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DVDでノロイを観ました。 なんの予備知識もなしに観たので、メチャメチャ怖かったです(^^;)。 簡単に言うと、主人公が依頼を受けて調べているうちに、ある地方の古い風習に行き着いて、それがすごくヤバそうなので、やめればいいのに深入りして、不幸に見舞われるという感じのストーリーでした。 ちょっと違いますが、山上たつひこのマンガ「光る風」を思い出しました。**以下ネタバレ注意です** 映画は終始ドキュメンタリーのようなタッチで描かれています。昔のブレア・ウオッチ・プロジェクトみたいな感じです。ただし、かなり怖いです。 凄惨なラストシーンを見たとき「いくらなんでも、これはフィクションじゃないの?」と思いました。でもラスト前くらいまでは、実話だと思ってました。 後からネットで調べて、これがフィクションだと知りました。 ちょっと「ホッ」としました。メチャメチャ忌まわしい映像を見てしまった気がしてましたので(汗)。 フィクションだと思って、もう一度見てみると、逆に全体が凝っていて、それはそれで楽しめます。 ただ・・・この手の映画では仕方ありませんが、後味はメッチャ悪いです。ラストは救いようのない、バッドエンディングです(>_
2008年09月14日
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東京に出張で行った帰りに、鈴本演芸場に寄ってきました。9月の上席でした。 仕事で東京に行ったときは、仕事が終わってすぐに向かうと、だいたい3番目くらいから観られるので、ちょうどいいです。ただし電車の関係で「トリ」の前に出なければなりません。これが残念です(>_
2008年09月05日
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最近、久しぶりに「まんが道」を読み返しています。 「まんが道」は、藤子不二雄の自伝的作品で、藤子不二雄A先生によって書かれています。 主人公、満賀道雄のマンガに対する情熱には、何度呼んでも心打たれます。1つのことに、夢中になって、とことん打ち込める人生は幸せだと思います。 元気が出ないときや、頑張れないときに読むと効果的です(笑)。 頑張ろ。
2008年09月04日
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楳図かずおの「赤んぼ少女」の復刻版が出ていたので、買ってみました。 この「赤んぼ少女」は小学生の頃、友達の家で読んでトラウマになるほど怖かった作品です。 あれから40年近く経った今、読み返してみて、やっぱりスゴイ作品だと思いました。 昔、読んだとき、主人公のタマミは単に「怖くて憎い」だけの存在でした。でも読み返してみると「一番かわいそうなのは、実はタマミではないか」と思うようになりました。 ダテに歳をとった訳でもないみたいです(笑)。 今、読むと「怖い」というよりも、ものすごくさびしくて悲しい話しです。 実写で映画化もされているみたいですね。 そっちも観てみたいです(^o^)。
2008年09月02日
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三遊亭圓楽師匠の「紺屋高尾」のCDを聴きました。 だいたいが落語の滑稽話というのは、聴いている方には滑稽ですが、登場人物は真剣そのもので、一生懸命な話しが多いですね。 この「紺屋高尾」も、そんな一生懸命な話しです。 なんといっても、高尾太夫という花魁に一目惚れした主人公が、3年もかけて、身を粉にして働いてお金を貯めて、買いにいく話しなのです。 3年がかりで貯めたお金をもって、吉原に行く主人公。 さてどうなりますことやら・・・ なんというか、超が3つくらいつくほど幸せな話しですね。 今までに、わりとたくさんの落語を聞いていますが、これほど幸せな話しを他に知りません。 「女郎の誠と玉子の四角、あれば晦日に月が出る」 の例えのとおり、実際にはありえませんね。現実にはありえない、それはそれは幸せな話しです。 実際にあり得ない話しだからこそ、プロの落語家は一生懸命話すのだと思います。 さすがに圓楽師匠ともなれば 「ひょっとしたら、あるかも」 と思わせてしまうほど、上手です。 「幾代餅」という、そっくりな話しもあります。そっちもオススメです。 とても幸せな夢が見られる、話しです。
2008年09月01日
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