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Song sessionを終えた翌日から、3つのコーラスの指導に行った、、。やはり、きこえてくる音が面白い。いつも感じていることだが、声の響く場所の違い、、、これは、言語によって決定的に違う。としか言いようがない、、。Englishの彼女の声は最初、Scottishかな?などとも思ったが、紛れもなくBritishの響き。Frenchの彼は、予想していたFrenchの声の響きとは少し違っていた、英語をずっと喋っていたせいなのかな?Peterさんはやっぱりアメリカ人の声かな、?でも、いずれにせよ西洋語を喋る人独特の響きがある。そんな中で等々力さんはアジアの声だなぁ、と改めて思った。じゃぁ、自分の声は? アジアの声の響きを感じるし、これまで培ってきた自分の声には、西洋の声と溶ける声も確かにある、、ということも再発見出来た。今朝、少人数の女声グループを指導してきた。いつも単声聖歌で声と音律を整えていく練習をやっている。Aから、O、E、I、U母音を少しずつ変化させ、上顎への響かせ方を感じながら、、一つに溶け合った音を聴くと、、ん~、、これが出来れば、これで良いよ。と思った。夜の大人数のコーラスは、多少色んな声が混じる、、演奏会の予定もいくつか入っている、、。西洋の、日本の何て言ってられない、、これは、これでも、いいんだろうか、、?でも、これで、、いいのかもしれない、、。という、Song session後の一日でした、、。
February 28, 2006
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先日、26日にPeterさんという方のお宅でSong sessionがあった。そこにお誘い頂いたのだが、顔ぶれはPeterさんはじめ、Englandのtrad,singerの女性、FrenchのSea Chantyの男性singer,そこに僕もお誘いを受け、フーメイの等々力さんを誘って参加させて貰った。とても、面白い会だった、結構みんな英語の会話のスピードが早いので、どうしても僕はジョン・ウェイン張りの"Quiet man"になってしまい、色々失礼もあったとは思うけれど、僕なりにはとても楽しめた。みんなで持っている歌を回していく、、。French English Irish Tuba Japanease,,,色んな歌詞で、色んな歌が歌われる、、僕は日本でバロック音楽を学び、初期バロックやルネサンスも歌い指導するが、こんな中に入るととても面白い感覚が生まれる。彼らの極日常的に感じているup beat, down beat,これは日本のアマチュアシンガーにとっては、音楽技術の一つだが、Westernの文化の中にいる人にとっては、ド素人も含め極当たり前の事と改めて認識する。これを日本のアマチュアの合唱歌手に求めるのは、かなり過酷な課題になってくる、、。プロですら、特にやりなれないバロック様式の中ではハチャメチャに歌って、それで平気な顔をしている有名歌手も多い。でも、西洋の文化の中ではその存在にすら気がつかないほど、当たり前のこと、、。音楽技術のレベル、という事ですら全然無い!そして、僕の番が回ったときに、僕が祖父や祖母、叔父、叔母に囲まれながら幼少期に覚えた、僕の正真正銘のTraditionである徳島の阿波踊りのステップを、見て貰った、そこにはup beat, down beat,とは全く別のリズム感が存在すること。日本の歌手にはそのリズム感が多く見受けられるかどうか、彼らに聞いてみた、、。そんな話しの中で、彼らは日本の演歌は素晴らしい!と異口同音に言った。言葉とメロディーが本当に一致している。というのだ、、。そこで、僕は「氷雨」(古い!)を歌った。受けた、、。「音楽の漂流民」と彼らは僕の事を言った、何故か嬉しい言葉だった、日本は音楽で言えば、常にひょっこりひょうたん島なのかもしれない、、それは、それで、そうなのだと受け止めれば、本当に世界的に見て面白い文化だと思った、、。それに大なり小なり、その日のセッションの参加者も皆「音楽の漂流民」だと思う。みなさんありがとう!
