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昨日の別れ際、彼は「明日休みたいなぁ」と言っていた。「半休するかもなぁ」とも。「私ももしかしたら半休くらいはするかも~」「じゃあ、お互いこれたらまた明日なぁ」そしたら、朝半休の連絡があった。私はものすごく頑張って起きて、ちゃんと来ていた。彼に、 おはよ。了解です。(^o^)/と送ったら、そっちは大丈夫だったかと返事が来た。休み連絡の返信への返信があるっていうのも、ものすご~~~~く久しぶりなんですけど。これはもしかして、思ってたよりもいいかんじ??午後は、休憩のところで二人で少し話しした。そのとき彼は私を○○さん(苗字)と呼んでいたけど、つっかかりそうになってた。二人だけでいる時は、彼は私をふたばちゃんと呼んでいるので、一瞬こんがらがったみたい。ちょっと嬉しかった。二人だけの時だって、名前を呼ぶことがたくさんあるわけじゃないし。今日はプライベートの飲み会があったので、定時くらいに上がった。彼には、「飲み会参加で帰る」とメールしておいた。そしたら、それにも返事がありました。うれしいけど、そういう彼がいつまで続くか、不安になってしまう。。そういえば、けんから、昨日出したメールに返事が来ていた。「今だけじゃなく、一年後とか考えても後悔しないのが大切だよね」と書いてあった。一年後のことなんか考えたら、今彼を求める気持ちさえ自分に許せなくなりそう、と思う。日曜日は、彼への近くに行く行動に出るのを、少しは抑えられた。だけど、あれ以来、元に戻りたいと願う自分の気持ちを、自分に間違ってると言い聞かせることができなくなっていた。もう自分の心と戦うのに疲れた。どうせ叶わないし、思いっきり望んでもいいんじゃないかって思って過ごしてきた。今それを望んでも、叶わなければいつか勝手に気持ちも冷めるよ・・・と思っていた。だけど、昨日彼に会って、今までと少し違う感じがして、もしかして、望んでも叶わないっていうのも100%そうとも限らないという気がしてきた。彼の、今みたいな、”ちょっと盛り上がり状態”がどんだけ続くのかは本当にわからないけど。半端な仲良しで、この曖昧な関係をずるずる続けていくのが自分にとって得策でないことはわかる。続けるんなら、ちゃんと、愛して、愛されて、幸せな気持ちでいたい。それが永遠には続かないとわかっていても。でも、関係を続けていくことは可能だとしても、私が望むような形になることは、奇跡に近いような気がする。。じゃあ、私は今、とことん自分と戦うべきなの?そんなパワーはもうないよ。。。もう頑張りたくないよ。彼の気持ちが、少し戻った。・・・ような気がする。なのに、まっすぐに喜んでいいのかわからないなんて悲しい。彼から離れる自分も、そばにいたい自分も、いまは肯定できない。
2005年09月29日
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結局、彼は私に近づいて抱きしめる。「なんで?ずぅっとほっといたくせに」責めるでもなく、軽くどうでもよさそうに言った。「半端にしちゃいけないと思って」「はぁ?」「だって、俺はふたばのスキって気持ちに応える時間がないから。だからって、気持ちがなくなった訳じゃないし」よくは覚えていないけど、そんなような言葉。これ読んだ人は、彼のことをとっても頭の弱い人と思うだろうな。。どうしてその人なの?って思うだろうな。。もうちょっとマシなことを言ってた気もするけど、今思い出せるのはこの程度。でも、この数日、彼に会いたくてたまらなかった私としては、彼をとことん拒絶するのは無理なこと。ただ、私にしてはかなり頑張ったということだけは書いておこう。それで、彼は最終電車も深夜バスも逃した。どうせタクシーだから、そこらへんで一服しようと言って、飲み物を買って、ベンチでおしゃべりをした。私は家が遠くないから、遅くなること自体はあまり気にしない方。おしゃべりの内容は、仕事のことや、彼の趣味の事や、多少は彼の家や赤ちゃんのことや。。さすがに途中で、帰ろっか。と言ってみたけど、彼のお話は止まらなかった。別れたのは、午前2時半でした。かなり疲れた。。思えば彼は元々おしゃべりで、言いたいことを話す人だった。ただの同僚だったとき、楽しいこともあったけど、時々、どうでもいいよ。と思うこともあった。彼は今、自分のしゃべりたいことを好きなだけ言える環境がないんだろうなぁ。それで彼の気持ちが晴れるなら、私はそれを聞く人でいいかな。とか。だけど、今と同じ彼が、明日もいるとは限らない。そう思った。今の私は、彼を求める気持ちはあるけど、彼が私にパワーを使うことはないだろうなという諦めがあるし、前よりは、随分距離をとっている。彼にとっては、そういうのが居心地がいいんだろうなぁと思う。それならば。そういう私でいようか。。そしたら、もっと近づけるかな? もっと求められるかな?それで、いつかは立場を逆転できるかしら?なぁんて眠い頭で考えてた。とりあえず、今日は終わり。どうせメールないしね。そうそう、けんにメールしよう。内容は、「今は後悔してない。でもそれってどうだろう?」電気を消して寝ようと思った午前4時に、会社の彼からメール。おやすみって。おやすみのメールが来るって何ヶ月ぶりかな・・・。うれしいけど動揺した。彼の心は今どこらへんかな。戻ってることを期待してしまいそう。おやすみを返したけど、ちょっと眠気が覚めた。寝たけどね。
