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彼からメールが来ない12日目。夜眠れないから朝眠い。今日は遅刻。本当は寝ていたかったけど、月曜日休んでるし。。昨日の自分があんなふうだったから、今日は近づいてはいけないんだろうと思う。昨日の最終退出を確認すると、やっぱり彼で、昨日私がいたら、彼はやっぱり私を抱きしめただろうか? と思う。予想ではそうなんだけど、もう10日以上メールがない今は、よくわからない。彼だからな。するかも。でも、しないって決心してるかも。私はどうしてほしいだろうか。二人でいて、それでも彼が来なかったら失望するだろうか。私は、そのためにいる訳ではないけど、二人でいたいからには、したくないわけではない。考えても無駄かな。多分、もう二度と、二人にはならないし。もう彼に抱かれることはないんだろう。心の底で、結果として二人になってしまうシチュエーションを、私は思い描いてしまうけど。それはきっと避けられることだし、避けなければいけないこと。何だかんだと思いつつ、私は結局彼に話しかけた。仕事のことで、Yさんか彼の領分だと思ったから。その時Yさんはちょうどいなくて、私はラッキーと思ってしまった。実際に、Sさんの専門分野ではあったけど。今日は、フロアの席替えで、配置は昨日発表だった。私も彼も席は今までのままで、私は落胆する。今だって、かなり近いのに。近づきたかった? その答えは、多分、きっと、YESだ。私はとなりにいきたかった。彼のとなりに。それが叶わなかったことに安心もするけど。いまさら隣っておかしなもんだ。 ならないほうがいい? ふつうに考えればそうなんでしょう。へんに正面とかじゃなくてよかった。今の席なら、泣きそうになってもばれないし。席替えが始まったとき、ちょうど私は彼とYさんと3人で話してた。自分の課では、もう一人いる女の人だけが移動することとなっていた。Yさんが「男がこんだけいるんだから手伝えば?」と言う。彼がどうするだろうと思って、彼を見たら、彼も私を見てた。なんとなくモノ言いたげな顔をしていた。立場上、私は「そーだ そーだ」と言ったけれど、彼には、彼女のことを手伝って欲しくなかった。私はめちゃくちゃ心の狭い女だったのだ。そして、彼は手伝わなかった。それを嬉しく思う。私の気持ちを汲んでくれたような気がした。勘違いでもいい。嬉しかった。(彼女の席替えは、私が手伝いました。あと、後輩の男の子。)フロアが禁煙になり、休憩場所で彼と会うことは減った。敢えてそうしている部分もあるんだろう。。そういうのは感じる。彼の事をどうでもよく思う日はいつか来るのかもしれない。けれど、今日はそうではない私でいた。メールをしたい。言いたいことがある訳じゃないけど。でも、メールをしたら、きっと会おうとしてしまう。メールで満足な私にはきっとなれない。だから、だめなんだよね。席も、今のままがいいんだよね。朝、自分のコップをカゴから出そうとしたら、彼のコップが私のコップの上に乗っかっていた。今日だけじゃなく、時々あること。コップだけ、仲良し。それは切ない。ずっとずっと、コップだけでも、そのままくっついていて欲しい気もする。だから、自分もコップを取るのは複雑。彼は、どんな気持ちで置くのだろう。
2005年11月30日
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あれから、彼とメールをしていない。いや、厳密に言うと、月曜日したけど、一応、それは仕事のことで、しかも彼からだったし、私は返事をしただけだった。今日は、すっかり元通りのお友達風に、さんざん仕事のおしゃべり。最初は、廊下で、彼がたまたま前を歩いていて、気配を感じて振り返った。なんとなく気まずい雰囲気で、それがいやで、私が笑いかけ、彼も微笑んで、少ししゃべった。彼に仕様を確認しないといけないものがあったので、訊いたら、あれこれと必要以上に教えてくれる。隣に来て、手が触れそうになる。彼がお客さんにお菓子をもらったからと、私を呼んだ。彼が私を「○○さん」って苗字で呼ぶのを聞くのはキライ。Yさんと、お菓子を物色していると、彼はYさんにではなく、私に話し、私がYさんに言った言葉に反応する。また、手が触れそうになる。触れたかも。体温を感じたから。その後、社内資料のことで私がYさんに話しかけたら、また彼が口を挟む。また、私がYさんに仕事のことで確認すると、これで見れるよ、と言ってくる。すっごい「かまってくる」彼。7ヶ月前もこんなだった? いや、あの頃よりかまう。それはどうかなと 思ったことは思った。だって、メールもしない、しゃべらない、会わない、電話しない二人だったはず。しゃべっている間は、楽しいよ。彼が近くて、優しかった。だけど。帰り道、メールしたい、とは思わなかったけど、このまま会社に残っていたらどうなるだろう。とは思った。残っていたいとも微妙に違うけど。それは彼の態度によって傷つきたくないと思うからであって、会いたくないのとも違う。家に帰ってからは、彼のメールを待つ私。来るかな、と思った。来ない方がいいな、とも思った。けど、お風呂からでて、携帯をチェックした私は、メールがないことが悲しくて、泣きそうだった。本当は待ってたんだ。来ない方がいいなんて、理性で思おうとしても。私は、彼と話すときも、他の人と話すときも笑顔で、彼はもしかしたら、私はもう平気だと思っているのかもしれない。こんなに私にかまう彼でも、私が帰ればそれでおしまい。今日もメールはない。それがつらかった。
2005年11月29日
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今日は、彼の事から解放されていたかった。彼を見たり、声を聞いたりしないで、彼の事を考えないで、一日過ごしたかった。だから、お休みにしました。昨日から考えて、そうした。お休み報告のメールに彼を含めるかどうか悩んだ。急に外すのもなぁ・・・と思う。それを考えるのがいやで、行こうかとも思ったけど、そのまま、今まで通り彼も送信メンバーにした。彼から何か言ってくるか、すごく気になった。きてほしくない。でも、来なければ、それはそれでやっぱり複雑。いや、来なくていいけど。昨日みたいに、解放されて一日を過ごそうと思ったのに、全然だめ。なぜか辛くて、眠ってしまうことにした。そうしたら。彼からメール。「夜間バッチ処理のことで、時間ある?」って。(今日休みの理由は、体調ではなく、私用にした)それじゃ内容さっぱりわかんないし。電話かよ。むりむり。っていうか、メールも無理。今の私には、とてもできない。なので、そのまま寝た。お昼ごろまたメール。今度はちゃんと内容付き。でも、どう考えても急ぎではない。返事も一言じゃすまなそうだし。仕方ないので、手っ取り早く済まそうと思って電話した。出なかったけど。だからメールした。心の中で、返事すんなよ、と思う。新しい携帯をネットで物色。たしかこういう機能のがあったはず・・・と思って探してたら、それは発売未定になってた。がっくり。でもどうしてもそれがいいので、発売まで待つしかない。。しばらくしてから電話がきた。でも、彼のアドレスを削除してしまったので、番号表示だけ。彼かどうかわからない。結構やっかいだということに気付いた。恐る恐る出たら、彼だった。話始めは、お互いさぐりあいな感じ。向こうは警戒してビジネスライクだった。こっちがくだけたら、少し安心したような。話は10分。きけば、急ぎじゃない上、とりあえず済んだと言う。じゃあ何の電話だよ。・・・とは言うものの(いえ、彼には言ってないけど)、こっちも切れないんだから情けない。それから、話の中で「土曜日出てたから」と言っていた。やっぱり彼だったんだ。と思って、妙な間ができた。終わりなことも忘れて、メールしてたら会えたかなと思ってしまった。夜は、気晴らしで出かけた。洋服を買ったり。携帯も見たけど、発売日はまだわからないといわれた。でも、12月中だって。サンプルもまだ置いていなかった。会社の近くだったので、往生際の悪い私は、やっぱり会社の手前まで行ってしまった。自分の階だけ灯りがついていたけど、約束通り、メールはしていない。今は元気。