February 27, 2006
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発声だけ2時間。っていう講座を始めました。いつも合唱指導でウォームアップの為に発声練習をするのは長くて大体30分程度です。全体の練習が2時間が平均なので、30分の発声でも「長い。もっと曲を!」という声もあれば「もっと発声練習をしたい!」という声もあります。正論だけでいえば、今指導している合唱団はどのグループも発声での課題は山積みです。ま、私自身もそうですから、、、。完璧は無く、終わりはない問題でもあるとは思います。で、話しを戻して、この発声講座、基本的にはグループでやります。個人では出来ないことをやります。この人の声と、この人の声がこの音域で一緒に出れば、この「響き」で溶ける、、っていうのを見つけて、まずは二人で出して、次にその「響き」に一番近い人に声を出して貰い、順番に次々に出していって貰います。ほとんどこれだけを基本にやっています。するとそれだけで、永年蓄積していた、分厚く要らない響き、ビブラート、無駄な喉での(声帯での)アタック、目的の音程以外の無駄な雑音が消えていきます。最後にはかなり透明なユニゾンになって行きます。もちろん、体を動かしながら、体の中を感じながら、練習を進めていきます。この練習をしておると、僕も一緒に、日頃の雑音からひととき離れ、音を体の中に静かに沈殿して行くことが出来ます。目的は「素直な声」です。後から技術を足して行く、というよりも、全て誰もが最初は素直な声を持っている、という事を今は念頭に置いて進めています。色んな人の、色んな生活の中で身に付いた声、それはその人の個性でもあり、それは一つの立派な文化だと思います。その人の生きてきた道のりをも見せてくれるようです、、。しかし、一方ではその道程で身に付いた声が自分の望む音楽への障壁になっている人も沢山居ます。まずはどんな歌を歌いたいか?どんな風に歌いたいか?聴くことの出来る誰の声が好き?だれの歌い方が好き?そんな自分の発見もして貰えれば良いな、、と思っています。その発見にたちかえれば、皆さん、素直な声が出てくるのでは、、そう感じています。まあ、この講座ではルネサンスのポリフォニーが綺麗に歌う、という具体的なコンセプトを立てて居ます。兎に角、ソロではなく、アンサンブルで共鳴し合える素直な声、が目標です。合唱団の運営には、具体的な目標や計画は欠かせませんが、そこで出来ないことを補う場になれば、、と思ってやっています。大阪でやっています。金曜日6時半から、です。好きなときに、来れるときに来て下さい。お休み・出席のペースは自由です。曲を仕上げるのは目的にはしていませんので、、。(でも、そのうち一曲ぐらいは出来たらいいなぁ~)
February 25, 2006
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「マッチ」といって近藤真彦では無い(べたなオヤジ、、ですみません)英語の"Match"っていう言葉。日本語には無い語彙があって今、その語彙にとても惹かれている。「あの人とは相性がぴったり合います!」は日本語でも「マッチする。」なんて言いますよね、、。「あの服と帽子がマッチする、、。」とも言いますよね、、。一方「デスマッチ」なんていうと、どちらかが力尽きるまで力を出し合い闘う事もいいます。英語の辞書の"Match"の意味、兎に角、並べてみました。以下、、対決、対決する、調和、結婚、お見合い、試合、似たもの同士、お似合い、釣り合う、張り合う対等、一対のおそろいの片方のこと、取り組み(相撲なんかの試合など)配偶者、結婚相手、協定、協約、火縄、マッチ(マッチ棒の、、)好敵手、資金補助をする、夫婦になる、連れ添う、照合する、比べる、競争、で、Match makerは男女の縁を取り持つ人、仲人、ボクシングやレスリングの試合を取り決める人、商取引の仲介業者、マッチ製造業者、matchという言葉は、何か人との出会いや付き合いに対して真摯な想いを抱かせてくれる、、。つまり、結婚式で教会の鐘が鳴るのと、リングの側でゴングが鳴るとの、同じ意味だったんだぁ~!教会で神父さんが「誓いますか?」っていうのと、リングの上でレフェリーが「ファイトッ!」っていうのも、これも同じ意味だったんだぁ~、、。あ~、早く知っとけばよかった~、、。なあなあ、馴れ合い、つるむ、談合、、「まあ、そこはひとつ、何して貰って」「何して、、、って何や!?」って、どうよ、、と思う。