2005年09月28日
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珍しく、22時過ぎまでお仕事をした。彼もいつものように残業。一緒に帰れるかな・・・と思ってみるけど、その気配はない。お疲れ様を言って、トボトボと帰る。けんにメールを書く。彼からメールくらいあってもいいのに、と思う。音楽を聴いて、ちょっとでも明るい気持ちになろうと努める。そのうちに、少しはふっ切れて、もうじき家。・・・という時に、メール着信。一瞬、けんだ♪と思ってしまったけど、それは彼からでした。 おつかれさま。みんなかえっちゃった。これは、「今来たら自分しかいないよ」ということ?いや、そういうふうにしか見えない。「だからおいで」? ・・・いや、それはわからないな。ただ、一人で寂しくなったから書いてみただけかも。携帯を握り締めて、自分のドキドキを落ち着かせようとした。無理だったけど。誰かが、私を試しているような感じがした。試さないで、と思った。こんなの無視する?(いや、絶対それはできない)それが絶対的に正しいというのはわかる。それでもできない。普通に返そうか。「さびしいねぇ(笑)」みたいに。違う。本当は真意が聞きたい。どうしても聞きたい。結局電話をかけることにした。「お~どうした?」なんか気の抜けた声・・・。テンションは低いけど、迷惑そうではないみたい。「ん~なんとなく・・・」「あぁそうなんだ・・」彼と電話したことは数えるほどしかないけど、いまだかつてこんな訳のわからない会話はしたことがない。「いまどこよ?」と彼が聞く。どこって言いたくない。家の近くだって聞いたら、彼は絶対に来いとは言わないと思ったから。「帰り道だねぇ」と答えた。彼はPCのセットアップ中。ネットワークがうまくつながらないと言う。2~3分の間、彼がポツポツとしゃべる独り言みたいな設定のぼやき?をなんとなく聞いている。意を決して切り出す。「さっきのメールさぁ・・・。なんか意図を感じたんだけど。 ・・・・気のせいかなぁ」「意図ぉ??」「そんな気がちょっとして、気になった」「ん~~~~」「なんのこっちゃ?って感じかな」「・・・まぁ?」「そっか! だったらいいんだ。 ただ気になったから聞きたくて。ごめんね(笑) じゃあ」最後の終わり方は電話する前に用意していた言葉。彼が「来なよ」って言わない限りは。わたしがこれを言ったら、彼は「おう」とか「ん。じゃあな」とか言うから電話はおしまい。という予定でした。だけど、私の「じゃあ」の後に彼が言った言葉は、「ここの設定がわかんねーんだよな・・・」という独り言のつづき。それじゃあ切れないんですけど。。。でもまぁいいか。(←諦め早い)彼の声を聞いてるだけでも、ちょっと幸せだし。あまり会話っぽくないまま、電話は続いた。ほとんどは設定の話なんだけど、途中、「本当に今どこよ?」みたいなことをまた聞かれたから、会社と家の中間あたりを答えた。しばらくすると「まださっきのところなん?」と聞くので「そうだよ~」と答えた。・・・なんで聞くの。30分も過ぎた頃、彼が「こんなに話してるんだったら、来れば良かったね」と言った。30分前に言えよ・・・。私は、彼が来いと言うのを待っていたけど、これが、彼の言える精一杯の言葉だろうなと思った。で、結局、「そんなこと言うんなら行こうかなぁ」というと「いいよ~」 なんだよ。いいよって。(←心の声)「でもなぁ。。まだいるの~?」「30分はいるねぇ」この時点で零時近くだった。この人いつ帰る気なんだろう。。というか、この時間に行こうかなって言う私もすごいな・・・。まぁいっか。会社に戻ったのは、零時過ぎ。今日はエレベータで触ってこない。私も離れて立つ。会社に行った理由は、彼に会いたかったからだけど、いま二人になったら彼はどうするだろう、という気持ちもあった。ただ、私は普通に距離を保つようにしてようと思っていた。会社で、彼は設定の続き。私はそんなのどうでもいいってふうにお菓子を食べたりして、二人でそこにいるものの、バラバラだった。・・・その場では。
2005年09月28日
