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「瞳」が始まりました。 NHKの連続テレビ小説の話しです。早いもので、もう16回です。 前作の「ちりとてちん」が中毒になるほど、はまっていたので、今回も期待しています。 コミュとかを見ると、今のところ厳しい評価が多いみたいですねん。まあ「ちりとて」も始まった頃は、「どんど晴れ」と比較されて、なんのかんの言われてましたから、毎度のことですかね(^_^;)。 今回のヒロインは、いまひとつ、キャラがつかみにくい気がします。「どんど晴れ」のような、NHKの典型的熱血ヒロインとも違うし、「ちりとて」のようなダメダメヒロインとも違います。 主人公の瞳は、真面目で優しいキャラだと思うのですが、とにかく「空回り」が多いですね。主人公なのに、1人で浮いてる感じがします。今回は「空回りヒロイン」なのかも知れません。空回りしまくりだったのが、次第に歯車があってくるのかも知れませんね。 今回の舞台になっている「月島」が好きです。僕は中学まで大阪で生まれ育ったのですが、僕の育った大阪の○○区は「ちりとて」に出てきた大阪よりも、むしろ月島の方が雰囲気が似ています。 このあたりの下町的(?)な人情話しもバンバン描いてもらいたいですね。 頑張れ「瞳」!! そういえば、1つだけ気がついたことがあります。今までのNHK連続小説と「瞳」との決定的な違い。 それは、瞳が始まってもう16回もやっているのに・・・ まだ1回も泣いてません。 いや、僕はちょっとでも感動的なシーンがあるとすぐ泣くのですが、「瞳」ではまだ泣いてません。 ということは、まだ感動的なシーンが一度もないということか・・・ まあ、泣けば「いいドラマ」という訳ではありませんが、珍しいですね。 「ちりとて」は初期から最後まで泣きっぱなしでしたからな。 ひょっとしたら「瞳」はスロースタートなのかも知れません。これからドンドン面白くなることを期待します(*`▽´*)。 追伸:気がついたら500回目の日記でした。塵も積もればなんとやらですね。今まで見に来てくれた人、ありがとうございます。これからも、えっちらおっちらマイペースでやっていきますので、これからもよろしくです。
2008年04月17日
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昨日の「ロッテ×楽天」戦!ロッテ勝ちましたね(^o^)。 ウヒョヒョ!楽天には3連敗してましたから、やっと一矢報いましたな。 8回裏にだめ押しの2点を取ったところで、野球中継(千葉テレビ)が終わってしまったので 「3点あれば大丈夫か」 と安心して寝たのですが、朝ニュースを見たら、9回に2点取られたのですねん。 ダメを押していなければ、危ないところでした(((((( ̄∀ ̄; さすがマリーンズ。最後まで試合を盛り上げます(これこれ)。 それにしても試合後の野村監督のインタビューは、おそろしく不機嫌でしたな。沢尻○リカかと思いました。 「今日の試合はいかがでしたか?」 「別に」 別にとは言わなかったと思いますが。そのくらい不機嫌でした。 まあ、負けた監督が機嫌良い訳がないのですが、それにしても恐かったです。あの後、楽天のキャッチャーは怒られたのでしょうね。くわばらくわばら。 マリーンズ今年は良いペースですね。選手がスランプとか不調続きの中、5割を保つとは立派です。これは後半、本領を発揮したら、いけるかも知れませんよ。ウッシッシ。 日本シリーズはジャイ○ンツとやりたいな~~。なんて気が早いですか。はいはい。 しかし、楽天ブログなのに、ロッテを応援してる日記書いていいのかしらん。ごめんなさい。楽天も大好きです。えんじ色のユニフォーム素敵ですね。 いきなりヨイショしてどうする( ̄∀ ̄;。
2008年04月16日
