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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。尚、ここ数回は、受験生限定のものばかりだったので、今日は、受験生「以外」の方が対象です。明日以降は、また、受験生対象になると思います。今年は、例年になくこのブログにアクセスが多いので、ちょっとだけ今年の入試について書いてみます。ただ、まだ受験期間中につき、合否については、東海中の受験終了まで書く気がありません。先にお断りしておきます。それでは、何を書くのかと言われてしまいそうですが、今年度の受験生に対しての指導科目についてのみ、途中経過を書きたいと思います。今年の受験生は、五年生で理科を指導させていただいていた生徒もいますが、今年については、基本的に算数のみ。六年生の三学期以降に社会も、というパターン。だから、現時点では「算数」についての途中経過。全国トップレベルの学校も含めて全ての学校で算数については、きっちり「貯金」を作る結果を残してきてくれています。指導していない他の教科も、当然できてほしいと思ってはいますが、やはり、指導している教科は、思い入れも強い。その意味では、算数で、きっちり「貯金」が作れる結果は、とりあえず、「ありがたい」。当会は、設立以来、個別指導をメインに指導を実施してきましたが、その主な理由は、「教材」等の整備と、様々な方法論の蓄積にあります。本格的に「集団」に乗り出す前に、方法論や教材での「優位」を確立しておきたいという考え。当会は、今年の結果を含めて、一歩前に踏み出したいと思っています。これまでも、映像については、何度か書いてきていますが、今年の「算数」の結果から、算数の「教材」の整備については、全国のトップレベルを狙うにつき、一定の手応えを感じています。一方、当会は、ご相談を受けた段階で「時間切れ・手遅れ」の問題を抱えており、整備の「軸足」をこちらに移したいと思っています。具体的には、小4ならびに小5「前半」用の映像教材の準備をもう少し具体化するつもりです。これまでも書いてきた通り、データの準備を始め、様々な準備を行ってきました。まだ、どの業者のシステムを利用するかは、検討中ですが、夏までには、一歩踏み出す予定です。イメージとしては、仮に灘を目指す生徒がいたとして、その映像をすべて視聴+理解してくれた生徒であるならば、五年生の秋にご相談を受けたとしても、「手遅れではない」というレベルを想定しています。これまでも、何度か書いていますが、当会は、小5最レという教材は、灘・洛南(併願)などを目指すには、いささかというか、かなり「力不足」な教材だと思っています。小5最レ以外に、ハイレベルな問題に取り組んだ経験のない生徒たちから、小6になってから、ご相談をいただいても、もう日程的に「かなり厳しい」。この問題の解決の「選択肢」を一つ増やしたい。そう考えてます。次に、社会・国語知識分野も一歩前に進めたい。これまで、社会は「映像」と「マンツーマン(パソコン利用)」の二つの選択肢を用意してきましたが、「映像」の方は、結果が出る生徒と、出ない生徒が極端に分かれてしまう・・・マンツーマンは、以前も書いた通り「講義+復習テスト」のスタイルの他塾が競争相手であれば、百回勝負して百回勝てる。ただ、映像に比べて、効率性の問題を抱えているなどまだまだ「改善の余地」があると思ってきました。それ以外にも、当会は、記憶するための「必要条件」・「十分条件」が何なのか?個別のデータをもとに、いろいろと検討してきました。また、何が「記憶を妨げているのか」、「間違える原因は何か」をいろいろ探ってきました。語呂合わせや、グルーピング、よく知ったかぶりの評論家が言う「丸暗記よりも理解」、いろいろ試してきました。その結果、少しずつ「見えてきたもの」があります。これまでは、「私だけ」が利用する前提でシステムを構築してきました。だから、システム構築につき考えてきたのは、「早く作れる」ことが優先。だから、「他人が利用する」前提のシステムを構築する準備をこれまでも、進めてきました。上の「見えてきた」ことがあるので、これまで進めてきたシステム構築をより「完成」に近づけたいと思っています。このシステムができ次第、社会と国語の知識分野のマンツーマンは、人員を増加していくつもりです。