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彼とはほんの一瞬近いときもあった。今日も私が帰る時は振り向いて会釈してくれる。そして、メールはない。いまだに色々思う。彼の気持ちが私に向いてくれたら嬉しい。会いたいと思ってほしい。今更そんなことを思う私はどうかしている?もう終わったって、関係ないってそう思うべき・・・とは思うけれど。もう彼は終わってる?私はただの友達かな。今の二人を見たら、終わってるでしょ、と言う人は多いのかもしれない。だけど、私は彼を友達と思える程に割り切れてなんかいないし。これでもか、っていうくらい構わないでいてくれるのが私には結局一番楽なのかもしれないな、と思う。今みたいな変な距離感では、どういう所に気持ちを置いていいのかわからないよ。けんは、彼がやり直そうって言うことはないだろうって。私もそう思う。だからこそ、彼の気持ちが戻ることを安心して望めるのかも。
2005年09月26日
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今日は彼は夜は会社で仕事。それを知って、励ましのメールを出そうと思ったのは、金曜日。今朝は彼の夢を見た。彼にメールしよう。でもまだ早すぎるなぁ。。。夕方くらいまで待とう、そう思って、夕方にメールをした。 連休は休めた?今日は作業だよねぇ。そんなかんじ。返事はなくてもいい。たぶんそれは寂しいと思うけど、これは出したい自分の気持ちを納得させるために出すって、決めていた。そうしたら瞬く間に着信。土曜日はトラブルで呼び出されたこと。それなりには休めたこと。・・・などが書いてあった。うん、そうか。何か返信したい気もするけど、これに返信したいことはないな。。そう思った。なんとなく期待していたのは、彼が、私においでよ、と言う事。・・・まぁないってわかってるけど。だったらいいなぁと思うくらいは、いいよね、と思う。2時間後、彼から着信。そっちは休めたん?なので、それに返して、返事が来て、5往復くらい。彼の気持ちも、そこはかとなく、私を求めてる。それは感じた。だから余計揺れる。私も行っちゃおうかな、って言いたい。でも、言わない。こらえる。会ったらダメ。そういう気持ちもあるけれど、それよりも、今の二人の関係で、私がそれを言ってしまったら、彼が受け入れるにしても受け入れないにしても私の立場がとっても弱いものになってしまうという気持ちの方が強い。なんとかしのいだ。危なかった。。
2005年09月25日
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けんと会いました。今週けんは忙しく、チャットでは話したものの、電話はできなかった。本当は昨日とか、声を聞きたかったけど。。この前の話があって、私も、月曜日か火曜日くらいには、けんがいなくても悲惨なことにならないくらい程度には、ちゃんとしようと思えるようになった。いますぐ接点をなくすとかではないけれど。。昨日までのチャットで、とくに先週末の話を持ち出したりとかはお互いなかったけど、私はよれよれにならないように意識していた。水曜日くらいのチャットで、前から金曜日に会おうと言っていたのも、なかったことにはならなくて一安心できた。今日は、昨日までの、彼とのことや揺れに揺れた私の気持ちを言いたかったけど、なんとなく言う機会をつかめず、ちょっかい出されたり、普通のおしゃべりをしたり。・・・休憩したり。けんとは、ただくっついているだけのときが一番らくちんかも知れない。など思う。異性のようで異性でない。今日はけんの少年時代の悪い子ぶりを聞いた。けんの中にはいろんなところがあって、とてもつかめません。でも、新しいけんを知るのは楽しい。
2005年09月23日
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打ち合わせ尽くしの一日。その合間に休憩して人と話していたら、たまたまと思うけど彼がやってきた。ふと気づくと隣にいる。ほんの少ししゃべった。彼の気持ちがこっちに向いてるのを感じる。でも、わたしは、彼にどこまでかまっていいのかさっぱりわからない。そんなことがあったせいだと思うけど、帰りはむしょうに彼に会いたくなる。多分、彼も会いたいのではないかという気がしてしまうから余計に会いたいと思ってしまう。私が帰ろうと思った頃、彼が帰る気配がした。会いたいと思っても、時間も合わないし、無理なんだってそう思っていれば、少しは落ち着いた私でいられるけど、がんばったら会えるかもしれないと思うといてもたってもいられない気持ちになる。。。けど、どうがんばる?彼も会いたいって思ってくれてる?それに、合ってもいいのか、本当はわからない。でも彼は、そんな私の気持ちをよそに突風のように帰って行った。彼は帰る時点で、もう気持ちを切り替えてるんだって思う。後ろ姿にそういうのを感じる。それを見送るのはつらい。そのほんのちょっと後で、私も帰った。いないと知っていて、彼の姿を探してしまう。予想通り、メールもこないし。明日はけんと会う約束をしているから、それを思って気持ちを引き立てようとしても、けんとの約束に、もうそういう効力はなくなってしまっている。結局、会社の彼を思いながら、ため息の帰り道だった。
