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高尾山口駅前の緑陰を1枚。リフトに乗る。初めてなので、少し恐いが、涼しい風が気持いい。奥の院の階段の途中、小さい社(やしろ)脇に山ゆりと紫陽花の饗宴。2年?程前の大雪で通行止めになっていた4号路つり橋が復旧していた。散策の後は、リフト脇のビアマウントで、暑気払い!飲み放題、食べ放題!大人3300円。がんばったが、元は取れず、お店に貢献。眺めは最高でした。もう一度、夜景を見に寄りましょう。趣味人クラブのクラブツーリズム企画、数年続いている人気ツアーです。今年は13名でした。ビール飲みながら、いろいろ人生勉強、そして出会いもありました。下界の暑さ、しばし忘れて!人気ブログランキングへ
2012年07月28日
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「心理臨床の基礎」という科目受けてきました。何とか合格しそうである。それにしても暑かった。暑さ対策は緻密に。一橋大学の一角にある会場はもちろん快適ですが、そこまでの往復の道中が・・・・。帽子の頭頂部をぬらしたり、ぬれタオルを準備したり、首巻ひんやりタオルを巻いたりと、何より大事なのは、こまめの水分補給。ペットボトルは必携です。
2012年07月26日
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昨夜、イギリスのノッキンガムで行われた、壮行試合は盛り上がった。残念ながら、シュートシーンは逃したが、選手たちの歓びの表情、観客の喜びの表情を伝えたい。メダルの期待が高まった試合。私の姪っ子が嫁いでいったのがノッキンガムの有名日本料理店「飛鯉」この日も、夫婦で観戦していた。テレビで何度か確認することができた。ノッキンガムに行かれる方は、ぜひ「飛鯉」へ。決勝シュートを決めたときの歓びの選手たち。勝利のインタビューに応える関塚監督。日本料理店「飛鯉」http://www.higoi.co.uk/about.html
2012年07月22日
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先週の金曜日午後から 新百合ヶ丘駅から歩いて10分ほどの小学校にジャグリングショーに出かけた。といっても、私がやるわけではない。職場の同僚が、大道芸集団「」ひゃくてんはなまる」の代表なので、ビデオ撮影担当としてお手伝いさせてもらったのだ。雨の中、多くの子どもたち、保護者の皆さんが参加されていた。高校生2名と同僚の8歳と3歳のお子さん、そして同僚の5名のメンバー。以下の動画は、はなまるさんの秦野市でのショーです。 海老名市のタウン誌にも紹介されてますよ。http://www.townnews.co.jp/0402/2012/07/06/150623.html
2012年07月22日
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民主、自民、公明3党による社会保障と税の一体改革関連法案の修正合意を受け、合意に至る経過と意義について、公明党の石井啓一政務調査会長にあらためて聞いた。-消費税に対する公明党の考え方は。石井政調会長 急速な高齢化の進展で社会保障費の国の予算が毎年1兆円程度、増えていく中で、医療や介護などを守るためには、安定的な財源が必要です。公明党は、自公政権時代に消費税を含む税制の抜本改革で、社会保障の財源を捻出せざるを得ないと判断しました。しかし、消費税率の引き上げには、何よりも国民の皆さんに納得してもらうことが必要です。そこで公明党は(1)社会保障の全体像を示す(2)景気回復(3)行政改革(4)消費税の使途は社会保障に限定(5)税制全体の改革で社会保障財源を生み出す-という5条件が、議論の前提条件だと主張してきました。-3党協議に参加した経緯は。石井 当初、政府提出の法案では低所得者対策が明確になっていませんでした。公明党は先の5条件に加え、低所得者対策をきちんと行うよう「5条件プラス1(低所得者対策)」を国会論戦で訴えました。それが反映される前に、民主、自民両党が協議入りで一致しました。このままでは両党だけの議論で肝心の社会保障の議論が置き去りにされ、増税先行になりかねないとの懸念を強く抱きました。公明党は自らの主張を展開するために協議に参加したのです。-修正協議での主張について。石井 まず、新年金改革案を来年の通常国会に、後期高齢者医療制度廃止法案を今国会に提出するとの閣議決定の取り下げを求めました。最終的には確認書で、今後の両制度の在り方は実施時期も含め、3党間で協議することになり、民主党が一方的に関連法案を提出することはできなくなりました。事実上の閣議決定の取り下げだといえます。