2005年11月28日
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遅くに起きて、一日ブログの更新をしていた。心はまあまあ落ち着いているけど、過去を振り返るのはつらい。彼にメールしたい私はいない。でも、明日のことを考えると怖くなる。彼がそばにいても、今日と同じ私か? わからない。今うまく行っているとは言え、これを終わらすのはなかなか大変なことだ。。それとも、私だけが続けてて、だから、私がやめれば全部終わりか?今はまだわからない。どちらにしても、彼も浮気するにしても、もうちょっと相手を選んで欲しい。職場の人とかじゃなく。あいつは馬鹿だな。それに、どうして家族を裏切れるんだろう。どうして私に会ってもいいって言うんだろう。でも、そんな彼も決心ができたらしい(まだ続けてます)私はなんだったって、言いたくもなるけど、もういい。携帯を変えよう。まっさらの携帯で、新しい私で、新しい未来に行こう。彼を、完璧に跡形もなく忘れよう。
2005年11月27日
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ずいぶん整理できてきたように思う。カウンセリングでは涙も出るし、それ以外でも、辛いときはあるけど。「彼に、電話もメールもしないで、といったらどうなりますかね?」とカウンセラーに訊いたら、怒るでしょうねと言ってた。表面上はともかく、心の中では、と。彼にとっては、私が主導権を握るなんてありえないとか。言われてみれば、それも彼らしい。そして、そうは言っても、私が離れていくなんて、できっこないと思ってるだろうと。だから、ほとぼりが冷めたらまた来るでしょうね。(まあ、確立としては高いってことで)私って、なんて低い位置からしら。。。半分は自分のせいにしても。だけど、彼はプライドを守りたそうだし、私は、そんなしつこくもこないんじゃないかと思う。言ってもムカつかれる上に、本気にされないんじゃ、言う意味もないかな。今日は買い物に行き、その帰りに、やっぱり会社の電気を確認してみた。・・・自分のフロアに明かりが!誰??場所的に彼っぽくないこともないけど。時間は22時ごろ。誰にしてももう変えるんじゃないかと思ってしばらく待ってみた。 私って暗い女だろうか??でもいいの。メール出してないし。諦めて帰ろうと思っても、いつか電気が消えるかと思って、何度も何度も振り返ってしまった。もし彼だったら、今日仕事だったんだってメール来るかなって、来るはずもないのに、何度も着信のチェックをした。帰り道、彼のアドレスを削除した。案外あっさりとできた。SDメモリにバックアップは取ってあるけど。同じ職場、同じ課。SEという職業柄、本当にイザと言うときに連絡取れなくなるわけにはいかない。ような気がして。
2005年11月26日
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昨日の続きを真剣にやっている。彼とは終わり。そのことは、私の心に平安をもたらす・・・部分も、ある。お昼前、課の人と話していて、とある方角を見てて、そしたら彼が来て、ちょうど見てた視野に入ってきて、私を見た。その時彼は暖かい視線。午後、フロアですれ違ったけど、目の前に来るまで気づかなかった。彼は私を見なくて、ちょっとムスッとした顔をしていた。でも、彼のご機嫌をとるのは、所詮私には無理なこと。だって、彼は近づいてほしくないときに私が近づくと怒るし、仲良くしたいときに無視すれば、やっぱり怒るし。私は、今彼がどっちなのかってわからないからね。もう関係ないし。別の部署の人とぶつかりそうになって、笑ったら、課の同僚と仕事の話をしていた彼が、顔を上げて私を見た。めずらしいな。仕事中に私の声に反応するんだ。顔を上げてまでみるんだ。まあ、それももう関係ないけど。でも、同僚と話している時の彼は、さっき私に見せたみたいな不機嫌な表情で、私への不機嫌ではなかったことがわかった。そういえば、昨日もためいきついてたし、帰り遅かったし、お忙しくていらっしゃる?とりあえず、私への不機嫌ではないってことは、ちょっと良かった。被害を受ける心配減るし。今度オフィスフロアが全部禁煙になるんだって。だから、休憩エリア(兼喫煙場所)で彼に会うことも、自然と減るだろう。避けなくてもね。よかった。よかった。来週は本当にそう思えるかも知れないから。そう言っておこう。・・・とかしてるうちに、彼は、チラリとも私を見なくなった。私のお仕事への集中は切れてきました。あのひと、目の前から消えちゃえばいいのに。・・・消す方法を考えたけど、犯罪になることしか思い浮かばなかった。合法的に消すのはむずかしいことなのねぇ。今まで毎日、どうやって時を過ごしてきたんだろうって思う。ああ、このかんじ。前にもあったな。いま、私のなかは空っぽだ。時間が、ゆっくりとながれていく。だから夕方って苦手。「避けてんのかよ」と思われないために、(思わないでしょうけども)一応彼がいる休憩エリアへ行ってみたら、Yさんとお話中でした。私は彼を見なかったし、多分、彼も見てないだろうと思う。でも、わたしは、手が震えそうだったよ。彼が離れていく。それが少しだけ悲しい。今までの日々がむなしい。こんな時は、初めからなければ良かったと思ってしまう。それを彼にぶつけたくなる。いえいえ、もう終わったんでしたね。彼は、他の人とだけ、話す。笑う。それでいいのだ。もう、私のものじゃない。(私のものだったときがあったかは、さておき)もう、彼と私はつながっていない。同僚ですら、ないかも。ただの、席のちかいオトコノヒト。まあ、今は、つらいよ。それは仕方ない。でも彼が決めたことだから。それに、絶対いつかは終わるんだから、何度も彼が言っていた通り。私には、そんなこと言える気持ちはわかりませんが。結局、別れはいつだってつらい。そりゃそう。だから、それを今は味わうとき。逃げても逃げられないし。しっかり噛みしめれば、早く終わるかも。彼は、家族を想っている。それは、素敵なことだよ。続いていくつらさに比べたら、今の終わりは一瞬のことだ、きっと。終わりだから、泣いてもいいよね。がんばったし。だけど、彼に向くのは、もうナシね。お友達になろうとするのも。終わる彼を邪魔するのはやめよう。うん。できる。大丈夫。あんまり彼のこと考えてたから、彼が呼ばれたのに返事しちゃいそうになった。自分でびっくりした。あぶないあぶない。あの人の名前が、意味なくなるのっていつ頃かな。あの人の匂いを忘れるのっていつ頃かな。はやくきて。こうやって気持ちを綴ることもなくなって、それを見ることもなくなって、 あれ、そんなこともあったっけ? と思うときもくるのでしょう。考えてみれば、最初からありえないことだった。夢ならよかったよ。19時過ぎ頃、彼がかえりました。私がトイレに行っている間に。バイバイくらいいいたかったな、と思ってしまう。今日は口きいてないな。来週も、そうなのかもしれない。でもそれがいいんだよね。終わったんだし。終わったんだし。昨日ため息ついてたけど、帰り遅かったけど、今日早く帰るためだったの。な~んだ。けんに、この土日はどうかと聞いたら、用事があると言う。まあ、元々、この週末はごまかさずにいようと思っていたからそれは良いことなのでしょう。
2005年11月25日