February 24, 2006
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今日の朝は、おかあさんコーラスの日。もう何年になるかな、、?5年位かな、、?最初の頃は僕も力んでしまっていたけど、今は指導していても楽しい。僕は基本的にいつもはピアノ伴奏者は置きません。でも今日はピアノの金子浩三さんに来て頂く日。最初にやった曲はさだまさしの「秋桜」今日はまだ、ハモる事は出来なかったけれど、主旋律だけ伴奏付きで皆で歌った。バロックにあるような、上拍、下拍、グレゴリオのようなイクトゥス、それを「波の押し引き」と言って、手を出したり引いたりしながら歌って貰った、、びっくりしたよ。みんな旨く歌えたよ。僕も皆の前で、指揮とやの物まねショーみたいになってしまった。で、前半は、歌謡教室になりました。みんなも凄いけど、やっぱ、さだまさしは凄いね~。天才、井上陽水も僕は凄いと思うし、大好きだ。キロロも良いしね、中島みゆきも良いよな~日本語が本当に生きている。もう本音を言わせて頂きますが、、、そんじょそこらの日本歌曲より絶対に凄い!バッハのカンタータをドイツ語で歌ったときの感激に僕の中では匹敵してしまっている!ゲオルギアーデスの「音楽と言語」続編を誰か、日本のポップスで書いて欲しい!
February 22, 2006
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昨日、バッハの無伴奏チェロ組曲について書いたところだ。朝の仕事を終えて、引っ越しの準備の為不動産屋さんに寄った帰り道、、昼間、神戸の六甲道付近を歩いていたら、、チェリストの中村整さんに会った。実は四日ほど前にも会っている、一年以上ぶりだった、、。東京バッハモーツァルトオーケストラの創設メンバーの一人で、関西では数少ない、貴重なバロックチェリストの一人。その後、次の仕事に向かうため阪急電車に乗って、西宮北口駅のホームで乗り換え待ちの間、携帯メールを打っていて、ふと横の人と目があった。あれ~、、チェリストの上塚憲一さんだった。この上塚憲一さんにはテレマン在籍中には、本当に舞台上でお世話になった。関西でバロックチェロで通奏低音奏者としてはもう第一人者と言ってもいい人。何年ぶりかでつかの間のお話しをした。関西のバロックチェリストに続けて二人も会ってしまった、、う~む、、。もう一人、京都方面のUさんにお会いすれば、ビンゴ!で完璧だったのだが、、、。通奏低音、、バロックには欠かせない大黒柱、、カンタータ、、、、歌いたい、、、ムズムズ、、、してしまった一日でした、、。
February 21, 2006
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僕は歌い手であって、楽器奏者ではありません。でも、このバッハの無伴奏チェロ組曲が大好きです。CDや演奏会などで人の演奏を聴くのも悪くはないが、最も好きなのは、ピアノなど、兎に角鍵盤楽器で、楽譜を目の前にして弾くこと、、。何か音楽の基礎を教えてくれる気がします。と、いってもこれで全てのジャンルが学べる、、などという気はさらさらございませんが、、。弾き出すと止まらなくなっちゃうんですよ、。一番なんか弾くと、最後のジーグまで止まりたくない!二番のメヌエット、短いけどもう胸が締め付けられてたまらんです。僕が一番好きなのは、三番のプレリュード、37小節目に入った瞬間!でも、そこから引き初めても何も起こらない、、。その瞬間に到達する為にこのプレリュードを何度も何度も弾いているときがある。チェンバロで弾いても、オルガンで弾いても良い、ビオラは良いけど、ヴァイオリンはなんか音域が違うなぁ、肝心のチェロは弾けないし、人の演奏を聴くよりも兎に角自分で弾くのが一番すごい曲だなあぁ、と感じる事が出来る。(もちろんミスだらけの下手くそで弾いてるんですよ、、。)木彫家だったっけ、、木の中に既にあるものを掘り起こすだけだって、言っていたような記憶がある、、バッハの無伴奏チェロ組曲もそんな存在の様に思う。ああ、あとモーツァルトのジュピターの終楽章なんて、ずっと大昔から空気の中に漂っていた音のような気がする、、ん~、何言ってんだか、、わからんようになってしもた、、、