2005年09月22日
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いつものことだけど、彼は帰りが遅い。連休があったから、休めたんだろうとなんとなく思っていたけど、今日の彼を見ていると顔に「大変です」って書いてあるみたい。がんばって・・・って言いたかった。メモをひとつ渡すだけでも。帰り際、自分のコップを洗いに言ったら、彼が、もう一人同じグループのYさんと休憩中だった。彼に話しかけられないことに慣れてきていた私はただ、コップを洗っていた。そうしたら、Yさんが私に話かかけてきた。内容は仕事のこと。ちょっと雑談交じりに。なりゆきで、その席に加わった。彼のそばに理由を探さずにいられることはやっぱり今も嬉しく感じる。。。彼は席を立たずにそこにいた。私とYさんの話しをなんとなくその場にいて聞いていて、たまに言葉を挟んできたり。私はその時、ほんとうは彼とも普通に話したいと思っていた。だけど、今までそういうのを避けられたこともあるし、今の離れようとしている状態を崩すのはいけないことのような気がして、彼にはどうしても言葉数が少なくなってしまう。もどかしい気持ち。そうこうしてるうちに、私がふとYさんに質問をしたら、その事を調べにYさんは席に戻ってしまった。えっ。と思う。言葉にならないけど。その瞬間、その場の空気が変わったと思った。Yさんの後ろ姿を見送って、視線を戻すと目の前に彼。私は、その時初めて彼を真っ直ぐに見た。それまで視線を合わせることすらちゃんとはしていなかった。彼も私を見て、その仕事の締め切りを聞いてきた。それに答えてから、私は「疲れた顔しちゃって・・・大丈夫?」みたいなことを言ったと思う。彼は机に頭をのせて、ちょっと伸びをして、彼の手は私の手のすぐ近くにあった。その指に触れたかった。Yさんはあっさりと戻ってきて、たいした話はできなかった。でも、彼はその後少し元気になったみたいで少しホッとした。彼がとっても疲れていて、私と話をしたかったということは昨日からなんとなく感じていた。彼の気持ちが私の何かを求めていることを。ただ、それが恋愛感情かというと、わからない。話すとホッとできる友達、なのかも知れないし、私が弱くなっているとき、誰かに求められていたいのと同じように「自分を慕ってくれるふたば」を求めていただけかもしれない。だけど、どんな理由でも、彼が辛いときに私を求めてくれたことは・・・。私がどんなに、そういう存在でありたいと思っただろう。もちろん、そんな彼を自分勝手だと思う気持ちもある。でも、それ以上に、彼になにかをできる自分がうれしかった。
2005年09月21日
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最近彼とは、普通に休憩で二人がいるということすらない。向こうも避けてる感じがしたけど、私もこのところ、彼がいるときには行かないようにしていた。帰る間際、休憩のところでコップを洗って、戻ろうとしたとき、彼がやってきてすれ違った。その時、私をちらりと見て、何かを言った。多分、言ったことはふつうの挨拶と思うけど。私を見ること。私しかいないと知っていて、そこに来ようとすること。そのどちらも、ずっとなかったのに。どうして?本当は戻って、彼と二人になったとき、彼がどうするのか、何か言うのか知りたかった。トイレで、彼へと戻りそうな気持ちを戻らないでって 何度も唱えた。鏡を見たら、泣きそうな自分がいた。たったそれだけのことで、彼は簡単に私を惑わす。なんとか普通の顔を作って、席に戻り私が帰りの挨拶をしたとき、彼は私に振り向いて挨拶した。それも何日ぶりかわからないくらい、ずっとなかったこと。けんは、彼の気まぐれを相手にしても疲れるだけだよって言う。そんな風に思えたらいいけど。ただ、疲れるのはたしか。。。帰り道、そして帰ってからも私は彼からのメールを待ってしまった。ないってわかってるのに。ところが。23時過ぎ、着信。彼の着信メロディを聞くのはものすごく久しぶりな気がする。以前、彼が帰るときにくれていたのと同じ内容。 おつかれさん。ゆっくり休んでね。あがり~どうして。考えても理由なんかわからないけど。今までなら、 お疲れ様。遅くまで大変だったねって返したと思う。心は揺れたけど、今日は初めて返信しなかった。