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午後、私が休憩場所にいたら、彼がやってきた。しばらくタバコを吸ってから私に、「○○さん、あの資料っていつまでに作ればいいかな」と訊いてきた。なんだかいい感じで会話。そこに着信音。私の携帯に関係会社の人からだった。ものすごく出たくない。打ち合わせとかでは出ないこともあるけど、彼を優先するなんてと思われるのがイヤだった。後から思えば、彼にそう思われずに出ない方法もあっただろうけど。彼にゴメンネと言って出た。・・・電話は長かった。途中で彼は席に戻った。それは仕方ないこと。運命が「話すな」って言ってるのかな。今週はずっとこんなんばかりだ。昨日、一ヶ月前のことをブログにかいた。パンチのときの。そして、涙が出てくる。今日も。そのときの記憶がつらい。あのときのことは、本当は忘れてしまいたくて、ずっと思い出さないようにしていたと思う。忘れている間は問題ない。その件に関しては。だから、また忘れるよう努力すればいいのかな。なんの解決にもならなくても、逃避でも。仕事中、彼のため息が聞こえてくる。たくさん。つらいんだなって思う。私にできることがあれば何でもしてあげたいけど。でも、きっと何にもない。そう思うと胸が張り裂けそう。私なら、彼が笑いかけてくれるだけで、元気になれるのに。がんばって。と言うことすら、彼には負担なのかもしれない。私の存在価値ってあるのかなって思ってしまう。私は、彼のために存在しているわけではないっていうことは、ちゃんとわかっているけど。たとえば。そうだ。もう終わったと考えてみよう。彼からの言葉は。。。もう二人で会わないって。もうメールも出さないし、君も出さないでくれって。君の会いたいと言われる事は、今の俺には負担なんだって。だから、今までのことは、思い出にしたいって。これからは、ずっと家族のことだけを考えていたいって。真剣に、真心を込めて言われた。そうしたら私は彼を好きでよかったって思える。私は彼を手放せる。幸せになってねって思える。彼の決断にうなずいて、望むとおりにメールを出さない私でいられる。きっとそれは辛いことではない。
2005年11月24日
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彼が私にメールをくれないこと、私に気持ちを向けてくれないこと。それを、つらいことだと思ってしまう私がいる。大丈夫。大丈夫。平気になる。私は変われる。そう言い聞かせて気持ちの向きを変えようとする。大丈夫。彼が私を向かなくて苦しくても、それは愛情じゃない。ただのエゴ。誰かに思われたくて、でも満たされないのがつらいだけ。それを本当に理解すれば、次へいけるかな。どうやったら理解できるのかしらね。頭ではわかっているけど。会社ですぐ近くにいる彼が、何かの時に私を気にすることがあって、それが嬉しかったりする。でも、彼は私に近づかないように、行動している。それは今日だけじゃなくて。そのことが、本当に苦しくて。私は、彼の変化を受け入れられていない。彼の気持ちは自由だ。私を思うかどうかは彼の自由だ。私にメールを出すかどうかは彼の自由だ。私に会わないと決めるのは彼の自由だ。彼にさよならを告げれば、本当の終わりだと私は理解できるのだろうか。もう終わりだって、彼から言ってくれればいいのに。自分でそれを口にするのは、こわい。ただ、こうやってなんとなく終わっていく?そうだろうか。ぎりぎり終わりそうで、でも終わらない関係が続くだけかも。だけど、今、続けているのは、「私」だから。私がそれをやめればいいだけのことなのかも知れない。メールをやめて、会おうと言うのをやめて、そばに行くのをやめて、話したい気持ちを捨てて、彼を思うのをやめる。時々、彼に対する気持ちを手放せそうになると、友達になれるかな、そうだといいな・・・と思う別の私がやってくる。その甘い誘いに乗ってしまう。そして、また気持ちが戻る。だから、そういうのもあきらめないと。ね。休憩場所から私が戻ったら、彼が席を立とうとしてたところだった。そして彼が元通り座ったのを見て、私のいる場所へ来ようとしていたのかもしれない、と思ってしまう。私があのままいれば、彼は来たのだろうかと思って、胸が痛んだ。まだ、そうやって、それをほしがるんだ?きっと違うんだろうな、と、思うけど、万が一、彼が私のいる休憩エリアに来ようとしていたと仮定して。だけど、彼は、私のメールを無視し続けた。月曜日も火曜日も。ああ。すごく長くかんじていたけど、たった二日なんだ。だけど。二日間、どうしても私にメールできなかった理由なんて、あると思う?理由は・・・単に出したくなかったっていうだけでしょう。そんな彼が、今日会社で、ほんのすこし私に気がある風な行動をしたからって、だからなに。午前中に、ラウンジで打ち合わせをしていたとき、彼がきた。いったい何しに。なんか買いにか? でも、そこに座ってタバコをすうのはやめてほしかった。どうしてそういうことするの。私を揺らして楽しいですか。
2005年11月24日
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今日はおでかけした。まったく出かけたくなかったけど、予約してたんでやめるわけにもいかず。本当は一人でじっとしていたかったし、あんまり知らない人と仲良く話す気分にはなれない。それくらいなら家で片付けでもしていたい。帰りは、げんに会いたくなってメールしてみた。げんは友達のとこにいたので会えなかったけど、すでに21時くらいなので、それから会うっていうのも私にも厳しいので(誘ったけど)、それはそれでよい。そういういろんなことを思いながら、心の奥には、いつもSさんのことばかりを想う私。気を抜いたら涙が出るかもっていうところにいる。今は傷ついてボロボロ。自分でかわいそうになる。彼がこうやって私をテキトーに扱うことも。されるいろんなことも悲しいけど、彼がそんなことを出来る人だっていうことが一番悲しい。そんな人だって知りたくなかった。心が痛い。もういい加減にして、そういう状態から自分を解放してあげたいのに。今日は久しぶりにブログを書いた。ずっと書けなかった彼からの筋合いない」のメールの。気付くと、あれからもう一ヶ月経つ。ブログに書き起こしていて、自分が今までその時のことを思い出さないようにしていたことに気付いた。かなり記憶からなくなっていた。意識的に忘れるというか。それで、痛みは弱くなっても、何も解決していない。ブログのインフォメーションには開設111日目とか書いてあり、私ってそんな長い間何やってるんだろうと思った。
2005年11月23日
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今日はお天気がよくて、気持ちいい。だから、なんとなく元気。と言っても、いつもそんなに元気がないわけじゃないけど。昨日、彼が帰ってから、メールがなくて、少しだけ暗い私でいた。今日、目が覚めて、歩いて、会社について、パソコンに向かって、それなりに普通な私。彼は午後からの出社で、なんだかにこやかで、 ああ、そんな楽しいイベントだった? っておもった。彼が来ても、たくさんの人にまぎれて、私の心もそれほど囚われない。彼が打ち合わせに行ったりしていない間、私の心は本当に平和。でも、夜になって、人も少なくなって、数メートル横に彼。日中接点はなく、それでも平気だった私だけど、急になきたいような気分。私を見るような見ないような彼。宙ぶらりんな私の心。苦しすぎて、用事があっても普通に話すことすらできない精神状態。話さなくても平気。会わなくても平気。そこにいける日はいつ?どうして。 さっきまで平気だったのに。なんで胸が痛い?なんで会いたいの。さびしいから。よるだから。ひとりぼっちだと感じてしまうから。この気持ちを埋めてほしいと思うから。でも、私がいるとき、彼が休憩エリアにきて、思い切って話しかけたら私の言葉に耳を傾けてくれた。私は彼を求めすぎていて、普通に話すのは苦しいかなと思ったけど、話せた。彼は彼で普通に話すけど、視線はそらし気味。ただ、話の内容は、ちょっとだけおしゃべりモード。その時、メールが来たらしく、携帯を見る彼。なぜかとても・・・苦しそう? いやそう? な顔をした。初めて見る表情だった。そして私との話は終わった。やっぱりおうち携帯はスイッチなのだ。けれど少し話せて、それだけで、嘘みたいに私は苦しみから解放された。なんだよ。私って未だにそうなんじゃん。 全部彼次第。そんな自分をくだらなく思う。帰りに彼にメール。 会いたいと思ってしまうこと。 その気持ちを言いたくなったこと。それと、ごめん。言いたい放題? 返事はなかった。好かれたいという気持ちは結局エゴなんだ と本に書いてあった。こんなに好きなのになんでわかってくれないの? っていうのも。そりゃそうだ。私は弱い自分をごまかしたいだけなのかも。私の幸運を探してみた。けんが、私にいてくれたこと。彼も少しはいてくれたこと。今、弱い私に気づかせてくれること。今つらいことも、考えようによっては。