最後に、これまで個人的な理由で「月に2~3回しか使えない」時間帯があります。今年以降、この時間帯での「少人数指導」の実施を再度検討するつもりです。現段階では、浜学園や希クラスの塾で算数の偏差値60台後半~70台を目指す生徒を対象とした小4ないし、小5が検討の選択肢。小6は、よほどレベルが揃わないと・・・難しいだろうな・・・小5最レのレベルの理解に「大穴」がある生徒がいれば、もう小6の「少人数」で「灘・洛南(併願)レベル」は難しい。小5最レの指導を、やり直しているようでは、もう時間切れはほほ「確定的」だ。もう、こんな時間か・・・・まだ、話は途中ですが、何分、入試直前なので、この続きは、入試の後にあらためて。それでは、また。
2018.01.20
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こんばんは。今日も受験生対象なので、今日の夜に読んでいただくことだけを想定しているので、ご挨拶は「夜用」のみです。さて、今日は関西で多くの試験が行われました。想定通りの展開の人もいれば、そうでない人もいると思います。ちょっと不安になっている人もいれば、自信を深めた人も、「ちょっとだけ」いるかもしれません。当会は、そもそも速さ・図形・場合の数を重視しているので、灘初日は、リードできれば万々歳。多少、とちったところで「想定の範囲内」。上記三分野を徹底的に練習してきたのは、2日目での「貯金」を想定しているから。場合の数や立体は「地力の差」が大きくでる。だから、上記が得意な生徒のみなさんは、少々、今日の出来に多少の問題があっても勝負はこれから。ただ、意味も無く「不安感」を抱く生徒が時々いるので、ちょっと「あるある」を書いてみる。あるある1普段それほどでもない生徒が本番当日になって「出来た」と自信満々に自慢してくる場合があるが、このケースの大半は、いつも通りの結果になる。このケースの理由は、単純明快。身についている解法が少なく、経験値も少ないため正常な判断ができていない生徒は、自分の結果の判断についても間違える。人間は、たいてい「自分に甘い判断」がでるので、このケースは、かなりの確率で「不正確」。また、普段からミスがたくさん出る生徒は、当日の自己採点も間違える。一方、解法を多く知り、経験も多い生徒は、自分のミスがはっきりわかってしまう。だから、自己採点は当然厳しく正確になる。そこで、判断に「大きな誤差」がでるわけ。だから、普段、自分と少し差がある(下方向に)生徒の「自信満々」の自慢は、基本「スルー」で大丈夫。問題なし。あるある2いつも書くことだが、「勝つと思うな、思えば負けよ。」との通り、初日が終わって「楽観的な気分」になった生徒は思わぬミスがでる。よくテニスとかでいう「予測していないミス」。慎重な姿勢を崩さずに、最後まで集中してほしい。勝負事は「執念」を見せた人間の勝率は本当に高い。最後の最後まで「1点・1問の正解」を削りだせる生徒は本当に強い。最後に、今日の「反省」はほどほどに。だって、「反省」したところで、今日の結果は変わらない。もちろん、「修正可能な」ミスについての「反省」は必要だ。だが、もう「修正不能」な「反省」は意味が無い。それならば、明日以降に備えてほしい。早く書き終わらないと、寝てしまいそうなので、そろそろ終わりにします。受験生諸君の幸運と健闘を祈る。以上。
2018.01.13
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おはようございます。今日は、受験前の受験生対象です。私は、試験に臨む際に「人事を尽くし天命を待つ」という言葉をよく頭に浮かべていました。大雑把な意味は、やるべきことをやる。結果は天に任せる。といった感じの意味。私が、試験前に、この言葉を思い浮かべるのは、「どうせ、他人の試験結果は変えられない。だから、ベストを尽くす以外に道はない。ベストを尽くすことが、合格に向けて最も合理的。だから、とにかく最善を尽くせば、それでいい。結果を気にしたところで、点数が上がるわけではない。」こんな感じに勝手に解釈しています。ただ、こんな感じに考えると、なぜか、緊張感が薄くなり、「開き直れる」。まあ、人によって効果が皆無の人もいると思いますが、よければ、お試しあれ。ただ、ノークレームでお願いします。効果は、全く保証しません。以上
2018.01.13