2005年09月20日
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久しぶりの会社。連休中はけんのことに明け暮れて、会社の彼のことは、案外どうでもよくなっているかもしれない、と思った。けれど、会社へ着いて、彼を見て、やっぱり平気ではいられない。心がズキズキする。朝、彼は私を見なくて、最近ではそれも珍しくないけど、やっぱり悲しい。もし、今日けんと会う約束があれば、それでも元気に過ごせるんだろうなと思う。それはやっぱり現実を見ないことなのかも知れない。どちらにしても、今日はけんとは会えないけれど。彼が携帯を見るとき、お家からのメールかな・・・って思ってしまう。今こんなことあったよ とか、そんな幸せな家族のメールかなって。彼だけ幸せで、所詮、私は彼の一時の遊び相手でしかなかったそう思うと、自分の今がひどく惨めでやりきれない気持ちになる。だけど、本当にそんな自分でいいの? って考えた。彼を恨むことはできる。彼が悪い奴だって思うことも。けれど、私が自分を大切にしたいんなら、そのままじゃいけない。少なくとも、二人の関係が始まったとき、そこには私の意志もあった。だから、今まで起きたことを彼だけのせいには出来ない。そして、私は誰かを恨んだまま自分が幸せになれるとは思わないので、難しくても彼を許さなければならない。私自身のために。彼の幸せを願う私でいたい、と思う。そう思ってからは、彼と、近づきたいとは思わない。彼に、今のその気持ちを伝えたいとも思わない。彼のそばを通り過ぎるとき、つらさを感じるのではなく、幸せになって、と心の中でそっとつぶやく。そんな私でいられる時間もあった。その時、心の中は平和でした。
2005年09月20日
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昨日けんに言われたことが受け入れられなくて。あれからごはんがまともに食べられなくなった。電話で話しているとき、私はずっと泣いていたけどけんに依存しすぎることを心配する彼は、これからは会うの減らそうかと言った。私はパニックになって「私のことを追い詰めたいの?」と訊いた。そうしたらけんは、「ふたばがそれを本気で言ってるんなら、もう会わないほうがいいかもしれない」と言った。私のために、それを選ぶけんは、本当にやさしいひと。それが愛情だったら良かったのに。知り合った最初の頃、けんは私にとって大事な相談相手で、長い間、本当にただそれだけだった。けんは、私が付き合っていた彼から立ち直ることが出来たら付き合いたいと言っていたのだけど、それは、いつからか単なる友情へ変わってしまったらしい。私が、けんに恋愛感情を持つことはないってけんに言ったことが原因なんだけど。。。そんなことをいろいろ悔やんで、それだけで一日を過ごした。最初に、けんから私が依存しているみたいで心配だと言われたのが金曜日の夜。その時私は電話の間中泣いていて、土曜日はけんが離れる恐怖で、カウンセリングに出かける電車の中でも泣いて、土曜日の夜のけんとの電話の間もずっと泣いて、午前3時頃に電話を切ってからも、まだ泣いた。今日はけんは出かけていて話せなかったけど、以前一回だけ会った人に電話をかけて泣いて、一回切ったけど、夕方またかけて、泣いて、それ以外でもいっぱい泣いた。今日だけでも、5時間は泣いたと思う。泣いたら、いつかは泣き止むものだと思っていたけど、そうばかりでもないらしい。泣いている間中、私はずっと心の中でけんがいなくなることを拒絶していた。けんを失ったら自分が崩壊すると思った。けんをなくさないためにどうすればいいかを必死で考えていた。この数日の間、会社の彼は、私の中から姿を消していた。
2005年09月18日
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たとえば、けんと会う約束があれば、その時間を待ち遠しく思って楽しく過ごせる。それは私にとっては救いだった。もしも、これから先、私がけんを好きになって、ちゃんと幸せな恋愛ができたらどんなにいいだろうと思う。けんと一緒にいて、いろんなことを話して、素敵なところもいっぱい見つけられたから、余計にそう思った。けれどけんは、自分がいないとダメなふたばになってほしくないって。挙句、私は、けんにとっては「お友達」らしい。毎日何時間も電話やチャットで話していても。私と話すのが楽しくて、時間を忘れちゃうって思っても。今、居られるかぎりはいるけど、いつまでもはいられないから、自分がいなくなったら、ふたばはどうするんだろうって心配になって、今そばに居ていいのかなって思っちゃうんだって。それを聞いたときは目の前が真っ暗になった。涙が止まらなかった。いままで何ヶ月もずっとそばにいてくれたけんがいなくなったら、私はどうなるんだろうって思った。多分、もとのつらいだけの私。もう一度始めから、けんが今まで救ってくれた分の辛さもやり直し。私がけんに頼るのは逃げ道。好きになれたらいいな、と思うことも含めて。たしかにけんに素敵なところはいっぱいあるけれど。私がいまのまま、けんを好きになったらダメなのはわかっていた。だけど、「けんがいないとダメな私」じゃなくなって、ちゃんと、けんを好きになれたらいいなって、真剣思っていた。・・・つもりだった。それも全部逃げ道だったかな。もう少しの間、それに気が付かないでいたかった。
