浜学園・日能研等を利用しながら名古屋から超難関合格を目指すには・・・
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今日は、最下位の生徒を80点以上に引き上げる方法を紹介します。(実施科目は社会でした。) よく、父兄からテストの点が・・・ と相談を受けます。 ここが、腕のみせどころ、しかし、なかなか時間がとれない・・・ 塾の講師共通の悩み。 自分方法はホントに単純です。 まず、量・質ともにそれなりの問題集を用意します。 そして、こんな風な指示を出します。 たとえば、最初の日にP5をやったとします。 次の日も、P5をやります。当然正解は増えます。 ただ、この日はP6もやります。 そして、次の日また、P5をやります。 かなり、正解が増えます。全問正解で、すべての問題 が悩むことなく、速攻で答えが頭に浮かんだのであれば、このページは今日でおしまい。 その後、p6(前日やったページ)、p7(今日はじめてやるページ)をやります。 次の日は、また、P6、P7、P8とやり、また、完璧なページがあれば、翌日からはやりません。 といった感じで、できるようになるまでそのページからはじめます。 ページ数は、時と場合によって変えてください。 この方法のミソは、実際にやった人だけがわかるのですが、2日目、3日目とどんどんそのページをやる時間が少なくなっていきます。 前の日に問題文読んでいるので、問題文を読むのに必要なエネルギー、時間が圧倒的に短縮されます。 四日目ぐらいになると、1ページあたり、2~3分、早いときは、1分かからないケースもあるでしょう。 早く処理できるので、実際あまり大きな負担になりません。 それどころか、テストまで、ある程度間があっても、反復がしっかりとれているので、それほど忘却していません。 あとは、テスト直前の傾向と対策です。 出題傾向と問題集の齟齬を埋めてやれぱ完成です。 よほど、テストの出題と問題集・対策に乖離がないかぎり大丈夫です。 (問題集の質によって効果が違うので、クレームは勘弁してください。) 細かい、工夫を積み重ねていけば、大人なら、分野によりますが、最終的には一日に200ページぐらいできるときもあります。
2004.12.16
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