2005年11月22日
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彼はちこく。最近はメールではなく、電話での連絡らしい。それとも、そのメールが私にきてないだけ? よくわからない。今日は電話っぽかったけど。お昼はタイミングを逃して、課で彼と私だけになった。彼に、行ってきますと声をかけたら、PCに向いたまま、でも一応はっきりした声で「行ってらっしゃい」と応えた。私は、彼と結婚したい気持ちはないけど、彼のあったかい 行ってらっしゃい を聞ける生活はいいな、と思った。・・・今日みたいのじゃなくてね。午後は、休憩エリアでYさんとしゃべったら態度悪いんでむかついた。そこに彼がやってきて、ちょっと迷ったけど、仕事の話を振ってみた。Yさんは休憩がおわり、彼とわたしだけになった。特別って言えばそうだけど、以前の親密さは、もうほとんどない。ただ、特別な仲良しってレベル。私は彼を見て、彼も私をみて、でも時々目をそらして。話があれこれふくらみ、元の話題とは全然関係ない話になった。彼が、私との会話を楽しんでるのはわかるだけど、メールが来て、とたんに風向きが変わった。それは多分、おうちからの。彼は、急に「じゃあ資料送っとくから」と言って、話を切り上げた。それが彼のスイッチ。「家庭」と「私」の。そのスイッチで、彼は現実(?)に引き戻され、私との会話を終わらせようとする。罪悪感なの? 私には、そんなのわからないけど。わかりたくないけど。どうせそれは、家庭への罪悪感でしょ、と私は思ってしまう。私と話していることに罪悪感を感じて、私との話を終わらせる。考えようによっては、私への罪悪感? 目の前で家庭と連絡を取ることへの。・・・でも、そうじゃないって私は知ってる。理由なんかないけど知っている。彼は、私への罪悪感なんかない。被害者意識かもしれないけど、そう思う。でも、どちらにせよ、私が彼のそばにいることで、彼が罪悪感を持ってしまうなら、私は、彼から離れることによって、彼を楽にしてあげることができるんだよね。まして、彼が罪悪感から私に冷たく当たるなら、どうせそんなの幸せじゃないし。これって名案かな。 心の底からそう思えれば、きっとそうだね。彼の罪悪感が誰に対してのものかで、彼の想いを測ろうとしても仕方ないし、それ以前に、誰への想いが強いかなんて、わかりきっているし。ただ、ひとつだけ思ってしまうよ。私が別れを言った時、彼は「このままだったらもっと好きになる」って言ったから、あのままだったら、もしかしたら、私のことをもっと好きで、私と同じくらいそばにいたくて、一緒にいて、笑ったり話したり抱き合ったりできていたのかな って。私は、あのときの精一杯の私で出した答えを、後悔したくはないけれど。でも、「あのままだったら」のその答えも本当はわかっているつもり。まだ明るい時間に彼が帰っていった。笑顔で。(私にじゃないけど)その理由を聞くこともない。何かで聞くことになっても微妙だろうな。仕事じゃないし、体調じゃない。理由は多分、おうちのこと。これが現実。仲良しで付き合っていたとしても変わらない。ただ、予定を聞くことができただけの違い。もしも、毎日彼からメールがあって、電話で話して、定期的に会っていても、彼は毎日家に帰るし、一緒にいるとき連絡が入るかもしれないし、「この日はダメ」って言われる度に私は悲しい顔をしないように努力しなければならなかった。そして私は、にがい塊を胸に飲み込まなくてはいけない。そういうのを納得できるような、ものわかりのいい女になれるとも思えないし、なっても、日陰人生が長引くだけだし、なりたいわけじゃないけど。ただ、今は感情がない。彼が帰ることを悔しいとかは思わない。心の一部がどっかいっちゃったような感じがしないでもないけど、苦しいとかじゃない。脱力というか無力感?あきらめ。まいご。そんな感じ。彼とハッピーエンドなんかないって知ってて、だから今さら傷ついたりしない。こうやって平気になっていく。彼がいなくても。なのに。つらくないのに、今彼が頭から離れなくて、こうやっているのは何でだろう。
2005年11月21日
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今日はカウンセリング。いつもは考えないようにしていたイロイロに直面せざるを得ないので、やっぱりつらい。おととい彼と会ったことは、私の中では悲しい出来事ではないつもりだけど、本当の本当に手放しでOKにしてよいのか、は、難しい。たまに会って、それで幸せな気持ちでいられるのなら、それを取りたい私に、「それでいいのか」と疑問をぶつける。前彼に会った時、終電ギリギリまで会社にいたから、会社を出たら彼は改札へ向かうと思ってた。それは仕方ないこと。だけど、彼は改札の電光掲示板を見て、私がその後向かうのと同じ方向(改札じゃない方)に今にも行きそうにして、でも数歩行きかけてとどまった。で、結局、手を振って改札へ向かったのだけど、私は一緒にいようとしてくれたことが嬉しかった。この話をカウンセラーにして、馬鹿ですかね・・・と言ったら、痛々しそうな表情で、つらいですよね。と言われた。そうしたら涙が出てきた。哀れみを受けてるかんじ。この恋は幸せじゃない と 思い知る瞬間。時々、カウンセリングに行きたくなくなる。行って、どうしようもなく辛くなるときがあるから。私は、自分を騙すのがうまくなったのかもしれない。悲しくないふり、傷ついてないふり。だけど、だから、本当のことを知る時間が必要で、そこからは逃げてはいけないんだと思う。私は、彼だけでいいとは、思っていないし、新しい彼との出会いも信じているけど、その前に彼ときれいサッパリ別れることは必要?・・・かも知れないけど。それと、結局体だけみたいなるのは、受け入れがたい。だから、今は、かなり微妙。だから、考えないで目をつぶっていたくなる。でも、とにかく、ごはんを食べて、寝て、自分に優しくしよう。まずは。そして、彼との事だけじゃなく、他の事も考えて、したい生活や、なりたい自分に少しずつ近づいていると、誇れる日々を送りたいと思う。今日はカーテンの下見とグリーンの植え付けをしてみた。
2005年11月20日
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今日はけんとデート。その約束は、昨日彼と会う前にしていた。昨日の今日で、気が引けなくもない。昨日のことを黙っていると、けんを騙してるみたいでいやだし、体力的に疲れてるので、今日は穏やかに・・・と言いたかった。まぁ、ちょっと話してみたけれど、けんにとっては、私と彼とのことは、もうどうでもいいのかも。そんな気がした。けんの家の近くの駅で待ち合わせてドライブ。おなか減ってて気持ち悪かったけど、会話はすごく楽しかった。けんと初めてカラオケにいった。彼と違って、ふとした時に私をいろいろ気遣ってくれるから、それも嬉しい。ただ、忙しさのあまり疲れてるみたいなのは気がかり。くっついて、肩に手を回されてる時間はすごく幸せで、ずぅ~っとそのままでいたかった。私はそういう人を待ってるんだなぁってつくづくわかってしまう。ホテルへ行って、抱きしめられて、さあしよう。という感じのけんより、ただ隣にいてくれるけんが好きだな。(本人に言ったら不満だろうけど。。)家の近くまで送ってもらって、別れた後は、強烈に寂しい。会う前より。それじゃいけないよね。このことはけんには言えない。また会いたいって真っ直ぐに言えなくなるから。けんとの時間は、私に本当の元気はくれないの?そうは思いたくないけど。
2005年11月19日