また、3党が合意しなければ年金や医療制度改革の結論は得られないので、民主党マニフェスト(政権公約)の具体化への道は困難となり、事実上の撤回につながると考えます。増税先行の議論に歯止め-「増税先行」との批判もあるが。石井 政府提出の年金、子育て関連法案について、有識者などからなる「国民会議」を創設し、そこに委ねるとの提案もありました。しかし公明党は、政府提出5法案については3党協議で修正し、結論を出しました。社会保障改革を先送りさせない、増税先行にさせないという結果が得られたのです。さらに、税制協議において消費税引き上げまでに「国民会議」で社会保障制度改革をきちんと推進することを確認し、増税先行に歯止めを掛けました。景気回復 防災・減災へ重点投資-景気対策は。石井 政府・民主党が掲げた「名目3%、実質2%」の経済成長目標に関し、自民党は削除を要求しましたが、公明党の主張で残りました。具体的な景気対策として、防災・減災分野に重点投資することを盛り込ませました。公明党が提唱する防災・減災ニューディール政策実現への足掛かりを得たといえます。消費税引き上げ前に低所得者対策、社会保障改革-低所得者対策はどうするのか。石井 一般的に低所得者対策には、生活必需品は低い税率とする「軽減税率」と、引き上げ分の一部を還付する「給付つき税額控除」の2種類があります。政府は当面、低所得者に現金を給付する「簡素な給付措置」を実施し、将来的に給付つき税額控除を導入するとしていました。自民党は税率10%を上回った段階で軽減税率の検討をという意見でした。これに対し公明党は、8%に引き上げる段階から軽減税率を選択肢の一つとして検討すべきだと主張し、法案にも明記されました。また8%段階での簡素な給付措置は、しっかりとした内容にすることも税率を引き上げる条件だということを3党で確認しました。 社会保障、税に主張反映-社会保障関連の改革は。石井 年金についていえば、低年金の人への加算制度は「福祉的な給付」として、公明党の定率加算の主張も参考に、保険料の納付実績に応じて加算をすることになりました。受給資格期間は25年から10年に短縮することにし、短時間労働者への厚生年金の適用拡大も実現することになりました。会社員の厚生年金、公務員らの共済年金一元化も確認しました。そして基礎年金の国庫負担割合2分の1を恒久化することも決定。これで自公政権時代、04年に行った年金改革が完結します。一方、子育て支援については、政府案の総合こども園創設は撤回し、公明党が推進してきた現行の認定こども園を拡充することになりました。-税制分野はどうか。石井 自動車の取得税、重量税に関しては抜本的な見直しを行うことになり、消費税率8%への引き上げ時までに結論を得ることで合意しました。住宅取得についても、2段階の税率引き上げ時に、それぞれ十分な対策を実施することが確認されました。このように公明党の主張が大きく前進したこともあり、今回の合意に至りました。
2012年07月18日
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最近は腹の立つことばかり。各報道番組のニュースが面白くない。どこに回しても同じ内容。特色のかけらもない。つまらないこと、つまらないこと。いつからこんなことに。各テレビ局で、独自の視点から報道できないものか。たとえば、北方領土の記事。メドジェーエフだったか、ロシアの首相の国後、択捉に訪問したというこのニュースをどのテレビ局も同じソースで流している。ロシアの思う壺である。ロシアは計算づくでやっているものを、そのまま流してどうするのか。乗せられているだけではないか。報道各社は、なぜ、自分の視点を、日本国の国民が領土返還を強く望んでいることを、北海道の道民の声として、知らせないのか。野田さんだけではない。国民の熱望があるということを。ロシアのアピールにきちんと、日本の国民として応戦しないのか?野田さんに、外務大臣に「遺憾に思う」と語らせて済ましていいのか?もう一つ、テレビ局の専属評論家さんへ、一言。特に腹が立つのは、民主党を押し出しておきながら、この体たらくを自分たちの責任とは感じていないこと。また自分も国民の一人であり、国民ではないような言い方をしている人が多いこと。頭のなかだけで、理屈だけで、言いたいことを言って自分は安全地帯にいて、何も努力せず、苦労せず深刻ぶるばかり。お前たちの責任だ。このような体たらくの政権を作ったのは。民主党の宣伝に乗せられて安泰の年金制度を不安だとあおり、後期高齢者医療制度をどうしようもないとこき下ろした。それがどうだ。民主党も、観念して自らの不明をわびているではないか。なぜ、これをきちんと報道しないのか?評論家は自分の判断の間違いを、なぜ謝らないのか。お前たちが民主党の不明を拡大しなければ、こうはならなかった。もう一つおまけに、最近の報道では、橋本大阪市長が率いる「維新の会」が伸びるという。右へ倣いの報道各社は、マスコミ操作の上手な橋本に踊らされて、教育内容に踏み込み、思想の検閲をする、そして福祉の切捨てを公言する橋本の危険な体質を少しも報道しない。現場に足を運び、現場の混乱の声を、なぜ報道しないのか。上っ面の政権取りの野望が見えているのに、何の政策も持たない、アドバルーン政治家には民主党で懲りたはずではないのか?テレビ局各位も、評論家諸氏も油断されるな。政治をまたぞろ、流動化させてはならない。鳥ではなく、蟻の視点で報道してもらいたい。
