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白血病など血液の難病に有効な治療法である、造血幹細胞移植(骨髄、末梢血幹細胞、さい帯血)を一体的に推進するための造血幹細胞移植推進法が、今年9月に全会一致で成立した。法制定は、一貫して公明党が主導してきた。昨年5月、プロジェクトチームを設立、今年1月には、独自法案を取りまとめた。その後、6月に野党4党で法案を国会に提出。9月6日に、衆院本会議で、全会一致で同法を成立させた。同法成立の背景には、15年にもわたる公明党の地道な取り組みがあった。公明党は1997年、さい帯血の公的バンク設立を求める署名運動を全国的に展開。220万人を突破する署名を集め、98年には、さい帯血移植手術への保険適用、翌99年には、公的バンク設立を実現した。ウルトラ級の快挙であった。ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授は、先月18日、公明党の再生医療推進プロジェクトチームの会合で、「一日も早く、さい帯血という宝の山を、ips細胞という違う形で患者のために使わせてもらいたい」と訴えた。さい帯血は、年間1000件を超える移植が行われており、多くの患者の命を救っている。だが、さい帯血は保存から10年たつと処分されている。山中教授はこの処分されているさい帯血を利用し、ips細胞の作製を目指している。移植の問題は、血液型の問題で、拒絶反応が起きる。この問題を解決するのに、さい帯血バンクが有効なのである。血液型が調べられていて、HLA型のさい帯血を150種類ほど集めれば、日本人の95%に合うips細胞ができる可能性があるという。法律の第35条に移植に適さないさい帯血を研究に用いることができる規定が盛り込まれています。これにより、研究が進み、再生医療を大きく推進していくことを願っている。網膜色素変性症の家族のこともあるが、多くの苦しんでいる人たちのために、若い世代のために、いいことだと思うので、山中教授、また公明党に、これからも頑張ってもらいたいと思う。
2012年11月28日
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10年ほど前に購入したパソコンXPがかなり疲れてきたので、WIN8搭載のダイナブックをジャパネットタカタから、購入。娘のプリンタが調子悪く、付属のプリンタで代替ができた。10万円弱だから、いい買い物かな。自宅の無線ルータでつながり、ネットもできた。メールやブログも少しずつ、可能となってきた。前のパソコンのデータをできるだけ残し、スムーズに移行していきたい。
2012年11月25日
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この3ヶ月ばかり、妻の耳鳴りが治まらない。耳鼻科で調べても異常ない。今日は脳神経外科に行って脳のMRIを撮ってもらう。脳はとってもきれいだという。脳も異常なし。気休めみたいに薬をもらうが、効果のほどは、如何に。後は、心療内科かな。インターネットで調べると、ストレス、睡眠不足、食生活、運動不足こんなところ。特に、妻は睡眠が浅いと、自ら話していたので、睡眠不足が、最も怪しい。ここから、改善の道筋を見つけて行きたい。このブログ見てくださっている方で同じ悩みを解決した方教えてくださいませ!