2005年09月17日
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お祝いのお礼を私に渡す彼は一体何を考えているんだろう。みんなに配っていて渡さないわけにはいかない というのはわかる。だけど。怒りや悲しみや切なさや諦めや・・・いろんな感情がまざって自分がどうなってるのかすらわからない。どうしようもなく悲しいとき、諦めないといけないと思う。苦しくて痛い。彼の声が聞こえてきて苦しいとき、早く楽になりたいと思う。もう一生声も聞かなくて、顔も見なくて済むところへ行きたいと思う。彼が私に笑いかけてくれない。それを私はどうすることもできない。もう一度好きになってほしい。人の気持ちを変えることなんて出来ないとわかっていても願わずにいられない。痛みに鈍感になって、違うことにも注意を向けられるとき、彼と話したいと思う。元のただ仲良しだった頃に戻りたくて。そんなの間違っているかもしれない。 だろうけど。それでも。今みたいに忙しくなくて、私がいつもニコニコして、彼の望むようにいれば、また会える日もくるかなとかも思う。だけど、もしあの頃みたいに彼が私を思ってくれたとしても、彼の自分の家での生活は変わらなくて、子供のことで用事があったり、引越しをしり、多分その度にわたしはものすごいダメージを受けてしまうんだろうと思う。自分が望むものが揺れなければ、もう少しつらくないのに。。。
2005年09月15日
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彼がどんなに忙しくても、それと私への気持ちは関係ない。違う、と 思いたい時はあるけれど。彼は自分のことで精一杯で、私のことを考えられない。それは、彼にとって、私がそういう位置だっていうことで、忙しいからじゃない。暇な時に遊ぶ相手としては、彼に認識されているのかもしれない。でも、私は彼がつらいときにいてほしいと思って欲しいし、私もそう思う。もちろん、楽しい時もいっぱい共有したいけど。どうしようもなく会いたいと、彼は思わない。忙しいからじゃなく、家族がいるからじゃなく、彼にとって、私がそういう存在だっていうこと。私のせいじゃなく、彼のせいじゃなく、単に違ったということ。それを受け入れないといけないよね。私がいるから頑張れる。そんな彼はどこを探してもきっといない。でも、しょうがなくて、つまりもう終わり?そうは口に出さないけど。。。それはやっぱりそういうこと?ここでどうしても疑問符をつけたくなる私は、まだ違うと言ってもらいたがっている、弱くて小さい私。もう会えないかもね への答えもなし。なのにどうして私は受け入れられないの。彼は「はい終わり」とは言ってくれない。それはやさしさじゃなく、言えないからだし、ずるいから。それでも、私は彼がそれを言わないことに、ほんの少しの希望を持とうとする。だから、しょうがないでしょ って言った後も平気でさわる。今は忙しいから会えなくてもしょうがないでしょ と、彼は言ってるわけではない。もし彼が忙しくなかったら状況は違ったかな。・・・そうかもしれない。それが、最終的に私のためになったかどうかはわからないけど。今、かなしくても、これが正しいんだと思うしかない。それを受け入れるしかない。いつか平気になるはず。それはそう。いつになるかはまったくわからないけど。。。。
2005年09月14日
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夜ほんのすこし二人きりになった。会社で。そうなることはわかっていたから二人の時に何を話そうかと考えていた。もう気持ちがないの?とか なんでメールくれないのとか。でも、それを言ってもしょうがないっていうことはわかってた。だから、私が決めて彼に言ったことは「やっぱり好きなんだけど」けど、彼の返事は、目をそらしたまま「しょうがないでしょ~」それが答えなの?って聞いたら「ある意味そうなんじゃない?」私の「好き」だっていう気持ちへの返事が「しょうがない」?そんなのってある?今仕事が忙しいって知っている。今おうちでも忙しいって知っている。だけど。「しょうがない」は「だから終わり」ってことだって、私はその時そう言っているんだと思った。その後二人でエレベータに乗った。その場で心を落ち着けていたかったけど、他の人がまだ残業している、自分達の階へ戻るために、彼が促すから。そんな話の後で、苦しい気持ちでいる私にそのエレベータの中で胸を触ってきた。私の気持ちなんてどうでもいいからなの?すごく悲しかった。私は愛されて触られたいよ。「”しょうがない”んならそんなことしないで」これが二人でいた時間に私が言った最後の言葉。悲しくてたまらない。たとえ今が、正しい方向へ向かっているとしても。
