分後くらいだったろうか。なにせ1年振りなので、釣り方すら忘れている感じなので、着底し糸ふけ取ってぇっとやっていると、いきなり竿先に違和感。『ふっ!』っと反射的に合わせるといきなり乗った!あらまっ!一番上のネオンに乗ってきたよぉ。こりゃ幸先いいぞ!っと思って第二投。同じように違和感を感じてゆっくりリーリングしていると!いきなり『ガッツン、ガッツン』と追い乗り!のわけなく、水深の半分くらいでサバがついてしまい、騙し騙し水面近くまで上げてきたのだが、下2本の直ブラにサバがついており、1.5号の幹糸が途中でぷっつん!オモリもろとも海の藻屑となり、当然イカ様など耐えてついているわけもなく、ショックで唖然と。こりゃ、直ブラ危険ということで、以降直結5本で勝負。それにしても、今日は暑い! 8時前だというのに、太陽がギランギラン!それにしても、やっぱり下手っぴな隊長は、合わせがワンテンポ遅いのか、巻きが雑なのか、ゲソだけが釣れてくるなんとこともあり、、。そんな中、2つ取ったところで8時半、船長がいい反応を見つけたようで、ぶっこみでずしーん、なんてことがあり、ナイスサイズのマルイカ一荷が2回も!おっ!やったやった! 楽しぃ~なんて思っていたら、マルイカの反応が抜けてしまったようで、微細なアタリで上がってきたのはムギイカさん。そしていつものパターン、反応が薄くなってくると、下手っぴな隊長にはツレなくなってくるパターン炸裂。なので、気分一新するため、また例のこいつ。しかし、相変わらず何のご利益もなく、いいのは天気だけ。暑いですよ! 暑すぎ! 今日は日焼け止めをしっかりと塗っているので、日焼けの心配はないが、めまいがするほど暑い。暑くてやる気がでないわけではないのだが、この後は一所懸命あの手この手でイカ様と勝負するも、渋いマルイカなんて隊長に釣れるワケもなく、、、。虚しくカラオケの響きだけがこだましている。揚句、海にタバコの吸い殻をポイ捨てしたヒトに注意してからは気分もどん底で釣果もどん底。結局ムギイカ以降、4時間でアタリを二回感知したものの掛けることすらできずに撃沈。うーん、釣果的には最悪だったが、今年は諦めていたマルイカ釣りを最後の最後にやることができたので、良しとしましょうかね。今日も一日、真夏の太陽の下、真っ青な青空の下、プカリプカリと遊ぶことができました。天の神様、海の神様、今日も一日ありがとうございました。PS.麦わら帽子のお兄さん、タバコのポイ捨てを大きな声で注意されて気分を害してごめんね。でも、風下で嫌いなタバコの煙をクラっている上に、吸い殻が目の前を流れていくのは、滅茶苦茶気分悪いんだわ。隊長は相手が誰であれ、黙ってられないから注意するけど、大半の人は黙って我慢していると思うよ。だから、これからはマナーを守って喫煙し、吸い殻は灰皿にいれようね。----------------今日のオマケ----------------今回、貧果ながらも4つを沖漬けに。どうしても食べたかったのが、マルイカの沖漬けのパスタ。そして、ムギイカとマルイカをトマト煮に。すかなごっそで仕入れた赤と黄色のトマトが可愛くて、盛り付けていても楽しいクッキング。これだけだと姫様もイマイチだと思うので、イタリアンらしくピザも付けました。もちろん、すかなごっそで仕入れたお野菜でサラダも。姫様、イタリアンな晩御飯は如何でしたでしょうか。二人で食べるには十分な釣果だなんて言わないでね。
2016年08月01日
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