2012年11月24日
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政党選択の基準3つめである。地域に根ざしているかと言うことである。地域主権と言われ、東京、大阪、名古屋の知事さんたちが国政を目指しているのは、なぜか? 中央政府の鈍感さに、地方の声を聴こうとしない傲慢さに業を煮やしてのことだろう。地域主権を謳っていた民主党がなぜ、地域住民の感情を逆撫でしたり、地域の要望に応えられなかったのか?民主党の政治家はほとんどが、机上の人であり、国会の周囲にたむろして言いたいことを言っていた高等遊民だったのだ。要するに、根無し草である。デラシネである。だからこそ、群馬や沖縄の庶民の心を踏みにじることになってしまった。主観的には善意で、いいことをしていると思っているのだから始末が悪い。だから、東日本大震災でも、民主党は「遅い、鈍い、心がない」の対応を繰り返した。現在の復興支援で、具体的に実行されているのは、公明党の提案に発するものが多い。国会議員が交代で現場に張り付き、県会市会の議員たちが、駆けずり回って住民・被災者の声を聞き取って、自分の目で確かめ、国会で提案した政策ばかりです。現場で国民の声を聞き、それを国会に届けつなげ、実現していく。こんな当たり前の、どぶいた政治が、国会議員だけの、組合エリート集団である民主党には、できなかった。全国3000人の地方議員のネットワークを持つ公明党だからこそ、できたのである。自民党も組織を持ってはいるが、十分に機能していない。地方と中央が分離している。そのことは、総裁選の経緯を見れば明らかである。地方が選んだ人を、中央がひっくり返して総裁が決まった。その総裁が、無神経なことに、憲法改正と国防軍という旗を掲げてしまった。実に頭だけの人だ。周囲を取り巻く、アジア情勢を見るならば、現実を直視するならば、できることではない。3条件にもう一つ国際的な感覚と全方位平等の外交交渉の力を挙げたくなってしまった。弱腰の鳩が見くびられたからといって、しかめっ面の鷹を登場させて解決しようとするのは、いかがなものか?鳩でもなく、鷹でもなく、人間外交のできる政党こそ、登場してもらいたい。まずは交渉のテーブルに着ける粘り強い布石こそ必要だが、大上段に振りかぶっては、大人気ない。まとまるものも、まとまるまい。3回シリーズで、書いてきた政党選択の基準について、まとめておこう。1)政権を担う責任感があるか。経験があるか。信頼できるか。票を求めて漂流する議員たちに、その資格がないことは明白である。2)具体的な経済対策を持っているか?予算の収支を見誤り、16兆円出てくるといって、ばら撒きマニュフェストを作り、16兆円を超える負債を増大させた民主党にその資格がないことは明らかである。3)地域に深く根ざし、国政を動かす力を持っているか。町会、市会、県会、国政としっかりしたネットワークを持つ政党こそ、地域主権の時代に生き残れる政党である。民主党はもちろん、自民党も地方と国政の意思が逆転しており、ネットワークどころではない。日本維新の会が出てきた背景を考えると、公明党の存在感が益々大事になってきたと思う。 政治 ブログランキングへ
2012年11月23日
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今日は基準の2つ目だが、この不景気、デフレ下の経済、そして緊急性の財政再建、経済のことが分かっている政治家集団の政党であるべき。短期、長期の経済政策をきちんと打ち出せる政党が必要だ。原発に依存しない状態を作り上げる手だてもなく、即時廃棄を唱える政党は多いが、これなど経済政策を最初から除外している政党で、問題外である。経済は、国民の生活を意味しており、それを除外しての原理主義ではどうにもならない。犠牲者がどれだけ出るか想像もつかない。共産党は、政党交付金を受け取らず誇り高き政党ではあるが、その原理主義的性格が災いして、経済対策に対して、企業悪玉論である。政治は妥協のバランスの中で、WinWinの状況を作り出していくという視点が見られない。東日本大震災は、1000年に一度の日本の危機である。この危機を如何に乗り越えるかと言う視点を明確にしている政党は、何処であろうか?日本の復興を、防災減災ニュ-ディ-ルとして、震災からの復興と経済対策をどちらも可能とする一石二鳥の政策を示しているのは、公明党である。経済政策の視点からの、政党の選択は欠かせない。
2012年11月22日