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某雑誌に「ちりとてちん」をまとめて見た話しが出ていたので、僕も真似して、録りためた「ちりとてちん」を、まとめて見てみました。 最近はすっかり「瞳モード」に入っていたのですが、久しぶりに「ちりとてワールド」を堪能しました。 全部録画してあった訳ではありませんが、それでもほぼ「丸1日」潰れました。なにをやってる(^_^;)。 いや~笑った笑った。そして泣いた泣いた。*** 何度か書いてますが、僕は若い頃、落語家になりたいと思ってました。 中学時代は、自習時間になると、みんなの前で落語をやってました。 そして学生時代には、上方落語の師匠の家に、身一つで弟子入りを志願しに行こうと、本気で考えました。 結局、決心がつかず、普通に専門学校を卒業してサラリーマンになった訳ですが、この歳になっても、 「もしも、あのとき、思い切っていたら、今頃・・・」 とか、考えてしまいます。 まあ、弟子入りできたかどうかは、わかりませんが(^_^;)。*** だから、このドラマは、あのときに分岐点の向こう側へ行った自分を見られるようで、すごく楽しかったのです。 主人公は女性ですが、おそろしいくらい僕に似たキャラでした。「うじうじくよくよ型」で、嫉妬深く、なんでも人のせいにして、それで気が小さく、努力ができず、ここ一番で頑張れない・・・ 「本当にNHKのドラマのヒロインか?」 と突っ込みたくなるキャラでした。NHK連続テレビ小説史上最大のダメダメキャラだったかも知れません。 最後の方は立派な、おかみさんになりますが、それでも「どんど晴れ」のヒロインほどには、しっかりしてはいない気がします(笑)。 でも、だからこそ身近な感じがして、親しみが持てました。 そして、すごく感情移入もできました。 放送していた頃は、主に会社の休憩室で、昼休みに観ていたので、あまり泣いたりできませんでしたが、1人で家で観ると、メチャメチャ泣けます。 以下は僕が3大泣いたポイントです。1.A子が東京へ行くときに、B子と橋の上で別れるシーン。 「A子がおらんかったら・・・」 のセリフは号泣ものです。その後のナレーションも伏線になっていたのですねん。 『学園のアイドルで、小浜のスターで、みんなの、そして私の憧れのA子。そんなA子らしいA子に会うたのは、この日が最後になりました』2.草若師匠が亡くなった直後、楽屋に来るシーン。寝床のお酒をちょろまかして来るところが笑えます(こんな悲しい場面にも笑いを入れるとこがスゴイ)。若狭が振り返ったときに、いなくなってるところは、胸が締め付けられます。3.最終回の1つ前の回。「お母ちゃんみたいになりたい」というシーン。これは会社で見たときにも、泣いてしまいました。会社でも泣いたのですから、家で見たら、もうたいっへん!! ちなみに、雑誌のエッセイを書いた人の「泣いたシーン」とは、だいぶずれてます。人によって「泣くポイント」は違うみたいですね。
2008年04月13日
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キャンディーズが解散して30年になるそうです。 もうそんなになるのか・・・ちょっと驚きです。ついこの間みたいに思えますが・・・ 30年を記念して、昔のキャンディーズファンが集まって、フィルムコンサートをやった様子が、テレビのニュースで流れていました。 お客は年配の人ばかり。 「いい年して・・・キャンディーズって年じゃないだろ!!」 と突っ込みを入れてしまいましたが、 「いい年してキャンディーズファン」 なのではなく 「かつてのキャンディーズファンが、このくらいの年になってしまった」 ということに気が付きました。 ということは、僕もそのくらいの年ということですねん・・・ 時間の流れはまことにはやい。 ミキちゃ~~~~~ん!!!(何気にミキちゃんファンだった墨野です)。
2008年04月05日
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あんぎゃあああ! 今日は連続テレビ小説「瞳」は12時15分からだったのですねん。 コロッと忘れてました。 「ちりとてちん中毒」だった僕が、やっと月島の雰囲気に、なじんできたのに・・・ あの男の子、見つかったのかなあ。そして主人公は月島に残る決心をしたのでしょうか。ああ気になる・・・。 うおのれ、高校野球!! あっでも決勝戦、頑張ってください。今のところ沖縄がリードしているみたいです。
2008年04月04日
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楽天に3連敗・・・_| ̄|○なんの、まだまだシーズンは始まったばかり。頑張れ!マリーンズ!!(^o^)
2008年04月04日
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