2005年09月13日
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「今日は午前半休にします」多分みんな宛の携帯メール。確認はしてないけど、私宛だけじゃなさそう。金曜日以来のメールがこれ。そして、今日のメールはそれだけ。無力感を覚える。彼の気持ちはどこまで離れてるんだろう。もう戻ってくることはないのかな・・・
2005年09月12日
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けん。というのは彼じゃなくて、彼との事を相談している人。毎日チャットか電話で話をする。けんはいつもやさしい声で私に話す。私がどんなに泣いていても待っててくれる。私がこのまま浮上できないってぐずぐず言っても、いつも大丈夫だよって言ってくれる。最近は週末は会っていた。けれど、けんは昨日から一泊で旅行に行っていて会えない。だから・・・かな。昨日寂しさを紛らわすためにしたチャットで知り合った人と会ってしまった。押し切られて。判断力が鈍っているのかもしれない。かなりきわどいところまでいった。相手はとりあえずフツウの人で、やばい人でもなく、嫌と言ったことはしなかったけれど私はとても後悔した。当たり前のことだけど、相手のひとは、彼でもなく、けんでもなかった。悲しくていっぱい泣いた。けんに私のしたことを叱ってほしいと思った。
2005年09月11日
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今日は彼にメールをしないでいよう。と思った。そうしたら、きっと彼からもメールはないだろうと思った。そうやって、彼の気持ちが私に向いてないって事をちゃんとわかれたら、もう少し諦められるかと思っていた。会社を出て、コンビニに寄って、さあ帰ろうと思ったら、彼から着信。内容は お疲れさん だけ。ただ、件名は (。・・。)ノ になってた。そういう些細なことにゆらゆらぐらぐら。返信するべきかすごく悩んだ。道の端っこにしゃがみこんであまりに悩んでいたら、通りすがりの人に具合悪いのか心配されてしまった。私が思うのは、どうして彼は私に会おうとしないのか、ということ。誰に聞いても答えなんか決まっているのに。
2005年09月08日
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打ち合わせでお昼時間が人よりかなりずれた。お昼ごはんを一人で食べていたら、携帯にメール。・・・彼ではなかった。同じ課のYさん(男性)。 雨がめちゃくちゃ降ってるけど、傘ある?大丈夫?傘はない。ビルの中のお店に入ったので、外の気配は全然わからなかった。そんな気遣いのメールが、彼からじゃなかったことが悲しい。Yさんは彼と仲良しで、席も近いから、きっとその時話題には出てるんだろうけど。もし、彼が○○さん、大丈夫かなと言い出して、今回のメールとなったんなら嬉しいけど、きっとそうではないんだろうと直感的に思う。
2005年09月07日
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今、私には、抱きしめてくれる人がいる。それは彼ではない。彼とのことで私がボロボロだったとき、たくさん助けてもらった。その人は、私の話を聞いてくれるし、時間の許す限り、私と会ってくれる。抱きしめてほしいと言えば、抱きしめてくれる。ただ友達のようでいたいといえばそうしてくれる。今、その人と毎日のように話すし、メールもする。最近は週に1~2回は会うし、ホテルにも行くようになった。その関係だけを聞いたら、付き合っているのと何が違うのかわからないと思われるんだろうと思う。その人はやさしくて、絶対に浮気をしない人。けれど、私はその人に恋愛感情を抱いてはいない。そのことを、その人も知っていて、そんなに気にしてないと言ってくれて、私はそれに甘えている。今まで、その人を好きになれればいいと何度も思った。最初ほどのぎこちなさはなくなってきたけど。会うのが楽しいと思うようになってきたけれど。でも、たとえば、その人の唇が私に触れるのはどうしても苦手。それは、その人への気持ちが恋愛じゃないから。昨日つらい気持ちの時、その人に抱きしめてほしいと思った。私はただ、抱きしめてくれる人が必要なのかもしれない。私の問いかけにちゃんと返事をしてくれる人が必要なのかもしれない。