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16もの党が乱立する今回の選挙は、選択に迷ってしまう。何がなんだかわけが分からない。こんな感想を持つ人が多い。日替りで党が変わって行く不思議な世界となってしまった。信念とは、政治家とは、こんなに軽いものだったのか?情けない。外国の人々から笑われているだろう。こんな時には、じっくり考えることが必要だ。政党選択の基準を。何を基準にするか?私が考えるには、先ずは責任を持って実行して行く力のある政党を選びたい。責任を持つためには、一貫性がなければならない。一貫性を持つためには、信念と哲学が必要。一個の人間でも同じこと。いうこととやっていることが違っていては、どうしようもない。責任など持てるはずがない。言うことはいうが、やっていくてだてがちぐはぐで、実行できない。これも責任を果たしたとは言えない。多くの人が賛同する哲学を持ち、その哲学を政党の綱領として掲げている所が信用できる。党是が明確になくては、信用できない。一貫性も保てない。16の政党の中で、政治哲学と綱領がある所は、自民党、公明党、共産党であろう。他の政党は、全て付け焼刃の取り替え可能な軽い、部分的な、目標しかないように見える。だから、簡単についたり離れたりできるのだ。やはり、50年の伝統は思い。さてここまで、考えてきて、後は、皆さんに判断頂きたい。哲学や信念、綱領と政治行動を、現代的な課題に対して有効であるかどうか、判斷して欲しい。まだ考えたいことも多いけれど、長くなるので、一息。
2012年11月20日
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公明党再生医療推進PTは、今月5日、研究所を訪れ研究所職員の雇用実態について話を聞いた。同研究所の教職員数は、今年6月1日現在、190人。このうち正規雇用は21人で、約9割に上る169人は非正規雇用となっており、全民間企業の非正規社員率の平均35.2%を大きく上回っている。森澤所長補佐によると、各大学とも教授など正規職員のポストは定数が決まっており、京都大学の場合、正規職員以外の研究に取り組む「特定研究員」は、最長5年の雇用契約を更新できる半面、知的財産の管理者などは「特定職員」とされ、5年後の更新ができない。特定職員にも、研究に対する専門技能が備わっているとして、「彼らに長期的に勤めてもらわなければ、倫理面や知的財産の許認可など、研究全体に影響が及ぶ」と強調した。坂口副代表は「労働法規でどう対応するか、また研究グループが特色ある雇い方ができるよう、同時並行で考える必要がある」と述べた。この研究職員の雇用の安定化については、山中教授が先月18日にも、公明党PTの講演で、科学技術の振興の観点から、職員を安定して雇用できる仕組みが必要だと指摘し、井上幹事長も、今月1日の衆院代表質問で、スタッフが研究に集中できる環境の整備と継続雇用を可能とするための、人件費等にかかる研究資金の使途の柔軟化などの積極的対策を訴えている。 政治 ブログランキングへ (公明新聞2012.11.6)
2012年11月18日
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それにしても、本日の党首討論は迫力があった。受けて立つ野田も攻める安倍と山口も、互いに一歩も譲らず 国家の存亡をかけて立つ気概を感じた。11月16日解散、12月4日告示、12月16日投票。野田首相の解散宣言に従って、政府は、上記の予定を発表した。今回の選挙で、日本の国民の良識を示したいと思う。忙しくなりますが、それぞれの立場で新しい方向を選択して行きたいですね。
2012年11月14日
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1月27日、勝田全国マラソンに参加する。初のフルマラソンである。トレーニング時間がないので、通勤の途中の川口君である。去年の青梅マラソンは3時間20分、何とか4時間30分内で走りたいものだ。
2012年11月13日