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。すでに瑞泉(泡盛)が入っているので乱文乱筆ご容赦のほど。いよいよ、本番が迫ってきました。試験に臨むに当たってお願いしたいことを一つ。それは、問題に「集中」してほしい。「冷静」に。私が注目している高校野球の監督に馬淵監督という方がいます。この方は、かつて後に日本を代表する大打者となった松井秀喜さんを全打席「敬遠」して勝負を避けたことから、日本中から「非難」を浴びたことでも有名な方です。ただ、私は、この件は、馬淵監督の「すごさ」を証明する出来事としてとらえています。ただの野球ファンにすぎない私の目からしても、当時の松井さんの実力は抜きんでていて、高校生がまともな勝負を挑むなんて「自殺行為」だと思っていました。どう考えても「確率的」「合理的」にみて勝負はありえない。私が監督だったとしても、松井さんは「敬遠」したかどうかは別にして、全打席「勝負は避ける」判断をしたと思います。「勝負にこだわる」ならば。馬淵監督の凄さは、その後、甲子園に「長期間」「連続」して出場することで「証明」されています。昨年の秋の明治神宮大会では、「全国制覇」も達成しています。試験は、野球と違い、苦手な問題に対し「勝負を避けて」も誰からも非難されません。結果として「得点が高ければ」合格。「低ければ」不合格。それだけ。だから、冷静に合理的に判断してほしい。余計なことは考える必要がない。高校野球では、選手から「よく聞くフレーズ」があります。それは、「自分たちを支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れずにプレーしたい。」という台詞です。しかし、この台詞を「強調」する学校は、たいていの場合、さっさと負ける。私は、試験中に自分のことを思い出してほしいとは、1ミリも思わない。そんな暇があったら、試験に集中してほしい。ただ、捨て問を作らざるをえなくなった時に、「不安」にかられる生徒がいる。「このレベルの問題を捨てても大丈夫なんだろうか・・・?」このたぐいの不安。この時だけ、思い出してほしい。間違いなく、ライバルたちよりもレベルの高い練習をしてきたことを。だから、自分の判断に自信をもってほしい。それに、私が言うべきではないことだが、「所詮は中学入試」。仮に、希望通りの結果になららくても実力がある生徒は、必ず「とりかえせる」。必ず。絶対に。だから、結果を恐れず、「冷静に」、「合理的に」、「ベストを尽くす」ことにのみ集中してほしい。今日は、この辺で。それでは、受験生諸君の幸運・健闘を祈る。以上。
2018.01.12
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こんばんは。こんにちは。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。今日は、すでに一つ書いていますが、もう一つ書く予定です。「試験当日に実力を発揮するために。」というテーマ。ただ、こちらはアメブロの方で「限定記事」で書きます。こちらは、「告知」です。以上
2018.01.07
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。今日は、受験生のみが対象です。13日の土曜日に入試を控えている生徒は、今日寝る前に、体調に少しでも変化がないか必ず確認してください。また、周囲に体調を崩している生徒がいなかったかどうかも合わせて思い出してみてください。そして、どちらかに該当する場合は、必ず今日中に体温を測っておいてください。もし、万が一インフルエンザに感染していた場合、発熱の初日が「今日」か「明日」かでは、決定的な違いが発生します。今日が発熱の初日ならば、診察を受け、熱さえ下がれば土曜日は間に合う計算です。ギリギリですが・・・だから、明日「前受け」がある生徒は、もし、体調に少しでも変化があるのであれば、基本的には「診察」優先です。もちろん、明日の試験が「第二希望」の場合は、慎重な判断が必要です。そうでなければ、「診察」を優先してください。当会の生徒諸君は、ご家庭が医業の方が多く、釈迦に説法だとは存じますが、念のため。それでは、また。
2018.01.07
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