February 20, 2006
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今日、久しぶりに実家に帰った、僕は今引っ越しを、企てていて、いろんな用事があって、ホント一年以上ぶりに肉親に合った。父とも話しをしたが、、なな、、何と、妹が宮古島で100kmマラソンを走ってきたという、、!しかも、六十何位に入ったとか、入らないとか、、、、。それってすごいのか!?よくわからんが、、?そういえば、以前もホノルルマラソンで、42.195kmのフルマラソンを3時間程で走ったと言っていた、、その時は僕も嬉しくて、ホームページから各選手の写真が買えたので、何枚か注文して、妹にプレゼントしてしまった。何でそんなしんどいことするのや、、?って、思ってる自分も、、ちょっと前まで、チェンバロ担いで山登ったり、雪山の吹雪の中「何でこんな事するんやろ~?」って、ピッケル、アイゼン、テント担いで歩いてたよなぁ~。何か、戦わんと気が済まん血が、それとも、何か生い立ちか?でも、丸山弁護士や寛平ちゃんも凄いけど、うちの妹も良くやるなぁ。はしり終わると、家事に、介護の仕事に、、ん~。えらいよ。ホント
February 19, 2006
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僕は格言とか、説教とかって苦手なんです。でも、先日夜中に道を歩いていて、とある骨董屋さんのウィンドウにこんな言葉が張ってありました。「自戒」というタイトルです。う~ム、、心せねば、、、と思うところもありましたので、紹介させて下さい。自戒つらいことが多いのは感謝をしらないからだ苦しいことが多いのは自分に甘えがあるからだ悲しいことが多いのは自分のことしか分からないからだ 心配することが多いのは今をけんめいに生きていないからだ行きづまりが多いのは自分が裸になれないからだ以上です、、。なんか、今の自分にはどれも大事だな、、、と思っています。
February 18, 2006
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今日、歌って良いなぁ、と心から思う瞬間がありました。いつも通院している病院のロビーでは、自動ピアノの演奏がいつも鳴っているんです。でも、今日は「あれ、何かピアノの音が染み込んでくる、、」と思って診察を終え、ロビーに出たら、近所の女子高生達がピアノの伴奏で歌ってました。最初は三・四人で何だか頼りなく歌っていました。でも、いつもは素通りするピアノの前を素通り出来なかったんですよ!女子高生達の仲間は次第に増えていって、五人、六人、、最後は十二・三人ぐらいに増えました。引率の先生にお話しをうかがうと、コーラス部でも何でもない、普通の生徒達で、先生も特に指導はしないで、生徒達に任せて歌わせている。という事でした。聞けば近々あるロビーコンサートのリハーサルだそうです。正直、感動しました。キロロの「未来」や、題名は忘れたけれど、耳なじみのあるポップを歌っています。音楽家って何だろう?プロって何だろう?技術ってなんだろう?彼らの無垢な素直さに打たれました。気がついたら、拍手してました。彼女たちも、拍手にあわせてペコリ、と恥ずかしそうに皆で揃ってお辞儀してくれました。中年のおっさんが女子高生の歌を微笑みながら聞き入っている、、、何か、見ようによればとても危ない絵だったかも、、、、?でも、才能って、綺麗な声って、ちゃんとみんな貰って生まれてきてるんだなあ、、。って、思いましたし、、実は、僕には子供は居ないんですけど、、もし自分に子供が居たら、こんな年頃の筈だよなぁ、、、。って、思って聴いてたらホントマジで涙がこぼれそうになったので、彼女らが一曲歌い終えたところで、そそくさとその場を立ち去りました。でも、今日はこんな歌に出会えて本当に嬉しかったです。ありがとう!また機会があったら、、密かに、お父さん気分味あわせてね、、、大人になったら決して「いい女」には絶対にならなくても良いから、素敵な女性になって下さいね。自分ではわかんないでしょうけど、あなた達の歌からは、その可能性が充分きこえましたよ、って、言ってあげたかったけど、恥ずかしくて言えなかった、、(トホホ、、、)
