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連れ合いと、筑波山温泉へ行ってきた。先週の土日のことだ。土曜日は、9時半ごろ家を出たが、12時少し前筑波に着く。華屋与平で食事をしてから、不動産を回る。息子が4月から筑波の大学院博士課程に入学するので、部屋を決めるためだ。息子は神戸大の修士卒業式まで、予定が詰まっているので、連れ合いと部屋探しに奔走することに。午後3時半過ぎ、3軒目の不動産屋さんで目星が定まり、筑波山温泉へ向かう。貸しきり露天風呂があるというので、それを目当てに。ホテルにチェックインすると、貸切露天の予約17時にとってくれていたので、一安心。露天風呂にゆっくり入り、食事をしてから、早めに休む。 翌朝は、筑波山の湧水で炒れたコーヒーをいただいて昨夜予約をしていた岩盤浴を楽しんで、不動産屋へ向かう。2DKマンションの部屋を見て決め、帰途に着く。
2012年02月29日
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初めての青梅マラソン、30kを何とか完走できた。予想タイムどおり、3時間30分。でも、まだ記録はちぢめられそうな気がする。スタート地点の位置取りで10分、トイレで5分ロス。本来ならば、15分は早くなるはずである。ただ今回は、初めてのこともあり、慎重な位置取りをしてしまった。暑くなるかと、不用意に水をたくさん飲んでしまった。これらのことが、災いをしてしまった。将来のフルマラソン挑戦への練習台として、青梅マラソンを活用していきたい。スタート5分前の緊張感みなぎる選手の面々!
2012年02月21日
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2月8日、総額2兆5千億円の第4次補正予算案を、与党と自民、公明両党などの賛成多数で成立させました。この予算には、公明党が推進してきた医療、介護、子育て支援に関する各種事業を反映。妊婦健康診査支援基基金や子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン接種を支援する基金の予算も計上され、その継続が決まりました。また、被災地の二重ローン対策を速やかににスタートさせるため、債権買い取りの政府保証枠5000億円が盛り込まれ、さらに、追加的な景気・経済対策として3000億円のエコカー補助金も。1月31日の予算委員会審議冒頭の外交防衛の集中審議には私も質問に立ち、イランの核疑惑に対する原油輸入禁止制裁に対する我が国の対応のあり方、環太平洋連携協定(TPP)に対する日本の国益についてパネルを使って具体的に提案。その模様はNHKで放映され、終了後、事務所に反響の電話、ファックス、メール。また、行く先々で、「公明党らしかった」とのお声には感謝、感謝。中には、元NHKの解説委員から「パネルで使われたデータを送って欲しい」というFAXや、某ベテラン自民党国会議員後援会長から「建設的意見でよかったよ」との声も(下記のPC用ウェブサイトから動画がご覧になれます)。▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/▼夜回り先生とのラジオトーク「子どもたちへのメッセージ」(ラジオ日本AM1422Hz)は、毎週日曜午後5時25分から15分間です。 ハマダレポート Vol.96 2012.2.13
2012年02月17日
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昨年12月、ねじれ国会の中で、公明党が民主、自民両党を説得して"接着剤"の役割を果たし、改正障害者自立支援法(議員立法)が成立したと聞きました。具体的には、どう変わるのですか。まず第一に、利用者負担の見直しです。障害者自立支援法は障がい者がサービスの利用量に応じて費用の1割を支払う「応益負担」が原則でしたが、「多くのサービスが必要な重度障がいの人ほど負担が重い」などの批判がありました。そこで、公明党は低所得層への負担の減免など度重なる対策をリード。その結果、利用者の実質的な負担率は0.37%(昨年7月現在、国保連調べ)にまで軽減され、実質的に、家計の支払い能力に応じた「応能負担」となっています。今回の改正では、この応能負担を原則とすることを法律上にも明記しました。また、利用者負担の上限額がそれぞれ別々に設定されている「介護給付費」と「補装具費」を合算することで、利用者負担を軽減します。第二に、「障害者」の範囲を見直し、福祉サービスの対象に自閉症などの「発達障害」を明確に位置付けました。