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以前のカミングアウト(ばかばかしい話)は、反響ありませんでしたね。それほど気にすることでもないのでしょうか? それとも私の前置きが警戒心満点だったせいでしょうか??ともかく同じようなことです。興味のない方は読み飛ばしてください。----------------------------------------------彼に入り口を開けてもらい、エレベータに乗った。彼が押したボタンは、私たちのフロアではなく、お偉方のいる階。なんで? と私が聞いたら、見てみたくない? と彼は笑った。・・・まぁ、そこまではいい。私も降りたことなかったし、社長室のドアとか見た。またエレベータに乗った。彼が何もしてこなかったことに私は安心していた。次に彼が押したボタンは、会議室の階。は? なんで?階が近いので、そう思ってる間にエレベータは止まり、二人は降りた。彼が会議室の一つに入って行った。ついていくのはためらわれた。わざとそのドアを外から閉めたら彼は慌てていた。そこまで、彼と二人でいる時間は暖かく楽しかった。どうしてだか忘れたけど、結局その部屋に私も入った。上の方の階で、窓が大きくて、夜景がとてもきれいに見えていた。彼が私に寄ってきて、後ろから抱きしめた。私は だめだよ と言って、笑って彼の手をほどいた。彼のメールの「ちょっと」の意味を確かめもしないで、私は今日はそういうのはナシなんだとまだ信じ込んでいた。窓から、遠くに見える東京タワーを眺めて、いろいろ考えていたら、また彼が来て、私の服に手をかけた。その時、ようやく彼がそのつもりな事に気づいた。(とろい?)そこで彼と攻防があり、数分して、彼は何か言い残して部屋から出て行った。私には「もういいよ。服着れば」みたいに聞こえたけど、はっきりとはわからない。胸が痛んだけど、ホッとして、少しだけ乱れた服を直した。ちょっと気持ちを落ち着けよう・・・と思ったら、彼が戻ってきて、服着ちゃったの? と言った。 エレベータの音がしたみたいだから見に行ったんだと彼は説明した。そして。また触ってきて、私はやばいと思った。さっきと何かが違った。真剣に抵抗しないと振りほどけない力で私を押さえて脱がそうとした。少し油断をした隙に彼の指が中に入ってきた。もうどうなってもいいと思う自分と、駄目だって言い聞かせる自分がいた。それをされている状態で、抵抗するのは難しいけど、私は抵抗し続けた。随分と時間が経って、彼は私を離して、そんなにしたくないの? と聞いてきた。そういうことじゃない って答えたかな。実際、抱きしめて欲しいと思ってる彼に抵抗するなんて自分でもいやなのに。そういうのを彼はわかっていないんだ。それから少し話をして、彼はまた部屋から出て行ってしばらく戻ってこなかった。彼ともみ合ってるとき、コンタクト(ソフト)が目の中でどこかに行ってしまったらしく目に違和感があった。どうしたものかなと考えたけど、とりあえず、洋服が首の辺りで全部いっしょくたになって丸まっていたので、一旦セーターを脱いで、下着を調えた。・・・というところで、彼が戻ってきた。5分くらいも経っていたと思うけど。え・・・ と思ってる間に、彼は入れてこようとした。私はその前の数十分にわたる抵抗でもう疲れきっていた。それでも抵抗しようと若干はしたけど、あっさり押さえ込まれた。彼は耳元で、頑張ったね と言った。どういう意味やら。それから、しばらく一緒にいて、帰った。彼は私を押さえつけたりするけど、それは私が頑張ればぎりぎり振りほどけるくらいの力で、一瞬後ろ手にされそうにもなったけど、そういう、どうしても逃げられないようなことはしなかった。・・・打たせて疲れさせる作戦か? 最後が同じなら、抵抗するだけ無駄なような気がする。擦り傷とかできるだけ損かも。
2005年11月18日
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ボーナスが近いので、上司と面接。彼とは面接の順番のことで少し話をした。視線がつながる。それを何でもないことだとは思わない。彼の事、面接で暴露したらどうなるんだろうと思った時間はあった。やな感情。昨日なんとなく会えそうだったけど会えなくて、今日はどうだ?!という気持ちが強い。でも精神状態は良くなくて仕事を余裕もなく、帰るかな、といった状態。でもぐずぐずと休憩のとこに居たりして、そしたら彼がきた。一か八か(?)話しかけてみた。手ごたえはふつう。良くはない。でも少しして話しかけてきた。面接のことや、仕事のこと。途中Yさんがきたけど、私はそのままいた。Yさんは彼と仕事の話を少しして、帰って行った。結局2時間近く、そこに二人でいた。その時、もう誰も残っていなければいいと思ったけど、同じ課の人が一人残っていていた。がっくり・・・。私はその後仕事を少しだけして、残っていたもう一人は今にも帰りそうだったんだけど、彼と話をしはじめて10分しても終わらないので、帰ることにした。帰る前、彼に「待っていようかと思ったけど話が終わらないから会社出る。気が向いたら携帯に連絡してね」とPCメッセージで送った。お先に、と言ったとき、彼はいっぱいの笑顔を私にくれた。私がエレベータに乗るとき、彼が早足でやってきた。ラウンジの階にタバコを買いに行くと言う。一緒にエレベータにのり、彼は私に触って来た。そしてラウンジの階で降りていった。取り残される私。メッセージを、彼はまだ見てないかもしれない。それを 見た? とわざわざ聞くのも、ためらわれた。見て、それでも連絡しないという選択を彼がしたのだとすれば、わたしから突っつきたくなかったから。数分後、彼から「ま。おつかれさん!」というメールがきた。メッセージの答えだと思った私は「はい」とだけ返した。10分後、彼から「○さん、あのあとすぐ帰ったよ。今メッセージ見たけど」というメールがきた。気づくの遅いよ。。。もういいや、と思える強い人になりたいけど、私は強くない。迷いはしたけど。結局「行ってもいいの?」と出したら「ちょっとならいいよ」と言う彼。まぁ23時過ぎだしね。私は彼の言葉を間に受けて、仕事をしてる彼の横でおにぎりでも食べて帰ろうと思い、コンビニでおにぎりを買って、暖めてもらって会社に行った。
2005年11月18日
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今日も彼とは何の接点もない。こっちも一応避けてるけど。彼が昨日も帰りが遅かったこと。それはどうでもいい。今日もあんまり良くない雰囲気でPCに向かってる。それもどうでもいい。休憩で、他の人と話してる時の笑い声が聞こえてくる。私には本物笑い声に聞こえないけど、それは私情が入っているかもしれない。午後、退職した女の人が赤ちゃんを連れて会社に来て彼とおしゃべりしていった。仲良しだったのかよく知らないしどうでもいいけど、彼と赤ちゃんの組み合わせは、どうにも見たくない。脳みその働きが全てストップして、何もかも拒否する。苦しい。泣きたい。よその赤ちゃんでこれ。彼が家族といるところは、絶対に見たくないと思った。これから、彼と別れて、いろんなことが平気になったとしても、それだけは見たくないと思った。それ以前に平気なることなんて、ないような気がするけど。夕方、彼の携帯が震えて、おうちからメールがきた。きっとそう。なんて内容かなんて知らない。今日もおそいの?とかかも知れないし、土日の予定だったり、今晩のメニューだったりするのかも。それにお返事する彼。多分、彼がそれを見て、舌打ちでもしながら返信したら、気が済んだりしてしまうんだろう。私が彼にこだわるかぎりは。いやな人間になりそうだよ。夜、彼はニコニコして私のところへやってきて、フロアのキーを渡す。帰るんだ。。。なんかむかつく。早い時間だった。この時間に帰るってことは、そのまま家に帰る気だ。思えば当たり前のこと。でも、私と会うことではなく帰ることを選ぶ彼を見るのはつらい。ところが、彼はそこにとどまり、私にあれこれ話しかける。どういうつもり。帰る前にちょっとおしゃべりって気分?結局その後、彼に仕事の電話がかかり、その間に私は帰った。フロアキーは他の人に渡した。いやって言うほどわかっているけど、彼は何も言ってこない。私は会いたいと言ったら会えたのだろうかと、うじうじ考えてしまう自分を止められない。家に帰ってから何時間も経っても。たまたま、ついでで私を抱く彼と一緒にいたところで、会いたいと言って、いいよと言ってもらって会ったところで、楽しくなんかないって、頭でわかっていても。
2005年11月17日
