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公明党の山口那津男代表は21日、都内でウクライナ非常事態省チェルノブイリ立入禁止区域管理庁のヴォロディミール・ホローシャ長官らと会い、東京電力福島第1原発事故の今後の対応について意見を交わした。井上義久幹事長、斉藤鉄夫幹事長代行、遠藤乙彦国際委員長(衆院議員)が同席した。席上、山口代表は、日本とウクライナが来月にも原発事故対処に関する協定を結ぶことになったことを踏まえて「事故の相違点や共通点を共有し、協力の実を上げることが重要」と強調。事故の教訓を生かしていくことは「世界的にも有益な貢献ができると考えている」と語った。ホローシャ長官は「チェルノブイリ事故処理の過程でウクライナで起きた失敗を繰り返さないでほしい。お互い有益になることを望んでいる」と述べた。懇談では、放射線についての正しい情報を丁寧に説明する必要性や、原子力分野の研究者や技術者の派遣などで意見交換した。 (知りたいコーメイ3.23より)
2012年03月23日
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「平和を!平和を!そこに幸福が生まれる」 山本伸一空には鳥の飛ぶ道がある 海には魚の泳ぐ道がある天には星の巡る道がある 人にも歩むべき法則の道があるそれこそ平和の道であるできることから 一歩を踏み出すことだ 前へ向って 1ミリでも進むことだあの山を登れ この川を渡ろう!あの草原を駆け抜け この丘を越えよう!あの街へ走れ この友と語ろう!私たちの歩んだ足跡に いつの日か素晴らしき仲間が続くことを朗らかに信じながら―希望がなければ 自分で希望を創るのだ世界が暗ければ 自分が太陽と輝くのだ幸福は追い求めて つかまえるものではない勇気と忍耐の人に ついてくるものだ平和もまた 英知と信念の人々についてくるものである平和は遠くにあるのではない一人の人を大切にすることだお母さんを泣かせないことだ自分と違う人とも 語り合っていくことだ喧嘩があっても 賢く仲直りすることだそしてまた 美しい自然を 守っていくことだ豊かな文化を 育てていくことだ人の不幸の上に 自分の幸福を築かないことだ喜びも悲しみも 皆で分かち合っていくことだわが友を幸福にできる人が 幸福の博士なのだわが社会を平和にできる人が平和の天使なのだ (聖教新聞2011.6.12より転載)
2012年03月22日
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1996年の6月、池田はロサンゼルスを起点に北中米への平和旅を開始。旅程には、キューバ政府の招請による同国訪問が予定されていた。この年の2月、キューバによるアメリカ民間機撃墜事件が勃発。両国関係はかってない緊張下に。池田のキューバ訪問にも、多くの反対があった。しかし決断は揺るがなかった。そんな池田を旧知の米元国務長官キッシンジャー博士がニューヨークの宿舎に訪ねてきた。膠着する対キューバ関係への打開へ、博士は池田のキューバ訪問へ期待を寄せた。8日後、カストロ議長と会見した池田は、世界に平和と文化の橋をかける心情を率直に語った。翌日には、軍備を放棄した中米のコスタリカを訪問。核兵器廃絶を目指す展示を開き、同国の指導者との連帯を深めた。スコールにぬれた滑走路の向こうに青空が広がっていた。虹の予感に池田は静かにシャッターを切った。空港には愛する同志が待っていた。 ( 聖教新聞2011.6.12より)
2012年03月21日
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