注意欠陥多動性障害、学習障害、アスペルガー症候群などもこれに当たり、どの市町村でも、より支援が受けやすくなります。「高次脳機能障害」も、大臣告示や通知で明確化されます。第三に、障がい児支援の強化です。学齢期の子どもの放課後や夏休みなどの居場所の確保へ、「放課後等デイサービス」が制度化されます。児童デイサービスは18歳未満が対象ですが、必要なら20歳に達するまで利用できるよう特例が設けられました。また、保育所などに通う障がい児が集団生活になじめるよう専門的な支援を行う「保育所等訪問支援」も創設されます。第四に、地域での自立生活を支援する施策が充実します。「住まいの場」の確保へ、日常生活支援が必要な人が共同で暮らすグループホーム、介護も必要な人向けのケアホームを利用する際には、居住費の助成が受けられるようになります。政府は、今年10月から月額1万円を上限に助成(市町村民税課税世帯を除く)する方針です。また、一人では外出が難しい重度視覚障がい者の移動支援を自立支援給付の対象とし、ヘルパーらが援助する「同行援護」サービスが創設されます。 (公明党HPより)
2012年02月17日
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いよいよ、明後日、日曜日に青梅マラソン30キロに挑戦する。余り練習はしていないが、3週間前に28キロ走ってみて、いける自信は掴んだ。1週間前には、近くの低山を登り、坂道トレーニングもこなした。昨日よりは、余り足を使わず、調整中。今夜の雪が残らず、すっきりと溶けてほしい。明日、明後日は晴れのようだから安心はしているが、気持ちよく晴れてほしい。目標は3時間半。欲張らずいきたい。まだ十分走れる状態で、ゴールしたい。フルこそ最後の目標なのだから。
2012年02月17日
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日曜日に、放送大学のスクーリングに行って、本を借りてきた。ユングやフロイト、その他日本の文学者や生物学者などの論点の分析を通して心とは何かを探っていく。楽しくなって、今夜読み終えた。40年前の学生時代に、吉本さんの「共同幻想論」をよんだときは、むずかしいなと思ったが、これは読みやすかった。40年前、吉本さんの視点で「卒業論文」も仕上げた私は、その後、ほとんど彼の著作を読むことはなかった。久しぶりに、吉本さんの思考の展開の妙に触れ、興奮したようだ。これから、3年間、みっちり心理学を探ってみようと思うので、その出発を吉本さんからできたことに、何かの縁を感じている。本・書籍 ブログランキングへ
2012年02月07日
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1月1日から始めた毎週日曜日のラジオのトーク番組。高校時代の同級生、夜回り先生こと水谷修さんとの「子どもたちへのメッセージ」です。昨日で何とか6回分終了。マイクに向かって話すって難しいですね。毎回冷や汗の連続です。自分の放送を聞いていて、改めて関西弁が抜けてないやん(?)って実感しました。昨日は、「いじめ」について話し合いました。平成22年度のいじめ認知件数。児童・生徒1000人当たりで、小学校5件、中学校10件、高校2件。特に中学校1年生段階がダントツで15件。これは、2クラスに1件というレベルです。しかし、これはあくまで学校が「認知」した件数であり、氷山の一角。文部科学省が600人の子どもたちを小学校4年生から中学校3年まで6年間追跡調査した結果には驚きました。なんと9割の子どもたちが、いじめの「加害」と「被害」の両方を経験しているというのです。もはや、いじめは一部の子どもたちの問題ではなく、すべての子どもたちが巻き込まれうる問題であるという事実。ご自身が仲間はずれを経験された東京海洋大学客員教授のさかなくんの言葉。「メジナは広い海で泳いでいると仲良く群れを成していますが、小さな水槽に入れると必ず一匹を仲間はずれにして攻撃するのです。」「ストレス社会」をどう解決するか・・・・・。来週以降、1.児童虐待、2.携帯・インターネット、3.学校で問題を抱える子どもたち、というテーマが2月の予定です。浜田まさよし、国会質問でも、ラジオ番組でも、全力投球で進みます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ハマダレポート Vol.95 2012.2.6政治 ブログランキングへ
2012年02月07日
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