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今日は、距離をおきたい日だったようです。彼は。日中は休憩タイミングを避けているふう。夕方は、私がいるところにやってくるものの、それはわざとではなさそうで、しかも、かなりほっとけ っぽい空気をかもし出す。そこにいるのはとても疲れる。そこで自分から離れるのもイヤなんだけど。負けるみたいなのも、避けてると思われるのも。一度、私が他の方々とお話してるところに彼がきたら、私は彼が気になってしまい、まともに会話が続けられなくなった。なんかもう。。。そこで、私と話していた中の一人が彼に、「11月22日は、いい夫婦の日だって知ってる?」と言い出した。なに言うんだこのおっさん。彼はわざと、「あぁ~、耳が痛いですねぇ」と言って笑う。ぶん殴りたくなった。つーか、本当に思えよ。彼はそういう人だけどね。そういう事を言ってみたい人。でも、私の前でそれ。すっごいすっごいすっごいすっごいむかつく!!!そして同時にしらけた気分にもなりました。夜は、私がYさんと話をしていたら、口出ししてくる。そして、その後も、Yさんが私に話しかけてるのにそれにかぶせて、私に話しかける。もーなんでそういうことするかな。普通にしといてよ。そんで、私はYさんより、彼との会話を優先してしまう。で、Yさんはやっぱり不思議な顔をするわけだ。そして、そうだからと言っても、私が帰った後、彼からの連絡はない。メールをしない2日が、今は本当に長い。会いたいとも思ってもらえないのに、ちょっと話しかけられたからって、それがなんだって言うの。
2005年11月16日
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たぶん。今日会えない。明日も会えない。明後日も会えない。しあさっても会えない。そして、土日がきて、その次の月曜日も、火曜日も、水曜日も木曜日も金曜日も。くりかえし。まだそれにこだわっていたい?会っても、私をやさしく見つめてくれない彼に、私を抱きしめても、結局「ついでだ」と言う彼に、それでも会いたいと思うの?・・・ちがうかな。会いたいんじゃなくて、会いたいと思ってほしい。それは会いたいから? よくわからない。相手にされてないのがくやしいだけ?今日いっしょに画面をみたとき、彼の立つ場所は、なんだか特別なかんじ。前からだったのかな。よくわからないけど、なんの関係もないとき、あんなふうに真後ろに立ってたかな。仕事中だし、ないってもちろんわかっているけど、それでも、彼の手が私に触れてきそうな気がして、ドキッとしてしまったよ。夜は、なんだか泣きたいような気持ち。具合が悪いせいかもしれない。Sさん、今も、あなたを特別だと思っていたい私が、ここにいるよ。あなたの後ろを通るとき、あなたが私を(何のためかはわからないけど)確認するのを、「まだ、すこしは特別なんだ」って思おうとする私がいるよ。これを言っても、あなたにはとどかない。おうちに帰れば、きっと、私の存在は、あなたにない。おかしいな。大丈夫だった私はどこにいったの?彼を待っててもどーしよーもない って、ちゃんとわかってほっぽっておけた私は?まだ私のどこかにいる?
2005年11月15日
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この土日は、彼にメールもしたけど、切り替えがちゃんとできて、彼ばっかりな私じゃなかった。彼を心から遠いところに置いておけた。多分、涙も流していない。彼の心が私に向いてないことを受け入れていた。けんに頼ってもいない。自分の生活を見つめていた。彼とのことがある前とほとんど同じ自分で、いまやることを考えたり、笑ったりしていた。今日は。。。それなりにできていた、と思うんだけど。一度、彼に話しかけて、イライラをダイレクトにぶつけられた。それが、そのときの彼の状態に依存していて、私への気持ちとは関係ないらしいとわかっていても、その瞬間に私はとても傷ついてしまう。基本的に彼の向こう側のことは知ったことではない(と思うようにしてる?)けれど、彼は、彼女に対してもこうなんだろうか?それとも、彼女には違うのかな・・・・。だからどうっていう話でもないですが。昨日は休日出勤で、早くに作業が終わったのに、私には連絡がなかった。今始まったことではない。わかってる。それを、取り立てて、つらいと思うことも思わないことも私はできる。らしい。だけど、今日それを知ったとき、「そうだったんだ。言わないんだ。私はメール出したのに、言わないんだ・・・」と囚われてしまった。夜、仕事のことで、質問というか相談?をして、彼の隣でおしゃべりした。始めはこっちを見ない彼。見ろよ。見れないくらい忙しいんなら、今ダメって言ってよ。明日でもいいよって言ってるんだからさ。考えてみると、そのどっちつかずな所がとっても彼らしい。結局は、こっち見たけど。ただ、見たら見たで、心がよろよろと動いてしまいました。ってそれじゃいけないか・・・。仕事の話するとき位は普通でいたいかな。彼の目を見たとき、揺れて惹かれる。それは、私だけが感じてるのじゃないと思う。視線がつながる感じ。彼が愛しい気持ちの目で私を見た。・・・でも、だから?だからってなんにもならない。その時彼がどんな思いで私を見ても、一緒に帰れないし、メールにも返事がなかった。それにこだわる自分にはなりたくない。今日は、けんと連絡がとれて、つい頼りたくなるけど、それも違う気がして、夜はメールしなかった。いつもの月曜日よりは、随分とまともなのかもしれない。心にはさざ波があったけど、逃れたくて株情報(やってるので)の整理をした。その間は余計なことを考えなくて済むから楽だな。それって逃げ?ごまかし? よくわからない。むやみにクヨクヨしてるよりは生産性があっていいと思うんだけど。でも、本当は寝る方がいいのかも。
2005年11月14日
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考えてみると、今まで彼をいい人だと言った人は一人もいなかった。けんは、私に洗脳されて、一瞬、友達になれるかもと言っていたけど(面識はナイ)、本当に一瞬だった。私を大切に思ってくれる人ほど、彼の事を許せないと思うんだよね。でも、私はずっとそれに同意できなくて。ひどい人という面はあっても、私には大切だった。けれど、今思うと彼よりもけんの方が、私のことを大事にしてくれていたのかもしれない。彼のいいところ。それは絶対に私に嘘をつかないこと。うまいことを言って私に夢を見せたりしない。私が一番じゃないことも言う。大事だったときは大事だと言う。ついでにしか抱かないことも。聞けば全て答えてくれる。だから、私はいつも現実の彼を知る。彼は嘘をつかないけど、それは誠実さとも少し違うかもしれない。最後に騙された、と思う心配はないけれど、こんな人だと思わなかったと私は言うことができない。彼を受け入れるのは、私の責任になる。それはそれで、結構きつい。
2005年11月13日
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一日けんから連絡なし。ちょっと前から具合が悪いって言ってて、メールはかなり少なかった。でも、けんにも、彼にも、囚われてクヨクヨしてもしかたないので、しないでいた。帰りに会社の電気を確認したら、自分のフロアに電気が点いていて、彼がいるのかなと思った。彼にちょっとポップな感じのメールをして帰った。そこにいるのが彼でも、確かめなくてよかった。もし、来てると言われたら揺れたかもしれないけど。だから、返事は来なくてよかった。家に着いて、お風呂に入ってメールを見たら、彼から友達チックな返事が来てた。ちょっと嬉しかったけど、こだわりはなくて普通の私でいられた。
2005年11月12日