2005年09月06日
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土曜日と日曜日、私が出したメールに返事をくれたけれど・・・各1回。今日、話すことはできなくて、おしゃべりがしたかったなってメールを書いたけど、返事は来なかった。彼が、ふと私を見るとき、彼の私への気持ちをものすごく信じたくなる。けれど。彼は、私と話さなくても平気。私はこんなに苦しくなるのに。いつも私だけ。期待するから、辛くなる。何度繰り返せばいんだろう。
2005年09月05日
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彼に愛される私になりたい。本当の幸せは、彼といることじゃない。彼を好きな気持ちだけで幸せになれる強さがほしい。誠実ではない彼に期待するのは間違っている。彼に私を見てほしい。彼の、家族との幸せを受け入れられるようになりたい。彼がいなくても、ちゃんと笑える私になりたい。彼に会いたい。全部、私の気持ち。
2005年09月04日
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この日記を書き始めてから、気が付くと1ヶ月過ぎていた。書き始めたときは、いろいろ思うことがあって(今もあるけど)、案外すぐに彼と終わって、同時にこの日記も終わると思ってたのに・・・。これってどうなんだろうなぁ。
2005年09月03日
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ずっとメールがなくて、私はその状態で続けて行くことが出来ないと知っていて、それでもそうなら、つまり、それが彼の答えかな って思う。そうなんだって思って、私の中でちゃんと終わりにできるんならいいけど。やっぱり、確かめたい気持ちがあるし、責めたい気持ちもある。それで、お昼休みに彼にメールを送った。と言っても、ストレートに「終わりな訳?」とか「どういうつもり?!」とかは言えない。メールくれないんだね。ってニュアンスで。お昼休みの間、お返事はなかった。午後、私が他の人と仕事の話をしてると、またするって入ってくる。でも私はぎこちない。笑っていいのかわからない。一体彼の中はどうなってるの?勝手に終わって、元通りお友達だとでも??私が先に帰って、それでも返事がこなくて、いよいよ苦しい気持ちになる。彼のことだから、ひょっこり普通にメールしてくるかもしれない。だけど、今度ばかりはどうかな。。あのメールをこんなにほっとくってことはさすがに決意かな、とも思う。結局、23時頃着信。内容はまったく普通。メールがなかったことへの弁解はなく、おつかれさま。ゆっくりやすんで。ダンスしてる?別に書くこともないけど、なんか書かなきゃってかんじ?努力して書いた?それでも見た瞬間、私はうれしくてそんな自分がものすごく嫌で泣いた。
2005年09月02日
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お仕事で、障害の多い一日。次から次へといろいろ起きる。今日の気持ちは、「お願いだから、みんな私をそっとしといて」そううまくはいきませんが。障害対応も一段落した夕方には、彼と遠い現実が苦しくなる。今彼が忙しいから、今だけ我慢すればいい、というモノではないってわかっている。彼の愛情がほしい。そんなに強くなくてもいいから、それがほしい。彼と始まってから、そう思うことは多かった。彼の気持ちがいつかなくなるのがこわかった。続くようやってみる、なんて言っても、メールひとつない今が、彼の気持ち。なのに、これ以上彼を求めて目が合ったとか、少し話せたとか、メールが来ないとか、そっけないとか、たまに気まぐれに会えたりとか。結局傷ついてばかり。彼が仕事をするのも、帰るのも、メールをしないのも、私を見ることも、見ないことも、私にはどうすることもできないけど。でも、私がどう思うかを選ぶことはできる。彼を求めないこと。彼のすることに意味を持たせないこと。彼のすることや、しないことに傷つかないこと。彼が私に相応しくないと理解すること。私はいままで頑張って、真剣に考えて、一生懸命に彼に気持ちを伝えてきた。もう十分頑張ったから、満足して、彼への気持ちを手放すことができればいいのに。
2005年09月01日
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