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もしかしたら、このままずっと生まれないかもしれない…なんて気持ちになることもあった。そんなことないって知ってても、そういう日が来るのがこわくて直視できなかった。その、ずうっとこわかったこの日がきました。私は出かける朝のバスの中で、彼からの報告メールを受け取った。涙は少しだけ。私も、多少は強くなったかもしれない。会社のある日でなくて良かった。会社に行くまで、まだ時間があって良かった。今パニックになる私じゃなくて良かった。一生懸命良かったことを探す。感覚を少し麻痺させて、あまり感じないようにする。もしかしたら、このままずっと大丈夫な私かもしれない。もう、会わなくても平気になれるかも。
2005年07月31日
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(会社で書いてたメモより)あの人が私を求めていない。求めていないというより、積極的に接したくないのかもしれない。そうしたら、私には何ができるだろう。私は、お願いしてあの人と一緒にいたいわけではない。会えるときだけ、私を見てくれればいいというわけでもない。彼の笑い声が聞こえるとき、やっぱり苦しい。それは私には向けられない。ただ近くにいて、話して笑う。そんな関係ももうないのかもしれない。彼が私に求めていたものは何だったんだろうと不思議にも思うけど。今それを言ってもどうしようもない。これが答えなの? 都合のいいときだけそばにいて、会いたいときだけ会える関係?自分が辛いときは、他の人より遠くにいてほしいの?そんなの、私には一生わからない。今、彼と話すことができない。目を見ることができない。これ以上傷つきたくないし。なにしかとしてんだよ、とは・・・思わないでしょうね。彼がやったのと同じことをしてるだけ。彼がそれをどう受け取るかはわからないけど。ちょうどいい、ぐらいに思うかもね。私がどんなに傷ついたかなんて、どうでもいいことみたいだし。そのことが一番悲しいかな。今はもう、離れていてほしいの? と聞くこともできない。あのメールを、また彼は、たまたまだって言うかもしれないけど、そうじゃない事を私は知っている。今、私が終わりにしようと言ったら、彼はあっさりと 「そうだね」 って言うんだろうな。私がそれを言わないのは、その言葉を聞きたくないからかもしれない。私は自分からさよならを言えないから、あなたの うっさいな で、終わらせるのがいいんだよね。。私はまだ、あなたのごめんねを待っている。多分そうしたら許してしまう。だから、ごめんねは言わなくていい。とっても苦しいけど。今苦しくても、きっと、来週か再来週には大丈夫な私になれるかもしれないから。
2005年07月29日
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今日は、彼と話をしないと決めていた。できることなら、このままずっと。話もせずに、メールもせずに終わりにしていこうと思った。それを思うのは何回目かわからないけど、思ったのは本当。夜までずっと、彼の近くに行かないように気をつけてたけど、結局彼から来て話しかけてきた。休憩場所で隣あって話す。少し離れたところに人がひとりいたけど。その場にあったマスコットをおしゃべりしながら渡すとき、彼が私の指にゆっくりと触れた。どうしてそんなことするの。帰りに彼に電話したら、会社で「かまってかまって」の顔でこないでほしい。そうされたら、自分はバリアを張ってきつくあたってしまう。だけど今日はそうじゃなかったから、話せると思った。会社でも二人で話せて触れ合うこともあるんなら「かまって」の顔になるのは仕方ないことだと私は思うけど、それを彼には言えなかった。ずるい人だな と思う。ちなみに、昨日のことは、帰り間際に仕事の話をしてるのを邪魔されたからむかついてて、そこにメールが来たからああなっただけ。メールがダメとかじゃない。とのこと。電話の口調も少しうっとおしそうで、いい加減にしろって言って切られるかと思った。でも話してるうちに少し優しくなって、私に 解決した? と聞く。やっぱり決して自分から終わりになるような決定的なことは言わない。
2005年07月29日
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彼が帰るとき疲れてそうだったから、 大変そうだね。お互いがんばろーとメールを出したら、速攻で うっさいな。と返事が来た。・・・。そう言われたらどうしようもない。いきなりそんな風に言われるほど私は鬱陶しかったのだろうか。でも。これはこれでいいかも。と私は思った。見た瞬間は、動揺して、足元がぐらぐらしたけど。ここまで言われて、もうメールは出せないし。赤ちゃんが生まれる前に終われるなんて、すごい良いこと。(私にとって)今まで、もう終わりかな って思うことは何度もあった。今度こそ、本当に終わりっぽい。だからと言って、私はもう終わりだねとかは言うつもりはないけれど。ただ、今まで終わりかと思うたびに、彼がなにかしらアクションして、結局終わらなかったように思う。でも今回のこれはさすがにどうだろう。。
2005年07月28日
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つらくなっている今の状態を彼に言ってみた。そうしたら、 わかる。でもどうもできない。 知ったらもっと壊しそうで近づけない。 (でも)言って変われるなら言ってくれ。いったい私は何を言ってほしかったんだろう。。。多分、そんなにつらいならメールくらいちゃんとしようと思ってるくれるとか、そういうことだったかもしれない。もしくは、もっと決定的ななにか。君と自分は、そういうんじゃないでしょ・・・とか。でも、勇気を出して言ったけど、結局なにも変わらなかった、と 思う。私が本当に壊れそうにつらいことを、彼がわかったかというと、やっぱりわかってない気がしてしまう、今でも。わかってたら、私をこんなふうにしておけないと思ってしまうから。彼がそういう人だってことはわかっていた・・・最初から。そう思うのは悲しい。あの人が今、他の人と笑う。それは胸に刺さる。