February 16, 2006
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実はとあることがきっかけで、昨年10月からカウンセリングに通っています。神経症や鬱、なんて誰にでもあります。ちょっとの風邪の熱でも医者に行かなかったり、医者にかかったり、、。ま、重度か経度の普通かは知らないけれど、、、僕はカウンセリングにかかる方を選びました。これが、良かった!実は楽しいんです。毎回、収穫を感じ、実に充実感があるのです。基本的にカウンセラーは「ああしろ、こうしろ、、」など全然言いません。僕が、何か言うと、、「そうですか。」大変だったことを言うと、、「大変でしたね。」良かったことを言うと、、、「良かったですね。」困っている、と言うと「困りましたね。」そして、話してると、、「ありゃ?」なんていう自分が「あらららら~」て見えてくる。「何だ、こんな事か、、、」なんて気づく、、。人に話すって大事ですね。そして、言葉って大事だなあ、、。本当に、本当に大事だなあ、、。と気づいたこと、本当に感謝です。そんな中、”Uisce beatha!”つまりアイリッシュウイスキーに出会って、スゲーぜ!人間の知恵って、人間の文化って、て思ったんです。ウイスキーもカウンセラーも自分自身を写してくれる鏡なんです。嫌なことがあれば、立ち向かう勇気をくれる。良いことがあれば、喜びを一層際だ出せてくれる。怒りがあれば、胃の腑の底に染み込んでいって、怒りが実は悲しみであることを気づかせてくれる。悲しみは言葉になり、「話す」と自分から「放す」事になる。自分を話すことは自分を「放す」事。そうするとやっと自分が見えて、気づく、、。ウイスキーとカウンセラーを同じに扱うと失礼かな、、?でも、昔からパブには居たんだね、"Water of life"是非。良い風に楽しみたいね。
February 15, 2006
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どうも、ご無沙汰してました、、、。冬眠してました、、。ぼちぼち、啓蟄か、、?まだかな、、?このところ、ブログではなく、二・三日に一度、止まり木にとまってからお家へ帰ります。だって、阪急電車で梅田から帰るんですが西宮北口という駅で乗り換えがあるのです。気がついたら、ついふらふらと、階段を上がっていて、改札を出て、、実は、Irish Pubが出来てしまったのですよ、、、、西飲み屋、、否、西宮に、。去年たまたま梅田の飲み屋でJamesonにはまってしまって、それで、「あ、ここ降りたらJamesonが飲める!」と思うが早いか、もう改札出てました。向かうはIrish Pub"Capall uisce"です。Jamesonの12年、ダブルで飲んじゃいました。旨かったぁ、、。この頃は”Connemara”に気持ちが動いてきて、”Paddy”もいいなぁ、、。なんて思ってたら、この間もう一つの西宮のIrish Pub”Wexford Tavern”で、"Tyrconnell"を教えて貰った。旨かったぁ、、。(えらいこっちゃ、酒代をせっせと稼がんといかん。)ギネスやキルケニーだってもちろん美味しいし、ラフロイク、とかのスコッチも美味しいと思ってた。でも、ホント、音楽とそっくりと感じた。スコッチってスコッチ、アイリッシュはアイリッシュ!パイプやフィドルや歌の違いとよく似てる、と思いました。ギネスもそうだけど、ちびちび一人でぼんやり飲める酒なんですよ。良いなぁ”Uisce beatha!”正に今は僕の”Water of life”です。ありがとう。こんなものが世の中にあってくれて、、。
February 14, 2006
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