2012年07月08日
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民主党は、もともと野合政権。政権をとりたいがために集まった寄せ集め政権だった。絵に描いた餅マニフェストで、国民を騙し、政権をとった。今民主党解党のカウントダウンが始まった。当然であろう。日本の国に、中身のない幽霊が、妖怪と言ってもいい民主党政権という妖怪が、テレビに踊らされ、誘導された国民の願望を餌にして膨れ上がったのだ。もともと凝集力のないシャボン玉のような党。これから、四分五裂していくだろう。日本に二大政党政治は、根付かなかった。西洋の二者択一の文化、白黒ニ分割の価値観、善悪択一の文化が、日本政治に合わなかったようだ。日本は、中道を核にする三者鼎立の国なのだ。あいまいさを大事にする。間を大事にする。真の意味での、ヘーゲル弁証法の国なのである。正・反・合と止揚を重ねて発展していく国柄である。拘らないのである。三党連立こそ、日本の文化風土に合った政治本来の姿である。国家の存続、国民の生命の保全この観点から、小異を捨てて、大同につくべきである。東日本大震災でも目覚めぬ東電幹部のごとき、閉鎖主義を捨てて、真の政治家が立ち上がるときではないだろうか?ここの一人の政治家が立ち上がっています。ー皆様の声を胸に浜ちゃん論戦に挑むー社会保障と税の一体改革関連法案が6月26日、衆議院を通過しました。「公明党が消費税増税に賛成するのはけしからん!」「何故急に態度が変わったのか?」6月15日の3党合意直後、支援者からメールを頂きました。翌16日から先週まで、川崎、横浜、横須賀、伊勢原、山梨など12会場に、私自身、今回の公明党の決断の経緯を直接説明に回らせていただいています。一体改革に対する公明党が掲げてきた5条件。1.社会保障の全体像の明確化、2.経済好転、3.ムダゼロ、4.使い道は社会保障に限定、5.所得・資産を含めた税制全体の改革。しかし、政府・民主党の回答は、4.以外全て中途半端。そのような中で当初の会期末(6月21日)が迫り、6月4日に、民主党から自民、公明に修正協議が持ちかけられ、自民はすぐに協議参加を表明。自民党の本音は、「民主党に消費税を上げさせて、政権交代後、自分たちが使おうというもの?」という声もチラホラ。では、公明党はどうするか・・・・。衆参で民主党は400名、自民党は200名の規模。合わせれば、40名の公明党の15倍。民自に割り込んでも、一体何ができるか?しかし、民自2党に任せておけば、消費増税の際の低所得者対策や低年金対策などが全く置き去りになる可能性も・・・・・。6月7日、公明党も協議参加を決定。その後、15日までの1週間の協議で、防災・減災など経済対策の具体化をはじめ5条件を可能な限り入れ込む交渉を行い、6割方は「ねじ込んだ」というのが私の評価です。その詳細は、公明新聞をご覧下さい。しかし、本当の戦いはこれから。いよいよ、参議院での論戦開始。あと4割を「カタチ」にする戦いです。庶民の声を魂に刻んで、挑んで欲しい!我らが浜ちゃん、がんばれ!
2012年07月07日
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職場から帰宅して、駐車場代を払いに、管理人さんの家へ行った。その道々、菊池直子逮捕劇の舞台となったあばら家の側を通った。すぐ側が、相模縦貫道のトンネル工事のゲート入り口であり、その脇の高架橋から撮ったものである。アンテナが立っているトタンぶきの屋根それである。近くから見ると、フェンスで囲ってあって入れないようになっている。近所の人に聞くと、津久井の根小屋辺りにある介護施設にバスで通っていたと言う。ほっそりとやせていたので、全く気づかなかったと言う。あの数日間は、周辺に車が多く、自分の車で出かけることができなかったという。報道関係者が、50人以上訪ねてきてうるさかったらしい。今は静かになってもとの 半住宅、半畑地帯に戻っている。高架橋からは道路の完成を待って、トンネルが口をあけている。前の道路わきの畑には、静かに花が咲いていた。少しわき道に入ると、農家の庭にひっそりと紫陽花が最後の輝きを放っていた。人気ブログランキングへ
2012年07月04日
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