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8日に、書いた。「もう終わり?」って。だけど、その翌日、結局私は彼に抱かれていた。それは、そんなハッピーなものではないけれど。抱かれてもハッピーじゃないっていうのは・・・きついな。本当は、幸せな気持ちでくっついていたいのに。半年前の、笑顔の彼に会いたい。あのときの彼とおしゃべりしたい。それをどんなに願っても仕方ないとしても、急にそれがほしくなる瞬間がある。今日は、カウンセリングで午前半休した。心を保っていようとすればできるけど、水曜日のこととか話すと涙が出る。でも、いつまでも悲しいのを引きずらないので、それはいいかんじ。今、彼はやっぱり仕事だらけで。私は忙しくて相手にしてもらえないのかと思うと、時折、彼の仕事を憎らしく思ってしまう。仕事だけが、理由じゃないんだけど。そんなことはわかっているけど。ちょっとだけ、笑顔の彼と話をした。胸がキュンとなる。 ・・・ってカワイイな自分。最近はあんまり笑ってくれないから、彼の笑顔にちょっと飢えてると思う。私は、いつも大体において、彼を求めているから、彼とうまくいくかどうかは、すべて彼のご機嫌しだい。そんなのって不公平なかんじがしてしまうよ。誰かと話してる彼の笑い声が聞こえてきて、そこにいきたくても、きっと私は苦しくなってしまうような気がする。私は、いつかそこで、なんの心の負担もなく、彼やみんなと笑うことができるのかな。夜、Yさんに渡した書類を失敗して、二人で笑ってたら、彼が気にしてるので、ほら、と見せてあげた。彼は、気にしてるのがバレたのがやや気まずかった模様。その後、私がYさんにチャチャをいれると、彼が反応する。微妙な近さ。ある意味、始まる前みたい。以前もこんなかんじで、彼は私に近づく人だった。私は先に帰り、メールを出したけど、返事はなかった。だけど、今日はそれを受け入れられる私。携帯の着信なしを見て、ありがとうを言える。やせがまん・・・ともちょっと違う。そういう私でいたかったし。心は穏やかだった。
2005年11月11日
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昨日は、夜、ちょっとメールをもらったりもしたけれど、それよりも、彼の言った言葉の数々にダメージを受けていた。帰り道、もう会わないことを選ぼうと思った。会ったことで、私は弱くなって、悲しくなって、会えないときよりも苦しくなった。今の彼ではそうなんだ。「ついでと言えばついでだ」と言い切る彼はけっこう憎い。それくらいの気持ちなら触るな。何年か前、私の指先に触れた、その時から、彼は既にそういう人。あの時は結婚間際だったのに。彼らしいか?今日は彼は外出で、お昼にメールしたらお返事があった。帰り、お疲れさまを言ったら、顔を上げて笑ってくれた。でも、その後出したメールに、返事はなかった。家に帰ってから、口利くのもつらい。お風呂で本を読んで、なんとなく立ち直れた。私が彼を愛しているのではなく、ただひたすら愛されたいと思っていること、ちょっとはわかっていたけど、改めて認識した。そして気持ちがクールダウンしてくる。人が何にこだわるかは、結局のところ本人の選択。以前は、彼との事について、私はその選択はほとんどできなかった。とにかく、彼が私の全部だった。それがだんだん出来るようになってきたかな。けれど、5月、彼が私を求めてくるのは私には幸せだったと今思いそうになる。幸せな気分の時はあっても、彼は「いつかは終わるんだ」と宣言していた。大事だと言いつつ、一番じゃないって言った。だから、あのまま続けていても、今より仲が良いとしても、やっぱり私は一番じゃない。彼が家に帰る時、苦しんだりしたのだと思う。彼が私を好きだと言ったらその分、なんで一緒にいてくれないのと絶対に私は思う。そういうのを見ないで、甘い記憶だけ残して、あのときが、あのままが良かったと思うのはフェアじゃない。私の選択を誇れる私になりたい。
2005年11月10日
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書くのも迷いますが、ここだけすっ飛ばしてもごまかしてるような気分になると思うので、とりあえず書きます。でも、後悔して削除するかもしれません。彼や私に対する非難も予想されますので、先にお断りしておきますが、ある程度は覚悟していますが、あんまり心に痛いコメントは削除させていただくことがあります。できれば、そんなこともあるかも、くらいに軽く受け止めてもらえると嬉しいのですが、普通に考えて、ちょっと難しいでしょう。・・・フィクションかもしれませんね。---------------------------------------------------------------今まで、なんとなくぼやかしてきた、彼とする場所。それは実は会社だったりします。もちろん、それは、私としては本意ではありません。どう考えてもありえない話だと思うのですが、どうなんでしょうか?単に、二人でいて、彼が私を抱きしめ、そのまま・・・ということです。いやと言えれば済むこと。そうかも。以前、そういうのはイヤだと言ったときに彼の言ったことは、そのためだけの場所に行くのは抵抗があると。結果するんだから同じだと、私は思う。私はその、扱われ方がどうしても気になって(当たり前だが)、前回は絶対にここでは嫌だと言って、結局しなかった。そして、今日また二人になった。なったというより、仕事をしつつ私が彼を待っていたというのが状況的には近い。私が彼を待つのは、純粋に一緒にいたい。それだけ。他の課の人が帰って、二人になり、緊張する。すると予想通り彼が来て、抱きしめて、いつも彼がどう出るかわからないけど、今日はフロアの別室のようなところへ連れて行かれた。そこに行った時点でアウトだったかも。ホテルに行きたいと言ったら、行かないと宣言された。二人でホテル、というのは彼には違うらしい。ずいぶんとひどい話だ。一日でどれだけ傷ついたかわからない。それなりに抵抗したけど、結局は許してしまった。したほうがつらかった。すごくみじめだった。その程度の存在だということが。ついでみたいで嫌だと言った私に、彼は、ついでと言えばついでだって。今まで付き合った結果、スリルを求めてとかでなく、場所に関して、彼にはタブーがないということらしい。私には(他の誰にとってもそうだと思うけど)会社で、というのは、選択肢自体なかったけれど。今となっては、場所どうこうではなく、彼がついでじゃなく思ってくれるんならどこでもいいかも、という気もちょっとしてくる。なんか、どうしようもない話ですかね。やっぱり削除するかも。
2005年11月09日
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職場では、彼は昨日とおなじ。私に近づかないし、私を見ない。それは私も。だけど。胸にぽっかり穴があいてるかんじ。私の大部分を占めていた彼は、いったいどこへいってしまったんだろう。冷めた目。そっけない口調。私と彼の関係はどこへいってしまったんだろう。これで、本当にもう終わり? 本当の本当の終わり?もう二度とないの?二人で歩くことも、手をつなぐことも、おしゃべりすることも、笑顔を交わすことも。それは仕方のないこと。終わるってそういうこと。彼が言っていた、ポンっと終わることはないって。だから今までちょっとずつ離れてきて、そして今が終わり?そうなのかもしれない。いま、彼が私を見ないことを、私は受け入れて、さびしくなんて思わないでもいいのかもしれないね。結局、終わることが、私の幸せなんだろうと思うし。それでも。終わることを、それだけを望む私になれない。以前の彼を、二人の関係を、失うのをよろこびたいけど。いままだ夢見てる。彼が私を求めること。 いまだけ、かな。そんな私も消えてなくなるのだろうか、いつかは。本当は、そんなもの望まないで、終わってせいせいしたってそうなることもできるのかな。あれは間違いだった。と言い切られるのは悲しい。一緒にいないのが正しいって言われるのは悲しい。それなら、どうして私を抱きしめたのか、問い詰めたくなる。* * * * * * * * * * * * * * * * * 今日は部の飲み会だった。先週は、とても行けたものではない、と思っていた。昨日は、大丈夫かな、と思っていた。でもきょうは。彼を見て涙が出そうになった。行くと返事をしていたので、行ったけど、そうしたら彼はいなかった。他の人に聞いたら、彼は元々来ない予定だったのでした。私はそんなことも教えてもらえない。そして、来ないということは、早くお家に帰ろうってことかな。。飲み会では、飲みすぎました。一人になったらものすごくつらい気持ちになった。会社の前までこっそり戻ったら、フロアに電気がついてた。彼にメールしてみた。参加じゃなかったんだねって。10時半くらい?そこに彼が居ようが居まいが、返事なんて来ない。と思ったけど、すぐ返事。しかも聞いていないのに、まだ会社という。自分の意識の中では「以前の彼」に送ったメール。今の彼には送るにはむなしすぎて。次のメールも。 私も会社近くだけど、まだ帰らないよねって。さすがに返事がないでしょう。ところが、一時間後、着信。まだ○○君もいるって。そして、零時過ぎ、○○君帰ったって。どうやら一人になったらしい。・・・でももう家だし、さすがの私も、数10分会うために戻るパワーはないよ。