なんとかして私の重荷を軽くしてあげたい、とは思ってくれないんだよね。それでも求める。。。 だから求める?? 手に入らないから?・・・だとしたら、自分の馬鹿さ加減にあきれるしかない。このままだと自分を憎みそう。自分を大事にしない人を思う自分を。それは、悲しすぎるな・・・。私は、私を心から大事にしようとしない人を、本当に求めるんだろうか・・・。目を覚ましてほしい。と願う。これまであの人が私に言ったことは、結局、 一緒にいたら楽しい。だから一緒にいたい時があるけど、愛してるわけじゃない。 無理して会いたいとは思わない。自分だって大変だし、自分を優先するのは当然のこと。 君のことは別に大事じゃないし、つらくても自分でなんとかしてくれ。とっても痛いよ。だけど、言われなくても、彼がそういうところにいるのは前から気が付いていた。本当は。 本当は好きだし大事にしたいけど、今はどうしても余裕が無い。ごめん。 もう少しだけ待ってほしい。彼が口先だけでそう言わなかったことは、本当は私にとって、良いことなんだと思う。彼の、いかにも浮気をする人らしい勝手な理屈とずるさを 私に突き付けたことは。いい加減、自分を大切にしなきゃいけないことに気が付いてよ。彼に余裕が出来て、私を構いたい気分になる時が来るのを待たないで。。
2005年07月27日
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昨日彼の言ったことは、「これから先も続けていこう」という意味。会えないのが不安と確かに私は言ったけれど。彼の言ったことを私は素直に喜べない。こわい。赤ちゃんが生まれて、それからも続くということは。いったいどこまで?もう会えない と言ってほしかったわけでもないけれど。ずっと彼のことを相談していた人に昨日のことを話したら、「そういう風に決めたんだね」といわれた。私は、なんにも決めていないので、驚いた。昨日のことは、続けていくという 二人の同意なんだろうか?今彼が、これから先も続けていこうと思っていても、本当にそのときになったらわからない、と私は思っている。それが普通の感覚なのではないかと思うから。世界中の「パパ」に聞いてみたい。
2005年07月23日
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もう当分会えないかもしれないと思っていた。だけど、会いたいメールを送ったら、会えた。彼の前で、初めて泣いた。赤ちゃんが生まれて、その先も、私に会おうとする彼のままだという自信がなかった。最後かもしれない。と思った。口には出さなかったけど。当分会えないよね、と言ったら前よりは会えないかもしれないけど、全然ってわけじゃないって。私は、会いたいけど。それでも、赤ちゃんが生まれて、それでこの関係がなくなるというのを望んでもいる。
2005年07月22日
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今までの彼の言動から導き出された結論は、私をとっても悲しくさせる。彼が離れていく(と思う)ペースに負けないように、自分の心を整理しようとしたけれど、めちゃくちゃ苦しくなってしまうだけだった。あんまりつらくて、会社の中のいい子(男性)に全てを話してしまいそうになった。午後に休憩場所から外を見ていたら、ものすごく飛び降りたくなってしまった。本当にそうできたら楽なのに、と思った。こんなに辛いってことを知ってほしかった。彼やみんなに。彼にメールを出してみた。当たり障りのないかんじの。返事はあったけど悲しくなった。お付き合いのメールってかんじ。こんなふうにして、いつの間にか元通り友達扱いになって終わるのは耐えられないと思った。今まで、もう大丈夫、終われる、って思ったことがあったけど、とにかく今日はどうしてもダメだった。また会える って思って、それを支えにしたいと思った。でも、そんな自分を否定する自分もいる。それが余計につらい。
2005年07月12日
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メールがなくて、会話もない。土日からだから記録更新。。悲しい記録だけど、なんとか自分を安定させる。彼が具合悪そうだったので、体調大丈夫? って話しかけた。彼の答えは、そっぽ向いて、「OK」。聞こえたのは、ほっておけ、というメッセージ。 そうですか。でも、そこまでされたら、なんかどーやってもダメなんだと納得できて急にふっきれた。他の人と話して笑う私になれた。それは悪くないかんじ。心のどこかにぽっかりとあいた穴はあったかもしれないけど、それでも受け入れられていた。
2005年07月11日
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休憩のところで、彼とおしゃべりした。特別な会話ではなかったけど、彼との事が始まる前みたいに仲良しで。私は先に帰ったけど、その前に彼も「もー帰ろー」と誰とはナシに言っていた。…いっしょにってことじゃないの?と思ったけど。ここで、また私から誘ったら悔しいと思う。けど、どうしても言わないではいられなかった。あの時言ってれば、会えたのに。 と思うのは耐えられなかった。で、会おうってことになったけど、なんか仕事がのびて、随分と待たされた。待ってる間にいろいろ考える。今日は楽しく過ごしたかった。だから、笑顔でいよう。彼が遅れたことを責めないでいよう。先週のゴチャゴチャを持ち出さない。それから、今日は私からキスを求めるのはやめよう。と思った。今まで、ちゅして って私が言って、それからキスがあって、そのまま…っていうの流れだったから。そのキッカケを私が発しなかったら、もしかしたら、会っても何もしない、ただの同僚なのかもしれないと思っていた。今日はだけど、会って歩いてすぐちょっかいを出してくる。それに手を握ってきた。今までもそういうのはあったけど、今日のはそれまでと違って、ぎゅっと握って、すりすりして離さない。ずっとやさしかった。帰りには抱きしめてキスもしてくれた。こんなに幸せな時間が彼とあるんだなあ…
2005年07月04日
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