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それは西日本一帯に約14000人が、被害に苦しめられたわが国最大の食品公害事件であった。油症発覚から44年、ついに、今年8月、公的救済法が立法化された。その背景には、事件発生当初から被害者に寄り添って奮闘してきた公明党の戦いのドラマがあった。 1968年10月、カネミ倉庫製の米ぬか油を口にした被害者は、がんや内臓疾患、赤ちゃんの死産などに襲われていた。事態を重く見た公明党は、原因究明に直ちに動いた。同月15日、参院議員の原田立、内田善利らは、問題の油を鑑定した久留米大学医学部教授から事情を聴取。翌16日には、衆院議員の田中昭二らが、九州大学の油症研究班を緊急訪問したほか、公明党は各地方議会で、被害の実態調査に乗り出した。被害者の援護対策が進まない中、72年7月と75年1月、被害が集中した長崎県五島列島などに、参院議員小平芳平を団長とする党カネミ油症調査団を派遣し、被害者の聴き取り調査を実施した。公明党は徹底した調査を基に、国会で再三にわたり、被害者の救済を迫った。その後も救済は遅々として進まず、被害者は絶望の淵で長い年月を過ごした。だが、公明党が連立政権に参画したことにより、被害者救済の流れが一気に加速する。2001年12月、国会質疑で、公明党参院議員の山下栄一は「ダイオキシンに対応した基準に見直すべきだ」と、主張。厚生労働相坂口力(公明党)が、これを公式に認め、油症対策の前進の突破口が開かれた。そして、今年の8月29日、坂口が会長を勤める、超党派の国会議員連盟がまとめたカネミ油症救済法が、参院本会議で全会一致で可決、成立。健康実態調査への協力金などで年24万円が支給されることになった。認定患者で、救済運動の先頭に立った、矢野トヨコ(2008年死去、享年86歳)の夫で油症医療恒久救済対策協議会会長の矢野忠義(80)は、成立を見届けた29日夕刻、衆院議員会館に坂口を訪ね、謝意を述べた。坂口は、「皆さんの闘いが周りを動かしたんですよ。、これでなきトヨコさんとの約束はすべて果たすことができました。」と答えた。矢野は帰宅後、真っ先にトヨコさんの霊前に端座し、線香を手向けた。「公明党を信じて九歳の一切を托してよかった」 一筋の涙が矢野の頬を伝わった。 (公明新聞2012.11.6.1面より抜粋 )とっても感動したので、ここに記録しました。縁ある皆様にも読んでいただければ幸いです。社会・経済 ブログランキングへ
2012年11月06日
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私の連れ合いが網膜の病気のため、山中教授の研究には大きな希望をもらっていますので、ここに紹介しています。網膜の病気に救いの医療が期待されるips細胞の作成に成功し、ノーベル医学・生理学賞を授賞された山中教授が、公明党の講演会に出席、感謝の弁を述べられていた。山中教授は、2007年にヒトips細胞の作製に世界で始めて成功。その可能性の大きさから、各国がこぞって開発を進めようとしました。公明党は与党時代の2003年から6年間、計3億円の予算で支援したのに続き、2008年度からは、年45億円以上に支援額を増やしました。2009年には、補正予算で、最先端の研究を助成する基金として2700億円を計上しました。しかし政権交代後の民主党政権は事業仕分けで、科学技術予算を大幅に削減。この基金も1000億円に減らし、山中教授への支援も100億円規模から50億円に削減しようとしたのです。多くの研究者、学術団体が政府に強く抗議していました。山中教授は、授賞決定後、国の支援への感謝を述べておられました。さらに、公明党の講演会で、「私自身、研究時間を確保するために、約束していた講演をほとんど断らせていただいている状況ですが、今日は何があってもここに来たいと思っていました」「自公政権で始めてもらった迅速な支援が今も続いており、研究がここまでやって来れました」と語られていました。 (聖教11.1-4面)政治 ブログランキングへ
2012年11月03日
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実は公明党の女性委員会が推進してきたさい帯血移植の保険適用やさい帯血バンクの設立などは、山中教授の研究と深い関わりがあります。さい帯血をips細胞に転用することで、白血病だけでなく、脊髄損傷や心疾患などの治療に利用できる可能性が出てきています。公明党は、今年の9月、さい帯血の研究目的での利用・提供を可能とする「造血幹細胞移植推進法」の成立を主導しました。このことについても、山中教授は、「推進法の意義は大きい。成立に尽力した公明党に心から感謝したい」と述べています。 (聖教11.1より)
2012年11月02日
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