2005年11月08日
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気がつけば一週間が経って、また今日は月曜日。週末はがんばって自分の心を立て直そうとした。今日は、きっと先週より平気。と思う。だけど。彼は私を見なくて。そんなの今に始まったことじゃないけど。あんなに私を好意を示していた彼が、こんなふうに赤の他人みたくなれるんだ。すごいな、と思う。その切り替え方が。でも、私がここに心を残しても仕方ない。それを受け入れないとね。金曜日に彼が夜遅かったことも私には関係ないし、今日きつそうにしてることも私には関係ない。私は癒してあげることもできない。彼は以前、友達としてでも一緒に帰りたいと言っていた。私を大事にしたいとも言っていた。けど、そんなのも全部でたらめだった。結果的には。頭にはくるけど、いまさら文句を言うつもりはない。言いたいけど。言ったとしても、彼には通じないと思うし。好きだった人をそんなふうに思うのはさみしいけど、それでも、前みたいにとてつもなく苦しくなったりしない。今日は個人的には口をきいていない。少しだけ、仕事の話はあったけど。帰りは、やっぱりメールを確認してしまう。それくらいはしかたない。メールがない方がいい。チェックをしても、そういう気持ちの私もちょっとはいるから、今日はそれでいいのだ。彼が何時に帰っても関係ない。彼に怒りを抱いても仕方ない。私は彼のことで傷つかない。彼がどんなに忙しくても、キツそうでも、私にできることはない。労わろうと思っても無駄なこと。私と彼は、もう関係ない。彼の存在は、私の心を揺らさない。ちょっとずつでも、そういうふうになれる。絶対になれる。
2005年11月07日
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今日はダンスの日。いっぱい踊って全部忘れたかったけど、先生は今日は踊るモードではなく、じっくり教えるモード。なんかじれったくなった。最近、ダンスの度に「やせた?」と聞かれる。毎週行ってるし、だいたいは先週とは変わってないデスよ?と思うのだが。まぁこの一週間は食べれなかったし、言われればやせたかな。一番減った時に言わずに何故今なのかよくわからない。最近気づいたのかしら。。先生には適当に返事するけど、会社の人に聞かれるのが一番困る。ダイエットしたの?って。そんなんならいいんですけど。やせたいなって思ってたし、やせたこと自体は、いいこと。かな。
2005年11月05日
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すっごいイヤだけど会社へ行く。休んでもきっとどうにもならないことはわかっていた。同じように辛いんだし。仕事はあまりはかどらない。彼と会話ともあまり言えない会話をする。ぎこちない。うまくいかない。彼との他愛ないおしゃべりを渇望する私。でも本当に欲しいのはそんなんじゃない。帰り、一緒にいたかった。ものすごく、どうしようもなく。けれど、帰り際、私が行ったオツカレサマに、彼は顔も上げずに答えた。だったら、ずっとそうしてくれていればいいのに。そうすれば、痛くても諦められる。彼に、お疲れさまのメールを出した。さっき言ったけど。会いたいの変わりに。返事なんか来ない。それを知ってても出した。私を好きだと言ってくれた、大事にしたいと言ってくれた彼は一体どこに行ってしまったんだろう。それが、どれひとつ 本物 ではないとはわかっていたけど、それでも、彼にとっては真実だったし、私にはよろこびでもあった。全部をまるごと受け取ることは、できなかったけど。彼の家庭をおもう。幸せで、その真ん中に彼はいて、みんなを守っている。そう思うと、その外にいる自分が悲しくなる。けれど、彼が本当にそれを守っているかというと、ちょっと違う。(私からしてみたら)彼は、時間があれば私に会えるらしいし、どっちにしても、彼に本物の愛なんてない。最初からわかっていたこと。そんなのはもういらない、と、私はいつ心の底から思えるんだろう。
2005年11月04日
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今週は、土曜日に予約できなくて、今日がカウンセリング。どれだけ泣いたかな。カウンセリングの時だけじゃなく、きのうも、おとといも。涙はいつか涸れるものだと言うけれど、だから泣きたいだけ泣いていいと言うけれど、どこから出てくるものやら、涙に終わりがあるなんてとても思えない。悲しいと思うより先に、涙が発作みたいに流れる。以前は、泣いて、それでスッキリしたりもしたけれど最近はそういうのでもない。何も変わらない。私がこの気持ちを手放せないことについて、カウンセラーに、「でも、今それで幸せですか?」と言われた。はい、とは言えない。つらいことばっかり。それでも私はしがみつくのだ。なんで。 なんで。何も考えられない。何をどう思おうとしてもつらい。けんに会って、抱きしめてもらって、大丈夫だよって元気付けてもらって、そうしたら、この苦しみも少しは和らぐのに。そんなのごまかしだって知っていても。けんにメール数回と電話一回。なかなか返事がこない。結局寝ていたとのこと。でもって今日は会えないって。(遅くまで寝てたから。。。仕方ない(T_T))一人で頑張るときなのかもしれない、という気はしていた。けんと会って、その時救われても、私の心の中の問題が解決するわけじゃないってわかっていた。カウンセリングの後、ずっとコーヒーショップにいた。いつもカウンセリングの後、心を落ち着ける場所。入ってきたお客さんに閉店ですと言うのを聞いて、閉店時間がすぎていることに気づいた。どおりで誰もいないと思いました。18時閉店は、ちょっと早すぎだと思うけど。。お店の人は私が泣いていたので、そっとしておいてくれたらしい。さすがに恥ずかしかった。でもその優しさが嬉しかった。少し心が強くなる。誰かに気遣ってもらってることで。私もいろんな人に支えられているんだ。
2005年11月03日
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彼は午前半休。いる時よりはマシだけど、前みたいに「まったく忘れている」ということはできない。そんな自分を情けなく思う。心はまだ彼を求めている。午後になって、彼が来ないから気になって大丈夫?ってメールを送ったら遅れるって電話したって。私用なんだたって。そして さんきゅ って。いろいろとびみょーだ。私用ってなんだよ。私が知ったら悲しい気持ちになる系か。など思う。そして、もし彼とうまくいき、多少HAPPYになったところで、そういう気持ちが付き纏うんだろうなって、また思い知る。家庭のある人と付き合う人は、いったいどうやってこの辛さを乗り越えるんだろう。夜、私は打ち合わせで、戻ると彼はなんとなく帰る気配。結局私のほうが先に会社を出たけど、一緒にいたくて、彼に会えるものなら会いたいとメールした。彼からの返事は「おつかれさま」だった。携帯でお家に電話してたみたいだったし、ご用があるのはわかっていた。でも会いたかった。帰り道は悲しくて歩くことができなかった。
2005年11月02日
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